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ムーンビーチキャンプ場レビュー

三重県多気郡明和町にあるムーンビーチキャンプ場のレビュー記事です、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)



【キャンプ場概要】
moonbeach.jpg
(↑拡大写真

○キャンプ場ホームページ
ムーンビーチキャンプ場【大淀西海岸キャンプ場ムーンビーチ】

1泊2日でキャンプに行く場合の私が思い描くキャンプ場の立地条件は、

1、出来れば2時間以内、遠くても3時間以内
2、交通経費(燃料代、高速代)が安くつくこと

と、この2つが挙げられます。
理由は時間的に2日しかないのに移動に時間を費やしたくないという思いがあり、そして交通経費にお金を支払うなら、その分、食べ物や温泉にお金を使いたいということがあるからです。

今回、行ってきたムーンビーチキャンプ場は三重県にあるのでイメージ的には「遠い」、そして「交通経費が高い」のですが、西名阪⇒名阪国道(無料のバイパス)⇒東名阪と無料のバイパスを長く走るので意外と高速代が安く、そして距離そのものは大阪の堺からだと160kmほどしかないので直行で行けば3時間でお釣りがくる近さなのです!

とは言え、我が家から一番好立地のキャンプ地は高速道路不使用で、しかも距離が70km~80kmしかない奈良の天川村だと考えています、なので私は天川村が好きで、実際よく利用しています!

なのに、イメージよりも安くつくとは言え、天川村よりも確実に多くの交通経費を使ってまでもわざわざムーンビーチキャンプ場に行くのは、ここが私にとって魅力的なキャンプ場だからなんです!

まずはサクッとここの魅力を紹介しておきます!

魅力1、サイトがまずまず広い
魅力2、電源サイトもある(別料金)
魅力3、キャンプ場内に子供用プールがある(別料金)
魅力4、キャンプ場内に風呂がある(別料金)
魅力5、街から近いがリゾート感がある
魅力6、車で15分圏内にスーパー、コンビニがある
魅力7、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトの相談に乗ってくれる

と、こんな感じなんですが、特に場内にプールと風呂があるってのは大きな魅力ですね。
私的には、この施設があるので、ここまで足を延ばすと言っても過言ではありません。

この記事の障りである【キャンプ場概要】の時点で魅力を紹介してしまい、種明かしをした感がありますが、種明かしついでにもう一つ!
逆にここの嫌な部分は・・・
それは・・・
ズバリ・・・

暑ぅぅぅ~~~いってことです!

いいですかっ!全国の暑がりキャンパーの皆さん!これだけは覚悟しておいて下さい!

キャンプ場サイドには全く落ち度がないんですが、ここは山ではなく太平洋に面した平地なんでとっても暑いんですよ、私は昼間は暑くても、まだ我慢できるのですが、夜暑くて寝苦しくなるのは我慢できません。
なので真夏にここを訪れる場合、電源サイトを予約して扇風機を持参することを強くお勧めします!

既にお伝えしたいことを半分以上書いてしまった感はありますが、キャンプ場レビューをどうぞ!!



【サイトの様子】
DSCN0187_b.jpg

上の写真はプールからキャンプサイトを撮影した写真です。
多くの木々が立ち並んでいますが、林間サイトというほどの木々はなく、海辺のリゾートの雰囲気が漂うキャンプサイトです。

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オートサイトの広さはマチマチです、平均的なサイズは見た感覚ですが間口(横幅)が10mを切るくらい、奥行きが7m位だと思います。

サイト風景の写真ですが、どの写真もキャンプサイトの雰囲気が分かるように撮ったつもりなんですが、肉眼で見た風景とカメラで切り取った風景が全然違ったという初歩的なミスを犯してしまい中途半端かつ個々のサイトの広さがつかみにくい写真となってしまいました。

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サイトの仕切りはロープが張られていたり、植え込みで判断したりできるので境界線で悩んだりする可能性は低いです。

