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慶野松原キャンプ場で海キャンプ1@2016/07/29~30

夏休みの始まり!まずはキャンプ場選びから!


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今年も約40日間の長い夏休みがやって参りました。
子供たちにとってはまさに至福の時、そしてオヤジにとってもいつでもキャンプに連れ出せる楽しみな時間が始まりました。

というわけで息子に「海」「川」「湖」どれ行きたい??というと「プール」という返答・・・
息子はキャンプではなく近所のプールに行きたいとの主張・・・

「いやいや、プールは置いといて夏休みやから行くことが出来る(平日の)キャンプの話やねん・・・」と再度問いかけると「あ~、じゃあ海でええわ・・・」と超適当な返事。

海キャンプとなると近場でまず候補に上がる場所といえば和歌山か淡路島。

ただ和歌山は意外と海水浴場に隣接しているキャンプ場が少ない・・・

それに対して淡路島は結構な数のキャンプ場がります。
そして大阪からのアクセスがとてもよく、それでいて何か遠くに来たようなリゾート感を味わうことができ大好きです。
ただ、淡路島のキャンプ場全体に言えることですがチェックイン、チェックアウトの時間がとてもシビアでゆっくりしたい派の私はどうしても他の緩い感じのキャンプ場に行ってしまいます。
ましてや平日に休みがある私にとってキャンプ場は選び放題ですから尚更です。

だが、今回は海限定ということでなんとか淡路島内のキャンプ場から選ばなければなりません・・・そこで今回、以前にウェルネスパーク五色オートキャンプ場に行った際に訪れてリサーチしたことがある淡路島のキャンプ場にしては珍しく緩~~い感じの慶野松原海水浴場にあるキャンプ場に行ってみることにしました。

ってなわけで前置きが大変長くなりましたが7月29日から1泊で慶野松原キャンプ場に行って参りました。
今回は金曜からのキャンプですので私と息子だけの父子キャンプと相成りました!

それではその模様をどうぞ!



淡路島に向けて出発!


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ファミキャンだとラゲッジルームはいつも一杯で天井まで荷物を積み重ねているが、今回は父子キャンプということで少しばかり少な目、それでも若い頃にジムニーでキャンプに出かけていた頃と比べると倍以上の荷物、便利なキャンプに慣れてしまった今はこれが限界か・・・

だが本音を言うと今回、もう少しスリム化したいという思いがある・・・
というのも、慶野松原キャンプ場はオートキャンプ場ではないので荷物を自力で運ばなければならないから・・・
まあ、そんなことを言っても仕方ないので「何とかなるさっ!」と自分に言い聞かせ出発!

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朝10時半ごろ堺を出発!
阪神高速、堺線から環状線、そして神戸線経由で車を走らせましたが阪神高速神戸線で大渋滞・・・

今回、平日で混んでる可能性も否定でいないものの「まあ大丈夫でしょ!ラッシュになる時間でもないし」と高を括っての出発でしたがあまかったようで普通に事故渋滞でした(涙)

いつもなら必ず立ち寄りブラブラする淡路SAも今回はトイレ休憩だけに留めて先を急ぎます。

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ということで出発から3時間ほど要し13時過ぎにキャンプ場にほど近いスーパーに到着。

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その後、そそくさと食材を買い、14時前にやっとキャンプ場に到着、その後サクッと受付。

料金をロクに調べずに行ったが、
持込みテント料 1,500円×1日=1,500円
施設利用料 300円×2人×2日=1,200円
駐車料 700円×2日=1,400円
で合計4,100円でした。

う~ん微妙な料金・・・
多くのキャンプ場がパッケージの料金設定で4,000~5,000円ってのが相場、ここの4,100円って料金自体は特に高くはないが、ここは持込みテント料、施設利用料、駐車料の合算で計算するシステム、もし4人家族なら1泊5,300円になる計算・・・

たとえ5,300円でもオートキャンプ場としては騒ぎ立てるほどの値段ではないが、なんか高く感じる・・・
その原因はここが正真正銘の低規格キャンプ場であること、そして何よりも車が乗り入れできるオートキャンプ場ではないということから高く感じてしまう。

でも考えてみればチェックイン、チェックアウト時間が厳しい淡路島内のキャンプ場で、ここはそういうルールが特になく2日間ゆっくりできるということを考えると納得の価格か?
ましてや次々とリピート利用するわけでもないし、年に1度くらいなら、まあ、いいかっ!
という印象を持ちながらのキャンプスタートとなりました。



設営、昼食、海遊び


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さてさて、設営前のひと仕事ということで一輪車にてサイトまで荷物を運ばなければなりません。

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大体、この一輪車で5~6往復したでしょうか?

