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寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!

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コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!の記事で、
「今回は購入した時期が夏前なので、実際の使用感はお伝えできませんでしたが、必ずや秋ごろの使用感をお伝えしたいと思っています!
それとも、標高の高いキャンプ場に行ってみようかな!!」


という結びで終わっていましたが、先日、標高800mの洞川キャンプ場にソロキャンプに行ってきましたのでコストコ寝袋、SILVERTON 350(コールドウェザーマミースリーピングバッグ)のの使用感をお伝えしたいと思います。

この寝袋は冬用で仕様温度設定が-17、8度までとなっていてコストコで4,000円を切る安さですが、カタログスペック上はものすごくハイスペックな寝袋なのです。

既に季節は梅雨時期ですので実力を測るとまでは言い切れませんが、ここ洞川キャンプ場は標高が800mですので大阪の平野部よりも気温が低く、平野部での春秋くらいの想定でチェックできるとではと思っています。

そんなことを考えながらも、「暑すぎて寝られないのでは?」と考えたり、「標高800mとはいえ6月で寒く感じるのであれば、冬は使い物にならないぞ!」と考えたりと、この寝袋に関しては値段が値段だけに実力は未知数そのものです。

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という訳で、まだ10時前ですが、コストコ寝袋に潜り込んでみました、コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!の記事で描いた様に私にとってマミー型の寝袋は初めての経験です、潜り込んでの感想は「やはりマミー型は窮屈・・・」そして現時点では「少し暑い・・・」。

封筒型のシュラフしか経験がない私にとって、マミー型は窮屈です、ですが酒が入っているので寝られないことはないということは直感できました。
そして少し暑いという感覚も、やはり酔っぱらっていて体温が上がっており、下着姿で寝袋に潜り込めば改善できるはずです。

ということで、下着姿になればと思いきや、一瞬で眠りについたみたいで、すっかり上は半袖のTシャツと長袖のTシャツの重ね着、そして下はスウェットパンツで寝てしまいました。

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まさか昨夜、即落ちすると思っていなかったのでうっかり温度を測っておくのを忘れてしまいましたが、深夜に温度を確認したところ17度を切っていました、そして朝5時頃にトイレで起きた時の気温は17、1度でした。
(ちなみにこの時計の温度計は時々大きく狂っているので参考値と言うことでお願いします。)

このくらいの温度で、長袖長ズボンの服装で寝てしまうと、少し暑かったです、この寝袋は-17、8度までOKの温度設定になっているので当然と言えば当然なので参考までに!!

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この寝袋は温度調整が利くように足元のジッパーを開けることが出来ます、少し暑さを感じたので早朝のトイレを済ませた後に足元のジッパーを開けて寝てみましたが、逆に足元がスースーして、「先ほどの暑さはなんだったんだ」という感じで「寝るには寒いな」という感覚を覚えました。
同時に寝袋って内部の温度をキープするのが重要なんだなと認識させられました。

それと意外だったのはマミー型での寝心地!
前述の通り、私は封筒型しか経験がなく、マミー型が初めてで、寝た感じの印象は「窮屈」のひと言でしたが、いざ熟睡してみると、狭いには狭いが大丈夫!
寝返りも大丈夫でした!

寝返りも大丈夫なんて書くと「ホンマかいな~」という突っ込みがやってきそうですなので、ご説明しますね!

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例えば私が愛用している封筒型のモンベルファミリーバッグ。
この寝袋は身長181cm、体重73kgの私が寝袋に入っても、かなり大きな印象があり、寝袋の中で寝返りが打てます!
足を4の字にすることも可能です。

対するコストコ寝袋は残念ながら、少なくとも私の体格では足を4の字にすることは出来ません・・・
マミー型なので、足の先に行くにしたがって細くなるので致し方ありませんね。

ただ寝返りはいとも簡単に打てましたよ!
どの様にあの狭いマミー型で寝返りを打つかというと、それは簡単、封筒型の様に寝袋の中で寝返りを打つのではなく、寝袋ごと寝返りを打つのです!!

なんか詐欺みたいな回答ですが、本当にそうなんです。

自分でも知らず知らずの間に寝返りを打つと、そうなってしまうんですね。

イメージ的には寝袋を着ている感覚で、そのまま寝返りを打っても全く違和感がありませんでした。


この数日後再びキャンプに出掛けました、そのキャンプ場は標高700mくらいで、私の腕時計の温度計ではやはり17度くらいを指していました。

そして私の服装は下は洞川キャンプ場と同じで、上は半袖のTシャツ1枚でした。
温度は同じくらいで服装は薄着にしているのですが、朝起きたら汗ばんでいました。

気温の上では、ほぼ同じ状況での使用でしたが体調のせいなのか、洞川で使った時よりも明らかに暑かったということを付け加えて「寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!」の記事を終わりにしますが、このレビューを書いた季節は6月なので、晩秋くらいに使ってみて、さらには冬に使ってみて、どの様に感じたかという記事を書いてみたいと思っています。

ってことで、おっ~しぃ~まいっ!!

