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スノーピーク アメニティドームの紹介!!Amenity Dome

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うちのブログにアメニティドームというキーワードで訪れる訪問者の方が多くおられます、私はアメニティドームを愛用しているのですが、それほどの記事を書いていないので、きっとここにたどり着いた方は何か物足りなさを感じているのではと前々から気になっておりました。

ということで、先日、潮岬キャンプ場に行ってきたときに紹介記事を書く為の素材となる写真を撮ってきましたので、私が愛用しているアメニティドーム(SDE-001)の紹介をさせていただきます。
私が所有しているのは3種類あるアメニティドームの中間の大きさでインナーサイズが270cm×270cmで名前の最後にSとかLとか何もつかない元祖アメニティドームです!
そうそう!270cm×270cmってのはインナーテントの床面積にことですよ!

ちなみにアメドSのインナーサイズは160cm×220cm、アメドLは300cm×300cmとなっています。

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まずお詫びをさせていただきますが、設営が下手くそでシワがよったり、たるんだりしていますが、しっかり張れば綺麗に張れますので、ご愛嬌ということでどうかお許し下さいね(汗)
ということで張り方の汚さはさておき、爬虫類が右に首を振ったような左右非対称で低重心のこのフォルム、機能云々関係なしに形がかっこよくて気に入っています。
そして、先に結論から申し上げますと非常によくできたテントだと思います。

それではアメニティドームとはどんなテントなのか見て参りましょう!




アメニティドーム(SDE-001)の大きさについて


初めてテントを買う人はテントの大きさに悩まされると思いますが、床面積270cm四方の寸法は部屋の大きさで言うなら4畳半の広さです!

私が昔持っていたテントはインナーサイズがアメドと全く同じで5人用と表記されていました、当時はそんな表示が当たり前でこのサイズならビッチリと寝れば5人寝られるということでどこのメーカーも5人用と書いていました、しかし今はスノピの様に大人2人、子供3人と表現したり4人用と表現するメーカーが多くなったと思います。

この表現には大賛成です!ある程度の快適さを求める現代のキャンプでは、すし詰め状態で寝ることもないので、分かりやすいですし妥当だと思います。

もし人数について聞かれたら私ならこう説明します!

パターン1(子供がいる場合)


大人2人、子供2人なら快適、大人2人、子供3人でも大丈夫。

パターン2(大人だけの場合)


真夏なら、ある程度感覚を開けたいので大人3人、寝袋を使う時期なら大人4人でもOK、大人5人ならすし詰め状態になります。

という感じですね。

兎に角、床面積に関しては4畳半ということを頭に入れておいて下さい、ただしお部屋と違いテントの場合は天井も低く傾斜がありますので、部屋と比べて圧迫感は感じます。




設営の際のワンポイント


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さて、アメドの記事を書くにあたって設営方法は必至かとも考えたのですが、設営の手順は動画には敵わないのでYouTubeにお任せします。
アメニティドーム設営(YouTube)

ということで設営に関して私のブログでは要点のみをお伝えしたいと思います。
アメド設営の際に一番初めにすることはインナーテントの立ち上げです。
これをしなければアメドの設営は先には進みません!

ちなみにテントの骨組みとなるポールはジュラルミン(アルミ)製です、スノーピークのテントはすべてジュラルミン製ですが他の多くのメーカーは上位モデルのみジュラルミン(アルミ)製のポールを使用し、廉価モデルはFRPやグラスファイバーです。

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話が脱線しましたが設営の話に戻ると、多くの方がインナーテントを張った後にとる行動はフライシートの取付けだと思うのですが、私はその前にテントマットを敷き、寝袋のセッティングをします、またインナーテントに入れるものがある場合は先に入れてしまいます。

なぜかというと、フライシートがかかった状態で荷物を入れるよりもインナーテントのみの状態で前後のD型パネルから入れる方が作業がしやすいからです。
それと夏場は暑さが全然違います。

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そしてフライシートを着ければ一応テントの容になるので張り綱を張らない方も居られますが、私は張り綱(ストームガード)はすべて張った方が良いと思います。
その理由は昔々、串本のリゾート大島でお盆の時期に2泊3日のキャンプをしていた時の話ですが、低気圧の影響で一日中強い風が吹いていたことを今でも覚えています。

