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浦谷オートキャンプ場レビュー(設備&周辺施設編)

浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)に引き続き、今回はキャンプ場のシャワーやトイレ等の設備と日帰り入浴可能な温泉等の周辺施設について綴って参りたいと思います。

それではどうぞ!!



五右衛門風呂の様子


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プールと並んでこのキャンプ場のシンボル的な存在と思われるのが五右衛門風呂。
今回は利用しなかったのであまり詳しく口コミを書くことは出来ませんが写真をパチパチ撮ってきたので紹介しておきます。

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浴槽が底上げされているので、その下に薪をくべて風呂を沸かす仕組みになっています。
予約時に確認したのですが、お湯を沸かすところからするので大体ひと家族2時間程の所要時間ということでした。

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湯船はこんな感じでそれほど広くはありませんでした。
無闇に広くすると、沸かすのに時間がかかるので、この広さは納得のいくところです。

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湯船の横に洗い場らしき場所があり水道が設けられています。
当然シャワーなんかはありませんので、頭を流す時などは湯船のお湯を使うかこの水道を使うことになると思います。
私が子供の頃、まだ風呂にシャワーが付いていない時は湯船のお湯を浴びていたので懐かしく思いました。

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場内にもう一つ五右衛門風呂がありましたが中は同じような感じでした。



洗い場の様子


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こちらは電源サイト側の洗い場です。
洗い場、トイレ、シャワーが一ヶ所に固まっています。

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ご覧のように水栓は3つあり、備え付けの食器洗い洗剤が置いてあります。
備え付けの洗剤は油汚れは落ち難いですが自然にダメージを与えない為にはやむを得ないですね。
たしかハイマート佐仲も備え付けのエコ洗剤でした。

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そして、こちらは電源なしサイト側の洗い場、トイレ、シャワーが一体となった建屋です。
電源サイト側のものより新しいのか?かなり立派で綺麗です。

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水道は4つあり、

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こちらもやはりエコ洗剤が常備されていました。

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フィールドにはもう1つシンクがありましたが使われていないのか雑然とネットが置かれており少々荒れていました。

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ただ、キャンプ場自体それほど大きくないので他の2箇所を使えばここのお世話になることは無いかと思います。



シャワーの様子


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こちらは電源サイト側のユニットシャワー室で2基あります。
このキャンプ場、滞在中は無料で何度でも温水シャワーを浴びることができます。

私は貧乏性で3分100円なんていうコインシャワーに馴染めず、大体風呂に行きますが、ここなら時間が無い時は3分のプレッシャーを感じず手軽にシャワーで済ますこともできるので大変ありがたいですね。

またプールで遊んだあと速攻でシャワーを浴びれるのも嬉しい限りです!

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中はというとユニットシャワールームなのでそれほど広くはありませんが必要にして十分で中も清潔でした。

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そして、こちらは電源無しサイト側にあるシャワールームです。
ユニットが嫌な場合はこちらの利用をおすすめします。

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写真では分かりにくいですが手前が脱衣場で奥がシャワー室。
広さはユニットの1、5倍程でしょうか?ゆったりシャワーを浴びることができました。

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電源サイト側のユニットシャワー同様に清潔です。
またボディソープとシャンプーが装備されているのもうれしいですね。

トイレの様子


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次はトイレ!
電源サイト側、

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電源無しサイト側共に綺麗に保たれています。

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ちなみにウォシュレットではありません。
個人的には残念(汗)



その他の施設の様子


屋根付きウッドデッキ


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前述の通り、このキャンプ場のシンボルはプールと五右衛門風呂だと思いますが、ランドマーク的な存在はこの屋根付きのウッドデッキではないでしょうか。

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ウッドデッキにはベンチとハンモック、そして小さなブランコがあります。

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この場所の使い方はどういう想定をしているのでしょうか?
ママたちがベンチに座って優雅な昼下がりのティータイムをする為の場所(笑)?
はたまた雨の日でも子供たちを退屈させないようにというオーナーさんの配慮でしょうか?

少なくともビール片手にオヤジが占拠する場所では無さそうです(汗)

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それはさておきハンモックはなかなか経験させてあげることができないのでうれしい設備ですね。
私も乗れば良かったです←後悔

管理棟の様子


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一応、管理棟がありましたが使っている様子はありませんでした。

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ただ、窓に楽しそうなオプショナルが記載されていたので撮影しておきました。
どれも楽しそうな内容ですが、オヤジはキノコ狩り体験がしたいです。
そうそう、子供たちに人気であろうカブトムシ、クワガタ採取は乱獲の結果居なくなったとオーナーさんが言ってました(涙)



近隣に入浴施設



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奥伊勢宮川温泉奥伊勢フォレストピア宮川山荘内)

キャンプ場から車で15分のところに奥伊勢フォレストピア宮川山荘という宿泊施設があり、その施設内のお風呂に日帰り入浴することが出来ます。
お風呂は内湯と露天があります、私たちが訪れたのは7月の海の日絡みの3連休だったので混雑覚悟で行きましたが、それほどの混雑もなくゆっくりと温泉を満喫することが出来ました。
私は温泉に入ることもキャンプの楽しみのひとつなのですが、ここの温泉はそれなりに広く大満足でした!