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とりあえず設営完了。
時間はもう既に3時、お腹が空いたのでレイアウトは後回しに食事の準備をしなければなりません。

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食事の準備といってもスーパーで買った寿司とそばを出すだけですが・・・

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しょーたは早く遊びたくて仕方ないのでいらないと言っていましたが、私のが食べているのを見て、「やっぱり食べる」と言い出して高速でそばをすすっていましたね(笑)

でもこのそばはあまり美味しくなく失敗でした・・・
コンビニのそばはまずまずの味なのにスーパーのそばは総じてダメな気がするのは私だけでしょうか!?
もう、スーパーのそばは買わないぞ!!と誓うのでありました。

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「もう待ちきれん」とばかりの表情のしょーた、既に時間は3時半を過ぎているので無理はありません・・・
予定では2時頃には海で遊んでいるはずだったんですけどね~~、マジで阪神高速の渋滞が痛かった・・・
それと父子キャンプの時は思ったよりテントの設営やその他の準備に手間取るので昼食は車内で済ませておくべきですね・・・反省です。

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しょーたにとってこの海は2回目、前回来たのは5年前。
あの時はハンドル付きの足を入れるタイプの幼児用の浮き輪で海岸べり30mほど先の浮島まで行き上陸、そして私が浮島から海に落ちた振りをするとキャッキャキャッキャと可愛く喜んでいたことを昨日のように思い出します。

ここに来る前に、そのことを覚えているかとしょーたに聞くと全く覚えていないようでした。
でも、しょーたは「そこ行きたぁ~~い」と一気にテンションが上がっていました。
実はここをチョイスした理由はしょーたのそのひと言だったんですよ。

浮島に上陸すると小学生から大人までほとんどの人がやることは飛び込み!
しょーたにも「飛び込んだら」と勧めましたがちょっとビビっている様子で中々飛び込みませんでした。

1回でも飛び込めばその後は怖くなくなるんでしょうが、その1回目が大変です。
結局、この日は浮き輪を付けて1回だけ飛び込み「今日はこれくらいにしといたろか!!」(←こんなことは言っていませんが・・・汗)
ということで終わりにしました。

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その後、海に入るのが寒くなりましたので上がることに。

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上がった後も浜辺で遊びます。
初めは「しょーちゃん砂遊びする」と言って砂遊びをしていましたが、海から人が居なくなったので恒例の石投げ!!
超お約束の何段跳ぶか?ってやつですね。

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まだまだ遊び足りませんが到着が遅かったのであっという間に日が傾き始めました・・・寂しいですが今日の海での遊びは終了です。



シャワーの営業終了が早すぎる・・・


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海の家も5時で終了です。
というか4時半でシャワーが終了となります・・・

このキャンプ場、シャワー施設が基本、海の家のシャワーを利用することになっています、このことが何を意味するかというとすでに私たちは既にシャワーを浴びることができません(涙)
裏ワザとして隣接する国民宿舎・慶野松原荘のシャワーを利用することもできますがこちらも5時前には終了してしまいます。(たしか4時45分だったと記憶しています。)

う~~ん、こあたりは残念ながら民間とお役所の違いですかね・・・
4時半とか4時45分で時間を切ってしまうのは5時には確実に終わり「残業名無しよ!」という魂胆が見え見えって感じですね。
これまでたくさんのキャンプ場を利用ししてきましたがこんなに早くシャワーの利用時間が終わるキャンプ場は初めてです・・・
というかキャンパーの為のシャワーではなく海水浴客のみターゲットにしたシャワーということですかね!?
一応、キャンプ場の受付時にシャワーは海の家のシャワーを利用して下さいと言われたんですけど・・・

それと国民宿舎・慶野松原荘ですが夏場は日帰り入浴を受け付けないそうです・・・

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その情報はキャンプの受付時にキャッチしていたのですがこの日は金曜で国民宿舎の駐車場がガラガラだったので、もしやと思い電話してみましたがやはり「この時期は日帰り入浴していません」という返答でした。

逆にたくさんのお客さんを見込める夏(シーズン)だからこそ受入れればいいのにと思うのは私だけでしょうか・・・
昨今、公共の宿は衰退の一途を辿っていますが、このような状況を目にするとそんな現状もうなずけます・・・残念・・・というか勿体ない。
結局、既に飲んでいるので車で近くの風呂にも行けず仕舞いでした・・・
(これは自業自得だが・・・)

と言いつつ、これも想定の範囲内で今回はホース持参しておりましたので、この時期だからできる技ですがキャンプ場の洗い場で子供と水を浴びました・・・
若い頃はこんなの平気でしたが、キャンプの目的のひとつに風呂(温泉)を楽しむことも含まれる今となっては残念です。

おしいな~、海が目の前でロケーション抜群なので、このあたりを改善すると良いキャンプ場になるんですがね~~。

ってことで今日はおしまい!
次回は夕食前のポケモン探しの旅!?からです。


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【浦谷オートキャンプ場】プールとビーチバレー!天使たちはハンモック!

