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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)の続きです。

今回は【西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)】と題して夏の天川村の目玉である「川」の情報をメインに!
そして、私の知る限りの施設についての情報を出来るだけ詳しくお届けしたいと思います!



【川の様子】
IMG_8863_b.jpg

とは言うものの、表現力やボキャブラリーの無さの問題で役立つ情報を伝えきれない可能性大なので、写真だけはたくさん用意致しました (汗)

まず1枚目は天川村の綺麗な景色で雰囲気を掴んでいただければと思っております。
撮影値はもちろん西之谷ふれあいの森キャンプ場の河原ですが、この日は天気に恵まれて最高の川遊び日和となりました。

それではどうぞ!

こちらのキャンプ場は、同じ天川村にある洞川キャンプ場の様にサイト内に小川が流れている様な地理的構造ではなく、キャンプ場から2段降りたところが河原となります。

IMG_8852_b.jpg

まず、キャンプ場からこの坂道(スロープ)を降りていくか、

IMG_8791_b.jpg

右側に見える少し狭目の階段を降りていきます。

IMG_8787_b.jpg

そうするとキャンプ場から1段低い東屋(川沿いバーベキューサイト)があるサイトなります。
(東屋(川沿いバーベキューサイト)については後ほどレポートします。)

ここまで降りてくるのに、初めはスロープの存在を知らなかったので階段を利用しましたが、サンダルで階段を降りるのは危ないのでスロープを利用することをお勧めします。
スロープを降りると階段を利用するよりも距離は長いですが、気兼ねなく歩けますので結果的にこちらの方が楽に早く降りられると思います。

IMG_8854_b.jpg

そして東屋がある段まで降りると、河原へはこの土手を降りることになります。
ご覧の通り土手は、階段状にコンクリートで固められており小学1年生のうちの息子は注意を払いながらも問題なく降りて行ってました。

未就学のお子さんは親の手助けが必要かも知れません。

IMG_8864_b.jpg

河原に降りてくると、澄みきった水が流れる天の川です。
写真の手前の方は小さな子供でもチャプチャプ遊べる程度の水深と流れですが、奥は水深2m以上あり、流れは緩やかですが並の泳力では逆らって泳ぐことは出来ないくらいの流れはあります。

私は川遊びをする際に、「もし流されたら、どこまで流されるのだろうか??」と言うことを事前に確認しています。
多くの場合、数十m流されると浅瀬になり、ここで止まれるなということが想像できるので、息子やママに「もし流されたらあそこまで抵抗せずに流され、あの浅瀬で止まれるはずだから安心して!」というようなアドバイスをしています。

ところが、このキャンプ場のエリアはもし流されれば、数十m流された暁に大人なら足がつき踏みとどまれるであろう箇所がありましたが、流れがそれなりにあるので小学生は足がついてもそのまま流されるかも知れません。
そういう意味で小さいお子さんは注意が必要だと思います。

あと、川ってのは大雨のあと地形が変わり、数日経ち水が落ち着けば危なかった場所が安全になる場合もあるし、逆に更に危険になる場合もありますので、あくまでもこの情報は2015/8/5現在の情報ですので、それ以降は状況が変化する可能性があることを付け加えておきます。

川遊びをする場合はご自身で、その瞬間のリアルタイムな状況を目で見て、「もし流されたらここで止まる」とか「子供は無理かも!?」等々シュミレーションしておいて下さいね。

IMG_8742_b.jpg

子供は川に降りてきた瞬間に水遊びをしたがりますが、オヤジはそれほどタフではありません・・・なので河原にコンパクトなイスを持参し、足が浸かるようにセットして、しばしのマッタリタイムが必要です、気持ちいですよ!
また、天の川は水が冷たいので泳ぐ前の体慣らしにもなります(笑)

IMG_8744_b.jpg

しかし、息子によりマッタリタイムも強制終了され、なぜか私が初めに流されなければなりません・・・息子が私に安全確認をさせるのです・・・完全な毒見ですね(*_*;

前述の通り、流れは穏やかで浮き輪に乗って流れても「ぷぅ~か、ぷぅーか」って感じでスピード感はありません。
あまり速いと危ないのでこれくらいで充分です。

IMG_8771_b.jpg
IMG_8779_b.jpg

流されると、こんな感じの深場が20~30mほど続きます。
このエリアが我が家的にはメインの川遊びエリアでした。

IMG_8781_b.jpg

そして、写真の右上の砂利のところでお終いです。
これ以上流されると、下流は浅くなり怪我しそうなので辞めておきました。

IMG_8862_b.jpg

分かりにくいので、引いた写真を用意しました。
写真のど真ん中付近が我が家が設定したゴールです、あっ!どっちみち分かりにくいですね。

IMG_8782_b.jpg

そのゴールを過ぎてしまうと浅瀬はこんな感じです。
ねっ、浅くて流されるのは無理でしょ!