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
冬キャンプで学んだ防寒対策の真実(2015/02/24)
オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方(2015/03/11)

新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた(2015/02/27)
モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート(2015/03/05)

コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!(2015/06/15)
寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!(2015/07/05)


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Tag:コールマン  Trackback:0 comment:0 

コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!

先日、久しぶりにコストコに行ってきました。
ここに行くと、衝動買いをしてしまうことは分かっているのですが、ついつい行ってしまうんですよね~!
コストコは女性はもちろん男にとっても楽しい場所で、その興味の対象はカメラやパソコンといった電化製品やアウトドア用品に始まり、服関係、そしてキャンプでは率先して料理をする私にとってコストコ独特の食材も興味深く、私にとって大人の遊園地のような場所なのです。

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そんな中、私がコストコに行くタイミングで出会うことが出来なかった、通称コストコ寝袋に出会いました!
おっ~!やっと出会えたコストコ寝袋!

私にとって、将来的には手に入れたい商品でしたが、もうすでに6月、晴れた日は夏の気候・・・そして、この寝袋は-17.8℃以上が快適温度・・・
-17.8℃以上だからって、20℃でもOKのはずがないし・・・
手に入れても、当分使えない・・・

しかし、ここで買わなければ次にいつ出会えるか分からない!?

そんな葛藤がありながら、商品を目の前にして悩むこと30分、となりにもコールマンの封筒型寝袋(-6℃)がある。
封筒型はさすがにモンベルファミリーバック#1があるので、試してみたいが辞めておこう・・・

このコストコ寝袋も使用時期はファミリーバックと被りまくりだが、私が使ったことがないマミー型・・・気になるぅ~~。
って言うか、すでに家で写真を撮っているので、ご察しの通り買ってしまいました(^^;

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このシュラフ、モデル名は「SILVERTON 350」
価格は3,777円、ちゃんとしたブランドでこの温度域のシュラフは化繊ということを考慮しても超破格値!

初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)で書いた様に、私はオートキャンプなので価格が安くて、家で洗える化繊は大歓迎なので好都合。

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あれっ!?コールマンジャパンという文字が目に飛び込んできました・・・
この破格値からすっかり、アメリカからコストコが輸入しているものだと思っていましたが、コールマンジャパンを噛ましていたんですね。
パッケージには前述の通り「SILVERTON 350」と書いていますが、日本名は「コールドウェザーマミースリーピングバック」というようです。
以前からコストコ寝袋として認識していましたが、この名前は知りませんでした(汗)

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箱を開けるとスタッフバックに入った寝袋が出てきます。
モンベルファミリーバック#1ほどではありませんが、やはり大きめです。

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スタッフバックから出そうとすると、袋がきつめでなかなか出てこず、収納時に苦労するのではないかということが過ってきます。

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袋から出してみると、こんな感じです。
袋に収納するときは、この状態にして丸めていくということを忘れないように写真に収めておきました。

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ベットの上に出してみると、こんな感じです!

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コールマンジャパンの商品なので、寝袋のタグには日本語で詳細が表記されています。
私の身長は181cmですが、必要充分な大きさです、小柄な方には少し大きいかも知れません。

それとタグには201501と記されています、私が買ったモデルは間違いなく今年2015年モデルだと思います。

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本体には「SILVERTON 350」と記されています。
私の知る限り、コストコとネット以外では買えないので、希少な寝袋で満足感を得られます(笑)

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寝袋の要ともいえるジッパーはこんな感じです。
見た感じには、開閉のしやすさを追及しているのか、見慣れない感じのジッパーを使用しています。

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写真では非常に分かりにくいので、イメージしてほしいのですが、温まった空気を逃がさないようにドローコードが頭と首元を絞れるように2か所装備されています。

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登山で使われることが多いマミー型の寝袋って、ポケット付いているのが常識なのかな!?
それとも治安がよろしくないアメリカンな寝袋では常識!?
そのあたりはよく分からないですが、寝袋の内側には財布等の貴重品を入れることを想定したであろうポケットがついています。



暑いですが寝てみました(汗)
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この日の室温は25℃前後あろうかと思いますが、寝袋に入ってみました・・・その感想は・・・
「暑い・・・サウナみたい・・・」って感じでした。

シュラフ内側の素材がウインドブレーカーの様なナイロン素材(ポリエステル)なので、暑い日に入ると蒸れてサウナの様になります(笑)
あくまでも予想ですが、その反面、寒い時は温まった空気を逃がすことなく良い感じかも知れません。
当然、-17.8℃という温度は鵜呑みにしていませんが、寒い時期の主力として期待できそうです!

