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キャンプに!防災用品に!ELPA(エルパ) ソーラーダイナモラジオ

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5月に琵琶湖キャンプに行ったのが最後に次のキャンプの予定が7月なので約2カ月間キャンプが空いてしまいます、ストレス的にもブログネタ的にもキャンプを欲している私。
密かに久々のソロキャンプを計画しているのですが梅雨に入り予定していた日が雨予報だったり、外せない予定が入ってしまったりとなかなかソロキャンプに行くことが出来ません・・・

曲がりなりにもキャンプブログを語っている当ブログ、キャンプに行かないことにはネタにありつけません、しかし、こんな時の為に日頃からキャンプに関係がある物は写真を撮りネタを備蓄しております。

そんな備蓄ネタの中から今日は私がソロキャンプの時に愛用しているお気に入りのラジオを紹介したいと思います。

外観は至ってシンプルなラジオです

150227-103313.jpg まずは、外観の紹介から!
タイトル通り外観は至ってシンプルなラジオです。
極端にかっこよくもなければ、不細工でもありません。

全体的にプラスチック主体の素材ですが、黒い部分はゴムがコーティングされたような素材です、もしかしたら年数が経過してくるとゴムが湧いたようにベチャっとするかもしれません。(私の個体は3年程度経過していますが大丈夫!)

160624-113811.jpg このラジオ最大の特徴は、ご覧のように上部にソーラーパネルが装備されており電池が不要で昼間であれば太陽光でラジオを充電しながら視聴することが可能です。

また、後ほど詳しく説明しますが、太陽光の他にパソコン等からUSB充電も可能です。
また最悪、夜ソーラー発電が使えずUSB電源が無い環境でも背面に充電用のハンドルが付いており、手回し充電も可能でキャンプ用品としても防災用品としても優れたラジオです。

まず、このラジオを手に取ると気付かされるのは「大きさの割には軽い」ということ。
軽さの秘密は上記のように電池を必要としないので、その分のアドバンテージはがあるからだと思います。

では、大きさはどれくらい??

160624-123414.jpg はい、少しばかり年季が入って汚いですが、私のスマホで比較してみます。

フェイス面は大体スマホと同じくらいの大きさ。

160624-123438.jpg そして、厚みはスマホの3倍くらい、タバコより僅かに分厚いくらいです。

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あと、ボディーの大きさからするとマズマズ立派なアンテナが装備されています。
いいね~、このアナログ感!!

インターネットラジオとの比較

160624-124520.jpg 
次はインターネットラジオとの比較ですが、結論から申し上げますと全体の印象、いや普段使いの印象は間違いなくインターネットラジオのラジコには劣ります・・・

そりゃ、このラジオと比べて明らかに小さいボディー、(なんせスマホですから)
なのにそれなりの音質、(物(スマホ)によってはビックリするくらいの高音質)
そしてチューニングがデジタルなので瞬時にピンポイントで合う。

等々、ラジコのメリットを挙げればキリがないかと思われますが、しかしながらアナログ&電池入らずのメリットは無視できません!

まず圧倒的にこのラジオが有利な点は電池不要なのでいつまでも聴ける!
スマホの役割はあくまでもコミュニケーションツール、大袈裟に言うとライフラインなのでキャンプ時はともかく、緊急時は電池をセーブしたくなるのが心情。

でもこの電池不要のラジオならたとえ有事の際も気兼ねなく情報収集することが可能です。
もちろんキャンプの様なレジャー使用でもFMで音楽を楽しんだり、BGM代わりに浜村淳の軽快なトークを垂れ流しておくことが可能です(地元ネタ)

あと、ラジコ(無料版)が面白みに欠けるのは自分のエリア内のラジオしか聴けないこと。(裏技はあるようですが)
つまり関西なら関西のラジオ放送、関東なら関東のラジオ放送しか聴けないこと。
しかし普通のアナログラジオは和歌山に居るのに電波状況によって四国や東海地方のラジオが聴けたりしてなんかワクワクして楽しいです。
あと何語か分からないラジオも聴けたりします(意味無いけど)

まあ、エリア外のラジオが聴けたりするのは別として、電池を気にしないで聴けるメリットは特に大きいですよね。

実際の使用感

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続いて使用感についてですが、ラジコに限らずデジタルチューナーのラジオと比較すると圧倒的に不利なのはチューニング。
デジタルはピンポイントでチューニング可能ですが、アナログは少しずれると雑音が入ったり、他局と混線したりとなかなかのじゃじゃ馬です。

特にこのラジオのチューニングのつまみは難しい表現になりますが「粘り」があり、いいところでチューニング出来たと思い手を放すと僅かに戻り意図したところに合ってくれません。

160624-122130.jpg それとチューニングが合った際に「同調」ランプがあるのですが、はっきり言って飾りです。
最後は自分の耳を頼りにしましょう。

まあ、このあたりはもう少し改善してくれるといいかと思うんですがね~。
でもチューニングとの闘いなんてのはアナログラジオの味だったりもするので私は受け入れています!!
以前、和歌山と奈良の県境付近にある宮の向いキャンプ場に行った時、なぜか東海地方の放送が流れて聞き入ってしまいましたがそれもアナログの味!デジタルでは楽しめないところですね。

150227-103443.jpg
あとスピーカーはスマホに比べると遥かに大きいサイズですが、前述の通り音質という意味では明らかに劣ります・・・
さすがに音の大きさという意味ではスマホを凌駕しますが、ご察しの通り大音量にするとちゃんと音は割れますね・・・(笑)

3つの充電方法を持つラジオ

これまでご説明の通りこのラジオをキャンプの時に使っていますがラジオと言えば防災用品の代表格。
2011年には東日本大震災が、そして今年の4月には熊本地震が発生したのは記憶に新しいところです。
繰り返しますが電池を必要とせず充電式のラジオなので万一の時の防災用品としても優れたラジオだと思っています。

150227-103500.jpg で、その充電方式の代表格が自然エンルギーである太陽光での充電。
ラジオの大きさから考えるとかなりの面積を占領しているのがソーラーパネル。

150227-103620.jpg こいつがなかなかの正直者で太陽光の明るさによって「頑張って充電してますよ~~」とアピールするかの如く充電中のLEDランプの明るさが違ってきます。

IMG_9723_b.jpg でしょ!!
この時はかなりの日差しでテント内にもかかわらず、充電中のLEDランプの光っぷりが目立ちましたね。
これもまたアナログの良さ(笑)

150227-134954.jpg お次は自然エネルギーではありませんが、人力でハンドルを回すだけと有事の際も使える手回し発電です。
カタログスペックでは1分間(手回し150~180回転)の手回しで15分のラジオ鑑賞が可能と謳っているので試してみました。

150227-140231.jpg
お~~っ!!
ほぼスペック通り!
何回転回したかは定かではないが1分間回し続けて14分間ラジオを鑑賞することが出来ました。
大抵、カタログスペックなんて当てになりませんがなかなか信用できるんじゃないでしょうか!