ここが先ほど説明した、「もし流されても、大人なら踏みとどまれる場所」です、浅いですが流れがそれなりにあるので子供は危険だと判断しました。

IMG_8931_b.jpg

そして小学1年生の我が息子にとってはドキドキのドボンポイントもあります。
この岩肌を少し歩いていくとちょうど良い場所があります。

IMG_8934_b.jpg

うちの息子にとっては充分でしたが、飛び込み台は全然高くなく、中学生くらいになると面白くないと思います・・・
20代の若者はここから50mほど上流に行って遊んでいましたね。

それと水温ですが、天の川はキャンパーの間で綺麗なことで有名ですが、冷たいことでも有名で多くのブログ等にそのような情報が躍っています、そんな天の川でも私個人的にはここはまだマシだという考えがあります。
私の理屈が正しいかどうかは分かりませんが、その理由を避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5に綴っているのでよろしければご覧下さい。

【おまけ 川ギャラリー】
これで私が持っている情報はお伝えできたと思います。
あとは代り映えしない写真ばかりでスイマセンが雰囲気を掴めるかなと思い写真を置いておきますね。

IMG_8869_b.jpg
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【東屋(川沿いバーベキューサイト)の様子】
IMG_8788_b.jpg

先ほど説明した通りキャンプサイトから河原の方へ1段降りると、この東屋があります。
ここのHP(キャンプ場の施設ご案内)に川沿いバーベキューサイトとして紹介されている場所です。

反省すべきは料金を聞くことを忘れていました・・・いつもながらリサーチ不足ですね。

IMG_8787_b.jpg

こんな感じで東屋が並んでいます、HPには4棟と書いていますが、私が撮った写真は3棟です、これまたリサーチ不足で4棟あったかどうか記憶にありません・・・(爆)
東屋の構造は私達が泊まったバンガローのテラス部分をそのまま切り取ったような感じで、テーブルとベンチ状のイスが装備されておりました。

IMG_8790_b.jpg

私達のバンガローにあったテーブルにはバーベキューコンロがありましたが、ここは普通のテーブルのようでした。
コンロは別途持参か、レンタルですかね!?

IMG_8789_b.jpg

小さいながら共同シンクもありました。
ここはサイトから1段低い場所なのでこれがあるのとないのでは大違いですから助かりますね。



【管理棟の様子】
IMG_8796_b.jpg

管理棟はこんな感じで、売店も兼ねています。
こじんまりした売店ですが、なかなかどうして、豊富な商品という訳ではありませんが、いざというときに役に立ちそうな上手い品揃え!

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まずはおもちゃの類い、花火があるって嬉しいですよね!
それと然り気無くチャッカマン、忘れやすいアイテムなのでニーズが高そうです。

IMG_8723_b.jpg

こちらは食品系、レトルトカレーとサトウのごはんがあり電子レンジが目につきます、カレーライスならこれで完結できますね。
あと私も忘れたことがある食器洗い洗剤、こちらも忘れやすいアイテムなんでしょうね。

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この辺りはドリンク関係、私の場合アルコールだけは忘れることはないので大丈夫ですが、ちゃんとリーズナブルな発泡酒も用意してくれているのはポイントが高いですね。

IMG_8726_b.jpg

そして、忘れてはいけないのがカップラーメン!
これに関しては説明不要ですよね(笑)



【炊事棟の様子】
IMG_8799_b.jpg

はい、お次は炊事棟の様子です。
ここにはシンクとかまど、そして自販機たと然り気無く洗濯機があります。

IMG_8949_b.jpg

今まで意識しなかったですが自販機を置いているキャンプ場って多いですよね。
我が家はアルコールを含み飲料水関係は十分持っていくので最近はあまりお世話になりませんが、ファミキャンを始めた当初はクーラーが小さかったこともありジュースやお茶が足らなくなって、いつも利用していました。
やはりあると便利ですよね。