お盆ということもあり、かなりの数のテントが張られていたと思うのですが、テントが飛ぶわ飛ぶわ、キャンプ場のおよそ半数のテントが飛ばされたり崩壊していたことをよく覚えています、テントを飛ばされたキャンパーの中には危険を感じたのかキャンプをせず引き上げるキャンパーもたくさんおられました。当時から「張り綱をすべて張る派」だった私のテントは無事に2泊を乗り切りました、その時の思い出から風の心配が全くない日でも、万一に備え張り綱は絶対に張るようにしています。

設営時間の短縮の為に、普段は張り綱を張らずにテントを設営している方も多くおられると思いますが、風がきついキャンプ場や天気予報等で強風が予測される場合は張り綱の設置を強くお勧め致します。

あと、アメドのデメリットとされている全高の低さですが、設営の時はフライシートを掛けるのも容易で逆にメリットとなり、1人での設営も楽勝です。


ワンポイントアドバイス


1、インナーテントを設営した時点で、テント内に入れる物はテントに入れておく。
2、テントの張り綱はしっかり張っておく。





アメドってこんなテントです!


アメニティドームの特徴を挙げろと言われれば、前室の広さということが挙げられると思います。
広いと言ってもリビングに使える広さはありません。

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キャノピーを立ち上げて、大人1人がくつろげる程度の大きさで、このキャノピーの影を使って家族4人がくつろげるスペースは期待できません、無理やり西日や朝日を狙い角度が良ければいけるかもしれませんが(爆)
それとキャノピーを立ち上げるためのポールは別途用意しなければなりません、ちなみに写真のポールは170cmのポールです、実は150cmを持って行ったつもりだったんですが間違えて170cmを持って行ってしまいました、でもなかなか様になっていると思いませんか?

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イスでも置いとけばよかったですが、真正面からの写真です。

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向かって左サイドの写真です、この時は雨予報だったので道具用引き出しとクーラーボックスを左側に配置しています。

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向かって右サイドの写真です、上から2番目の写真を見てもらえれば分かるのですが、こちらには横ドアのようなドアが付いていて左サイドよりも少しスペースがあります。
アメドは大した前室の広さはないのですが、左右非対称で真正面から見ると前室が左側に振られていて、すごく大きく見え、設計が上手いなと感じています。

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次はインナーについて少し見てみます、正面から見たD型ドアパネルの写真は3枚目の写真でお分かりのように大きく、出入りに不自由は感じません、またメッシュにもなります。
そして後ろ側のD型パネルについても、全面よりもやや小さいもののそれなりに大きいです、ただ後ろから出入りをする機会が少ないので換気用にメッシュにする以外はあまり利用していません。

ちなみに後ろ側は後室を物置として使い、その出し入れに使うのではという発想も湧いてくるかと思いますが、アメニティドームの後室は残念ながら靴を横向きにしか置けない程度の広さしかありませんので物置としての使用は出来ません(涙)

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インナーテントの天井のど真ん中にはランタンを吊るすことが出来るループが備わっています、まあこれはほとんどのテントに備わっている装備なので当然と言ったところでしょうか。
そして、写真の左右に三角の箇所のファスナーを開ければメッシュになっておりベンチレーターとしての機能を果たします。

ちなみに私は春、夏、秋とこのアメドを家族3人で利用していますが現在まで結露したことはありません、でも冬は結露するんだろうなと思っています。

先ほど触れたアメドのデメリットとしてよく指摘されているインナーテントの低さですが、テントは寝るだけなので私は身長181cmですが一度も気になったことはありません。




アメニティドームの防水性能


テントの防水性能を表すためによく使われている表現に耐水圧○○mmという物がありますが、アメニティドームの耐水圧1,800mmミニマムです。
1800mmミニマムというのは、テントのどこを測っても耐水圧1800mmの性能があるとのことです。

アメドの耐水圧は数字的には控えめで近年のテントは2000mm~3000mmの耐水圧が珍しくありません、私はその控えめな数字が気になり、アメドを買う際に色々と調べていると、中には「フロア(インナーテントのボトム)が1800mm程度の耐水圧では不安」というような評価をしている方もおられました、事実スノーピークや小川キャンパル、コールマンのハイエンドモデルのテントは耐水圧10000mmという物もあります。

ただ、そういったハイエンドモデルは価格も全然違い手が届かないテントなので、ボトムの耐水圧が気になりつつアメドを購入しました。
その結果、我が家は本当によく雨に降られる家族ですが幸い浸水はもちろんのこと、ボトムが湿ってきたことも一度もありません。

ここからは私の経験に基づいた推測ですが雨が降ると水たまりが出来るような窪んだ場所や低い場所に設営してしまわない限り大丈夫なんじゃないでしょうか?

