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みのずみオートキャンプ場レビュー 冬のバンガロー編

天川村屈指のキャンプ場で予約が遅い我が家がシーズン中に取れるはずがないみのずみオートキャンプ場のレビューです!

ということで、冬しか行ったことがないので情報の多くがバンガロー中心かつ冬限定になってしまいますが、キャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、また少しですが周辺施設の紹介もしていますので、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

○キャンプ場ホームページ みのずみオートキャンプ場



【エントランスから受付前の様子】
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国道309号から地道に入りカーナビに従って進んでくると左側にみのずみオートキャンプ場の手造りの看板がありますので迷うことなく到着できる場所にあります。


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エントランスを入ると受付棟とバンガローとコテージ、炊事棟があります。
外観は豪華ということはありませんが、素朴で自然に溶け込んだいい建物だと思います。




【4人用バンガロー(C棟)の様子】
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ここが今回私たちが泊まった4人用バンガローのC棟の外観です。
車はバンガロー前に止めっぱなしでOKです。




【1階の様子】
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1階はこんな感じ、写真ではうまく伝わらないかもしれませんが結構広くて6畳くらいはありそうです。
4人で使用ならここをリビングにして2階を寝室にすれば文句なしの広さです。

ちなみに写真のクーラーボックスですが、これは私物でバンガローの装備ではありません。
バンガローの装備は写真に写っている掃除機と照明とカーテンくらいですので、基本的に道具は持込みとなりますが、石油ファンヒーター等のレンタルもあるようです。




【2階(ロフト)様子】
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ここが2階のロフトです、去年も今年もロフトを寝室として使いました、理由はセラミックファンヒーターをつけっぱなしで寝るので暖かい空気が上に上がるということを期待してということが一つ、そして2つ目の理由は2泊なので布団(寝袋や毛布)を敷きっぱなしにしたいからです(笑)
(去年は5人用バンガロー(D棟)に宿泊)

カメラの画角の関係でやはり広さが伝えきれないですが、面積的に1階と比べて階段の部分が少ないだけですので5畳くらいはあると思います。
私たちは2.7m×2.7mのテントマットを敷いてその上に電気毛布、寝袋、かけ毛布をセットしました、このサイズのテントマットですと階段の部分で少し折り曲げなければならないものの、いい感じで使えます。
2,7角のテントマットを折り曲げるのなら、4畳半以下じゃないか!という突込みが入りそうで、ここの説明は難しいですが、2階の有効面積は私の目測ですが3.6m×2.4mくらいだと思います、もっと写真を撮ってくれば良かったと反省・・・




【テラス(デッキ)の様子】
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テラスに出るとテンションが一気に上昇!!男心をくすぐる薪スト~~ブ!!
キャンプ場のサービスとしてテラスには薪ストーブと寒さを緩和する為にビニールカーテンが装備されています。

薪ストーブは手頃なお値段で手に入りますが、買うとなると荷物の問題、インストールするテントの問題が付きまとい私にとってハードルが高すぎる、しかしここに来れば無料で使えちゃいます!!
うれしいサービスです!!(薪は付いていませんので、持込みか、キャンプ場で購入して下さい)

(薪ストーブについてはまたあとで書きますね)


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薪ストーブの他には、テーブル、長椅子、キッチンシンク、調理台のような細長いテーブルが装備されています、それと天井には蛍光灯があるのでランタンがなくても大丈夫です。(私はランタンも使いましたが(^^;)


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テーブルは天板の真ん中の部分が外れます。


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外したらこのようになってます。真ん中のステンレスの部分に七輪を置くということでしょうか??
ちょっと面積が狭いような気がしますが・・・


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キッチンシンクと調理用テーブルです、水場があると何かと便利ですね、調理用テーブルは物置に使いました、これもあると便利です。


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さて、薪ストーブです!暖房器具としてはもちろんですが、調理用にもかなり役立ちます。
特にダッチオーブンとの相性は抜群です。
下火は基本的には弱めでいいというのが私の持論なので、そのままダッチオーブンを置いて、上火には通常通り炭を使用しますが、あらかじめ薪ストーブに炭をほうり込んでおけばいい感じに燃えた炭が出来上がりますので手間がかかりません。


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早くお湯を沸かしたいときなんかは、ストーブ上部の蓋を外せば強い直火で沸かせます。
しかしながら、鍋の底がすすで真っ黒になりますので、後で掃除が面倒です(涙)
ダッチオーブンや鍋は短時間で湯を沸かし掃除に時間をかけるか、のんびり湯を沸かし、掃除を楽にするかの選択に迫られます、悩ましいですね。


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こんな風に大きめの鍋が3つ載りますので何かと便利です。
湯沸しはもちろんですが、汚れたダッチオーブンやご飯がこびりついたライスクッカーに水を入れてグツグツ沸かしておけば、さっと洗うだけで汚れが取れます。

今回2泊3日の日程でしたが、薪ストーブを熱源として大いに利用したのでガスの消費が圧倒的に少なかったです。ちょっと、うれし~♪




【洗い場等、施設の装備について】
バンガローやコテージに宿泊する場合の洗い場は各建屋に装備されていますが、水しか出ないので冬はきついです。
しかし、ご安心下さい、受付前の洗い場をはじめ、テントサイトの洗い場もお湯が出るようになっています。

受付側の洗い場や洗濯機、お風呂、シャワー、ピザ窯の写真はことごとく忘れましたので、キャンプ場のHPでご確認お願いします。


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キャンプサイトには所々こんな感じの洗い場があります。




【トイレについて】
トイレですが、私たちが利用する受付側のトイレには残念ながらウォシュレットの装備はありません。
私はウシュレット派ですのでこの部分だけは残念です。

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しかしサイト側にあるトイレはしっかりウシュレットが装備されています、去年も来ているのにすっかり忘れていました。
ちなみに、トイレも洗い場も清潔そのものです!!




【フィールドについて】
みのずみオートキャンプ場に関しては冬のバンガローしか利用したことがないのでフィールド(テントサイト)に関してはあまり分かりません(涙)
しかも、写真もあまり撮っていません。

ある写真を適当に並べておきますので、参考になれば幸いです。

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みのずみオートキャンプ場のオートサイトはAサイト、Eサイト、Dサイトに分かれていますが、この写真はサイトの通路最下部からAサイトを撮った写真ですが、そもそもスロープを撮りたかった写真なので参考になりません(涙)
(サイトの全体図はみのずみHPをご参照下さい。)


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こちらはDサイトの通路最下部から撮った写真です、通路の両側の段々畑状になっているところがサイトです。
サイトそのものは広々というわけではありませんがサイト周りに木々が配置されており、その木々とロープワークを駆使すればある程度のサイト面積を要求するヘキサタープやレクタタープとファミリーテントを張るのにジャストサイズではないかという印象を受けました。


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デッキサイトを上から見た様子です、大きさは大きい方が5m×5mくらい、小さい方が5m×4mくらい、どちらも、もう少し小さいかも知れません。




【川の様子】
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受付前のバンガローの脇から河原に降りていくと、きれいな天の川があります。
天川村の川はきれいですが、すごく冷たいことでも有名です、特にこのあたりの川は冷たいようです。
ご覧のように少し緑がかった清流で浅場から深場まであり、ドボン岩もありますので夏場は賑わいそうです。

一度、夏場も行ってみたいですが、予約が遅い我が家が行くことができる日が来るのでしょうか!?




【その他の情報】

○近くのスーパー
オークワ大淀西店

みのずみからは車で30~40分の距離でキャンプ場からは簡単には来れませんが、大阪方面から国道309号線を走ってくるとここの前を通りますので、行きしなに寄ることは可能です。

食料品なら比較的何でもそろい都会のスーパーと遜色ありません、天川村にはここまでの規模のスーパーはありませんので、必要なものはここで調達するのがベストでしょう。


○プレミアム宿泊旅行券

これは自治体が発行している旅行券で10,000円分の旅行券が8,000円で購入できますのでお得です、今回、私たちは20,000円分の旅行券を買って、キャンプ場からの請求は20,000円ちょっとだったので旅行券2枚と現金数百円で支払い4,000円お得でした。

ただ、年度ごとの発行のようですのでいつまでもあるかどうかはわかりません。

役場のHPにリンクを張ってもいいのですが、上記の通り年度ごとなので将来リンク切れになる可能性が高いと思うので控えさせていただきますね、現時点でのみのずみオートキャンプ場のHPの真ん中あたりの「~当キャンプ場ご利用に関する情報~」からはリンクが張られていますのでそちらを参考にして下さい。

旅行券の購入は天川村役場でもできるのですが、私たちが行く日程は年末年始休暇に入るので、事前に書留で現金を送り、旅行券を返送してもらうという手続きが必要だったので、堺からだと少しだけ遠回りになりますが、役場の方のアドバイスで私たちは道の駅-吉野・大淀 吉野路大淀iセンターでプレミアム宿泊旅行券を買いました。


○寄り道処
道の駅-吉野・大淀 吉野路大淀iセンター

ということで旅行券入手の為、初めてここに寄ったのですが、これが大正解!ここに売られている大半の野菜がお安いんですよ!奥さん!!

