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ユニフレーム テーブルトップバーナーのファーストインプレッション!

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前回の【ユニフレーム・テーブルトップバーナー US-Dをゲット!】の記事では購入に至った経緯や外観についての感想を書きましたが今回はユニフレームのテーブルトップバーナーを家で使ってみましたので使い心地や気になることを綴っていきたいと思います。

まだUS-Dを使用してのダッチオーブンでの調理は未経験ですが、触れ込み通り我が家が所有しているユニフレーム、ダッチオーブン10インチスーパーディープを載せてもビクともしません!
それでどころか10インチのダッチオーブンが小さく見えます。

シングルストーブでダッチオーブンOKとメーカーが謳っている物は他にあるでしょうか??


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SOTO シングルバーナー ST-301は「大きなゴトクと低重心設計で、直径25cmまでの大きな鍋でも調理可能」と謳っています。



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そして、スノーピーク ギガパワープレートバーナーLIは見た目から質実剛健さが伝わりますが「ファミリークッカーにもしっかり対応いたします」という表現に留まっており、「対荷重15kg!12インチダッチオーブンを載せることができる高強度仕様」と堂々と「ダッチオーブン載せても大丈夫」と謳っているのは日夜、無駄に道具のリサーチをしている私ですが、シングルバーナーではこのバーナーをおいて他には思い浮かぶモノはありません。

まだフィールドでは使っていませんが、家でいくつかの料理を作りつつ使い心地を検証してみましたのでその様子を綴っていきたいと思います。



【ハンバーグを作ってみた!】
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まずは9インチのロッジのスキレットにて検証!

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自己満足以外なにものでもありませんが絵になりますね!!

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それはさておき、豆腐ハンバーグを焼いてみました。
焼き具合はバッチリですね、さすがテーブルトップバーナー!
あっ、スキレットがいい仕事をしているだけでバーナーは関係ないですね(汗)

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このバーナーの構造上、五徳と脚が一体なので脚が熱くなりテーブルを焦がしてしまうのではという思いがありました。

ハンバーグを焼くのに余熱を含めて15分前後火をつけっぱなしにしていましたので、気になる脚の熱さはどんなものかと恐る恐る触ると、全然熱くないですね、このくらいの時間ならテーブルにダメージを与えないことが分かりました。



【鍋をしてみた!】
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次は鍋をしてみました、使用する鍋はルクルーゼ、ルクルーゼは鋳物にホーローをかけた鍋でなかなかのヘビー級です。
と言っても重量のテストではありません。

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鍋はハンバーグのように短時間で終わらないので、長時間使用しても脚が熱くならないかチェックする為です。

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ということで材料を仕込んで火にかけます。
私は晩酌をしながら食事をしますので、鍋だと間違いなく1時間以上かかっての食事となります。

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あ~、やってしまいました・・・
蓋をして火にかけていたので、沸騰して一気に吹きこぼれてしまいました(涙)

食べ終わってから、掃除をしましたが、汁受けが大きい分、掃除する面積が広いので被害は大きいです。
拭きやすいところはまだいいのですが、バーナーヘッドの下の掃除はやりにくく苦労しました。

掃除のしにくさは明らかにこのバーナーのウイークポイントですね。

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鍋をしていると、段々とボンベが冷されて結露してしまいます。
このバーナーについてリサーチしていると「ボンベが冷却されてドロップダウン(火力が弱まる)してしまう」とよくして指摘されていますが、これは紛れもない事実のようです。

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まあ、これはガスを使うバーナーでは多かれ少なかれ付きまとうデメリットというか特徴なんですが、ガスを使う火器の中にはブースターやヒートパネルでドロップダウンを最小限に抑えているものもありますが、テーブルトップバーナーはそれに該当するような装備がないので、その特徴が顕著に現れるようです。

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ドロップダウンを最小限に抑えるにはボンベを冷やさないようにする必要があります、私はこのバーナーでドロップダウンが見られた時の対処法は火に近づけて使うことだと思っています。
「そんなことしたらボンベが必要以上に温められ内圧が高まって爆発する」と指摘されそうですが、そのあたりは程度問題ということで加減しながら使っていくつもりです。
ていうか、ガスが無くなるまで使いました(爆)

ガスボンベが冷やされてしまうと最後までガスが気化せず、少しだけ残ってしまうのですが、ガスを最後まで使い切ることができましたよ!

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そんなことをしながら1時間以上連続使用しました、今回の実験目的である「脚が熱くなるか?」の答えですが写真のように触ってもまったく熱くありません、よく出来ているなぁ~と感心するばかりです。

ということで次の料理からは台はいりませんね!



【イワタニ たこ焼きプレートは使えるのか??】
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お次はイワタニ たこ焼きプレートが使えるのかどうかの実験です!このプレートはイワタニのカセットフー専用です。
使い心地はどんなもんなんでしょうか??

