スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル

Tag:スポンサー広告 

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その1@2015/6/29~30

先日の6月29日~30日の1泊2日で奈良県吉野郡野迫川村(のせがわむら)にある宮の向いキャンプ場に行ってきました。

ここのキャンプ場は以前「マイナーだけど魅力的な関西の穴場キャンプ場13選」で挙げておいたキャンプ場で、7月8月以外の時期はリーズナブルな料金で利用できるので、ソロキャンプに使えるなということで、先日訪れた天川村の洞川キャンプ場同様に前々から気になっておりました。

洞川キャンプ場は一連の記事に書いたように私的には非常に気に入りました。

 ソロで洞川キャンプ場!その1@2015/6/12~13(2015/06/19)
 ソロで洞川キャンプ場!その2@2015/6/12~13(2015/06/23)
 ソロで洞川キャンプ場!その3@2015/6/12~13(2015/06/26)
 ソロで洞川キャンプ場!その4@2015/6/12~13(2015/07/01)

今回お邪魔するキャンプ場はホテルのせ川というホテルが経営するキャンプ場で今回、お邪魔した宮の向いキャンプ場と北今西キャンプ場と2つのキャンプ場が目と鼻の先にあります、予約した時点では「どっちのキャンプ場かな?」とか「川は綺麗なのかな?」「涼しいかな?」「ホテルの風呂はどんなんだろうか?」等々期待に夢を膨らませていたのですが、あんなことになってしまうなんて…

宮の向いキャンプ場宮でのキャンプ日記は4つの記事で構成しますが、最初の2つの記事に関しては流れの都合上、到底受け入れることが出来ない事実を綴った記事が中心となってしまいました。

それではその物語の一部始終をご覧下さい。




実は、今回のキャンプも洞川キャンプ場に行った時と同様、梅雨の時期なので当日になってキャンプに行こうと決断し、初めは天川村の「とあるキャンプ場」に行こうと思い電話をしたのですが、「今日はお休みいただいております」ってことでした、私の中ではもう一つ候補があったのですが、そこは電話受付が12時半からというキャンプ場でしたので「まあ、いっか、先に買い出しを済ませせよう!」」ということで家を出ました。

「もう一つの候補は標高が低く、梅雨の晴れ間である今日は暑いかも知れないな~」などと考えていたら、突然ピッピッと頭に思い浮かんで来たのが標高がそこそこ高い場所に位置する宮の向いキャンプ場でした・・・

今思えば、それがこの出来事の始まりだったのです・・・

洞川キャンプ場同様に以前から目をつけていたキャンプ場だったので私は楽しみだな、どんなキャンプ場だろうかと逸る気持ちを抑えつつ、近所のスーパーで食材の買い出しを済ませ、タブレットで宮の向キャンプ場の窓口であるホテルのせ川の連絡先を調べ電話をしました。

私=今日、キャンプって出来ますか?
ホテル=はい、空いていますよ。
私=じゃあ、予約お願いします。
ホテル=あの~、予約はインターネット経由でお願いします・・・
私=えっ、この電話で予約は無理ですか?
ホテル=はい、予約はインターネット経由になっているんです。
私=すいません、実は今車の中で調べて電話しているので、出来れば(予約を)電話でお願いしたいのですが・・・
ホテル=では、この電話で賜ります・・・
私=ありがとうございます。

私は内心では「電話してるのにインターネット経由って、そんな堅いこと言わんと・・・」と言う思いがありましたが、特に気にすることなくキャンプ場へ車を走らせました。

・・・しかし、この時は今から起こるであろう様々な出来事について知る由もありませんでした。。。
(きゃぁ~~~・・・)←ホラー映画風(*_*;

IMG_8456_b.jpg
IMG_8457_b.jpg

といことで、大阪の堺から3時間くらいで到着しました、堺からの距離はそんなに遠くないのですが、道がクネクネ道で思ったより時間を要してしまいました。
(私が通った道は、まずまずの道をチョイスしていたつもりですが、帰りしなに新しい道を見つけましたので、レビュー記事で紹介します)

