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ロッジスキレット9インチのファーストインプレッション

先日、ポチッた(物欲に負けロッジスキレット 9インチをポチッた!)LODGE(ロッジ)のスキレットが到着した!

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遥々アメリカから日本に入ってきている商品なので箱ははじめから傷がついているが、気にしてはいけない。
でも内心は少し気になっている。
鋳物というのは鉄のくせにデリケートな物で落としたりすると陶器の様に割れることもあるらしい。

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開封してみると、とりあえず見た目は大丈夫そう、一応スキレットと蓋の間に薄手のダンボールの様な物を当て物として当てているが、残念ながら一部しかフォローできておらず、その当て物でダメージが防げるというと???なので、私はそんな当て物は処分してダッチオーブン同様、新聞紙を利用して養生すると思う。

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箱から出してしっかり確認しても、割れ等のダメージはなく正常な状態で手元に届いたようだ。

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私がロッジの商品を選んだ理由の一つとして、MADE IN USAということが挙げられる。
これは何もアメリカ製が欲しかったのではなく、「何でもアリのあのお国」以外で作られた製品が欲しかったのだ、なのでユニフレームやスノーピークの様にMADE IN JAPANも大歓迎だった。

以前、テレビで鋳物製品を作る工程を見たことがある、その映像にはクギやフライパン等の廃材的な鉄を溶かして型に流し込み鋳物製品を作っていた。
「何でもアリのあのお国」はその製造工程で体に良くない金属が混入していてもお構いなしで作っているのではという私の偏見まみれの勝手な疑いがぬぐえないからだ。

鉄鍋や鉄フライパンを使うメリットとして「鉄分補給が出来る」ということがよく言われている、それは鉄鍋で調理するることによって、鉄分が素材に溶け込み、結果として鉄分補給になるという理屈だが、もしダッチオーブンやスキレットの製造過程に有毒な金属が使われており、もしそれが素材に溶け出していたら、調理するたびに有毒な物を体に補給していることになるからだ。

まあ、これは私の勝手な偏見で語っているだけなので、何の証拠もなければ、そういう報告も聞いたことがないので単なる妄想である可能性が高いのだが注意しておくに越したことはない・・・

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話が脱線してしまったが、私が買ったスキレットはロッジロジックといってシーズニング済みの商品である。
シーズニング済みだが、私は軽いシーズニングをしようと思っている。
「メーカーがせっかくシーズニングを施しているのになんで、わざわざ??」と言われそうだが、ただ単に早く使ってみたいという理由もあるし、儀式をしなければ始まらないというこだわりがあるからだ。

シーズニングといってもコンロの火にかけスキレットから煙が出るまで長時間かけて云々という作業ではなく、多めの油を敷いてクズ野菜を炒める程度の作業で終わらすつもりだ。
まあ、新品といえども一回は捨て炒め的なことをやっておきたいしね。

儀式としてのシーズニングは後日記事にするとして、今日はロッジのスキレットの外観から得た第一印象について綴っていきたいと思っている。

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本当に私が欲しかったスキレットは8インチの物だった、なぜならソロキャンプや父子キャンプをメインにスキレットを使おうと思っていたので8インチくらいが手頃だと考えたからだ。

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しかし8インチには私にとって致命的な不具合があった。
私の頭を悩ませる原因はロッジのスキレットにあるソースの注ぎ口のような切り欠きだ。

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8インチのリッド(蓋)は専用蓋ではなく、サービングポット用の蓋を使うことになるので、リッドが真ん丸でソースの注ぎ口までフォロー出来ていないのだ。

その点9インチは専用リッドが設けられており、写真の様に注ぎ口の部分も蓋がフォローできるように作ってくれている。
私のこだわりが細かすぎると笑われるかも知れないが、サイズ優先で8インチにするか、リッド優先で9インチにするかの答を出すのに1年以上要した気がする。

ショップ等で9インチを見ると、やたらと大きく感じたが家で見ると大した大きさではないことに気付かされた。
私にとってどのサイズがベストなのかについては、これからドンドン使っていけば答えが出るだろう。

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さて、ロッジのスキレットやサービングポットのリッドには泣かせる仕掛けが施している。
それはこのブツブツだ!
ブツブツという書き方をするとなんか幼稚な感じになるので、ロッジのHPに書いてあるように突起ということにしよう。