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ご覧のようにテーブルトップバーナーの五徳にしっかりと載り、五徳とプレートのグリップが抜群に良いわけではありませんが問題なく使用できノープロブレムです!

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しっかりと焼きあがりました!いただきまぁ~す!

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うん、いつもと変わらぬ味です、うまい!!



【ライスクッカーでご飯を炊いてみた!】
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さて、最後のミッションは炊飯です!
すでにこのサイズの物は廃番になっていると思われますが、私のお気に入りのキャプテンスタッグ、3層鋼ライスクッカー(4合炊き)での炊飯です。

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鍋での炊飯はとろ火の火力が求められます、バーナー類の性能を評価するのについつい最高出力に注目してしまいがちですが、実際の調理で強火が求められることは意外と少なく、中火や弱火のほうが圧倒的に使用頻度が高いと思います、また中にはとろ火が出来ないバーナーも存在するのでとろ火調理が必要な炊飯はテーブルトップバーナーの最後の検証にふさわしいお題目ではないでしょうか!

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まず、30分ほど吸水させた米を中火にかけます。

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沸騰したら、すかさずとろ火にしてじっくりと炊き上げます。

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とろ火をキープしても立ち消えすることもなく、安定してやさしい火力を供給してくれます。
前述の通り、とろ火が出来ない火器もあるので、それが出来るかどうかはバーナー選びの大事なポイントだと思います。

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鍋の蓋から水蒸気と一緒に汁が飛び散ります。
前述の通り、このバーナーの汁受けの掃除がやりにくく、汁が飛び散ると掃除が面倒なので蓋に布巾を掛けて飛び散りを防ぎます。

このまま水分が少ない水蒸気に変わるまでとろ火調理です。

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水分が少ない水蒸気に変わったら一気に中火の強火で最後の水分を飛ばします!
この強火の時間を短くすればおこげが出来ないし、長くすればおこげが出来ます!

おこげの目安は中火の強火にして、焦げ臭い匂いがしてすぐに火を止めるとほとんどおこげがない状態です、そのまま30秒~1分中火の強火をキープすると香ばしいおこげ御飯の出来上がりです。

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う~ん、いい感じ!
お米が立って、カニ穴が出来ている最高の状態です!

今回のようにつきっきりでご飯を炊くとまず失敗はありません、ライスクッカーのおかげかな!?

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おこげもバッチリ、香ばしくてウマーです。



【最後にひとこと!】
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最後にちょっとウィークポイントを!
どうもガスボンベのセットがしっくりこないというか、コツが必要というか、騒ぎたてるほどではないですがイワタニのカセットコンロがマグネットでカチャッと誰にでも簡単にセット出来るのに対して、こちらは少しコツが必要で違和感を感じずにはいられません。

上の写真の状態からボンベを真っ直ぐの状態にし、最後にボンベを右にひねるのですが、ボンベのメーカーにより個体差があるのか入りにくいメーカーがあることを付け加えて終わりにします、ユニフレーム製のボンベなら大丈夫なのかな~!?

テーブルトップバーナーの良かったところ(^^)V
1、ダッチオーブンがそのまま使えること。
2、五徳と脚が一体式だが熱くならない工夫がされている。
3、バーナーの仕上げが美しい。
4、カセットコンロと同等の安定性がありながら、カセットコンロよりも断然コンパクト。
5、カセットコンロと違いカセットガスと本体が分離式なので爆発のリスクが少ない。

テーブルトップバーナーの不満ところ(+_+)
1、掃除が大変。
2、ボンベのセットに多少のコツがいる。
3、構造上、火力がドロップダウンしやすい。

不満な点も挙げましたが、私的には概ね満足でEPIのAPSA同様に長い付き合いになりそうです!


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ユニフレーム・テーブルトップバーナー US-Dをゲット!

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【APSAからの買い替えを決意!】
タイトルにあるように遂にユニフレームのテーブルトップバーナー US-Dをゲットしました!

このバーナーの存在を知ってから何年経つでしょうか??既に10年くらい、いやもっと経っていると思います。
これについては前々から安定感があるバーナーだな~という印象を持っていましたが、いかんせん大き過ぎるという思いもありました。

私はジムニーでキャンプに出掛けていた時期があり、積載量の関係もあったので当時はあまり大きなキャンプ道具は好みませんでした。
なので、テーブルトップバーナー US-Dに興味はあったのですがその大きさから、私の思いはそれ以上大きくなることも小さくなることもなく頭の片隅には残っているもののどうしても欲しい道具ではなく購入に踏み切ることはありませんでした。

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購入を考えなかったのは、何も大きさだけがネックという訳ではなく既にEPI APSA(アルパインストーブ)を所持していたことが大きな理由です。

