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カントリーパーク大川で秋のソロキャンプ1@2015/9/28~29

例年ダラダラと続く残暑で9月半ばを過ぎても躊躇なく水遊び出来る日が少なくありません、そしてそんな長い夏が終わると秋はほんの少しでその後一気に冬を迎えますが、私が子供の頃はお盆が終わると秋の足音が聞こえ始め、朝晩は涼しくなり「あ~、夏が終わるんだな」と寂しさを感じ、9月後半にもなるとさわやかな気候だったと記憶しています。

今年はあの頃のように、お盆を過ぎた頃から暑さが弱まりかなり過ごしやすい年だなと感じておりました。

そんな秋を満喫しようと9月28日から1泊2日で奈良のにあるカントリーパーク大川にソロキャンプに行って参りました。

ここはフリーサイトで1泊1,500円+駐車協力金300円と低価格で利用でき、その料金設定からソロでも利用しやすいキャンプ場だなと以前から気になっておりました。

また、我が家から70km程度で距離的に私が好きな奈良の天川村と同じくらいなのですが、西名阪道、そして名阪国道(無料バイパス)を利用できるので1時間半ほどで行ける数少ない近場のお手軽キャンプ場なのです。

それではその様子をレポートします!



【午前10時すぎに出発!】
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食材以外の用意は事前に済ませていたので、当日朝は飲み物と家にある食材だけをクーラーに放りこみ車に積みます。

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荷物は私にとってはかなりシンプルな装備で愛車キャラバンのトランクはガラガラ状態!
まあ、もしこれがママの車(シエンタ)なら普通に満載になるんですが・・・(汗)

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10時過ぎに家を出て近所のスーパーで買い出し、この時、私は朝食を食べていなく空腹状態で食材の調達をしており、あれも食べたいこれも食べたいと買い物かごに入れ1泊2日のソロキャンプなのに決して小さくもない38LのクーラーBOXはパンパン,、そして使った金額は5,000円弱・・・(大汗)
アルコール抜きの金額ですよ・・・(滝汗)

ただ、この時は前述の通り空腹だったので、食べられると信じていました。

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時間は10時44分、買い物を終え、出発です!

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ママが朝食用におにぎりを3つ作ってくれていたので、車の中で完食です・・・
この時点で私のお腹は満腹感が・・・やべっ

そんなこんなで、間もなく到着、カントリーパーク大川へは名阪国道五月橋IC下車約2㎞の道のりですが、我が愛車の古~~~いナビでは施設名はもちろんの事、住所でもヒットしませんでした。

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でも、良い時代になりました。
スマホやタブレットといったハードさえ持っていればグーグルナビが無料で使えます、ありがたや~~!!

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グーグルナビに従い車を走らせると、この看板が出迎えてくれ、

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看板の指示通りにこの赤い橋を渡り、道なりに行くと途中ですれ違い不可の細い道を経てカントリーパーク大川に到着です。



【到着、そして設営】
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そうそう、ここは「カントリーパークおおかわ」ではなく看板に送り仮名がふってあるように「大川」と書いて「おおこ」と読むそうです!
名阪国道から一般道で2kmなのでホントすぐです。

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ここは9時イン、16時アウトという私好みののんびりできるキャンプ場です。
すでにチェックイン時間は過ぎていますので到着したら速攻で受付へ、受付横には月ヶ瀬温泉のポスターが貼ってあり、

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キャンプ場利用者には割引券がもらえます!
このキャンプ場はお風呂はもちろんのこと、シャワー設備もないので、お風呂に入りたい場合は公共のお風呂に行かなければならないのでありがたいですね。

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サイトに目をやると、ここのキャンプ場をネットでリサーチすると多くの方が撮影している「竪穴式住居」、私もお約束ということで撮影しました(^^;

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そう言えば到着し受付終了した時点で12時21分、出発から1時間半ちょい、近くていいです!

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それでは早速設営!
ここはペグの刺さりがよく場所によっては手で押すだけでス~っと入っていきサクサク設営できます!

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琵琶湖湖畔なんかでキャンプをすると砂地の地面なのでペグの刺さりがいいですが、私が行くキャンプ場は得てして地面が固い所が多いので、この地面、些細なことですがうれしいですね。

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はい、テントの設営が終わりました、ただ・・・異常に暑い・・・
いや~、さわやかな秋キャンプのはずがこの日に限って夏日・・・マジかよ(涙)

ヘキサタープを持って来ていますが、張るのがめんどくさい・・・
でも張らなきゃ暑そう・・・

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<こんな記事もあります>
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

まあ、一応、設営の際に現時点でのお日さんの角度と相談して張ったのでなんとかなるかな!?
ランドライトの付属のポールは1mで居住性が最悪なんで、試しに1m50cmのポールを使いキャノピーを張り出してみると・・・

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お~~~、見た目は完璧じゃないですか!
私一人の日陰を作るには十分!!
これならタープはいらん、いらん!と自分に言い聞かせ、これで乗り切ることにしました。



【風呂か?それとも飯か?それが問題だ!】
この時点では酒が入っていないのでもちろん素面(しらふ)、「あ~、酒飲みたいが、飲んだら風呂をあきらめなければ・・・どうすべきか!?」などと考えながらぶらりと場内を散歩しながら自サイトを撮影!

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この日は一組だけキャンパーが居られ、そのキャンパーは炊事棟&トイレから近い特等席と考えられる場所に陣取っていたので私は距離をとる為にその正反対の炊事棟&トイレから離れた不便な場所なのですが、「後になってここは最高のポジションになるはずだ」ということを信じてチョイスしました。

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風呂をどうするかと悩んだ末に出した結論は「まあ、いっか!飲もう!」でした、兎に角暑いし、このシュチエーションで風呂orちびたいビールと問われれば目先の幸せをチョイスしてしまうのは目に見えていたのですが、私もいい大人なので一応葛藤している振りをしてみました(笑)

朝の買い物時点では空腹過ぎて冷凍チャーハンを食べようとしていたのですが、車でおにぎりを3つ平らげたので結局、刺身とわかめをつまみにプシュ~~♪♪

美味い!!