 150228-172246.jpg
あとはまったく男心を擽らないUSB充電ですが参考までに!

160624-113927.jpg
あっ!!失礼!!
少しばかり大事なことが・・・
パソコン等につなぐデカい方のUSBは普通のUSBなんですが、ラジオ本体側に繋ぐ小さい方のUSBはアンドロイドスマホに使われるマイクロUSBのように見えますが、それより僅かに大きいUSBのようです。
素人が下手なことは言えませんが「ミニB」と言われているタイプのUSBだと思います。

収納は充電用USBケーブルと一緒に100均ケースに!

160624-114351.jpg USBケーブルが無ければ裸でもいいのかなと考えたりもするのですが、年数が経過するとUSBの存在を忘れてしまうのが目に見えていますので100均で入手したポーチに収納しています。

160624-120142.jpg ポーチ自体、ラジオより一回り大きく見えますがマチがないので、まずまずのフィットぶりです!!
うん、これで十分です。

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私が愛用しているソーラーダイナモラジオの紹介は以上です!!
こんな感じのお茶目なラジオですがソロキャンプのお供にどうですか~!!



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初めての2ルームテント選び!後編

スノーピーク以外の幕を検討


初めての2ルームテント選び!前編の続きです。

正直言って2ルームテント選びを舐めておりました・・・
というのも私はけっこうスノーピークの物作りを信頼しており、きっとスノーピークのラインナップから私に合ったモデルがあるだろうと思っていたからです。

ここで私が求めている2ルームテントの特徴をおさらいしておきますと・・・

1、大きさについては4人が過ごせれば十分(馬鹿デカくなくていい)
2、2ルームの場合、それなりのメーカーの物を買えば10万くらいは仕方ないが、それ以上はちょっと・・・
3、一番重視したいのは設営の簡単さ
4、シェルター型なので暑いのは仕方ないが、出来るだけ夏涼しいテント

てな感じです。


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前回書いた通り、私の理想に一番近かったのは、
4人が寝られて馬鹿デカくなく、設営の簡単さに定評があり、そこそこメッシュが多くて通気性も考えられている、そんなテントがリビシェルロング。

ただ価格がセレブすぎました・・・このテントを選ぶことが出来なかった理由はそれにつきます。

まあ、未練がましく、いつまでもリビシェルロングにしがみついていても始まらないので他のメーカーから選ぶことにしました。
それでは、その模様をどうぞ!

シュナーベル5



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私の中で、

リビシェルは2ルームとして使用した場合、リビングが狭い。
リビシェルロングは価格が高すぎ予算オーバー。
トルテュライトは設営がやり難い。


という理由で上記スノピ幕を候補から外すのにそれほど時間がかかることはなかった。

そして、私の中でほぼこれで決定という幕がこのシュナーベル5でした。

その理由は小川(キャンパルジャパン)という国内で唯一スノーピークに対抗できるメーカーであること。
予算的にピッタリであったこと。
設営が簡単そうだったこと。(以前のHPには、設営が簡単という趣旨のことを謳っていた)


でした。

もちろん私の中でシュナーベルは100点満点ではなく、不満な点もありました。
このテント、価格帯的にも大きさ的にも前述スノーピークのトルテュライトの対抗馬的位置づけの幕ですが、そのトルテュと比べて劣っていると思われるのは寝室とリビングを真ん中で仕切っているが故のリビングの狭さ。
ホントここだけがおしいなと思いましたが、リビングの狭さはロースタイルあるいはお座敷スタイルで乗り切ればいいと自分に言い聞かせました。

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逆にトルテュライトより良いところは、シールドルーフが標準装備、そして夏には不向きと評される2ルームですがインナーテントを4面メッシュにしており、トルテュよりもその辺りを考慮しているなと伝わってきたからです。


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あと、設営が簡単そう、前述の通りHPでもそのような趣旨を謳っていたということもありますがフレームワークを見ても設営のし易さに定評があるレイサと似ており、それが伝わってきたからです。
(レイサは横方向のみのフレームだが、シュナーベルは横方向3本にクロスさせるフレームが2本あり、頑丈さも強調されている。)

と、上記の内容からシュナーベル5に決定!
あとは購入するタイミングを計るのみ!!!
タイミングってのはもちろんスポオソのセール期間などの安い時期を狙おうという意味。

そんな、あとは買うだけという待機状態の最中、元々から噂されていた値上げが現実に・・・
私の予算はできれば10万円以内、そして上に挙げたテントでリビングシェルロングを除くすべてが(当時は)売価10万円チョイなのでセール等で割り引かれると10万円でお釣りがくる算段。

その計算が根底から崩される値上げの断行・・・
多くのテントは中国製。
中国人の人件費が上がった今、値上げは仕方ないという現実、まあ、それも真っ当であろうかと思いますが私にとって腑に落ちなかったのは、なぜか日本のテントメーカーの両巨頭であるスノーピークと小川(キャンパルジャパン)がほぼ同じ時期に申し合わせたかのように値上げを断行したこと(怒)

この値上げで私のシュナーベル熱は一気に覚めたのは言うまでもありませんが、スノーピーカーと言うほどではないが、そこそこ好きだったスノーピークも同罪、今回の値上げで私の中のスノピのブランドイメージが落ちました。
今までは料金は高いがクオリティーとアフターサービスの良さでバランスが取れていたイメージですが、なんか近頃強気過ぎて私の心はスノピから離れて行きそうになっており「意地でも今回値上げされた商品は買わないぞっ!」と誓うのでありました。

ウェザーマスター ワイド2ルーム STD


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スノーピークと小川(キャンパルジャパン)が相次いで値上げする中、コールマンは値上げをせず価格据え置きだった。
ウェザーマスター ワイド2ルーム STDは元々、スノーピークのトルテュライト、小川のシュナーベル5と同じ価格帯だったのでスポイツオーソリティやヒマラヤスポーツの割引時に購入すると私の予算通り10万円を切る価格になる。
価格面についてはOK!!

大きさも2ルームでは一番小型な部類なのでOK!!

設営のし易さはフレームの構造から判断すると、特に簡単ってこともないかも知れないが、特に難しいってこともなさそうで、ネットで調べても「めちゃくちゃ簡単」という意見が無ければ「めちゃくちゃ苦労する」という意見も見られない。
まあ、標準的なドームテントを大きくしたような構造ですから大丈夫でしょ!!

最後は夏場快適でいられるか??という課題ですが、シュナーベル5同様、シールドルーフが標準装備ってのは好感が持てますね!(っていうか別売りなのはスノピだけか!?)
しかしシュナーベルと比べるとフライシート、インナーテント共にメッシュ部分が少なく日本の蒸し暑さはあまり考慮されていないかも知れません。
ココが課題ですが、シュナーベル5は私が検討したテントの中ではズバ抜けてメッシュ部分が多く涼しそうなだけで、このくらいが標準なのかも知れません・・・まあ、OKかな!?