そして、鍋を置いても安定感のある低重心の分離式ストーブは使い勝手が非常に良かったので、アルパインストーブを長く愛用することになりました。

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ファミリーキャンプをするようになってからもアルパインストーブは我が家のメインバーナーとして活躍していました。

前述の通り分離型ストーブは安定感があり非常に使いやすいのですが、子供が周りでバタバタしたりするとさすがに不安が付きまとい、またダッチオーブンの導入したこともあり、より安定性を求めるようになりました。

そこで新たに導入したのが、ユニフレームのタフ五徳。
ただ、そのままでは火が遠過ぎます、なので更に高さ合わせ用の板を敷いて使うという仕様でダッチオーブンを使えるようにしていました。

ただダッチオーブンを導入後はタフ五徳や板が要らず単体で事が済むテーブルトップバーナーがいいなと思うようになりました。
そして、それを後押しするかの如くアルパインストーブは脚の開閉はスムーズを欠き、更に風防は錆びやすくなっており、何度錆を落としてもすぐに錆びてくるようになりました。
しかしながら、アルパインストーブは20年近く愛用したお気に入りの品でおいそれと手離せない愛着がありました。

その様な理由から【物欲があふれそうになっている・・・ストーブ編】の記事にテーブルトップバーナーに対する思いを綴ったりしていましたが物欲に負けずがんばっていました。

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そんなある日、いつものようにアルパインストーブを何の気なしに使っていて気がつきました「あれっ!?なんじゃこりゃ??」風防がなんだか歪(いびつ)な形になっているじゃあーりませんか。

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写真では分かりにくいですが「まん丸」なはずの風防が微妙に変形しています。

この時、「あー、考えてみれば本来は山で軽く料理に使う用途のバーナーを下手すりゃ2時間とかぶっ通しでダッチオーブンの熱源として使い続けるようなヘビーな使い方をしていたので変形したのかな~!?」何て言う思いが頭を巡り、アルパインストーブは非常に愛着があるストーブですが、ここまで使ったんだから引退させてあげてもいいか!という思いになりました。

APSA君!ホント、これまでありがとう!
US-D君にバトンを渡すけど君は殿堂入りだよ!

ということで、アルパインストーブを引退させ、テーブルトップバーナーの導入を決意しました。



【テーブルトップバーナー US-Dはこんなストーブです!】
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はい、ユニフレーム、テーブルトップバーナー US-Dです。
分かってはいましたが、やはりデカいです、どのシングルストーブよりも存在感があります。
無論、納得済みなので後悔はありません。

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バーナー本体は約20cm×20cm×9cmでソフトケースは更にひとまわり大きなサイズになります。

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上に載せているのはプリムスの2243バーナーです。
大きさの違いはご覧の通り雲泥の差です、私は10インチクラスのダッチオーブンがそのまま使える数少ないシングルストーブということに重きを置いていますが、コンパクトさを重視する場合は絶対に手を出していけないストーブだと思います(笑)
繰り返しになりますがとにかくデカいです!


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そんな私ですが以前、カセットコンロでありながら抜群に雰囲気が良くてかっこいいイワタニのマーベラスがほしいと思っていた時期もありました。
しかし、さすがにカセットコンロは(私にとって)「デカすぎるな」ということで断念することになりました。
あと、ダッチオーブンとの組み合わせは輻射熱の問題もありましたし。

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ちなみにうちのは何の変哲もないイワタニの達人ですが、カセットコンロと大きさを比べるとUS-Dなんて小さいものですよ(笑)

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カセットコンロは大きいと言いつつ、実はメインバーナーとして使っていたこともありました。理由はうちの妻がアルパインストーブの点火を怖いと言って嫌がったからです。
確かにアルパインストーブの点火装置は奥まったところにありやりにくく、五徳に触れてしまいます。
もし五徳が熱くなっていたら火傷してしまいます、というか私は何度か軽い火傷をしました(汗)

その点、テーブルトップバーナーは点火装置が前に突き出ているので点火がやり安いんです!
この辺りははさすが痒いところに手が届くメイドインジャパンですね。
APSAを使っていた私にとって、この点火装置は本当に目からウロコなんです。

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火力調整はカセットボンベ側にて行います。
火を大きくする時は左へ、小さくする時は右へとつまみを回すだけですので、初めてこのストーブを使う方でも迷うことなく火力調整できます。

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あと、ここもメイドインジャパンの特徴だと思うんですが、モノの仕上げが良く非常に綺麗です。

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バーナーヘッドにはUNIFLAMEの刻印が簿ど越されています。

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大きなバーナーヘッドからは均等に炎が出ます。

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APSAはバーナーヘッドの一番上の穴から火出てなかったもんな~(汗)

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真上からはこんな感じ、大きな汁受けがあり、この汁受けが輻射熱を軽減させテーブルを守るようです。

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真上から全体を捉えた写真です、ホースは結構な長さがあります、実際にここまでコンロから離して使うことはないかも知れませんが、テーブルの上のレイアウトの融通が利くので短いよりもいいと思います。

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ご覧のようにテーブルトップバーナーは五徳と脚が一体になっているので、もしかしたら脚が熱くなりテーブルに黒い焦げ跡が残るのではと想像せずにはいられません。
当面はこのように板を敷いてランニングさせ、様子を見ようと思っています。←結局、板敷くんかい!!