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見て下さい!キャノピーが利いて日陰になっているでしょ!!
いい感じ・・・見た目だけは・・・(悲)

9月末だというのにこの日の日差しはホントきつくて日差しがキャノピーを突き抜けてきます、秋の爽やかキャンプを期待していたのにマジで勘弁してよ・・・って感じです。

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なんて考えながら飲んでいると、キャノピーにはゲストが・・・彼らはこの気温が心地いんだろうな~。
暑いけどこんな絵を見ると癒されますね~~。

ということで、今日はこれにておしまい!続きます~~!
カントリーパーク大川で秋のソロキャンプ2@2015/9/28~29



<こんな記事もあります>
カントリーパーク大川レビュー


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ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

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上の写真はソロで訪れた宮の向いキャンプ場でのワンショット、後ろに写っているテントは私がソロや息子とのデュオキャンプで使用している1~2人用のテントでケルマ、ランドライトというテントです。
(現在はケルマという名前からヒマラヤスポーツのプライベートブランドのビジョンピークスに変わっているようです。)

今日はこのテントについて綴っていこうと思っています。



【こんなテントが欲しかった】
このテントを購入したのは2013年の秋ごろ、私はその頃、ファミリー用テントのアメニティドームしか持っておらずソロや父子キャンプで使うテントが欲しくて仕方なかったことを良く覚えています。

ただ、テントというものは高価な物なので決して衝動買いしてはならないと考え、色々なテントを模索していました。
その時のエピソードを少し話したいと思います。

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我が家のファミリーキャンプデビューの地となった潮岬キャンプ場、夕方から夜にかけて風がきつく、外で火を使っての調理が危なっかしく、また春ではあったが風のせいで肌寒く感じておりテントの前室での調理を余儀なくされたことがあったので、前室があるテントの便利さを痛感していました。

その後、写真のサウスフィールドのテントから買い換えたテントも前室が広いアメニティドームを選んだのはその為です。

その様な経緯があったのでソロ用テントも前室がある程度広いテントが欲しかったのです。

そして、サウスフィールドのテントはどこか古臭く、そこが逆に気に入っていたのですが、アメニティドームに買い換えた一因はグラスファイバー製のテントポールが折れるというか裂けてしまったことだったのでグラスファイバーやFRPは嫌で、どうしてもポールがアルミ製の物が欲しかったということがありました。



【テントの比較検討】
ということで、私がソロ用のテント選びにおいて欲しかったのは、

1、ある程度広い前室があること
2、テントポールがアルミ製であること


という条件だったんです。

そういう条件の元でピックアップが始まりました。

まず真っ先に候補に浮かんできたのでは、コールマンのツーリングドーム/LXツーリングドームSTなんですがこれらのテントは前室はあるものの、そこそこの値段なのにポールがアルミではなかったので即却下となりました。


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その後、ポールがアルミであるコールマンのタビト(廃番)やワイドツーリング/130の存在を知り候補に入れました。


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そして、次に候補に挙がったのは小川のステイシーST!インナーサイズがソロにはデカいが私の場合父子キャンプも視野に入れているので好都合か!?
ただ、スペックやブランドは文句なしだが予算がきつい・・・


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アーディンならステイシーよりも安く、ほぼ同じスペック!キープだ!


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コールマン、小川キャンパルときたら、次はやはりスノーピーク!
ご存知アメニティドームS、私がファミキャンで使っているアメドの一番小さいタイプだ。

これまで候補に挙げた中では一番リーズナブル!そしてインナーサイズが一番デカい!
元々は3万円弱で売られていた商品だが、メーカーが値下げしたのでお買い得感も高い。
(2016年値上げされ元の価格帯に戻りました)

ただひとつだけ引っかかることが・・・
それはSではないがすでにアメドを所有しているので個人的に面白くないという思いがあったこと・・・

ということで、まだまだ模索は続き、見つけたのが今使っているランドライト!
このテント、一流メーカーではなくヒマラヤスポーツのオリジナルブランドのケルマ製・・・
大丈夫なん??

はい、そこなんですが、前室は広く、しかもアルミポール使用。
耐水圧は抜群という数値ではないが1500mm、そして何と言っても価格が上に挙げたテントの半額程度(除くアメドS)。
(現在ランドライトの価格が大幅に上がってしまいました。 2016/7/26追記)

いや~、もう掘り出し物を見つけたつもりで虜になりましたよ~!!

ということで早速ネットでリサーチ!
あらら、情報がうす~~~い・・・

良いテントだという意見もあれば、フライシートが薄くてウインドブレーカーのようだという意見もあります。

でもね、キャンプ用のテントのフライシートってそんなに分厚くないですよ!75Dポリエステルタフタってくらいが普通で感じ方によってはウインドブレーカー程度だと思います。
(ちなみにランドライトのフライシートの記事はポリエステルタフタと書いているだけで何番の生地を使っているかは不明です。)

ということで私のハートはこのテントにぐっと引き寄せられました!



【ケルマ ランドライト購入】
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とはいえ、緊急性もなかったのでソロ用テントの購入は二の足を踏んでいたのですが、キャンプシーズンが終わろうであろうある日のこと、ヒマラヤスポーツでランドライトが20%割引で販売されておりました。

私はこの商品に目をつけていたんで分かるのですが、今シーズンの在庫を消費すると、「もしかして廃番??」と思ってしまうほど次の在庫がなかなか入って来ないんですよね~。

なので、「このチャンスを逃すといつ買えるか分からないぞ、これは買うしかないでしょ!」
ってことで12,000円ほどでめでたく購入しました!

上の写真、いきなり完成形ですがかっこいいでしょ~‼
どことなく小川のステイシーに似てますね、もしかしてパク○!?
いやいやそんなことはありません、後で説明しますが機能はステイシーにも負けていませんよ!