【浦谷オートキャンプ場】夕食から朝食までの続きです。

朝食後のしばしのマッタリタイム

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朝食を終え、しばしゆったりまったりの時間を味わいます。
そうそう、酔っぱらっていたこともありしっかり確認していなかったのですが、昨晩テントに何か虫らしき物が登ってきているなと思っておりました。

朝になって確認すると、なんと蝉(せみ)の幼虫が土から出てきて成虫になったようで脱け殻がテントに。
公園なんかに行くとセミの抜け殻なんて珍しくもありませんがテントで見つけるのは非常にレアではないでしょうか!?
こんな風に自然の瞬間に立ち会えるのもキャンプの醍醐味ですね。

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それはさておき、日が昇ってくると一気に暑くなってきます、こうなるとヘキサタープやレクタタープなんかに比べて風通しが悪い2ルームテントは暑いです。

少しでも日除けと風通しをと思いキャノピーを斜めに張りました。
本当はポールを使いキャノピーを張り出せば風通しがもっと良くなるのですがサイトスペースの関係でペグダウンが出来なかったので諦めました。

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そして逆側は風邪で幕が靡(なび)いていましたので、まあ、これでいいかとほおっておきました(汗)

こちらは車を移動させればキャノピーを張ることが出来たんですけど,その少しの手間が面倒に思え行動に移しませんでした・・・(笑)

でもこれだけでも思いの外、快適になりましたね。


いざプールへ、そしてビーチバレー

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さてさて、今日は超プール日和!
キャンプ場の客だけでこの25mのプールを使うので十分な広さです。

昨日は曇り空で寒そうだったので私はプールに入りませんでしたが、今日は下の子と入ってみることに!

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入水後、とりあえず記念撮影!オヤジ達&それぞれの下の子との微笑ましい4ショット(笑)

んで、プールですが時にお湯のように温かくなる都会のプールと違い、ここのプールは川の水を利用しており、常時水が供給されているかけ流し状態ですので結構冷たいです、しかし水の冷たさは天川村の比ではなく、この日くらいのお日さんが照っていれば体はすぐに慣れて2~30分なら入っていられます。
(この日の気温はyahooのピンポイント予報によると32℃くらいだったと思います、日当たりのいい所を温度計で計ったら恐らく34~5度くらいかな!?)

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そう言えばうちのそら君、保育園の小さなプールには入っていますが本格的なプールに入るのはこれが初めて。
最初はビビっていましたがすぐに慣れ気持ちよさそうに入っていましたね。

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そして何やらKちゃんとコンタクトを取っている様子です。
もちろん1歳のそら君はまだ会話は出来ませんが・・・

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プールの横にはビーチバレーが楽しめるコートがあります。
プールも手作りですが、コートも手作り。
細かい砂を敷き詰めてあり裸足でも平気です、ちなみに履物は禁止だそうです。

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上の子たちは小学2年生になり、出来ることが多くなってきてバレーも何回かのラリーは出来ます、ただ残念なのはビーチボールなので風の影響を大きく受け、それ以上のラリーが続かないこと・・・

なんかいいボールは無いもんですかね!?


下の子たちに癒される

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下の子たちはバレーが出来ないので二人で遊んでいたようです。
それにしてもプールで遊んでいる時からずっとおもちゃの釣り竿を握りしめているそら君・・・可愛すぎる。

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そのしばらく後、ママと下の子たちはキャンプ場の中心にある屋根付きのウッドデッキに移動して何やらしている様子。

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様子を伺うと・・・
お~、ハンモックに入った2人の天使たち、これまたかわいすぎますよ(^^)

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足だけでもめちゃくちゃかわいい・・・

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ただ、当の本人はなんでこんなところに入れられているのか理解不能だと思います(笑)

しかし寝心地どうだったんだろうか??
オヤジは生まれて此の方ハンモックに寝たことがなく、ここで経験しておくべきでした。
次回への宿題にしましょう。


場内を軽く散歩

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下の子たちのかわいい姿に癒された後は施設紹介用の写真を撮る為に場内を散歩することに!
まずウッドデッキにはハンモックの他にこんなブランコも、なんかおしゃれでいい感じ。

そしてブランコの後ろに写っているのはこのキャンプ場自慢の五右衛門風呂。

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私が物心をついた頃にはお風呂といえば普通にガスで沸かすのが常識で薪で沸かすお風呂は未だに経験したことがありません。

予約時に五右衛門風呂について問い合わせたところひと家族2時間ほどの貸し切りになるそうで、今回は時間の都合で諦めました。
連泊する機会があれば一度利用してみたいな~~!!

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キャンプ場には人口の川と自然の川があり、自然の川には「いかにも手作りです~」と言わんばかりの橋がかけられています。
その名は「ホタルのぞき橋」、ベタベタな名前で分かるようにホタルシーズンにはここの橋からホタルを観察するのでしょう。

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ちなみにこれが人口の川、見ての通り浅くて流れも緩く小さな子供でも危険は感じません。

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人口の川ですがキャンプサイトにしっかり溶け込んでおり違和感はなくキャンプ場のシンボルのような存在に感じられます。


お兄ちゃん達は再びプール、天使たちは鶏と戯れる!?

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ビーチバレーを楽しんだ後は再びプールで遊びます。
やっぱりいいですよね、場内に川やプールがあると飽きずに遊べます、子供たちにとってまさにパラダイス!

