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赤ちゃんもOK!バンガローで快適な冬キャンプをする方法!

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上の写真は昨年の年越しキャンプ時の写真です!
我が家が年末年始の冬キャンプをするようになって早3年、初めて冬キャンプをしたのは2013年~2014年にかけての年越しキャンプす。

冬のファミリーキャンプってのはパパがいくら行きたくても家族の同意が無ければ行くことが出来ません。

冬のファミリーキャンプを始めるには、
「まず如何にして家族を説得できるか。」

説得するには、
「快適キャンプをアピールすること」
が第一歩となり、

そして、現実に快適キャンプが出来れば、冬の恒例行事として定着するはずです!

今日はタイトルにあるようにバンガローではありますが赤ちゃんが一緒でも快適に冬キャンプを楽しんでいる我が家のキャンプ術を紹介したいと思います。



【我が家が初めて冬キャンプを始めたきっかけ】
年末年始、テレビでよく見る光景はハワイやオーストラリアを始めとする海外旅行に行ったり、里帰りしたりが取りざたされていますが我が家はというと年末年始に普段の2倍も3倍も予算を掛けて海外旅行に行く気はさらさらなく、かと言って夫婦共に実家が大阪なので里帰りなんてイベントもなく、手を拱いていおりました。

そんな年の瀬が押し迫ったある日の我が家の会話。
「正月休み温泉かどっか行きたいな~」
「でも、正月高いし」
「いやいや、その前に今更予約空いてないし」

と、そんな会話があった後、私がダメ元で提案!
私=「キャンプ行けへん!」
妻=「えっ、寒いやん・・・」
私=「いけるって、電源サイト借りて昼間はスクリーン(シェルター)の中でストーブ点けて、寝るのは車の中(車中泊)で電気毛布とセラミックファンヒーター付きや!」
   「しょーたも雪遊びとかさせてあげれるし、雪があるキャンプ場行こっ!!」

そんな会話があり、息子が行く気満々となり、そうなれば占めたもの!子供が喜ぶならと妻もなんとか納得、そしてキャンプ場を探し始めました。
降雪が期待でき、更に遠大阪から3時間くらいで行くことができる手頃な電源サイトがあるキャンプ場を2つ見つけました。
見つけたキャンプ場は、岡山県にある中蒜山オートキャンプ場と滋賀県にあるグリーンパーク山東、ただその2つのキャンプ場には問題が・・・

中蒜山オートキャンプ場はとんでもない雪が降ることがあり車が脱出できない恐れが・・・
そしてグリーンパーク山東は逆に雪が降らない恐れが・・・

キャンプ場ピックアップは振出しに戻り、標高の高いキャンプ場を探すことに・・・あらっ、灯台元暮らし!我が家がよく利用する奈良の天川村があるじゃないですか!!

天川村と言えば、シーズン中に予約の遅い我が家が取れるはずもない、憧れのみのずみオートキャンプ場
調べてみると、バンガローには憧れの薪ストーブがインストールされており、私のハートを射止めるのに時間は掛からず、さらに妻に言うと「テント&車中泊よりもバンガロー大賛成!!」的な意見!
(ここポイントですね!テント泊⇒バンガローになり妻は断然乗り気になりましたよ!)

お互いの意見は一致し、情報はそれほど多くなかったが雪が降ることも判明、めでたくみのずみに決定!

それが我が家の冬キャンプの始まりでした(^^)V



【快適冬キャンプの為の道具たち】
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バンガローは当たり前ですがテントの様な布ではなく木でできた小屋です、まあ、季節が良い時期なら家で過ごすのと変わらんというのが私の意見です。
なのでうちの次男は生後100日くらいでバンガローキャンプのデビューをしました、その後10月11月と2度のバンガローを経験し、生後8カ月で冬キャンプも経験。

バンガローは私が知る限り必ず電源がありますので、冬でも家庭で使っている電気製品を持ち込めば赤ちゃん連れでも快適に過ごすことができました。

ということで、まずは我が家が持ち込んでいる道具を紹介したいと思いますが、我が家は大した装備を持っていないので寝袋やテントマットを除き普段家で使っている物ばかり!

なのでこれから冬キャンプに挑戦しようと思っている方の参考になれば幸いです!!