【ランドライトの設営方法】
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①このテントの設営は前室があるので基本的(シンプル)なドームテントよりは難しいものの、小型なので比較的簡単な部類と言ってもいいと思います、っていうか十分簡単です。

説明書はテントの収納袋に縫い付けられています。
が、しかし・・・

どういう訳か※スタンディングテープが2種類入っており、今から説明するスタンディングテープを使っての説明は記載されておりません。
なのである程度は私の経験からの設営方法となっていますのでご了承下さい。


(※スタンディングテープ=テントを自立させる為の平たいロープでビルディングテープと表現することもある)



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②このテントは前室を作る為だけのスタンディングテープとシェルターとしても使えるようにできるスタンディングテープの2種類のテープが入っています。
今回は最終的にインナーを外してシェルターとして自立させたかったので後者のスタンディングテープを使いました、テントとして使用するだけならもう一つのスタンディングテープで大丈夫です。

まずスタンディングテープを上の写真のように「日」の字にセットして下さい、そして大小2つの四角いスペースがあることを認識しておいて下さいね。
あと、テープが捻れていますが気にしない(笑)



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③大きい四角と小さな四角がありますが、大きい方にインナーテントを置いて下さい。
小さな方が前室のポールをフォローするテープとなります。

インナーテントを置いたら、テントとスタンディングテープの両方のグロメットを重ねてポールを刺して下さい、ちなみにインナーテントに向きはありません。(それとグロメットってのはブルーシートなんかで見たことがあると思うのですが、ロープを通せる金属製のハトメが付いた穴のことです)
ドームテントを設営したことがある方ならお分かりだと思いますが、ポールはクロスさせて下さいね!



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④ポールを立ち上げたら、フックを引っ掛けて下さい、超簡単にインナーが立ち上がります。
ステイシーやアメドはスリーブ式ですが、吊り下げ式インナーになっているところが、このテントのうれしいところです、泣かせますね~。
(✳2015年モデルのステイシーST-Ⅱは吊り下げ式になりました。)



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⑤次は前室用のポールをグロメットに刺し、そして天井のポールと組合わせて下さい。



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⑥ただ組み合わせるだけだと、フライシートを掛けてゴソゴソすると、ここが外れてイラッときますので、



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⑦養生テープの登場です。
この様に養生テープで固定するとフライシートを掛けてゴソゴソしても外れないので設営がスムーズになります。



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⑧天井のポールの逆側のエンド部分は、この様にフライシートに刺すところがあるので、刺して固定して下さい。



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⑨あとは所々にフライシートとポールを固定するマジックテープがあるので、固定して下さい。



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⑩ここまでの作業をするとこんな形になります!
時間的には10分かからないですよ!



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⑪テント設営が10分足らずで出来ればかなりスピーディーなんですがね~。
「ここからなんですよ、テント設営って!」と常々思っているのは私だけでしょうか?

ランドライトの場合上の写真の状態にしようとすると15箇所ペグダウンしなければなりません。
ペグダウンの時間は地面の硬さにに左右されると思うのですが、1本30秒なら7~8分、1本1分なら15分かかります。

この時の地面はソコソコ硬くペグダウンに10分以上かかったと思います。



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⑫後ろから見たらこんな感じです。



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⑬これでほぼ完成なんですが、このままではベンチレーターが機能しません。



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⑭ここには突っ張り棒的なものが付いていますので、それを立てましょう。



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⑮これで基本的な設営は終わりです、今回は写真撮影とフルペグダウンして20~30分要したと思います。
ネットでキャンプネタの記事を読んでいると「サクッと10分で設営!」なんて記事をよく目にしますが私はこの小さなテントでさえも10分で設営なんてしたことは一度もありません・・・

大抵ペグダウンだけでそのくらいの時間は掛かっていますよ、遅すぎますかね~(涙)



【ランドライトの機能とかバリエーションとか!】
このテント、私は12,000円くらいでゲットしましたがコストパフォーマンスは本当にすごいと思います。

そのすごいところを挙げると、

1、この価格でアルミポール使用。
2、前室が広いだけではなくサイド部分がメッシュになるんです!
3、インナーテントから先に撤収が可能!(連泊の雨降りに有効)
4、インナーテントを撤収するとシェルターになるんです!
5、吊り下げ式インナーなので設営と撤収が楽なんです!

1以外はアメドやステイシーにもない特徴です!
(✳2015年モデルのステイシーST-Ⅱは吊り下げ式になりました。)

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(一流のテントメーカーに採用されているDAC社のアルミポールを使用)

すごいでしょ!
高価なテントでも持ち合わせない機能を持っているんですよ、設計者の意気込みが伝わってきますね。

それじゃ、その機能やバリエーションを見てみましょう!

【まずはこのテントの一番の売りである前室から!】
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ローチェアを入れるとこんな感じです、身長181cmの私が座ったら、テントの傾斜部分に頭をこすることもありますが、気にしない方にとっては大丈夫です。
無論私は気にしないタイプの人間です(汗)

それと広いと言ってもツールームテントではないので、リビングの様には使えません。
あくまでも寒い時期にここかインナーにこもって、前室で煮炊きして寒さを凌ぎながら飲み食いする程度です。

あとは、就寝の際外に出しておきたくない物を一時的に入れておく程度のスペースとなります。

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キャノピー用のポールとロープが付属していますので、この様にキャノピーを建てることが出来ます。
先ほど寒さを凌ぐと書きましたが、突然の雨風からエスケープする時にも有効です。

ただ、このテントに限らず雨天時にキャノピーを建てると、水が溜まりますのでキャノピーを下げるなど、水が流れるように工夫が必要です。

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就寝時にはクーラーボックス(向かって右側)とローチェアを前室に入れて寝ます。

ここで当ブログ得意の脱線(余談)ですが・・・
私がメインで使っているクーラーボックス、イグルーのマックスコールドは構造上、上から水をかけると中に水が入ります。
以前、寝ている間に結構な量の雨が降ってクーラーボックスの中が水浸しになったことがあり、それからはずっとこのスタイルです。

