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スノーピーク フライパンPRO.1

私はこのブログで何度か言っていますが、同じようなキャンプ道具を無駄に複数個所有している変な奴です(笑)
例えばフライパンは3つ持っています、それなのにまだスキレットが欲しいと、戯言を言ったりしている正真正銘の変な奴です・・・

今日はそんな物欲を紛らわすべく、私が愛用しているフライパンンの1つである、スノーピークの黒皮鉄板のフライパンをご紹介致します。
私が買った時はフライパンPRO.1という商品名で単品購入しました、もちろんスノピのHPでもそのような表記で単品で紹介されていた記憶があるのですが、現在はフィールドクカーPRO.1の中のフライパンとしてスノピのHPで確認できます。
今でも単品購入できるかどうかは不明ですが、私は蓋を単品で注文しましたので、フライパンも多分購入できると思います、詳しくはスノピさんに確認して下さい。


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レビュー、口コミを見る

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ご覧の通り、使い込むと元の色なのでしょうか?シルバーに近い色の地肌が出てきます。
(↑かっこいいでしょ~←変態かっ!)

このフライイパンと同じ黒皮鉄板のユニフレームのダッチオーブンを所有していますが、一部同じような色になっています、黒皮鉄板の特徴なのでしょうか!?使い込んだ感がでるので良い特徴だと個人的には納得しています!


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裏はこんな感じで、火が当たるところがシルバーに変色しています、そして新品の時は底がフラットだったのですが、今はすり鉢状になってしまっています、よってIH(電磁調理器)では使えません。

そうそう、このフライパンの購入を考えておられる方の為にウイークポイントを語らなければなりません。

鉄フライパンなのでシーズニングが必要と思い、フライパンを強火で煙が出るまで熱して、油をひき、くず野菜を炒めるという作業を買ってすぐに行いました、そしたら火が強すぎたのか、その1回でフライパンの底がフラットではなくなり、すり鉢状になってしまいました。
「1,2mm厚 黒皮鉄板」なんていう宣伝文句なので勝手に頑丈なものと思っていましたが、そうでもなかったみたいです、妻が愛用していて、見るからに強固な極ROOTSというフライパンを調べてみると1.6mmでした。

また、ソロキャンパーに定評があるユニフレームのちびパンもやはり1.6mmです。

私がこのフライパンに不満を言えば間違いなく、ここですね、1回の使用で底が歪むフライパンなんてスノーピークらしくないです、元はフラットだったのでIHでも使えるかもと思っていたが、その思惑は叶わぬものになりました。
まあ、スノピはIH使用可能なんて謳っていませんから、私の勝手な言い分なんですけど。

あとは、取っ手が外れてコンパクトになるし、使い込みとかっこいいし、スノーピークだし(爆)、テフロンではないので壊れるまでは使えますし概ね満足しています。



黒皮鉄板のフライパンの洗い方、手入れ

ダッチオーブンと同様に鉄フライパンは錆びますので、使い終わった後に簡単な手入れをすることをお勧めします。

①使い終わった後はフライパンになじんできた油を落とさずに済みますので、なるべく洗剤を使わない様にお湯で洗う方が無難です、かと言って洗剤は絶対にダメということもないので、気になる方は洗剤を使っても問題ないです。



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②洗い終わったら、水気をキッチンペーパー等で拭いてから、オリーブオイルなどの食用油を少量垂らして下さい。
(自然乾燥をすることもありますが、フィールドに雨など降っていて湿度が高い日は、「もうサビてる~」なんてこともあったりしますので、ペーパーで拭いて乾燥させることをお勧めします。)



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③油を垂らしたらキッチンペーパーで薄く伸ばす様に油を塗って下さい。
この時点で黒光りするかっこいいフライパンの出来上がりです!!



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④手入れが終わったら、新聞紙に包んで蓋を閉めて保管します。
新聞紙に包む理由はフライパンに油が塗ってあるのでホコリが付着すると不衛生だからです、それと新聞紙が少なからずとも湿気を吸ってくれることを期待しています。

また、あまりにも長期間使わな時は油が酸化しますので、時々洗って油を塗りなおした方がよろしいかと思います。まあ、私は半年くらい放置することもありましたが・・・



錆びてしまった時の手入れ


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もし錆びてしまったり、ひどいこびり付きがあった場合は、金属タワシやスクレッパーを使いガンガン洗い、サビやこびり付きを取って、その後一連の手入れをすると、今まで通りに使えます。

特に炭化したこびり付きをほっといて、そのまま使うと炭化した上に、またこびり付きの層が出来てしまい、除去するのが厄介ですのでその都度きれいにすることをお勧めします。



スノーピーク フライパンギャラリー

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フックが本格的な雰囲気を醸し出しかっこいい!

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焚き火や炭火で調理すると、ハンドルが焦げて味が出る!

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小さい方も黒皮鉄板??

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いや、違う!バッタもんか??

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もうとっくにカタログアウトしているが、古いフィールドクッカーの18cmのステンレスでテフロンのやつ!!
テフロン加工はもうとっくにダメだが、手放せない思い出の品!!

最後の最後にバカっぷり全開でしたが、おつきあいして下さった方ありがとうございます!この小さいフィールドクッカー(18cm)はまたの機会に記事にします!


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Tag:スノーピーク  Trackback:0 comment:4 

スノーピーク アメニティドームの紹介!!Amenity Dome

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うちのブログにアメニティドームというキーワードで訪れる訪問者の方が多くおられます、私はアメニティドームを愛用しているのですが、それほどの記事を書いていないので、きっとここにたどり着いた方は何か物足りなさを感じているのではと前々から気になっておりました。

ということで、先日、潮岬キャンプ場に行ってきたときに紹介記事を書く為の素材となる写真を撮ってきましたので、私が愛用しているアメニティドーム(SDE-001)の紹介をさせていただきます。
私が所有しているのは3種類あるアメニティドームの中間の大きさでインナーサイズが270cm×270cmで名前の最後にSとかLとか何もつかない元祖アメニティドームです!
そうそう!270cm×270cmってのはインナーテントの床面積にことですよ!