IMG_8657_b.jpg

上の写真のサイトが冒頭で述べた平均的なサイズで間口9~10m位、奥行き7m位のサイズなんですが、サイトを3分の1に分割するように木があります。

狭い方に車を入れて、広い方にテント&タープを張るいうスタイルが王道になろうかと思いますが、木を上手に活用すればヘキサタープのポールを減らせたり、物干しエリアの構築が容易に出来たりと便利な反面、上手く活用できなかった場合は木が邪魔になり思ったようなレイアウトが出来ないサイト構築を強いられることになりそうです。

私、個人的にはこういうサイトは嫌いではありません。

DSCN0206_b.jpg
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さっき言ったように写真が悪く、サイトの雰囲気がつかみにくいので変なオヤジが写っていますが今回使った私たちのサイトが参考になればと思い張っておきます。
このサイトは本キャンプ場の中では広いサイトで10m×10mくらいは間違いなくあったと思います。

正確に言うと境界線らしきものがなかったので多分正解だと思うのですが、後ろ側にあるのは他所のサイトなのか、私達のサイトなのかよく分からないまま使ってました。

もし後ろ側が他所のサイトなら、サイトに侵入する為の車の通路があるはずなんですが、それが無かったので恐らく1サイトのはずです、そこを踏まえたうえでの話になりますが、これだけ広いと快適そのもので、レイアウトは考える必要もなく、今回のセットなら簡単にサイト内に収まり、たとえ自サイト内で花火をしてもタープやテントに火の粉が・・・なんていう心配も無用となります。



【プールの様子】
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はい!ここの目玉は何と言ってもプールでしょ!!
決して大きなプールではありませんが、1(いち)キャンプ場の子供専用と考えれば十分な広さだと思います。

プールは3つありますが、全て子供が安心して遊べる水深のプールです。
(うちの子たちはほったらかしでしたが、リスクはゼロではないのでちゃんと見といてあげて下さいね。)

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メインはスライダーがあるこのプールでしょ!
もう子供たちはキャッキャッ、キャッキャッと大喜び!

見る限りあまり長い滑り台ではありませんが侮るなかれ!

試しに1本滑ってみると、スライダーには滑りがいいように水が流されていて、お尻の下に浮き輪でも敷こうものなら、コースアウトしてしまうのではと思うほどの勢いで滑っていき泣きそうになりました(汗)

オヤジ的には1回で十分でしたが、子供たちは怖いもの知らずで何度も何度も滑っていました。

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残り2つのプールですが普通の浅いプールです。
角形と、

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瓢箪型なんですが、恐らく深さが違うと思われます、確認するのを忘れておりました(汗)
↑次回訪問時にはしっかりリサーチしてきます!



【お風呂の様子】
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このキャンプ場、素朴なキャンプ場ばかり利用している私にとってはものすごく高規格!
なぜならば場内にお風呂があるからです、若い頃は普通にシャワーで我慢出来ていました、時にはシャワー代をケチって水を浴びたりしていましたがファミリーキャンプをするようになってからはゆっくりできる湯船が恋しくなります。

運転しなくて良いので飲めるし、時間の節約にもなるし、場内に風呂があるってやっぱ便利で良いですね!

このお風呂、それほど広くありませんが大人2人、子供3人なら快適でした。
確か洗い場が5つほどあったので5人位が設定人数なのかも知れません。

湯船の大きさからすると大人3人、子供4人位が限界かな!?

料金は大人300円、子供200円だったはずです←忘れました(涙)



【シャワー室の様子】
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キャンプ場内にはシャワールームもあります・・・

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中は清潔に保たれています。
ただし、私はお風呂を利用したので使い心地等は不明です・・・

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料金は200円で5分間使用できるようです。
200円でシャワーと考えると300円のお風呂はかなりリーズナブルなお値段ですね!



【炊事棟、東屋の様子】
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炊事場の様子ですがキャンプ場内に数か所装備されています、水準レベルの清潔さを保っており特に不快感を感じることはありませんでした。

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こちらの炊事場は横にトイレが併設されています、もちろん水準レベルの清潔感を保っていました。

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こちらはカマドが装備されており薪を熱源として調理する際に利用できる設備です。
案外使わないんですよね~、私は小中学校時代の林間学校でしか使ったことはありません。

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こちらは大きな東屋で4組のイスとテーブルが装備されており、前回ここに来た時にはテント撤収後にここでくつろがさせていただきました。

こういうスペースがあると助かりますね!