一番近いスーパー




マックスバリュ 大台店

今回利用しなかったので詳細不明ですが紀勢自動車道の大宮大台IC方面に走るとマックスバリュがあるようです。
連泊の際役立つと思い情報を載せておきます。
グーグルマップによるとキャンプ場より37分となっていますが距離からみて20分~30分ってとこでしょうか?



総合評価


最後は浦谷オートキャンプ場の良かった点、悪かった点をまとめてみたいと思います。

良かった点


1、穴場で予約が取りやすい。
※7月の海の日の3連休の予約だったが、5月の後半時点で天川村を始めとする思い当たるキャンプ場に連絡をしたが全て予約で一杯だった、しかし、ここは電源サイトを2サイト抑えることが出来た。
2、電源サイトには水道が付いている。
3、電源サイトは概ね電源無しサイトより広く見えたが、電源+少し贅沢なスペースで料金の差額が500円と良心的。
4、プールがある。
5、無料の温水シャワーがある。
6、ナイトツアーなど無料のオプションがある。
7、前後にお客さんが居なければチェックイン、チェックアウトの時間を融通してくれる。
8、キャンプ場の周りに民家などなく自然の中の良い環境でキャンプが出来る。
9、通年営業している。
10、場内に小川が流れているので小さな子供連れには嬉しい。
11、トイレやシャワー、洗い場など全体的に清潔に掃除されている。

悪かった点


1、トイレにウォシュレットが付いていない。(個人的なこだわりですが・・・)
2、電源サイトに人工芝を敷いているサイトがあるので火が使いにくい。
3、電源なしサイトは広さがマチマチなので当たりはずれがある。
4、キャンプ場に落ち度はないが昼~夜まで蒸し暑かった。(電源サイ利用トなら扇風機持参をおすすめします、ちなみに夜中は涼しかったです。)
5、納得済みの利用なので問題ないが料金は高め(7,000円程度)。
※無料でプールやシャワーが使えるなどメリットも大きいし、何よりもトップシーズンにもかかわらずチェックイン、チェックアウトの融通が利くので料金には目をつぶることが出来た。またリピーター割引きがあるようで次回から1回の利用ごとに500円づつ安くなっていくとのことです。(記憶が曖昧ですが最安は5,000円程度と言っていたと思います。)

まとめ


このブログに常々書いていますが夏場、私がベストと思うキャンプ場は奈良の天川村のキャンプ場です、天川村のキャンプ場はサイトが狭い等の不満点はありますが標高600m~800mオーバーなので昼間は別として日が陰ると本当に過ごしやすいこと、川が本当にきれいなこと、そしてなにより堺の我が家から高速を利用せずに2時間前後で行けることが大きな理由です、ここは我が家からだと近畿道の松原ICから西名阪、名阪国道・針IC経由で3時間の道のりとなります。
その点を除けば概ね満足なキャンプ場です。

天川村のように泳ぐことが出来るきれいな川はありませんがその代わりプールがあります。
また天川村のキャンプ場は関西のキャンプ場のメッカだけあって夏の繁忙期は予約が入っているのでチェックインやチェックアウト時間の融通は利きません、そのあたりに関してはここはまだまだマイナーなので融通が利きやすいキャンプ場だと思いました。

そういうことを総合的に判断すると立地的に「今後はホームグラウンドにする」とまでは言えませんがお気に入りのキャンプ場のひとつとなりました。

ゆっくりしたい派の私にとってチェックイン、チェックアウトの時間に融通が利くのはこの上なくありがたいので今回のようにまたトップシーズンに利用したいと思います。

以上。

<キャンプ日記>
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浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)

浦谷オートキャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

○キャンプ場ホームページ 浦谷オートキャンプ場



キャンプ場の概要


ここは三重県の大台町にあるキャンプ場です。
大台といえば直感的にイメージするのが大台ケ原という山なので標高が高いと思いきや、キャンプ場がある小切畑という地域の標高を調べると100mそこそこでした。
よって避暑キャンプが出来るようなキャンプ場ではないと思います、実際、私たちが訪れたのは7月の海の日の連休でしたが最高気温は天気予報ベースで初日が29度、二日目が32度くらいでしたが思った以上に暑苦しかったです。
特に初日のキャンプは湿気が酷く非常に暑く感じたので、当地で夏キャンプをする際には電源サイトを予約し扇風機の持参を強くおすすめします。

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と、いきなりネガティブなことを書いてしまいましたが、キャンプ場自体は人里から少し離れていて木々に囲まれた緑豊かな雰囲気がいいキャンプ場で、個人的にすごく気に入りました。

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そして夏のファミリーキャンプにおいて、ここの目玉はなんと言っても25mのプールでしょう。

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あと、プールの横には砂を敷きつめられたビーチバレーのコートがあります。
その他、場内には2つの五右衛門風呂があり正真正銘、高規格キャンプ場と言えると思います。