それと私にとって初めてのマミー型シュラフですが、封筒型に慣れたせいか、ものすごく窮屈に感じました、その反面、内部スペースが狭いので寒い時期なら暖かく保てて良いのではという手ごたえを感じています。

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比較の為に、私が所有しているモンベルファミリーバック#1(-9℃)とロゴスのエルゴドライシュラフ(2℃)でも寝てみました。
まず、この2つの寝袋ではスペックが低いロゴスはどうでしょうか?
やっぱり暑いです・・・

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【モンベル ファミリーバック#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

次にファミリーバックですが、当然暑いには暑いですがコールマンの様にサウナのような蒸れ方はなく、明らかに低スペックのロゴスよりも快適に感じました。
ファミリーバックは裏地がコットンなので、そのあたりが良かったのかも知れません、さすがモンベルですね。



ジッパーの走りはどうか??
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先に紹介したようにジッパーは寝袋の要と思っていますが、走りはどうなんでしょうか?
ジッパーを閉める時にジッパーだけ引っ張っても、反対側の手で寝袋をしっかり固定していないと上手く閉まらないのはご想像の通りですが、慣れないマミー型ゆえ、ジッパーの操作が上手く出来ず多少手こずった感はありますが、許容範囲だと思います。

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ロゴスは基本的にコールマンと同じような感覚ですが、封筒型ゆえ体に自由が利き、ジッパーを閉める動作がしやすいので、コールマンよりも閉めやすい印象です。

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そしてモンベルですが、明らかにジッパーのひとコマが大きく、見た目からこだわりが感じられますが、見た目通り閉め安くて、この3つの中では秀逸です!
やはり、「さすがモンベルです」と言わざろうえませんね。



気になる収納の感じは?
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コールマンの寝袋でよく耳にする、「スタッフバックに入らない」という件ですが、最初にスタッフバックから出した時に「もしかしたら苦戦するかも?」とピンときましたが、実際はどうなんでしょうか?

一言で言うときつい!!・・・
ですが、ちゃんとした畳み方で入れると1分かからずにスタッフバックに収納できますよ!

あ~、良かった~!
参考記事⇒オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方

強いて言うなら、寝袋を丸めた際に結ぶ紐が付属していたらもっと簡単だったと思いますので、どうしてもという方は別途紐を用意されたらいいのかと思いました。
出来れば寝袋に紐の型(かた)が付きにくい平べったい紐が良いと思います!

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収納した感じですが、やはり冬用とあって収納サイズは大きめとなります。
これは化繊シュラフの宿命で、保温力が高ければ高いほど大きくなってしまうので仕方ないですね。

間違っても登山目的でこのシュラフは買わないと思いますが、バイクなんかでキャンプに行かれる方は大きさを吟味された方がよろしいかと思います。

今回は購入した時期が夏前なので、実際の使用感はお伝えできませんでしたが、必ずや秋ごろの使用感をお伝えしたいと思っています!
それとも、標高の高いキャンプ場に行ってみようかな!!
寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
冬キャンプで学んだ防寒対策の真実(2015/02/24)
オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方(2015/03/11)

新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた(2015/02/27)
モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート(2015/03/05)

コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!(2015/06/15)
寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!(2015/07/05)


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オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方

以前、モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポートという記事を書きましたが、そのおまけ記事としてシュラフのたたみ方を紹介しようかと考えていたのですが、いつものようにダラダラと長い記事になり、あまりにも長文、かつ画像が多くなりすぎるので独立した記事として書く事にしました。
なので、シュラフを上手にたためている方にとっては面白くない可能性大ですが、お付き合いいただければ幸いです。




シュラフのたたみ方、その前に!
テントについてアマゾンや楽天のレビューを見ていると、性能や機能についてはいいレビューを書いているのに、「収納袋に入らない」、「収納袋のジッパーが閉まらない」ということで評価を下げているユーザーがいます。
これはなにもテントやスクリーンタープだけに限らず、キャンプで食器を乾燥させる為のハンギングネットなんかも同じようにやり玉に挙がり、アマゾンの★1つ、★2つのレビューのように、あたかも不良品というよな評価をしているユーザーがいます。