ちなみにアメドSのインナーサイズは160cm×220cm、アメドLは300cm×300cmとなっています。

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まずお詫びをさせていただきますが、設営が下手くそでシワがよったり、たるんだりしていますが、しっかり張れば綺麗に張れますので、ご愛嬌ということでどうかお許し下さいね(汗)
ということで張り方の汚さはさておき、爬虫類が右に首を振ったような左右非対称で低重心のこのフォルム、機能云々関係なしに形がかっこよくて気に入っています。
そして、先に結論から申し上げますと非常によくできたテントだと思います。

それではアメニティドームとはどんなテントなのか見て参りましょう!




アメニティドーム(SDE-001)の大きさについて


初めてテントを買う人はテントの大きさに悩まされると思いますが、床面積270cm四方の寸法は部屋の大きさで言うなら4畳半の広さです!

私が昔持っていたテントはインナーサイズがアメドと全く同じで5人用と表記されていました、当時はそんな表示が当たり前でこのサイズならビッチリと寝れば5人寝られるということでどこのメーカーも5人用と書いていました、しかし今はスノピの様に大人2人、子供3人と表現したり4人用と表現するメーカーが多くなったと思います。

この表現には大賛成です!ある程度の快適さを求める現代のキャンプでは、すし詰め状態で寝ることもないので、分かりやすいですし妥当だと思います。

もし人数について聞かれたら私ならこう説明します!

パターン1(子供がいる場合)


大人2人、子供2人なら快適、大人2人、子供3人でも大丈夫。

パターン2(大人だけの場合)


真夏なら、ある程度感覚を開けたいので大人3人、寝袋を使う時期なら大人4人でもOK、大人5人ならすし詰め状態になります。

という感じですね。

兎に角、床面積に関しては4畳半ということを頭に入れておいて下さい、ただしお部屋と違いテントの場合は天井も低く傾斜がありますので、部屋と比べて圧迫感は感じます。




設営の際のワンポイント


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さて、アメドの記事を書くにあたって設営方法は必至かとも考えたのですが、設営の手順は動画には敵わないのでYouTubeにお任せします。
アメニティドーム設営(YouTube)

ということで設営に関して私のブログでは要点のみをお伝えしたいと思います。
アメド設営の際に一番初めにすることはインナーテントの立ち上げです。
これをしなければアメドの設営は先には進みません!

ちなみにテントの骨組みとなるポールはジュラルミン(アルミ)製です、スノーピークのテントはすべてジュラルミン製ですが他の多くのメーカーは上位モデルのみジュラルミン(アルミ)製のポールを使用し、廉価モデルはFRPやグラスファイバーです。

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話が脱線しましたが設営の話に戻ると、多くの方がインナーテントを張った後にとる行動はフライシートの取付けだと思うのですが、私はその前にテントマットを敷き、寝袋のセッティングをします、またインナーテントに入れるものがある場合は先に入れてしまいます。

なぜかというと、フライシートがかかった状態で荷物を入れるよりもインナーテントのみの状態で前後のD型パネルから入れる方が作業がしやすいからです。
それと夏場は暑さが全然違います。

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そしてフライシートを着ければ一応テントの容になるので張り綱を張らない方も居られますが、私は張り綱(ストームガード)はすべて張った方が良いと思います。
その理由は昔々、串本のリゾート大島でお盆の時期に2泊3日のキャンプをしていた時の話ですが、低気圧の影響で一日中強い風が吹いていたことを今でも覚えています。

お盆ということもあり、かなりの数のテントが張られていたと思うのですが、テントが飛ぶわ飛ぶわ、キャンプ場のおよそ半数のテントが飛ばされたり崩壊していたことをよく覚えています、テントを飛ばされたキャンパーの中には危険を感じたのかキャンプをせず引き上げるキャンパーもたくさんおられました。当時から「張り綱をすべて張る派」だった私のテントは無事に2泊を乗り切りました、その時の思い出から風の心配が全くない日でも、万一に備え張り綱は絶対に張るようにしています。

設営時間の短縮の為に、普段は張り綱を張らずにテントを設営している方も多くおられると思いますが、風がきついキャンプ場や天気予報等で強風が予測される場合は張り綱の設置を強くお勧め致します。

あと、アメドのデメリットとされている全高の低さですが、設営の時はフライシートを掛けるのも容易で逆にメリットとなり、1人での設営も楽勝です。


ワンポイントアドバイス


1、インナーテントを設営した時点で、テント内に入れる物はテントに入れておく。
2、テントの張り綱はしっかり張っておく。





アメドってこんなテントです!


アメニティドームの特徴を挙げろと言われれば、前室の広さということが挙げられると思います。
広いと言ってもリビングに使える広さはありません。

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キャノピーを立ち上げて、大人1人がくつろげる程度の大きさで、このキャノピーの影を使って家族4人がくつろげるスペースは期待できません、無理やり西日や朝日を狙い角度が良ければいけるかもしれませんが(爆)
それとキャノピーを立ち上げるためのポールは別途用意しなければなりません、ちなみに写真のポールは170cmのポールです、実は150cmを持って行ったつもりだったんですが間違えて170cmを持って行ってしまいました、でもなかなか様になっていると思いませんか?