スキレットやサービングポットで蓋を閉めて調理すると、旨みを含んだ素材の水分が水滴となり、再び突起を伝って滴り落ち素材に還元されるという仕組みらしい。

調理で出た煮汁をスプーンですくって素材にかけることをベイスティングというらしいが、ロッジの突起はそのベイスティングと同じような効果があるということなので、どの程度の仕事をしてくれるのだろうか?楽しみである。

まあ、これと似たような構造が料理がおいしく作れることで定評があるホーロー鋳物鍋のストウブやバーミキュラにも採用されていることを考えると効果がある考えて間違いないだろう。
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ハンドル(持ち手)はこんな感じで、空洞になっている内側の処理はバリが着いたまま、内側なので怪我する心配はないので合理性を重視する欧米の感覚なら、こんなバリもOKなんだろう、もしこれが日本製ならこのあたりの処理も抜かりがないのだろうとも思ったりする。

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リッドにはLODGEと刻印されておりかっこいい!

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スキレットの上側の内寸は素人採寸で22,2cmくらい。

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底の寸法は19cmくらい、無論これも素人採寸(汗)

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オーブンとして使うことも想定しているが、出来るだけ持ち合わせの道具を使いたいのでユニフレームのダッチオーブン10インチに付属していた底網を引っ張り出してきた。
これは20,5cmなので、当然入らないはず。

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うん、そりゃそうだ!

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でも、浮いてくれて安定しているのでピザを焼くぶんには問題なく使えそう。
この底網を使うことによって10インチで焼くことが出来るのと同じ大きさのピザが焼けることになる。

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そして、これは8インチのフライパンにジャストフィットする底網、当たり前だが9インチのスキレットには少し小さ目、10インチ用の底網と違い浮かないので蓋との距離を稼げジャガイモやタマネギ、肉をローストする時に都合が良さそうだ。

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リッドを持ち上げる時はフキンやミトンを使えばいいが、ダッチオーブンの様に蓋の上に炭や薪を載せて使う場合はリッドリフターが必要、蓋を持ち上げた時に安定感抜群って感じはしないが、リッドはそれほど重くないので対応できる。

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このシンプルなリフターはキャプテンスタッグのリッドリフター、前述の通り安定感抜群という訳ではないが、「安価な物で十分!」という方にはおすすめだ。
キャプテンスタッグのリフターより少しだけ高価だがペトロマックスのリッドリフターは雰囲気が良くかっこいい、私はこのリフターを買う前に、ペトロマックスの存在を知らなかったが、もし知っていたならばこれを買っていただろう。


PETROMAX(ペトロマックス) リッドリフター

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(ロッジ スキレット)

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(ユニフレーム ダッチオーブン)

あと、本体と蓋との噛み合わせ、密着度のについて綴っておこう、というのは私がスキレットを購入する際に気になったところなのだ、ダッチオーブンやスキレットは重たい蓋のおかげで圧力鍋で調理したような効果も得られるのだが、蓋と本体の密着度が悪いと、空気が抜けてしまいその効果が薄れると考えたからだ。

ロッジに限らず鋳物のダッチオーブンやスキレットは型に流し込んで作られている、なのでどうしてもプレスされたユニフレームのダッチオーブンのような均一な形にならない。
アマゾンのレビューを見ていると、ロッジのスキレットについて大半は高評価なのだが、中には前述の噛み合わせについて不満という声もあった、ちなみにユニフレームのダッチオーブンと比べると写真で分かるように、やはりユニの方が蓋と本体の密着度は圧倒的に高そう、これが料理にどのような影響を与えるのだろうか?

せっかくなので最後にアマゾンのレビューで評価が下げられてしまっているケースについて触れておこう。
売れ筋の8インチや10 1/4インチにはたくさんのレビューがあり、中にはちょっと理不尽な意見で評価を下げている方が少なからずいる、それはどんな意見かというと、

「重い」という意見、そりゃ~、普通のフライパンと比べるとまったくその通り、ただ鋳物製品ってのはそもそも重い物なので仕方ない。

あとは「錆びる」という意見、極ROOTS フライパンのような錆びにくい物もあるが、鉄鍋や鉄フライパンは基本的に手入れしないと錆びてしまう、ましてや鋳物は非常に錆びやすい。