コールマンのハンギングネットは我が家も愛用しています、とあるキャンプ場で我が家のキャンプサイトにハンギングネットを吊るしているのを見て、今から撤収しようというキャンパーさんが同じようなハンギングネットを持ってきて仕舞い方が分からないということでヘルプを求められたこともありました。
この方たちと同様に、初めて収納するときは私も多少戸惑いました、しかしたたみ方が分かると次からは数十秒で収納でき、コンパクトかつ非常に便利な道具という評価になります。

そしてテントなんかはたたみ方を間違えると、収納袋の横幅よりも、たたんだテントの方が大きくなり入らないことを私も経験したことがあります、つまりそれは不良品ではなくユーザーのスキル不足、知識不足が原因になっていることが多いと思われます。

そしてシュラフ(寝袋)もそんな被害商品の一つなのではと考えています。
特にメーカーが有名どころであればあるほど、指摘されやすい傾向にあるように思います、例えばアマゾンで売られているコールマン パフォーマー/C5 ネイビー [使用可能温度0度]の★2つのレビューの★3つのレビュー、そしてコールマン大人用寝袋(マミー型) 緑(-18度まで対応)の3つのレビューは収納袋の問題を指摘して評価を落としてます。

私はこれらの商品を使ったことがないので、本当に収納袋がきついのか、あるいはそうでないのかは分かりません、確かに後者の方はそういう意見が多いので本当にそうなのかもしれません、しかし前者の方は収納袋がきついという意見は少数意見なので、正しい手順で収納するとそうでもないのかも知れません。

まあ、そう言いたくなる気持ちも分からないこともありません、シュラフなんて適当にたたんでしまうと大抵のシュラフが収納袋に入れる時に「きついなぁ」と感じると思います、私も慣れるまでは多分そうだったと思います。
しかし付属の収納袋とつき合わなければならないので、いろいろと悩みながら試行錯誤して自分流のたたみ方を確立させると、今までの苦労は何だったんんだというほど簡単に収納できます。

ということで、いつもながら前置きが長くなりましたが今日は「オレ流!シュラフのたたみ方」を紹介したいと思いますので、シュラフたたみに苦労されている方の参考になれば幸いです。



シュラフのたたみ方
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①まず写真の様に半分に折ります。



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②次に縦方向にたたみますが、この時半分にたたむのではなく、写真の様に40~50cmくらい重ならない部分を残して下さい。



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③(写真撮影の為に片手ですが)両手で空気を抜きながらシュラフを巻いていって下さい。



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④収納袋が小さい目の場合は膝を乗せるなどして、出来るだけコンパクトにして下さい。



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⑤コンパクトになったらシュラフにつながっている紐を結びます。



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⑥紐で固定したらこんな感じです、紐で結んだところは細くなっていますが、それ以外の箇所は膨れようとします。



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⑦収納袋に寝袋を入れていきます、簡単にスッポリ入るということはありませんが、ロゴス・エルゴドライシュラフ・2の場合は標準的な大きさの収納袋なので手で押さえ圧縮しながら少しずつ収納袋に入れていっても20~30秒で入れることができます。



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⑧シュラフが収納袋に収まったらドローコードを絞って収納完了です。



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【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

⑨これで終わりですが、所要時間は1分程度で収納できます。

たとえ収納袋が小さくても、そして丸めた時点で多少大きくてもシュラフは柔軟性があるので、手で押さえて圧縮しながら入れれば入るはずです、トライしてみて下さい。

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
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モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート

初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)の記事を書いてから、
冬キャンプで学んだ防寒対策の真実

新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた

とシュラフに関する記事が増殖してきましたが、今日もシュラフについての記事になります。

それにしても、寝袋という道具は奥が深いです。
これまでのシュラフ関連の記事で夏場に平地でキャンプをする場合、家にあるタオルケットや毛布で代用できるので、わざわざ夏だけにしか使えない「夏用のシュラフ」は必要ないと書いてきました。
しかし夏以外の季節においてはシュラフという道具は「最も大事な道具」、「ケチってはいけない道具」としてお伝えして参りました。

そして次に記事を書くなら私が愛用しているモンベルファミリーバッグ#1のレポートと思っていたのですが、お家の事情でしばらくキャンプに行けそうにありません、でもそんなことを言っていると冬が終わってしまいます。

そこで今日は家の駐車場で車中泊をして実際に感じたことをレポートしていきたいと思います。

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はい、ということで車中泊した日は2月28日(土)から3月1日(日)にかけての1晩、ここを狙った理由は金曜日の天気予報で土曜日の最低気温が3℃と言っていたので、日曜の朝方も気温が低いだろうと天気予報も確認せず安易に想像したからです(汗)
大阪は温暖なので3月になると冬キャンプを想定できる気温の日が少なくなってくるので、「早く車中泊しなければ」と少しばかり焦っていました。



1、ファミリーバッグ#1について
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そんなこんなで、まず昼間のうちに寝床を作っておきます、クッション材兼保温材となる200㎝×110㎝の銀マットを2重にして敷きます。
一瞬、電気毛布を使いそうになりましたが、「あかん、あかん、実験になれへん」と思い踏みとどまりました(汗)

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そしてファミリーバッグを敷きます、サンライズレッドで非常にきれいなシュラフです。

ここで疑問、この寝袋長さ200㎝のはずだけど、200cmの銀マットよりも短い!?なんで!?測ってみると180㎝ほどしかありません、綺麗にプレスして延ばすと200cmになるのかな??