逆に今まで検討したテントの中で優れているところは耐水圧!
シュナーベル5やトルテュライトはフライシート、インナーテントのボトム共に1,800mmですが、ウェザーマスター ワイド2ルーム STDはフライシートが3,000mmでインナーのボトムが10,000mmでずば抜けています、これはリビングシェルロングProさえも凌駕するスペックです。

うん、これにしよう!!

・・・と一旦は誓ったのですが、ここで優柔不断な気持ちが動き出しました・・・(汗)

ラウンドスクリーン2ルームハウス



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えっ、まさかのコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス!?
嘘でしょ・・・(汗)

いや~、今さらフレームが非アルミのテントなんて買うはずがないでしょ!!
ポールをスリーブに通す時に節が引っかかってやり難いし・・・
連結の時に節がちゃんと最後まで入っているか分かり難いし・・・
それに重たいし・・・

いや、でも我慢できない!
え~~い!いっちゃえ!!

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だってこんな魅力的な色が発売されていたんですから(^O^)/
外観に関しては完璧な一目惚れ!!
昔、コールマンで同じようなカラーリングのテントがありましたが、その復刻カラーの商品です。

ポチる前には、「フレームがアルミじゃない」ってこともさることながら
「え~、スカートが無いやんか~、寒い時期きつい??」
などと少しだけ悩みましたが、この商品、限定カラーなのでうかうかしていると市場から消え去ってしまいます。

というわけでポチッたわけですが、キャンプシーズンとなった現在、やはり品薄となり楽天市場ではどこのショップも売り切れ状態、その判断は正解でした。

私が買ったのは1月、キャンプのオフシーズンだったこともあり色々なショップで売られていましたが、その中でも一番安かったスポーツオーソリティ 楽天市場店で購入。
元々、49,800円で売られていましたがポイント10倍だったので実質45,000円を切る価格で購入できました。

ラウンドスクリーン2ルームハウスは私のニーズに合っているのか!?


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さて、このセクションではこのテントが私のニーズに合っているのか検証したいと思います。

大きさについて


大きさはトルテュやシュナーベルと似たような大きさで想定通り。
実際に大人2人、子供2人の4人で使用した感じですが、寝室についてはジャストサイズで5人利用は「やや狭いかも」という印象を受けました。
そしてリビングですが、シュナーベルのところで触れたように広く使いたいのであればお座敷スタイルがベスト、テーブルと椅子を使う場合、すこし手狭な印象は否めないと思います。

予算10万以内


私が想定していた予算の約半額で手に入れることが出来たので大満足です。

設営の簡単さ


設営方法はYouTubeを参考にしていただくとして、先日、琵琶湖キャンプで実際に張りましたが結論から言うと私にとって簡単でした。
「私にとって」なんて書いていますが、何も私だけではないと思います。
何が言いたいかというと、このテント、ドームテントと一般的なスクリーンタープを足したようなテントなので、両方とも設営した経験がある方にとっては所々設営方法が同じなので全く苦労することなく設営できるかと思われます。

恐らく慣れれば一人で設営することも可能だと思われます。(強風時は除く)

あとペグダウンの本数ですが取扱説明書によると28本と記載されているが、どう考えてもそんなに打った覚えはなく20本程度と思われるんですが、数えていなかったので詳細不明、次の機会に数えておきます。



出来るだけ夏涼しいテントがいい


2ルームテントとしてはメッシュになる面積がかなり広いほうだと思います。
先日、5月後半の琵琶湖キャンプでの気温は恐らく28度~30度くらい、このくらいの気温なら全く問題なく涼しく過ごすことが出来ました。
またインナーテントも快適、真夏は難しいと思いますが、このくらいの気温なら前後2面の大型パネルの他に細かくメッシュになるところがあり、全てメッシュにするとインナーテント内で普通に昼寝をすることが出来ました。

ラウンドスクリーン2ルームハウスを選んで正解!?


このテント、安さの代償として、
フレームがFRPポールであること
そして幕のスクリーンタープ部分についてはスカートがあるが、
寝室部分にはスカートが無い
という欠点があります。

このあたりは非常に残念ですが、価格の安さを天秤にかけると十分妥協の範囲内だと思います。

160521-161705.jpg

逆にこのテントならではの良い点もあります。
それは通常の前に加えて左右のキャノピーを張り出すことが出来ること、また3方向すべてメッシュにすることも巻き上げることも可能です。

リビングスペースとなるスクリーンタープ部分は前述の通りお座敷スタイルがベストでテーブルと椅子を使う場合手狭に感じる広さですが、前と左右のキャノピーを水平に張り出せば、この大きさのテントとしてはかなりの日陰スペースを確保できると思います。

また大型2ルームでも西日には太刀打ちできない場合が多いと思いますが、3方向にキャノピーを張ることが出来るこのテントなら、西側のキャノピーを斜めに張り出せば、ある程度の風通しを確保しながら西日を防ぐことが可能です。

最後に3方向にキャノピーを張り出すことができるという特徴は非常に珍しく10万円クラス、あるいはそれ以上のクラスの2ルームテントより優れている点だということを付け加えて終わりにします。
尚、このテントの詳細についてはもう少し使ってから詳しくレビューしていきたいと思います。

以上


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初めての2ルームテント選び!前編

この物語は優柔不断な当ブログの管理人が初めての2ルームテントに興味を持ち、「アレがいいかな??、いやコレがいいかな??」と自分なりに調べつつ、紆余曲折の中、購入に至った物語です。

購入したテントはとりあえず内緒ですが、先日琵琶湖のキャンプに行った時張ってきたのでその時の記事である【青柳浜キャンプ場2016】久々のお気に入りキャンプ場を読めばバレバレなので端折りたい方はお読みいただければいいかと思います。

いやいや、優柔不断なオヤジが何を買ったのか??と謎解き感覚で読みたいという方はこの記事のみお読み下さい。

それでは、はじまり、はじまり~~!!

2ルームテントを欲しくなった理由


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これまでファミリーキャンプに行くとアメニティドームとヘキサタープ、もしくはスクリーンタープを張っていた。
長男のキャンプデビューは2才半頃だったので、私と妻がテントを設営する際中、いろいろと邪魔をするもののなんとか1人で遊んでくれていたので設営をすることが出来た。

しかし昨年、次男が生まれキャンプを我慢できない私は生後100日からキャンプに連れ出していた。
生後100日の子をそのままほったらかしにすることは出来ないので、テントを張る場合、抱っこやおんぶしたまま設営することになり、「それは無理だ」という考えから昨年、次男を連れて行ったキャンプは全てバンガローを利用していた。

当たり前だがバンガロー利用の場合はテントを張る必要が無く、荷物をバンガロー内に入れるだけなので次男が居ても何とかなる、というか全然大丈夫だった。

バンガロー慣れしてくるとテントを張るのが面倒になり、「しばらくバンガローでいいか!!」と4連続くらいバンガロー泊を続けた。

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しかしバンガロー泊を続けていると我が家にとって厳しい条件と直面する事になった。
それはチェックアウト時間に融通が利かないこと、つまりチェックアウト10時だったら10時に、11時だったら11時にきっちりと出なくてはならない。
我が家は撤収が遅いということもあるが、「ゆっくりしたい派」なので10時や11時のチェックアウト時間は非常に窮屈に感じる。