その他にはボールペンの先くらいの穴があるという書き込みがある、これも鋳物の製造過程に入る空気が影響して「す」が入ったものだと思われるので、やはり仕方あるまい。

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私の購入したスキレットの蓋にも数箇所の穴がある、無論、穴といっても窪んでいるだけで貫通はしていない。
もし、この窪みがある個体を不良品ということで撥ねてしまうと、たくさんの製造ロスが発生し、こんなリーズナブルな料金にならないだろう。
私の場合、もし同じ品物を持っている方とごっちゃになってしまった時の目印になっていいのではと考え普通に受け入れている。

レビューで指摘されている不具合の代表的なものはこんな感じです、個人的には蓋と本体のかみ合わせの問題や穴が開いた(「す」が入った)状態に嘆くのは分からないこともないと思う。
ただリサーチなしで鋳物製品を購入なんて考えにくく、「重い」とか「錆びる」は、少しリサーチすれば真っ先に知りえる鋳物製品の常識的な情報で、「なのに、なぜ購入したの!?」と思うのは私だけだろうか?

【アマゾンのレビューを見る】
ロッジスキレット8インチ
ロッジスキレット10 1/4インチ

ということで、今日は終わりにします。

次の記事ではなんちゃってシーズニングと長くなり過ぎなければ実際に料理を作ってみての感想を綴ってみたいと思います。
う~~ん!!道具って楽しいですね!!

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ロッジスキレットのなんちゃってシーズニング

今日も前回に引き続き、ロッジのスキレットについて綴ってまいります。

前回の記事⇒ロッジスキレット9インチのファーストインプレッション

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これは我が家愛用のたこ焼きプレートと先日購入したロッジのスキレットです、両方とも鋳物製品ですが何度も使っているたこ焼きプレートは新品のスキレットに比べると黒いです。

鋳物の鍋やスキレットは使い込むと段々油がなじみ黒く変色していきます、それがいわゆるブラックポット、我が家のたこ焼きプレートはブラックポット化しているのです。
なので、将来的には、この新品のスキレットも使い込むにつれてブラックポット化していくのです。

とは言え私が買ったロッジロジックはシーズニング済みなので初めからある程度黒いです。
シーズニングしていない鋳物はもう少しグレーっぽい色をしており、ホームセンターでよく目にするキャプテンスタッグのダッチオーブンやスキレットがその典型例です。


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ダッチオーブンやスキレットは美味しい料理を作る為に導入する方が多いと思いますが、それだけでなくブラックポットに育て自分だけの道具を作る楽しみを味合う為に導入する方も少なくないと思います。

私もその一人で、じっくり大事に使っていき自分だけのスキレットを育てようと意気込んでいます。

まずその第一歩がシーズニング作業です、前述の通りロッジロジックはシーズニング済みなのでたわし等を使いお湯で洗えばすぐに使えます。

ただ、私は形式的に儀式としてなんちゃってシーズニングをしたいと思います、なにせ、好きなもんで・・・(汗)



なんちゃってシーズニングの方法


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①ということで、なんちゃってシーズニングの仕方ですが、まずは本体とリッド(蓋)をお湯&洗剤で洗います。(いきなり洗剤を使用していますが、はじめの1回だけのつもりです)



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②バーナーを使いリッドを火にかけます、なんちゃってシーズニングなので「煙が出るまで云々」ということはせず、水滴を乾燥させ、油の乗りが良くなる程度に加熱しただけです。



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③まずは蓋の裏側にオリーブオイルを塗ります、この後、料理をするので「まあ、いいかっ」と思い結構ガッツリ塗りました。
シーズニングだけに留め収納する場合はベタベタするので薄く塗った方が良いと思います。



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④表側はキッチンペーパーに着いた油だけで薄く塗りました。



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⑤続いてスキレット本体ですが、私の場合は洗剤で洗った後、何か良からぬ汚れが着いていた場合、除去できるのではという意図で、まずはお湯を沸かしてみました。
ちなみに、スキレットの中に入っている底網は少し汚れていたので一緒に入れただけで深い意味はありません。



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⑥5分ほど沸騰させたらお湯を捨てスキレット本体を火にかけ空焚きします、これも「煙が出るまで云々」という作業はせず、水分を飛ばし油の乗りを良くする程度に熱しただけです。



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⑦薄く油を塗りました。



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⑧裏側も薄く油を塗りました。
初めて油を塗りましたが、すでにこの時点で黒さは増しています!わくわく!!