※キャンプ用品ではない物を使っていますのでキャンプっぽくなく生活感漂うのがタマにキズですが・・・(汗)



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【アメニティドームマットシートセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【テントマット】
我が家がアメニティドーム(M)で使用しているテントマットです、サイズ2,7m×2,7mなのでちょうど4畳半のサイズで大人2名、子供2名の4人家族であれば全員分の寝床をカバー出来ます。

わざわざ用意したアイテムではなく、元々持っているアイテムなので使っていますが、みのずみオートキャンプ場のようにジュウタンを敷いてくれているのであれば必要ないかも知れません。

私の様に、すでに持っているのならクッション性と背中の冷えを抑制できると思いますので使わない手はないかと思います。



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【山善 電気毛布(掛敷タイプ・188×130cm) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【電気毛布】
ホットカーペットを持っているならホットカーペットっでも良いかと思いますが、我が家は持ってないので電気毛布を使用しています。
ちなみに小さい方はひざ掛けを電気毛布代わりに使用していますが今のところ問題なく使えています。

それでは、ホットカーペットと電気毛布両方持っている場合ですが、どちらを選べばいいでしょうか?
私の考えは、どちらも一長一短あるかと思います。

<ホットカーペット>
ホットカーペットはリビングでも活用できるので、そういう意味では電気毛布よりも優れているのかも知れません。
ただ、電気毛布と比べると圧倒的に嵩張る、そして電力消費量が電気毛布の10倍くらいあるので、我が家のようにセラミックファンヒーターと併用する場合にブレーカー容量が低いバンガローの場合、ブレーカーが落ちる可能性があります。

<電気毛布>
メリット、デメリットはホットカーペットの逆ですが、好都合なことはリビング使用しないので、起きた後にすぐに片付ける事ができることですかね!
チェックアウト時間の設定が早い場合は、これ重要!!

でもぶっちゃけ、ほっかぺや電気毛布が無くても厚着すれば乗りきれますけどね(爆)



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【モンベル ファミリーバッグ#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【寝袋(シュラフ)と毛布】
電気毛布やホットカーペットを用意しているとはいえ、冬用のシュラフ(寝袋)と毛布は欲しいところです。

かと言ってマミー型ダウンシュラフは持っておらず、我が家は化繊の封筒型でモンベルのファミリーバッグ#1とロゴスのエルゴドライシュラフ・2です。

エルゴドライシュラフ・2は2度対応でありながら、ファミリーバッグ#1に比べると物足りないシュラフなので厚手の毛布を中に入れたり、厚着をして重装備で寝ています、モンベルの方はそれほど気を遣っていませんが、シュラフのみではやはり不安なので毛布を中に入れています。

ちなみに一度試しに電気毛布なしでファミリーバッグ#1+毛布+湯たんぽで寝たみましたが普通に寝ることが出来ましたので、私の装備は過剰なのかも知れません!?
あっ、でもトイレは近くなりましたね・・・(汗)



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【コロナ石油ストーブ6畳用 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【石油ストーブ】
これは私にとって冬キャンプに無くてはならないアイテム、冬のバンガローでそれなりに快適に過ごす為には必須アイテムと考えています。
我が家が使っているのはキャンパーに定評があるフジカでもなければアルパカやレインボーでもない、何の変哲もないコロナ製の木造6畳用で能力的には一番最小クラスです。

フジカやアルパカ、レインボーはタンク一体式ですが、我が家のコロナはタンク分離式なので運搬する際にタンクを外して運ばないと石油が漏れてしまうという欠点がありますが、その分圧倒的に価格が安いです(汗)
それと対流型ストーブと違い、ストーブの後ろから熱を出さないなので壁に近づけて使用しても問題ありません。

6畳用なので、このストーブを使うと半袖で過ごせるとかいうことはありませんが、バンガロー内でダウンを着込むこともありません。

ちょうど良い温度で過ごすことが出来るので、外から帰ってきた時に「暖か~~い♪♪」と幸せを感じることが出来ます(^^)V

それと湯を沸かすことが出来るので石油ファンヒーターではなく、電源が不要な昔ながらの石油ストーブを推奨します。
こういうタイプは停電でも使用できるので防災グッズとしても活用できますから一家に一台用意しておいても損はないと思いますよ。



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レビュー、口コミを見る
【セラミックファンヒーター】
石油ストーブが必須アイテムなら電気式のセラミックファンヒーターはキャンプにおいては贅沢品なのかも知れません。
どの様に活用するかというと、リビングタイムには後で紹介するようにコタツチックに使います、そして寝る時は普通に使いバンガロー内をほんのり温めます。

この商品、コンパクトでキャンプに持って行っても邪魔になりません。また非常に優れ物でスイッチを入れた途端に即暖かい空気が出てきます。
流石に石油ストーブほどの熱量は発しませんが、6畳ほどの部屋で大阪程度の気温なら真冬でも実用レベルの温度をキープしてくれます。