もちろん、「後にお客さんが居なければゆっくりでいいですよ」と言って下さる場合もあるが、バンガローの場合、テントサイトと違い掃除等のメンテがある為にそれは稀。
そしてテントサイトよりも予約が取り難いというのも予定を立てるのが遅い我が家にとってはけっこうな致命傷。

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その反面、テント泊なら青柳浜キャンプ場ハイマート佐仲カントリーパーク大川のように元々チェックアウト時間を遅めに設定しているキャンプ場があるし、みのずみオートキャンプ場のように可能な限り融通を効かせるというキャンプ場は少なくない。

となればテントキャンプをするしかない。
だが、まだ次男は1歳になったばかりで設営中ほったらかすことは出来ない。

ならば選択肢は妻の力を出来るだけ借りず私1人で立てることができる簡単なテントとタープということになる。

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ヘキサタープは元々、設営が簡単なので1人でも苦にならない。
そして簡単なテントと言えばケシュアに代表されるようなポップアップテント。

この組み合わせなら私1人でやりくりできる。
しかし4人就寝可能なポップアップテントなんてそれほど選択肢はないし大型過ぎて他のドーム型テントよりも大幅に簡単設営、簡単撤収できるイメージが湧かない。

私はテント設営時間はペグダウンの数で左右されるという考えを持っている、順ってポップアップテントでも使用するペグの数が多い場合はそれほど時間を短縮することは出来ない。

ということで、私一人、あるいは妻もしくは長男の少しの手助けで設営、撤収可能なテントは何かないか??
その答えは一つの幕の立ち上げでリビングスペースと寝室を確保できる2ルームテントではなかろうか。

2ルームテントそのものは幕体が非常に大きくて取り回しが悪いのは容易に想像がつく、その辺りについて設営のし難さは否めないがペグダウンの数はアメニティドーム辺りと大差ないイメージがある。
よってアメドを設営するのと時間的に変わらないのでは?
ましてや、アメド+ヘキサゴンタープを建てることを考えるとペグダウンの観点から2ルーム優位と考えるのが自然。

長くなりましたが、それが私が2ルームテントに興味を持ったきっかけです。

我が家に合った2ルームはこんな感じかな!?


これまで、2ルームについて考えたこともなかった我が家、キャンプサイトで見かけても
「でっかいテントだな~」
「(価格が)高そうだな~」
「張るの大変なのかな~」
という風な印象を持っている程度でした。

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あと、「夏でも張っている方がいるけど、暑くないのかな~~??」という疑問もありました。
我が家は2ルームではないがリビングメッシュエッグを所有しています、エッグは少し肌寒い時期はシェルター内は暖かく快適、しかし真夏は上手く日陰を作ったとしても空気が滞留してしまい暑いですからね。

そんな今までの経験も踏まえ我が家に向いている2ルームはこんな条件だと考えていました。

大きさについては4人が過ごせれば十分(馬鹿デカくなくていい)


あまり大きくなくてもいい、大き過ぎると天川村のように小さいサイトのキャンプ場では張れなくなる恐れがあるし、雨撤収の時に干すのが大変。

2ルームの場合、それなりのメーカーの物を買えば10万くらいは仕方ないが、それ以上はちょっと・・・


上を見れば切りがないので、価格は10万くらいに抑えたいなというのが本音・・・だが値段だけにこだわると妥協してしまう恐れがるので、念の為、高価なテントも調べる。

一番重視したいのは設営の簡単さ


設営の時間はフレームワークの問題とペグダウンの数の多さ。
フレームワークが出来るだけシンプルで、ペグダウンの数が少ないテントが設営時間の面から見ると重要。

IMG_9785_b.jpg

ちなみにリビングメッシュエッグは設営のやり辛さで定評があるもののフレーム3本、ペグはフルペグダウンしても10本、前後のキャノピーを出しても14本で済み、慣れればメインフレームの2本目を立ち上げるところだけ手伝って貰えれば20分ほどで設営できる。
そんな感じが理想的。

シェルター型なので暑いのは仕方ないが、出来るだけ夏涼しいテント


基本的に我が家の夏キャンプは比較的涼しい天川村中心だが、子供のアクティビティの関係で灼熱のムーンビーチに行ったりすることもあるので構造的に出来るだけ涼しそうなテントをチョイスしたい。

<こんな記事あります>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その1@2015/7/21~22

ちなみに我が家のリビングメッシュエッグは名前の通りエッグ型なので屋根の面積が非常に小さく、メッシュを開けると天井から日差しが降ってきて非常に暑い。
それとメッシュって風通し良さそうなイメージがあるが、ヘキサタープのようなオープンタープと比べると風通しに雲泥の差があり空気が淀んでしまう。

次のセクションでは以上のことを考慮しつつ2ルームテントを選んでいきたいと思います。

まず手始めにスノーピークの幕を検討


リビングシェルとインナールーム



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2ルームが欲しくなる前から欲しかったシェルターがスノーピークの超ベストセラー、リビングシェル。
多くの方が1人でも設営可能と評するテントで、幕そのものの評判はすこぶるいい!!

ただ、シェルターとして考えた時は十分すぎる大きさなのだが、インナーテントを吊り下げ2ルームとして考えた場合、リビングがいささか小さい・・・

せめてインナールーム(寝室)が幕の半分以内で収まってくれれば即決定だったかも知れない・・・
おしい・・・


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と、そんな思いから作られたのか、リビングシェルロングたる幕・・・
しかも、リビシェルよりメッシュ部分が多い。
だが、完璧な予算オーバー・・・
別にPro仕様じゃなくてライトでいいんですけどね~~、上手くいかんな(涙)

トルテュ ライト



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そしてそのライトの名がつくのが、予算的にも大きさ的にも私の理想に合致する、いわば理想的な2ルーム。
というのがトルテュライトに対する第一印象。

だが致命的なのはメッシュエッグ同様、設営のやり難さを指摘する声が多いこと、ネット上ではトルテュよりもひと回り大きいランドロックの方が簡単という声も多く聞かれるほどだ。

もしかしたらメッシュエッグのように慣れればなんてことないのかもしれないが、設営がし難いという情報があるのにわざわざトルテュを選ぶのもいかがなものかということでこちらも却下。
ちなみに取扱説明書によると使用ペグは28本、そこそこ多いがこんなものなのか!?