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先ほどの東屋のスモールバージョンもございます。
やはりありがたいですね!



【トイレ、更衣室の様子】
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ここはトイレ棟です、場内に何ヵ所かトイレが設けられていますが、ここは更衣室が併設されており水着に着替える際に便利です。
って今回子供とオヤジ2名だったのでその辺で適当に着替えてましたが・・・(爆)

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トイレですが綺麗です!

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洋式トイレにはウォシュレットが装備されています!
ウォシュレット派の私にはうれしい装備です。

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はい、これが更衣室、必要十分ですね!
でも考えてみれば、何気に更衣室があるキャンプ場って少ない気がします、女性にとってはありがたい装備なんじゃないでしょうか!?



【ランドリー、自動販売機コーナーの様子】
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兎に角このキャンプ場、敷地が広いのでいたるところに箱モノがございます、こちらは自販機とコインランドリーの建屋です。

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しかも、このコインランドリーかなりの本格派!
キャンプ場に家庭用洗濯機を装備しているところは少なくありませんが、こんな本格的なコインランドリー、他では見たことがありません。

あっ、料金のリサーチ忘れてました・・・



【おまけ 海の様子】
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キャンプ場より徒歩数十秒で大淀海岸に行くことが出来ます。
残念ながらここで海水浴をしたことがありません、というのも、ここには前述の通りプールがありますし、海岸の砂の色が白砂ではなくグレーっぽい砂なのでどうしても水が綺麗に見えないんです。

ただ、ウミガメが産卵に来る砂浜らしいので水質そのものは良いんだろうと想像しています。

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ご覧の通り、平日とはいえ真夏の海岸ですが海水浴客はほとんどいません、この時は写真の右奥に写っている家族がいただけでした。
もったいない話ですが、ここの海で海水浴をしたことはありません。



【その他の情報】
このキャンプ場はある程度場内で完結するのであれこれ書きませんが、スーパーの情報と大阪方面からキャンプ場へのアクセス方法だけ記載しておきます。

○スーパーの情報
イオンモール明和
本格的な買い物をするなら、イオンがお勧めです。

ファミリーマート 明和ルート23号店(グーグル検索)
(↑リンクが上手くいかないのでグーグルの検索結果にリンクを張っています)
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↑買い物がコンビニで事足りる場合はここが最寄りのコンビニだと思います。

○大阪方面からのアクセス
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大阪方面からのアクセス情報ですが、ムーンビーチキャンプ場のHPでは東名阪自動車道・松坂ICからのアクセス方法を案内していますが、私は久居ICから国道165号線経由国道23号線にてキャンプ場に向かうアクセス方法を利用しています。

このルートを選択すると165号線、23号線の両国道はスイスイで特に23号線はバイパスになっているので、高速道路と同様とまでは言いませんがストレスなくキャンプ場までの道のりを走りきることが出来ます。

久居ICからキャンプ場までは約26kmで大体40分くらいの道のりでした、ちなみにキャンプ場HPが案内する松坂ICからだと約20kmとなり下道を走る距離は少し短くなりますが、その分、高速道路を約15km余分には知らなければならないのでトータル的には9kmほど長くなるので時間的には大差ないと考えています。

大阪方面(亀山方面)からお越しで少しでも高速代を抑えたたいならこの方法がお勧めです。
と言っても往復でわずか数百円ですが・・・(汗)



【総合評価】
○良かった点
1、キャンプ場内に子供用プールがある。
2、キャンプ場内にお風呂がある。
3、どのサイトもそれなりに広い。
4、トイレがウォシュレット。
5、アーリーチェックインやレイトチェックアウトの相談に乗ってくれる。
6、スタッフの方に優しさを感じた。
(2013年に訪れた時に息子が高熱を出してしまい、スタッフのおじさんが本当に親身になって心配してくれた。)
7、忘れ物をしても近くに大型スーパーがあるので何とかなる。

○悪かった点
1、キャンプ場に全く落ち度はないが、夏は猛烈に暑い。
2、同じくキャンプ場に全く落ち度はないが、海の色が悪い。

以上でムーンビーチキャンプ場のレビューは終了です、ファミリーキャンパーにとっては本当に良いキャンプ場で暑いのが玉に瑕ですが、暑さは電源サイトをチョイスし扇風機を持参すれば何とか凌げます。

そしてその暑ささえ克服すれば、子供はプール遊び、親は場内に風呂があるお蔭で酒を飲むことができ、親子共々快適なキャンプをすることができる良いキャンプ場でした!