まあ、無駄に大き過ぎても保温力が落ちるだけですし、私は身長181cmですが問題なく寝れているので、ヨシとしておきましょう!

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裏地はこんな感じ、肌触りが良い素材です。

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開くとこんな感じです、キャラバンの荷台の横幅と同じくらいになります。

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首元にはシュラフの暖まった空気が逃げるのを防ぐ為にドローコードが装備されています。
私が持っている3種類の寝袋で首元にドローコードが装備されているのはファミリーバッグだけ、封筒型でドローコードを装備しているのは珍しいと思われます、さすがモンベルです。

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ドローコードを絞るとこんな感じです、ご覧の通り絞れば暖かい空気が逃げるのを最小限に抑えることができます。

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ジッパーはひとコマが大きいYKK製の物を使っており、無論ジッパーの滑りは問題ありません。
このジッパーも私が持っている3種類の寝袋では異質で他の2つは洋服で使われているような普通のジッパーを使用しているのに対し、モンベルはご覧の通り丈夫そうなゴツイ物を使っており、モンベルの物作りのこだわりが感じられます。

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この写真撮影は15時前後に行ってましたが、なんか全然寒くない・・・
やっぱり~、16℃もあります。もしかしたら今日から明日にかけては寒くないのか??ちょっと嫌な予感がしますが、今更片付けるのもアレなので車中泊は決行します。

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そして用意をしていると「しょうちゃんも車で寝る~」と息子がやってきました。
「さすが我が息子だ!」と感心している場合ではありません、冬キャンプを想定しているのに気温は高いし、息子と寝たらデカい湯たんぽと寝ているようなもんだし、だんだん趣旨が変わってきました(涙)

う~~ん、仕方ない!
連結したファミリーバッグのレポートにしよう!
ファミキャンで同じような状況の方の参考になればいい!!
と、趣旨変更になりました・・・

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ということで連結したファミリーバッグはこんな感じになります。
キャラバンのタイヤハウスが邪魔をしてシュラフが完全フラットではないので横幅が狭く見えますが、横幅が110㎝あるので子供と二人ならまったく狭く感じません。

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2つのシュラフのお互いのジッパーを繋いでジッパーを閉めると簡単にジョイントできます。
(ジョイント(連結)の方法の説明は省きますが、シュラフを開いて2つ重ねてみると直感的に分かると思います。)

ジョイントすると基本的に袋状になりますが、足側の真ん中に写真の様に穴が開いてしまい、暖かい空気が逃げるのではと気になりますが、逆にこの穴がないと空気が抜けずフワッとなり過ぎるのか?何か意味があるのでしょうか??
細かいことなので「いいかっ」と思いつつ、こんな穴があるよということをお伝えしておきます。

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あとファミリーバッグの収納袋って、単色じゃなくなにやらおしゃれな柄が入ってますよね、赤い部分はポリエステルのような素材ですが、柄の部分は肌触りが良い綿で出来ています。
これって何か意味深だと思いませんか?

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これは収納袋に衣服等を入れて枕にする為なのです!
以上、プチ情報でした~~(^^)/




2、ファミリーバッグ#1の就寝レビュー
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さて、車中泊はするけれど、自宅なので日常生活と同じように風呂も入るし、暖房が利いた部屋でご飯も食べてました、もちろん晩酌も!それでは気温がどれくらい下がったか分からないまま車に移動、ちなみに家の中は22℃。

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おお~、いい感じに温度が下がっており8℃になっています。
真冬のキャンプ場の気温はもう少し低いと思いますが、春秋を想定するには良い温度です。

ということで2つ目の趣旨変更!冬のキャンプを想定ではなく、
いまから訪れようとしている春、そして秋のキャンプを想定
ということで記事を書いて参ります。←怪我の功名で時期的にタイムリーな感じの記事になってきました(笑)

