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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)の続きです。

今回は【西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)】と題して夏の天川村の目玉である「川」の情報をメインに!
そして、私の知る限りの施設についての情報を出来るだけ詳しくお届けしたいと思います!



【川の様子】
IMG_8863_b.jpg

とは言うものの、表現力やボキャブラリーの無さの問題で役立つ情報を伝えきれない可能性大なので、写真だけはたくさん用意致しました (汗)

まず1枚目は天川村の綺麗な景色で雰囲気を掴んでいただければと思っております。
撮影値はもちろん西之谷ふれあいの森キャンプ場の河原ですが、この日は天気に恵まれて最高の川遊び日和となりました。

それではどうぞ!

こちらのキャンプ場は、同じ天川村にある洞川キャンプ場の様にサイト内に小川が流れている様な地理的構造ではなく、キャンプ場から2段降りたところが河原となります。

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まず、キャンプ場からこの坂道(スロープ)を降りていくか、

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右側に見える少し狭目の階段を降りていきます。

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そうするとキャンプ場から1段低い東屋(川沿いバーベキューサイト)があるサイトなります。
(東屋(川沿いバーベキューサイト)については後ほどレポートします。)

ここまで降りてくるのに、初めはスロープの存在を知らなかったので階段を利用しましたが、サンダルで階段を降りるのは危ないのでスロープを利用することをお勧めします。
スロープを降りると階段を利用するよりも距離は長いですが、気兼ねなく歩けますので結果的にこちらの方が楽に早く降りられると思います。

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そして東屋がある段まで降りると、河原へはこの土手を降りることになります。
ご覧の通り土手は、階段状にコンクリートで固められており小学1年生のうちの息子は注意を払いながらも問題なく降りて行ってました。

未就学のお子さんは親の手助けが必要かも知れません。

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河原に降りてくると、澄みきった水が流れる天の川です。
写真の手前の方は小さな子供でもチャプチャプ遊べる程度の水深と流れですが、奥は水深2m以上あり、流れは緩やかですが並の泳力では逆らって泳ぐことは出来ないくらいの流れはあります。

私は川遊びをする際に、「もし流されたら、どこまで流されるのだろうか??」と言うことを事前に確認しています。
多くの場合、数十m流されると浅瀬になり、ここで止まれるなということが想像できるので、息子やママに「もし流されたらあそこまで抵抗せずに流され、あの浅瀬で止まれるはずだから安心して!」というようなアドバイスをしています。

ところが、このキャンプ場のエリアはもし流されれば、数十m流された暁に大人なら足がつき踏みとどまれるであろう箇所がありましたが、流れがそれなりにあるので小学生は足がついてもそのまま流されるかも知れません。
そういう意味で小さいお子さんは注意が必要だと思います。

あと、川ってのは大雨のあと地形が変わり、数日経ち水が落ち着けば危なかった場所が安全になる場合もあるし、逆に更に危険になる場合もありますので、あくまでもこの情報は2015/8/5現在の情報ですので、それ以降は状況が変化する可能性があることを付け加えておきます。

川遊びをする場合はご自身で、その瞬間のリアルタイムな状況を目で見て、「もし流されたらここで止まる」とか「子供は無理かも!?」等々シュミレーションしておいて下さいね。

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子供は川に降りてきた瞬間に水遊びをしたがりますが、オヤジはそれほどタフではありません・・・なので河原にコンパクトなイスを持参し、足が浸かるようにセットして、しばしのマッタリタイムが必要です、気持ちいですよ!
また、天の川は水が冷たいので泳ぐ前の体慣らしにもなります(笑)

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しかし、息子によりマッタリタイムも強制終了され、なぜか私が初めに流されなければなりません・・・息子が私に安全確認をさせるのです・・・完全な毒見ですね(*_*;

前述の通り、流れは穏やかで浮き輪に乗って流れても「ぷぅ~か、ぷぅーか」って感じでスピード感はありません。
あまり速いと危ないのでこれくらいで充分です。

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流されると、こんな感じの深場が20~30mほど続きます。
このエリアが我が家的にはメインの川遊びエリアでした。

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そして、写真の右上の砂利のところでお終いです。
これ以上流されると、下流は浅くなり怪我しそうなので辞めておきました。

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分かりにくいので、引いた写真を用意しました。
写真のど真ん中付近が我が家が設定したゴールです、あっ!どっちみち分かりにくいですね。

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そのゴールを過ぎてしまうと浅瀬はこんな感じです。
ねっ、浅くて流されるのは無理でしょ!

ここが先ほど説明した、「もし流されても、大人なら踏みとどまれる場所」です、浅いですが流れがそれなりにあるので子供は危険だと判断しました。

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そして小学1年生の我が息子にとってはドキドキのドボンポイントもあります。
この岩肌を少し歩いていくとちょうど良い場所があります。

IMG_8934_b.jpg

うちの息子にとっては充分でしたが、飛び込み台は全然高くなく、中学生くらいになると面白くないと思います・・・
20代の若者はここから50mほど上流に行って遊んでいましたね。

それと水温ですが、天の川はキャンパーの間で綺麗なことで有名ですが、冷たいことでも有名で多くのブログ等にそのような情報が躍っています、そんな天の川でも私個人的にはここはまだマシだという考えがあります。
私の理屈が正しいかどうかは分かりませんが、その理由を避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5に綴っているのでよろしければご覧下さい。