石油ストーブ一酸化炭素中毒の恐れがありますのでつけっぱなしで寝ることはできませんが、セラミックファンヒーターは空気を汚さないのでバンガローではつけっぱなしで寝ていますよ。
正しく使っている限り火災の心配は皆無ですから、もし冬のテントキャンプする場合でも手放せないですね。




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【敷きマット】
我が家の夏以外のキャンプで大活躍する使い古しの敷きマット、そもそも家で使っていて引退させた物ですが、汚れてもいいということでキャンプで使うようになりました。

夏はこんなものを使うと暑いので使いませんが、夏以外なら冷気から体を守ってくれるので重宝します。
バンガローでの使い方は敷くのではなく、テーブルの上に掛けてコタツ布団のように使います。

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テーブルの上で食事がとれるように我が家ではキャンピングテーブルを天板代わりに置いています。

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そしてコレですよ!!
缶ビールの空き箱をダクト代わりにしてセラミックファンヒーターの暖かい空気をテーブルに送り込みコタツ状態にして使うことが出来ます。

キャンプでコタツ、一見ミスマッチですが一度味を占めると辞められません、おすすめです!!

ただ、あまりにも気持ちが良くて↓こんなことになりますからご注意を!

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【萬年 ポリ湯たんぽ 小 容量:2.3L ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【湯たんぽ】
電気毛布とセラミックファンヒーターを使っていてこんなことを言うのもなんですが、キャンプでは出来るだけ電気のお世話にならない方が雰囲気が良くなります。

湯たんぽなんて言うのはそれの最たる物で、電気を使わなくても暖かく過ごす為の日本人の知恵の結集だと思いますよ!←大袈裟!?

ひと口に湯たんぽと言っても、大きい物から小さい物までありますが、我が家が使っているのはプラスチック製で2.5リットル前後お湯が入るタイプ。
お湯の量はこのくらいが一番いいと思います、なぜなら少な過ぎるとそれだけ保温時間が短くなりますし、大きく過ぎると中型の鍋では、お湯を一度に沸かすことが出来ず継ぎ足さなければなりません。

また以前、自宅で金属製の物を使っていたことがありますが、湯たんぽにちゃんとカバーをしていたにもかかわらず低温火傷してしまったことがあり、それ以来、熱伝導率が高い金属製は辞めてプラスチック製を使っています。
念の為にカバーを2重にしていますが、低温火傷を防ぐとともに湯たんぽの保温時間が伸びていると思います、夜の7時とか8時に寝袋に仕込んでおけば朝まで十分暖かい状態が続きます。

ちなみに春秋のキャンプなら電源サイトを使わなくてもそこそこ厚着さえして寝れば湯たんぽというエコなアイテムで充分凌げますよ!
石油ストーブと同じく、停電になっても使えるので防災グッズとして活用できますので、一家に一台、いや家族分、用意することをお勧めします。

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そうそう、湯を加える為の道具も必要ですね!
我が家は100均で買ったステンレス製のジョーゴを使っています。



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【厚手のソックス】
装備も大事ですが、寝る時の服装も大事と考えています、私は大体、下は暖かいパンツを履き、上はヒートテック2枚重ね+フリースの様なスタイルで寝ています。

でも、一番大事なのは足先を冷やさないことではないかと思っています。
私の経験上、足先が一旦冷えるとなかなか回復せず眠れなくなります、もし夜中の2時とか3時にそのような事態になったら次の日のキャンプが気怠くて面白くなりますよね。

そこで今年から導入した極暖という厚手のソックス。

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はじめはテントシューズを考えたのですが、たまたま3割引で売られているこれを発見!
迷わずゲットしておきました。
↓テントシューズ

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ただ今回の冬キャンプは暖冬の影響でそれほど冷えなかったので、電気毛布さえ点けていれば十分暖かくお世話にならずに済みました。
でも家でこのソックスを履いて寝てみましたが、ぬくぬくでしたよ、安価ですしおすすめです。



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【温かい料理】
冬のバンガローキャンプをするにあたって道具的には上記の物で十分、いや十二分だと思います。
その他で更に付け加えるなら体の中から温まろうということで温かい料理です、これに付きますね。
ということで、このトピックでは我が家の冬キャンプ料理を紹介してみたいと思います。

今年はキャンプで初めておでんをしてみました、鍋物もいいけどおでんもおすすめですよ。

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シラタキ入れても美味しかった。

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翌朝、残ったスープをカレーうどんにアレンジしましたが激ウマでした!