それと就寝時、前室ににイスを置くのは、夜中や早朝に、トイレの為に寝ぼけた状態でテントから出る時にフラフラするので掴まるものが欲しいからです←ジジィか~(爆)


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私は車でのキャンプですので、ソロでもこんな風に大荷物になってしまいます、このテントを使ってリビングを展開するとこんな感じになります、前述の通り前室をリビングとして使用できないことがよく分かると思い掲載してみました(汗)

【インナーテント】
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インナーテントに関してはこのテントが先ほどから比較しているアメドやステイシーに比べて特に優れている点はないかと思いますが、それでも値段を考えると精一杯の仕様にしているところが窺え知ることが出来ます。

まずインナーテントの床サイズですが公式発表では130cm×210cmですが、120cm×200cmの銀マットがジャストフィットするので、120cm×200cmサイズと理解しておいた方が良いと思います。
基本1人用ですが、小学生くらいの子供となら2人で利用することも出来ます、まあ、暑いキャンプ場ではお勧めしませんが・・・


(ランドライトのインナーテントにピッタリ、希少サイズの銀マット)
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インナーテントのトップにはベンチレーション用のメッシュ窓が設けられており、開け閉めできます。

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メッシュ窓にするとこんな感じです。
それとメッシュ窓とメッシュ窓の間にランタンなどを引っかけることが出来る丸いフックが装備されています。

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その小さな丸フックは使いにくいので私はカラビナを付けて使っています。

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あと、多くのテントで採用されていると思うのですが、メッシュの小物入れが頭側と足側に装備されています。

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片側の小物入れには材質等ちょっとした仕様を記載したタグが縫い付けられています。

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これも多くのテントに採用されていますが、インナーには出入り可能な2か所の大型パネルが装備されています、もちろんフルメッシュにできます。

それとちょうど写真に写っているので後室の説明をしますが、広さは靴1~2足置ける程度の広さです、無理やりザックなどを置く場合はあらかじめビニール袋に入れておいた方が、もし寝ている間に雨に降られても濡れないので安心です。

【フライシート(シェルター)】
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さて、ランドライトの記事も大詰めです!
このテントの売りは前室の広さかも知れませんが、ステイシーにもアメドにもない特徴であるインナーテントを先に撤収でき、その後シェルター(タープ)として使える点が最大の魅力かも知れません。

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テント仕様からシェルター仕様にするには、吊り下げているテントのフックを全部外します。

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そして、現時点ではインナーとスタンディングテープのグロメットにポールが刺さっているのですが、インナーの4角にあるグロメットからポールを一旦外して、その後あらかじめセットしてあったスタンディングテープのグロメットにポールを再び刺せば、インナーテントはフリーになりますので取ることが出来ます。

またまた脱線ですが、下に敷いている銀マットはインナーテントより一回り小さくカットしたもので、グランドシートとして使っているものです、防水性は高価なPVCのグランドシートにも負けず劣らずでありながら価格は激安、さらにクッション性があります。

そしてインナーを外せばそのまま敷物として使えるのでゴロゴロできます(笑)

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タープとして使うならば、インナーテントを外し、後室側の片側もしくは両側テントをまくり上げれば風通しのよいスペースが出来上がります。

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シェルター仕様にすれば2人で使用なら快適です、3人で使う場合でも3人共寝ころぶのでなければ問題なく使える広さです。
あっ、あくまでもちょっとした雨除けや日除け用のシェルターということでご理解下さいね、リビングスペースとしてならベストは1名、多くても2名使用までです。

シェルターの使い心地は下界では既に灼熱地獄となっている6月末でしたが、標高800mのこの地でならタープ感覚で涼しく快適に使えました、銀マットに寝そべると、地面とテントの隙間から吹く風が気持ちよく眠気を誘います。

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さて、お次は前室の横のメッシュ窓です、これもアメドやステイシーには無い機能で、このテントのコストパーフォーマンスが高いと思える機能であります。

見ての通り、上の写真はメシュパネルにしていない状態です。

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風通しを確保したい場合はこの様にパネルを巻き上げるとメッシュになります、いいでしょ~!!
たしか今のステイシーSTの全身であるステイシー2はメッシュになったと記憶しているのですが、なぜその機能を辞めて今の仕様にしたのでしょうか?
夏の日のキャンプでは絶対にマイナスにならないと思うのですが・・・

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メッシュパネルにした状態の外見です!
暑い夜には出来るだけ風通しが欲しいので、無論メッシュにできる箇所は全てメッシュにして寝ています。

最後になりますが、ランドライトってテントは機能満載で本当に考えられたテントだと思っています。
もしかしたらテントの生地は安物なのかも知れません、もしそうだとしても高価なテントにも負けない豊富なバリエーションが十分弱点をカバーしているテントだと思っています。

ってことで滅茶苦茶長くなりましたがランドライトの記事は終わりです。

機能の多さゆえ書く事がたくさんありアメニティドームのレビュー記事よりも遥かに長くなってしまいました!

それでは!!

ケルマ ランドライトのレビュー、口コミ
ビジョンピークス ランドライトのレビュー、口コミ



【ギャラリー(2015/10/24追加)】
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付属のキャノピーポールは低すぎて使いにくい、なので手持ちの150cmを試してみた。
恐らく130cm程がベストで流石に高すぎると思ったが、意外にも快適だった。

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キャノピーの日陰でお一人様リビングを設営。
必要十分なスペースが出来上がった。

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日陰でくつろげる。
しかしこの日は秋なのに夏のような気温で32℃、テントを突き抜けてくる日差しが暑い・・・
タープを張ったら良かったと後悔・・・

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日が落ちてくるとここまで長い影が出来る、夏は無理だが日差しが強くない時期なら十分タープ代わりになる。


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宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その4@2015/6/29~30

宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その3の続きです。



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まあ、いつものことですが昨晩も一瞬で寝落ちしたようで、6時ごろに目が覚めました。
テントはいつもの如く結露しています。