形が悪い野菜もあり、もしかしたら規格外の物かも知れませんが、お腹に入ったら同じということで我が家では気にしません!!
これから天川村にキャンプに行く際は必ず寄り道することになりそうです。


美芳野庵
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このお店、美芳野庵っていう名前だったんですね、ブログの為に写真を撮っていたので初めて知りましたが、ここで売っているこんにゃくが目的で天川村に行くときはいつも立ち寄っています、
大阪方面から国道309号線を走っていると左側にあるのですぐに分かると思います。

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道の駅でもこんにゃくを食べて、ここでも食べましが、道の駅のこんにゃくは煮込んだ出汁の味だけで食べて、こっちのこんにゃくはからし味噌?みたいなのを塗って食べますが、私たちはこちらの方がおいしいと思いました。
(他にも黒い味噌やからしのようなものがあったような気がする・・・)


○温泉について
年末年始は村の中の温泉は休業(みずはの湯は除く)だったので、私たちは利用できず写真等がありませんので、村のHPにリンクを張っておきます。

天川村のHP(観光データベース:温泉)

洞川温泉の利用経験はありません、天の川温泉とみずはの湯はこじんまりした温泉ですが、露天風呂も備えています。
天の川温泉は混んでいる時に駐車場に入ることができず、あきらめたこともありました。
夏場のキャンプシーズン中は村民やキャンパーの他に登山者の方が多く利用されている印象がありましたので、夏場の週末利用を考えている方は頭の隅に置いておいた方がいいかも知れせん。




【総合評価】

○良かった点
1、管理人さんが親切で、キャンプ場が空いている時はチェックイン、チェックアウト時間の融通をしてくれる。
2、大阪から来ると天川村の中では手前のほうなので、アクセスが楽。
3、今回泊まった4人用バンガローは広々で、イメージよりもゆったりしている。(昨年聞いた話ですが消防条例の関係でこの広さなら4人用になるそうです。)
4、オートサイトは天川村の中では広い方だと思う。
5、家庭用サイズだが風呂があって助かる。
6、洗い場でお湯が使える。
7、この時期、バンガローで薪ストーブが使える。


○悪かった点
1、キャンプ場の責任ではないが、年末年始に公衆浴場や温泉が休んでいるので、楽しみが一つなくなる。
2、受付前のトイレがウォシュレットじゃない。←私のこだわるところ(笑)


それでは長くなりましたが、レビューはこれで終わりです。
みのずみオートキャンプ場に興味を持っておられる方の参考になれば幸いです。



<みのずみオートキャンプ場のキャンプ日記>
年越しキャンプ みのずみオートキャンプ場 その1@2014/12/30~
年越しキャンプ みのずみオートキャンプ場 その2@2014/12/30~
年越しキャンプ みのずみオートキャンプ場 その3@2014/12/30~
年越しキャンプ みのずみオートキャンプ場 その4@2014/12/30~
年越しキャンプ みのずみオートキャンプ場 その5@2014/12/30~

毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場1@2016/1/1~2
毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場2@2016/1/1~2
毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場3@2016/1/1~2
毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場4@2016/1/1~2


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洞川キャンプ場レビュー サイト編

洞川キャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)



【キャンプ場概要】

○キャンプ場ホームページ
洞川キャンプ場

ここは関西のキャンプ場のメッカと言っても過言でないほどキャンプ場が集中している奈良県吉野郡天川村にあるキャンプ場のひとつで、夏も涼しいと評判の標高800mに位置する洞川地区にある村営のキャンプ場。
ここの口コミ記事を書く前にまずお伝えしなければならないのは洞川の読み方、初めて私がここの名前を見た時には洞穴の「洞(ほら)」なので「ほらかわキャンプ場」、もしくは100歩譲って洞窟の「洞(どう)」なので「どうかわキャンプ場」だと思ったが、「どろがわキャンプ場」と読むのでお間違いのないようお願いします。

と言いつつ私は恥ずかしながらは未だに間違えて「ほらかわ」と呼んでしまうことがシバシバある(汗)
その原因は関西では有名な三重、和歌山、奈良の三県にまたがる瀞峡(どろきょう)という峡谷があり、「どろ」と言えば瀞峡の「瀞」で洞川の「洞」は私の思考ではいつまでたっても洞穴の「ほら」なのである・・・汗

そのような余談はさておき、村営のキャンプ場と聞けば、まずリーズナブルな料金ということが想像されるが、ファミリーでオートキャンプをするのなら、天川村の他の民間キャンプ場とあまり変わらない料金体系で特に財布に優しいということはないので村営の恩恵に授かることは出来ない。

ただし、それがソロキャンプやデュオキャンプといった少人数でのキャンプ、そしてオートサイトでなく荷物を手で運ばなければならないキャンプサイト(=直張りテント区画)を利用する場合なら話は別で格安の料金にてキャンプをすることが可能。

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実際、私はソロキャンプでここに1泊したが入村料として大人1人400円、直張りテントサイトの使用料金として1,500円の計1,900円でキャンプをすることが出来た。
ソロキャンプでファミキャン並みの4,000円~5,000円という料金は個人的には高いと思っているので、この料金体系は非常にありがたい。

では、ファミリーでのオートキャンプならここの価値はないのかというと、断じてそのようなことはなく狭いサイトが多い天川村のキャンプ場の中では、同キャンプ場は広さがマチマチで昔ながらの狭いサイトも多くあるが、その反面、近年の大型化したテントやタープを張ることが出来るサイトがいくつもあった、夏期のシーズン中であっても平日のようにある程度空いている時を狙えば広いサイトをゲットできるのではなかろうか?と企んでいる。

それでは順を追って洞川キャンプ場のレビューを綴って参りたいと思います。

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各サイトのことを書く前にキャンプ場そのものをイメージする為にグーグルマップである程度の位置関係を示してみた。

A=オートサイト、テントサイト(屋根つき板床)、バンガローエリア
ここが洞川キャンプ場の中核をなすエリア、天川村の多くのキャンプ場は川沿いに立ち並び、車で走れば見渡せ、それぞれのキャンプ場の利用経験がなくても大体の大きさを知ることが出来る、そういう知識レベルで、天川村のすべてのキャンプ場の大きさを理解しているわけではないので恐縮だが、この敷地は天川村随一ではないかと思っている。

このエリアでキャンプすると場外の景色は山や森しかないので自然に包まれている感じがしてとても好感が持てる。


B=広場!?
まったくもって私の推測だが、日帰り客の駐車場だと思っている。
見た感じで軽く50~60台の車は駐車できそうだ。

後で説明するが、オートサイトの広さがマチマチで狭いサイトに当たると近年の大型化したテントやタープ類を張って、更にサイト内に車を駐車するのは難しいので、ここに車を止めさせてくれれば、サイトの狭さをフォローできる、もちろんこれも勝手な想像だが・・・


C=直張りテント区画(フリーサイト)、一部テントサイト(屋根つき板床)
このキャンプ場の規模からすれば、このエリアは狭く感じるが、それでもHPによると50区画あるらしい・・・
Bの広場の北側にも少しサイトがあったので、恐らくそこと合わせての数ではないかと思っている。

後ほど説明するが、ここは車乗り入れ不可ということなので、荷物を運ばなければならない。

それとHPの説明によると「広大な直張りテント区画(50区画)。空いているときは好きなところに張って広く広く使っていただけます。」と記されている。
このアバウトさ、私の大好きなパターンだ。

と言うことで、概要は以上で終了、次は個々のサイトについて私の感じたことをお伝えします。




【オートサイトの様子】
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このキャンプ場はフィールドが広く、オートサイト、テントサイト(屋根つき板床)、直張りテントサイト、そしてバンガローのエリアがある。
今のところファミリーキャンプに重きを置いている当ブログとしては、まずオートサイトを紹介するのが筋であろう。

見た目通りサイトの仕切りは植え込み等で仕切っているのではなく、板を使い線を引いているだけで、となりとのプライバシーは皆無となっている。

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ここは少しばかり狭目のサイトで目測、横幅4~5m、奥行き7~8m位だと思う、ここに車まで入れてしまうと、サイト設営にかなりの工夫が強いられるし、そもそもデカいタープとデカいテントは無理っぽい・・・

私が夏場にファミリーキャンプで使うセットはアメニティードーム(M)とオルディナヘキサタープ(4m×4mクラス)だが、工夫して張ってもそのあたりが限界だと思う。

せめて・・・せめてもの救いは木々が多く茂っているのでヘキサを張るときに工夫がしやすいことだ。

ただ、ここは管理棟の前に広い駐車場らしきものがあるので、仮にそこに車を移動させることが出来るのならば、アメニティードーム(M)とオルディナヘキサタープ(4m×4mクラス)程度なら木々を利用し設営すれば見た目も実用性もいいサイトの構築が出来るのではないかと考えている。

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このあたりのサイトになると縦長で横幅はやはり目測4~5mと狭いが奥行きが10m前後あるので、たとえ車を入れても何とかなる、もし車を別の場所に移せば豪勢なサイトが構築可能だと思う。

あっ、設営に柔軟性があるヘキサタープを使った場合の話ですけど・・・

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オートサイトは上で紹介したような縦長のサイトが数多く存在するように思う。
車を止めれば視界を遮られるが、このくらいの広さがあれば何とかなりそうです。

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この様に横長のサイトもある、車を止めても視界を確保したいのならこちらの方が使いやすい。

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このあたりのサイトならかなり広く横幅7~8m奥行きは12~13m位、もしくはそれ以上あるかも知れない。
ここらあたりのサイトに限っては恐らく天川村随一の広さではないだろうか!?



【テントサイト(屋根つき板床)の様子】
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次は屋根付きのデッキサイト(板床サイト)の様子です。
このデッキサイトが微妙な大きさで、正直言って現代の大型化したテント、例えばスノピのアメニティードームとかコールマンのタフワイドドームの設営は難しいのではないだろうか?もし設営できてもリビングスペースは確実に無くなるのではと思っている。

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そうそう、何を隠そう今回、私はこのスペースにソロ用のテントを張ったが、ソロでは十分な広さと言え、リビングスペースはそれほど広くなかった。

それと是非ともお伝えしなければならない点がある、下が地面ではなくウッドデッキなのでインナーテントのペグダウンができない・・・

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フライシートの張り綱に関しては、所々デッキの横から釘が出ているので、そこにロープを引っかけたり、あるいは結べる場所を見つけて結んだりしてテントを固定しなければならない。
特にペグダウンをしなければ建てられないテントをお持ちの方は注意が必要だ!