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一方、下の子たちはキャンプ場で飼育されている鶏と戯れます、と言いたいところですがうちのそら君はイマイチ分かっていないご様子でボーッと見てました・・・
で、Kちゃんは「怖~い」と言ってやや引きぎみ(笑)
女子やなー。

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そろそろ昼時ですがしょーたは、よほどシャチが気に入ったようで人気が無くなったプールで最後までシャチ君にしがみついておりました。

ちなみにこのシャチ君はキャンプ場の物で自由に使っていいようです、でも、誰かが持って帰るのかしばしば無くなるとも言ってました。

さあ、そろそろ昼飯やからシャワー浴びるでぇー。


昼食食べて撤収

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ここは14時インの13時アウト。
ですが前にお客さんが居なければアーリーOK、後に居なければレイトもOKというのんびりしたい派の我が家にとってうれしいルール、本当にありがたいです。

ありがたいと言えばここのシャワー、お客さんは無料で何度でも使えるとのこと。

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無料だからといって水シャワーというオチではありません。
もちろんちゃんとお湯のシャワーでご覧の通り綺麗です。
息子と2人で入っても十分な広さで快適でした。

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さあ、めしめし!

帰る日の昼御飯は片付けの関係から出来るだけ簡単な物ということで本日の昼御飯はハンバーガー!

パンはコストコでゲットし、ハンバーグは湯煎するだけのイシイのハンバーグ。
我が家にとってキャンプでのハンバーガーは初の試み。
イシイのハンバーグですがホットサンドどの相性はマズマズと思っているのですがハンバーガーとしてはイマイチだったかも・・・

ソースが付いていないハンバーグにマヨネーズとケチャップやテリヤキハンバーグにマヨネーズとかの方が良かったかも知れません。
次の課題ですかね~。

と文句を言いつつオヤジはしっかり2個食べましたが(汗)

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さあ、楽しかったキャンプも終わりの時が近づいて参りました、昼食の後は撤収です。

今回、2ルームテントは2回目。
いつも撤収に時間がかかる我が家ですが2ルームテントはやはり設営も撤収も楽ですね。

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子供たちは最後までキャンプを堪能していますがそろそろ帰りますかっ!
最後は昨日のお風呂にある売店でクワガタを購入し現地解散となりました。
M君ファミリー今回もご一緒いただきありがとう!楽しかった!

次のキャンプは8月のグルキャン、もちろんM君ファミリーと一緒!
次回も楽しみやな~!


<キャンプ場レビュー>
浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)
浦谷オートキャンプ場レビュー(設備&周辺施設編)



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【浦谷オートキャンプ場】夕食から朝食まで

【浦谷オートキャンプ場】初訪問!!の続きです。
入浴を終え、サイトに戻ってくるとかなりの雨が降った形跡があり外に出していたイスやテーブルはもちろんのこと、2ルームのリビングにも雨が吹き込んでいたようでびしょびしょ・・・(大汗)

元々イスは子供たちが濡れた体で座ってもいいように用意していたので濡れても問題ないのですが、お座敷スタイルのリビングが濡れていたのは少々誤算、夕食前に拭き掃除という仕事が増えてしまいました。

メインディッシュは箸巻きパンですが・・・

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気を取り直して夕食準備!
今日は箸巻きパンを予定しているので、まずは焚き火からの炭熾し。

我が家はファミキャンでもグルキャンでもほぼダッチオーブンが登場するので焚き火からの炭熾しは毎度のことで着火に苦労した記憶はほとんどありませんでした。
ところがこの日は湿気が酷く焚き火の着火に苦労させられました。
この様な経験は初めてかも知れません・・・焚き火の着火なんて手順通りやれば新聞紙に火を点けた時点で完了、「朝飯前」と自負していたのですが私もまだまだですね(汗)

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そんな焚き火の苦労を尻目に文明の利器であるツーバーナーは当然の如く一発着火!
子供たちが騒ぎ出さないうちにウインナーを仕上げておく!

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そして、これも子供たちが大好きな皮のまま食べられるコストコのブドウ。
私はいい大人だが無精者なので普段ブドウは食べないが、これならガッツリではないもののそれなりには食べる。

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あとはいつものスーパーで買ったサラダ用のカット野菜、ミニトマトはこの時期、家庭菜園で大量に取れる我が家産の物。
我が家のトマトは素朴な味でありながら適度な甘みと酸味が絶妙で市販品にはない美味しいトマト。
もちろん完全無農薬で堆肥とわずかな有機肥料のみで育てたオーガニック栽培で私の自信作なんです。

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さてとっ!トマト自慢さておき、あとはメインディッシュの箸巻きパンを待つばかり!!