到着後すぐにフロントで受付を済ませました、予約時の電話で薄々気付いていましたが、ここの対応はホテルクオリティーと思えるものではありませんでした・・・(涙)

このホテルには2つのキャンプ場があります。

私=ホームページで拝見したんですけどキャンプ場って2つあるんですよね?
ホテル=バンガローはそうですが、テントサイトは1つです。
私=あっ、そうですか。分かりました。
ホテル=お支払いはオートサイト1張り2,200円と入場料320円で2,520円になります。
私=分かりました。

支払いを済ませ、てっきりキャンプ場の説明があると思いきや・・・なぁ~~~んもない(';')

別にキャンプ場の事細かな説明を求めているわけじゃありませんが、ここは目と鼻の先に2つのキャンプ場を運営しているので、どっちのキャンプ場なのか教えてもらわないと分かりません・・・(汗)

まったく~~、と思いながら、事前に調べているのでホテルを出て左右にキャンプ場がある事を知っていましたので、

私=ホテル出てどっちの方のキャンプ場ですか??
ホテル=(煩わしそうなしぐさで)左側です・・・

と言って渡してきたのが、A4のこの紙です。

そして、キャンプ場に関して唯一の説明がありました。
「どこに張ってくれてもいいですよ、共同炊事場のあたりがベストかと思いますよ」

ほんと説明はこれだけです、それもこちらから聞いての話ですから・・・
ここのスタッフさん、失礼ながらホテルクオリティと思ったらダメだなと再認識した瞬間でした・・・

miyanomukai.jpg
宮の向いキャンプ場平面図(印刷用)

私はホテルに限らず民宿や旅館からキャンプ場に至るまで、これまで多くの宿泊施設を利用してきましたが、ここまで対応が行き届いていないホテルは初めてでした・・・

でも、私の心の中は「まあ、ホテルに泊まるわけじゃないからスタッフの対応は関係ない、関係ない・・・」という考えでした。

そして気を取り直してキャンプ場へ向かいました!

IMG_8462_b.jpg

細い橋を渡れば、キャンプ場の入り口です!

IMG_8463_b.jpg

入口には村営、宮の向キャンプ場の看板です。

KIMG0357_b.jpg

お~、ここからサイトに入るのか~、横幅も狭いが、高さは炊事棟の軒が出ていてすごく低く見えます。
私の車は標準ルーフですが、ハイルーフの車やルーフキャリアを付けている車は危ないかも知れませんね。

それはさておき、このキャンプ場は村営のキャンプ場のようですね、来てみて初めて知りました、まあ、この前行った洞川キャンプ場も村営だし、他にも町営とか自治体が経営しているキャンプ場は何度となく利用しているので経営は民間であろうと自治体であろうと関係なしでしょ!と自分に言い聞かせました、理由は無論これまでの経緯があるからです。

IMG_8464_b.jpg

サイトを見ての第一印象は「細長いフリーサイトだな」と言う印象。
えっ、ちょっと待てよ・・・
さっき貰った平面図には区画が書いてあったような・・・
うん、やっぱり区画がありますよ!

地面をよく見ると、私が子供の頃、学校の運動場にラインとして引いていたプラスチック製のテープが転がっていました、バリバリに割れた破片の状態で・・・(汗)
別に客は私一人だからいいけど、全く手入れされていない印象でした・・

でも繁忙期はどのように区間分けしてるんだろうか?まあ、いいか。

KIMG0350_b.jpg

ただ、サイト自体は少し高台にあって、見渡しが利き悪くありません。
そして地面が砂利交じりではありますが、芝生のなかなかいい感じのキャンプサイトで、ロケーション的には「いいね!」って感じです。

IMG_8484_b.jpg
【ランドライト ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

<こんな記事もあります>
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

ということで前回のキャンプにに引き続きソロや父子キャンプで私が愛用しているケルマ・ランドライトの設営です。

IMG_8487_b.jpg
【キャンパーズコレクション ワンアクションテーブル ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

日差しや雨対策として念の為、ヘキサタープを持参していますが日差しはそれほどきつくなく、雨の心配もなさそうなので今回はタープなしとなりました。
私は基本車で荷物が多少増えても問題ないので、ソロでもテーブルは2つ設置します、一つはメインテーブル、そしてもう一つは食材や食器類、鍋等を一時的に置いたりするサブテーブルです。