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デッキそのものの大きさだが、私のテントから想像するに4m×5mくらいだろうか??
もし、私がファミリーでここに訪れるのならば全長5m以上あるアメドの設営は無理っぽいので屋根付きサイトはチョイスしないだろう。

ただ、ここも車を別のところに駐車できるのならば、仮にデッキをリビングとして利用し、車の置き場にテントを張れば快適なキャンプが出来るし、タープを張る手間がないので返っていいかも知れない。

ただし、そのような使い方をしても、3つ上の写真の様に夕方には西日がまともに当たり、屋根の恩恵を受けられなくなるので、下のリンクの様な小型のスクエアタープ、もしくはブルーシートを持参して日よけを作るのがベターだと思う。


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日よけの設置は自在金具付のロープが4本あれば、デッキの鉄骨を使って容易に設置できるだろう、日よけに傾斜をつけるならペグも欲しいところだ、もしブルーシートなら3,6m×2,7mとか2,7m×2,7m、2,7m×1,8mくらいのサイズが便利だと思う。

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【バンガローの様子】
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広いサイト内には、バンガローが建ち並ぶ。
軽井沢とまでは言わないが、林間の中に溶け込んでなかなかいい雰囲気を醸し出しており、夏の日に避暑目的でなぁ~んにも考えず、ゆっくりステイしてみたい。

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ただし、村営ゆえに予算が回らないのか、近くで見ると老朽化しており、優雅な雰囲気は薄れてしまう。

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この敷地、そしてこの自然があれば、バンガローをきれいに直し、更にホームページをリニューアルし、この雰囲気をアピールすれば人気キャンプ場になるポテンシャルを秘めていると思うのは私だけだろうか?



【直張りテント区画(フリーサイト)の様子】
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今回、私は屋根付きのデッキサイトにテントを張ったが、本来目指していたサイトはこのフリーサイト。
ここにターゲットを絞った理由は冒頭に触れた通り利用料金の安さだ。

しかし、残念ながら草刈りが終わってないということで利用することが出来なかった。
と言っても利用料据え置きで、料金が高い屋根付きサイトを使わせてもらったので本来は喜ばないといけなかったのかも知れない(汗)

それはさておき、このサイトも他のサイトと同じく木陰が出来ていい感じである。
ただ、ここはオートサイトではないので車の乗り入れが出来ない、その代わりリーズナブルな料金でサイトを利用することか可能だ。

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唐突だが左奥の階段が分かるだろうか?

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近寄って撮った写真がこれ、何が言いたいかというと、荷物を降ろすときだけこの階段ギリギリに車を付ければ、荷物を運ぶ距離は数メートル~30メートル強くらいの範囲で済むのではと思っている。

ただこれは私の勝手な解釈ですので、万が一そこまで車を寄せたらダメと言われた場合はご容赦下さいね。
多分大丈夫だと思いますが。

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私としたことが、フリーサイトの写真は撮りまくったが、書くネタが思い浮かばない。
とにかく、ここも木々が立ち並び、夏の真上からの日光ではさすがに日陰が少なくなりそうだが、少し日が傾くと多くスペースで涼しく過ごせそうだ。

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あ~、それと以前ここの予約を確認しようとしたときのエピソードだが、テントとタープを張る場合1,500×2サイト分の料金がかかると言われたことを思い出した。
ただ、そうなると先ほどのHPのこの文言
↓↓↓
「空いているときは好きなところに張って広く広く使っていただけます。」

に矛盾を感じてしまう・・・(爆)

まあ、このあたりはアバウトなのかも知れない。



以上、キャンプ場のレビューと言うことで書き進めていますが、キャンプサイトの説明だけでこのボリューム・・・

炊事棟やシャワー、トイレの情報や近隣の情報はまた改めて記事にすることにします。

それと忘れてはいけない川の情報です!!
私はファミキャンをメインにしているので洞川キャンプ場の川の情報が欲しかったのですが、ネット上に情報が少なかったので当ブログでは!!という思いで発信しますね。

それでは、おたのしみに!!
洞川キャンプ場レビュー 川&施設編




<洞川キャンプ場のキャンプ日記>
ソロで洞川キャンプ場!その1@2015/6/12~13(2015/06/19)
ソロで洞川キャンプ場!その2@2015/6/12~13(2015/06/23)
ソロで洞川キャンプ場!その3@2015/6/12~13(2015/06/26)
ソロで洞川キャンプ場!その4@2015/6/12~13(2015/07/01)


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洞川キャンプ場レビュー 川&施設編

洞川キャンプ場レビュー サイト編の続編です。

前回は洞川キャンプ場のキャンプサイトについて私が感じたことや気付いたことを綴りましたが、今回は炊事棟やトイレ、シャワーはこんなんだったよ~という簡単な説明をしようと思っています、それとキャンプサイトについて前回書ききれなかった、子供連れにはキャンプのメインとなるであろう川の情報をふんだんに盛り込み、また人によっては目的のひとつになっているであろう近隣の温泉の情報をフォローしつつ記事を書いていきたいと思っています。

ただ、私が書いているこレビュー記事、自分の為の覚書と言う意味合いが大いにあるので、サイト編から考えるとものすごく長くなってしまっており、もしかしたら情報が的外れになっており、ブログを読んで下さっている方々の役に立っていない可能性もありますが、そんなんで良ければお付き合いお願いします・・・

と言うことではじまり、はじまり~!!



【キャンプサイト内の川について】
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このキャンプ場は木々が茂り、その木々が日陰をつくり、都会では感じることが出来なくなった自然の日かげの涼しさ、さわやかさを感じることが出来る場所で、個人的にはすごく気に入りました。

ソロキャンプというカテゴリーなら、私の家から高速道路を利用しなくても2時間前後で行けアクセスが良いという個人的な要素は多分に含んでいますがトップクラスの評価をしています。

ただ、ファミリーキャンプとなると、どうしても子供中心のキャンプになるので、涼しいだけでは物足りなく感じてしまいます。
やはり子供が遊べる場所があるのかどうか?ということが大きなファクターを占めてくるのではないでしょうか?

私は夏のファミリーキャンプにおいて川や海、湖といった水辺の存在は大いに重視するのですが、ネット上に情報が少なかったので特に力を入れて情報を発信したいと考えていますが、いかんせん平日に訪れたこともあり客は私だけでしたので、川遊びしている光景は目にしていません。

それゆえに想像の範囲内の話になりますので、話半分でお読み下さい(汗)


このキャンプ場は本当に好立地で好環境だと思います。
上のグーグルマップの画像で確認できるかと思いますが、キャンプ場を挟んで左側(北西側)と右側(南東側)に川が流れています。

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写真をたくさん撮ってきたのですが、どの写真がどっちの川だったか忘れてしまいました(汗)
だが、ご安心下さい!どちらの川も似たような川幅で、似たような流れなので、どっちみち写真では見分けがつかないと思います(大汗)

まあ、どちらの川も敷地内なので容易にアクセス可能ですから、どちらかの川に行って写真と違うと感じたら違う方の川に行って下さい(汗)

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天川村のキャンプ場ですが、例えばみのずみキャンプ場なんかのプライベートリバー的存在の川は荒々しく流れ、小さい子供でも遊べるエリアはあるものの、どちらかと言うと小学生の高学年以上、むしろ中学生、高校生くらいがベストマッチする川ですが、ここの川は小さな川で保育園児~小学生低学年あたりの年齢の子供があっていると思っています。

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そして天川村の川の共通点は水が綺麗なこと、それと厄介なことに非常に冷たいということです。
ここの川はどうでしょうか??

うん、うん滅茶苦茶冷たいとは思いませんでしたが、やはり冷たいです。
表現するなら、顔を洗うと気持ち良い冷たさです。

どのみちこのくらいの水深なら体ごと浸かることは出来ないので大した問題にならない温度だと思います。

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河原に下りられる場所は何ヵ所かありますが、この様に下りやすいように整備しているところもあります。

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こっちは先ほどと違う方の川ですが、水温はどうでしょうか?

はい、全く同じでした(汗)


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浮き輪を使いプカプカと浮かべるくらいの水深の淵になっている場所もあります。
ここだけ切り取ると危ないのでは?と思うかも知れませんが浮き輪とかヘルパーをつけて浮力さえ確保していれば流されたとしても、再び川が浅くなるのでそれ以上流されることはありません。

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しつこいようですが、水温は・・・他と全く同じです(汗)

川の様子の説明はこんな感じで終わりですが、せっかく写真を撮ってきたのでイメージを掴みやすいように下に貼っておきますね。

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【遊具について】
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キャンプ場のBの広場の南側にはちょっとした遊具があります。

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遊具の代表格である滑り台。

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そしてブランコ。

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そして、そして・・・
これって、なんていうんだろう!?名前分かりませんが登っていく遊具(汗)

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あとは登り棒とジャングルジムですね。

それとここのHPによるとアスレチックがあるそうなんですが、場内では探すことが出来ませんでした・・・

年末年始にみのずみオートキャンプ場に行った時、私はサイトで用事をしており行かなかったのですが、息子たちがアスレチックで遊びに行っていたのでどこかにあると思うのですが。。。

それとも、それは別の場所のアスレチックかな!?
管理人さんに確認しとけば良かったです(汗)



【設備について(管理棟周辺)】
設備についてですが、ここは再三言っているように敷地が広いので、エリア別に説明をしていきますね。
まずは管理棟周辺の施設について説明します。

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↑向かって左側が管理棟、真ん中がトイレ、右側が炊事&洗い場です。
メインサイトを使う場合でも場所によっては管理棟横の施設の方が近いのでここを使うほうが便利です。

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管理棟前には自動販売機があります、我が家は基本的には飲み物を持参していきますが、いざという時に便利ですね。

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トイレはこんな感じです、ものすごくきれいという訳ではありませんが十分許容範囲で私、個人的な意見としては不快な感じはしません。
ただ、私がこだわるウォシュレットではありませんでした・・・ここだけは残念です。

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小便器も同じく許容範囲内の清潔感を保っています。

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炊事用のかまどです、私はこのような共同のかまどはキャンプで利用したことがないので何とも言えませんが、他のキャンプ場と遜色ないかと思います。

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洗い場についても、トイレ同様にものすごく綺麗と言うことはありませんが、許容範囲内で不快感は感じません。

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シンクは大きくて使いやすかったです。



【設備について(管理棟から見て広場の向こう側)】

ここは管理棟から広場を挟んだ場所にあります。
遊具の説明のところに貼った地図で言うとBの広場の西側に位置する場所です、よってメインのキャンプサイト(A)からは遠くて使うことはないと思います。

Cの直張りテントサイト(フリーサイト)を使った場合、ここを利用することになると思います。

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↑向かって左側と左から3番目の建屋が洗い場とホールのようなユーティリテースペースがあります、雨天時に使うことを想定しているのでしょうか??
そして、その建屋に挟まれている建屋がシャワールームで、一番右側の建屋はよく分かりませんでした。