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⑨次はクズ野菜炒めです、ということでスキレットを熱してある程度多めの油を入れて油の表面がユラユラしてきたら、野菜を入れるタイミングです。
野菜が濡れていると油がはねるので、注して下さい。



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⑩クズ野菜を炒める理由は鉄臭さを除去する為なので、ネギやニンニク、タマネギやセロリといった出来るだけ香りがる野菜を炒めることをおすすめします。
と言いつつ、我が家には都合よくそんな野菜がなかったので、匂い消しとしては庭に生えていてシーズン末期でもう食べられないワケギとこれまた庭に生えているニラだけで、あとは大根の頭と皮、ニンジンの頭、キャベツの芯を使いました。



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⑪野菜を炒め終ったら、野菜は捨ててスキレットを洗いますが、ある程度冷めるのを待って下さい。
理由は熱く熱した鋳物に急に水をかけるとヒートショックで割れる恐れがあるからです。



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⑫スキレットが冷めたら、洗剤を使わずお湯のみで洗って下さい。
せっかく馴染んだオイルを落とさない為です。



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⑬最後はもう一度⑥~⑧を行い仕上げて下さい。
以上でなんちゃってシーズニングは終わりです!



冒頭に申し上げた通り、ロッジロジックはメーカーによるシーズニング済みで、初めて使う際も温水でタワシを使って洗えば大丈夫らしいですが、私は形式的ですが儀式をしたかったし、料理が鉄臭くなったという情報を目にしたことがあるのでシーズニングを行いました。
LODGEホームページ ご使用上の注意の「●はじめて使うとき」欄参照)

まだ、料理を作ったわけではないですが、少しだけスキレットを育てた気分になっています。
これから、ドンドン使って世界にひとつだけのマイスキレットを育てていきたいと思います。

続いて、料理を作った記事を書こうと思ったのですが、長くなりましたので次の記事ということにします。

スキレットの記事引っ張るな~(汗)
ロッジスキレットで料理してみた!


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ロッジスキレットで料理してみた!

さて、ロッジスキレットのシリーズ記事も一応今回で最終回となります。

これまでは物欲に負け購入した記事、
物欲に負けロッジスキレット 9インチをポチッた!

到着し、ロッジロジック、スキレットの第一印象をまとめた記事、
ロッジスキレット9インチのファーストインプレッション

そして、儀式の模様を綴った記事、
ロッジスキレットのなんちゃってシーズニング

と、進めてまいりましたが、今回はいよいよというか、やっと料理の記事です。

肝心の料理の記事が遅くなったのは、なにも悪戯に引っ張ってきたわけでなく鋳物のフライパンってのは奥が深くて、記事を書いていると面白く、その結果、長くなり過ぎ、分割せざろうえない状況になったのです(笑)

こんなことを書いていると、またまた長くなりますので、料理の記事行ってみます!

まず、スキレットを買おうという引き金になったチキンステーキ(チキンソテー)を作りたいと思います!息子はチキンステーキではなくハンバーグをリクエストしてきました。



まずはチキンステーキとハンバーグ


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10インチのダッチオーブンでやったときはチキン×2とハンバーグ×1を1度に作れたのですが、9インチのスキレットはもしかして無理!?チキン2枚でかなりのスペースをとってしまいます・・・

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いや、いや!2回に分けてなんて面倒なので強引に入れちゃいます!
チキンもハンバーグも鍋肌にかかっていますが、焼いたら縮むし大丈夫でしょ!

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思惑通り縮んでくれてジャストサイズになりました!さらに少しだけスペースがあったのでミニトマト投入!
肉汁とトマトの果汁がミックスし、見た目は最高潮!うまそ~!

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肉を取り上げ、残った肉汁&トマト果汁に赤ワインとソースとケチャップを加えてひと煮立ちさせソースを作ります!