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と、ここでアクシデントが・・・
うちのママがある人気レシピをみて作ったらしいが生地が柔らか過ぎて箸に巻いても落ちそうになる。

ということで遭えなくダッチオーブンの中に放り込むことにした。

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ということでパンが出来るのに時間を要しそうなので焼きそば投入!
ってか私、写真こそ撮ったものの食べてな~~い(涙)
きっと子供たちの胃袋に落ちたのだろう・・・

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そうこうしている間にパンが完成!!
M君パパが「パンにウインナーの『るーしー』が浸み込んで美味い」との感想。

ん??『るーしー』??
初めは意味が分からなかったが食べてみてすぐに理解できた。
ウインナーから出るエキス、つまり汁(しる)=るーしーがパンに浸み込んで美味しかった。
このウインナーもまたコストコ、コストコの食材はホント、キャンプには大活躍する。

ママ曰く「次は普通の食パンレシピで挑戦したい」とのこと、次回のM君ファミリーとのグルキャンは8月に予定しているのでその時にリベンジといきたいものだ。

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さて、食事を終え子供たちは妖怪メダルや妖怪ウォッチのシールを引っ張り出して遊んでいるがそろそろお開き!
この頃、気温も下がりすっかり過ごしやすくなっており、大人も子供も夢の世界に入るのにそれほど時間がかからなかったことでしょう・・・少なくとも我が家は皆そうでした。
おやすみ~~!!


あっと言う間に朝・・・

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前述の通り私はすぐに寝付けるのですが、アルコールを大量摂取しているので必ず夜中から朝にかけて1度や2度はトイレに行きたくなり目が覚めます。

この日も例に漏れず夜中に1回、そして早朝5時に目が覚めました。
朝の5時にゴソゴソしているとそら君がのノソノソとハイハイでやって来て、なにやらいつもの赤ちゃん語をしゃべりながら私に乗っかってきます。

こうなればもう寝られるはずもなく、キャンプの早い朝の始まりです。

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そうこうしている内にM君もKちゃんも目が覚めたようで朝から元気いっぱいです。
まだおもちゃでの遊び方を知らないそら君と一緒に遊んでくれる2歳年上のKお姉ちゃん。
そら君はご機嫌さんでした、ありがとね~~!!

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一方、サイト下の小川でしょーたとM君は朝も早よからせっせと、せっせと魚捕り中!
「メダカ居る~~♪♪」と言ってM君パパも巻き込んで楽しそうにやっておりました!!
ちなみにメダカと言ってますが確実にメダカではありません、子供たちにとっては小さい魚は皆メダカということでご容赦下さい(汗)


朝食はレトルトカレーがメインも他は超豪華!

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さて、子供たちが遊んでいるのと並行し朝食の準備です。
前回、琵琶湖で私とM君パパと子供たちの4人での合同父子キャンプをした際はご飯を4合炊きましたが少ししか御飯が残らなかったので今日は5合炊くことに。

しかしながら愛用のライスクッカーは4合炊き用、5合でも大丈夫かな~~??
え~~い!!行っちゃえ~!!
ということで強行してみましたが結果は後ほど。

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そして、朝からダッチオーブン投入!

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中身は昨晩やろうとしてやりそびれたジャガイモ、ニンジン、タマネギの野菜軍団。

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昨日の夕食もそこそこ品数が多かったが、朝もけっこうな品数で超豪華!

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一方でメインはレトルトカレーとチープな感じがするが、これがまた美味いんですよね~、キャンプでは!!
近頃のレトルトカレーはたくさんのスパイスを使っており下手なお店のカレーよりも美味しいですが、ローストした野菜や蒸し鶏をトッピングするともう最高!
我が家のキャンプでは超定番の朝食メニューです。

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それとコレコレ、昨日の残りをダッチオーブンで焼きました!
食べかけで見た目はアレですがウインナーの『るーしー効果』でやっぱり上手かった。
また、ナンみたいにカレーに浸けて食べてもグッド。

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特にそら君は食べる食べる、元々しょーたよりも食べる方なんですが、この日はホントよく食べましたね。
そら君もアウトドアで食べる食事は美味しいのかな!?

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最後はジャガイモで遊んでいましたがそら君も大満足だったんではないでしょうか!!
う~~ん!!大人から子供までみんなが楽しめるキャンプってやっぱりいいですね~~!!

そうそう、4合炊きのライスクッカーで無理矢理5合炊いた結果ですが下の方が焦げてました、理由は沸騰すると水が鍋から溢れそうになるので、早く蒸発させようと意図的に火加減を強くし過ぎたのが原因と思われます。
そんなことを気にせず通常通りの火加減で炊けば焦げなかったと思われます。
一つ勉強になりました。

つづく・・・
【浦谷オートキャンプ場】プールとビーチバレー!天使たちはハンモック!


<キャンプ場レビュー>
浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)
浦谷オートキャンプ場レビュー(設備&周辺施設編)



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【浦谷オートキャンプ場】初訪問!!

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7月18日~19日の1泊2日でしょーたの保育園時代のお友達のM君一家と三重の大台町にある浦谷オートキャンプ場に行って参りました。

ここのキャンプ場は以前より気になっていたのですが、高速メインでも下道メインでも我が家から3時間はかかるであろう立地が邪魔をして今まで行けていなかったのですが、私たちが予定したこの日程は3連休の後半ということで天川村を始め色々なキャンプ場に問い合わせたのですがどこも予約で一杯だったので、この機会にとばかりにこちらに連絡すると空いていたので行ってみることにしました。

それにしても私が色々なキャンプ場に連絡したのは5月の後半、皆さん予約が早いですね(汗)

昼食は針テラスで!