前回の洞川キャンプ場では、ベンチレーターを開けることなく寝落ちしてしまい、インナーべちょべちょでシュラフを濡らしてしまいましたが、今回はインナーのベンチレーターをしっかり開放していたので結露はフライシートのみです。

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ここのキャンプ場は標高約800mあり、下界と違い朝は冷えているので長ズボンが必要です、一応朝早く起きれたので「散歩でもしようかなモード」になっています。

しかし、少し歩くとお通じが・・・
健康的にいいのですが、ここのトイレは残念ながら使う気になりません。

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と言うことで、ホテルのトイレを利用しようと行ってみましたが、6時半時点ではまだ空いていませんでした(涙)
まあ、あと30分もすれば開くだろうということで、再びそこら辺をウロウロすることにしました。

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ここのキャンプ場、徒歩1~2分圏内に川があり、ロケーションがよく子連れの川遊びキャンプも可能です。
どこら辺が良いかな~なんて考えて写真を取りながら歩いているとトイレに行きたいことはすっかり忘れてしまっていました(笑)

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ってことでサイトに戻り、最高の贅沢「2度寝」の時間です。
テントに入りYouTubeでも見れば子守唄を聞く様に一瞬で落ちることが出来るのですが、ここではAUの電波は繋がらず見ることは出来ません。

それでも、寝袋に入ると暖かく気持ちがいいので途端に睡魔がお出迎えZzzz~~~~
やっぱり最高の贅沢だ!

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1時間ほど2度寝し、起きたら朝食です。
この前のキャンプから採用しているカット野菜、自分で切る野菜からすると味は落ちますがバサッと掴んで皿に盛り、ドレッシングをかければすぐに食べられるので便利です。

写真の3倍くらいの量があり、1人分としては少し多めの野菜ですが、最近お気に入りのリケンのうま塩ドレッシングをかければ、ペロリと完食出来ました、サラダってドレッシング次第だな。

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さて、朝食はサラダとラーメンと言う思いっきりミスマッチな組み合わせ、これでもキャンプで食べると全く気になりません(私だけ??)

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なぜラーメンかと言うと、昨日の蒸し鶏で出たスープを活用したかったからです。
ダイエットをしている方には気になる油が浮いていますが、私はそんなの関係ね~(古い!)です。

ネギと生卵をトッピングしていただきました、美味かった&朝から満腹~~~。

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そうそう、今回さすがに付属の調味油は控えました。
この油、普通にスープに入れてもいいし、チャーハンなんか作るときに入れても美味しそうなので捨てずに持ち帰ります。

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キャンプの時って時間があっという間に過ぎてしまいます、朝食を終え、少しだけマッタリしたら、道具の手入れをしつつ撤収準備です。

虫がいる時期のキャンプではランタンの明かりにつられて必ず虫が入ってしまうので、それを取り除くのがランタンを片付ける時のお約束事となっています。
まあ、虫君には気の毒ですが、そんなこともなければガラスグローブを外して拭くこともないので、このルーチンワークがきれいなグローブを保っているのかも知れません。

それにしても、このマントル長持ちするな~。
ランタンを購入したのが2011年頃だと記憶しているのですが、一度も壊れたことがありません。
マントルって壊れない限り交換しなくていいんですよね!?

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ランタンの手入れが終わったら、シュラフを念の為に干しておきます。
干すと言っても、11時チェックアウトなんで精々2時間ほどしか干せません、ほとんど気休めですね。

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このキャンプでは前回の洞川キャンプ場で果たせなかった、私がソロや父子キャンプで愛用しているケルマ・ランドライトというテントのレビュー記事用の写真撮影というテーマもありましたので、余った時間はこんな風に写真を撮って過ごしました。

レビュー記事に先駆けて、少しだけランドライトの魅力を紹介!

この記事中ほどの写真と見比べればわかると思うのですが、この写真ではインナーテントがありません。

そうなんです、このテント、ヒマラヤスポーツのプライベートブランドでリーズナブルなテントなんですが、色々と機能が詰まっておりインナーテントを先に撤収できるのです、つまりキャンプ場を梯子したりする際に雨でもインナーテントを濡らさずに撤収出来るメリットがあります。

その恩恵はそれだけに留まらず、ご覧の様にシェルターとして使えることが出来るので、非常に高機能なテントなんです、いいでしょ~~~!(^^)!

今回、テントの紹介はこれくらいにしておいて、たくさん写真を撮ってきましたので、後日アップ予定のランドライトのレビュー記事をお楽しみいただければと思っています。
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

それでは、ここ宮の向いキャンプ場では色々あり、個人的にかなり期待を持っていたキャンプ場だったので残念な面が多かったですが、今後改善されることを祈りつつ、キャンプ日記の記事はこれにて終了とさせていただきます、お読みいただきありがとうございました。

次回は宮の向いキャンプ場のレビュー記事をアップしたいと思っております!


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宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2@2015/6/29~30

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その1からの続きです。

前回記事は

一体なんなんだこの状況は・・・
私の目に飛び込んできたのは物凄い惨劇でした・・・

という結びで終わりましたが、化け物が現れたのではありません・・・

炊事棟には4か所ほどの炊事場があり、そこに目をやるとこの様な状態でした(大汗)

IMG_8492_b.jpg
IMG_8490_b.jpg

私はブランクはあるものの20年以上前からキャンプをしていますが、こんな状態でお客さんを招き入れているキャンプ場は初めて見ました。
若い頃は無料キャンプ場にもよく行き、少々不快な思いをしたこともありました。
しかし、それはキャンパーのマナーが悪くて、三角コーナーにゴミを放置したままとか、排水を詰まらせているとかいうことが原因でした。

画像では分かりにくいですがシンクは砂ほこりにまみれ、その上、まるで泥棒に入られた後のような状態でグチャクチャで雑然としていました。
100歩譲って、三角コーナーやら車を洗うブラシや水道のホースはキャンパーが散らかした可能性はありますが、砂ほこりまみれのシンクはないでしょ(大怒)

一瞬、フロントに文句を言いに行こうかと思いましたが、文字通り呆れて物が言える状態ではありませんでした。
今更ながら言わせてもらいますが、この状況不快以外何物でもありませんでした!

