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今さらレビュー、昔のスノーピーク、フィールドクッカー

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以前スノーピークのフライパンPRO.1というフライパンを紹介した時に、もうふたまわり小さなスノピのフライパンを紹介したことがあった、そしてその記事を「この小さいフィールドクッカー(18cm)はまたの機会に記事にします!」という言葉で締めくくった。
スノーピークのフライパンPRO.1の記事

とは言ったものの、なかなか記事にできなかったので、フライパンの記事にアクセスが来る度に気になっていた。

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このクッカーは20年くらい前に購入したもので、当時アルミ製の安くて小さなクッカーを持っていたが、山用だったのか小さ過ぎて友人とのキャンプでは使いづらかったので、この商品を購入した。
購入した理由は当時アルミ製のクッカーが多かったが、これはステンレスなのでしっかりしている印象があったから。
そして今でもフライパン以外は現役で使っているのでその選択は間違いじゃなかったと思っている。

実はその頃、私はバーナーやランタンといった火器についてはしっかりしたメーカーを選ぶよう意識していたが、クッカーのメーカーには無頓着でスノーピークと知らずに使っており、ファミキャンするようになって、よく見てみるとスノーピークと書いてあることに気が付いた、そして私の中で「お気に入りの道具」あるいは「自慢の道具」という位置づけになり贔屓目に見るようになった。

恐らく私が購入した初めてのスノーピーク商品がこのクッカーだと思う。

フィールドクッカーという名はスノーピークのHPによると「1988年デビューのロングセラークッカー」というキャッチフレーズで今でも継承している。ただマイナーチェンジを重ねており、私が持っている物はすでに廃番でフィールドクッカーPRO.5というモデルに近い大きさである、大きさ等はスノピのHPから引用しようと思ったが、そもそもフィールドクッカーPRO.5そのものが廃番になっているようだ。

ということで素人採寸だが、大きい方のビリーポット(鍋)が直径18cmで高さが12cm、小さい方が直径16.5cmで高さが10cm、フライパンはステンレス製であるがテフロン加工が施されている。

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そして大小の鍋はタイプが違うハンドルを採用しており、大きい方の鍋はしっかり持てる半円状のハンドルでトライポッドを使い吊り下げることもできる、小さい方の鍋は片手ハンドルとなっており、コーヒーカップ等にお湯を注ぐのに便利だ。

また、付属品として折り畳み可能なお玉が入っていたが、お玉の部分が固定できないので使っていると腰折れ状態になり使いにくいので、淡路島にキャンプに行ったときに子供の砂遊びの道具になった。

この大きさのフィールドクッカーPRO.5が廃番になり、それよりも大きいPRO.1やPRO.3が現行品として売られているということは、この大きさのニーズがなかったことを裏付けていると思うのですが、私の感覚では2人~4人のキャンプならジャストサイズだと思っています。

例えば18cmのビリーポットで4人分のカレーを作ったこともありますし、小さい方で3合くらいの米はギリギリ炊けます。
私の経験の中で、この大きさで困ったことは大きい方の鍋が8分目で2、5リッター程度の容量なので4人分のうどんやパスタを茹でるには小さかったことと、2つ分の湯たんぽのお湯を1度で沸かすことができないことくらいです。

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実はそこをフォローする為にユニフレームのfan5DXの23cmの大鍋とメッシュバスケットを持っているのですが、まさしく4人分以上の麺を茹でたり湯たんぽ2つ分のお湯を沸かしたり、3家族とかでキャンプに行った時に5合とか6合とかの米を炊くといった限られた用途しか使っていません。

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(↑鍋の大きさを生かして、このような使い方で冷ごはんを湯煎することもあります。)

逆にその23cmの大鍋で4人分あるいはそれより少ないスープや味噌汁を作るのは鍋の大きさを持て余し使いにくく、18cmの鍋がジャストサイズだと思っています。

ここで少し話が脱線しますが、私はFan5DXのフルセットは持っておらず、大鍋と蓋、そしてメッシュバスケットを単品で購入しましたので、「単品購入できる」ということを豆知識としてお伝えしておきます。
ユニフレーム Fan5DX 大鍋
ユニフレーム Fan5DX 大鍋用蓋
ユニフレーム fan5DX用 メッシュバスケット