IMG_8941_b.jpg

シンクはこんな感じです、清潔に保たれていました。

IMG_8940_b.jpg

かまどはこんな感じです。
焦げていたり、かまどが錆びていたりてすが、どこのキャンプ場でもこんな感じなので気になりませんでした。

左端に洗濯機が置いていました、コイン式ではなかったので無料で使ってもいいのかも知れません。

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自販機の真逆にもシンクがあり、その横にはバーベキューコンロが洗える低い水道があります。
ちなみに左側に見えるのは私たちが宿泊したバンガローのテラスです、近くて非常に便利でした。
また、このシンクは他のお客さんはあまり利用していませんでしたのでほとんど独占で使えありがたかったです。

IMG_8946_b.jpg

オートサイトにも炊事棟があり、こちらも清潔に保たれていました。



【トイレ、シャワー棟の様子】
IMG_8795_b.jpg

トイレ、シャワー棟ですが、スタッフの方が掃除をしていたり、使っている方がいたりといつも人がいましたので外観の写真のみとなります。

トイレもいいのかもシャワーも綺麗でした。



【その他の情報】

過去に天川村のキャンプ場のレビュー記事は『みのずみオートキャンプ場』、『洞川キャンプ場』と書いてきました、共通する事が多くあるので、そちらの方は下記のリンクを参考にしていただくとして、今回はまだレビュー記事にしていない目新しい情報のみ書いておきます。

【その他の情報(みのずみオートキャンプ場)】
【その他の情報(洞川キャンプ場)】

○近くの温泉
みずはの湯

IMG_8805_b.jpg

天川村には3つの温泉があります、そのうちのひとつであるみずはの湯ですが、私の印象では一番空(す)いているのではないか!?と思っています。

その理由は他の2つの温泉と比較して湯が良くないというのではなく、恐らくは立地の問題だと思う。
洞川キャンプ場レビューの時に書いた洞川温泉はその名の通り、洞川温泉街にあるし、天の川温泉は天川村の中心部から車で10分以内とそれほど離れていない。

ここは天の川温泉から更に15分前後走らなくてはならず、村の中では云わば奥地に当たる場所になる。

スタッフ曰く西の谷ふれあいの森キャンプ場からは一番近いのはみずはの湯ということだった。
ただ、私の感覚では天の川温泉も距離はあまり変わらない印象だったので、試しにグーグルマップで測ってみると、

西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒みずはの湯が5,5km
西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒天の川温泉は5,9km

と、ほとんど距離は同じなので2泊する場合は日替わりで温泉を変えたり、1泊2日のキャンプなら初日はみずはの湯、2日目の帰りしなに天の川温泉に行けば2つの温泉を堪能することができます。

みずはの湯をはじめとする村内の3つの温泉はどこもこじんまりしていますが内湯と露天を備えています。

ちなみにみずはの湯は少し温度が熱い気がしました、個人的にはもう少しぬるめの湯が好みです。
最後に常時貰えるかどうかは不明ですが、キャンプ場で大人のみ100円引きの割引券がもらえることを付け加えておきます。


○立ち寄り処
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立ち寄り処として当ブログでは毎回紹介している美芳野庵ですが、今回はここのうどん初めて食べましたのでご紹介しておきます。

IMG_8955_b.jpg

天川村から美芳野庵まで降りてくると暑かったので、本当は下に書いてあるぶっかけうどんを食べたかったのですが残念ながら土日祝限定でした。

IMG_8958_b.jpg

ということで、特製うどんを注文!
出汁は入っておらず、うどんの茹で汁でいただく素朴なうどんでしたが醤油や一味で味付けすると使っている水が美味しいからなのか!?理由は分かりませんが美味しかったです。
250円というリーズナブルな料金を考えると気軽に食べれるので、これからは通る度に食べてしまいそうです(汗)



【総合評価】

最後は恒例のキャンプ場の良かった点、悪かった点を記載しておきます。

○良かった点
1、天川村共通ですが、川がすごく綺麗で川遊びにもってこいです!
2、これも天川村共通ですが夏でも涼しく爽やか!
3、キャンプ場内が広々していて狭苦しい感じがない。
4、バンガローのチェックアウト時間を融通してくれ、かなりありがたかったです。
5、オートサイトは天川村らしく広いという印象はありませんが、まずまず広いサイトもある。