IMG_8491_b.jpg

仕方がないので、三角コーナー以外に物は置かれていなかった一番きれいな状態であるシンクを使うことにしました。
しかし物は置かれていないだけで、他のシンクと同じで砂ホコリにまみれています、ここに洗ったものを仮置きする気にはとてもなれないので、そこらへんに放置されているスポンジで不本意ながら掃除しました。

IMG_8495_b.jpg

↑これが掃除した後のシンクです、きれいでしょ!!
なんて言うてる場合じゃありません!

「ホンマ、ビフォーアフターやってんちゃうんやで~!!なんで俺がこんなことせなあかんねんボケ~!!」
と言いたくなりました。

↑あっ、下品な言葉を使ってしまいました、大変失礼しました・・・

IMG_8494_b.jpg

炊事場がこんな状態ならと思いトイレを見てみると、やっぱりな(怒)

写真ではひどさは伝わりにくいですが、今日、昨日作られた感じじゃない蜘蛛の巣が張られ、トイレなのになぜかゴミが散乱し不快感漂う状態です。
キャンプ場のトイレにピカピカな状態を求めるつもりは毛頭ありませんが、今日日(きょうび)どこのキャンプ場に行ってもソコソコの状態は保っていますよ!

ここだってデッキブラシでチョチョッとやれば、10分以内で水準レベルのトイレになりますよ!
明らかに何日間も掃除をしていないなという印象を持ちました。

小便器が別途あるので言うまでもなくこのトイレを使うことはありませんでした。

この記事はキャンプ日記のつもりで書いているのですが、なんだかクレーム記事の様になってきました。

再び、キャンプ日記に戻ります。

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前回の記事からの続きですが、サイトはこんな感じで構築しました。

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メインテーブルにキャンパーズコレクションのワンアクションテーブルを据えて、イスはナチュラムさんのプライベートブランドのハイランダーのローチェアです。
このスタイルは私のソロキャンプ時の定番です。

あっ、そうそう、昼ご飯をどうするかってことですが・・・

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結局は刺身をつまみにビールを飲むことに、いや何かが引っ掛かりビールは控えてノンアルコールにしておきました。

まぁ、ここまで散々な目に遭いましたが、自然の中で食べるとホント美味いっすね~、自然に感謝です。

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なんか寒くなってきたので、いつものネイチャーストーブで早めに焚き火をしながらまったりします。

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さあ、少し早いですが、そろそろ風呂にしますか!
ここのキャンプ場の魅力は歩いて3分のホテルの風呂を利用できることです。
通常600円のところキャンプ場利用者は400円で入ることが出来ました。

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ストレス解消の為にキャンプに来て、キャンプ場は私の独占状態で本来ならもっと気持ちよくキャンプが出来ているはずなんですが、この先大丈夫なのかとネガティブな思考になっていましたので風呂が汚なくないか心配しましたが、さすがに大丈夫でした。

ほっ!

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風呂から上がると5時半過ぎ、スッキリしたところで気を取り直して飯にしますか!

KIMG0382_b.jpg

今晩のメニューはパスタと蒸し鶏です。
蒸し鶏はオヤジの大好物なんですよ!

ライスクッカーでパスタを茹でて、スキレットで蒸し鶏を作るので、それぞれお湯を沸かします。
お湯が沸いたのでパスタを投入しようと、鍋の蓋を開けると、あれっ???

水の色が変です、えっ!なんで!?よく見ると水は茶色く濁っていて異物が混じっています。

KIMG0383_b.jpg

もしやと思い水道をひねってみると…
マジかよ!水道から茶色い水が…

クッソーと思いつつも、しばらく出し続けてたら綺麗になるやろと10分、20分出し続けましたが濁ったままで、異物も出てきます。
その異物は水道管の錆と思っていましたが、よく見ると砂がシンクに溜まってきているのが確認出来ました。

何やねんコレ、なんで水道から砂が出てくるねん・・・たくっぅ~…(怒)
若い頃は気が短いこともありましたが、私も年を重ねて40台半ばで、多少のことなら我慢出来る人間になったつもりですが、もう我慢の限界です!

腸が煮えくりかえった状態でフロントに行き、

私=すいません!!水道の水が濁って使えないんですけど!!

ホテル=(悪びれた様子もなく)あ~、しばらく(水を)出しておけば大丈夫ですよ、昨日も宿泊者は何も言ってなかったですけどね。

私=もう既に30分出しっぱなしですけど、水は濁っているし、異物は出てくるし!!

ホテル=昨日の雨で濁ったんですかね~、キャンプ場の水は川の水をタンクに貯めて、それを使っているんですよ、タンクの様子を(スタッフに)見に行かせます。

私=食事の準備が出来ないんで、とにかく水をくれませんか?

ホテル=分かりました、すぐに用意します。

ってな感じのやり取りで、水を貰うことにしました。
すると先ほどのスタッフが帰ってきて、「今タンクを見てきたんですけど、大丈夫でしたよ」ってな対応です。
もう、我慢の限界に来ているし、湯を沸かす為、鍋に水を入れると異物が浮かんでくる事実があったので、私は空かさず、「水道からの水、確認しましたか?」
と問いかけると、スタッフは「はい」と言ってきたので、私は「鍋に水を入れたら、異物が入ってくるんですが、そのような確認しましたか?」と問いかけると、

スタッフは「いえ、そこまでは・・・」という返答です。

もう私は呆れ返って、ここのホテルに何を行っても無駄だなという気分になり、それ以上は何も言う気になれなかったです。

ただ一つ確信したのは、この状況をホテル側は大した事態だと思っていないのだなということです。
私もこのホテルのクオリティはこの程度のものなのだと頭にインプットすることにしました。

それと、川の水をタンクに貯めていて、蛇口から水と一緒に砂が出てくるって、そんなことあるんですか??私は水道に関して微塵も知識はありませんが、ストレーナー(フィルター)を通していないのでしょうか?
砂を口にしても人体に大した影響はないのかも知れませんが、私はそんな水飲みたくありません。

まして最悪の場合、水でも食中毒は起こるのに、そんな認識は微塵もなく、危機管理以前の問題で、客に対する思いやりのかけらも感じられない施設だと強く感じました。

それと驚いたのは昨日も宿泊客がいたこと・・・
あの炊事場で調理し・・・
あのトイレで用をたし・・・
あの水を使ったのか???