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洗い場とホールはこんな感じです、洗い場の状況は管理棟横と同様でした。

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シャワー棟です、今回使わなかったですが6分300円と書いていました。

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こんな感じのシャワールームが6部屋くらいあったと記憶しています。
中は綺麗で気持ちよく使えそうです。



【設備について(メインサイト内)】
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このキャンプ場のメインサイト内の洗い場と炊事が出来る建屋です。

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中に入るとこんな感じで、水道の数がたくさんあり、キャンプ場が混雑している時でも待たずに使えそうです。

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その他の建屋の洗い場と比べると少し汚れていますが、個人的には全然OKで不快感は感じませんでした。

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メインサイト内のトイレです、今回、ここは施錠されていましたので中に入れませんでした、よって状況は分かりません。

以上



【その他の情報】
次は洞川キャンプ場の周辺施設についてなんですが、洞川温泉街に行くと飲食できるお店がチラホラ見受けられますが、残念ながら私は利用したことがありません・・・
ここではそういうお店もありますよってことをお伝えするだけに留めます。

○近くの温泉
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洞川温泉には村営の洞川温泉センター(役場のHP)という公衆浴場があります。

キャンプ場はシャワーしかないので、ゆっくり湯船につかりたい方や露天風呂を楽しみたい方はキャンプ場から車で5分くらいで行けるここがお勧めです。
料金等は上のリンクで確認して下さい。

連泊する方で2日間同じ温泉が嫌な方は、キャンプ場から車で20分前後のところに天の川温泉があります。
規模的には洞川温泉センターの方が大きいですが、こちらも露天風呂があり気持ちがいい温泉なのでお勧めしておきます。
こちらも詳細については上の役場のHPのリンクで確認して下さい。

○立ち寄り処
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天川村から大阪に向かって国道309号線を走っていると左側に現れる看板。
前々から気になっていたのですが、キャンプ場の帰りに遂に行ってきました!

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ソフトクリームやちょっとしたお土産も売っているようですが、「ラーメン」の垂れ幕があるお店です。

IMG_8335_b.jpg

正直、期待していませんでしたがなかなかどうして、美味しかったですよ!
よほど味にうるさい方でなければ普通に満足できる味だと思います。

次回、昼食を取らずにキャンプ場を後にする場合はリピートしようと企んでいます。

この記事でお伝えする情報は以上ですが、洞川キャンプ場と同じ天川村にあるみのずみオートキャンプ場レビューの【その他の情報】も参考にしていただければ幸いです。



【総合評価】

○良かった点
1、兎に角、木々が茂っていて、雰囲気がよく木陰に入ると涼しく、さわやか。
2、私がステイした時は客が私だけでしたが、管理人さんが良い人で時々声をかけてきて気遣ってくれた。
3、ファミリーキャンプ中心の天川村のキャンプ場の中では珍しく、安い料金設定が設けられているので、ソロや父子キャンプにはありがたい。
4、場内に川があるので、子供連れの時には便利。
5、キャンプ場が広くて、外の世界から離れた雰囲気に浸れる。
6、標高800mというだけで涼しく感じる!
7、通年営業している。


○悪かった点
1、私のこだわりなので書かせていただきますが、トイレにウォシュレットが装備されていない。
2、片付けが遅い私にとってチェックアウト10時30分は少し早い・・・(今回は11時チェックアウトにしていただきました)


以上で、レビュー記事は終わりです!
全体的に満足度の高いキャンプ場でリピートすること間違いなしです!

下界が真夏で暑い日を選んで行きたいぞ~~!!



<洞川キャンプ場のキャンプ日記>
ソロで洞川キャンプ場!その1@2015/6/12~13(2015/06/19)
ソロで洞川キャンプ場!その2@2015/6/12~13(2015/06/23)
ソロで洞川キャンプ場!その3@2015/6/12~13(2015/06/26)
ソロで洞川キャンプ場!その4@2015/6/12~13(2015/07/01)


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宮の向いキャンプ場レビュー

宮の向いキャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

まず初めにお断りがあります、私がここを利用した時の状況は、以下のキャンプ日記の記事に書いたように褒められた状況ではありませんでした。

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その1@2015/6/29~30
宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2@2015/6/29~30
宮の向いキャンプ場はこんなところでした・・・その3@2015/6/29~30
宮の向いキャンプ場はこんなところでした・・・その4@2015/6/29~30


しかしながら私がこのキャンプ場を訪れたのは2015年6月29日~30日の1回きりです、したがってその時だけ、たまたまこの様な状況だった可能性があります、つまり、タイミングによれば全然違う状況だった可能性がある事を理解した上で記事を読んでいただければ幸いです。

また、私が今から書く記事及び既に書いた宮の向いキャンプ場でのキャンプ日記の記事については事実のみを綴ったもので、誇張、着色は一切していない事も付け加えておきます。




【キャンプ場概要】

○キャンプ場ホームページ
宮の向いキャンプ場

○楽天トラベル
ホテルのせ川 フォトギャラリー←川や温泉の写真があります。


ここは奈良県吉野郡野迫川村にあるキャンプ場でホテルのせ川というホテルが窓口になっているキャンプ場。キャンプ場の看板に村営と書いているので経営がホテルのせ川なのかどうかは不明です。

このキャンプ場の他に北今西キャンプ場というところも窓口になっているが、北今西キャンプ場はテントキャンプは出来ずバンガローのみという説明をホテルのスタッフから受けたのでそうなのだろう。

それはさておき、ここは標高約800mに位置しており、夏でも夜は涼しさを見込めると思う、ちなみに私が利用したのは6月末で昼はそれなりに日差しがあり暑さを感じたが、夜は半袖、半ズボンでは肌寒く長袖、長ズボンがちょうどいい気候だった。

その標高ゆえ、暑いと言ってもさわやかで不快感はまったく感じなかった。

ただし、前述の通り決して褒めることが出来ないことが多々あったので、私の中ではロケーションはGOODだが総合的にはBADといわざろをう得ないキャンプ場だった。



【テントサイトの様子】
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キャンプサイトに入場する為にはこの橋を渡り、

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この看板をくぐって、

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この通路を通らなければならないが、運転に不安がある方は注意が必要だと感じた。
橋もあまり広くないが、ここの通路は極端に狭く感じる、横幅もそうだが、高さがとにかく低い、ワンボックス車でルーフキャリアを着けている車は特に注意が必要だ。

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キャンプ場から頂いたマップにはサイトの区画があるが、私が行った時の状況はプラスチックのラインがバリバリに割れてそのまま所々残っているものの区画が分からない状態だった。

私が行った時は客が1人だけだったので「お好きなところをお使い下さい」ということだったので当然区画は関係なく適当にテントを張った。

サイトは段々畑状になっており、ホテルスタッフの助言により下から2段目の共同炊事場とトイレがある段に張ったが、トイレと炊事場はここ2段目しかなかったので使い勝手の良さから、ここを選んだのは正解だと思った。

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私が張った炊事棟のある2段目のサイトは上のサイト地図でも確認できるが、写真の様に細長いエリアにサイトが作られている。

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私はこんな感じで設営し車を止めたが、もしサイト地図の様に区画があれば車まで止めてしまうと狭いんではなかろうかと感じた。
ちなみに地面は一見すると芝に見えるが砂利が敷かれ地面に自然と雑草が生えてそれを刈り込んでいる様子。

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今回陣取った場所は共同炊事場とトイレのすぐ前、サイト地図でいう10番当たりの場所だ、客が私だけだったのでどこでも良かったが、一応ベストポジションだと思う。

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私が張った2段目のサイトに限ったことではないが、ここからは絶景とまでは言わないが、見晴らしが利き悪くない。
ちなみに下にある建物は歩いて3分のホテルのせ川です。

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そして、1段目のサイトと2段目のサイトの中ほどには水道が設置されている、1段目のサイトは炊事棟がある2段目のサイトに来なければならないので、少し水を汲んだりするのに便利だと思う。

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ここが1段目のサイト、管理棟があるが機能していない。

サイトは2段目よりもだだっ広く、やはり区画は分からない。
炊事場とトイレに行くのにいちいち階段を上がらなければならないので不便だが、グループキャンプなんかだとこっちの方が使いやすいかも知れない、あくまでも区画を無視した場合ですけど・・・

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1段目のサイトにはファイヤーサークルがある、安全面を考えて大人数で大きな焚き火をするのなら是非使ってみたい。



【共同炊事場&トイレの様子】

さて、今回のキャンプで私がビックリした炊事場とトイレの様子です。

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まず遠目で見た印象が、「散らかっているな~」という印象でした。

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そして、近づいてみると、散らかっているだけでなく、汚れている!・・・いつから掃除していないんだろうか!?

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ここもっ・・・

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ここもっ・・・
当然と言えば当然でしょうが、共同炊事場にあるシンクは一部というわけではなく、全てのシンクにおいて不快感を感じる状態でした。

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散らかっているだけではなく、砂ぼこりがあり、自分が使うコッヘルやクッカーをとてもここに置く気になれないので、仕方なく一か所だけ、そこらへんに散らかっていたスポンジで掃除しました。

わずか数分で使うに抵抗がない程度の綺麗さになりました、正直がっかりした気分になりました(涙)

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そして、後に気付いたのですが蛇口から出てくる水は砂が混じった濁った水・・・唖然
川の水をタンクに貯めて、ここに供給しているそうです・・・
クレームを言うと、ホテルスタッフは「昨日の宿泊者は何も言ってなかった」という趣旨のことを言ってきました。

そして次は「昨日の雨で濁ったんですかね~」と恐縮する様子もなく普通に振る舞っていました。

世のキャンプ場の中には、「ここの水は飲めません」といった感じで注意喚起していることがあります、ここは普段は飲めるのかも知れませんが、何らかの配慮が欲しかったです。
寸前のところで気付きましたが、もし、気付かなければこの水でパスタを湯がき、この水で蒸し鶏を作るところでした。

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トイレにおいても、「最近掃除したんだなぁ」という形跡はなく、蜘蛛の巣が張りとても使える状況ではなかったです・・・
昨日の宿泊者は使ったのでしょうか???