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そして、その前の年越しキャンプでは鍋はもちろんのこと、そばをしたり、

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雑炊したり、

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ハイマート佐仲での初冬のキャンプも鍋でした。

とにかく、冬キャンプでの温かい料理は必須ですね。



【バンガロー冬キャンプのすすめ】
と、まあ、我が家の冬キャンプ術を紹介してきましたが、こんな感じの装備で赤ちゃん連れでも全く問題なく快適に過ごせました。

我が家のようにワイルドさではなく子供の雪遊び狙いで冬キャンプをお考えなら、いきなりテント泊をするよりもバンガローを利用する方が断然ハードルが低くて冬キャン入門者にはおすすめです。
斯く言う私も未だに冬のテントキャンプの経験が無いので、まずはソロとかで実現したいと思っているのですが、ファミリーキャンプはとりあえずバンガローでいいかなという風に思っています。

最後に年末年始のキャンプについてですが、キャンプ場って一般の宿泊施設と違い大晦日や正月でも普通の料金で利用出来きるところが多いかと思います、それどころか餅つき大会などを開催してくれたりと逆にサービスが良くなります。
また、完全にオフシーズンなので場内は静かですし、次のお客さんが居なければチェックアウトをゆっくりさせてくれたりと良いことづくめなので大好きです。
今年は仕事の都合で1泊2日でしたが、来年は2泊したいな~~!!

ということで大変長くなりましたが、これにておしまい!!

では、よい冬キャンプを(^_-)


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毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場4@2016/1/1~2

毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場3の続きです。



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バンガローの場合、どこのキャンプ場も大体チェックアウトが10時だったり11時だったりするので朝食を済ませると撤収準備ですが、オーナーさんのご好意で「ゆっくりしていって下さいね」というありがたいお言葉をいつも頂戴します。
(※次のお客さんがいなければ!)

いつもありがとうございます!オーナーさん!

ということで、息子たちと遊具のところで戯れます。

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しょーたのお目当ては、オーナー手作りのコートでのバドミントン。

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さてさて、上手にできるでしょうか!?
ラケットの構え方はともかく、その表情からはかなりの気合いが見てとれます。

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30分、いや1時間くらいは遊んだでしょうか、親子のリレーは最高で4~5回くらいでした(^^;
小1の息子にはラケットが大き過ぎて振り辛く、まあ、こんなもんでしょう。

もし覚えていたら来年は100均のラケット持ってきます、100均のやつは短いですからね(^^)

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その後、平均台みたいな遊具で遊びましたが、このあたりの遊具はもう少し小さい子向けですね。



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遊具の広場で遊んだあとは天の川を見に行きます!
ここに来たら一度は見ないとね~、天の川!

下に降りていく際に目についたのがこれ・・・
あれっ!?去年雪化粧していたデッキサイトが無くなっているぞ・・・
去年のデッキサイトの様子

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オーナーさんに聞いてみると、デッキサイトの老朽化で架け替えをしているとのことです、バンガローをはじめとするこちらの施設はオーナーさん手づくりで、デッキサイトも基礎だけはプロの任せてその他はオーナーさんご自身で作られるそうです。

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川に降りる道は小さな子供にとっては険しく、しょーたが初めてここに来た2年前は恐る恐る降りていく感じでしたが、小学生となった今は臆することなく降りて行けるようになりました。

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川を目の前にやることは一つ!
石を投げて何段跳ぶかってやつですね、この石投げ遊びも毎年恒例というか川があるキャンプ場に行けば必ずやるお約束事となっています。

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それにしても天の川ってのは清流ですね。
ここみのずみのプライベートリバーはやや緑がかった水質で川底が白っぽいのでその綺麗さがさらに強調され本当に美しいですね。

これほど綺麗な川を持つキャンプ場はそう多くないと思います。

ということで今年もみのずみの清流を見ることが出来たしバンガローに戻りますか!!

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そう言えば、そら君寒くなかった??

僕大丈夫だったよ~~!!
ママが赤ちゃん用のスキーウェアみたいなやつコストコで買ってくれたから~~。

このウェア暖かくてお勧めだよ~!!僕が保証するよ!
まあ、ママがケチって来年も着れるように大きいサイズ買い過ぎたんで見た目がアレだけどね(^^)V



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あっという間に2日目の昼、1泊2日って本当に短いですね。
このキャンプ最後の食事は作る手間、そして片付けの手間も考えてホットサンド。

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しょーたは食パンは好きですがホットサンドがあまり好きではなく、「なんで好きちゃうの??」と聞いてみると、
「中から汁が出てくるから~」と答えます。

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汁っていうのは、私達親がどさくさ紛れにキャベツを仕込んでいるので、ホットサンドをかじるとキャベツとドレッシングの水分が滴り落ちて食べにくいらしいです。
私から言わせれば、その汁が美味しいんですけどね・・・

写真撮るから、美味そうに食べてほしいんですけど、左手にティッシュを持って汁対策をしているようです(笑)

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カメラを構え続けていると、いつもの変顔を披露・・・
ほんま、いつもこれですわ・・・

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ってことで、昼ご飯を食べて撤収です・・・
あ~あっ、1泊2日ってほんとあっという間ですね。
久しぶりに2泊3日でキャンプしたいな~、足りないぐらいがちょうどいいんですかね~??