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イスでも置いとけばよかったですが、真正面からの写真です。

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向かって左サイドの写真です、この時は雨予報だったので道具用引き出しとクーラーボックスを左側に配置しています。

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向かって右サイドの写真です、上から2番目の写真を見てもらえれば分かるのですが、こちらには横ドアのようなドアが付いていて左サイドよりも少しスペースがあります。
アメドは大した前室の広さはないのですが、左右非対称で真正面から見ると前室が左側に振られていて、すごく大きく見え、設計が上手いなと感じています。

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次はインナーについて少し見てみます、正面から見たD型ドアパネルの写真は3枚目の写真でお分かりのように大きく、出入りに不自由は感じません、またメッシュにもなります。
そして後ろ側のD型パネルについても、全面よりもやや小さいもののそれなりに大きいです、ただ後ろから出入りをする機会が少ないので換気用にメッシュにする以外はあまり利用していません。

ちなみに後ろ側は後室を物置として使い、その出し入れに使うのではという発想も湧いてくるかと思いますが、アメニティドームの後室は残念ながら靴を横向きにしか置けない程度の広さしかありませんので物置としての使用は出来ません(涙)

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インナーテントの天井のど真ん中にはランタンを吊るすことが出来るループが備わっています、まあこれはほとんどのテントに備わっている装備なので当然と言ったところでしょうか。
そして、写真の左右に三角の箇所のファスナーを開ければメッシュになっておりベンチレーターとしての機能を果たします。

ちなみに私は春、夏、秋とこのアメドを家族3人で利用していますが現在まで結露したことはありません、でも冬は結露するんだろうなと思っています。

先ほど触れたアメドのデメリットとしてよく指摘されているインナーテントの低さですが、テントは寝るだけなので私は身長181cmですが一度も気になったことはありません。




アメニティドームの防水性能


テントの防水性能を表すためによく使われている表現に耐水圧○○mmという物がありますが、アメニティドームの耐水圧1,800mmミニマムです。
1800mmミニマムというのは、テントのどこを測っても耐水圧1800mmの性能があるとのことです。

アメドの耐水圧は数字的には控えめで近年のテントは2000mm~3000mmの耐水圧が珍しくありません、私はその控えめな数字が気になり、アメドを買う際に色々と調べていると、中には「フロア(インナーテントのボトム)が1800mm程度の耐水圧では不安」というような評価をしている方もおられました、事実スノーピークや小川キャンパル、コールマンのハイエンドモデルのテントは耐水圧10000mmという物もあります。

ただ、そういったハイエンドモデルは価格も全然違い手が届かないテントなので、ボトムの耐水圧が気になりつつアメドを購入しました。
その結果、我が家は本当によく雨に降られる家族ですが幸い浸水はもちろんのこと、ボトムが湿ってきたことも一度もありません。

ここからは私の経験に基づいた推測ですが雨が降ると水たまりが出来るような窪んだ場所や低い場所に設営してしまわない限り大丈夫なんじゃないでしょうか?

また、万一少しくらい湿ってきても、テントマットを使っているので全く問題ないと思います。
事実、私が所有しているランドライト(耐水圧1500mm)というテントを使用してキャンプをしていた時に、雨に降られ、そのキャンプ場は水たまりが出来るくらいに水はけが悪くボトムが濡れていたのですがテントマット代わりに銀マットを敷いていたので全く気付かず快適に過ごせました。

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続いてフライシートですが、これに関しては前述の通り何度も雨に降られていますが耐水圧1800mmで全く問題ありません。
ご覧の通りよく水を弾いてくれます。




スノーピークの良さ


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上の2枚の写真は子供のペグ攻撃によりテントに穴が開いてしまいスノーピークにパッチを当ててもらった箇所の写真です。
この修理代いくらだと思います?
ヒマラヤで買ったテントなのでヒマラヤに持ち込むと送料を請求されることもなく一か所1,200円でお釣りがきました、スノーピークは買う時は高いですが、修理が可能です、しかもこの良心的な価格なので、デリケートかつ高価なものはスノピの商品を買うべきだな~とシミジミ思います。



私流アメニティドームのたたみ方


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ここからは私流のアメニティドームのたたみ方をご紹介致します。
私のたたみ方は全く難しくありませんが、次に設営する時に無駄な動きをしなくて済むように工夫しています。

1、張り綱をまとめずに仕舞うと次に出した時に絡まったりするので、張り綱を写真の様にまとめておいて下さい。
また、ポールはあらかじめポール用に収納袋に入れておいて下さい。




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2、まずはフライシートからたたみます、フライシートを写真の様に2つにたたんで下さい。



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3、2の状態を角度を変えて見ています、長方形にしたいのですが、現時点ではいびつな形でたたみ難い状態です。



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4、左右を写真の様に織り込み長方形に近い形にして下さい。



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5、縦方向を約3分の1になるようにたたんで下さい。



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6、5の状態から丸めてもいいのですが、短くしてから丸めた方が楽なので写真の様にきっちり半分ではなく、40~50cmだけ重ならない部分が残るように折りたたんで下さい。
(丸める時にグランドシートの上で丸めると、ゴミも一緒に巻き込むのを最小限に防げます。)



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7、丸めて下さい。



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8、丸めたフライシートは単独で収納袋に入れて下さい。



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9、次にインナーテントを半分にたたんで下さい。



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10、更に半分にたたみ4分の1の大きさにして下さい。



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11、フライシートと同様に40~50cm程度重ならない箇所が残るようにたたんで下さい。



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12、そして、あらかじめ収納しておいたポールを写真の様にセットします。



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13、ポールを軸にして巻き上げて下さい。



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14、巻き上げた状態です。



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15、巻き上げたインナーテントを収納袋に入れて下さい、アメドの収納袋は充分な大きさがありますので苦労することなく入れることが出来ます。



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16、ジッパーを閉めて収納完了です。
フライシート⇒インナーテント+ポールの順で収納していますので、次に設営の為にテントを出す時は、先に設営しなければならないインナーテントとポールが先に取り出せるようになってるので合理的です。