本格的に探さなくては・・・と実感


正直、スノーピークの幕でサクッと決定するのでは!?と考えていましたが調べれば調べるほど「ここがこうだったら良いのにな!!」的な考えが浮かんでくる。
スノーピークの幕の中で一番しっくり来たのはリビングシェルロングだが予算が合わなさすぎる・・・
また、無理な注文だがアメドにS,M,Lがあるように、そしてリビシェルにノーマルサイズとロングがあるように、設営がし易いランドロックの構造でトルテュサイズの幕、ランドロックミニなんて幕があれば最高だった。

私の中でスノーピークは品質面から見ても修理等のアフターサービス面から見ても信頼のあるメーカーなのでスノピ幕で決めたかったのだが残念ながら他のメーカーを検討せざろうえなくなった・・・

次回はスノ-ピーク以外の幕の検討の様子を綴って参りたいと思います。
では!!
初めての2ルームテント選び!後編


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赤ちゃんもOK!バンガローで快適な冬キャンプをする方法!

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上の写真は昨年の年越しキャンプ時の写真です!
我が家が年末年始の冬キャンプをするようになって早3年、初めて冬キャンプをしたのは2013年~2014年にかけての年越しキャンプす。

冬のファミリーキャンプってのはパパがいくら行きたくても家族の同意が無ければ行くことが出来ません。

冬のファミリーキャンプを始めるには、
「まず如何にして家族を説得できるか。」

説得するには、
「快適キャンプをアピールすること」
が第一歩となり、

そして、現実に快適キャンプが出来れば、冬の恒例行事として定着するはずです!

今日はタイトルにあるようにバンガローではありますが赤ちゃんが一緒でも快適に冬キャンプを楽しんでいる我が家のキャンプ術を紹介したいと思います。



【我が家が初めて冬キャンプを始めたきっかけ】
年末年始、テレビでよく見る光景はハワイやオーストラリアを始めとする海外旅行に行ったり、里帰りしたりが取りざたされていますが我が家はというと年末年始に普段の2倍も3倍も予算を掛けて海外旅行に行く気はさらさらなく、かと言って夫婦共に実家が大阪なので里帰りなんてイベントもなく、手を拱いていおりました。

そんな年の瀬が押し迫ったある日の我が家の会話。
「正月休み温泉かどっか行きたいな~」
「でも、正月高いし」
「いやいや、その前に今更予約空いてないし」

と、そんな会話があった後、私がダメ元で提案!
私=「キャンプ行けへん!」
妻=「えっ、寒いやん・・・」
私=「いけるって、電源サイト借りて昼間はスクリーン(シェルター)の中でストーブ点けて、寝るのは車の中(車中泊)で電気毛布とセラミックファンヒーター付きや!」
   「しょーたも雪遊びとかさせてあげれるし、雪があるキャンプ場行こっ!!」

そんな会話があり、息子が行く気満々となり、そうなれば占めたもの!子供が喜ぶならと妻もなんとか納得、そしてキャンプ場を探し始めました。
降雪が期待でき、更に遠大阪から3時間くらいで行くことができる手頃な電源サイトがあるキャンプ場を2つ見つけました。
見つけたキャンプ場は、岡山県にある中蒜山オートキャンプ場と滋賀県にあるグリーンパーク山東、ただその2つのキャンプ場には問題が・・・

中蒜山オートキャンプ場はとんでもない雪が降ることがあり車が脱出できない恐れが・・・
そしてグリーンパーク山東は逆に雪が降らない恐れが・・・

キャンプ場ピックアップは振出しに戻り、標高の高いキャンプ場を探すことに・・・あらっ、灯台元暮らし!我が家がよく利用する奈良の天川村があるじゃないですか!!

天川村と言えば、シーズン中に予約の遅い我が家が取れるはずもない、憧れのみのずみオートキャンプ場
調べてみると、バンガローには憧れの薪ストーブがインストールされており、私のハートを射止めるのに時間は掛からず、さらに妻に言うと「テント&車中泊よりもバンガロー大賛成!!」的な意見!
(ここポイントですね!テント泊⇒バンガローになり妻は断然乗り気になりましたよ!)

お互いの意見は一致し、情報はそれほど多くなかったが雪が降ることも判明、めでたくみのずみに決定!

それが我が家の冬キャンプの始まりでした(^^)V



【快適冬キャンプの為の道具たち】
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バンガローは当たり前ですがテントの様な布ではなく木でできた小屋です、まあ、季節が良い時期なら家で過ごすのと変わらんというのが私の意見です。
なのでうちの次男は生後100日くらいでバンガローキャンプのデビューをしました、その後10月11月と2度のバンガローを経験し、生後8カ月で冬キャンプも経験。

バンガローは私が知る限り必ず電源がありますので、冬でも家庭で使っている電気製品を持ち込めば赤ちゃん連れでも快適に過ごすことができました。

ということで、まずは我が家が持ち込んでいる道具を紹介したいと思いますが、我が家は大した装備を持っていないので寝袋やテントマットを除き普段家で使っている物ばかり!

なのでこれから冬キャンプに挑戦しようと思っている方の参考になれば幸いです!!

※キャンプ用品ではない物を使っていますのでキャンプっぽくなく生活感漂うのがタマにキズですが・・・(汗)



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【アメニティドームマットシートセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【テントマット】
我が家がアメニティドーム(M)で使用しているテントマットです、サイズ2,7m×2,7mなのでちょうど4畳半のサイズで大人2名、子供2名の4人家族であれば全員分の寝床をカバー出来ます。

わざわざ用意したアイテムではなく、元々持っているアイテムなので使っていますが、みのずみオートキャンプ場のようにジュウタンを敷いてくれているのであれば必要ないかも知れません。

私の様に、すでに持っているのならクッション性と背中の冷えを抑制できると思いますので使わない手はないかと思います。



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【山善 電気毛布(掛敷タイプ・188×130cm) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【電気毛布】
ホットカーペットを持っているならホットカーペットっでも良いかと思いますが、我が家は持ってないので電気毛布を使用しています。
ちなみに小さい方はひざ掛けを電気毛布代わりに使用していますが今のところ問題なく使えています。

それでは、ホットカーペットと電気毛布両方持っている場合ですが、どちらを選べばいいでしょうか?
私の考えは、どちらも一長一短あるかと思います。

<ホットカーペット>
ホットカーペットはリビングでも活用できるので、そういう意味では電気毛布よりも優れているのかも知れません。
ただ、電気毛布と比べると圧倒的に嵩張る、そして電力消費量が電気毛布の10倍くらいあるので、我が家のようにセラミックファンヒーターと併用する場合にブレーカー容量が低いバンガローの場合、ブレーカーが落ちる可能性があります。

<電気毛布>
メリット、デメリットはホットカーペットの逆ですが、好都合なことはリビング使用しないので、起きた後にすぐに片付ける事ができることですかね!
チェックアウト時間の設定が早い場合は、これ重要!!