そして「なぜスノーピークの大鍋じゃないの??」と思われるかも知れませんが、単純にユニフレームのほうが価格が安かったからという理由です。

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次にフライパンなのですが、まず現行のPROシリーズは黒川鉄板になっていますが、前述の通り私の古いフィールドクッカーはステンレスにテフロン加工を施した物です。

このテフロン加工が曲者で、今でこそテフロン加工が強火禁止ということを知っていますが、当時はその様な知識がなく、むしろ私の中ではアウトドア用に作られているフライパンなので焚き火や炭火といった高火力に対応していると思い込み強い炭火で調理してしまい一気に駄目にしてしまいました。

そしてステンレスのテフロン加工から黒川鉄板に変更されてたことを知り、「さすがスノーピーク、理に適った変更だ」と思っていたが、再び別の商品でテフロン加工であるパンクッカーというとてつもないセレブなクッカーを世に放ってきた、この商品は大丈夫なのだろうか?といらん心配をしてしまう自分が存在する。

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まあ、それはさておき、ファミリーキャンプで18cmのフライパンというのは皿としてなら使い道はあるが、調理道具としては焼きそばやパスタなら1人分がベストで2人分ならちょっと厳しいサイズで、おかずなら2人分くらいのウインナーを炒めたり、スクランブルエッグを焼いたりりという使い方になります、ビリーポットは用途によれば3~4人の調理が可能ですが、フライパンは1~2人分の調理が妥当な大きさでビリーポットとフライパンには対応人数のミスマッチが感じられます。
フライパンはせめて20cm(8インチ)以上ないと使いにくいと私は思います、もしかしたらスノーピークさんもそう思っているかも知れませんがスタッキングの関係から18cmのビリーポットに18cmのフライパンとなってしまうのでしょう・・・

ということで私はファミキャンにおいては18cmの皿と化してしまうフライパンは引退させ、新たにスノーピークの一番大きなフライパンPRO.1に差し替えたのです。
そのフライパンPRO.1でさえ焼きそばやパスタなら2人分がベストですから4人分の料理をするには小さいですが、これ以上大きければそれはそれで問題ですので、現時点でベストの選択と考えている。

というか結果的にはフィールドクッカーPRO.1とほぼ同じ仕様になっており、PRO.1は20cmの鍋が入っているが、私のセットは、20cmが無い代わりに16.5cmがある、私はケトルを持っていないのでコーヒーやインスタントのスープにお湯を注ぐときにこの16.5cmの片手鍋が重宝しているのでこのオリジナルセットには満足してる。
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以上でフィールドクッカー(旧型)のレビュー記事を終了しますが、興味がある方は下の写真でも見ていって下さいね。



フィールドクッカーギャラリー
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収納袋が付属しています、現行のメッシュ袋はスタイリッシュですが、この古い袋はビンテージ感があって気に入ってます。

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袋から出した様子、スノピのHPの写真よりも美しいすす汚れ!?

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スタッキングはこんな感じ。

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現行品にはないサイズ、オールド・スノーピークなんて呼ばれる日が来ればいいな。

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鍋の内側に目盛りがあれば泣かせるのですが・・・残念ながらありません。


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スノーピーク フライパンPRO.1

私はこのブログで何度か言っていますが、同じようなキャンプ道具を無駄に複数個所有している変な奴です(笑)
例えばフライパンは3つ持っています、それなのにまだスキレットが欲しいと、戯言を言ったりしている正真正銘の変な奴です・・・

今日はそんな物欲を紛らわすべく、私が愛用しているフライパンンの1つである、スノーピークの黒皮鉄板のフライパンをご紹介致します。
私が買った時はフライパンPRO.1という商品名で単品購入しました、もちろんスノピのHPでもそのような表記で単品で紹介されていた記憶があるのですが、現在はフィールドクカーPRO.1の中のフライパンとしてスノピのHPで確認できます。
今でも単品購入できるかどうかは不明ですが、私は蓋を単品で注文しましたので、フライパンも多分購入できると思います、詳しくはスノピさんに確認して下さい。


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レビュー、口コミを見る

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ご覧の通り、使い込むと元の色なのでしょうか?シルバーに近い色の地肌が出てきます。
(↑かっこいいでしょ~←変態かっ!)