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大阪・堺を10時に出発!!
いつもならキャンプ場で昼食をするパターンですが、ここは3時間かかるので着いてから食事の準備をして云々なんてことをやっていると遅くなりそうなので名阪国道針インター降りてすぐの針テラスで昼食を摂ることにしました。

トイレ休憩で針テラスを利用したことはあるのですが食事目的での利用は初めて。
どんなお店があるのかな??

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お~、天理ラーメンがありました!!
私にとって天理ラーメンとは彩華ラーメンなんですが針テラスにあるお店は天理スタミナラーメンというお店。
さて、どんなお店なんでしょうか!?

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ここのお店のメインであろう天理スタミナラーメンの他にもとんこつ、みそ、しょうゆラーメンもあるようですが私は当然天理スタミナラーメンを注文!もち大盛り!
お味の方ですが個人的には彩華の方が好きかな・・・ちょっと辛過ぎると感じました。

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ママ2人はそれぞれ下の子たちに分けるのでヘルシーっぽい塩ラーメンを注文していました。
天理ラーメンのお店に塩ラーメンがあるなんて知りませんでした。

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そうそう、露天で色々な乾物が売られていて、その中にはめかぶがありました。
50cc程のお湯にめかぶを1つ入れ、めかぶ茶にして試飲をさせて頂くと美味しいこと美味しいこと、小2の子供たちも「美味しい~~」との評価。
その味はお茶というより出汁が効いた和風のスープ、100gゲットしておきました(^^)V


キャンプ場到着!大人は設営!子供はプール!

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食事休憩を挟み2時前にキャンプ場に到着!キャンプ場に入場するとすぐに目につくのが25mのプール、子供たちは居ても立っても居られず早々にプールに突撃!

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鬼の居ぬ間にテントを設営!!
このテント、青柳浜キャンプ場以来2回目の設営なので難なく完了!!
ってかシワシワですが・・・(汗)

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ほんでもって数分後には生活感丸出しのサイトに変貌!!

今日のサイトコンセプトですが簡単タープの下はキッチンと濡れたままの子供たちが寛ぐ場所!

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そして2ルームの前室部が優雅に寛ぐ大人の場所・・・
のはずですが、前回の琵琶湖キャンプでは砂だらけに・・・
今回は最後まで寛げるエリアとして保つのが目標です!!

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一方子供たちは元気に遊んでいるのかと思いきや、寒くてプールから上がるとのこと・・・
この日、3連休の中日は生憎の曇り空・・・っていうか予報的にはお昼から雨・・・

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そして、ここのプールどうやら川から常時水を供給しているようで、云わば「かけ流し状態」なので水は冷たく、さすがの子供たち音を上げたようですね。

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「え~っ!!兄ぃにたち寒いの!?僕汗だくだよ~」
ってなもんで、この日の最高気温は29度と気温はそれほど高くないものの湿気が高く不快指数200%状態。
明日は晴れ予報なんで期待しましょう!!


少しだけマッタリタイム、そしてお風呂へ

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大人たちは基本休憩、プールから上がった子供たちはサイトからすぐの小川に繰り出しました。

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この小川見ての通りの浅い川で子供にとっても全然危なくありません。

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この時の水位は足首にも満たない量でした。

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そんな浅い川で遊んだはずですが、なぜか全身びしょびしょのしょーた・・・
なんでやねん!!
しかもカメラを向けると絶対に目を開けないところがむかつく・・・

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びしょ濡れついでに風呂にしますか!!
ここのキャンプ場、場内には前述の25mプール、無料の温水シャワーと有料の五右衛門風呂がある隠れ高規格キャンプ場なんです。

ってことで五右衛門風呂と言いたいところですが、いかんせん薪で風呂を沸かすところからなので所要時間2時間とのこと・・・

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なので今回はキャンプ場から車で15分のところにある奥伊勢宮川温泉に行ってきました。
お風呂の規模は15~20人くらいまでが快適に使用できる大きさで今回3連休の中日の利用でしたが利用者も少なくゆっくり入ることが出来ました。

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入浴を終え再びキャンプ場に戻り、夕食の支度ですがそれは次のお話しということで!!
【浦谷オートキャンプ場】夕食から朝食まで


<キャンプ場レビュー>
浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)
浦谷オートキャンプ場レビュー(設備&周辺施設編)



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
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青柳浜キャンプ場レビュー

青柳浜キャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

○キャンプ場ホームページ 青柳浜キャンプ場

キャンプ場の概要


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ここは滋賀県大津市にある琵琶湖湖畔のフリーサイトのキャンプ場。
名神高速、京都東IC経由で湖西道路に乗り志賀IC降りて5分という好立地で大阪の堺から2時間で行くことができ我が家のお気に入りのキャンプ場です。

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そんな我が家のお気に入りの地ですが、ここを紹介するにあたり、一番初めにお伝えしたいのはキャンプサイトから琵琶湖まで歩いて10秒という絶好のロケーション!
そしてチェックイン9時、チェックアウト17時という「ゆっくりしたい派」の我が家にとって有難いゆるゆるの時間設定!