でもぶっちゃけ、ほっかぺや電気毛布が無くても厚着すれば乗りきれますけどね(爆)



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【モンベル ファミリーバッグ#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【寝袋(シュラフ)と毛布】
電気毛布やホットカーペットを用意しているとはいえ、冬用のシュラフ(寝袋)と毛布は欲しいところです。

かと言ってマミー型ダウンシュラフは持っておらず、我が家は化繊の封筒型でモンベルのファミリーバッグ#1とロゴスのエルゴドライシュラフ・2です。

エルゴドライシュラフ・2は2度対応でありながら、ファミリーバッグ#1に比べると物足りないシュラフなので厚手の毛布を中に入れたり、厚着をして重装備で寝ています、モンベルの方はそれほど気を遣っていませんが、シュラフのみではやはり不安なので毛布を中に入れています。

ちなみに一度試しに電気毛布なしでファミリーバッグ#1+毛布+湯たんぽで寝たみましたが普通に寝ることが出来ましたので、私の装備は過剰なのかも知れません!?
あっ、でもトイレは近くなりましたね・・・(汗)



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【コロナ石油ストーブ6畳用 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【石油ストーブ】
これは私にとって冬キャンプに無くてはならないアイテム、冬のバンガローでそれなりに快適に過ごす為には必須アイテムと考えています。
我が家が使っているのはキャンパーに定評があるフジカでもなければアルパカやレインボーでもない、何の変哲もないコロナ製の木造6畳用で能力的には一番最小クラスです。

フジカやアルパカ、レインボーはタンク一体式ですが、我が家のコロナはタンク分離式なので運搬する際にタンクを外して運ばないと石油が漏れてしまうという欠点がありますが、その分圧倒的に価格が安いです(汗)
それと対流型ストーブと違い、ストーブの後ろから熱を出さないなので壁に近づけて使用しても問題ありません。

6畳用なので、このストーブを使うと半袖で過ごせるとかいうことはありませんが、バンガロー内でダウンを着込むこともありません。

ちょうど良い温度で過ごすことが出来るので、外から帰ってきた時に「暖か~~い♪♪」と幸せを感じることが出来ます(^^)V

それと湯を沸かすことが出来るので石油ファンヒーターではなく、電源が不要な昔ながらの石油ストーブを推奨します。
こういうタイプは停電でも使用できるので防災グッズとしても活用できますから一家に一台用意しておいても損はないと思いますよ。



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【山善 セラミックヒーター HF-A12(W) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る
【セラミックファンヒーター】
石油ストーブが必須アイテムなら電気式のセラミックファンヒーターはキャンプにおいては贅沢品なのかも知れません。
どの様に活用するかというと、リビングタイムには後で紹介するようにコタツチックに使います、そして寝る時は普通に使いバンガロー内をほんのり温めます。

この商品、コンパクトでキャンプに持って行っても邪魔になりません。また非常に優れ物でスイッチを入れた途端に即暖かい空気が出てきます。
流石に石油ストーブほどの熱量は発しませんが、6畳ほどの部屋で大阪程度の気温なら真冬でも実用レベルの温度をキープしてくれます。

石油ストーブ一酸化炭素中毒の恐れがありますのでつけっぱなしで寝ることはできませんが、セラミックファンヒーターは空気を汚さないのでバンガローではつけっぱなしで寝ていますよ。
正しく使っている限り火災の心配は皆無ですから、もし冬のテントキャンプする場合でも手放せないですね。




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【敷きマット】
我が家の夏以外のキャンプで大活躍する使い古しの敷きマット、そもそも家で使っていて引退させた物ですが、汚れてもいいということでキャンプで使うようになりました。

夏はこんなものを使うと暑いので使いませんが、夏以外なら冷気から体を守ってくれるので重宝します。
バンガローでの使い方は敷くのではなく、テーブルの上に掛けてコタツ布団のように使います。

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テーブルの上で食事がとれるように我が家ではキャンピングテーブルを天板代わりに置いています。

2016IMG_0619.jpg

そしてコレですよ!!
缶ビールの空き箱をダクト代わりにしてセラミックファンヒーターの暖かい空気をテーブルに送り込みコタツ状態にして使うことが出来ます。

キャンプでコタツ、一見ミスマッチですが一度味を占めると辞められません、おすすめです!!

ただ、あまりにも気持ちが良くて↓こんなことになりますからご注意を!

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【萬年 ポリ湯たんぽ 小 容量:2.3L ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【湯たんぽ】
電気毛布とセラミックファンヒーターを使っていてこんなことを言うのもなんですが、キャンプでは出来るだけ電気のお世話にならない方が雰囲気が良くなります。

湯たんぽなんて言うのはそれの最たる物で、電気を使わなくても暖かく過ごす為の日本人の知恵の結集だと思いますよ!←大袈裟!?

ひと口に湯たんぽと言っても、大きい物から小さい物までありますが、我が家が使っているのはプラスチック製で2.5リットル前後お湯が入るタイプ。
お湯の量はこのくらいが一番いいと思います、なぜなら少な過ぎるとそれだけ保温時間が短くなりますし、大きく過ぎると中型の鍋では、お湯を一度に沸かすことが出来ず継ぎ足さなければなりません。

また以前、自宅で金属製の物を使っていたことがありますが、湯たんぽにちゃんとカバーをしていたにもかかわらず低温火傷してしまったことがあり、それ以来、熱伝導率が高い金属製は辞めてプラスチック製を使っています。
念の為にカバーを2重にしていますが、低温火傷を防ぐとともに湯たんぽの保温時間が伸びていると思います、夜の7時とか8時に寝袋に仕込んでおけば朝まで十分暖かい状態が続きます。

ちなみに春秋のキャンプなら電源サイトを使わなくてもそこそこ厚着さえして寝れば湯たんぽというエコなアイテムで充分凌げますよ!
石油ストーブと同じく、停電になっても使えるので防災グッズとして活用できますので、一家に一台、いや家族分、用意することをお勧めします。

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そうそう、湯を加える為の道具も必要ですね!
我が家は100均で買ったステンレス製のジョーゴを使っています。



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【厚手のソックス】
装備も大事ですが、寝る時の服装も大事と考えています、私は大体、下は暖かいパンツを履き、上はヒートテック2枚重ね+フリースの様なスタイルで寝ています。

でも、一番大事なのは足先を冷やさないことではないかと思っています。
私の経験上、足先が一旦冷えるとなかなか回復せず眠れなくなります、もし夜中の2時とか3時にそのような事態になったら次の日のキャンプが気怠くて面白くなりますよね。

そこで今年から導入した極暖という厚手のソックス。

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【GUNZE(グンゼ) 極暖(きわみだん) ノルディック柄内ボアルームソックス ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

はじめはテントシューズを考えたのですが、たまたま3割引で売られているこれを発見!
迷わずゲットしておきました。
↓テントシューズ

【モンベ エクセロフト フットウォーマー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

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ただ今回の冬キャンプは暖冬の影響でそれほど冷えなかったので、電気毛布さえ点けていれば十分暖かくお世話にならずに済みました。
でも家でこのソックスを履いて寝てみましたが、ぬくぬくでしたよ、安価ですしおすすめです。



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【温かい料理】
冬のバンガローキャンプをするにあたって道具的には上記の物で十分、いや十二分だと思います。
その他で更に付け加えるなら体の中から温まろうということで温かい料理です、これに付きますね。
ということで、このトピックでは我が家の冬キャンプ料理を紹介してみたいと思います。

今年はキャンプで初めておでんをしてみました、鍋物もいいけどおでんもおすすめですよ。

2016IMG_0731.jpg
【スノーピーク フィールドクッカー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

シラタキ入れても美味しかった。

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翌朝、残ったスープをカレーうどんにアレンジしましたが激ウマでした!