【おまけ 川ギャラリー】
これで私が持っている情報はお伝えできたと思います。
あとは代り映えしない写真ばかりでスイマセンが雰囲気を掴めるかなと思い写真を置いておきますね。

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【東屋(川沿いバーベキューサイト)の様子】
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先ほど説明した通りキャンプサイトから河原の方へ1段降りると、この東屋があります。
ここのHP(キャンプ場の施設ご案内)に川沿いバーベキューサイトとして紹介されている場所です。

反省すべきは料金を聞くことを忘れていました・・・いつもながらリサーチ不足ですね。

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こんな感じで東屋が並んでいます、HPには4棟と書いていますが、私が撮った写真は3棟です、これまたリサーチ不足で4棟あったかどうか記憶にありません・・・(爆)
東屋の構造は私達が泊まったバンガローのテラス部分をそのまま切り取ったような感じで、テーブルとベンチ状のイスが装備されておりました。

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私達のバンガローにあったテーブルにはバーベキューコンロがありましたが、ここは普通のテーブルのようでした。
コンロは別途持参か、レンタルですかね!?

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小さいながら共同シンクもありました。
ここはサイトから1段低い場所なのでこれがあるのとないのでは大違いですから助かりますね。



【管理棟の様子】
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管理棟はこんな感じで、売店も兼ねています。
こじんまりした売店ですが、なかなかどうして、豊富な商品という訳ではありませんが、いざというときに役に立ちそうな上手い品揃え!

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まずはおもちゃの類い、花火があるって嬉しいですよね!
それと然り気無くチャッカマン、忘れやすいアイテムなのでニーズが高そうです。

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こちらは食品系、レトルトカレーとサトウのごはんがあり電子レンジが目につきます、カレーライスならこれで完結できますね。
あと私も忘れたことがある食器洗い洗剤、こちらも忘れやすいアイテムなんでしょうね。

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この辺りはドリンク関係、私の場合アルコールだけは忘れることはないので大丈夫ですが、ちゃんとリーズナブルな発泡酒も用意してくれているのはポイントが高いですね。

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そして、忘れてはいけないのがカップラーメン!
これに関しては説明不要ですよね(笑)



【炊事棟の様子】
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はい、お次は炊事棟の様子です。
ここにはシンクとかまど、そして自販機たと然り気無く洗濯機があります。

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今まで意識しなかったですが自販機を置いているキャンプ場って多いですよね。
我が家はアルコールを含み飲料水関係は十分持っていくので最近はあまりお世話になりませんが、ファミキャンを始めた当初はクーラーが小さかったこともありジュースやお茶が足らなくなって、いつも利用していました。
やはりあると便利ですよね。

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シンクはこんな感じです、清潔に保たれていました。

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かまどはこんな感じです。
焦げていたり、かまどが錆びていたりてすが、どこのキャンプ場でもこんな感じなので気になりませんでした。

左端に洗濯機が置いていました、コイン式ではなかったので無料で使ってもいいのかも知れません。

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自販機の真逆にもシンクがあり、その横にはバーベキューコンロが洗える低い水道があります。
ちなみに左側に見えるのは私たちが宿泊したバンガローのテラスです、近くて非常に便利でした。
また、このシンクは他のお客さんはあまり利用していませんでしたのでほとんど独占で使えありがたかったです。

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オートサイトにも炊事棟があり、こちらも清潔に保たれていました。



【トイレ、シャワー棟の様子】
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トイレ、シャワー棟ですが、スタッフの方が掃除をしていたり、使っている方がいたりといつも人がいましたので外観の写真のみとなります。

トイレもいいのかもシャワーも綺麗でした。



【その他の情報】

過去に天川村のキャンプ場のレビュー記事は『みのずみオートキャンプ場』、『洞川キャンプ場』と書いてきました、共通する事が多くあるので、そちらの方は下記のリンクを参考にしていただくとして、今回はまだレビュー記事にしていない目新しい情報のみ書いておきます。

【その他の情報(みのずみオートキャンプ場)】
【その他の情報(洞川キャンプ場)】

○近くの温泉
みずはの湯

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天川村には3つの温泉があります、そのうちのひとつであるみずはの湯ですが、私の印象では一番空(す)いているのではないか!?と思っています。

その理由は他の2つの温泉と比較して湯が良くないというのではなく、恐らくは立地の問題だと思う。
洞川キャンプ場レビューの時に書いた洞川温泉はその名の通り、洞川温泉街にあるし、天の川温泉は天川村の中心部から車で10分以内とそれほど離れていない。

ここは天の川温泉から更に15分前後走らなくてはならず、村の中では云わば奥地に当たる場所になる。

スタッフ曰く西の谷ふれあいの森キャンプ場からは一番近いのはみずはの湯ということだった。
ただ、私の感覚では天の川温泉も距離はあまり変わらない印象だったので、試しにグーグルマップで測ってみると、

西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒みずはの湯が5,5km
西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒天の川温泉は5,9km

と、ほとんど距離は同じなので2泊する場合は日替わりで温泉を変えたり、1泊2日のキャンプなら初日はみずはの湯、2日目の帰りしなに天の川温泉に行けば2つの温泉を堪能することができます。

みずはの湯をはじめとする村内の3つの温泉はどこもこじんまりしていますが内湯と露天を備えています。

ちなみにみずはの湯は少し温度が熱い気がしました、個人的にはもう少しぬるめの湯が好みです。
最後に常時貰えるかどうかは不明ですが、キャンプ場で大人のみ100円引きの割引券がもらえることを付け加えておきます。