また、万一少しくらい湿ってきても、テントマットを使っているので全く問題ないと思います。
事実、私が所有しているランドライト(耐水圧1500mm)というテントを使用してキャンプをしていた時に、雨に降られ、そのキャンプ場は水たまりが出来るくらいに水はけが悪くボトムが濡れていたのですがテントマット代わりに銀マットを敷いていたので全く気付かず快適に過ごせました。

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続いてフライシートですが、これに関しては前述の通り何度も雨に降られていますが耐水圧1800mmで全く問題ありません。
ご覧の通りよく水を弾いてくれます。




スノーピークの良さ


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上の2枚の写真は子供のペグ攻撃によりテントに穴が開いてしまいスノーピークにパッチを当ててもらった箇所の写真です。
この修理代いくらだと思います?
ヒマラヤで買ったテントなのでヒマラヤに持ち込むと送料を請求されることもなく一か所1,200円でお釣りがきました、スノーピークは買う時は高いですが、修理が可能です、しかもこの良心的な価格なので、デリケートかつ高価なものはスノピの商品を買うべきだな~とシミジミ思います。



私流アメニティドームのたたみ方


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ここからは私流のアメニティドームのたたみ方をご紹介致します。
私のたたみ方は全く難しくありませんが、次に設営する時に無駄な動きをしなくて済むように工夫しています。

1、張り綱をまとめずに仕舞うと次に出した時に絡まったりするので、張り綱を写真の様にまとめておいて下さい。
また、ポールはあらかじめポール用に収納袋に入れておいて下さい。




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2、まずはフライシートからたたみます、フライシートを写真の様に2つにたたんで下さい。



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3、2の状態を角度を変えて見ています、長方形にしたいのですが、現時点ではいびつな形でたたみ難い状態です。



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4、左右を写真の様に織り込み長方形に近い形にして下さい。



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5、縦方向を約3分の1になるようにたたんで下さい。



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6、5の状態から丸めてもいいのですが、短くしてから丸めた方が楽なので写真の様にきっちり半分ではなく、40~50cmだけ重ならない部分が残るように折りたたんで下さい。
(丸める時にグランドシートの上で丸めると、ゴミも一緒に巻き込むのを最小限に防げます。)



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7、丸めて下さい。



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8、丸めたフライシートは単独で収納袋に入れて下さい。



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9、次にインナーテントを半分にたたんで下さい。



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10、更に半分にたたみ4分の1の大きさにして下さい。



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11、フライシートと同様に40~50cm程度重ならない箇所が残るようにたたんで下さい。



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12、そして、あらかじめ収納しておいたポールを写真の様にセットします。



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13、ポールを軸にして巻き上げて下さい。



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14、巻き上げた状態です。



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15、巻き上げたインナーテントを収納袋に入れて下さい、アメドの収納袋は充分な大きさがありますので苦労することなく入れることが出来ます。



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16、ジッパーを閉めて収納完了です。
フライシート⇒インナーテント+ポールの順で収納していますので、次に設営の為にテントを出す時は、先に設営しなければならないインナーテントとポールが先に取り出せるようになってるので合理的です。



初めてのアメニティドーム講座


アメニティドームを購入すると取扱説明書とは別に初めての「アメニティドーム講座」という全8ページの小冊子が付いてきます、この小冊子にはアメニティドームのたたみ方も記載されていま、私のたたみ方とほぼ同じですがスノーピーク公式ということで画像に飛べるリンクを記載しておきます、よろしければご活用下さい。

初めてのアメニティドーム講座(表紙、裏表紙)
いまさら聞けない?!テントパーツの役割
となりと差をつけるテントの設営・撤収
正しいテントのたたみ方



アメニティドームを使ってみて


1、アメニティドームの大きさについて
3~4人家族用として使うのがベスト。
以前、使っていたテントも同じインナーサイズだったので、購入時もサイズについて悩むことはなかった。

2、高さについて
テントは寝るだけなので、全く気にならない。
私にとって高さが低い分、風に強いことや設営が楽というメリットの方が重要。

3、耐水圧について
耐水圧1800mmと控えめだが、実用では全く問題なし。
この様な状況は未経験だが、水たまりが出来るような環境では恐らく浸水する⇒よほどの水たまりでない限りインナーテントにテントマットを敷くことで対応。

4、スノーピークの対応について
元々、製品のクオリティーが高いし、修理対応等のアフターサービスも秀逸⇒過去にフライシートの破れ修理歴、リビングメッシュエッグのポール曲りの際、一節分だけ購入でき格安で修理できた、また自分で交換できない場合はスノピに依頼することも可。