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う~ん、プリップリッの仕上がりでうま~!!ソースはワインの香りがして大人の味~、なんか洋食屋さんの味がします!
子供用のソースとしては甘味が足りないので、市販のステーキソースをブレンドしました、あっ!ハンバーグの写真忘れた・・・。

レシピはこちら⇒簡単!ダッチオーブンで作るチキンステーキとハンバーグ



お好み焼き


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チキンステーキの翌日にはお好み焼きを作りました、チキンステーキは油を敷かずに弱火でチキンの油を引き出し調理しますが、お好み焼きは油が必要ですので油返しをします。
鋳物スキレットは油返しをすると、めちゃくちゃ油が馴染むと実感!私の感覚では新しいスキレットの使いはじめの料理はシーズニングの延長のつもりでやっていますので、ニヤニヤしてしまいます(笑)

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はい、焼けました!見た目は特別な感じはしませんが、豚バラ肉はカリッと焼けています、どんな味がするのか楽しみです!

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これぞ、お好み焼き!という味がします、なんじゃそりゃ!?と突っ込まれそうですが、昔食べた素朴な味です!
キャベツと小麦粉の味が引き出されていて、素材の味を感じます。
ダッチオーブンで野菜をローストした時もそうなんですけど、肉厚な鉄鍋で作ると素材の持っている甘味や旨味が引き出されて懐かしい味がするんですよね~。

ありきたりですが、ダッチオーブンやスキレットは素材の味を引き出す魔法の調理道具だなと感じずにはいられません。



その他、色々作りました!


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はい、お次は玉子焼きです!これは私が作ったのではなく妻が作りました、作る前は妻曰く、「玉子焼きはテフロン加工のフライパンじゃないときついかも?」という見解でしたが、作ってみると逆に「テフロンよりもいいかも!」という風に言っていました、もちろん油返しはしていますが、意外にも引っ付かないみたいです。

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ダッチオーブンでキャベツやタマネギをローストすると絶品です、その法則からスキレットでタマネギを焼いてみました!
やはり甘さが半端なく素材の味を引き出してくれました、カレーを作るときにタマネギを飴色になるまで炒めますが、これを食べるとタマネギを輪切りにしてスキレットで焼き、その後みじん切りにすれば十分なんじゃないかと思ったりしています、きっとそれで大丈夫ですよ!

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次は自家製ベーコンです、ただでさえ美味い自家製ベーコンですがスキレットで作ると違いはあるのでしょうか?ダメです元がおいしすぎてフライパンで作った時との違いが分かりません(汗)

こんな記事もあります⇒ダンボール燻製器で作る激うま!自家製ベーコン

ただ、これも油を敷かずにベーコンの油を引き出して炒めますのでシーズニング気分を味わえて、私にとっては成果ありです!

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そして、そのベーコンの油を使って目玉焼きを作りました、不味いはずがありません、ただこれもフライパンと比べるて味がどうなのか分かる舌を持ち合わせていないので分かりません(爆)

焦げ付きですが、最初にベーコンを焼いているので油返しと同じような効果があり、一切ありませんでした。

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今回、色々な料理にトライしてみて、もしかしたら焦げ付きなどに悩まされるのかと心配しましたが、その様なこともなく、使い勝手が良くて大変満足です!

元々、ユニのダッチオーブンや黒川鉄板のフライパンを使っていたので、鉄鍋や鉄フライパンを使うことに抵抗は無かったですが、鋳物製品は油のなじみが良く、黒川鉄板の様なプレスされた鉄製品よりも焦げ付きにくいと実感できました。
そして、なによりこれで調理すれば素材の味を最大限に引き出してくれて、食卓に出せばどんな食材を使った料理でもご馳走になります、本当に良い道具を手に入れたと思っています。

鋳物製品を魔法の鍋とか魔法のフライパンと呼ばれる理由がよく分かりますね。



最後にひとこと!


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さて、軽いシーズニングを行い、そして数回料理を作り少しはブラックポットに近づけたかな!?
我が家の鋳物のたこ焼きプレートと比べると、まだ黒っぽさは薄いですが購入時よりは少しだけ成長したように思います。

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最後に保管方法を少しだけ!
どのように保管しようかと考えましたが、当然のことながらサイズはピッタリですから、やはり元箱に保管するのが一番!!
私の場合、リッドのみ新聞紙で巻き、裏返してスキレットに重ねました!
まあ、新聞紙を巻いているだけで新品の際の梱包方法と同じです。

あっ!それと使い終わったらオイルを塗るのをお忘れなく!←私はオリーブオイルを塗っています。

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元箱はボロボロにならないように写真では分かりずらいですがテープで巻いて補強しておきました。

今後はアウトドアに持ち出して、思いっきり使っていき自分だけのスキレットに育てていきたいと思います!


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