ということで、今回のキャンプ日記はおしまい!!

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そうそう、みのずみに泊まると天川村の豆腐を貰えます、この時期だけですかね??
キャンプ場でも食べましたが、残りは家で冷奴でいただきました、素朴で美味しかったです!

みのずみキャンプ場、今年もありがとうございました!!

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それ君、来年も行こな~!!

もちろんだよ!!
ばいばぁ~い(^^)V

<キャンプ場レビュー>
みのずみオートキャンプ場レビュー 冬のバンガロー編


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毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場3@2016/1/1~2

毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場2の続きです。



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夕飯を終え、冬キャンプと言えどもバンガローというありがたい空間の中でまるで家にいるように普通に暖かい部屋でバッググラウンドにFMを流し、他愛もない家族の会話を楽しみながらの超マッタリタイムを過ごしました。

こうなっては、もはやキャンプという雰囲気ではありませんが、これはこれで何か懐かしい感じかするひとときで嫌いではありません。

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こうやってあぐらをかきながら次男のそらを座らせている絵は家族円満っぽくてなんかいい雰囲気(^_-)

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でも、そんな雰囲気を長く楽しませてくれるはずもなく、今、捕まり立ちが大ブームなそらはあちこち動き回り目が離せない。
まだハイハイをほとんどしないのに立とう立とうとするそら君、8か月の0歳児ってこんなんだったかな?

いかんせん長男と7年開いてしまったのですっかり忘れている。

そんなことを考えつつ過ごしていると・・・

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しょーたが沈没していることに気付かされた。
しまった・・・
ったく、油断も隙もありゃしない。

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ただでさえ重たくなってきたしょーたを担いでこの急な階段を登れるのか!?

こういう時はいつも自分の子供の頃を思い出す。
昭和のお化け番組「8時だよ全員集合!!」をご存知だろうか!?
私は「8時だよ全員集合!!」の前半部分のコントが終わり、その後のゲストの歌の時にいつも寝落ちしてしまい、親に叩き起こされ、眠さでフラフラなのに自力で寝床まで歩かされた。

その時の私は「親だったら起こさず抱っこして行ってくれよ」と強く願っていたことをよく覚えている。
そんな思い出があるので私は息子が寝落ちした時はよほど泥酔していない限りいつも抱っこしてベッドまで運んでいる。

この時もやはり起こすのが可愛そうなので老体に鞭を打って登った。

まあ、こうやってブログで記録しているので「あー、オヤジこんな急な階段抱っこしてくれたんや」って将来的に感謝してくれればそれでいい・・・
でも、そこそこ飲んでいい感じになっているので落としてしまうかも知れないリスクを相殺すると感謝されることもないか?(笑)

下手すりゃ「危ないな~」などと怒られる可能性も否定できない・・・

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キャンプとはかけ離れ取り留めの無い話になっまてしまったので、話を戻そう。

毎年そうだが、ここで寝る時はいつもセラミックファンヒーターをつけっぱなしで寝ている。
そのお陰で夜中にトイレに起きた時もバンガロー内はほんのり暖かく、寒い思いをしなくて済む。

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小さいヒーターだがけっこう乾燥させてしまうので、体を拭いて湿ったバスタオルと、さらに湿ったハンドタオルを即席の物干しに干して寝たが、朝には完全に乾いていた。



翌朝、ロゴスのエルゴドライシュラフの連結バージョンに毛布と湯たんぽを仕込み、掛け布団としてモンベルのファミリーバッグ♯1を掛け、さらに電気毛布を敷き寝た私としょーた、そして似たような装備でファミリーバッグ単品使用で寝たママとそら君。

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これだけの装備だから当たり前だかまったく寒さを感じることなく安眠して起床、備えあれば憂いなしとは言うものの、もう少しスリム可しても良かったかも知れないと思うが、半面、シュラフ連結は寒いので私としょーたはこれで正解だったのかも知れない。

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そらが寒くなかったってのはいかんせんまだ話さないので想像でしかないが、まあ、起きた後も「あ~~♪、あ~~♪」とか言いながら機嫌良く赤ちゃん語をしゃべっていたので、それは間違いないと思う。

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そうそう、一旦、足先が冷えたらなかなか回復せず寝られなくなるので、こんなモコモコの靴下も用意していたんですが今回はお世話にならずに済みました。
これからの時期、スキーでの車中泊なんてのもあるでしょうから、その時に活用したいと思います。