初めてのアメニティドーム講座


アメニティドームを購入すると取扱説明書とは別に初めての「アメニティドーム講座」という全8ページの小冊子が付いてきます、この小冊子にはアメニティドームのたたみ方も記載されていま、私のたたみ方とほぼ同じですがスノーピーク公式ということで画像に飛べるリンクを記載しておきます、よろしければご活用下さい。

初めてのアメニティドーム講座(表紙、裏表紙)
いまさら聞けない?!テントパーツの役割
となりと差をつけるテントの設営・撤収
正しいテントのたたみ方



アメニティドームを使ってみて


1、アメニティドームの大きさについて
3~4人家族用として使うのがベスト。
以前、使っていたテントも同じインナーサイズだったので、購入時もサイズについて悩むことはなかった。

2、高さについて
テントは寝るだけなので、全く気にならない。
私にとって高さが低い分、風に強いことや設営が楽というメリットの方が重要。

3、耐水圧について
耐水圧1800mmと控えめだが、実用では全く問題なし。
この様な状況は未経験だが、水たまりが出来るような環境では恐らく浸水する⇒よほどの水たまりでない限りインナーテントにテントマットを敷くことで対応。

4、スノーピークの対応について
元々、製品のクオリティーが高いし、修理対応等のアフターサービスも秀逸⇒過去にフライシートの破れ修理歴、リビングメッシュエッグのポール曲りの際、一節分だけ購入でき格安で修理できた、また自分で交換できない場合はスノピに依頼することも可。

5、価格設定について
アフターサービスも良いし、他社ではハイエンドモデルにしか使っていないジュラルミンポールを使うなどスノーピーククオリティーを考えると妥当か。

6、付属のペグについて
アメニティドームの唯一の弱点は付属ペグ、アメドに限らず他社のテントも多くの場合、硬い地面に対応できないペグが入っている⇒ソリッドステークやネイルペグに差し替えることで対応。(私は1本約100円のネイルペグを使用)


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アメドのデメリット(欠点・短所)

 (2016/05/24追記)
自分のブログのアクセス解析を見ていると「アメニティドーム 欠点」というキーワードで来られている方がいることに気付き、このキーワードを見た時、少し反省させられてしまいました・・・

何故なら、この記事でアメニティドームについて私が知る限りの知識をお伝え出来ていると自負していたにもかかわらず、よく読み返すとデメリットについてはちょいっちょい本文にて挟んでいるものの読んで下さる方の心に響くような説明はなく、アメニティドームを考えている方が知りたいであろう悪い点を明確に書いていませんでした。

ということで、追記というかたちで、本文で触れていることと重複する箇所もあろうかと思いますがデメリットについて綴っていきたいと思います。

一番気になるのは、やはり付属ペグの品質


本文にも書きましたが、アメドに限らずテントやタープの付属のペグは堅い地面では通用しません。
例えば、キャンプデビューで硬い地面のサイトに当たり、ペグ打ちで難儀して設営時間がかかると、せっかくの楽しいキャンプが台無しです、それなりのペグに交換されることを強くお勧めします。

ペグについてはこの記事をどうぞ⇒初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント備品編)

メリットでもありデメリットでもあるペグダウンの数の多さ


キャノピーを張るか張らないかで異なりますがアメニティドーム(M)の使用するペグの本数は20本前後あります、「フルペグダウンする派」の私にとってこの数は苦痛以外の何物でもありません・・・
でも、裏を返せば強風の時に安心なので、そう思って打ちこんでいます。
それにしても多いですよね~。

ライバルのタフワイドドームと比べると・・・


ネット上でよく見るアメドのデメリットのひとつが「天井の低さ」
本文に書いたように私はほとんど気になりませんが、何かと比較される機会が多いコールマンのタフワイドドームに比べると低いのは事実です。
タフワイドドームのように天井が高いテントからの乗り換えの方は不自由を感じるのかもしれませんが、初めてのテントがアメドなら気にならないと思います。

この件については、ペグの数の多さと天井の低さの相乗効果で強風に強いという大きなメリットがあることを付け加えておきたい。

キャノピーポールが付いていない


これもまた、デメリットでありメリットである点。
スノーピークらしくキャノピーポールは付いていません、「オプションで買ってもらおうじゃないか」的な作戦でしょうか??

でも、私の様に古いポールを持っている者にとっては付属のポールは必要なく、その分コストを下げてくれた方が嬉しいので、この点はメリットという考え方も出来ますね。
ちなみに前述のタフワイドドームはキャノピーポールが付属していますよ!

私が気付いたデメリットは以上です。
でもペグもポールも初めから持っていた私にとって正直大声で騒ぎ立てるほどのデメリットが無いのも事実でした、一からキャンプ道具を揃える方にとって参考になれば幸いです。


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今さらレビュー、昔のスノーピーク、フィールドクッカー

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以前スノーピークのフライパンPRO.1というフライパンを紹介した時に、もうふたまわり小さなスノピのフライパンを紹介したことがあった、そしてその記事を「この小さいフィールドクッカー(18cm)はまたの機会に記事にします!」という言葉で締めくくった。
スノーピークのフライパンPRO.1の記事

とは言ったものの、なかなか記事にできなかったので、フライパンの記事にアクセスが来る度に気になっていた。

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このクッカーは20年くらい前に購入したもので、当時アルミ製の安くて小さなクッカーを持っていたが、山用だったのか小さ過ぎて友人とのキャンプでは使いづらかったので、この商品を購入した。
購入した理由は当時アルミ製のクッカーが多かったが、これはステンレスなのでしっかりしている印象があったから。
そして今でもフライパン以外は現役で使っているのでその選択は間違いじゃなかったと思っている。