またリピートしたいと思います。



<キャンプ日記>
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その1@2015/7/21~22
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その2@2015/7/21~22
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その3@2015/7/21~22


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Tag:三重県  Trackback:0 comment:0 

浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)

浦谷オートキャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

○キャンプ場ホームページ 浦谷オートキャンプ場



キャンプ場の概要


ここは三重県の大台町にあるキャンプ場です。
大台といえば直感的にイメージするのが大台ケ原という山なので標高が高いと思いきや、キャンプ場がある小切畑という地域の標高を調べると100mそこそこでした。
よって避暑キャンプが出来るようなキャンプ場ではないと思います、実際、私たちが訪れたのは7月の海の日の連休でしたが最高気温は天気予報ベースで初日が29度、二日目が32度くらいでしたが思った以上に暑苦しかったです。
特に初日のキャンプは湿気が酷く非常に暑く感じたので、当地で夏キャンプをする際には電源サイトを予約し扇風機の持参を強くおすすめします。

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と、いきなりネガティブなことを書いてしまいましたが、キャンプ場自体は人里から少し離れていて木々に囲まれた緑豊かな雰囲気がいいキャンプ場で、個人的にすごく気に入りました。

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そして夏のファミリーキャンプにおいて、ここの目玉はなんと言っても25mのプールでしょう。

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あと、プールの横には砂を敷きつめられたビーチバレーのコートがあります。
その他、場内には2つの五右衛門風呂があり正真正銘、高規格キャンプ場と言えると思います。

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しかし、自然の雰囲気を残していること、そして設備の多くが手作り感漂う作りになっているせいか違和感を感じず良い意味で「立派に見えない」キャンプ場で、この雰囲気個人的には大好きです。

それではキャンプ場について詳しく見ていきたいと思います。



サイトの様子


電源サイト


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私たちが利用したのは電源サイト、キャンプ場のホームページによると電源サイトは6サイトあり広さは100㎠あるとのこと。

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実際に測ったわけではありませんが、長辺にラウンドスクリーン2ルームハウスと2m角の簡単テントを張ってみましたがギリギリ張ることが出来ましたので長辺に関しては大体10mくらいあると思います。
短い方の辺は7~8mと感じました。

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電源サイトには電源の他に水道があります、但しシンクはなくたくさんの食器を洗うのは不便なので、その際は共同の洗い場に行く方が便利かと思います。

そう言いつつもちょっと水を汲んだり、手を洗ったりするのに便利なのであると非常にありがたいです。

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今回使いませんでしたが電源の横にはベンチがあります。
サイトレイアウト次第ではベンチとして利用する他に物置として活用できるかも知れません。

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あと、私たちが利用したサイトのすぐ横には小川に降りることが出来る階段があります。
小川については後で説明しますが今回利用させてもらったサイトは小川がすぐ下にあり、子供たちが遊んでいてもサイトに居ながらにして親の目が届くのですごく安心でした。

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最後に電源サイトの中には人工芝を敷いているサイトも見受けられた。
なぜ人工芝を敷いているのか理由を聞くのを忘れたが地面が砂利なので芝が生えないからかも知れない。

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あと、人工芝は悪天候時にテントを汚さなくて済むというメリットがあるが、見た目的にアレなのと背の低いコンロで焚火をする時に燃やしそうで気を遣うのがタマにキズか・・・



電源なしサイト


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電源なしサイトはホームページによると9サイトあるようです。
電源サイトは仮に100㎠無かったとしてもそこそこ広いですが、通常のサイトは広さがマチマチで写真のサイトは長方形ながらそこそこ広いと感じました。