○立ち寄り処
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立ち寄り処として当ブログでは毎回紹介している美芳野庵ですが、今回はここのうどん初めて食べましたのでご紹介しておきます。

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天川村から美芳野庵まで降りてくると暑かったので、本当は下に書いてあるぶっかけうどんを食べたかったのですが残念ながら土日祝限定でした。

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ということで、特製うどんを注文!
出汁は入っておらず、うどんの茹で汁でいただく素朴なうどんでしたが醤油や一味で味付けすると使っている水が美味しいからなのか!?理由は分かりませんが美味しかったです。
250円というリーズナブルな料金を考えると気軽に食べれるので、これからは通る度に食べてしまいそうです(汗)



【総合評価】

最後は恒例のキャンプ場の良かった点、悪かった点を記載しておきます。

○良かった点
1、天川村共通ですが、川がすごく綺麗で川遊びにもってこいです!
2、これも天川村共通ですが夏でも涼しく爽やか!
3、キャンプ場内が広々していて狭苦しい感じがない。
4、バンガローのチェックアウト時間を融通してくれ、かなりありがたかったです。
5、オートサイトは天川村らしく広いという印象はありませんが、まずまず広いサイトもある。

○悪かった点
1、トイレにウォシュレットが付いていいてほしかった。

以上で西の谷ふれあいの森キャンプ場のレビューは終わりです、今回はバンガローを利用しましたが次はオートサイトを利用してみたいと思います。



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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Tag:奈良県  Trackback:0 comment:0 

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4からの続きです。
1泊2日のキャンプなのになが~~~い記事になってしまい恐縮です(汗)


【最後の川遊び!】
朝ごはんを終え、本来なら撤収準備なんですが、我が家は設営も撤収も時間がかかる家族でして、キャンプ場を予約する際は出来るだけチェックアウトが遅いキャンプ場をチョイスする傾向にあります、次男が生まれたことで今後もその傾向は尚更強くなりそうです。

ただバンガローの場合はチェックアウト時間をゆっくり設定しているところはそれほどなく、ここ西之谷ふれあいの森キャンプ場においても例外ではありません。

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そこで、私が白羽の矢を立てたのがキャンプ場のHPでは「川沿いバーベキューサイト」という名前で紹介されているこの東屋!

予約の際に「バンガローをチェックアウト後、引続き川沿いバーベキューサイトの予約をしたいんですが」とお願いすると「川沿いバーベキューサイトは一杯(満席)なので、そのまま14時ごろまでなら(バンガローを)使ってもいいですよ!」という温かいお言葉!

先ほど書いたようにバンガローはチェックアウト後の掃除もありチェックアウト時間がシビアなことが多いですが、このキャンプ場は大らかでした、乳飲み子を抱えた我が家にとって本当に助かりました!

天川村という土地柄でしょうか!?今までいくつかのキャンプ場を利用しましたが、どのキャンプ場もオーナーさんは親切でホントいいところばかりです、このあたりも天川村が関西屈指の人気を誇る理由なのかも知れません。

西之谷ふれあいの森キャンプ場さんには本当に感謝しております、ありがとうございました!

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今日は朝から川遊び日和です!
我が家の他にもたくさんの方々が川遊びを堪能されていました。

うちのしょーたは「川から流れたい~」と言って浮き輪でプカプカ流れて遊んでいました。
すると、我々と同世代のご家族がやはりゴムボートで流されて川遊びをしていました、もしや、うちの息子、物欲しそうな目で見ていたのでしょうか??

そのご家族のお父さんから「乗る??」と声をかけて頂き、言うまでもなく息子は「うん、乗る!!」といって乗せていただきました。
その節はありがとうございました!いい経験をさせていただきました!

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そら君はまだ川遊びには早過ぎるので、雰囲気のみ味わう為に河原で見学です。

親は(←正確に言うと私は)生後100日でキャンプに連れてきて、「いい経験」をさせているつもりですが、実際のところ本人の心境はどうなんでしょうか??(笑)
この子の人生において何かプラスにしてくれたかな!?
思い出になったかな!?
↑↑↑
アホか!!生後100日で分かるわけないやろ!!と突っ込まれそうなので親バカ話はこのあたりで辞めておきます(汗)

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さて、再びしょーたです!少し上の年代の子供たちが岩場から飛び込みをしていましたので、少し刺激を受けておりました。

去年、私と父子キャンプに行き、同じ天川村にある庵の郷オートキャンプ場で既に飛び込みは経験済みです、果たして今年は跳べるのでしょうか??

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うちの長男、実はビビッてライフジャケットを付けているにもかかわらず、浮き輪を付けたままの状態で飛び込みポイントまで移動中です。

すかさず私が、
「おいおい!歩きにくいやろ!浮き輪辞めとき~」
「ライフジャケット着てるから大丈夫やって!」
と言っても「いいっ!!付けとく」と言って言うことを聞きません・・・

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小学1年生の息子にとって、きっとこの岩場は脅威なんでしょうね!
ただ、やはり浮き輪を腰で止まるようにキープしながら片手が塞がっては危険で本末転倒。

親としても危なっかしくて見ていられません・・・

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流石に息子も「やっぱり浮き輪いらんわ」となり、浮き輪を投げ捨て再挑戦!
ここまで来るのに結構な時間を費やしております。

たしか去年は保育園の先生と同年代の若いおねーちゃん(←私にとって)に「えっ!僕跳べるん?すごいな~!」「一緒に飛ぶ??」などと言われて、上手く乗せられ跳んだのですが、今年はそんな優しくて綺麗なサポーター様(←これも私にとって)は居りませぬ・・・

応援団はパパとママだけ・・・
私が何度か見本を見せましたが、踏ん切りがつかないご様子で、いつでも辞退が可能な空気でしたが、ついに!!