それでは今日の装備をご紹介します。
抱きまくら!?←ジョイント済みのシュラフの枕として最適!・・・ですがデカいのでキャンプには持って行かない(笑)
湯たんぽ←電源なしでも使える寒い時期の必須アイテム
緊急の上掛け用寝袋←いつもは毛布を掛布団にしますが今日は2℃対応のロゴス、エルゴドライシュラフ・2を投入

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私の服装は、
裏起毛のスウェットパンツ
ヒートテック系下着2枚重ね(普通の長袖とハイネック)
フリース

という装備で臨みます。

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そして、息子は裏起毛のパジャマ上下とヒートテック系ハイネックです。

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ちなみに車に来た時間は21時41分、さてこの後、どれくらいの冷えがくるのだろうか??楽しみ!!←完全に変態(^^;

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って、お~~い!!いきなり3℃も上昇してるやないか!
寝袋に入らず写真撮影をしていたり、息子がYouTubeを見ていたりすると、車内の温度が僅か2、3分で11℃に!
人間の体温ってすごい!これはこれで勉強になりました(^^)/

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その後息子がYouTubeでワンピースの映画を22時半ごろまでみて就寝となりましたが、車内の温度は無事8℃に戻りテスト開始です。
この時点での感想はまったく寒さは感じず、むしろ上半身は暑さまで感じていました。

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そしてオヤジのお約束、夜中のトイレで3時前に目が覚め車内温度は9℃、上半身は相変わらず寒くないのですが、下半身、特に足先に冷えを感じていました。

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よっぽど冷えたのでしょうか、湯たんぽを足先にもってきても回復しません、息子はもちろん何事もないように寝ていますが、私が寒いので緊急用のシュラフを掛布団として使用して寝ることに。

緊急用シュラフを使用することにより、再び上半身は暑さを感じるようになりましたが、一度冷え切った足先は寒くて寝れないというほどではありませんが、朝まで回復することはありませんでした。
(上半身は元々寒くなかったので、今回緊急用のシュラフは意味がなかったかもしれません!?)

そして朝6時に再びトイレ、温度は8℃、私は相変わらず足先が冷えている状態。
息子を起こしてしまったらしく、開口一番「寒い」と体温の高い子供でも寒いと感じていたようです。
「ずっと寒かった??」と聞いてみると「今だけ~」と言っていたので私が起きてシュラフの中の暖かい空気を逃がしてしまったことが原因かも知れません。

ということで、ここで起床、実験終了です。



3、終始8℃前後の就寝で得たこと、そして対策
今回の車中泊は私にとって本当に有益でした。
これまで車中泊やキャンプで寝ている時に寒いと感じても、終わってみれば「寒かったけど、寝られたので大丈夫」という程度のことが印象に残るだけで深く考えませんでしたが、今回はこのレポートを書く為に車中泊をしているので、もし寒さを感じた場合「単に寒い」ではなく、「どこが寒いのか?」「なぜ寒いのか?」ということを考えようと思い寝ていました。

結果は足先に寒さを覚えることとなりましたが、封筒型寝袋はその構造上、マミー型の様に足先に行くにしたがって細くなっていない為、足先のスペースが広くマミー型より保温力が落ち足先が寒くなるので靴下やテントシューズを履いて寝ることが最も簡単な方法だと思うのですが、私の場合以前に書いた通り靴下を履いて寝るのがリラックスして寝ている感じがせず苦手なのです。

しかし今回、足先が一度冷えると、なかなか元の暖かい状態に戻らないので何とかしなければと考えさせられました。

私は毛布(今回はシュラフ)を掛布団の様に掛けて寝ていますが、掛けるのではなく窮屈になるのを覚悟の上で寝袋の中に入れる方が、暖かくなるのではという仮説を立てました。

その理由はシュラフ内のスペース、特に足先のスペースを埋めた方が保温力が上がると考えているからです、考えてみれば天川村でお話しした方も「封筒型寝袋に毛布を入れて寝る」と言ってました、私は毛布を掛けて寝ていましたので、その時は同じようなもんだろうと思っていましたが、今回の経験からシュラフに毛布を掛けるより入れる方が暖かいのだと思いました。

息子は車で寝るのが気に入ったみたいで、「これから保育園のお休みの前の日は車で寝る~~~」と言っておりますので、その時は掛布団方式ではなく、中に入れるようにして実験したいと思います!

最後にモンベルのファミリバッグ#1で終始8℃前後で寝た感想ですが、足先が冷えたものの、概ね快眠出来ました!(ただし湯たんぽ使用しています)

足先を冷えないようにケアすれば更に快眠できそうです!


でもこのシュラフ、スペック的には快適睡眠温度域-9℃でプラス8℃なら寒いはずないんですけどね~~~(爆)

以上!