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ここは少し狭めのサイトです。
車を横付けする場合はテント、タープを張るのに少し工夫が必要かと思います。
もし、車を他に停めさせてくれるのなら、それに越したことはありません。



小川の様子


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このキャンプ場の良い雰囲気を保つのに一役買っているのが場内を流れる小川。
所々護岸が整備され人の手が入っているが自然を損なうほどではなく気にならない。

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この様に階段が数ヶ所あり簡単に川に下りることができる。

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私達が訪れた日の水量は足首にも満たない量で全く危険を感じることはなかった。
ただ、どこの川でも言えることだが大雨の後はなどは増水していることも考えられるので頭の片隅に入れておきたい。

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私達が利用した電源サイトには川に下りる階段があったので、まるでサイトの一部のように川を楽しむことができた。
たとえ小学二年生のお兄ちゃん達二人だけで川遊びをしていても目が届くので安心だった。



人工河川の様子


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自然の川の他にキャンプ場内の中央付近には人口の川が設けられている。
一瞬、せっかく自然の川があるのでどうせ遊ぶのなら自然の川で遊べばいいのにと考えたが、それは大人が考えることで子供達にとってはそんなことは関係なく遊べるエリアの選択肢が一つでも多い方がいいに違いない。

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また人口河川であるが十分に自然の雰囲気が取り入れられており、この川の存在がキャンプ場の雰囲気を盛り上げるのに一役買っている。



プールの様子


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子供たちにとってここの一番の魅力はなんと言ってもプールだろう。
ホームページによると長さは25mあるとのこと。
そのプールをキャンプ場のゲストのみで使うので十分な広さがある。
深さは大体110cmほどではないだろうか。

幼児用のプールがあればさらにうれしいのだが、キャンプ場にプールがあること自体が稀なので贅沢は言ってられないし、ここは浅い川があるのでそちらと併用すれば幼児でも十分楽しめると思う。

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このプールは川の水を利用しており常に水が供給されている状態、温泉に例えると「かけ流し」ということになる。
よって都会のプールと違って生温くなく、ほどよい冷たさをキープしているので夏の暑い日に入ると本当に気持ちがいい。

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プールの2か所に梯子が設けられており、そこから入退水するのが便利なのはもちろんのこと、1歳と3歳の下の子たちはここに座らせ、水に慣れさせてからプールに入れると怖がらずに入ることが出来た。
この梯子のスペース、有ると無いとは大違いだと感じた。



ビーチバレーコートの様子


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25mプールの横にはビーチバレーのコートがあります。
下には細かい砂が敷いてあり裸足でも全く問題なかったです、というか履物は禁止だそうです。

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プールの真横にあるが故、ビーチバレーで汗を流した後はすぐにプールに飛び込める環境で本当に使いやすかったです。



以上でサイト&プール編は終了です、次回はシャワーやトイレ等のキャンプ場の設備と最寄りの温泉など周辺施設について見て参りたいと思います。
浦谷オートキャンプ場レビュー(設備&周辺施設編)

<キャンプ日記>
【浦谷オートキャンプ場】初訪問!!
【浦谷オートキャンプ場】夕食から朝食まで
【浦谷オートキャンプ場】プールとビーチバレー!天使たちはハンモック!


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浦谷オートキャンプ場レビュー(設備&周辺施設編)

浦谷オートキャンプ場レビュー(サイト&プール編)に引き続き、今回はキャンプ場のシャワーやトイレ等の設備と日帰り入浴可能な温泉等の周辺施設について綴って参りたいと思います。

それではどうぞ!!