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そして、その前の年越しキャンプでは鍋はもちろんのこと、そばをしたり、

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雑炊したり、

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ハイマート佐仲での初冬のキャンプも鍋でした。

とにかく、冬キャンプでの温かい料理は必須ですね。



【バンガロー冬キャンプのすすめ】
と、まあ、我が家の冬キャンプ術を紹介してきましたが、こんな感じの装備で赤ちゃん連れでも全く問題なく快適に過ごせました。

我が家のようにワイルドさではなく子供の雪遊び狙いで冬キャンプをお考えなら、いきなりテント泊をするよりもバンガローを利用する方が断然ハードルが低くて冬キャン入門者にはおすすめです。
斯く言う私も未だに冬のテントキャンプの経験が無いので、まずはソロとかで実現したいと思っているのですが、ファミリーキャンプはとりあえずバンガローでいいかなという風に思っています。

最後に年末年始のキャンプについてですが、キャンプ場って一般の宿泊施設と違い大晦日や正月でも普通の料金で利用出来きるところが多いかと思います、それどころか餅つき大会などを開催してくれたりと逆にサービスが良くなります。
また、完全にオフシーズンなので場内は静かですし、次のお客さんが居なければチェックアウトをゆっくりさせてくれたりと良いことづくめなので大好きです。
今年は仕事の都合で1泊2日でしたが、来年は2泊したいな~~!!

ということで大変長くなりましたが、これにておしまい!!

では、よい冬キャンプを(^_-)


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冬用のカセットガス(CB缶)を調べてみた!

【CB缶を使うアイテムが増えてきたので】
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【ユニフレーム テーブルトップバーナー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

いつの間にやら私が使用する火器の缶種がキャンプや山用のOD缶から家庭用カセットコンロで使用されるCB缶へ移行しつつある。


【コールマン ノーススターLPガスランタン ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

OD缶はCB缶に比べて3~4倍のコストがかかる、そんな理由で缶種ありきで火器を選ぶ方もいると思うし、それは理に適っていると思うが、私の場合はそのあたりを意識してこうなったわけではなく、好みの火器を揃えていった結果そうなってしまったのだ。

私はリッチなのでOD缶でも構わない・・・

なんてことを言うつもりは毛頭なく、リッチかプアかで分けると私は間違いなくプアの側の人間で、キャンプ用のガスに限らずその他の消費においても出来るだけリーズナブルな物を人一倍選んでいるというのが現実だ。

では、なぜ高価なOD缶でも気にしないのか??

種明かしをするとキャンプ用のガスにおいては以前も紹介したが、つめかえ君
を持っているので、初期投資さえすればOD缶もCB缶と同じコストで使えるので私にとってどちらの缶種でも構わないのだ。


【つめかえ君 ★アマゾンで探す★

ちなみにつめかえ君というのはOD缶⇒CB缶へ充填することが出来る便利なアイテムです。
わざわざその逆をする人はいないと思うが、やろうと思えばそれも可能だ。
いや、よく考えれば私自身、充填し過ぎて戻したことがあるので、その逆の動作ができることも大事な機能か。

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年越しキャンプ みのずみオートキャンプ場 その2@2014/12/30~

また、つめかえ君はアダプター(Nジョイント)を追加すれば本来OD缶で使う火器をCB缶で使うことを可能にするアイテムで非常に便利!
上の写真はコールマン・ノーススターLPガスランタンをカセットガス(CB缶)で運転している写真、このランタンは大飯喰らいでガスを多く消費する、つめかえ君は安い買い物ではないが私くらいのペースでキャンプに行くとすぐに元が取れる。

またノーススターにカセットガスを付けた姿はキャンプ用ガス装着時に比べ貧弱に見え見栄えは良くないが、詰め替える手間が省けるので私はこういう使い方をすることが多い。

それと、私がつめかえ君を買った時にはその存在を知らなかったが、今ではつめかえ君以外でそういうことが出来る商品がリーズナブルな料金でアマゾンに転がっているので私の様に詰め替えている方が多くおられるのではないかと思っている。

お~、出だしから脱線気味のスタートになってしまっている。
今回のお題はあくまでも「冬用のカセットガス(CB缶)を調べてみた!」であり、つめかえ君の紹介ではない・・・

ということで私が調べた寒い時期にも使えるCB缶をピックアップしておきますね!



【プレミアムなCB缶たち】
ご存知の通り、ユニフレームやスノーピーク、SOTOというブランドはアウトドア前提の火器でもCB缶を使う物が存在しており、その火器を寒い時期に使う為のガスが用意されています。

その前にガスについての予備知識を!
以下は沸点が低い順に書いています、沸点が低いということはつまり低温化でも気化するので火が点くということです。

プロパン>イソブタン>ノルマルブタン(ブタン)
↑プロパンが最も低温化で気化するガスです、そしてこれらのガスが混合で入っている場合は先に沸点が低いガスから消費していきます、とりあえず、これだけ頭に入れておいて下さい。

更に詳しい特徴を知りたい方はスノーピークのHPのやや下の【Type ガスの種類と特性】に詳しく解説してくれていますのでそちらをご参考下さい。

それでは、そういったちょっとプレミアムなガスボンベたちを私の偏見まみれな視線でみていきたいと思います。
尚、記載の価格は2015/11月現在の価格です。




ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601
3本 672円(アマゾン参考価格)
●成分
液化ブタン・液化プロパン(含有量不明)

まず最初に挙げておきたいのはコレ!
送料込みでこの価格は特筆もの!