期待していたキャンプ場だけに本当に残念な気持ちになりました・・・(涙)



【バンガローの様子】
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気を取り直してバンガローの情報をお伝えします。

キャンプサイトの上段にはバンガローが4つ建ち並んでいます、ここに泊まったわけではないので、サラッと外観だけの説明に留めますね。

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見た感じ、恐らく4つとも同じタイプのバンガローだと思われます。

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外見から判断するにロフトがありそうです。

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テラスはこんな感じで、見た感じの感覚で5~6畳くらいの広さだと思います、家族4人とかだったら十分なスペースですね。
テーブルやイスは装備されていませんね、持参しなければならないのでしょうか??
それとも、ゲストが来た時だけセットしてくれるのかな??



【お風呂情報】
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ここのキャンプ場の魅力の一つは、歩いて3分にあるホテルの風呂を利用できるところです。
私が訪れた時は、
通常、大人600円のところ400円にて利用できました。

ちなみに「ふるさと 山の交流館」と書いていますが、ホテルとつながっています。

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キャンプサイトに自販機はありませんでしたが、ここには自販機が設置されているので、いざという時はここで飲料水を調達できますね。

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そして、お風呂ですがさすがに綺麗でした・・・良かったぁ!(^^)!

浴槽の広さですが、10人くらいまでが快適に使えそうな人数ですかね、それ以上の人が入ると狭く感じると思われます。
あと、湯船は写真の2つだけで露天風呂はありませんでした。

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洗い場はこんな感じで、シャンプーとボディーソープは装備されています。

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脱衣場はこんな感じです、キャンプ場の状態を知っているだけに気になっていたのですが、ここも不快感を覚えるようなことはありません、ほっ・・・

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貴重品ロッカーも無料で使えますので安心です。

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あと付け加えるなら、風呂からの窓や脱衣所の窓から川を望むことが出来ます、涼しげで良かったですよ。



【川の様子】
そうそう、川ですよね~、川!
ここ宮の向いキャンプ場のアクティビィティといえば、これに尽きると思います。

我が家の夏キャンプは水遊び中心なので、川の写真は多目に掲載しておきます。

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ここの川の全体的な印象は上の写真のような感じで流れは緩く浅場中心でざばざば泳げるようなエリアは少なく水遊びメインとなりそうな印象です。
また、水質はきれいだと思うのですが、苔が生えているので清流という感じはしません。

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この写真もやはり、苔のせいで見栄えはそれほどよくありません。

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ちゃんと整備されているわけではありませんが、ここから川へ下りられました、未就学の小さな子供は親の手助けが必要ですね。
ちなみにこの橋は壊れていて封鎖されていました。

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ここも整備されているわけではありませんが、上り下り出来ます。

KIMG0368_b.jpg

キャンプ場から徒歩でホテルに行くには、この橋を渡って行きますが、

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この真下はこんな感じで水深があり、水が青っぽくて見栄えが良くきれいだなと思いました。
水遊びではなくて泳ぎたいという場合はこのエリアがお勧めです、万が一流されても再び浅くなりますんで安心です。

KIMG0378_b.jpg

川の情報はこれくらいですが、イメージを掴みやすいように写真のみ下記に掲載しておきます。

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【大阪から橋本経由、龍神スカイラインへの行き方について】
さて、ここのキャンプ場の最大のネックであるアクセスの悪さ・・・
あっ、すいません、大阪府堺市からのアクセスの悪さのことです。

私がよく行く奈良の天川村のキャンプ場は大体70~80kmで下の道でも2時間から2時間半で行くことができ私にとっては非常にアクセスが良い地域と考えています。
実はここ宮の向いキャンプ場も距離は同じくらいなのですが、3時間を要してしまいました。

別に3時間かかろうが道さえよければ気にならないのですが、ここは龍神スカイラインを利用しなければなりません。。。
堺市から龍神スカイラインに行くには必ずクネクネ道を通らないとならないのです。

若い頃はクネクネ道も平気でしたが、今は出来るだけ敬遠したいというのが本音です。
そこで出来るだけクネクネ道を通らないで行く方法をお伝えしますね。

ryuzinskl.jpg

堺からだと、国道310号線や170号線経由で371号線に入り和歌山県橋本市を目指す行き方が一般的だと思うのですが、問題はその後のルート選択です。

距離を優先してしまうと橋本市から龍神スカイラインのアクセスは国道370号線あるいは371号線になってしまうはずです。

グーグルマップのナビでもデフォルトだと距離が短い371号線を選択してしまいます、上の画像で分かるように国道480号線経由よりも国道371号線経由の方が16kmほど短いです、そして時間表示も17分短いのですが、普通の運転ですと、そうでもないのが現実です。

370号線あるいは371号線を試しましたが、私は国道480号線経由を強くお勧めします。

運転は圧倒的に480号線の方が楽です、今は京奈和道(無料)があるので正確に時間を測ったわけではありませんがあまり変わらないと思います。

ただ、どうしても高野山の手前の15分~20分くらいはクネクネ道の洗礼を浴びなければならないので心構えをしておいて下さい。

それと橋本市から龍神スカイラインに行ったことがある方ならご存知だと思いますが、高野山が観光地化しているので流れが悪くなり週末や連休時は渋滞します!

しかぁ~~~し!!いつの間にか高野山道路たるものが出来ておりました!!
どうやら今年(2015年)の3月末に出来ていたらしいのですが、まだグーグルマップやYahoo地図では存在していません。(2015年8月現在)
↑遅すぎるやろ(爆)

koyasandoro.jpg

赤いラインが高野山道路です!正直、今回のキャンプはテンション下がり気味だったのですが、高野山のお寺をスルー出来るこのルートの情報を知ったことは大きいです!

そして最後になりますが、龍神スカイラインからは私の車の古~~~いナビ通りの道がベストでした、行きしなはホテルのHPの交通アクセスにしたがって走行したのですがとても走りにくい道だったことを付け加えておきます。



【総合評価】
○良かった点
1、空いている。
2、のどか。
3、徒歩3分のホテルの風呂が利用できる、しかも割引価格(大人600円⇒400円)。
4、シーズンを除けば利用料が安い。⇒HP参照
5、川があり水遊びができる。

○悪かった点
1、(ホテル)スタッフの意識が低く、対応が悪かった。
2、炊事場やトイレが手入れされておらず汚かった。
3、水道水が川の水らしく(ホテルスタッフ談)、雨の後は濁った水と一緒に砂が出てきた。

あと、良いか悪いかは別としてスーパー等はありませんので必要な物は事前準備が必要です。
ホテルの売店にカップラーメンや素麺、お菓子は売っていました、それと飲料水の自販機もありました。


以上で宮の向いキャンプ場レビューは終わりです、私的にリピートする確率はかなり低く、「どこのキャンプ場も空きがない場合でどうしてもキャンプをしたいときに、覚悟して使うかも知れないかな???」というのが個人的な見解です。
批判的なことも書きましたが、あくまでも私が訪問した際の事実で着色はしていません、しかしながら、その日の事だけを切り取った記事で他の日のことは分かりかねますのでをご了承下さい。

お読み頂きありがとうございました!!


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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)

奈良県吉野郡天川村にある西之谷ふれあいの森キャンプ場のレビュー記事です、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

写真を多く撮ってきたので2回に分けてレポートします、今回はキャンプ場概要、そしてバンガローとキャンプサイトについて書いていきますね。



【キャンプ場概要】
IMG_8722_b.jpg

○キャンプ場ホームページ
西之谷ふれあいの森キャンプ場

ここは私が大好きな奈良の天川村地区にあるキャンプ場です。
このブログで何度も書いていますが、私が天川村好きな理由は、

1、大阪府堺市の我が家から高速道路を利用しなくても2時間~2時間半で行くことが出来る。
2、よって交通経費が安くつく。
3、夏でも夜はかなり涼しい!昼間も木陰に入れば快適!
4、川がすごく綺麗!
5、冬は雪が降るので雪遊びを兼ねたキャンプが出来る。
6当地はキャンプ場が多く競争原理が働いているのか!?チェックイン、チェックアウトに融通が利くキャンプ場が多いように感じる。
7、やはり競争原理が働いているからか、全体的に親切なキャンプ場が多いように感じる。

ということが主な理由ですが、私は1泊2日のキャンプで移動時間を多く取られるのはすごく抵抗があるので我が家からアクセスが良いというのは本当に助かります。

それと忘れてはならないのは夏場の涼しさと川の綺麗さ!
このレビュー、口コミ記事では特に川情報に力を入れたいと思っております。




天川村には小規模なキャンプ場が多く点在するが、その中ではここは規模が大きい方だと思う、ホームページによると、
・バンガロー(4~6人用)/19棟
・テントサイト/3区画
・オートサイト/18区画
があるとのこと。

私が利用したのはこの記事を書いている時点で1回だけなので偶々(たまたま)かも知れないが、夏休みとはいえ平日に利用したにもかかわらず、バンガローはほぼ満室だった。
バンガローの競争率は高いのかも知れない。

一方、オートサイトは2~3組しか入っておらず、平日なら予約を急ぐ必要がないかも知れない。
(我が家は雨に降られることが多く、天気予報とにらめっこすることが多いので、ギリギリの予約でも受け入れできるキャンプ場はありがたい。)



【バンガローの様子】
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今回、私たちが泊まったのは白いバンガローでここのホームページによると「8畳ロフト小(定員5名) ¥11,000」というタイプ。

我が家は4人家族で、しかも子供は2人とも小さいので「6畳ロフト小(定員4名) ¥10,000」の方でも良かったのだが、もしかしたら長男の友達を一人連れてくるかもしれないということで、キャンプ場サイドから5人用を薦められ5人用を借りる運びとなった。

まず目につくのは白いデザイン、そのことは後で語るとして、掃き出し窓に縁側の様なものが装備されており、これがあるとないとでは大違いで、川遊びや外で遊んだ際に一旦縁側に上がり、そこで砂を落としてから室内に入ることが出来るので、我が家のように小さい子供がいても室内を汚さなくて済む。

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中はこんな感じで掃除が行き届いており綺麗にしていただいていた。
白いバンガローの第一印象はキャンプ場のバンガローという感じはせず、なんかしら違和感を感じていたが、中を見てみると若い頃スキーで泊まった信州のペンションを思い出した。

そういうことを思い出すと木を強調したバンガローもいいが、この様に別荘チック、ペンションチックなバンガローもいいかなという風に思うようになり違和感は消え去った。

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【アメニティドームマットシートセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

今回借りたのは前述の通り8畳のバンガロー、ただ写真を撮るだけでは比較対象がないので広さが分かりにくいですが、今回はアメニティドームで使用しているテントマットを敷いたので、広さを説明するのにちょうど良かった。

このバンガローは8畳、つまり床面積はおよそ3,6m四方、そしてアメニティドーム用マットの床面積がおよそ2,7m四方で畳で換算すると4,5畳。
頭の中では8畳と4,5畳ではすごく差があるように思うが、こうして比べてみると4,5畳に比べてひと回り広いんだなという感じでイメージほどの差は感じない。

とはいえ、我が家は荷物が多いので、これくらいの広さがあった方がゆったり使えるので8畳で良かったと思っている。

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この様な電球が装備されています。
室内の照明はこれだけだったかな!?
すいません、どうしても思い出せない・・・

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部屋にはロフトが装備されています。
この梯子を登っていくのですが、子供にとっては嬉しい装備ですね!