2時頃にキャンプ場に着いて、なんやかんやして、すでに3時です。
「小さなテントといえども、写真を取りながら設営していると時間かかるな~」とか「お腹空いたけど、今ガッツリ食べたら夜は食べられないな~」などぼんやり考えごとをしながら、炊事場に行ってみると・・・

IMG_8493_b.jpg

ぎょっ、え~っっっ~~~~←アニメなら目が飛び出ているところ(@_@)

きゃぁ~~~~←甲高い声でホラー映画風に(*_*;

なんじゃこりゃ~~~←そして松田優作風に(ふるっ)
(文書力が乏しいので、擬音語を駆使して私の驚きを表してみました)

一体なんなんだこの状況は・・・
私の目に飛び込んできたのは物凄い惨劇でした・・・


to be continued・・・
宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
スポンサーサイト
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:宮の向いキャンプ場  Trackback:0 comment:0 

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2@2015/6/29~30

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その1からの続きです。

前回記事は

一体なんなんだこの状況は・・・
私の目に飛び込んできたのは物凄い惨劇でした・・・

という結びで終わりましたが、化け物が現れたのではありません・・・

炊事棟には4か所ほどの炊事場があり、そこに目をやるとこの様な状態でした(大汗)

IMG_8492_b.jpg
IMG_8490_b.jpg

私はブランクはあるものの20年以上前からキャンプをしていますが、こんな状態でお客さんを招き入れているキャンプ場は初めて見ました。
若い頃は無料キャンプ場にもよく行き、少々不快な思いをしたこともありました。
しかし、それはキャンパーのマナーが悪くて、三角コーナーにゴミを放置したままとか、排水を詰まらせているとかいうことが原因でした。

画像では分かりにくいですがシンクは砂ほこりにまみれ、その上、まるで泥棒に入られた後のような状態でグチャクチャで雑然としていました。
100歩譲って、三角コーナーやら車を洗うブラシや水道のホースはキャンパーが散らかした可能性はありますが、砂ほこりまみれのシンクはないでしょ(大怒)

一瞬、フロントに文句を言いに行こうかと思いましたが、文字通り呆れて物が言える状態ではありませんでした。
今更ながら言わせてもらいますが、この状況不快以外何物でもありませんでした!

IMG_8491_b.jpg

仕方がないので、三角コーナー以外に物は置かれていなかった一番きれいな状態であるシンクを使うことにしました。
しかし物は置かれていないだけで、他のシンクと同じで砂ホコリにまみれています、ここに洗ったものを仮置きする気にはとてもなれないので、そこらへんに放置されているスポンジで不本意ながら掃除しました。

IMG_8495_b.jpg

↑これが掃除した後のシンクです、きれいでしょ!!
なんて言うてる場合じゃありません!

「ホンマ、ビフォーアフターやってんちゃうんやで~!!なんで俺がこんなことせなあかんねんボケ~!!」
と言いたくなりました。

↑あっ、下品な言葉を使ってしまいました、大変失礼しました・・・

IMG_8494_b.jpg

炊事場がこんな状態ならと思いトイレを見てみると、やっぱりな(怒)

写真ではひどさは伝わりにくいですが、今日、昨日作られた感じじゃない蜘蛛の巣が張られ、トイレなのになぜかゴミが散乱し不快感漂う状態です。
キャンプ場のトイレにピカピカな状態を求めるつもりは毛頭ありませんが、今日日(きょうび)どこのキャンプ場に行ってもソコソコの状態は保っていますよ!