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じゃぼ~~~ん!!

今年も男になりました!!1年ぶりのダイブ成功!!
今年は強力なサポーターがいなかったせいか??はたまた少し怖かったのか??この後1回くらいは再挑戦していましたが、何度も跳ぶことはありませんでした(^^;

まあ、このまま成長し小学校の高学年になれば何度も跳んでくれそうなんで今日はこれでお開きです!
楽しかったな~、川遊び!

来年も来るぞ~~~!とオヤジが子供以上に楽しみに思っております(笑)



【楽しかった夏キャンプ、名残惜しいがキャンプ場を後に!】
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もう既にお昼、1泊2日のキャンプが終わりを迎えようとしています、ホント楽しいことってあっという間ですよね~。

私も息子も小腹が空いていきましたが、今から料理をする時間的余裕はありません。

でも大丈夫!
朝に作ったサンドイッチをおやつ用にストックしておりました!

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う~~ん!!キャンプで食べるとなんでも美味い!
それにしてもしょーた、すごい顔!
ブログ的にはナイスです(笑)

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バンガロー泊だったので我が家にとって異例のスピードで後かたずけ終了!!って言っても軽く1時間くらいはかかってますが(爆)

キャンプ場のスタッフさんに「夏場の忙しい時に、バンガローのチェックアウト時間の融通ありがとうございました!」とお礼を言って出発です!



【定番!美芳野庵へ寄り道、そして家路に!】
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キャンプ場から30分~40分ほど国道309号線大阪方面に走ると右側に出てくるのがいつも立ち寄る美芳野庵。
我が家が天川村に訪れる時の定番中の定番となっています。

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と言うのも、うちのしょーたとママはすっかりここのこんにゃくの虜になっており、特にしょーたは通る度に「しょーちゃんこんにゃく食べる~、パパ止まってや~」とリクエストしてきます。
通る度にですから、もちろん行きしなも止まっています(^^;

そして現地で食べるだけでは物足りないらしく、家で食べる用にソロで洞川キャンプ場に行った時にも購入したレイのこんにゃくを買って帰ります。

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コレコレ!コレですよ!
「安くて数に限りがあるから早く買わななくなるで~~」という趣旨のことが書かれているこのこんにゃく!
しかしなくなることってあるんでしょうか(笑)

まあ、妻も子供も美味しいと言って食べているので、いつも安く売られているこの商品は非常にありがたいんですけどね!

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いつも私は息子のこんにゃくをひと口ふた口貰って、その後はここの野菜を物色したりしているのですが、今回は前々から気になっていたここのうどんを食べてみることにしました。

天川村からわずか30~40分下りてきたこの地はもう既に暑いです!
と言うことで「冷水でしめた」と書いているぶっかけうどんを注文・・・

すると店員さんから「あの~、ぶっかけは土日祝だけなんですよ~」
あっ、ほんまや・・・書いてました・・・(涙)

暑いですが一度うどんの口になっているのでうどんを食べなければ納まりがつきません・・・

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ってことで250円という良心的価格がうれしい「特製うどん」を注文!

どういううどんかと言いますと茹でたうどんを少しの茹で汁と共に食べるというシンプルなうどんですね!
ただ、そのネーミング、ぶっかけの方が手間がかかっているので、どちらかと言うとぶっかけの方が「特製」という名にふさわしい感じがするのは私だけでしょうか!?

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はい、ご覧のように、スープは茹で汁だけなので味が付いたものは何も入っていません、云わば素うどん以下なんですがこれがシンプルで美味い!!「特製」という意味が分かったような気がします。

流石に茹で汁のみの味で食べきるのは厳しいので味を変えながら楽しみます。
まずは備え付けの一味で頂き、

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そして、説明書きに書いている通り醤油を垂らしてみることに!
なるほど!讃岐うどんの生醤油うどんのようにシンプルでいい感じ!

このうどん、気に入りました!
やはり以前、洞川キャンプ場の帰りに立ち寄ったザ・トンネルのラーメンと共に天川村から帰る際のお腹を満たす為のメニューとしてレパートリーに加えておきます。

さて、腹ごしらえも終わったし帰りますか!
やっぱり天川村はいいところでした!

また来るよ~~  (^_^)/~~~バイバ~イ!!

楽しかったなぁ~、そら君!
また行こなぁ~~~!!

(-_-)/Zzz~~~

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楽しかったなぁ~、しょーた!
また行こなぁ~~~!!

(-_-)/Zzz~~~

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と心の中でのオヤジの問いかけはさておき、帰りの車内で2人共、気持ち良さそうに寝ています(^^)
子供たちの愛らしい寝顔を見ていると「連れてきて良かった、また行こうな」という気持ちにさせてくれます。

そして、
今回のキャンプでそらは昨日より成長したのだろうか??
今回のキャンプでしょーたは昨日よりお兄ちゃんになったのだろうか??

そんなことを考えつつ西之谷ふれあいの森キャンプ場のキャンプ日記を終わりにします。
長~くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3からの続きです。


【炭熾し、そして朝の川散歩】
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さて2日目の朝を迎えました!