【抑えておきたいボンベのセット方法】
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説明書の拡大画像

最後になりますが、テーブルトップバーナー、US-Dを使うにあたって抑えておくべき注意点に触れておこうと思います。

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カセットボンベのセット方法なんですが、上の写真はどうやら間違いのようです。
私は説明書も読まず、直感的にボンベをセットして、写真撮影はおろか、料理までしてしまいました(汗)

何が間違いかというと、説明書で「可動ウイング」と呼ばれている箇所を閉めて使っていました。
可変ウイングを閉めなくてもしっかりカセットボンベをホールドしてくれるのですが、構造上閉めた方がさらにしっかりホールドするので、閉めるものだと思い込んでおりました。

「これって絶対、他の人も間違えてるに違いない」と思いグーグルで画像検索してみましたが、みなさんちゃんと説明書を読んでいるのか、間違えずに使っしていましたね。

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正しい使い方は、この様に可変ウイングを開けたまま使うとのことです。
でも、
なんで閉めないのかな!?

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なかなかこうはならないと思いますが、何かの拍子にこんな風に横にになってしまわない為なんでしょうか??
こうなってしまうと生ガスが出てしまう可能性がありますからね。

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可変ウイングを開けていると、テーブルとの設置面積が広いので、こんなことにはマズならないでしょうから!
以上、しょうもない邪推でした・・・

次回はテーブルトップバーナーを使って実際に料理してみましたので、その模様を綴ってみたいと思います。
ユニフレーム テーブルトップバーナーのファーストインプレッション


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物欲があふれそうになっている・・・ストーブ編

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【EPI アルパインストーブ APSA ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★


さてさて、前回の妄想の続きになりますが、今回はストーブ編ということで私が欲しいアイテムを紹介致します。

まず、上の写真はいずれも由緒正しきストーブです、私はこの2機で十分満足しているのですが、家内がしっくりきていない模様です。
家内曰く「火をつけるのがこわい」らしいです、ということで一時期、誰でも簡単に扱えるイワタニのカセットコンロをキャンプに持って行っていた時期がありました、ただそのデカさが嫌で再びこのセットに落ち着きました。


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家内は2243は使わないです、そしてアルパインストーブをこのように使っています、手元でガスを開き、自動点火装置付はこわいので使わずに着火マンで着火しています、カセットコンロ並みに安全に使えるのですが、いろいろと不便に思えて狙っている道具があります。


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ユニフレームのテーブルトップバーナー US-Dです。こちらも手元でガスを開き、バーナー側で着火しなければならないタイプですがアルパインストーブの様にやりにくくないです、アルパインストーブは自動点火装置が奥の方にありますが、テーブルトップバーナーは手前側にあるので違和感なく操作ができます。

それとカセットコンロからすると断然小さい点が大きなアドバンテージです、そしてダッチオーブンがそのまま載せられるという点もいいですね、もし小さな鍋を使う時にはアルパインストーブ+タフ五徳のような使い方は板なんか噛ませなくても相性ばっちりの可能性ありますね、何と言ってもユニフレーム同士ですからね。
テーブルトップバーナーって本当に良いアイテムだと思いますよ。

<こんな記事もあります>
ユニフレーム・テーブルトップバーナー US-Dをゲット!
ユニフレーム テーブルトップバーナーのファーストインプレッション!

でも、アルパインストーブもいいストーブですよ、このストーブを購入したのは20年くらい前になると思います、途中キャンプにブランクがあったので20年間みっちり使ったわけではないですが、しっかり現役ですから、ところどころ傷んでいる箇所があるのは否めませんが、時々ホースにシリコングリスを塗るくらいで、部品交換とかは1度もしていません。
また後日、このストーブに敬意を払って記事を書きますね。

しかし本当に物欲っていうものはどうしようもないものです、高いけど手が届かない金額ではないので、きっとこのあたりのアイテムはいつか入手してしまうのでしょうね(汗)

しばらく物欲記事が続きそうです・・・


アルパインストーブ APSAのレビュー
カスタマレビューbyアマゾン

プリムス 2243バーナーのレビュー
カスタマーレビューbyアマゾン

テーブルトップバーナー US-Dのレビュー
カスタマーレビューbyアマゾン


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大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
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