ここだってデッキブラシでチョチョッとやれば、10分以内で水準レベルのトイレになりますよ!
明らかに何日間も掃除をしていないなという印象を持ちました。

小便器が別途あるので言うまでもなくこのトイレを使うことはありませんでした。

この記事はキャンプ日記のつもりで書いているのですが、なんだかクレーム記事の様になってきました。

再び、キャンプ日記に戻ります。

KIMG0340_b.jpg

前回の記事からの続きですが、サイトはこんな感じで構築しました。

IMG_8488_b.jpg
【キャンパーズコレクション ワンアクションテーブル ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

メインテーブルにキャンパーズコレクションのワンアクションテーブルを据えて、イスはナチュラムさんのプライベートブランドのハイランダーのローチェアです。
このスタイルは私のソロキャンプ時の定番です。

あっ、そうそう、昼ご飯をどうするかってことですが・・・

KIMG0342_b.jpg

結局は刺身をつまみにビールを飲むことに、いや何かが引っ掛かりビールは控えてノンアルコールにしておきました。

まぁ、ここまで散々な目に遭いましたが、自然の中で食べるとホント美味いっすね~、自然に感謝です。

KIMG0347_b.jpg
【ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージ ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミbyアマゾン

なんか寒くなってきたので、いつものネイチャーストーブで早めに焚き火をしながらまったりします。

IMG_8460_b.jpg

さあ、少し早いですが、そろそろ風呂にしますか!
ここのキャンプ場の魅力は歩いて3分のホテルの風呂を利用できることです。
通常600円のところキャンプ場利用者は400円で入ることが出来ました。

KIMG0369_b.jpg

ストレス解消の為にキャンプに来て、キャンプ場は私の独占状態で本来ならもっと気持ちよくキャンプが出来ているはずなんですが、この先大丈夫なのかとネガティブな思考になっていましたので風呂が汚なくないか心配しましたが、さすがに大丈夫でした。

ほっ!

KIMG0375_b.jpg

風呂から上がると5時半過ぎ、スッキリしたところで気を取り直して飯にしますか!

KIMG0382_b.jpg

今晩のメニューはパスタと蒸し鶏です。
蒸し鶏はオヤジの大好物なんですよ!

ライスクッカーでパスタを茹でて、スキレットで蒸し鶏を作るので、それぞれお湯を沸かします。
お湯が沸いたのでパスタを投入しようと、鍋の蓋を開けると、あれっ???

水の色が変です、えっ!なんで!?よく見ると水は茶色く濁っていて異物が混じっています。

KIMG0383_b.jpg

もしやと思い水道をひねってみると…
マジかよ!水道から茶色い水が…

クッソーと思いつつも、しばらく出し続けてたら綺麗になるやろと10分、20分出し続けましたが濁ったままで、異物も出てきます。
その異物は水道管の錆と思っていましたが、よく見ると砂がシンクに溜まってきているのが確認出来ました。

何やねんコレ、なんで水道から砂が出てくるねん・・・たくっぅ~…(怒)
若い頃は気が短いこともありましたが、私も年を重ねて40台半ばで、多少のことなら我慢出来る人間になったつもりですが、もう我慢の限界です!

腸が煮えくりかえった状態でフロントに行き、

私=すいません!!水道の水が濁って使えないんですけど!!

ホテル=(悪びれた様子もなく)あ~、しばらく(水を)出しておけば大丈夫ですよ、昨日も宿泊者は何も言ってなかったですけどね。

私=もう既に30分出しっぱなしですけど、水は濁っているし、異物は出てくるし!!

ホテル=昨日の雨で濁ったんですかね~、キャンプ場の水は川の水をタンクに貯めて、それを使っているんですよ、タンクの様子を(スタッフに)見に行かせます。

私=食事の準備が出来ないんで、とにかく水をくれませんか?

ホテル=分かりました、すぐに用意します。

ってな感じのやり取りで、水を貰うことにしました。
すると先ほどのスタッフが帰ってきて、「今タンクを見てきたんですけど、大丈夫でしたよ」ってな対応です。
もう、我慢の限界に来ているし、湯を沸かす為、鍋に水を入れると異物が浮かんでくる事実があったので、私は空かさず、「水道からの水、確認しましたか?」
と問いかけると、スタッフは「はい」と言ってきたので、私は「鍋に水を入れたら、異物が入ってくるんですが、そのような確認しましたか?」と問いかけると、