5、価格設定について
アフターサービスも良いし、他社ではハイエンドモデルにしか使っていないジュラルミンポールを使うなどスノーピーククオリティーを考えると妥当か。

6、付属のペグについて
アメニティドームの唯一の弱点は付属ペグ、アメドに限らず他社のテントも多くの場合、硬い地面に対応できないペグが入っている⇒ソリッドステークやネイルペグに差し替えることで対応。(私は1本約100円のネイルペグを使用)


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アメドのデメリット(欠点・短所)

 (2016/05/24追記)
自分のブログのアクセス解析を見ていると「アメニティドーム 欠点」というキーワードで来られている方がいることに気付き、このキーワードを見た時、少し反省させられてしまいました・・・

何故なら、この記事でアメニティドームについて私が知る限りの知識をお伝え出来ていると自負していたにもかかわらず、よく読み返すとデメリットについてはちょいっちょい本文にて挟んでいるものの読んで下さる方の心に響くような説明はなく、アメニティドームを考えている方が知りたいであろう悪い点を明確に書いていませんでした。

ということで、追記というかたちで、本文で触れていることと重複する箇所もあろうかと思いますがデメリットについて綴っていきたいと思います。

一番気になるのは、やはり付属ペグの品質


本文にも書きましたが、アメドに限らずテントやタープの付属のペグは堅い地面では通用しません。
例えば、キャンプデビューで硬い地面のサイトに当たり、ペグ打ちで難儀して設営時間がかかると、せっかくの楽しいキャンプが台無しです、それなりのペグに交換されることを強くお勧めします。

ペグについてはこの記事をどうぞ⇒初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント備品編)

メリットでもありデメリットでもあるペグダウンの数の多さ


キャノピーを張るか張らないかで異なりますがアメニティドーム(M)の使用するペグの本数は20本前後あります、「フルペグダウンする派」の私にとってこの数は苦痛以外の何物でもありません・・・
でも、裏を返せば強風の時に安心なので、そう思って打ちこんでいます。
それにしても多いですよね~。

ライバルのタフワイドドームと比べると・・・


ネット上でよく見るアメドのデメリットのひとつが「天井の低さ」
本文に書いたように私はほとんど気になりませんが、何かと比較される機会が多いコールマンのタフワイドドームに比べると低いのは事実です。
タフワイドドームのように天井が高いテントからの乗り換えの方は不自由を感じるのかもしれませんが、初めてのテントがアメドなら気にならないと思います。

この件については、ペグの数の多さと天井の低さの相乗効果で強風に強いという大きなメリットがあることを付け加えておきたい。

キャノピーポールが付いていない


これもまた、デメリットでありメリットである点。
スノーピークらしくキャノピーポールは付いていません、「オプションで買ってもらおうじゃないか」的な作戦でしょうか??

でも、私の様に古いポールを持っている者にとっては付属のポールは必要なく、その分コストを下げてくれた方が嬉しいので、この点はメリットという考え方も出来ますね。
ちなみに前述のタフワイドドームはキャノピーポールが付属していますよ!

私が気付いたデメリットは以上です。
でもペグもポールも初めから持っていた私にとって正直大声で騒ぎ立てるほどのデメリットが無いのも事実でした、一からキャンプ道具を揃える方にとって参考になれば幸いです。


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春キャンプ 潮岬望楼の芝キャンプ場 その1@2015/3/27~29

年越しキャンプから早4か月が過ぎ、ただでさえキャンプ飢餓状態なのですが、暖かくなってくるとさらにキャンプに行きたいモードに拍車がかかりもう我慢の限界です(笑)

ということで3月27日(金)から2泊3日で我が家にとって思い出深いファミリーキャンプデビューの地である和歌山の串本町にある潮岬望楼の芝キャンプ場に行ってきました!



出発~到着、そして設営完了
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今回は息子と2人の父子キャンプですが、巨大なモンベルファミリーバッグ#1が2個、厚手の毛布、そして海で磯遊びや釣りを予定をしていますのでそのあたりの道具があり荷物はそこそこ多いです(汗)

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9時出発予定でしたが、出遅れて10時前に堺を出発(汗)
そして13時頃にすさみ町にある道の駅イノブータンランドでトイレ休憩。

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この道の駅は残念ながら食材豊富でキャンプでの買い出しができるような道の駅ではありませんが、目の前が海という素晴らしい景色を提供してくれる道の駅で、いつ来ても立ち寄ってしまうスポットです。