子供たちは朝かは晩まで琵琶湖を楽しみ、都会の生活に疲れた大人はこの景色で心を癒すことが出来ます。
というもっともらしい表現も出来ますが、大人たちも人の子、子守りを琵琶湖に任せて朝から晩まで飲んだくれることが出来ます(^o^)/

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えーと、この写真を撮影したのは5月ですので、琵琶湖は静かな雰囲気ですが夏場は大勢の子供たちが湖水浴を楽しんでいます。

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青柳浜キャンプ場は湖西のやや南に位置し、一般的に水質が綺麗なことで知られているのは湖北方面ですが、なかなかどうして5月時点ならこの美しさ。
さすがに湖水浴シーズンは砂が舞い上がるので濁って見えますが、この時期なら十分綺麗な水質だと思います。

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また、この時期は泳ぐことは出来ませんが、少し琵琶湖にちゃぷちゃぷ入ると網で魚を捕ることもでき、子供には少しハードルが高いですが大人なら、ちょっとコツを掴むと何匹でも捕まえることができるので、ここぞとばかりにオヤジの威厳を見せつけることも可能です(笑)

ちなみに釣りは禁止のようです。

あと、お伝えしなければいけないのは、ここが昭和の雰囲気漂う素朴なキャンプ場、つまり今風に表現すると低規格なキャンプ場っていうこと。
あっ、大丈夫ですよ、ちゃんとトイレもあるし洗い場もありますから(笑)

ということで青柳浜キャンプ場を紹介して参りたいと思います。

キャンプサイトの様子


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拡大画像

キャンプ場全体図はこんな感じ。
Googleマップの航空写真で分かるように、琵琶湖湖畔の南北に伸びる細長いキャンプ場です。
湖畔の長さは300mないし350mくらいでしょうか!?

サイト内にはトイレや炊事場、古めかしいバンガロー等、最低限の人造物がありますが、とにかく素朴なキャンプ場です。

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キャンプ場の北側のサイトです、上の航空写真でも分かるように北側半分は松林の密度が高く、南側半分は密度が薄いてす。

自然の木陰を重要視したい方もそうですが、水洗トイレを重要視したい方は北側のサイトを選んだ方が良いかと思います。
後程説明しますが、ここは炊事場、トイレとも北側、南側に一つづつしかなく南側のトイレは水洗ではありません。

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私の個人的な意見は真ん中より南側の松の木が少ない開けた雰囲気のサイトが好みです。
あと、ど真ん中辺りは、ほぼキャンプ場の北端及び南端にあるトイレ、炊事場がどちらも遠くなるので覚悟が必要です。

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あと、地面はフラットに見えますが、自然の地形のままなので意外と傾斜しているのでテントの場所選びの際に頭の片隅に入れておくと良いかと思います。
まあ、このあたりは自然そのままのフリーサイトのキャンプ場共通の課題ですかね。

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この辺りが今回、私達が張った場所でサイトの最南端少し手前。
たまたま空いていた場所ですが、サイトから炊事場まで20~30m、トイレまで30~40mほどで南側ですので視界が開けているし、個人的に一番のグッドロケーションと考えているエリアに張ることが出来ました。

ただ、トイレは昭和臭漂う男女共用の非水洗なのが 玉に傷となります・・・

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そして私達のサイトよりさらに南側、つまり最南端のエリアが正面の木の向こう側。
この辺りは当然南側には誰も居ません。
接近OKのグルキャンなら3~4家族くらいは晴れそうなスペースで南隣に誰も居ないとあればプライベート感を味わうことができますのでグルキャンにはベストポジションかも知れません。

ただ、ここも南側エリアなので「昭和のトイレ」という条件がついて回ります・・・(爆)

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「キャンプサイトの様子」トピックの最後は湖畔をキャンプ場北側から南側に向けて撮影した写真です、このグッドロケーションをイメージできれば幸いです。

施設の様子(北側)


お次は施設の様子です。
施設といってもここは昔ながらのキャンプ場なので、失礼ながら大した設備はありません(汗)

管理棟


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まず、管理棟。
我々がここを利用するのはチェックインの際、受付をする程度のことで個人的にそれ以外の用事で一度も入ったことはなく、ほぼスタッフの控室と化しているのではないでしょうか。

あと、売店の役割もあるようです。
ちなみに青柳浜キャンプ場のHPによると「浮輪やビール、ジュース、アイスクリーム程度は置いています。」と記載されています。

炊事場、ゴミ捨て場


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ここは管理棟のすぐそばにある炊事場、ゴミ捨て場です。
ご覧のように屋根はなく、雨の日はパラソルで凌ぐことになると思います。

このキャンプ場のキャパは少なくとも50~60張りくらいは張れると思います、それに対して洗い場やトイレは前述の通り北側と南側の2か所のみ。
いつも思うのですが、キャパに対して洗い場やトイレが明らかに少ないのですが、多少待つことはあるものの、なぜか不自由することなく使えています。

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洗い場のアップの写真です、シンクは2つ、まあ、いつもそれなりの綺麗さは保っています。
ただ、混雑時は排水が詰まっていたり、3角コーナーにゴミがてんこ盛りになっていたりしていたこともありました。
まあ、しばらくすると掃除されているので、一部のマナーが悪い客の問題でキャンプ場の落ち度というレベルの話ではないと思います。

あと、シンクの他にBBQコンロを洗う際に便利な地べたの水道が1か所あります。
それと昔懐かしい手動ポンプの井戸もあります、ちゃんと汲み上げ出来ますよ!