スタッフは「いえ、そこまでは・・・」という返答です。

もう私は呆れ返って、ここのホテルに何を行っても無駄だなという気分になり、それ以上は何も言う気になれなかったです。

ただ一つ確信したのは、この状況をホテル側は大した事態だと思っていないのだなということです。
私もこのホテルのクオリティはこの程度のものなのだと頭にインプットすることにしました。

それと、川の水をタンクに貯めていて、蛇口から水と一緒に砂が出てくるって、そんなことあるんですか??私は水道に関して微塵も知識はありませんが、ストレーナー(フィルター)を通していないのでしょうか?
砂を口にしても人体に大した影響はないのかも知れませんが、私はそんな水飲みたくありません。

まして最悪の場合、水でも食中毒は起こるのに、そんな認識は微塵もなく、危機管理以前の問題で、客に対する思いやりのかけらも感じられない施設だと強く感じました。

それと驚いたのは昨日も宿泊客がいたこと・・・
あの炊事場で調理し・・・
あのトイレで用をたし・・・
あの水を使ったのか???

それは、今となっては分からないが、私には無理だ!
兎に角、あの状況でお客さんを受け入れる神経や経営方針を理解できないということが私の率直な感想。

キャンプの目的のひとつにに、ストレス解消がありますが、逆にストレスを貯めるキャンプになってしまっています。
水を貰ったら、この後のキャンプを楽しもう!そして休み明けはリラックスした状態で仕事に行こう!そう心の中で誓っていました!

KIMG0384_b.jpg

と思った矢先にこれ!!
外観が薄汚れた18Lタンクに水を入れて持ってきました・・・

私=この水飲めるんでしょうね!!!(怒)

ホテル=はい、ホテルの浄水器から入れてきたので大丈夫です!!

信じてこの水を使いましたが、普通、外見とはいえ、こんな薄汚れたタンクで客に水を提供しますか??
普通、18Lのタンクを客にキャンプ場まで運ばせますか??

キャンプ場に来てホテルの様な過剰な清潔さを求めていません、キャンプ場に来てホテルクオリティの対応は決して求めていません、普通でいいんですよ、普通で!

そういうことを前提にモノ申しますが、

本当に意識が低く呆れた対応・・・

決してホテルマンと思えない、適当でいい加減な最低の対応・・・

やはり行き着くところは「客に対する思いやりのかけらも感じられない」という結論になってしまいます。


ここに書いたことは紛れもない事実で、一切着色はしていません。
ここのキャンプサイトは空いている、
そしてある程度の自然に囲まれておりロケーション的なものも悪くない、

という私にとってはマズマズの条件を備えているのに、スタッフの対応が非常に残念でなりません・・・

今回の「宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2」の記事はこれで終わりです、2回のエントリーに分けなければならないほど不快に思ったことは残念ということ他ならないです、また、ブログを読んでいただける方にとっても楽しくない記事になっていると思います・・・しかし、どうしてもこの事実は伝えたいという思いから記事にしました。

結論から申し上げますと、流石にクレームじみた出来事はこれで終わりです、残りのキャンプ日記は気を取り直し、自分の思い出として、そして宮の向キャンプ場に興味を持っておられる方への情報発信として少しでも役に立つように綴っていきたいと思います。

ほんま、すんませんね~、嫌な記事で・・・
次は夕食のシーンからお届けします。
宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その3


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:宮の向いキャンプ場  Trackback:0 comment:2 

宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その3@2015/6/29~30

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2の続きです!



夕食から就寝まで
KIMG0386_b.jpg

前回までの記事では色々とありましたが、やっと夜の1人宴会の記事に辿り着きました(汗)
とりあえず、いつ暗くなってもいいように、ランタンの準備と再度ネイチャーストーブに火を入れます。

ランタンはソロや父子キャンプでメインランタンとしていつも使っているスノーピークのギガパワー 2WAYランタン。
写真の様に普通のカセットコンロ用のガス(CB缶)もキャンプ用のガスカートリッジ(OD缶)も使える画期的かつ便利なランタンで、私はもっぱらテーブルランタンとして使うのでキャンプ用のガスカートリッジよりも高さが稼げるCB缶で使っています。