このフライイパンと同じ黒皮鉄板のユニフレームのダッチオーブンを所有していますが、一部同じような色になっています、黒皮鉄板の特徴なのでしょうか!?使い込んだ感がでるので良い特徴だと個人的には納得しています!


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裏はこんな感じで、火が当たるところがシルバーに変色しています、そして新品の時は底がフラットだったのですが、今はすり鉢状になってしまっています、よってIH(電磁調理器)では使えません。

そうそう、このフライパンの購入を考えておられる方の為にウイークポイントを語らなければなりません。

鉄フライパンなのでシーズニングが必要と思い、フライパンを強火で煙が出るまで熱して、油をひき、くず野菜を炒めるという作業を買ってすぐに行いました、そしたら火が強すぎたのか、その1回でフライパンの底がフラットではなくなり、すり鉢状になってしまいました。
「1,2mm厚 黒皮鉄板」なんていう宣伝文句なので勝手に頑丈なものと思っていましたが、そうでもなかったみたいです、妻が愛用していて、見るからに強固な極ROOTSというフライパンを調べてみると1.6mmでした。

また、ソロキャンパーに定評があるユニフレームのちびパンもやはり1.6mmです。

私がこのフライパンに不満を言えば間違いなく、ここですね、1回の使用で底が歪むフライパンなんてスノーピークらしくないです、元はフラットだったのでIHでも使えるかもと思っていたが、その思惑は叶わぬものになりました。
まあ、スノピはIH使用可能なんて謳っていませんから、私の勝手な言い分なんですけど。

あとは、取っ手が外れてコンパクトになるし、使い込みとかっこいいし、スノーピークだし(爆)、テフロンではないので壊れるまでは使えますし概ね満足しています。



黒皮鉄板のフライパンの洗い方、手入れ

ダッチオーブンと同様に鉄フライパンは錆びますので、使い終わった後に簡単な手入れをすることをお勧めします。

①使い終わった後はフライパンになじんできた油を落とさずに済みますので、なるべく洗剤を使わない様にお湯で洗う方が無難です、かと言って洗剤は絶対にダメということもないので、気になる方は洗剤を使っても問題ないです。



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②洗い終わったら、水気をキッチンペーパー等で拭いてから、オリーブオイルなどの食用油を少量垂らして下さい。
(自然乾燥をすることもありますが、フィールドに雨など降っていて湿度が高い日は、「もうサビてる~」なんてこともあったりしますので、ペーパーで拭いて乾燥させることをお勧めします。)



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③油を垂らしたらキッチンペーパーで薄く伸ばす様に油を塗って下さい。
この時点で黒光りするかっこいいフライパンの出来上がりです!!



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④手入れが終わったら、新聞紙に包んで蓋を閉めて保管します。
新聞紙に包む理由はフライパンに油が塗ってあるのでホコリが付着すると不衛生だからです、それと新聞紙が少なからずとも湿気を吸ってくれることを期待しています。

また、あまりにも長期間使わな時は油が酸化しますので、時々洗って油を塗りなおした方がよろしいかと思います。まあ、私は半年くらい放置することもありましたが・・・



錆びてしまった時の手入れ


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もし錆びてしまったり、ひどいこびり付きがあった場合は、金属タワシやスクレッパーを使いガンガン洗い、サビやこびり付きを取って、その後一連の手入れをすると、今まで通りに使えます。

特に炭化したこびり付きをほっといて、そのまま使うと炭化した上に、またこびり付きの層が出来てしまい、除去するのが厄介ですのでその都度きれいにすることをお勧めします。



スノーピーク フライパンギャラリー

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フックが本格的な雰囲気を醸し出しかっこいい!

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焚き火や炭火で調理すると、ハンドルが焦げて味が出る!

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小さい方も黒皮鉄板??

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いや、違う!バッタもんか??

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もうとっくにカタログアウトしているが、古いフィールドクッカーの18cmのステンレスでテフロンのやつ!!
テフロン加工はもうとっくにダメだが、手放せない思い出の品!!

最後の最後にバカっぷり全開でしたが、おつきあいして下さった方ありがとうございます!この小さいフィールドクッカー(18cm)はまたの機会に記事にします!


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我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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