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但し、ちと狭くてここで寝られるのは大人1人と子供1人が限界かな!?
しかも子供は落ちたら危ないので寝かせられません(涙)

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ということで、ここは子供の為の遊びスペース程度の認識でいいかと思います。

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テラスには食卓テーブルが装備されていています。
一部塗装が剥がれており、少し古めかしいですが清潔に保たれており個人的にはノープロブレムでした。

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そして、3人掛けのベンチが2セットと2人掛けが1セットあります。
5人用バンガローということを考えると十分な数で一瞬、過剰に思えましたが2人掛けのベンチを物置に使えたのであって良かったと思いました。

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テラスの裏側は急勾配になっており、木々が茂っています、その急勾配の下には川が流れています。

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その逆側、つまり表側は炊事棟になっており、当初の印象では「洗い物にたくさんの人が来たら騒がしいな」と思ってましたが、そうでもなかったので良かったです。
それとテラスには格子があるので意外に洗い物に来られた方からの視線は気になりませんでした。

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私たちが利用した管理棟の並びの白いバンガローの様子です。
この白いバンガローは玄関側(表側)は玄関と縁側があり、裏側もしくは横にテラスがあり、後で紹介するログハウス風バンガローのテラスよりもプライバシーが保てれていると感じました。

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そのログハウス風のバンガローですが、この様に建ち並んでいます。
こちらは、さながらバンガロー銀座で賑やかな印象を受けました。
利用していないので何とも言えませんが静かに過ごしたいなら私たちが泊まった白いバンガローが良いかも知れません。

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そのうちの1棟ですがこんな感じです。
こちらは縁側の前がテラスで、プライバシーはほぼ無く丸見えとなります。
まあ、テントキャンプでヘキサタープやスクエアタープをリビングにする場合丸見えが当たり前なのでどぉってことはないんですけどね。



【オートサイトの様子】
IMG_8944_b.jpg

オートサイトの様子と書きつつ、いきなりバンガローが写っていますが、ある意味ここは「特等席」ならぬ「特等サイト」ではないかと思いまして。
と言うのも我が家は「テントを持っていないがバンガローやコテージならキャンプに行きたい」という友達とキャンプに出掛けることがあります。
その時はバンガローに一緒に宿泊するのですが、大人4人、子供4人、あるいはそれ以上の人数となるとそこまで大きなバンガローが見つからないということがネックとなってきます。

でも、ここならバンガローとテントサイトが隣り合わせになっているので、その様な事態になってもバンガローとテントサイトに分宿することができ、子供はテントで大人はバンガローなんてことも可能になります。

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そしてバンガローに宿泊した場合はせっかくアウトドアに来ているのに思う存分にオープンエアーを満喫できない場合もありますが、ひとつテントサイトがあればサイトをリビングとして活用できるのでバンガロー2棟借りるよりもキャンプの幅が広がること間違いなしです!

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他のオートサイトはこんな感じですが、広さはバラつきがあります。
どのサイトもめちゃくちゃ狭くもないですが、狭いサイトは6m×8mくらいだったと記憶していますが、前のスペースがあるので少しはみ出てもいいのなら8m×7mくらいが有効面積かも知れません。

IMG_8947_b.jpg

ここは広く見えました、相変わらず目測で申し訳ないですが、7~8m×10m弱くらいの広さだと思われます。
このキャンプ場の中では最大級の広さではないでしょうか。



冒頭にお話したように今回は写真をたくさん撮ってきており2回に分けてレポートするので、今回はこれにて終了です。
次回は西の谷ふれあいの森キャンプ場の川情報とトイレや管理棟、炊事棟の情報をレポしたいと思いますので興味のある方はそちらの方をご覧下さい!

近日中にアップ予定です!



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)の続きです。

今回は【西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)】と題して夏の天川村の目玉である「川」の情報をメインに!
そして、私の知る限りの施設についての情報を出来るだけ詳しくお届けしたいと思います!



【川の様子】
IMG_8863_b.jpg

とは言うものの、表現力やボキャブラリーの無さの問題で役立つ情報を伝えきれない可能性大なので、写真だけはたくさん用意致しました (汗)

まず1枚目は天川村の綺麗な景色で雰囲気を掴んでいただければと思っております。
撮影値はもちろん西之谷ふれあいの森キャンプ場の河原ですが、この日は天気に恵まれて最高の川遊び日和となりました。

それではどうぞ!

こちらのキャンプ場は、同じ天川村にある洞川キャンプ場の様にサイト内に小川が流れている様な地理的構造ではなく、キャンプ場から2段降りたところが河原となります。

IMG_8852_b.jpg

まず、キャンプ場からこの坂道(スロープ)を降りていくか、

IMG_8791_b.jpg

右側に見える少し狭目の階段を降りていきます。

IMG_8787_b.jpg

そうするとキャンプ場から1段低い東屋(川沿いバーベキューサイト)があるサイトなります。
(東屋(川沿いバーベキューサイト)については後ほどレポートします。)

ここまで降りてくるのに、初めはスロープの存在を知らなかったので階段を利用しましたが、サンダルで階段を降りるのは危ないのでスロープを利用することをお勧めします。
スロープを降りると階段を利用するよりも距離は長いですが、気兼ねなく歩けますので結果的にこちらの方が楽に早く降りられると思います。

IMG_8854_b.jpg

そして東屋がある段まで降りると、河原へはこの土手を降りることになります。
ご覧の通り土手は、階段状にコンクリートで固められており小学1年生のうちの息子は注意を払いながらも問題なく降りて行ってました。

未就学のお子さんは親の手助けが必要かも知れません。

IMG_8864_b.jpg

河原に降りてくると、澄みきった水が流れる天の川です。
写真の手前の方は小さな子供でもチャプチャプ遊べる程度の水深と流れですが、奥は水深2m以上あり、流れは緩やかですが並の泳力では逆らって泳ぐことは出来ないくらいの流れはあります。

私は川遊びをする際に、「もし流されたら、どこまで流されるのだろうか??」と言うことを事前に確認しています。
多くの場合、数十m流されると浅瀬になり、ここで止まれるなということが想像できるので、息子やママに「もし流されたらあそこまで抵抗せずに流され、あの浅瀬で止まれるはずだから安心して!」というようなアドバイスをしています。

ところが、このキャンプ場のエリアはもし流されれば、数十m流された暁に大人なら足がつき踏みとどまれるであろう箇所がありましたが、流れがそれなりにあるので小学生は足がついてもそのまま流されるかも知れません。
そういう意味で小さいお子さんは注意が必要だと思います。

あと、川ってのは大雨のあと地形が変わり、数日経ち水が落ち着けば危なかった場所が安全になる場合もあるし、逆に更に危険になる場合もありますので、あくまでもこの情報は2015/8/5現在の情報ですので、それ以降は状況が変化する可能性があることを付け加えておきます。

川遊びをする場合はご自身で、その瞬間のリアルタイムな状況を目で見て、「もし流されたらここで止まる」とか「子供は無理かも!?」等々シュミレーションしておいて下さいね。

IMG_8742_b.jpg

子供は川に降りてきた瞬間に水遊びをしたがりますが、オヤジはそれほどタフではありません・・・なので河原にコンパクトなイスを持参し、足が浸かるようにセットして、しばしのマッタリタイムが必要です、気持ちいですよ!
また、天の川は水が冷たいので泳ぐ前の体慣らしにもなります(笑)

IMG_8744_b.jpg

しかし、息子によりマッタリタイムも強制終了され、なぜか私が初めに流されなければなりません・・・息子が私に安全確認をさせるのです・・・完全な毒見ですね(*_*;

前述の通り、流れは穏やかで浮き輪に乗って流れても「ぷぅ~か、ぷぅーか」って感じでスピード感はありません。
あまり速いと危ないのでこれくらいで充分です。

IMG_8771_b.jpg
IMG_8779_b.jpg

流されると、こんな感じの深場が20~30mほど続きます。
このエリアが我が家的にはメインの川遊びエリアでした。

IMG_8781_b.jpg

そして、写真の右上の砂利のところでお終いです。
これ以上流されると、下流は浅くなり怪我しそうなので辞めておきました。

IMG_8862_b.jpg

分かりにくいので、引いた写真を用意しました。
写真のど真ん中付近が我が家が設定したゴールです、あっ!どっちみち分かりにくいですね。

IMG_8782_b.jpg

そのゴールを過ぎてしまうと浅瀬はこんな感じです。
ねっ、浅くて流されるのは無理でしょ!