KIMG0389_b.jpg

今晩のメニューは飲んだ後に炭水化物が欲しくならないように、つまみ兼炭水化物と言うことで、まずはパスタを作りました。

KIMG0387_b.jpg

パスタは乾麺なので常温保存できるし、おつまみとしても、主食としても美味しくいただけるので私はキャンプでよく使います。
前回の洞川キャンプ場ではペペロンチーノを作りましたが、今回は例のゴタゴタで疲れましたので、これにしました。

KIMG0391_b.jpg
【スノーピーク ギガパワー2WAYランタン ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

「まぜりゃんせ・たらこ」という商品でふりかけの様に茹でたパスタにかけて混ぜれば出来上がりです。
もしも家で食べたら美味しくないのかも知れませんが、外で食べると自然のスパイスが利いて普通に美味しかったです。
まさに、つまみとしても主食としても通用する逸品になりました。

私は使う、使わないに関わらず、この類の物をいつもキャンプに持参していますが、度々活躍してくれます。
やはり持って行って損はないですね!

KIMG0395_b.jpg
【ロッジ・ロジック 9インチスキレット&カバーセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

パスタを食べながら、今日のメイン料理の蒸し鶏を作ります。
作ると言っても、これもまた簡単でスキレットに底網を敷き鶏のモモ肉をセットします、そして水を1cmくらい入れて沸騰してから弱火にかけること15分~20分で出来上がりです。

今回、下味をつけてませんが、塩コショーで下味をつけた方が美味しいかも知れません。

KIMG0402_b.jpg

弱火で15分~20分なんてサラッと書きましたが、心配性のオヤジは10分くらい経つと裏返して、万遍無く火が通るようにしています(汗)

KIMG0414_b.jpg

チキンを茹でている間にニンニクをすりおろします、いつもは生姜醤油で蒸し鶏を食べていますが、今日は生姜を忘れたし、ニンニクの味が恋しいのでおろしニンニク+醤油でいただくことにします!

それと、このあたりでお気づきでしょうが写真のクオリティーがよろしくありません・・・
と申しますのは、デジカメが電池切れをおこすとういう大失態を犯しまして、スマホ撮りになっているのです、私のスマホはi phoneやソニーのエクスペリアの様なカメラに定評がる機種ではなく、この様な駄作になってしまいます(涙)

付属のライト(フラッシュは付いていない・・・)を点けて撮影すると被写体が真っ白になり、より一層イケてない写真になるので、露出の都合でシャッタースピードが遅くなり手ぶれ全開ですがお許し下さい(汗)

KIMG0406_b.jpg

そうそう、チキンの旨みがたっぷり入った茹で汁ですので、茹で上がった後も捨てたらダメですよ!!
ここに醤油あるいは、塩、コショウを入れて味を調えれば美味しいスープの出来上がり!

とは言うものの今日は使わないので、錆びる恐れがある鋳物スキレットから錆びる心配がないステンレスの鍋に移し替えておきます。

KIMG0411_b.jpg

さて、出来上がった蒸し鶏を切り分けますが、この時点でプリップリッに仕上がっているのが分かります、うまそ~!!
蒸し鶏を中華料理屋で頼むと鶏むね肉が出てくるのはなぜでしょう??
断然、ジューシーなもも肉の方が上手いと思うんですがね~、そう思うのは私だけでしょうか??

KIMG0415_b.jpg
【サウスフィールド クッカー&ディッシュセット 6 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

それはさておき、明日は匂いなんて気にする必要がないので、思いっきり、おろしニンニクとネギと醤油でいただきます!

KIMG0418_b.jpg

う~~ん!!不味いはずがありません!!
プリプリ&ジューシーなチキンにニンニク、醤油、ネギのコラボレーション、たまりません。
誰が考えたのでしょうか、おろしニンニクと醤油の組み合わせ。

KIMG0421_b.jpg

美味いもの食って、あとはローソクの火を眺めたり。

KIMG0424_b.jpg
【エルパ ソーラーダイナモラジオ ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

ぼけっ~っとラジオを聞いてみたり、本当にキャンプっていいですね!
ってこのセリフいつも言ってしまってます(笑)