実はその頃、私はバーナーやランタンといった火器についてはしっかりしたメーカーを選ぶよう意識していたが、クッカーのメーカーには無頓着でスノーピークと知らずに使っており、ファミキャンするようになって、よく見てみるとスノーピークと書いてあることに気が付いた、そして私の中で「お気に入りの道具」あるいは「自慢の道具」という位置づけになり贔屓目に見るようになった。

恐らく私が購入した初めてのスノーピーク商品がこのクッカーだと思う。

フィールドクッカーという名はスノーピークのHPによると「1988年デビューのロングセラークッカー」というキャッチフレーズで今でも継承している。ただマイナーチェンジを重ねており、私が持っている物はすでに廃番でフィールドクッカーPRO.5というモデルに近い大きさである、大きさ等はスノピのHPから引用しようと思ったが、そもそもフィールドクッカーPRO.5そのものが廃番になっているようだ。

ということで素人採寸だが、大きい方のビリーポット(鍋)が直径18cmで高さが12cm、小さい方が直径16.5cmで高さが10cm、フライパンはステンレス製であるがテフロン加工が施されている。

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そして大小の鍋はタイプが違うハンドルを採用しており、大きい方の鍋はしっかり持てる半円状のハンドルでトライポッドを使い吊り下げることもできる、小さい方の鍋は片手ハンドルとなっており、コーヒーカップ等にお湯を注ぐのに便利だ。

また、付属品として折り畳み可能なお玉が入っていたが、お玉の部分が固定できないので使っていると腰折れ状態になり使いにくいので、淡路島にキャンプに行ったときに子供の砂遊びの道具になった。

この大きさのフィールドクッカーPRO.5が廃番になり、それよりも大きいPRO.1やPRO.3が現行品として売られているということは、この大きさのニーズがなかったことを裏付けていると思うのですが、私の感覚では2人~4人のキャンプならジャストサイズだと思っています。

例えば18cmのビリーポットで4人分のカレーを作ったこともありますし、小さい方で3合くらいの米はギリギリ炊けます。
私の経験の中で、この大きさで困ったことは大きい方の鍋が8分目で2、5リッター程度の容量なので4人分のうどんやパスタを茹でるには小さかったことと、2つ分の湯たんぽのお湯を1度で沸かすことができないことくらいです。

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実はそこをフォローする為にユニフレームのfan5DXの23cmの大鍋とメッシュバスケットを持っているのですが、まさしく4人分以上の麺を茹でたり湯たんぽ2つ分のお湯を沸かしたり、3家族とかでキャンプに行った時に5合とか6合とかの米を炊くといった限られた用途しか使っていません。

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(↑鍋の大きさを生かして、このような使い方で冷ごはんを湯煎することもあります。)

逆にその23cmの大鍋で4人分あるいはそれより少ないスープや味噌汁を作るのは鍋の大きさを持て余し使いにくく、18cmの鍋がジャストサイズだと思っています。

ここで少し話が脱線しますが、私はFan5DXのフルセットは持っておらず、大鍋と蓋、そしてメッシュバスケットを単品で購入しましたので、「単品購入できる」ということを豆知識としてお伝えしておきます。
ユニフレーム Fan5DX 大鍋
ユニフレーム Fan5DX 大鍋用蓋
ユニフレーム fan5DX用 メッシュバスケット

そして「なぜスノーピークの大鍋じゃないの??」と思われるかも知れませんが、単純にユニフレームのほうが価格が安かったからという理由です。

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次にフライパンなのですが、まず現行のPROシリーズは黒川鉄板になっていますが、前述の通り私の古いフィールドクッカーはステンレスにテフロン加工を施した物です。

このテフロン加工が曲者で、今でこそテフロン加工が強火禁止ということを知っていますが、当時はその様な知識がなく、むしろ私の中ではアウトドア用に作られているフライパンなので焚き火や炭火といった高火力に対応していると思い込み強い炭火で調理してしまい一気に駄目にしてしまいました。

そしてステンレスのテフロン加工から黒川鉄板に変更されてたことを知り、「さすがスノーピーク、理に適った変更だ」と思っていたが、再び別の商品でテフロン加工であるパンクッカーというとてつもないセレブなクッカーを世に放ってきた、この商品は大丈夫なのだろうか?といらん心配をしてしまう自分が存在する。

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まあ、それはさておき、ファミリーキャンプで18cmのフライパンというのは皿としてなら使い道はあるが、調理道具としては焼きそばやパスタなら1人分がベストで2人分ならちょっと厳しいサイズで、おかずなら2人分くらいのウインナーを炒めたり、スクランブルエッグを焼いたりりという使い方になります、ビリーポットは用途によれば3~4人の調理が可能ですが、フライパンは1~2人分の調理が妥当な大きさでビリーポットとフライパンには対応人数のミスマッチが感じられます。
フライパンはせめて20cm(8インチ)以上ないと使いにくいと私は思います、もしかしたらスノーピークさんもそう思っているかも知れませんがスタッキングの関係から18cmのビリーポットに18cmのフライパンとなってしまうのでしょう・・・

ということで私はファミキャンにおいては18cmの皿と化してしまうフライパンは引退させ、新たにスノーピークの一番大きなフライパンPRO.1に差し替えたのです。
そのフライパンPRO.1でさえ焼きそばやパスタなら2人分がベストですから4人分の料理をするには小さいですが、これ以上大きければそれはそれで問題ですので、現時点でベストの選択と考えている。

というか結果的にはフィールドクッカーPRO.1とほぼ同じ仕様になっており、PRO.1は20cmの鍋が入っているが、私のセットは、20cmが無い代わりに16.5cmがある、私はケトルを持っていないのでコーヒーやインスタントのスープにお湯を注ぐときにこの16.5cmの片手鍋が重宝しているのでこのオリジナルセットには満足してる。
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以上でフィールドクッカー(旧型)のレビュー記事を終了しますが、興味がある方は下の写真でも見ていって下さいね。



フィールドクッカーギャラリー
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収納袋が付属しています、現行のメッシュ袋はスタイリッシュですが、この古い袋はビンテージ感があって気に入ってます。

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袋から出した様子、スノピのHPの写真よりも美しいすす汚れ!?