そしてプロパンが含有されているので相当な寒冷地に行かない限り、とりあえず着火するはず。
ただ含有量の割合が書いていないのでそこが気になるポイントだ。

氷点下でこのガスを使った時はまずプロパンから消費するはずなので、プロパンが消費されている間にある程度缶の温度を維持できるブースターが付いている火器ならその後も使えると思う。

ただ、ブースターが付いていない火器の場合はプロパンを消費した時点でブタンが気化せず使えなくなる恐れがある。




UNIFLAME(ユニフレーム) レギュラーガス
3本 900円(アマゾン参考価格 1,330円)
●成分
ノルマルブタン70% イソブタン28% プロパン他2%

ユニフレームのレギュラーガス、さすがユニフレーム!レギラーガスでもイソブタンやプロパンが含有されているぞ!!と言いたいところだが、ユニフレームらしくそれなりに価格が張る・・・(涙)

微妙な存在・・・




UNIFLAME(ユニフレーム) プレミアムガス
3本 1,100円(アマゾン参考価格 1,530円)
●成分
イソブタン95% プロパン他5%

低温化で使う条件での価格差を考えると同メーカーのレギュラーガスが馬鹿らしく思えてくる。
寒い時期のキャンプにおいてユニフレームのレギュラーを買うなら200円足してこっちを買った方がいいと考えるのは自然なこと。

イソブタン95%でプロパン他が5%なのでマイナス10℃でも使い続けることができる性能は魅力、-10℃以下になるような標高が高いところや北海道等の寒冷地でキャンプをしないのなら、このスペックは事実上の最高スペックだと思う。

上記ノーマルガスとの価格が適正価格だとすると、このガスを店舗にて定価で買う場合のコストパフォーマンスはかなり高いと思う。



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スノーピーク(snow peak) ギガパワーガスCBイソ GPC-250G
1本 302円(アマゾン参考価格)
●成分
イソブタン ノルマルブタン(含有量不明)

信頼のスノーピークで驚くほどのセレブ価格じゃなく好感が持てる、その一方、イソブタンの含有量が不明なのでガツンと押すことは出来ないが「スノピだからいけるんじゃない!」という思いもある。

まあ、プレミアム感を表に出した金缶なので、まさかイソブタンが30%、ブタン70%ってことはないでしょ・・・
信頼のスノピなのでイソブタン70%、ブタン30%くらいだと思いたいですね。
実物は含有量の表示あるかな??実物をじっくり見てみたいと思います。




トーホー ゴ-ルドボンベ 3本パック
3本 1,030円(アマゾン参考価格)
●成分
イソブタンの割合が70%(残り30%はおそらくブタン)

スノーピークの金缶よりも少し高価だが、こちらは含有量の表示がありイソブタンが70%とのこと、冬キャンプでも相当過酷な場所に行かない限り着火はするだろう。
ブースター付きの火器なら普通に最後まで使えそう。




岩谷産業 カセットガスパワーゴールド CB250PG
1本 346円+送料600円(アマゾン参考価格)
●成分 イソブタン ブタン(含有量不明)

よく分からないのが大御所、イワタニが誇るパワーゴールドというガス。
イワタニのホームページによると「イソブタンの比率を高めた低温時対応ガス」としながらも、使用ガス=LPG(液化ブタン)という表示になっているので主成分がブタンと解釈するのが妥当か!?

つまり、この表現だとイソブタンの含有量が50%以下と考えてしまい、わざわざこの高価なガスを選ぼうとは思わない。
まあ、こんなガスもありますよという意味で参考程度に挙げておきます。



【火器別のベストチョイスを考える】
あくまでも私が持っている火器を低温化で使うということを想定して一定の見解を示しておこうと思う。

<<イワタニカセットガスジュニアヒーター CB-JRH-2の場合>>
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イワタニカセットガスジュニアヒーター CB-JRH-2の場合、ブースターが付いているので一番安価なソト(SOTO) パワーガスをチョイスする。

着火さえすればあとはブースターの恩恵で燃焼してくれるだろう。



<<ユニフレーム テーブルトップバーナーの場合>>
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【ユニフレーム テーブルトップバーナー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

ユニフレームのテーブルトップバーナーはブースターは付いていないが、バーナーとの距離を調整しながら使えるのでやはりソト(SOTO) パワーガスをチョイスする。



<<スノーピーク ギガパワー 2WAYランタンの場合>>
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【スノーピーク ギガパワー2WAYランタン ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

問題はランタン、上に挙げた火器と違いブースターもなければ熱源に近づけることも出来ない。
ここは素直にスノピの純正のスノーピーク(snow peak) ギガパワーガスCBイソ GPC-250Gをチョイスかな、と言いたいところだがスノピのガスはイソブタン・ノルマルブタンの含有量が不明なので、ユニフレームのプレミアムガスを選びたくなる。

まして常時マイナス環境ならユニフレームのプレミアムガスしか選択肢はない。



【OD缶にはそれなりの値打ちがある】
こういう記事を書くと「キャンプでもCB缶で充分!OD缶なんて高いだけで意味が無い」なんていう誤解を招きそうなので、最後は私が思うOD缶の良さについて説明をし終わりにしようと思っている。

まずカセットガス(CB缶)とキャンプ用ガス(OD缶)について軽く説明しておく。

室内で使われることが前提のカセットコンロ用のカセットガスは基本的にブタンガスが主成分、というかほぼブタンガス100%だと認識しているが、OD缶は元々、キャンプや山で使うことを想定しているのでラインナップが豊富で沸点が低く低温化でも気化する寒冷地用のガスが各メーカーでラインナップされている、またノーマルタイプあるいはレギュラータイプとして売られている物でもスノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250イソ GP-250Sはブタンガスにイソブタンが含有されており、コールマンイーピーアイガスのようにイソブタンよりも更に沸点が低いプロパンが含有されているものもある。


Coleman(コールマン) 純正LPガス燃料 Tタイプ 230g 5103A230T


イーピーアイガス(EPIgas) 230レギュラーカートリッジ G-7001

値段がカセットガスに比べると3~4倍、あるいはそれ以上なんでそれがどうした!と言われそうだが、私はそれよりも痛切に感じたCB缶との違いは、缶の硬さ!!

はっ?硬さ!?って感じですが、ある時OD缶のガスを完全に抜いて処分しようと、CB缶に穴を開ける百均で買った穴あけ用の器具で穴を開けようとしたところ針が折れてOD缶に穴が開かなかったことがありました。
その器具はカセットガス(CB缶)の穴あけ処理を難なくできる器具ですが、OD缶には文字通り歯が立たなかったのです。

その時はさすがアウトドア前提に作られている物だなと妙に納得してしまいました。

カセットコンロは使い方を誤ってガスカートリッジを輻射熱で異常加熱させてしまい内圧が高まり爆発する事故が後を絶ちませんが、もしOD缶と同じ強度であれば高まる内圧にも耐えて爆発しなかった事例がいくつもあるんだろうなと想像したからです。

コストパフォーマンス(費用対効果)を考えると断然CB缶ですが、究極の条件での使用はやはりOD缶のほうが安心なんだろな、OD缶にはそれなりに価値があるんだなと思わずにはいられません!

そりゃそうですよね!OD缶ってのは時には高温に、時には低温にさらされるアウトドアの過酷な条件に対応するように設計され、そして現在に至るまで使われ続けられているんですからね~~!!


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Author:ひろ
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大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

お気に入りアイテム
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<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
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<管理人の評価> グループキャンプをすると、必ず得られる「明る~~~、いいですね~」という言葉。

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<管理人の感想>リッチな気分にさせてくれるゲレンデサイドのお宿、スキー、スノボを思う存分楽しめ小さなお子さんはファミリースノーランドで雪遊びを満喫!うちの息子はスノーモービルやスノーチューブのとりこになり「また乗る~」といって何度も乗る始末。

朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
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