○悪かった点
1、トイレにウォシュレットが付いていいてほしかった。

以上で西の谷ふれあいの森キャンプ場のレビューは終わりです、今回はバンガローを利用しましたが次はオートサイトを利用してみたいと思います。



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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Tag:奈良県  Trackback:0 comment:0 

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)

奈良県吉野郡天川村にある西之谷ふれあいの森キャンプ場のレビュー記事です、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

写真を多く撮ってきたので2回に分けてレポートします、今回はキャンプ場概要、そしてバンガローとキャンプサイトについて書いていきますね。



【キャンプ場概要】
IMG_8722_b.jpg

○キャンプ場ホームページ
西之谷ふれあいの森キャンプ場

ここは私が大好きな奈良の天川村地区にあるキャンプ場です。
このブログで何度も書いていますが、私が天川村好きな理由は、

1、大阪府堺市の我が家から高速道路を利用しなくても2時間~2時間半で行くことが出来る。
2、よって交通経費が安くつく。
3、夏でも夜はかなり涼しい!昼間も木陰に入れば快適!
4、川がすごく綺麗!
5、冬は雪が降るので雪遊びを兼ねたキャンプが出来る。
6当地はキャンプ場が多く競争原理が働いているのか!?チェックイン、チェックアウトに融通が利くキャンプ場が多いように感じる。
7、やはり競争原理が働いているからか、全体的に親切なキャンプ場が多いように感じる。

ということが主な理由ですが、私は1泊2日のキャンプで移動時間を多く取られるのはすごく抵抗があるので我が家からアクセスが良いというのは本当に助かります。

それと忘れてはならないのは夏場の涼しさと川の綺麗さ!
このレビュー、口コミ記事では特に川情報に力を入れたいと思っております。




天川村には小規模なキャンプ場が多く点在するが、その中ではここは規模が大きい方だと思う、ホームページによると、
・バンガロー(4~6人用)/19棟
・テントサイト/3区画
・オートサイト/18区画
があるとのこと。

私が利用したのはこの記事を書いている時点で1回だけなので偶々(たまたま)かも知れないが、夏休みとはいえ平日に利用したにもかかわらず、バンガローはほぼ満室だった。
バンガローの競争率は高いのかも知れない。

一方、オートサイトは2~3組しか入っておらず、平日なら予約を急ぐ必要がないかも知れない。
(我が家は雨に降られることが多く、天気予報とにらめっこすることが多いので、ギリギリの予約でも受け入れできるキャンプ場はありがたい。)



【バンガローの様子】
IMG_8728_b.jpg

今回、私たちが泊まったのは白いバンガローでここのホームページによると「8畳ロフト小(定員5名) ¥11,000」というタイプ。

我が家は4人家族で、しかも子供は2人とも小さいので「6畳ロフト小(定員4名) ¥10,000」の方でも良かったのだが、もしかしたら長男の友達を一人連れてくるかもしれないということで、キャンプ場サイドから5人用を薦められ5人用を借りる運びとなった。

まず目につくのは白いデザイン、そのことは後で語るとして、掃き出し窓に縁側の様なものが装備されており、これがあるとないとでは大違いで、川遊びや外で遊んだ際に一旦縁側に上がり、そこで砂を落としてから室内に入ることが出来るので、我が家のように小さい子供がいても室内を汚さなくて済む。

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中はこんな感じで掃除が行き届いており綺麗にしていただいていた。
白いバンガローの第一印象はキャンプ場のバンガローという感じはせず、なんかしら違和感を感じていたが、中を見てみると若い頃スキーで泊まった信州のペンションを思い出した。

そういうことを思い出すと木を強調したバンガローもいいが、この様に別荘チック、ペンションチックなバンガローもいいかなという風に思うようになり違和感は消え去った。

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今回借りたのは前述の通り8畳のバンガロー、ただ写真を撮るだけでは比較対象がないので広さが分かりにくいですが、今回はアメニティドームで使用しているテントマットを敷いたので、広さを説明するのにちょうど良かった。

このバンガローは8畳、つまり床面積はおよそ3,6m四方、そしてアメニティドーム用マットの床面積がおよそ2,7m四方で畳で換算すると4,5畳。
頭の中では8畳と4,5畳ではすごく差があるように思うが、こうして比べてみると4,5畳に比べてひと回り広いんだなという感じでイメージほどの差は感じない。

とはいえ、我が家は荷物が多いので、これくらいの広さがあった方がゆったり使えるので8畳で良かったと思っている。

IMG_8769_b.jpg

この様な電球が装備されています。
室内の照明はこれだけだったかな!?
すいません、どうしても思い出せない・・・

IMG_8732_b.jpg

部屋にはロフトが装備されています。
この梯子を登っていくのですが、子供にとっては嬉しい装備ですね!