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スタッキングはこんな感じ。

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現行品にはないサイズ、オールド・スノーピークなんて呼ばれる日が来ればいいな。

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鍋の内側に目盛りがあれば泣かせるのですが・・・残念ながらありません。


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憧れのスノーピークの焚火台、遂にゲット!

半年間検討の末にスノーピークをチョイス


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ユニフレームのファイヤーグリルを持ってないにもかかわらず、同社のヘビーロストルを購入してから約半年が過ぎました。
ユニフレーム・ファイヤグリル持ってないのにヘビーロストル


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この頑丈な網を購入した理由は以前記事に書いた通り将来的にユニフレームのファイヤグリル、もしくはスノーピークの焚火台Mを買うことを視野に入れていたから。
ヘビーロストルの代替品や使い方のこと

昔から存在感を保持してきた焚き火台の両巨頭、それが上記の焚き火台だと私は思っていいる。
また自然淘汰が繰り返されるキャンプ道具の中で昔から淘汰されずに残っていることから、その考えは間違えではないとも思っている。

さて、半年に渡って、どちらにしようと悩んだわけをざっと説明するとこんな感じだ。

喉から手が出るほど欲しいのはスノーピークだが焚き火台としては価格が非常(異常!?)に高く次候補であるファイヤグリルの倍以上ってことが厳しすぎる。
ならば、ユニフレームに走るか!?
いや、評判が高いユニフレームとて言ってみれば消耗品、5年後、10年後にいずれ次の焚き火台を買わなければならなくなる。

その次に買う焚き火台はどうせスノーピークになるに違いない。
その点、スノーピークは手入れさえすれば一生モンで買い換える必要が無いであろう逸品。

また、ユニフレームに比べてスノーピークの仕舞いサイズは非常に魅力的ということも最終的にスノーピークを選んだ大きな理由だ。

と、こんな理由でスノーピークを選らんわけだが、ユニフレームに比べ全て優れているわけではない。
その理由の一つはずば抜けた目方、焚火台単品でも重たいが、BBQコンロとして使う場合、別途鋳物の炭床という物を用意しなければならないがこれがまた重い・・・

あと、ユニフレームはファイヤグリル本体とヘビーロストルでほぼ完結するが、スノーピークは前述の炭床を初めとして様々なオプションが用意されているので、気がつけば俗に言う「スノーピーク沼」にハマりかねないという点が懸念される。

ちなみにユニのファイヤグリルはヘビーロストルが無くても、それ単品で網が付いておりバーベキューが可能だが、スノピは網を揃えるだけで、グリルブリッジと焼アミPro.Mを揃えなければならなく、その2つだけでファイヤグリルが買えてしまうのは言うまでもなく、焚火台を合わせると諭吉2枚オーバーとなり沼に片足を突っ込んだ状況となってしまうので細心の注意が必要だ!


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まあ、私はその様なことにならぬように先手を打ち、スノピの焚火台Mにフィットするというヘビーロストルを先に購入し、そういう選択肢を消しておいたのだ。

私の構想では前述のヘビーロストル同様、焚火台Mにフィットするとネットで評判の炭床Sをセットで使う腹積もり。(本来は焚火台S用)

これなら出費を最小限に抑えることができ、沼にハマらなくて済みますから!
うん!!偉いぞ、オレ!!


気がつけば焚火台Mスターターセットに・・・


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そんな腹積もりで購入を決意したにも関わらず、焚火台Mスターターセットを買ってしまいました(大汗)
はい・・・
気がつけば普通に沼にハマっている状況ですね・・・

いや~、お恥ずかしい・・・

まあ、言い訳をさせて頂くと、どうしても焚火台M専用のコンプリート収納ケースたるものが欲しくなり私が描いたセット内容で計算してみると、

焚火台M(12,600円)+炭床S(2,400円)+コンプリート収納ケース(4,800円)=19,800円(税別)
となり、奇しくも元々コンプリート収納ケースがセットされている焚火台Mスターターセット(19,800円(税別))と同価格になるんですよ・・・
言ってみれば同価格でベースプレートが付いてくるので、ついついこうなってしまいました。
くっそ~~、スノピめ~~、価格設定が絶妙過ぎ!!

ただ焚火台Mスターターセットに付いてくる炭床はMサイズ・・・これがSなら収納ケースが欲しかった私にとって良いこと尽くめなんですが・・・
まあ、スノピがM用に作っているのが炭床Mなので当然ですよね。

それでも炭床Mをオークションで売って、代わりに炭床Sを買って相殺すれば、焚火台ベースプレートMが無料で付いてきたことになると自分に言い聞かせ買うことにしました。


やっぱ!かっいい焚火台です!


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まあ、そんなこんなで私にとって憧れの焚火台を手に入れたわけですが、改めてマジマジと見るとやっぱり、カッコいいですね~。

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兎に角、物としての仕上がりが良くて美しく、スノーピーク社の物作りの丁寧さがヒシヒシと伝わってくる逸品です。

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そして他に類を見ないフレームワークが斬新!20年も前から存在する品物と思えないですね。
このデザインはグッドデザイン賞ものですよ・・・

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いやいや、デザイン面だけではなくパタンとするだけで畳めてしまう機能面も素晴らしく、文句のつけようがありません。

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ベースプレートは土や砂利サイトでは必要ないと思いますが芝生サイトでは必需品、ポジションが低いのでこれが無いと芝生を焼いてしまいそうですね。

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あと、私が気になっているヘビーロストルとの相性ですが、噂に違わぬフィットぶり、

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まるで専用品であるかの如く、きっちりジャストサイズです。
サイズもさることながら、スノーピークもユニフレームも製品の質感が非常に良いので、組み合わせても違和感が全くありません。

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そして今回スターターセットを選ぶ引き金となったのがこのケースの存在。
焚火台を買うと簡易的なケースが付属しているのですが、そのケースが少し弱いらしくヘビーな焚火台を入れるのに相応しくないという思いがあり買ってしまいました。

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さすがコンプリート収納ケースというだけあって、非オプション品のヘビーロストルもちゃんと入ります(笑)
そして生地はかなり丈夫で普通に使用している限り破れたりすることは想像出来ません、流石です!