それは、今となっては分からないが、私には無理だ!
兎に角、あの状況でお客さんを受け入れる神経や経営方針を理解できないということが私の率直な感想。

キャンプの目的のひとつにに、ストレス解消がありますが、逆にストレスを貯めるキャンプになってしまっています。
水を貰ったら、この後のキャンプを楽しもう!そして休み明けはリラックスした状態で仕事に行こう!そう心の中で誓っていました!

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と思った矢先にこれ!!
外観が薄汚れた18Lタンクに水を入れて持ってきました・・・

私=この水飲めるんでしょうね!!!(怒)

ホテル=はい、ホテルの浄水器から入れてきたので大丈夫です!!

信じてこの水を使いましたが、普通、外見とはいえ、こんな薄汚れたタンクで客に水を提供しますか??
普通、18Lのタンクを客にキャンプ場まで運ばせますか??

キャンプ場に来てホテルの様な過剰な清潔さを求めていません、キャンプ場に来てホテルクオリティの対応は決して求めていません、普通でいいんですよ、普通で!

そういうことを前提にモノ申しますが、

本当に意識が低く呆れた対応・・・

決してホテルマンと思えない、適当でいい加減な最低の対応・・・

やはり行き着くところは「客に対する思いやりのかけらも感じられない」という結論になってしまいます。


ここに書いたことは紛れもない事実で、一切着色はしていません。
ここのキャンプサイトは空いている、
そしてある程度の自然に囲まれておりロケーション的なものも悪くない、

という私にとってはマズマズの条件を備えているのに、スタッフの対応が非常に残念でなりません・・・

今回の「宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2」の記事はこれで終わりです、2回のエントリーに分けなければならないほど不快に思ったことは残念ということ他ならないです、また、ブログを読んでいただける方にとっても楽しくない記事になっていると思います・・・しかし、どうしてもこの事実は伝えたいという思いから記事にしました。

結論から申し上げますと、流石にクレームじみた出来事はこれで終わりです、残りのキャンプ日記は気を取り直し、自分の思い出として、そして宮の向キャンプ場に興味を持っておられる方への情報発信として少しでも役に立つように綴っていきたいと思います。

ほんま、すんませんね~、嫌な記事で・・・
次は夕食のシーンからお届けします。
宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その3


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Tag:宮の向いキャンプ場  Trackback:0 comment:2 

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その1@2015/6/29~30

先日の6月29日~30日の1泊2日で奈良県吉野郡野迫川村(のせがわむら)にある宮の向いキャンプ場に行ってきました。

ここのキャンプ場は以前「マイナーだけど魅力的な関西の穴場キャンプ場13選」で挙げておいたキャンプ場で、7月8月以外の時期はリーズナブルな料金で利用できるので、ソロキャンプに使えるなということで、先日訪れた天川村の洞川キャンプ場同様に前々から気になっておりました。

洞川キャンプ場は一連の記事に書いたように私的には非常に気に入りました。

 ソロで洞川キャンプ場!その1@2015/6/12~13(2015/06/19)
 ソロで洞川キャンプ場!その2@2015/6/12~13(2015/06/23)
 ソロで洞川キャンプ場!その3@2015/6/12~13(2015/06/26)
 ソロで洞川キャンプ場!その4@2015/6/12~13(2015/07/01)

今回お邪魔するキャンプ場はホテルのせ川というホテルが経営するキャンプ場で今回、お邪魔した宮の向いキャンプ場と北今西キャンプ場と2つのキャンプ場が目と鼻の先にあります、予約した時点では「どっちのキャンプ場かな?」とか「川は綺麗なのかな?」「涼しいかな?」「ホテルの風呂はどんなんだろうか?」等々期待に夢を膨らませていたのですが、あんなことになってしまうなんて…

宮の向いキャンプ場宮でのキャンプ日記は4つの記事で構成しますが、最初の2つの記事に関しては流れの都合上、到底受け入れることが出来ない事実を綴った記事が中心となってしまいました。

それではその物語の一部始終をご覧下さい。




実は、今回のキャンプも洞川キャンプ場に行った時と同様、梅雨の時期なので当日になってキャンプに行こうと決断し、初めは天川村の「とあるキャンプ場」に行こうと思い電話をしたのですが、「今日はお休みいただいております」ってことでした、私の中ではもう一つ候補があったのですが、そこは電話受付が12時半からというキャンプ場でしたので「まあ、いっか、先に買い出しを済ませせよう!」」ということで家を出ました。

「もう一つの候補は標高が低く、梅雨の晴れ間である今日は暑いかも知れないな~」などと考えていたら、突然ピッピッと頭に思い浮かんで来たのが標高がそこそこ高い場所に位置する宮の向いキャンプ場でした・・・

今思えば、それがこの出来事の始まりだったのです・・・

洞川キャンプ場同様に以前から目をつけていたキャンプ場だったので私は楽しみだな、どんなキャンプ場だろうかと逸る気持ちを抑えつつ、近所のスーパーで食材の買い出しを済ませ、タブレットで宮の向キャンプ場の窓口であるホテルのせ川の連絡先を調べ電話をしました。