そうそう、ラジオと言えばこのキャンプ場、奈良県のやや南の西側で和歌山県北部との県境に近い場所なんですが(←この時点でどこか分からんって言われそうですけど・・・)東海ラジオが流れてきました、奈良の横は三重なんで流れてきても不思議ではないのですが、和歌山県北部に近いこの場所で東海ラジオなんていう言葉が聞けるなんて目から鱗でしたよ・・・

あっ、私は東海地方には縁もゆかりもないんですけどね(汗)

KIMG0433_b.jpg

相変わらず、よく話が脱線する当ブログですが、その後、焚き火が熾火になり、洗い物を済ませテントにこもって一瞬で落ちてしまうのはいつものこと・・・

ようやくいつものキャンプ日記に戻り、言葉をそれほど選ばずに記事を書けることは楽だな~!
次回記事は起床から撤収までを綴ります、お楽しみに!!
宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その4


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:宮の向いキャンプ場  Trackback:0 comment:0 

宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その4@2015/6/29~30

宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その3の続きです。



KIMG0439_b.jpg

まあ、いつものことですが昨晩も一瞬で寝落ちしたようで、6時ごろに目が覚めました。
テントはいつもの如く結露しています。

前回の洞川キャンプ場では、ベンチレーターを開けることなく寝落ちしてしまい、インナーべちょべちょでシュラフを濡らしてしまいましたが、今回はインナーのベンチレーターをしっかり開放していたので結露はフライシートのみです。

KIMG0448_b.jpg

ここのキャンプ場は標高約800mあり、下界と違い朝は冷えているので長ズボンが必要です、一応朝早く起きれたので「散歩でもしようかなモード」になっています。

しかし、少し歩くとお通じが・・・
健康的にいいのですが、ここのトイレは残念ながら使う気になりません。

KIMG0440_b.jpg

と言うことで、ホテルのトイレを利用しようと行ってみましたが、6時半時点ではまだ空いていませんでした(涙)
まあ、あと30分もすれば開くだろうということで、再びそこら辺をウロウロすることにしました。

KIMG0450_b.jpg

ここのキャンプ場、徒歩1~2分圏内に川があり、ロケーションがよく子連れの川遊びキャンプも可能です。
どこら辺が良いかな~なんて考えて写真を取りながら歩いているとトイレに行きたいことはすっかり忘れてしまっていました(笑)

KIMG0445_b.jpg

ってことでサイトに戻り、最高の贅沢「2度寝」の時間です。
テントに入りYouTubeでも見れば子守唄を聞く様に一瞬で落ちることが出来るのですが、ここではAUの電波は繋がらず見ることは出来ません。

それでも、寝袋に入ると暖かく気持ちがいいので途端に睡魔がお出迎えZzzz~~~~
やっぱり最高の贅沢だ!

KIMG0463_b.jpg
【サウスフィールド クッカー&ディッシュセット 6 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

1時間ほど2度寝し、起きたら朝食です。
この前のキャンプから採用しているカット野菜、自分で切る野菜からすると味は落ちますがバサッと掴んで皿に盛り、ドレッシングをかければすぐに食べられるので便利です。

写真の3倍くらいの量があり、1人分としては少し多めの野菜ですが、最近お気に入りのリケンのうま塩ドレッシングをかければ、ペロリと完食出来ました、サラダってドレッシング次第だな。

KIMG0459_b.jpg

さて、朝食はサラダとラーメンと言う思いっきりミスマッチな組み合わせ、これでもキャンプで食べると全く気になりません(私だけ??)