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さて、オヤジの朝の始まりは暖かいスープを飲みながら薪ストーブに火入れ!というか火遊び・・・(^o^)

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昨日と同じように手前の方に炭を仕込んでおきます。

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そして炭がいい感じにおこった頃合いをみて炭を火鋏で挟むのだが、薪ストーブは凄い熱量、この短い日バサミでは手袋無しではとても掴めない。

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そして、なんとか掴んだ炭をユニセラに投入。

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片側では昨日、家で作って余っていたおにぎりにめんつゆを塗って焼き、

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もう片側ではみのずみからもらった餅を焼く。

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普通の焼おにぎりに比べると、焼き方はかなりレアで白い焼おにぎりだが海苔がほどよくパリっとし、香ばしくて美味!

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無論、餅もいい感じに仕上がっており、息子がペロリ。

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だか朝のメインは焼おにぎりでもなければ餅でもない!
最近、我が家のお気に入りとなっている極太中華めん。
家で使う時は鍋に入れたり、あるいはうどん出汁で食べたりですが、

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今回、これを使って作るのはキャンプでは初めての試みになるカレーうどん。
何故にカレーうどんかと言うと、昨日の夕飯のおでんの残ったスープをカレーうどんにアレンジしたんです。

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鍋の後の雑炊が旨いのと同じ理屈で、おでんの具から出た出汁が効いてめちゃウマてす。
鍋料理→雑炊もいいけど、おでん→カレーうどんのリレーも寒い時期のキャンプではかなりおすすめです。

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子供も食べられるようにマイルドな味付けにしているので七味の用意も忘れずに!
普通の七味じゃ面白くないのでゆず入りにしてみました。

大人の味でグッドでしたよ(^^)v

朝食を食べ終わると、「あ~あ、もう1泊2日のキャンプは終了か・・・」という思いが過り(よぎり)ブルーな気分になります。
ホント、1泊2日ってあっという間ですね。

残り数時間の滞在ですが、子供はまだまだ遊ぶ気満々!
オーナーさん手づくりの遊具がある広場で遊びたいと思いますが、それは次のお話しということで!!
毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場4

<キャンプ場レビュー>
みのずみオートキャンプ場レビュー 冬のバンガロー編


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Tag:みのずみオートキャンプ場  Trackback:0 comment:0 

毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場2@2016/1/1~2

毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場1の続きです。



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さて、薪ストーブに火を入れたものの昼ご飯は部屋の中で食べたので、全くその恩恵に授かっておりません。
ママもしょーたもテラスで食べたがらないし、そもそも、そら君がいるので必然的に食事は部屋の中で食べることになります。

じゃあ、オヤジの道楽でストーブに火を入れたのかというと、そうではありません。

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実は薪ストーブの中に炭を仕込んでおりました。

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その心は!?
これです!
私にとってまだまだ新鮮なユニセラ、これを使いたかったんですよね。

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オヤジ用の手羽先と息子用の餅を焼いてみました。

そうそう、餅なんですが、ここみのずみオートキャンプ場は大晦日に餅つきを開催してくれるので、その餅を頂いた物なんですよ!
今年は元旦からの宿泊でしたので、もしかしたら餅にありつけないかも!?なんていう想いもありましたので嬉しかったなぁ~、オーナーの気遣いに感謝です。

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手羽先いい感じに焼けました!
いわゆる外はパリパリ、中はジューシーってやつですね。
でも、もしかしたらダッチオーブンで焼く方が美味しいかも?今度食べ比べしてみます。

あっ、餅の写真忘れた・・・



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腹ごしらえが終わり、息子と散歩がてらにオートサイトを見学。
いつもみのずみに来るとサイトの品定めをするのですが未だにオートキャンプをしたことないんですよね~、冬以外のみのずみも行ってみたいなぁ。

因みにうちの息子、縄跳びに凝ってまして、エア縄跳び中です(笑)

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そうそう、みのずみに新しい施設発見!
クネクネした平均台みたいなやつやタイヤを連ねた遊具、

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そして、公園とかによくある家みたいな遊具が新設されていました。
うちの息子も遊びましたが小1の子供にとっては少し物足りないかも知れません。

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適正年令は3~5歳くらいかな。

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でも、バスケットゴールやバドミントンができるエリアもありますのでもう少し大きな子供からオッサンまで楽しめます。

バスケットゴールは大人にとってはそれほど高くなく、オヤジでもダンクシュートを打てますが、子供にはちょうど入るか入らない高さでうちの息子は苦労していました。

そうそう、管理棟でバスケットボールやバドミントンセットをお借り出来ます、お客さんが多い時は誰に貸したか分からなくなるので保証金1,000円が必要だそうです、今回は分かっているとのことで不要でしたよ。