そら君=もう僕起きてるよ~、早く抱っこして~!!

そら君、抱っこしてほしい時はこのような体勢から、背中をブリッジのように反り上げてそこに手を入れて抱っこしろとアピールしてきます。
私達親がそら君が泣くとすぐに抱っこしたり、あやしたりするので、そら君はすっかり抱っこ癖がついております(汗)

まあ抱っこできる時期なんてごく限られた時期だけなんで、抱っこライフを満喫することにします!

そして、その頃長男のしょーたはいつもの如く「ぱぁ~ぱっ、早く川行こうや~!」を連呼中です(汗)

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早く遊びに連れていきたいのは山々ですが、今朝の朝食はスキレットをオーブン代わりに使いピザを作る予定です。
ピザを作るといえば、まるで生地から作るように聞こえますが冷凍ピザにトッピングして焼くだけというのが我が家の定番です。

ピザそのものに手間はまったくかからないのですが、スキレットをダッチオーブンのように使いますので炭だけは熾さなければなりません。

今回、ネイチャーストーブを持参していますが、ここのバンガローのテーブルにはバーベキュー用のコンロが装備されており、せっかくなので利用さえてもらおうと、ここで炭熾しをすることにしました。
ネイチャーストーブ使ったら洗うのが面倒ですし(爆)

いつもの私の炭の熾し方は炭を入れたネイチャーストーブやバーベキューコンロで焚き火をして放置というスタイルですが、このテラスには屋根がるので火柱が上がるような焚き火はNGです。
そこで今回、ためしてガッテンでやっていた西岡流炭熾し術たるもので炭起こしにチャレンジです。

まったくのコピーではなく西岡流は新聞紙を利用していましたが、私の場合は着火剤を使いチャレンジすることにしました。

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私はオガ炭を利用しているので、その形状から西岡流のように高密度に炭を配置することは出来ませんが煙突効果になるように炭を井の字に組み上げました!

そして着火マンにて着火!!
はい!これで炭熾しの成功です!!簡単ですね!!

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あれれっ!?
立ち消え・・・

いやいや、そんなはずはない!
もう一度着火剤を追加して再点火!

前に試した時は大丈夫だったが、今回上手くいきません・・・
でも、なんとなく原因が分かりました。

それは恐らく炭の違い、以前はホームセンターで売っている一番安価な炭を使用して試みたのですが、今回はオガ炭です。
オガ炭は火持ちは良いですが、安価な炭のように火付きは良くありません、恐らくこれが原因でしょう。

何度も着火剤を足してはこの方法を試みたのでもう既に1時間くらい格闘しています。
もう長男のしょーたはフラストレーションは最高潮「パァ~パ~~、まだ~~~」「早く川行こうよ~~~」の連呼中です。

息子が早く遊びに行きたいのは無理もありません、もうかれこれ炭熾しに1時間位費やしていました、私の考えは炭に着火してから遊びに行き、遊んでいる間に炭をいい状態にしたかったんですが諦めました。

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ということで結局いつもの如くネイチャーストーブに炭を入れてその上に薪を仕込み火を入れました。
ネイチャーストーブの用意と洗いの時間をケチったばかりに1時間遠回りしてしまいました・・・

さすがネイチャーストーブ、いつものように火柱を上げてグングン燃えてくれます、初めからやっとけば良かった・・・まさに急がば回れですね。

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ママに火の番を託して、そら君を抱っこヒモニ入れつつ川に散歩に行きます。
待ちきれないしょーたは先々進んでいき「ぱぁ~ぱっ!!早く来て!!」と叫んでいます。

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私はブログ用の写真を写しつつなので、なかなか前に進めません(汗)

しょーたは先に行って川へ下りる階段で座っていました。

ごめんなぁ~(汗)

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さあ、昨日は我が家にとってお約束の雨に見舞われましたが今朝は良い天気です!
これは川遊びに期待が持てそうですぞ!!

それはさておきしょーた目をつぶっていますが、わざとです・・・
せっかく記念になる写真撮ろうとしてるのに腹立つなぁ~!!

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この写真に関してはおどけているように見えますが、ふざけているわけではなく石投げをしている写真で私の撮影テクニックの問題です(汗)

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それにしても川が綺麗な当地!

川遊びができるキャンプ場には色々行きました!
自然豊かな土地に行くとどこも川の水そのものはきれいだと思うのですが、ここは川底に苔があまり生えていないのでビジュアル的にも本当に綺麗に見えます、関西屈指のキャンプ場地帯となっているのも納得です。

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晴れた日に写真を撮ると川の水の綺麗さはもちろんのこと、天川村というところは美しい所だぁな~と改めて気付かさせてくれます。

そして、やはりこの涼やかな気温!標高が100m上がるごとに0.6℃気温が下がると言われています、ここは約600mなので机上の計算では下界に比べると3.6℃気温が低いことになりますが、体感ではそれ以上の涼しさを感じます。

直射日光が当たると天川村といえどもやはり暑いですが、ひとたび木陰に入るとアスファルトの照り返しやエアコンの排熱によりヒートアイランドが常態化している都会では考えられない涼しさを味わうことが出来ます。

雪が積もる冬の天川村も好きですが、やはり真骨頂は夏ですね~~!!