KIMG0467_b.jpg

なぜラーメンかと言うと、昨日の蒸し鶏で出たスープを活用したかったからです。
ダイエットをしている方には気になる油が浮いていますが、私はそんなの関係ね~(古い!)です。

ネギと生卵をトッピングしていただきました、美味かった&朝から満腹~~~。

KIMG0465_b.jpg

そうそう、今回さすがに付属の調味油は控えました。
この油、普通にスープに入れてもいいし、チャーハンなんか作るときに入れても美味しそうなので捨てずに持ち帰ります。

KIMG0469_b.jpg
【スノーピーク ギガパワー 2WAYランタン ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

キャンプの時って時間があっという間に過ぎてしまいます、朝食を終え、少しだけマッタリしたら、道具の手入れをしつつ撤収準備です。

虫がいる時期のキャンプではランタンの明かりにつられて必ず虫が入ってしまうので、それを取り除くのがランタンを片付ける時のお約束事となっています。
まあ、虫君には気の毒ですが、そんなこともなければガラスグローブを外して拭くこともないので、このルーチンワークがきれいなグローブを保っているのかも知れません。

それにしても、このマントル長持ちするな~。
ランタンを購入したのが2011年頃だと記憶しているのですが、一度も壊れたことがありません。
マントルって壊れない限り交換しなくていいんですよね!?

KIMG0470_b.jpg

ランタンの手入れが終わったら、シュラフを念の為に干しておきます。
干すと言っても、11時チェックアウトなんで精々2時間ほどしか干せません、ほとんど気休めですね。

KIMG0489_b.jpg
【ランドライト ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

このキャンプでは前回の洞川キャンプ場で果たせなかった、私がソロや父子キャンプで愛用しているケルマ・ランドライトというテントのレビュー記事用の写真撮影というテーマもありましたので、余った時間はこんな風に写真を撮って過ごしました。

レビュー記事に先駆けて、少しだけランドライトの魅力を紹介!

この記事中ほどの写真と見比べればわかると思うのですが、この写真ではインナーテントがありません。

そうなんです、このテント、ヒマラヤスポーツのプライベートブランドでリーズナブルなテントなんですが、色々と機能が詰まっておりインナーテントを先に撤収できるのです、つまりキャンプ場を梯子したりする際に雨でもインナーテントを濡らさずに撤収出来るメリットがあります。

その恩恵はそれだけに留まらず、ご覧の様にシェルターとして使えることが出来るので、非常に高機能なテントなんです、いいでしょ~~~!(^^)!

今回、テントの紹介はこれくらいにしておいて、たくさん写真を撮ってきましたので、後日アップ予定のランドライトのレビュー記事をお楽しみいただければと思っています。
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

それでは、ここ宮の向いキャンプ場では色々あり、個人的にかなり期待を持っていたキャンプ場だったので残念な面が多かったですが、今後改善されることを祈りつつ、キャンプ日記の記事はこれにて終了とさせていただきます、お読みいただきありがとうございました。

次回は宮の向いキャンプ場のレビュー記事をアップしたいと思っております!


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:宮の向いキャンプ場  Trackback:0 comment:4 

プロフィール

ひろ

Author:ひろ
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)へようこそ!


大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

お気に入りアイテム
アメニティドーム SDE-001
<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
★アマゾンのレビューを見る★
PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
★アマゾンのレビューを見る★
サブカテゴリー
【ユーザータグを使いカテゴリー分けしています↓】
サイトマップ(目次)はこちら
検索フォーム
アクセスランキング


FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
91位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
9位
アクセスランキングを見る>>


↑↑↑
今日もポチってくれるかな~!?
いいとも~~!! ふるっ(^^;
tamorism.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りアイテム
コールマン ノーススターLPガスランタン グリーン
<管理人の評価> グループキャンプをすると、必ず得られる「明る~~~、いいですね~」という言葉。

ミドルサイズのランタンは各社ラインナップされていますが、大光量を誇るランタンは数少なく、かっこよさまで追及すると選択肢はほぼこれ一択!
とにかく明るいサイト作りをしたい場合はコレ!
★アマゾンのレビューを見る★
旅行しようよ!
新富良野プリンスホテル
<管理人の感想>リッチな気分にさせてくれるゲレンデサイドのお宿、スキー、スノボを思う存分楽しめ小さなお子さんはファミリースノーランドで雪遊びを満喫!うちの息子はスノーモービルやスノーチューブのとりこになり「また乗る~」といって何度も乗る始末。

朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
★クチコミ、お客様の声★

ニセコならここ!!
↓↓↓
ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ
楽しいアクティビティを堪能!(写真) そして、美しい風景に感動!(写真) ★クチコミ、お客様の声★
QRコード
QR
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。