トイレ


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え~、次はトイレですが右側が男子トイレ、左側が女子トイレとなります。

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小便器、大便器ともに水準レベルの清潔度は保っていますので気持ちよく使うことが出来ます。
北側のトイレは水洗トイレです、残念なながらウシュレットではありません。

水シャワー


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無料で使える水シャワーです。
水シャワーなので主な用途は夏場の湖水浴の後にサッと砂を落としたりする様な使い方になると思います。

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なんたってシャワー室とかではなく、カーテンのみで仕切られているスペースですから大人がここですっぽんぽんになり本格的に全身を洗うのは勇気がいりますから(笑)

施設の様子(南側)


炊事場、ゴミ捨て場


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南側の洗い場にはシンクが3つ、地べたの水道が2つあります。
地べたの水道はBBQコンロを洗うのはもちろんのこと、南側にはシャワー設備がありませんので夏場はシャワー代わりに使うことを想定しているのかも知れません。

トイレ


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男女共同のトイレです。

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北側のトイレは水洗ですが、こちらは水洗トイレではありません。

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昔ながらのポットン便所っていうやつですが、簡易水洗仕様なので、お釣りが帰って来ることはありませんのでご安心下さい。

こちらは管理棟から遠いせいか、北側のトイレに比べると汚れているように感じました、なので私は個室を利用する際は北側のトイレを利用しています。
っていうか女性の方はほぼ100%北側を利用しているのではないでしょうか!?

あと、水洗便所ではないのでハエが飛んでいるのをしばしば目にしました、これは致し方ないですね。

バンガロー


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あえてバンガローと書きましたが、基本、宿泊用ではなくエスケープゾーン的な建物です。
なのでホームページの料金案内ページにもバンガローのことは案内されていません。

昔はバンガローとして開放していたのかも知れませんが、かなり老朽化しているので廃止になったのでしょうか??

そうそう、なぜエスケープゾーンと書いたかと言いますと、お客さんが少ない時にこのキャンプ場を利用するとスタッフの方から「鍵開けとくので、何かあったら使って下さい」と言われるからです。
2011年の5月に利用した時はお客さんが我が家を含め2組だったので、キャンプ場のご好意でここで泊まらせてもたったこともありました。
外見はアレですが、中は大丈夫でしたよ!

近隣の入浴施設



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比良とぴあ
キャンプ場より車で10分のところに比良とぴあという温泉施設があります。

内湯が15人規模、露天風呂がその半分くらいのキャパ、そして洗い場は10個前後あったと記憶しています。
お湯は普通ですが、個人的に露天があるのはポイントが高いです。

あと、シーズン中は非常に混雑し入場制限ということも過去にありましたので、時間帯を選んだ方が無難だと思います。

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この施設で食事を摂ることも可能です。

先日、ダブル父子キャンプで訪れた時、「父子キャンプの場合、料理をするのが面倒なので、お風呂に入った後、ここで夕飯を済ませ、キャンプ場に帰ったら飲むだけにするってのもありですよね~!!」なんてことを話していました。

近隣のスーパー




車で15分程度のところに滋賀県で最も有名な平和堂というスーパーがあります。
都会のスーパーと比べて遜色なく、普通のスーパーにある物なら何でも手に入ります。

ちなみに庶民の味方100均もありますよ!

近隣のコンビニ




車で5分のところにローソンがあります。
ローソンについては説明不要ですよね!

総合評価


良かった点


1、チェックイン9時、チェックアウト17時なので長時間滞在できる。
2、フリーサイトなのでサイトをゆったり使える。(混雑時は管理人様より張り方の指導があります)
3、ロケーションが抜群に良い。
4、大阪・堺の我が家から車で2時間と立地条件がよい。

がんばってほしい点


1、男女共同トイレを男女別にして、さらに水洗トイレにして欲しい。
2、炊事場とトイレをもう1か所真ん中あたりに作ってほしい。
3、いざという時の為に温水シャワーの設備がほしい。

まとめ


上記のように、がんばってほしい点を綴りましたが、あくまでも理想論であり、設備が充実すると一気に人気キャンプ場になってしまう恐れがり、そうなると予約が取りずらくなる可能性があるので、そうなるくらいならこのままでもいいかなというのが本音です。

ちなみに現在の設備でも夏場等のキャンプシーズンはけっこうな盛況ぶりで到着が遅くなると張る場所の確保に苦労させられます。

以上


<キャンプ日記はこちら>
【青柳浜キャンプ場2016】久々のお気に入りキャンプ場
【青柳浜キャンプ場2016】バーベキューの後は花火でしょ!
【青柳浜キャンプ場2016】2日目も琵琶湖を満喫!


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<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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