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そして堺を出発してからおよそ4時間後の2時頃に望楼の芝キャンプ場に到着!
前回来た時は我が家を含めて3組程度しかいなかったですが今回は既にソロの方やファミリーの方など6~7張りのテントが張ってありました。
我が家もサクッと20分で設営!!
と言いたいところですがそんなはずもなく・・・

空いているスペースから一番いいと思われるサイトを選び・・・
写真を撮影し・・・
息子に設営の邪魔をされたり・・・
「パパ見て~」とブリッジを見せられたり・・・
ボチボチテント設営と寝床やキャンプファーニチャーのレイアウトで1時間ほど要しました(汗)

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いつも春秋にキャンプするときはリビングスペースとしてスクリーンを張り、就寝用にテントもしくは車中泊というスタイルが多いですが、今回は息子とデュオキャンプなのでアメニティードームの前室をプチリビングとして活用し2ルームテントの様に使うスタイルにしました。

前室の向かって左側にはクーラーボックスとキッチン関係が入った3段の整理ダンスタイプの収納ケース、そして右側にはワンアクションテーブル(小)を配置しました。

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そしてテント内には向かって左側にランタンやバーナーといった出しっぱなしになる道具が入ったコンテナを配置。

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向かって右側には小さな焚き火テーブルを配置しました。

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今回、アメドの前室をプチリビングとして使うのでテントのキャノピーを張り上げてタープの様な仕様にと思い150cmのポールを持ってきたつもりでしたが間違えて170cmのポールを持ってきてしまいました・・・

アメニティドーム(SDE-001)のトップは150cmと低フォルムなのでいかがなものかと思いましたが、なかなかどうして、見た目は高いポールとの相性が良く、野球帽のツバを上げたようなお茶目な感じで様になっています。
ただ、3日目の29日(日)は雨予報になっており、この様にキャノピーポールが高いと水が溜まってしまうので使用不可となりそうです(涙)



昼食~裏海へ!?
設営&レイアウトが終わったらすでに3時です、息子は「パパ~、お腹空いた~」といっています(汗)
私は車を運転しながら3つほどおにぎりを食べていましたのであまりお腹が空いていませんが、息子は軽い朝食を家で食べ、その後すぐコンビニに寄って息子の中ではキャンプの恒例となっているサンドイッチを食べたきりですので無理もないですね。

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普通ならこれから昼食を作らなけれならず「3時から作ったら食べ終わったら4時かぁ~」となるところですが、今回はママが弁当を作ってくれていたのでセ~フ!
すぐに息子の空腹は至福に変わりました。

食欲が満たされると次は「パパ~、早く海行きたい~」
と次から次へと注文が・・・

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そうそう、このキャンプ場は繁忙期は有料ですが有料期間のサイトはかなり広く、そのさらに奥には断崖絶壁の海が控えています、前回ここに訪れた時は子供がまだ2才だったので上から海を眺めるだけに留めましたが息子ももう6才。

もし海へ下りられるなら下りてみようと思い道を探してみました。

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探し始めてすぐに下りられそうな入口らしきところを発見!

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このような道を恐る恐る下りていくと、

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こんな鳥居が、ここからは完全に開けており、なんとか下りられそうということが分かります。
手を合わせてから通過させていただき更に下へ

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ゴツゴツした岩の道なき道を下りて行くと到着です。
上を見上げるとこんな感じで右上に先ほどの鳥居があります、ここまで6歳の息子の足で10分かからなかったと思いますが、サンダルとかでは危険なのでスニーカー等のちゃんとした靴を履いてくることをおすすめします。

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下まで降りてきましたが、岩場になっており危ないし海に辿り着けそうにないかもということで、

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タイドプール(潮だまり)になっているところがあったのでそこで我慢です。

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ただこのタイドプールは通常の満潮時に海水が入ってくる感じがせず、大潮とか海が荒れた時にしか海水がこないのかビジュアル的に子供の欲求を満たす生物がいるわけでもなく・・・

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滞在時間10分程度で退散です(汗)
ここはアスレチック感覚で下りるのならいいですが、磯遊び目当てで下りても面白くないことをお伝えしておきます。
なにしろ広大な望楼の芝ですので他に海に行けるところがないかと帰宅してから調べたのですが下村記念館の辺りからしっかり整備された道があって下りられるクレ崎というところもあるらしいです、しかしこちらも磯遊びという環境ではなく磯釣りに使われる場所のようですね。

でも私的には収穫が!息子のたくましくなった姿を見て「お~、こんなところも登れるようになったんや~」と親バカ全開の気持ちで見ておりました。
子供の成長って本当にすごいですね!そして子供の成長を教えてくれるキャンプっていいですね~!