ここが先ほど説明した、「もし流されても、大人なら踏みとどまれる場所」です、浅いですが流れがそれなりにあるので子供は危険だと判断しました。

IMG_8931_b.jpg

そして小学1年生の我が息子にとってはドキドキのドボンポイントもあります。
この岩肌を少し歩いていくとちょうど良い場所があります。

IMG_8934_b.jpg

うちの息子にとっては充分でしたが、飛び込み台は全然高くなく、中学生くらいになると面白くないと思います・・・
20代の若者はここから50mほど上流に行って遊んでいましたね。

それと水温ですが、天の川はキャンパーの間で綺麗なことで有名ですが、冷たいことでも有名で多くのブログ等にそのような情報が躍っています、そんな天の川でも私個人的にはここはまだマシだという考えがあります。
私の理屈が正しいかどうかは分かりませんが、その理由を避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5に綴っているのでよろしければご覧下さい。

【おまけ 川ギャラリー】
これで私が持っている情報はお伝えできたと思います。
あとは代り映えしない写真ばかりでスイマセンが雰囲気を掴めるかなと思い写真を置いておきますね。

IMG_8869_b.jpg
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【東屋(川沿いバーベキューサイト)の様子】
IMG_8788_b.jpg

先ほど説明した通りキャンプサイトから河原の方へ1段降りると、この東屋があります。
ここのHP(キャンプ場の施設ご案内)に川沿いバーベキューサイトとして紹介されている場所です。

反省すべきは料金を聞くことを忘れていました・・・いつもながらリサーチ不足ですね。

IMG_8787_b.jpg

こんな感じで東屋が並んでいます、HPには4棟と書いていますが、私が撮った写真は3棟です、これまたリサーチ不足で4棟あったかどうか記憶にありません・・・(爆)
東屋の構造は私達が泊まったバンガローのテラス部分をそのまま切り取ったような感じで、テーブルとベンチ状のイスが装備されておりました。

IMG_8790_b.jpg

私達のバンガローにあったテーブルにはバーベキューコンロがありましたが、ここは普通のテーブルのようでした。
コンロは別途持参か、レンタルですかね!?

IMG_8789_b.jpg

小さいながら共同シンクもありました。
ここはサイトから1段低い場所なのでこれがあるのとないのでは大違いですから助かりますね。



【管理棟の様子】
IMG_8796_b.jpg

管理棟はこんな感じで、売店も兼ねています。
こじんまりした売店ですが、なかなかどうして、豊富な商品という訳ではありませんが、いざというときに役に立ちそうな上手い品揃え!

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まずはおもちゃの類い、花火があるって嬉しいですよね!
それと然り気無くチャッカマン、忘れやすいアイテムなのでニーズが高そうです。

IMG_8723_b.jpg

こちらは食品系、レトルトカレーとサトウのごはんがあり電子レンジが目につきます、カレーライスならこれで完結できますね。
あと私も忘れたことがある食器洗い洗剤、こちらも忘れやすいアイテムなんでしょうね。

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この辺りはドリンク関係、私の場合アルコールだけは忘れることはないので大丈夫ですが、ちゃんとリーズナブルな発泡酒も用意してくれているのはポイントが高いですね。

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そして、忘れてはいけないのがカップラーメン!
これに関しては説明不要ですよね(笑)



【炊事棟の様子】
IMG_8799_b.jpg

はい、お次は炊事棟の様子です。
ここにはシンクとかまど、そして自販機たと然り気無く洗濯機があります。

IMG_8949_b.jpg

今まで意識しなかったですが自販機を置いているキャンプ場って多いですよね。
我が家はアルコールを含み飲料水関係は十分持っていくので最近はあまりお世話になりませんが、ファミキャンを始めた当初はクーラーが小さかったこともありジュースやお茶が足らなくなって、いつも利用していました。
やはりあると便利ですよね。

IMG_8941_b.jpg

シンクはこんな感じです、清潔に保たれていました。

IMG_8940_b.jpg

かまどはこんな感じです。
焦げていたり、かまどが錆びていたりてすが、どこのキャンプ場でもこんな感じなので気になりませんでした。

左端に洗濯機が置いていました、コイン式ではなかったので無料で使ってもいいのかも知れません。

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自販機の真逆にもシンクがあり、その横にはバーベキューコンロが洗える低い水道があります。
ちなみに左側に見えるのは私たちが宿泊したバンガローのテラスです、近くて非常に便利でした。
また、このシンクは他のお客さんはあまり利用していませんでしたのでほとんど独占で使えありがたかったです。

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オートサイトにも炊事棟があり、こちらも清潔に保たれていました。



【トイレ、シャワー棟の様子】
IMG_8795_b.jpg

トイレ、シャワー棟ですが、スタッフの方が掃除をしていたり、使っている方がいたりといつも人がいましたので外観の写真のみとなります。

トイレもいいのかもシャワーも綺麗でした。



【その他の情報】

過去に天川村のキャンプ場のレビュー記事は『みのずみオートキャンプ場』、『洞川キャンプ場』と書いてきました、共通する事が多くあるので、そちらの方は下記のリンクを参考にしていただくとして、今回はまだレビュー記事にしていない目新しい情報のみ書いておきます。

【その他の情報(みのずみオートキャンプ場)】
【その他の情報(洞川キャンプ場)】

○近くの温泉
みずはの湯

IMG_8805_b.jpg

天川村には3つの温泉があります、そのうちのひとつであるみずはの湯ですが、私の印象では一番空(す)いているのではないか!?と思っています。

その理由は他の2つの温泉と比較して湯が良くないというのではなく、恐らくは立地の問題だと思う。
洞川キャンプ場レビューの時に書いた洞川温泉はその名の通り、洞川温泉街にあるし、天の川温泉は天川村の中心部から車で10分以内とそれほど離れていない。

ここは天の川温泉から更に15分前後走らなくてはならず、村の中では云わば奥地に当たる場所になる。

スタッフ曰く西の谷ふれあいの森キャンプ場からは一番近いのはみずはの湯ということだった。
ただ、私の感覚では天の川温泉も距離はあまり変わらない印象だったので、試しにグーグルマップで測ってみると、

西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒みずはの湯が5,5km
西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒天の川温泉は5,9km

と、ほとんど距離は同じなので2泊する場合は日替わりで温泉を変えたり、1泊2日のキャンプなら初日はみずはの湯、2日目の帰りしなに天の川温泉に行けば2つの温泉を堪能することができます。

みずはの湯をはじめとする村内の3つの温泉はどこもこじんまりしていますが内湯と露天を備えています。

ちなみにみずはの湯は少し温度が熱い気がしました、個人的にはもう少しぬるめの湯が好みです。
最後に常時貰えるかどうかは不明ですが、キャンプ場で大人のみ100円引きの割引券がもらえることを付け加えておきます。


○立ち寄り処
IMG_8953_b.jpg

立ち寄り処として当ブログでは毎回紹介している美芳野庵ですが、今回はここのうどん初めて食べましたのでご紹介しておきます。

IMG_8955_b.jpg

天川村から美芳野庵まで降りてくると暑かったので、本当は下に書いてあるぶっかけうどんを食べたかったのですが残念ながら土日祝限定でした。

IMG_8958_b.jpg

ということで、特製うどんを注文!
出汁は入っておらず、うどんの茹で汁でいただく素朴なうどんでしたが醤油や一味で味付けすると使っている水が美味しいからなのか!?理由は分かりませんが美味しかったです。
250円というリーズナブルな料金を考えると気軽に食べれるので、これからは通る度に食べてしまいそうです(汗)



【総合評価】

最後は恒例のキャンプ場の良かった点、悪かった点を記載しておきます。

○良かった点
1、天川村共通ですが、川がすごく綺麗で川遊びにもってこいです!
2、これも天川村共通ですが夏でも涼しく爽やか!
3、キャンプ場内が広々していて狭苦しい感じがない。
4、バンガローのチェックアウト時間を融通してくれ、かなりありがたかったです。
5、オートサイトは天川村らしく広いという印象はありませんが、まずまず広いサイトもある。

○悪かった点
1、トイレにウォシュレットが付いていいてほしかった。

以上で西の谷ふれあいの森キャンプ場のレビューは終わりです、今回はバンガローを利用しましたが次はオートサイトを利用してみたいと思います。



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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カントリーパーク大川レビュー

カントリーパーク大川のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)



【キャンプ場概要】

○キャンプ場ホームページ
カントリーパーク大川

ここはの奈良県の山添村にあるキャンプ場です、山添村という地名は決してメジャーではないが名阪国道を利用する機会が多い方には聞き慣れた地名である。
行き方については後ほど触れるが名阪国道の五月橋ICから約2Kmの距離にあるキャンプ場で堺の我が家からだと西名阪道経由で約1時間半の好立地。

IMG_9560_b.jpg

天川村の洞川キャンプ場のレビューを書いた時も似たようなアプローチでの書き出しだったが、ここを語る前にまずはカントリーパーク大川の読み方を紹介しておく、大川はどこからどう読んでも「おおかわ」と読むと思うのだが「おおこ」と読むらしい、日本語、特に地名や人名の読み方は難しいとつくづく思う。

私がこのキャンプ場を知ったのは2~3年前のこと、夏にファミキャンが出来るキャンプ場をネットで物色している時に偶然見つけたキャンプ場だった。

その時、即座に注目しなかった理由は高地にあるわけでもなく「夏は普通に暑そう」だったからだ。
ただ、空いている時は広く使えるフリーサイトのオートキャンプ場ってのはそれほど多くないので、ずっと頭の片隅には残っていた。

その後、ソロキャンプに興味を持った私はソロキャンプがやりやすいキャンプ場、

つまり
・1人なので利用料金が安くて、
・ファミキャンの中にポツンとソロは嫌なので、それほど人気がなくて、
・それでいて、あんまり遠くない

というキャンプ場を探している時に思い出したのがここカントリーパーク大川だったんです。

できればシャワー設備は欲しかったが、だいたい私の希望にマッチングしているので、今回初めて利用してみることにした。



【オートサイトの様子】
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【ランドライト ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
ケルマ ランドライトのレビュー、口コミ
ビジョンピークス ランドライトのレビュー、口コミ

<こんな記事もあります>
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

ここはフリーサイトなのであまり説明することが無いと言えば無いのだが、要点を抑えてシンプルに説明していきたいと思います。

まずサイトがどれくらいの規模かというと、恐らく50張りくらいは行けるんじゃないかと思いますが、詳しいことは分かりません(汗)