五右衛門風呂の様子


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プールと並んでこのキャンプ場のシンボル的な存在と思われるのが五右衛門風呂。
今回は利用しなかったのであまり詳しく口コミを書くことは出来ませんが写真をパチパチ撮ってきたので紹介しておきます。

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浴槽が底上げされているので、その下に薪をくべて風呂を沸かす仕組みになっています。
予約時に確認したのですが、お湯を沸かすところからするので大体ひと家族2時間程の所要時間ということでした。

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湯船はこんな感じでそれほど広くはありませんでした。
無闇に広くすると、沸かすのに時間がかかるので、この広さは納得のいくところです。

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湯船の横に洗い場らしき場所があり水道が設けられています。
当然シャワーなんかはありませんので、頭を流す時などは湯船のお湯を使うかこの水道を使うことになると思います。
私が子供の頃、まだ風呂にシャワーが付いていない時は湯船のお湯を浴びていたので懐かしく思いました。

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場内にもう一つ五右衛門風呂がありましたが中は同じような感じでした。



洗い場の様子


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こちらは電源サイト側の洗い場です。
洗い場、トイレ、シャワーが一ヶ所に固まっています。

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ご覧のように水栓は3つあり、備え付けの食器洗い洗剤が置いてあります。
備え付けの洗剤は油汚れは落ち難いですが自然にダメージを与えない為にはやむを得ないですね。
たしかハイマート佐仲も備え付けのエコ洗剤でした。

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そして、こちらは電源なしサイト側の洗い場、トイレ、シャワーが一体となった建屋です。
電源サイト側のものより新しいのか?かなり立派で綺麗です。

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水道は4つあり、

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こちらもやはりエコ洗剤が常備されていました。

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フィールドにはもう1つシンクがありましたが使われていないのか雑然とネットが置かれており少々荒れていました。

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ただ、キャンプ場自体それほど大きくないので他の2箇所を使えばここのお世話になることは無いかと思います。



シャワーの様子


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こちらは電源サイト側のユニットシャワー室で2基あります。
このキャンプ場、滞在中は無料で何度でも温水シャワーを浴びることができます。

私は貧乏性で3分100円なんていうコインシャワーに馴染めず、大体風呂に行きますが、ここなら時間が無い時は3分のプレッシャーを感じず手軽にシャワーで済ますこともできるので大変ありがたいですね。

またプールで遊んだあと速攻でシャワーを浴びれるのも嬉しい限りです!

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中はというとユニットシャワールームなのでそれほど広くはありませんが必要にして十分で中も清潔でした。

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そして、こちらは電源無しサイト側にあるシャワールームです。
ユニットが嫌な場合はこちらの利用をおすすめします。

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写真では分かりにくいですが手前が脱衣場で奥がシャワー室。
広さはユニットの1、5倍程でしょうか?ゆったりシャワーを浴びることができました。

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電源サイト側のユニットシャワー同様に清潔です。
またボディソープとシャンプーが装備されているのもうれしいですね。

トイレの様子


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次はトイレ!
電源サイト側、

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電源無しサイト側共に綺麗に保たれています。

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ちなみにウォシュレットではありません。
個人的には残念(汗)



その他の施設の様子


屋根付きウッドデッキ


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前述の通り、このキャンプ場のシンボルはプールと五右衛門風呂だと思いますが、ランドマーク的な存在はこの屋根付きのウッドデッキではないでしょうか。

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ウッドデッキにはベンチとハンモック、そして小さなブランコがあります。

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この場所の使い方はどういう想定をしているのでしょうか?
ママたちがベンチに座って優雅な昼下がりのティータイムをする為の場所(笑)?
はたまた雨の日でも子供たちを退屈させないようにというオーナーさんの配慮でしょうか?

少なくともビール片手にオヤジが占拠する場所では無さそうです(汗)

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それはさておきハンモックはなかなか経験させてあげることができないのでうれしい設備ですね。
私も乗れば良かったです←後悔

管理棟の様子


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一応、管理棟がありましたが使っている様子はありませんでした。

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ただ、窓に楽しそうなオプショナルが記載されていたので撮影しておきました。
どれも楽しそうな内容ですが、オヤジはキノコ狩り体験がしたいです。
そうそう、子供たちに人気であろうカブトムシ、クワガタ採取は乱獲の結果居なくなったとオーナーさんが言ってました(涙)



近隣に入浴施設



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奥伊勢宮川温泉奥伊勢フォレストピア宮川山荘内)

キャンプ場から車で15分のところに奥伊勢フォレストピア宮川山荘という宿泊施設があり、その施設内のお風呂に日帰り入浴することが出来ます。
お風呂は内湯と露天があります、私たちが訪れたのは7月の海の日絡みの3連休だったので混雑覚悟で行きましたが、それほどの混雑もなくゆっくりと温泉を満喫することが出来ました。
私は温泉に入ることもキャンプの楽しみのひとつなのですが、ここの温泉はそれなりに広く大満足でした!