この後は10分程度の遊びで子供が満足するはずもなく、橋杭岩に行くことになりましたがそれは次回のお話ということで!!
春キャンプ 潮岬望楼の芝キャンプ場 その2

<こんな記事もあります>
潮岬望楼の芝キャンプ場(潮岬キャンプ場)レビュー


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初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント、タープ編)

あ~~、キャンプ行きたいな~~、でも寒いし~~(爆)
天川村の年越しキャンプから1カ月が経ち、薬が切れたかのようにキャンプのことをあれこれ考えたりしてしまう今日この頃。
この時期にキャンプ道具を衝動買いしそうになってしまうのは私だけでしょうか!?

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そんなわけで、我が家のキャンプ道具はほぼ全てと言っていいほど同じ用途に使う道具が2セット以上あります、例えばLEDランタンなんかはこの通り3つあります、これに加えてガスランタンもあと2つ・・・キャンプ好きの方で私のような状況になっている方は多いのではないでしょうか!?

コレクションが趣味の方なら問題ありませんが、私は設営や撤収に時間をかけたくないし、収納場所の問題もあり、出来れば道具を増やしたくないタイプの人間です、そもそも同じような道具を何個も買うくらいなら持っていない物を買った方がいいですよね。

なぜこのようなことになるかというと、「衝動買い」や「妥協して買った」「あまり考えずに買った」などが原因です。

そこで今回ははじめてキャンプをしようという初心者の方が失敗しないキャンプ道具の選び方をご紹介していきたいと思います。
道具と言ってもキャンプする人数により変わってくると思うので、今回は大人2人、幼児から小学生くらいのお子さん2人の4人家族を想定し、私が知る限りで極力安くて良い道具(使ったことがない道具も含む)を紹介できればと思います。

それではご覧下さい。




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スノーピークのエントリーモデルのテント、アメニティドームです。
なんでこれがエントリーモデルなのかよく分からないほど良いテントです、まずテントの骨組みとなるポールはジュラルミンを使用です、安いテントはFRPとかグラスファイバーを使用しているテントがほとんどです。

「FRPとかグラスファイバーがなぜダメなのか??」
ネット上ではFRPやグラスファイバーは弱く、ジュラルミンを含むアルミポールは強いという見方が多いように思いますが、私自身、強さは比べたことがないので分かりません。


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ただ確実に言えることは、アルミの方が軽いですね、それとここが肝だと思うのですが、FRPやグラスファイバーのポールは節に突起が出来ますが、アルミポールは節に突起が出来ずフラットです、なのでテントのスリーブにポールを通す時に引っかかりません、こんな些細なことですが、私の持っているポールがFRP製のコールマンのビーチテントは使用回数2~3回目で節がスリーブに引っかかり破れてしまいました(^^;

耐水圧は「1,800mmミニマム」という表現をしています、数字的に見れば普通、もしくは控えめな数字ですが、気にしなくても良いです、言い忘れてますが私はこのテントを愛用しています、何度も何度も雨に降られていますが、ワックスをかけたての車の様に水をはじきます、ご安心下さい。

インナーテントの大きさは270cm×270cmで上記の4人家族にはぴったりのサイズ、高さが150cmなのでネット上では「着替えの時、不便」なんていうフレーズをよく耳にします、私は身長180cmですが不便に感じたことはありません、そもそもキャンプ場で着替える時って風呂やシャワーの時は脱衣場での着替えだし、それ以外はパジャマから服に着替える1回だけじゃないですか?
繰り返します、高さは不便に感じません。
そうそうテントの高さが低いと風に対して強いというメリットは容易に推察できますが、フライシートをかけるとき楽ですので、設営が簡単になります、そちらのメリットの方が大きいですよ!

よく言われる大きな前室ですが、就寝の際に外に放置したくない物を雑然と置けるので便利です。残念ながら全室をシェルターやタープ代わりに使ったことがないですが、日差しがある季節にタープなしでアメニティーードームの前室だけで過ごすのは狭いし、暑いと思います。

昔ながらの4m四方とか5m四方の狭いサイトありますよね、アメドは全長が5mを超えますので、あまりにも狭いサイトでは設営出来ません、お気を付け下さい。

最後にスノーピーク製品は修理が安価にできるというメリットがあります、私自身、自分の子どもに1回、キャンプ場に居た見知らぬ子供に1回ペグでテントを叩かれてフライシートが切れたことがありますが、2回とも千円台前半で修理出来ました、元は高いですがアフターサービスが良いのはスノーピークの特徴だということを付け加えておきます。

アメニティドームのレビュー
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<関連記事>
スノーピーク アメニティドームの紹介!!