この施設はおろか、バンガローまでオーナーさんの手作りだそうです。
私も簡単なDIYはしますが、とても真似ができません、オーナーさん凄すぎますよ。



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一時間ほど遊んだでしょうか?
少し寒いのでバンガローに帰ってマッタリします。

バンガロー内は石油ストーブのお陰でいい感じに暖かくなっています、またストーブに掛けた鍋もしっかり沸いています。

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まだまだ早いですが、酔っぱらってからでは辛いので、とりあえず寝床の準備をしておきます。
まず、沸かしてあったお湯を湯たんぽに注ぎます。

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そして就寝の場となるロフトには電気毛布を敷いて、

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その上にシュラフを敷いて、ママとそら君はモンベルのファミリーバッグ#1を連結せず、さらには毛布を掛けて一緒に寝ます。
私としょーたはロゴスのエルゴドライシュラフを連結、中に毛布を仕込み、さらにファミリーバッグが1枚余ったので掛け布団代わりに使います。
当然、それぞれのシュラフの中には湯たんぽを入ります、それと1階では夜中中、セラミックファンヒーターをつけっぱなしにして寝ます。

寝る時の防寒対策はこれで完璧、朝晩冷え込む天川村ですが、まず寒さを感じることはありません。

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なあ、寒くなかったやんなぁ~?そら君?
うん、僕、全然寒くなかったよ~!!

今は念の為に電気毛布を使用していますが、以前、ファミリーバッグ単品使用で毛布を上に掛け、湯たんぽという装備で一人で寝てみましたが、その時は電気毛布未使用でも大丈夫でした、まぁ、参考までに!!



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さて、天川村は村営の温泉が3ヵ所ありますが残念ながらどこも年末年始は休業です。
毎年ながら、なんでこの稼ぎ時に休むねんと愚痴ってしまいますが仕方ありません。

なのでキャンプ場のお風呂に入ります、大きさは家庭用で小さいすが、有ると無いとでは大違い、非常に助かります。

お風呂の後は夕飯です。

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今日の夕飯はご覧の通りおでんてすが、ある日の我が家でこんなエピソードが!

しょーた=「あっ、おでんや!しょーちゃん、おでん大好物やねん。」
私=「そーなん!?じゃー、キャンプの時おでんしよか?」
しょーた=「うん!おでんがいい!」

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なんていう件(くだり)があったもんで、いつもキャンプであまり食事に興味を示さない息子の為に満を持してご用意させて頂いたおでん!(生協のおでんですが・・・)

それを見て、あろうことか我が息子が放った一言は「しょーちゃん、おでん嫌や~!」

私=「はぁー、しょーちゃんこの前、大好物やって言うてたやん」
しょーた=「しょーちゃん、餅の方がいい!」

なんじゃそりゃ!ふざけるな~!
危うく星飛雄馬のお父ちゃんみたいにちゃぶ台返しをしそうになりましたが、おでんがもったいないので止めました(笑)

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私はおでんよりも普通に麺と雑炊が楽しめる水炊きとかが良かったのですが、息子のことを気遣っておでんにしたのにほんま子供は理不尽ですわ!

でも、おでんも美味かったので結果オーライでした(爆)

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おいしかったなぁ、そら君!

うん、おいしかったよ。
僕、しらたきとか豆腐とかたくさん食べたよ~!
玉子も美味しかったなぁ~~(^^)VV

じゃーねー!!
毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場3

<キャンプ場レビュー>
みのずみオートキャンプ場レビュー 冬のバンガロー編


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毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場1@2016/1/1~2

年末年始の我が家の恒例となりつつある、奈良の天川村にあるみのずみオートキャンプ場に行って参りました。

去年、一昨年と12月30日~元旦までの日程でしたが、今年は私の仕事の都合で年越しををみのずみで過ごすという日程では行くことが出来ず、年が明けた元旦から1泊という日程になってしまいました。

それではいつものようにキャンプ日記を綴って参ります。

そうそう、いきなりですがやっと我が家も車を買い替えをしまして個人的にはハイエースが良かったんですがママが「あんなデカい車は嫌や」と言って速攻却下、キャラバンからヴォクシーとなりました。

この車はこの車でけっこう気に入って乗っているのですが今までのキャラバンに比べて圧倒的に劣ることがあります。

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それは積載量、今まではキャラバンの積載量に甘え適当に荷物を放り込んでいましたがこれからはそういう訳にはいきません。