上の写真はあくまでも一部分を切り取っただけなので参考程度に考えて頂くとして下記にgoogle mapを張っておきますので、何張りくらい張れるかは各自想像して下さい・・・っていうかキャンプ場に問い合わせればすぐに分かると思いますが・・・



IMG_9566_b.jpg

いつもキャンプ場レビューの時に書こう書こうと思いながら忘れている地面の硬さ!
私はテント設営のスピードは地面の硬さに大きく左右されると考えていますので、個人的には重要な情報と考えています。

で、硬さですが場所によれば手で押すだけでペグがす~~っと入っていきます。
物凄く柔らかいのでテント設営はスムーズに出来ます。

ただ柔らかすぎて強風の時は注意が必要です。
たまにペグを順方向というか順目に打っている方がおられますが、ここは地面が柔らかいので、ヘキサタープなど風の影響を受けやすい幕はしっかり逆目に打たないと簡単に抜けてしまうかも知れません。

cpohko.jpg
拡大写真

あと、このキャンプ場にはトイレと炊事場が一か所しかありません。
炊事棟から離れた場所に張った場合、洗い物やトイレに行くのが面倒で億劫になります、この点に関しては個人的にマイナスポイントと考えています。

IMG_9745_b.jpg

上記の理由から一番便利な場所はこの場所(地図参照)ではないかと思います、木が一本立っており木を活用できるし、何といってもトイレ、炊事棟が近いことが魅力です。

近いと言っても、ほどよい距離があるので他のキャンプ客が頻繁に前を通って困るとか、煩わしいということにはならないと思います。

私が行った時は既に先客がいたので、写真の奥の方に小さくキャラバンが見えると思いますがそこに張りました。

IMG_9597_b.jpg

そうそう、張る前に場所を色々吟味しましたが自然の地形に近い広場サイトなので意外とフラットな斜面が少なく微妙に傾斜しているところが多かったと記憶しています、頭の片隅に入れておいて下さい。

IMG_9730_b.jpg

私がフリーサイトを利用するときに木が立っている場合は毛虫とかいないことを確認し、好んで木の近くに設営します。
木があるとこんな風に活用でき便利だからです。
ただ雷がなっている時は危険ですので、そのことも頭に入れておいて下さいね、我が家は雨家族なのですが雨だけに留まらずひどい雷になり車に避難したこともありました(怖)

IMG_9619_b1.jpg

私がチョイスした場所は前述の通り炊事棟から遠く不便ですが、ひとつだけ先に挙げた「便利なサイト」よりも優れた点がありました。
それはサイトの西側に小高い山があるので、夕方の西日の時間になるといち早く日陰になってくれることです。

でも裏を返せば寒い時期はいち早く寒くなるエリアになるということが言えるかも知れませんね。



【管理棟の様子】
管理棟の様子と言いつつ、写真は撮り忘れました、とは言うもののホント受付をする為の建屋でキャンプにはあまり関係がありません。

もしかしたら、ちょっとしたものが売っていたかも知れませんが、失礼ながら大したものは売っていなかったと思います。

IMG_9555_b.jpg

受付窓口の横に月ヶ瀬温泉のポスターが張られており、

IMG_9559_b.jpg

常時かどうか分かりませんが宿泊者には割引券が貰えます。

IMG_9556_b.jpg

管理棟を説明する上で私が一番注目したのは「綺麗なトイレがあること」
管理棟がオープンしている時間は自由に使っていいそうです。

IMG_9557_b.jpg

後で説明する炊事棟併設のトイレも清潔ですが、自然豊かな場所にあるのでどうしても虫は居ります、ここは管理棟内にあるトイレですので家のトイレと同じで虫はいません。

虫が気になる、小さなお子さんや女性の方には安心だと思います。
個人的にウォシュレット付が良かったですが・・・(笑)



【炊事、トイレ棟の様子】
IMG_9585_b.jpg

この外観で想像できる通り、設備が新しく非常にきれいです。

IMG_9586_b.jpg

シンクも清潔感があり、そして大きくて使いやすい。
昔のキャンプ場は蛇口にホースがついていて地べたで洗うところも珍しくなかったので、その頃から考えると近頃のキャンプ場はホント綺麗で使いやすいです。

このあたりは家に居るのと変わらないですね。

IMG_9591_b.jpg

蛇口は少し高い位置から水が出るようになっているタイプ、嵩張るバーベキューコンロなんか洗うのに好都合ですね。

IMG_9587_b.jpg

そして「生水で・・・飲まないで下さい」という張り紙が・・・生水で・・・って!?ミスタイプでしょうがそのまま使っていることが笑えます(笑)

これに関して管理人さんに「沸かしたら大丈夫なんですか?」と尋ねると、「わしらは普通に(そのまま)飲んでるけど、万一の為に書いてるねん」とおっしゃっていました。

いつか行ったあのキャンプ場には無かった危機管理をちゃんとされているんだなと感じました。

IMG_9592_b.jpg

あと、私が訪れた時は食器洗い洗剤が常備してありました、ありがたく使わせていただきました。

IMG_9590_b.jpg

炊事棟併設のトイレです。
清潔にしており水準レベルの綺麗さを保っています。

IMG_9589_b.jpg

個室は和式のトイレになっていました。
洋式派の方やお子さんは先ほど紹介した通り管理棟に様洋式トイレがありますのでそちらへどうぞ!



【バーベキュー棟の様子】
IMG_9582_b.jpg

東屋のようになっているのであえて「バーベキュー棟」と書きましたが、一番上の案内図では「バーベキュー広場」と書かれている。
ということは、この東屋だけではなくこの辺りがバーベキュー可能なんだろうか?

IMG_9583_b.jpg

その詳細は不明だが、日帰りで手軽にバーベキューエリアがあるということを紹介しておきます。

IMG_9584_b.jpg

ちなみにこのような注意書きが・・・
ふら~っと来て勝手に使う方がいるんですかね~??(笑)



【遊具】
IMG_9580_b.jpg

キャンプ場の唯一の遊具がコレ!
長~~い、ローラー滑り台です。

私が行った時は小学生くらいの子が数回滑っていました・・・



【川の様子】
IMG_9746_b.jpg

キャンプ場のすぐ脇に名張川が流れています。
川に出るには、この通路を川の方に進んでいき、

IMG_9747_b.jpg

焚き火、キャンプ禁止の看板を横目に、

IMG_9748_b.jpg

さらにこの草むらを抜けると川に出ます。

川は残念ながら遊泳禁止です、。
ただ川底の色のせいもあり水はあまり綺麗に見えないので水遊びのみに留める方がいいのかも知れません。

IMG_9751_b.jpg

川はこの様にゴロタ石のエリアがあります。

IMG_9749_b.jpg

ご覧のように手前の方は浅いので小さなお子さんが水遊びするにはちょうどいいかも知れません。

IMG_9752_b.jpg

また、ゴロタ石ではなく砂のエリアもあります。

IMG_9759_b.jpg

このエリアもやはり浅く小さなお子さんがちゃぷちゃぷ遊ぶのが最適だと思います。

ただ、ここは高地ではないので夏は暑そうです、個人的には季節が良い時期限定のキャンプ場ですね。



【アクセス】
私の古~~いナビでは施設名称、住所検索共にここがヒットしなかったので軽く触れておきます。

IMG_9554_b.jpg

前述の通り、うちのナビでは不案内でしたので、グーグルナビを利用しました。
結果、問題なく案内してくれましたので不案内のナビを持っている場合はグーグルナビを利用してみて下さい。

グーグルナビに従い名阪国道の五月橋ICを降ります。

IMG_9552_b.jpg

すると、この看板が出てきますので、

IMG_9553_b.jpg

看板の指示通りこの赤橋を渡って道なりに進むとカントリーパーク大川に到着です。
ただ、この赤橋から先は非常に狭くて対向車が来たらすれ違い困難な箇所もありますので安全運転で進んで下さい。

私が行った時は行きも帰りも対向車は来なかったです、交通量は少なそうですね。



【近隣の温泉】

今回、私はお風呂に行かなかったので、残念ながら口コミ記事を書くことが出来ない。
なので、知識として近隣にこんな温泉がありますよ、ということだけお伝えしておきます。



梅の郷月ヶ瀬温泉
前述の通りキャンプ場でチェックインの際にここの割引チケットを貰うことが出来ます。(常時かどうかは不明)





癒しの里 伊賀の湯
カントリーパーク大川からは梅の郷月ヶ瀬温泉に行くよりも倍近い距離があるが、名阪国道を利用できるので時間的には倍はかからないと思われる。(グーグルナビの時間表示はほぼ同じ。)

ちなみに名阪国道はその名の通り国道なので最高時速は60kmだが、事実上の高速道路と化している。



【総合評価】
【総合評価】

最後は恒例のキャンプ場の良かった点、悪かった点を記載しておきます。

○良かった点
1、ソロキャンプにもやさしい料金設定。
2、フリーサイトなので空いている時は思う存分レイアウトを楽しめる。
3、チェックイン9時、チェックアウト16時なのでのんびりできる。
4、炊事棟の設備は新しくて使いやすい。
5、名阪国道を降りてから近くて便利。
6、それなのにキャンプ場から見る景色は自然いっぱいで民家などは見えない。
7、通年営業。


○悪かった点
1、トイレ、炊事棟がもう一か所ほしい。
2、シャワー設備がない。
3、キャンプ場には落ち度がないが、川は清流ではない。
4、また、遊泳禁止である。
5、これまたキャンプ場に何の落ち度もないが多分夏は灼熱。
6、定休日(毎週水曜日)があるので私の様にシフト性の仕事の場合、日程が合わないことがある。



以上でカントリーパーク大川のレビュー、口コミ記事は終了です。
ここは高地ではないので、夏は暑いと思いますが、逆に冬は高地に比べると寒さがマシだと思うので冬場にぜひ利用したいと思います。



<カントリーパーク大川のキャンプ日記>
カントリーパーク大川で秋のソロキャンプ1@2015/9/28~29
カントリーパーク大川で秋のソロキャンプ2@2015/9/28~29
カントリーパーク大川で秋のソロキャンプ3@2015/9/28~29
カントリーパーク大川で秋のソロキャンプ4@2015/9/28~29


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