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ただ、どうしても気になるのが炭床Mの大きさ・・・
本来、スノピの純正網を使う場合はこれで良いのでしょうが、私はヘビーロストルを使用するのでその場合、どう見ても網と炭の距離が近すぎるように見える。

やはりグリルブリッジと焼アミPro.Mを買った方が良いのか・・・!?
いや、そんなことをしたらヘビーロストル購入が無駄となり、「スノーピーク沼」を通り越して「スノーピーク泥沼」になってしまう。

それよりも何よりも焚火台Mスターターセットの重量が現時点でもずっしり重いのに更に重さを増すことになってしまう。

やはり、ヘビーロストルを活用する方向で別の炭床を検討する他に選択肢はない!!

ということで、次回は炭床の検討の模様をお送りします!!
では!!
新基準!焚火台M+ヘビーロストルなら炭床はこれだ!


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
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新基準!焚火台M+ヘビーロストルなら炭床はこれだ!

ヘビーロストルと炭床Mの相性は悪い


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前回の記事(憧れのスノーピーク焚火台、遂にゲット!)で書いたように「焚火台Mスターターセット」たる商品を手に入れたのだが、スノーピークの焚火台Mとユニフレームのヘビーロストルの組み合わせで使用することを目論んでいる私にとって、スターターセットに付属している炭床Mは見るからに大きく炭を入れた時に炭と網の距離が近すぎる可能性が高い。

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ご覧のように炭床の面積が広いのはいいのだが、これだけのエリアに炭を入れて着火するとかなりの火力になるはず。

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それでもダッチオーブンなら炭の量を調整して調理すれば上手くいくかもしれないが、BBQ等の焼き物をするには近火の強火になりかねないクリアランスではなかろうか!?

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そもそも、この炭床はグリルブリッジと焼アミPro.Mを使いBBQなり焼き物を楽しむ仕様になっているので、ヘビーロストル直置きの場合、近火になって当たり前。

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試しに炭床Mとヘビーロストルをセットして炭床から網までの距離を測ると、たったの4cmしかなかった・・・
仮に直径が3cmの炭を使用した場合、炭から食材までの距離が1cmしか確保できなくなる計算だ。

これでは前述の通りダッチオーブンは大丈夫だとしてもBBQをするには常時強火での調理をするようなもので使い物にならないのは目に見えている。

やはり炭床Sや他の代替品を検討するしかないと痛切に感じた。

ネイチャーストーブ焼網SUS210を想定して検証



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炭床Mの代替品として3つほど候補を挙げてみたので、大きい方から順に検証していこうと思う。
まずは21cm角の網を炭床として採用した場合の検証です。

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検証と言っても実際に現物を用意するほど懐事情に余裕がないので、ダンボールを切り抜き、焚火台に置いてみた。
うん、炭床の面積としてはいい感じに見えるが、やや浅いか!?

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先ほどと同じように炭床から網までの距離を計測すると約6cm・・・
やはりちょっと浅いな。

炭床Sを想定しての検証



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お次は19cm角で多くの先輩たちが焚火台Mでヘビーロストルを使う際に採用している炭床のSを想定してみることにした。

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お~、ダンボールを置いた瞬間「これで決定!!」と言いたくなる炭床の面積と深さのバランスの良さ。
さすが先人たちがチョイスした組み合わせだなと思わされた。

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実際クリアランスを測ってみると、約7cm・・・
ん・・・、案外浅いな・・・、さっきの21cmと1cmしか変わらない。

しかし、そもそも炭床と網のクリアランスが何cmが適正なのか分からないので、何とも言えないが浅い感じがする。

笑's ハイパーロストルを想定して検証



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最後は一番小さいサイズとなる15cmの笑'sのちび火君のロストルであるハイパーロストルを想定しての実証実験。
実はハイパーロストルに関しては焚火台のSサイズを使用する場合に多くの方が炭床として使っている商品で、ネットで調べるも焚火台Mにハイパーロストルを使用している実例を見つけることが出来なかった。

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さて、どんな感じになるのだろうとダンボールを宛がうと、見た瞬間、「ちっちゃ~~い!!」と直感した。
しかもハイパーロストルのサイズ表記はネットを探しても見つからず、15cmというのはちび火君の仕舞い寸法が15cmだったので15cmで検証しているが、ちび火君にすっぽり収まるロストルなので更にひと回り小さいはずだ。

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でも、せっかくなので上記2つと同様に炭床から網までの距離を測ってみると約10cm。
うん、見た目ではこれくらいがちょうどよく見えるぞ。

問題は炭床の面積の狭さだな・・・

候補を炭床ProSかハイパーロストルに絞る


とりあえず上記検証をまとめてみる。

ネイチャーストーブ焼網SUS210


炭床の面積が大きいのはいいのだが、網と炭床の距離が短すぎるように感じる。
また、あくまでもただの網なので、強度的に持たないだろう。

これは却下だな。

炭床ProS


さすがに多くの方が採用しているロストルで、実証実験した3つの中ではもっともバランスが良さそう。
ただ、鋳物なので「重い」と「恐らく錆びるだろう」というウイークポイントが付きまとう。