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
冬キャンプで学んだ防寒対策の真実(2015/02/24)
オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方(2015/03/11)

新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた(2015/02/27)
モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート(2015/03/05)

コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!(2015/06/15)
寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!(2015/07/05)


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新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた

シュラフの記事を書いたことがきっかけで、私が愛用するモンベルのファミリーバッグが廃番になっていることを知り、シュラフネタからなかなか抜け出せない管理人です(笑)

先日アップした冬キャンプで学んだ防寒対策の真実の記事の最後の方に、

【あ~、でも気になるな~、モンベルの新型のファミリーバッグ#1
新型は旧型との連結OKなのか?
同じ#1だが、旧型が-9℃で新型が-1℃、旧型の方が暖かい??

モンベルに聞いてみよ~~。】

という結びで記事を書き終えましたが、早速モンベルさんにメールで質問してみました。

fmrbg02.jpg

そして翌日に興味深い回答が届きましたが、旧型ファミリーバッグのオーナーやこれから新型を買おうかと検討している方にとって有益な情報なので私だけの知識にしておくのはもったいないと言うことでブログで公開致します。

質問の内容は以下の3つです、分かりにくいですが1つの質問に対して、質問⇒回答⇒感想の順に書き示しています。
それではご覧下さい。



>質問1
私は御社製品のファミリーバッグ#1の旧型( 品番 #1121156 )を使っています、新型 ( 品番 #1121188 )を新たに購入した場合、新旧の連結は可能でしょうか?


回答1
新モデルと旧モデルはジッパーの種類が異なる為、連結は出来ません。


感想1
1つ目の回答はシンプルに新旧の連結は無理ということでした。
と言うことで私の旧型と新型の連結は叶いません。



>質問2
新型=【快適睡眠温度域】-1℃~、旧型=【快適睡眠温度域】-9℃~となっており、重量も旧型の方が重たいので綿が多く旧型の方が暖かいという解釈でよろしいでしょうか?


>回答2
新モデルは旧モデルと比較すると少し保温性は下がっております。

ダウンハガーシリーズ、バロウバッグシリーズは2014年度より、コンフォート温度、リミット温度というEN13537(ヨーロッパ規格)という欧米で一般的に使用されている対応温度表示規格を採用しております。
こちらは他社メーカー様でも多く採用されている規格となります。
しかしながら、ファミリーバッグは、頭部分を覆うフードが無い為、このヨーロッパ規格での計測を行うことが出来ない為、現在も引き続き快適睡眠温度域、使用可能限界温度という温度計測方法を採用しております。
ただ、この快適睡眠温度域、使用可能限界温度に関しましても、2015年春夏シーズンのモデルチェンジに伴い弊社内での基準の見直しを行いました。
その為、旧モデルの快適睡眠温度域、使用可能限界温度とは少し数値が異なっております。
出来るだけ旧モデルの【#1】に近いようにお作り致しましたが、結果として新モデルは旧モデルよりも少し暖かさは下がっているかと存じます

ご参考下さいますようお願い致します。


感想2
この回答には興味深いことが3つ書かれています。
まず1つ目、私は何故に封筒型は快適睡眠温度域、使用可能限界温度という表現でマミー型はコンフォート温度、リミット温度という表現なんだろうと疑問に思っていましたが、封筒型は頭部分を覆うフードが無い為に計測ができないので従来通りの表示だったんですね、納得です!


2つ目は新型、旧型ファミリーバッグ#1で温度が8℃も違うのでスペックダウンなのか!?なんて考えたりしていましたが、基準そのものを見直したということでした、これも納得!


そして3つ目は新型よりも旧型の方が少しだけ暖かいという回答でした、重量が旧型2.5kg、新型が1.69kgと旧型の方が中綿が多いのでこれも納得、ただ旧型オーナーとしては、あのデカさを誇る旧型がスリム化したであろう新型と少ししか変わらないというのは少し寂しいですが、シュラフのサイズが
旧型=最大長200×85cm
新型=最大長190×最大幅75cm
なので新型はダウンサイジングして中綿の量の少なさをカバーし保温力を上げたのでしょうか!?はたまた技術の進歩なのしょうか!?

まあ、「旧型なのに新型よりも少しでも暖かいんだ」というポジティブな考えで納得することにして、旧型は今の基準だと快適睡眠温度域-1℃プラスα(少しだけ暖か)ということになりますので-2~3℃くらいですかね!?そういうことにしておきましょう(笑)



>質問3
サーマルチャートという表がありますが、従来その表では封筒型、化繊のマミー型、ダウンのマミー型も#1であれば同じ使用温度域(性能)と理解していましたが、今は封筒型は従来通り快適睡眠温度域という表現でマミー型はコンフォート温度、リミット温度という表現になっていますが、今は#1どうしでも同じ性能(暖かさ)ではないという理解でよろしいでしょうか?