バンガロー泊なのでテントやタープはありませんが冬のキャンプなので石油ストーブやセラミックヒーター、スキーウェアやソリ、毛布等々荷物が嵩みます。
その結果、写真のような状態に(汗)

キャラバン時代は買い物したものをすぐに仕舞えるようにクーラーボックスをいつでも出し入れできるところに積んでいたのですが、今の車は場所を選べる状態ではなく、積めるところに積むしかない状態となりました。

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挙げ句の果てにボストンバッグ1つはラゲッジスペースに入らず後部座席に積むことになりました。
今後、荷物のスリム化が課題になりそうですね。

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そんなこんなで10時過ぎに自宅を出発、途中、河南町にあるスーパーセンター・オークワで買い出しを済ませ、13時前にみのずみに到着しました。

今年は暖冬で、まあ、行く前から想像はついていましたが雪は全くありません。
自然には勝てないってことでしゃーないですね、今年は雪遊びはお預けのようです。

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コレが今回お世話になるバンガロー。
いたずらに大きなバンガローを借りても仕方ないので、我が家はいつも一番リーズナブルかつ一番小さな4人用バンガローを予約します。
ただ一昨年もそうだったんですがキャンプ場のご好意で5人用のD棟となりました、オーナーさんいつもありがとうございます。

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部屋の中はこんな感じで、広さは恐らく8畳から9畳くらい。

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奥には子供が喜ぶロフトに登る為の階段があります、ご覧の通り急ですから小さなお子さんは注意が必要です。
あとオヤジもキャンプ場では酔っ払っているので注意が必要です(汗)

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ロフトの広さは1階と同じですので8畳から9畳です。
但し天井は低いので用途とすれば就寝専用です、あっ、子供がよく遊ぶので専用ではないですね。

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着いたら荷物を降ろしてすぐに飯と言いたいところとですが、寒いので先にバンガロー内を快適空間に変えなければなりません。

まずはバンガロー備え付けのテーブルにコタツ布団代わりにマットを掛けます。
息子は先にコタツの様にマットの中に足を突っ込んでいますが、まだ暖かくありません。

おいおい、まだやで~!どいてどいて~!

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こんな風にセラミックファンヒーターの吹き出し口にダクト代わりにビールの空き箱を置いてヒーターのスイッチを入れるとテーブルはコタツのように暖かくなるのです、毎年この使い方でコタツ気分を味わっています。

我が家はコタツが無いので、子供がコタツを経験できるのはみのずみに来た時だけなんですよ。

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そして、部屋そのものを暖めるのは、家でも毎日愛用している昔ながらの石油ストーブ。
いつかはフジカハイペットが欲しいのですが、あのストーブはお値段がセレブ過ぎてなかなか手が出ません、それに年に数回の冬キャンプだけの為にストーブを別に用意するのはもったいないですからね。

このストーブでもフジカと同様に鍋を掛けることもできますし、そこそこコンパクトだし、キャンプっぽくないけど、しばらくはこれでがんばります。

コタツと石油ストーブの準備が出来たのでママは昼ご飯の準備、私は引き続きロフトやテラスの下準備。

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そして、長男のしょーたは弟のそら君のお守りです。
しょーたも小1なんでけっこう間に合い、大助かりです。
さすが兄ちゃんやな。

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まず寝床となるロフトにアメニティドームで使っているテントマットを敷き背中から来る冷えを最低限に抑えると同時にクッション性を確保します。

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ほんでもって、テラスの段取りです。
というか火遊びです。

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ここには男心を擽る(くすぐる)コレがあるんですよね~!
ハイ、薪ストーブです!
今回は1泊2日なんであまり薪ストーブで遊べないのが残念ですが早速火入れです。

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持参してきた薪(廃材)を入れ焚き付け用に用意した使い古しのキッチンペーパー、トイレットペーパーに火を点けると、アレよアレよという間に火が回ります。

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初めからたくさんの薪を投入したので半径1メートル以内はポカポカ、いや、それを通り越して顔が暑すぎる状態に、凄いなぁ、薪ストーブの熱量。

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さあさあ、昼飯昼飯!
と、その前に!
プシュー♪♪

コレがないと始まりません!
我が家のキャンプでよく登場する手作りカラアゲをつまみに一杯やります。

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そして、今日の昼ご飯は「年越してもうたそば」です。
実は私、年越しそばを食べ損ねており元旦にそばを食べる運びとなった次第です。

子供はそば大好きやし、私はそんな理由でそばを食べたかったので「年越してもうたそば」でも気にしません。

2016IMG_0656.jpg

ということで大好きなおろしそばで頂きました。
因みにそばは私が一番好きな越前そばです。

腰があって、どこか甘くて美味しいですよ!

では、今日はこの辺で終わりにします。

つづく

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