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さて、しょーたはというと裸足になって石渡り!?をしています。
子供ってこういう遊びしますよね~、私もやっていました。

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朝の川散歩を1時間くらいしたでしょうか、バンガローに戻ってくるとネイチャーストーブ様のお蔭で、すっかり熾火になっており炭はいつでも使える状態です。



【朝食!】
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さて、朝の腹ごなしの散歩も終わり朝食です!
我が家はキャンプではインスタントやレトルトを多用します!自宅でもですけど

今朝はお湯を入れるだけのインスタントのスープと湯煎するだけのイシイのハンバーグを使いますので、まずは湯沸かしですね!

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そしてネイチャーストーブをテーブルに備え付けのバーベキューグリルの上に据え、少しだけ炭を取り出しておきます。

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そして、スキレットを載せ、

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スキレットの上に炭を載せ、じっくりプレヒート!

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しっかりプレヒートをした上で中に入れる物は?

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はい、これです、これ!
我が家のキャンプでの定番、冷凍ピザです(汗)

ピザは大人から子供まで美味しいいただけるのでキャンプでは使いやすい食材ですね。

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インスタントの素ピザでは物足りないのでトッピングをするのも我が家流!
盛りつけが雑で見た目がアレですが、とろけるチーズとピーマンに自家製ミニトマトと自家製ベーコンをトッピング!

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スキレットにピザを放り込み約10分で出来上がり!
あ~、このピザ大き過ぎてこんな風にしか入らなかったんです、まあオーブンなので気にしない!

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もう少し生地がパリッとなるように焼いた方が美味しそうですが、お腹が空いているのでこのままいただきます!
うん!安定の味、美味いです!

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そして毎食ごとに出てくるカット野菜!
ホントいい仕事してくれますね~!
っていうか、鷲掴みで皿に盛るだけなので楽ですね~(爆)

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そしてピザの2巡目は1回目よりもじっくり様子を見ながら焼いてみました!
美味そうでしょ~~!

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突然ですが兄弟のツーショット!
そら君の視線はさておき、しょーたの視線の先には何があるのでしょか??

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はい、これこれ!
しょーたはピザにはイマイチ反応しませんでしたがイシイのハンバーグ入りサンドイッチに心を奪われているようでした(爆)

子供はハンバーグ好きですからね~!!

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大人はシンプルなサンドイッチで充分です、朝食用に少しだけ食べて、残りは昼ご飯用にしました。
でもハンバーグのサンドイッチも味見しかたったな~←しょーたに全て食べられてしまいました(涙)

ということで、朝食を美味しくいただき、普通ならボチボチ撤収作業ですがキャンプ場のご好意で「2時くらいまでなら(バンガロー)使ってもらっていいですよ!」ってことでしたので再び川遊びを堪能です!

1泊2日のキャンプなのについつい長文に・・・(滝汗)
ということで、今回はここまで!
つづきます!

西之谷ふれあいの森キャンプ場様、お忙しい時期なのにバンガローを長く使わせてもらい本当にありがとうございました!
一気にファンになりました!
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1からの続きです。


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着いた時点ですでに昼食の時間でしたが、子供にとっては昼食よりも川遊び!まあ納得の行動なんですが、さすがにお腹が空きましたので昼食です。

我が家では夏のキャンプでの着いた日の昼食の定番は簡単に冷ソーメンなんですが、この日は雨家族の我が家が訪れたせいなのか!?天気が曇り空になってしまい、涼やかだったので冷たいソーメンよりも焼きそばの方がいいか!ってことで焼きそばにしました。

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それと昔から定番の家で揚げてきた唐揚げ!

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そして、最近の定番であるカット野菜!
この手のものはどこのスーパーでも売ってますが、我が家からキャンプ場の行きしなにあるスーパーセンターオークワで買えるやつはボリュームがあり最近のお気に入り!
たまに違うスーパーでカット野菜を買うとそのボリュームの無さに物足りなさを感じてしまいます。

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お皿が空になっているのは、焼きそばを待ちきれずにしょーたがすでに野菜を完食した為です。

ムーンビーチキャンプ場でのキャンプ以来、どういう訳か野菜をバリバリ食べてくれます。
私は子供の頃、野菜嫌いでしたので、子供が野菜をバリバリ食べてくれるのは親としてはうれしい限りです(^^)V

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今回、焼きそばは非常食的な意味合いで持ってきたので、フライパンを持ってきてません。
なので9インチのスキレットで作りましたが、9インチ(約22,5cm)で2人前の焼きそばは厳しいので2回に分けて作ることにしました。

そもそもソロや父子キャンプの為に導入した9インチのスキレット、2人前の焼きそばを作るには少し小さかったようです・・・

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しょーたも焼きそば作りを手伝います、まあ、興味本位で粉末ソースをかけただけですが・・・

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でも、この粉末ソースっていうやつが良い仕事しますよね~~。
なんであんなに美味いんだろう!?化学調味料の力かな!?

ご馳走様でした!