回答3
前述の通り、ダウンハガーシリーズ、バロウバッグシリーズは2014年度よりコンフォート温度、リミット温度というEN13537(ヨーロッパ規格)という対応温度表示規格を採用しております。
例えば【#1】であれば同じ程度の保温性を持つようにお作りしておりますが、製品モデルごとに温度計測を行う為、その結果、【#1】であってもそれぞれの製品により温度域に数値は若干違いが出ております。
ただ、例えば【#1】であれば保温性はほぼ同等とお考え頂ければと存じます。


ファミリーバッグに関しましては、前述の通り製品の性質上、同じ温度規格での検査比較が行えない為具体的な比較データはございませんが、ダウンハガーシリーズ、バロウバッグシリーズの【#1】とほぼ同程度とお考え頂けましたら幸いです。

また何かご不明な点等がございましたら、お手数をお掛け致しますが、下記連絡先までご連絡下さいますよう、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

株式会社 モンベル
カスタマー・サービス 担当 : ○○


感想3
この回答は正直言って意外でした、
新型ファミリーバッグ#1=【快適睡眠温度域】-1℃~
ダウンハガー900#1=【コンフォート温度】-6度、ダウンハガー650#1=【コンフォート温度】-4度
バロウバッグ#1=【コンフォート温度】-3度

同じ#1でも上記の様に温度がバラバラだったので、てっきり製品ごとに差別化しているのかと思っていましたが、ほぼ同程度という回答でした。
ファミリーバッグのオーナーとしては#1同士ならマミー型も「ほぼ同程度の暖かさ」という回答は素直にうれしいですが、普通に考えれば頭が出ている分の差があるのでマミー型の方が暖かいでしょうね。



今回モンベルさんに質問をして、温度(暖かさ)という人によって感じ方が違う難しい質問に対しても誠実かつ詳しく答えてくれたことに感謝するとともに「モンベルって商品のクオリティーも高いけど、接客のクオリティーも高いな」と感じました。

これからもモンベルの商品とは長い付き合いになりそうです。

我が家は私と妻そして子供が1人の3人家族ですが4月に新しい家族が増えます!!今はロゴスを連結して妻と息子が一緒に寝ています。
そこで6歳の息子に、「キャンプの時ママと寝てるけど赤ちゃん産まれたら、ママと赤ちゃんが一緒に寝るから一人で寝れる??」って聞いてみると、「赤ちゃんはパパと寝て、しょうちゃん(自分のこと)はママと寝る」と情けない言葉が返ってきました(涙)

まあ、パパと赤ちゃんが一緒に寝るというところはさておき「男なんて大人になると親になつかなくなるので、今のうちに大いに甘えてもらって、大いにかわいがっておこう!」というのが親バカっぷり全開な私の考えなので連結できるシュラフがもう一つ必要になりました!

新たに連結可能な寝袋を買い揃えるなんて予算が許しませんので、選択肢はただ一つ!!旧型ファミリーバッグ#1でございます。

IMG_6874.jpg


じゃっじゃっ~~ん!!

IMG_6878.jpg
【モンベル ファミリーバック#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

ということで、旧型ファミリーバッグ#1をアウトレット価格で購入しました。
楽天やアマゾンではまだ旧型が売られていますが、現時点で価格が思うように下がっておらず、モンベルのオンラインショップなら、

6,912円(税込み)+540円(送料)=7,452円

う~ん、送料が加わるので微妙な料金だなぁ~と思い、近くのモンベルのリアル店舗に問い合わせると、HPと同じ6,912円ということだったのでリアル店舗で購入しました。

モンベルは御存じの通り、スノーピークやユニフレームと同じく定価売りが基本ですが、アウトレット扱いになると20%OFFで購入が可能ですのでターゲットを旧型に絞っておられる方や私の様にすでにひとつ持っていて、連結の為に買い足す方は今がチャンスです。

あっ、チャンスというか廃番なので早く買わないと確実に無くなります(汗)

最後は寝袋買ったぞ自慢!のような感じで終わってしまい、読者の方にとって有益な記事でなく申し訳ありません。

今更ながら旧ファミリーバッグ#1のレビューを書きたいのですが、現在妻のお腹が大きくて、しばらくキャンプに行けないんですよね~~~(涙)
父子やソロは大丈夫ですけど妻の体調が不安定であまり家を空けたくないし・・・

何度も使っているのでレビューを書けないことはないのですが、写真とか温度データが欲しいので・・・

でも、少しだけ秘策があるので、実現できれば記事にしますね、それでは、お楽しみに!!
モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート

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