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「アメニティードームなんか高過ぎる!!」という方いますよね・・・私も買った時はそう思いましたから・・・
ではノースイーグルというブランドのシンプルジュラルミンドーム300はいかがですか??ノースイーグルというブランドですが、ネット上では「縫製が悪い」「糸くずが残っている」のような品質を疑問視している意見もありますが、廉価なテントであるにも関わらずジュラルミンを使っていたり、耐水圧が高かったりとスペックに関してはスノーピークや小川キャンパルといったメーカーに引けをとらない物を持っています。

前述の通り「縫製が悪い」「糸くずが残っている」等の意見がネット上で踊っていますが、そもそも糸くずは取り除けば終わりだし、縫製が悪いといっても支障が出る範囲なら正常品と交換してくれるのではないでしょうか??
そもそも私は今までテントやスクリーンテントといった幕を5個ほど所有してきましたが、縫製なんてマジマジとチェックしたことは1回もありません・・・(爆)

スペックの割に料金が安いので私なら受け入れることが出来ますが、いかがでしょうか!?

その料金ですが、この記事を書いている時点でアマゾンでは送料込で13,862円、激安です!インナーテントの大きさはアメニティードームより一回り大きい300cm×300cmで、前述の通り必要十分なスペック、私がリーズナブルな料金のテントを買うならこれにします。

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ノースイーグルがスノーピークの様に修理対応があるのかどうかは不明です、それとこのメーカーはカタログ落ちになるサイクルが早いと思われますのでいつまでこの商品があるかは不明です、もしかしたら将来もっと良いものが出る可能性も否定できません、事実ナチュラムではキャノピーが出せるナチュラムオリジナルモデルが安価な料金で販売されています、キャノピーが欲しい方は少し高くはなりますがこちらをお勧めします。

高いといってもこのテント、インナーの大きさはコールマンのタフワイドドームとほぼ同じでこのお値段、十分お安いですね!
【コールマン タフワイドドーム ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★




タープについて
cpstg01.jpg
【オルディナヘキサタープセット M-3167 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

テントと言えば、次はタープ!というのが筋でしょうが、私の使っているオープンタープはキャプテンスタッグのオルディナヘキサタープセット M-3167で、以前アマゾンでなぜか2,980円で売られていたのを安いという理由だけで即買いしたものです。

ぶっちゃけ、ヘキサタープってデザインは違えど、その他の特徴や違いがよく分かりません、したがってどれを勧めていいのかもよく分からないのです(涙)

ちなみにオルディナ ヘキサタープはヘキサゴンタープの特徴であるきれいな設営やバリエーション設営も難なく出来ますし、ポールは強風で折れそうな細い物ではなくしっかりしています、もちろん雨漏りもしません、意外にと言っては失礼ですがアマゾンのカスタマーレビューでの評価も高い。
なので今のところ不満はありません!あっ、色はブラウン系が良かったけど・・・

まあ、「金に糸目をつけない」というリッチな方には小川のフィールドタープヘキサSTをお勧めします、このタープはウイングが長く、西日や横殴りの雨の時にメリットが期待出来ます。


【小川 フィールドタープヘキサST ★アマゾンで探す★ ★アマゾンで探す★

例えば私が所有しているオルディナ ヘキサタープはポールからポールの距離が400cmでウイングの長さが420cmです、小川のフィールドタープヘキサSTはポールからポールの距離が500cmでウイングの長さが570cmとウイングの方が長く西日や横殴りの雨への対応がよく考えられているタープだと思います。

キャンパーに定評のあるブランドを探しても、こういう寸法のタープは見当たらず、モンベル ビッグタープHXやスノーピーク HDタープ "シールド"・ヘキサ(L)などに代表されるように大きくてもウイングが短いタープがほとんどです。


【モンベル ビッグタープHX ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★


【スノーピーク HDタープ "シールド"・ヘキサ(L) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

下の図は前述のポールからポールの長さとウイングの長さがサイト面積に及ぼす影響を説明した図です。
タープを建てた経験がある方ならお分かりだと思いますが、ポールからポールの長さが長いとサイト面積が要求されますが、ウイングの長さが長くてもサイト面積は要求されません、しかし日陰になる面積は増えるというメリットを頭に入れておけばタープ選びに幅が出てくると思います。