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今回、活躍したのがバンボチェア!
当たり前ですが、宿と違ってキャンプでは自分達で料理をしなければなりません。
よって、パパもママも手が塞がることがあります、うちはしょーたが小学1年生なのである程度任せることが出来ます、お兄ちゃんに抱っこされていると大人しいですが、自分の体重の4分の1もある弟をずっと抱っことかは出来ないし、3人いてもやはり相手にできないことが多々あります。

その時に活躍するのがバンボチェア!
首が座っているなら赤ちゃんでも使用可能でこの様に座らせておくことが出来ます。

うちのそら君はゴロンと寝かせておくと、すぐに「抱っこして~」と言わんばかりにグズり始めますが、バンボチェアがあると時間稼ぎができ、運が良ければ10分程度なら大人しくしてくれます。

今回は見慣れぬ風景をを楽しんでいたのか、なんとか持ちこたえてくれました。
あと濡れても全く問題ないので、乳児を連れての入浴の際も便利で、自分が洗っている時や着替えの時などの数分間、赤ちゃん単独で待機させる時にも重宝し、赤ちゃん連れキャンプや旅行の必需品と言っても過言ではありません。

ただ、うちのバンボは数年前のタイプでベルトが付いていないタイプです、その場合、うちの長男がそうだったのですが生後6か月くらいになるとだんだんと動きが活発になり、バンボから抜け出してしまうので注意が必要です。



【また川遊び!ところが・・・】
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ここのバンガローにはこんなものがあります!

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はい!ロフトです!
ここのロフトは歪(いびつ)な形で大人なら1人寝るのがやっとで危険と言うことを無視すれば身長120cm位の子供なら3人が限界っていう程度の広さです。

ただ、それはあくまでも寝るという前提の話であって、遊び場所としては十分機能します。

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当然、こんな楽しそうな場所を子供がほっておくはずがありません!
ロフトに上がって「パァパ~~~、見ぃて~~~」と言ってみたり、おもちゃを持って上がって遊んでみたりと、まぁ、お約束の行動をするわけですが、それでもやはり一人で遊ぶには限界があり長い時間は持ちません・・・

しばらくすると「パァ~パ~~、川行こうや~~~!!!」

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「いやいや、思いっきり曇ってるから川寒しい・・・」
なんて言っても受け入れるはずもなく、河原へ下りて来ました。

この写真は決してフラダンスや阿波踊りの練習をしているのではありません(笑)

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はい、ご察しの通り石投げです!
超お約束の何段跳ぶかってやつですね。

ご存知の通り石投げってやつは平べったい石をチョイスし、サイドスローで投げなければ良い結果になりません。

息子はまだサイドスローで投げることがままならないですが、たまにポンポンポン~と3段くらい上手く跳ねようものなら「パパッ!!今3段跳んだで!!」とドヤ顔全開でアピールしてきます!

他愛もないことですが、そんな息子の顔を見ていると「連れてきて良かった~」という気分にさせてくれます!
ますますキャンプスパイラルに嵌りそうですね(笑)

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そうこうしている間に遂に雨が降ってきました・・・
ホント我が家がキャンプに行くと雨を呼んでしまいます・・・
なんでやろ!?

ついでにもう一つ、なんで西川きよしチックな顔してんねん!?息子にカメラを向けると必ず変顔なんです、なんでやろ!?
そんな年頃なんですかね~~!?

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さて、まだまだ名残惜しく川で遊んでおられるファミリーもいますが、雨ですのでバンガローに帰ってゆっくり、まったりしますか~~!!

ってことでおしまい!!
お読みいただきありがとうございます。

つづく・・・
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3



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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5

【避暑キャンプのエピローグ】
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はい!突然ですがそら君です!
誰やねん!?と突っ込まれそうですが4月に生まれたうちの次男坊です。

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↑ほんの100日ほど前に生まれたのですが、その時の写真と比べると見違えるほどです。
ほんと、人の成長ってのは早いもんですね。

実はこの日は次男のそら君にとって初めての遠出であり、初めてのお泊りであり、初めてのキャンプの日なんです。
大丈夫かな!?そら君!?生後約100日でのキャンプデビュー。

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お兄ちゃんのしょーたにとってキャンプはもう慣れっこ、初めの頃はキャンプが嬉しくて嬉しくて私たちがせっせと用意をしている時でも「まだ行けへんの??しゃーちゃん、先に車で待っとく~!」とか言って待ちきれない様子でしたが、最近はお友達家族とのグループキャンプならともかく、家族だけのキャンプではそこまで喜ばなくなってきており「しょーちゃんプール行きたい」とか言って場の雰囲気を盛り下がりムードにしてくれることもシバシバ・・・

もしかして、家族でキャンプを楽しみにしてるのんって俺だけ!?
いやいや、そら君も楽しみにしているはずです!
そうやんな~、そら君!?

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って、おいっ!寝てるやん・・・

なんてくだらない小話をしている間にキャンプ場到着です!

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今回、お邪魔したのは我が家が大好きな奈良の天川村にある西之谷ふれあいの森キャンプ場です!

最近、大阪は暑くて暑くて毎日毎日35度を超える猛暑日、もうこれは天川村に涼みに行くしかないと決めたのが数日前、さあ、どこのキャンプ場にしようかと矛先を向けたのがこのキャンプ場。

我が家にとってこのキャンプ場を利用するのは初めて、ネットの評判も良く一度利用してみたかったんですよ。
それと、それと、もう一つ理由があるんですよ!