私=今日、キャンプって出来ますか?
ホテル=はい、空いていますよ。
私=じゃあ、予約お願いします。
ホテル=あの~、予約はインターネット経由でお願いします・・・
私=えっ、この電話で予約は無理ですか?
ホテル=はい、予約はインターネット経由になっているんです。
私=すいません、実は今車の中で調べて電話しているので、出来れば(予約を)電話でお願いしたいのですが・・・
ホテル=では、この電話で賜ります・・・
私=ありがとうございます。

私は内心では「電話してるのにインターネット経由って、そんな堅いこと言わんと・・・」と言う思いがありましたが、特に気にすることなくキャンプ場へ車を走らせました。

・・・しかし、この時は今から起こるであろう様々な出来事について知る由もありませんでした。。。
(きゃぁ~~~・・・)←ホラー映画風(*_*;

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IMG_8457_b.jpg

といことで、大阪の堺から3時間くらいで到着しました、堺からの距離はそんなに遠くないのですが、道がクネクネ道で思ったより時間を要してしまいました。
(私が通った道は、まずまずの道をチョイスしていたつもりですが、帰りしなに新しい道を見つけましたので、レビュー記事で紹介します)

到着後すぐにフロントで受付を済ませました、予約時の電話で薄々気付いていましたが、ここの対応はホテルクオリティーと思えるものではありませんでした・・・(涙)

このホテルには2つのキャンプ場があります。

私=ホームページで拝見したんですけどキャンプ場って2つあるんですよね?
ホテル=バンガローはそうですが、テントサイトは1つです。
私=あっ、そうですか。分かりました。
ホテル=お支払いはオートサイト1張り2,200円と入場料320円で2,520円になります。
私=分かりました。

支払いを済ませ、てっきりキャンプ場の説明があると思いきや・・・なぁ~~~んもない(';')

別にキャンプ場の事細かな説明を求めているわけじゃありませんが、ここは目と鼻の先に2つのキャンプ場を運営しているので、どっちのキャンプ場なのか教えてもらわないと分かりません・・・(汗)

まったく~~、と思いながら、事前に調べているのでホテルを出て左右にキャンプ場がある事を知っていましたので、

私=ホテル出てどっちの方のキャンプ場ですか??
ホテル=(煩わしそうなしぐさで)左側です・・・

と言って渡してきたのが、A4のこの紙です。

そして、キャンプ場に関して唯一の説明がありました。
「どこに張ってくれてもいいですよ、共同炊事場のあたりがベストかと思いますよ」

ほんと説明はこれだけです、それもこちらから聞いての話ですから・・・
ここのスタッフさん、失礼ながらホテルクオリティと思ったらダメだなと再認識した瞬間でした・・・

miyanomukai.jpg
宮の向いキャンプ場平面図(印刷用)

私はホテルに限らず民宿や旅館からキャンプ場に至るまで、これまで多くの宿泊施設を利用してきましたが、ここまで対応が行き届いていないホテルは初めてでした・・・

でも、私の心の中は「まあ、ホテルに泊まるわけじゃないからスタッフの対応は関係ない、関係ない・・・」という考えでした。

そして気を取り直してキャンプ場へ向かいました!

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細い橋を渡れば、キャンプ場の入り口です!

IMG_8463_b.jpg

入口には村営、宮の向キャンプ場の看板です。

KIMG0357_b.jpg

お~、ここからサイトに入るのか~、横幅も狭いが、高さは炊事棟の軒が出ていてすごく低く見えます。
私の車は標準ルーフですが、ハイルーフの車やルーフキャリアを付けている車は危ないかも知れませんね。

それはさておき、このキャンプ場は村営のキャンプ場のようですね、来てみて初めて知りました、まあ、この前行った洞川キャンプ場も村営だし、他にも町営とか自治体が経営しているキャンプ場は何度となく利用しているので経営は民間であろうと自治体であろうと関係なしでしょ!と自分に言い聞かせました、理由は無論これまでの経緯があるからです。

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サイトを見ての第一印象は「細長いフリーサイトだな」と言う印象。
えっ、ちょっと待てよ・・・
さっき貰った平面図には区画が書いてあったような・・・
うん、やっぱり区画がありますよ!

地面をよく見ると、私が子供の頃、学校の運動場にラインとして引いていたプラスチック製のテープが転がっていました、バリバリに割れた破片の状態で・・・(汗)
別に客は私一人だからいいけど、全く手入れされていない印象でした・・

でも繁忙期はどのように区間分けしてるんだろうか?まあ、いいか。

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ただ、サイト自体は少し高台にあって、見渡しが利き悪くありません。
そして地面が砂利交じりではありますが、芝生のなかなかいい感じのキャンプサイトで、ロケーション的には「いいね!」って感じです。

IMG_8484_b.jpg
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<こんな記事もあります>
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

ということで前回のキャンプにに引き続きソロや父子キャンプで私が愛用しているケルマ・ランドライトの設営です。

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日差しや雨対策として念の為、ヘキサタープを持参していますが日差しはそれほどきつくなく、雨の心配もなさそうなので今回はタープなしとなりました。
私は基本車で荷物が多少増えても問題ないので、ソロでもテーブルは2つ設置します、一つはメインテーブル、そしてもう一つは食材や食器類、鍋等を一時的に置いたりするサブテーブルです。

2時頃にキャンプ場に着いて、なんやかんやして、すでに3時です。
「小さなテントといえども、写真を取りながら設営していると時間かかるな~」とか「お腹空いたけど、今ガッツリ食べたら夜は食べられないな~」などぼんやり考えごとをしながら、炊事場に行ってみると・・・

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ぎょっ、え~っっっ~~~~←アニメなら目が飛び出ているところ(@_@)

きゃぁ~~~~←甲高い声でホラー映画風に(*_*;

なんじゃこりゃ~~~←そして松田優作風に(ふるっ)
(文書力が乏しいので、擬音語を駆使して私の驚きを表してみました)

一体なんなんだこの状況は・・・
私の目に飛び込んできたのは物凄い惨劇でした・・・


to be continued・・・
宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2


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