それとやはりタープの生地が陰の濃さを変えるようです。(陰が濃い=涼しい)
ただ私が愛用しているタープをはじめとして安価なタープの生地は似たり寄ったりなのでその様なタープにターゲットを絞っている場合は考える必要がないと思います。
(上記スノーピークのヘキサなんかの生地は安価なタープよりもいい生地が使われています。)

tarp03.png

それに付け加えて、リーズナブルな価格のタープは大体大きさも似たり寄ったりで主流は440cm×440cmくらいです、よって冒頭に申しあげたようにデザイン以外の違いがよく分かりません。

ということで結論ですがヘキサゴンタープはデザイン以外の違いがよく分からん(但し小川等、高価なタープはそれなりに価値がある)!!です・・・

以上(爆)

小川フィールドタープヘキサSTのレビュー
カスタマーレビューbyアマゾン

不定期更新ですが次回は「失敗しないキャンプ道具の選び方(テント、タープ備品編)の予定です!



【こんなタープ見つけました 2015/8/21追記】

【TENT FACTORY スカイオーバータープT500 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

先日、アマゾンを徘徊しているとテントファクトリーというブランドのこんなタープを見つけました、あまり馴染みのないブランドですが、ちゃんとホームページがあり会社の素性も証しているので怪しくなかろうということで紹介することにしました。

残念ながらサイズ的には小川のフィールドタープヘキサSTのようにウイングの方が長いということはありませんが、前記、モンベル・ビッグタープHXやスノーピーク・HDタープ.シールド・ヘキサ(L)を意識したのか?しないのか?、それらに近い寸法でポールからポールの長さが5mクラスの大型タープなんです。

何もでかいタープがいいと言っている訳ではなくて、私が注目しているのは本文でも少し触れましたが「使用している生地」なんです。
その生地は「ポリエステルオックスフォード 150D・シルバーコート仕様」という生地なんですが、ポリエステルオックスフォードていうのはよくわからんが、まず150D(デニール)ってののが目につきました。

先に紹介したモンベルは「75デニール・ポリエステル・タフタ」、小川のフィールドタープ ヘキサSTは「ポリエステル75D」その上位モデルのフィールドタープ ヘキサDXは「ポリエステル210D」でスノピは「210Dポリエステルオックス」と各社のホームページに記されています。

デニールとはなんぞや??というのは他のサイトに任せるとして、私の認識では数字が大きければ大きいほど遮光性が高まる傾向にあるってこと、上に挙げた各社は生地の呼び方が微妙に違い単純比較できないかも知れませんが、スカイオーバータープT500の「150D」が使われていることにこだわりを感じました。

それで上記の老舗ブランド並みの価格ならスルーしたところですが、これが1万円チョイなんですよね~!

どう思われます??
個人的には今のオルディナ ヘキサタープがダメになった時の買い替え候補NO.1に位置づけました!



【続・こんなタープ見つけました 2016/4/28追記】

【楽天⇒ビジョンピークス(VISIONPEAKS) ヘキサタープ

上で紹介したスカイオーバータープ並みの大きさでマズマズリーズナブルなタープがヒマラヤのオリジナルブランド・ビジョンピークスからリリースされました。

でも、私が注目したのはこれではなく・・・


【楽天⇒ビジョンピークス(VISIONPEAKS) ファイアプレイス ヘキサタープ

コレですコレ!!
その名はファイアプレイスTCヘキサタープ!
このタープもビジョンピークスから新しく発売されたタープで大きさは普通で4mクラスですが、焚き火の火の粉にも強いというフレコミでいわゆる「ポリコットン」素材のタープ!

ポリコットンのタープといえば非常に高価ですが、このタープは私でも買おうかなと思える価格。
色的にもベージュで私が持っているアメドやランドライトにも合わせやすい色目。
またビジョンピークスというブランド、私が持っているランドライトのように時折お値段以上の商品を世に送り出すのだが、このタープ、ポリコットンということを考えると破格のお値段ですが、一方でポールを別売りにしているところからビジョンピークスの本気度を感じ取ることが出来ます。

スカイオーバータープも魅力的ですが、今私の中では一番気になるタープとなりました。

ポリコットンはポリエステルよりも遮光性が高いのかな??
防水性は大丈夫なのかな??
いわゆるデニールはどれくらいなのかな??
マジ、気になるな~~。



【おまけ デニールとはなんぞや??】
キャンプテントのフライシートの厚みについて教えて下さい ...(yahoo 知恵袋)
タープは材質によって遮光性に差がありますか?ポリエステル (yahoo 知恵袋)


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