それはこのキャンプ場の地理的要因。

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天の川をはじめとする天川村に流れる川は清流ということで有名ですが、水が冷たいことでも有名です。

天川村のキャンプ場で一番人気の呼び声が高いみのずみオートキャンプ場はその知名度ゆえネット上に情報が豊富にあります。
そのみのずみオートキャンプ場なんかの川はどこのブログを見ても「冷たい」とか「子供でも長く入れない」あるいは「子供の唇が青くなっている」なんて言葉が躍っています。

私は夏のみのずみオートキャンプ場は行ったことがないので、その真相は知りません。

ただ、上の地図に書いている坪ノ内オートキャンプ場庵の郷オートキャンプ場は行ったことがあります。
坪ノ内オートキャンプ場に行ったのは数年前の6月で夏というには少し時期が早かったですが川の水はかなり冷たく感じました。

しかし庵の郷オートキャンプ場は寒がりの私でも耐えることが出来る水温で、初めて体を水に浸けるときはさすがにきついですが一度浸けると「あっ、気持ちいい!」といった具合で普通に川遊びを楽しめる温度に感じました。

坪ノ内オートキャンプ場と庵の郷オートキャンプ場の違いはズバリ「ダムより上流か、下流か」ってこと。
私は「ダムで温められた水が流れてくるので、ダムよりも下流の川の水は上流と比べて少しだけ温かいのでは?」という仮説を勝手に立てています(笑)

相変わらず長い能書きで申し訳ありませんでした(^^;
西之谷ふれあいの森キャンプ場を選んだ地理的な理由はダムよりも下流にあったからなんです。

もちろん評判がいいキャンプ場ってのが一番の理由ですけどね!



【チェックイン、そして川遊び】
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到着したのは13時を過ぎていたので即チェックインができました。

今回はそら君が生後100日でキャンプデビューということもあり、「変な虫とかに刺されたらえらいこっちゃ」ってことでバンガローをチョイスしました。

これまでの経験でバンガローを使ってから撮影すると室内がぐちゃぐちゃになっていて恥ずかしいので着いてすぐにパシャ!!

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今回、もしかしたらしょーたのお友達を誘うかも知れないということで定員が5名の8畳+ロフト小のバンガローを予約、結局家族4人での使用となりましたが、4人用と5人用の料金は1,000円しか変わらないので広々使える8畳タイプで正解だったと思っています。

部屋にはジュータンが敷いてありましたが、アメニティドームで使っている270cm×270cmスノーピークのテントマットを持参していましたので敷きました。
我が家がバンガロー泊する場合はクッション性を求めて大体テントマットを敷いています。
特に冬場のバンガローでは保温性も確保できますので、テントマットを持っているなら使わない手はないと思います。

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ロフトは「小」と言うだけあって狭いです、あくまでも子供が登って遊ぶ為のロフトではないでしょうか??

キャンプ場レビュー記事の時に詳しく説明しますが大人なら1人しか寝られません、子供は落ちたら怖いので寝かすことは出来ませんが、身長120cmくらいのお子さんなら3人は寝られそうです。

っていうか、そもそもこのバンガローは5人という設定なのでロフトでの就寝は想定していないと思われます。

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バンガローにはテラスがあり、我が家が借りたバンガローにはバーベキューグリル付きのテーブルと3人用のベンチが2つ、2人用のベンチが1つ置いてありました。

食器や布団、冷蔵庫といった色々な物が装備されているコテージと違いバンガローってのは小屋だけの提供で装備は一切なしってところも珍しくなく、その点、ここのバンガローはイスやテーブルを置いてくれているので便利ということだけではなく荷物を減らすことができとても助かります。

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さて、しょーたですが川遊びに行こうと既に準備万端!お約束の「ぱぁ~ぱっ、早くいこ!!」の連呼です!
そして、そら君はというと池乃メダカ状態で足をバタつかせて泣きじゃくっています。

子供2人って1人の2倍も3倍もかわいいですが、その分ちゃんと「大変さ」という名のお釣りをくれるんですね(汗)
40代半ばになっても、まだまだ人生は勉強です!

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「はしゃぐ」しょーたと「わめく」そらを連れてようやく川に繰り出しました。
相変わらず冷たい天川村の川、さて私の「ダムの下流は大丈夫!!」という仮説は正解なのでしょうか??

試しにそらの足を川に浸けてみました・・・見る見るうちに表情が曇ります・・・「え~~ん、え~~ん(泣)」
あ~~、すまんっ!そら君!!

生後100日の赤ちゃんには厳しかったみたいです、天の川の水温・・・(反省)

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その責任を取ってオヤジが決死の覚悟で入水です!!
まあ、ビビッて浮き輪の上に載ってますけど・・・(汗)

それでも、
「うぉ~~~、ちびたぁ~~~い!!」

長男のしょーたは私の勇姿を「キャッキャッ」と笑いながら見届けています←なめとんか(怒)

普通、これは子供の仕事でしょ!うちの長男、しょーたは根性ないんですよ。
なんでオヤジが老体にムチ打ってこんなことせなあかんねん!!

親ってのは辛いですよね~~。

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あっ、でも慣れれば大丈夫です!
気持ちいいですよ!

うん!これはやはり私の仮説が正解だったのかも知れません。
それともオヤジの感覚が年のせいでおかしくなったのか!?
いやいや、そんなはずはありません、冷たいことは冷たいですが寒がりの私でも大丈夫でしたよ!

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川遊びキャンプはあっちこっちと色々行っているつもりですが、ホント、水の綺麗さにおいて天川村はピカイチですね!
それと忘れてはならないのは当地の涼しさ、大阪はうだるような暑さでしたが、天川村のこの日の気温は恐らく30度前後、太陽の下でも爽やかですが、日陰に入ると本当に涼しくて気持ちいいです。

さすが関西の軽井沢!←えっ!?聞いたことない??白の平キャンプ場のHPに書いてました(笑)

やっぱりいいですね~、天川村!!
やまられません、天川村!

ということで今回はここまで!
次回は昼食のシーンからとなります、読んで頂ければ幸いです。
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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