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しかし、自然の雰囲気を残していること、そして設備の多くが手作り感漂う作りになっているせいか違和感を感じず良い意味で「立派に見えない」キャンプ場で、この雰囲気個人的には大好きです。

それではキャンプ場について詳しく見ていきたいと思います。



サイトの様子


電源サイト


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私たちが利用したのは電源サイト、キャンプ場のホームページによると電源サイトは6サイトあり広さは100㎠あるとのこと。

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実際に測ったわけではありませんが、長辺にラウンドスクリーン2ルームハウスと2m角の簡単テントを張ってみましたがギリギリ張ることが出来ましたので長辺に関しては大体10mくらいあると思います。
短い方の辺は7~8mと感じました。

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電源サイトには電源の他に水道があります、但しシンクはなくたくさんの食器を洗うのは不便なので、その際は共同の洗い場に行く方が便利かと思います。

そう言いつつもちょっと水を汲んだり、手を洗ったりするのに便利なのであると非常にありがたいです。

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今回使いませんでしたが電源の横にはベンチがあります。
サイトレイアウト次第ではベンチとして利用する他に物置として活用できるかも知れません。

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あと、私たちが利用したサイトのすぐ横には小川に降りることが出来る階段があります。
小川については後で説明しますが今回利用させてもらったサイトは小川がすぐ下にあり、子供たちが遊んでいてもサイトに居ながらにして親の目が届くのですごく安心でした。

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最後に電源サイトの中には人工芝を敷いているサイトも見受けられた。
なぜ人工芝を敷いているのか理由を聞くのを忘れたが地面が砂利なので芝が生えないからかも知れない。

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あと、人工芝は悪天候時にテントを汚さなくて済むというメリットがあるが、見た目的にアレなのと背の低いコンロで焚火をする時に燃やしそうで気を遣うのがタマにキズか・・・



電源なしサイト


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電源なしサイトはホームページによると9サイトあるようです。
電源サイトは仮に100㎠無かったとしてもそこそこ広いですが、通常のサイトは広さがマチマチで写真のサイトは長方形ながらそこそこ広いと感じました。

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ここは少し狭めのサイトです。
車を横付けする場合はテント、タープを張るのに少し工夫が必要かと思います。
もし、車を他に停めさせてくれるのなら、それに越したことはありません。



小川の様子


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このキャンプ場の良い雰囲気を保つのに一役買っているのが場内を流れる小川。
所々護岸が整備され人の手が入っているが自然を損なうほどではなく気にならない。

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この様に階段が数ヶ所あり簡単に川に下りることができる。

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私達が訪れた日の水量は足首にも満たない量で全く危険を感じることはなかった。
ただ、どこの川でも言えることだが大雨の後はなどは増水していることも考えられるので頭の片隅に入れておきたい。

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私達が利用した電源サイトには川に下りる階段があったので、まるでサイトの一部のように川を楽しむことができた。
たとえ小学二年生のお兄ちゃん達二人だけで川遊びをしていても目が届くので安心だった。



人工河川の様子


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自然の川の他にキャンプ場内の中央付近には人口の川が設けられている。
一瞬、せっかく自然の川があるのでどうせ遊ぶのなら自然の川で遊べばいいのにと考えたが、それは大人が考えることで子供達にとってはそんなことは関係なく遊べるエリアの選択肢が一つでも多い方がいいに違いない。

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また人口河川であるが十分に自然の雰囲気が取り入れられており、この川の存在がキャンプ場の雰囲気を盛り上げるのに一役買っている。



プールの様子


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子供たちにとってここの一番の魅力はなんと言ってもプールだろう。
ホームページによると長さは25mあるとのこと。
そのプールをキャンプ場のゲストのみで使うので十分な広さがある。
深さは大体110cmほどではないだろうか。

幼児用のプールがあればさらにうれしいのだが、キャンプ場にプールがあること自体が稀なので贅沢は言ってられないし、ここは浅い川があるのでそちらと併用すれば幼児でも十分楽しめると思う。

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このプールは川の水を利用しており常に水が供給されている状態、温泉に例えると「かけ流し」ということになる。
よって都会のプールと違って生温くなく、ほどよい冷たさをキープしているので夏の暑い日に入ると本当に気持ちがいい。

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プールの2か所に梯子が設けられており、そこから入退水するのが便利なのはもちろんのこと、1歳と3歳の下の子たちはここに座らせ、水に慣れさせてからプールに入れると怖がらずに入ることが出来た。
この梯子のスペース、有ると無いとは大違いだと感じた。



ビーチバレーコートの様子


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25mプールの横にはビーチバレーのコートがあります。
下には細かい砂が敷いてあり裸足でも全く問題なかったです、というか履物は禁止だそうです。

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プールの真横にあるが故、ビーチバレーで汗を流した後はすぐにプールに飛び込める環境で本当に使いやすかったです。



以上でサイト&プール編は終了です、次回はシャワーやトイレ等のキャンプ場の設備と最寄りの温泉など周辺施設について見て参りたいと思います。
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大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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