ハイパーロストル


炭床ProSに比べると、炭床の面積の小さい、その代わりクリアランスは広い。
こちらのウイークポイントは2,3mmの黒川鉄板を使っているが、炭の熱量は相当なので使用による歪は覚悟しなければならないだろう。

ただ炭床から網までのクリアランスは一番良いように思う。

でも、そもそも炭床から網までのクリアランス(距離)って一体どれくらいが適正なんだ!!
ここでは炭床ProSとハイパーロストルに絞るのみに留めて、次はクリアランスについて考えてみよう。

適正クリアランスをユニセラより読み取る


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さて、適正なクリアランスをどう判断するかだが、ユニセラの遠火と近火を参考にすることにした。
遠火状態での炭床から網までの距離は約10cm、奇しくもハイパーロストルを使用した時とほぼ同じ広さだ。

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そしてユニセラの網をひっくり返し、近火を測ってみると、約7cm、これは炭床ProSを使用した時と同じような広さだ。

こうなってくると、あくまでも好みの問題で、私がユニセラを使う時は大抵、遠火状態で使っており近火ではあまり使わないのでクリアランスは10cmあった方がいいかなと感じている。

なのでクリアランス面から見るとハイパーロストルに心が傾く結果となった。



普通のBBQコンロのクリアランスも測ってみた

(2016/07/06追記)
20151031 (4)_b

ユニセラの遠火と近火を測ったが、後日念の為、私が以前より持っている何の変哲もない普通のBBQコンロについても炭床(ロストル)から網までの長さを測ってみた。

160706-140140.jpg

うん、このコンロについても約10cm!!
炭床(ロストル)から網までのクリアランスは10cmってのが一定の目安と考えていいと確信しました。



両候補に炭を入れてみた


現在のところ、炭床の面積という観点から見ると、
炭床ProS>ハイパーロストル

クリアランス面から見ると、
ハイパーロストル>炭床ProS

のような評価となっており、重さの面から見ると圧倒的にハイパーに分があり、耐久性に関しては一方は錆びやすく、一方は歪むであろう不安があるので優劣の区別は出来ない状況。
私の心はハイパーロストルに傾いているが、炭の量が載せられないのならBBQどころの話ではない・・・

しかし、炭床の面積の違いで、炭床に載せられる炭の量はどれくらいの差が出るのだろうか??

これが最終検証、炭の載る量で判断しよう。
ということで、炭床ProS想定の19cmとハイパーロストル想定の15cmにそれぞれ炭を載せてみた。

201605IMG_1330-2.jpg
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えっ・・・、なに、これっ・・・予想に反していい感じ!

見ての通り、載る炭の量にほぼ差は出ない・・・
というのも、炭床の大きさを超える量の炭を載せても、傾斜の部分に炭が掛かるものの何ら問題なく載ってしまいました。

これで結論が出ました!!
クリアランスを約10cm保つことができ、尚且つ炭床ProSと同じだけの炭が載るハイパーロストルに決定です!!

シュミレーションってやってみるものですね!!
私は重量面が気になっていたので鋳物の炭床ってのが引っかかってたんですよね~。

早速、ネットでハイパーロストルを注文してみました!

ハイパーロストルの現物にて再検証


201605IMG_1356.jpg

はい、後日ハイパーロストルが無事到着しました。
ネットで見つけることが出来なかった気になる寸法ですが、

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おー、まい、がぁっ・・・
15cmより、小さいのはある程度想定済みですが、13,5cmしかありませんでした(大汗)

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うわっ・・・やっぱり、ちぃっちぇっ!!
まあ、あかんかったら鍋敷きとして転用すりゃいいかっ!そんな高いもんじゃないし!

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あっ!でもなんか角がカットされているので焚火台との相性が良いかも・・・

201605IMG_1360.jpg

いや、そんなことはなかった・・・
これはわざとこの様にしてみたのですが、角がカットされているので逆に座りが悪く、ズレることも想定されます・・・

まあ、でも通常使用においては万有引力の法則通り、垂直方向しか力はかからず、変な方向に引力が働くことはないはずなので大丈夫でしょ!!
気になる方も居られるかと思うので念の為、発信しておきます。

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気を取り直して、炭床の底から網までの距離を測定、うん、約10cmで15cmのダンボールでの実験とほぼ同じ。
私が最良と考えるクリアランスでした。

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炭を入れてみましたが、これも想定通り、ばっちりです。

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真上から見たら、こんな感じです。

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ヘビーロストルをセットしてみるとこんな感じです!!!
まだBBQで実践投入していませんが、

オ~、グッジョブ!!
と言っていいでしょう!

網の中央付近は強火エリア、そして網の外周は弱火エリアで保温に活用できそうです!
早くBBQをしたくなってきました(^^)/

収納スッキリで重さも気になりません


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焚火台Mスターターセットをお持ちの方はご存知でしょうが、ずっしり重いです。
炭床をハイパーロストルに差し替えるだけで、ぐっと軽くなり測ってみると約6kgでした、ハイパーロストルに差し替えると非常に快適に感じます。

炭床ProS単品で2,5kgあるのですが、僅か2,5kg、されど2,5kgでそのアドバンテージの大きさに気付かされました。

160609-085321.jpg

コンプリートケースに収納しても、分厚い鋳物の炭床ProSからほぼ存在感が無いハイパーロストルに変わったので余裕すら感じます。

201605IMG_1365.jpg

そして、車への積込み時も、炭床が大きな鋳物から、コンパクトな黒川鉄板に替わった引っかかりもなくスムーズに僅かな隙間に押し込むことが出来ますよ!

以上、当ブログでは焚火台Mとヘビーロストルの炭床はハイパーロストルをお勧め致します!
また、実践投入した暁には新しく記事を書くなり追記をするなりして発信していこうと思います!

では!


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大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

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我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

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