一番近いスーパー




マックスバリュ 大台店

今回利用しなかったので詳細不明ですが紀勢自動車道の大宮大台IC方面に走るとマックスバリュがあるようです。
連泊の際役立つと思い情報を載せておきます。
グーグルマップによるとキャンプ場より37分となっていますが距離からみて20分~30分ってとこでしょうか?



総合評価


最後は浦谷オートキャンプ場の良かった点、悪かった点をまとめてみたいと思います。

良かった点


1、穴場で予約が取りやすい。
※7月の海の日の3連休の予約だったが、5月の後半時点で天川村を始めとする思い当たるキャンプ場に連絡をしたが全て予約で一杯だった、しかし、ここは電源サイトを2サイト抑えることが出来た。
2、電源サイトには水道が付いている。
3、電源サイトは概ね電源無しサイトより広く見えたが、電源+少し贅沢なスペースで料金の差額が500円と良心的。
4、プールがある。
5、無料の温水シャワーがある。
6、ナイトツアーなど無料のオプションがある。
7、前後にお客さんが居なければチェックイン、チェックアウトの時間を融通してくれる。
8、キャンプ場の周りに民家などなく自然の中の良い環境でキャンプが出来る。
9、通年営業している。
10、場内に小川が流れているので小さな子供連れには嬉しい。
11、トイレやシャワー、洗い場など全体的に清潔に掃除されている。

悪かった点


1、トイレにウォシュレットが付いていない。(個人的なこだわりですが・・・)
2、電源サイトに人工芝を敷いているサイトがあるので火が使いにくい。
3、電源なしサイトは広さがマチマチなので当たりはずれがある。
4、キャンプ場に落ち度はないが昼~夜まで蒸し暑かった。(電源サイ利用トなら扇風機持参をおすすめします、ちなみに夜中は涼しかったです。)
5、納得済みの利用なので問題ないが料金は高め(7,000円程度)。
※無料でプールやシャワーが使えるなどメリットも大きいし、何よりもトップシーズンにもかかわらずチェックイン、チェックアウトの融通が利くので料金には目をつぶることが出来た。またリピーター割引きがあるようで次回から1回の利用ごとに500円づつ安くなっていくとのことです。(記憶が曖昧ですが最安は5,000円程度と言っていたと思います。)

まとめ


このブログに常々書いていますが夏場、私がベストと思うキャンプ場は奈良の天川村のキャンプ場です、天川村のキャンプ場はサイトが狭い等の不満点はありますが標高600m~800mオーバーなので昼間は別として日が陰ると本当に過ごしやすいこと、川が本当にきれいなこと、そしてなにより堺の我が家から高速を利用せずに2時間前後で行けることが大きな理由です、ここは我が家からだと近畿道の松原ICから西名阪、名阪国道・針IC経由で3時間の道のりとなります。
その点を除けば概ね満足なキャンプ場です。

天川村のように泳ぐことが出来るきれいな川はありませんがその代わりプールがあります。
また天川村のキャンプ場は関西のキャンプ場のメッカだけあって夏の繁忙期は予約が入っているのでチェックインやチェックアウト時間の融通は利きません、そのあたりに関してはここはまだまだマイナーなので融通が利きやすいキャンプ場だと思いました。

そういうことを総合的に判断すると立地的に「今後はホームグラウンドにする」とまでは言えませんがお気に入りのキャンプ場のひとつとなりました。

ゆっくりしたい派の私にとってチェックイン、チェックアウトの時間に融通が利くのはこの上なくありがたいので今回のようにまたトップシーズンに利用したいと思います。

以上。

<キャンプ日記>
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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
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朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
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