IMG_8731_b.jpg

但し、ちと狭くてここで寝られるのは大人1人と子供1人が限界かな!?
しかも子供は落ちたら危ないので寝かせられません(涙)

IMG_8761_b.jpg

ということで、ここは子供の為の遊びスペース程度の認識でいいかと思います。

IMG_8734_b.jpg

テラスには食卓テーブルが装備されていています。
一部塗装が剥がれており、少し古めかしいですが清潔に保たれており個人的にはノープロブレムでした。

IMG_8950_b.jpg

そして、3人掛けのベンチが2セットと2人掛けが1セットあります。
5人用バンガローということを考えると十分な数で一瞬、過剰に思えましたが2人掛けのベンチを物置に使えたのであって良かったと思いました。

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テラスの裏側は急勾配になっており、木々が茂っています、その急勾配の下には川が流れています。

IMG_8739_b.jpg

その逆側、つまり表側は炊事棟になっており、当初の印象では「洗い物にたくさんの人が来たら騒がしいな」と思ってましたが、そうでもなかったので良かったです。
それとテラスには格子があるので意外に洗い物に来られた方からの視線は気になりませんでした。

IMG_8798_b.jpg

私たちが利用した管理棟の並びの白いバンガローの様子です。
この白いバンガローは玄関側(表側)は玄関と縁側があり、裏側もしくは横にテラスがあり、後で紹介するログハウス風バンガローのテラスよりもプライバシーが保てれていると感じました。

IMG_8942_b.jpg

そのログハウス風のバンガローですが、この様に建ち並んでいます。
こちらは、さながらバンガロー銀座で賑やかな印象を受けました。
利用していないので何とも言えませんが静かに過ごしたいなら私たちが泊まった白いバンガローが良いかも知れません。

IMG_8943_b.jpg

そのうちの1棟ですがこんな感じです。
こちらは縁側の前がテラスで、プライバシーはほぼ無く丸見えとなります。
まあ、テントキャンプでヘキサタープやスクエアタープをリビングにする場合丸見えが当たり前なのでどぉってことはないんですけどね。



【オートサイトの様子】
IMG_8944_b.jpg

オートサイトの様子と書きつつ、いきなりバンガローが写っていますが、ある意味ここは「特等席」ならぬ「特等サイト」ではないかと思いまして。
と言うのも我が家は「テントを持っていないがバンガローやコテージならキャンプに行きたい」という友達とキャンプに出掛けることがあります。
その時はバンガローに一緒に宿泊するのですが、大人4人、子供4人、あるいはそれ以上の人数となるとそこまで大きなバンガローが見つからないということがネックとなってきます。

でも、ここならバンガローとテントサイトが隣り合わせになっているので、その様な事態になってもバンガローとテントサイトに分宿することができ、子供はテントで大人はバンガローなんてことも可能になります。

IMG_8945_b.jpg

そしてバンガローに宿泊した場合はせっかくアウトドアに来ているのに思う存分にオープンエアーを満喫できない場合もありますが、ひとつテントサイトがあればサイトをリビングとして活用できるのでバンガロー2棟借りるよりもキャンプの幅が広がること間違いなしです!

IMG_8948_b.jpg

他のオートサイトはこんな感じですが、広さはバラつきがあります。
どのサイトもめちゃくちゃ狭くもないですが、狭いサイトは6m×8mくらいだったと記憶していますが、前のスペースがあるので少しはみ出てもいいのなら8m×7mくらいが有効面積かも知れません。

IMG_8947_b.jpg

ここは広く見えました、相変わらず目測で申し訳ないですが、7~8m×10m弱くらいの広さだと思われます。
このキャンプ場の中では最大級の広さではないでしょうか。



冒頭にお話したように今回は写真をたくさん撮ってきており2回に分けてレポートするので、今回はこれにて終了です。
次回は西の谷ふれあいの森キャンプ場の川情報とトイレや管理棟、炊事棟の情報をレポしたいと思いますので興味のある方はそちらの方をご覧下さい!

近日中にアップ予定です!



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

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