スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル

Tag:スポンサー広告 

ハチ北へスキー旅行に行ってきた1@2016/1/16~17

2016IMG_0466.jpg

昨年の12月に納車した我が家の新しい車、ヴォクシー君。

2016IMG_0590.jpg
(↑毎年恒例!冬のみのずみオートキャンプ場1の記事より抜粋)

それまで乗っていた車はキャラバンで、先日行った天川村のキャンプ時にはキャラバンに比べて圧倒的に劣るのは積載量という話をしたかと思います。
上の写真は天川村に正月キャンプに行った時の荷物の様子です、超満載でボストンバッグはラゲッジに納まらなかったくらいです。

2016IMG_0076.jpg

今回はその時のキャンプと同じ1泊2日ですが、荷物の量はキャンプに比べると圧倒的に少なく、ヴォクシー君のウイークポイントである積載量の少なさは全く問題となりません。

この程度の荷物なら超楽勝でセカンドシートのリクライニングも出来る状態です。

2016IMG_0807-1.jpg

となれば、今度はヴォクシーがキャラバンより優れている点を紹介しなければなりません。
実は我が家のヴォクシー君、外観からはまったく区別がつきませんが、密かに4WDなんです。

いわゆる4輪駆動車で以前に乗っていたキャラバンは二輪駆動のFR車なので、確実に雪上での性能は上のはずです!

我が家は大阪でめったに雪なんか降らないのですが、積雪が予想される冬キャンプやスキーに出かける機会が多いので迷わず4WD車をチョイスしました。

しかし4WD車といえども夏タイヤで雪道走るのは無謀です。

2016IMG_0078.jpg
タイヤワールド館ベストで冬タイヤ&ホイールセットを探す

なので納車後すぐにスタッドレスタイヤを購入、我が家のヴォクシー君はZSというグレードで本来タイヤサイズが16インチなのですが、止むに止まれぬ大人の事情、まあ、お察しの通りコストの関係で15インチにインチダウンし、更にタイヤも昨年のモデルのブリザックではありますが、しっかり雪道でも対応できるように武装しております。

前に乗っていたキャラバンのスタッドレスタイヤとホイールのセットはイエローハットで10万くらいした記憶がありますが、ヴォクシーは同じ15インチでさらに人気のブリザックなのに楽天で恐らく最安であろうお店で7万円を切る価格、助かる~~!!

今回ブリザックにこだわってこの価格は本当にうれしい限りでした、キャラバンの時もネットで散々リサーチした覚えがあるんですが、実店舗とさほど変わらなかったり、安くてもタイヤが日本メーカーじゃ無かったりだった記憶があるんですが・・・リサーチが足りなかったのかな!?

それはさておき、スタッドレスタイヤを履くと無性に雪道を走りたくなるのが男の性(さが)、いや男のロマン!!

でも上手くいかんのですよね~、先日雪遊び目当てで行った天川村は見事に空振り、雪なんぞ全く無く、スタッドレスタイヤの慣らし運転となってしまいました。

今年2015~16年にかけてはご存知の通り暖冬・・・このスキー旅行でも雪道は期待できないかな~~(涙)

2016IMG_0080.jpg

ということで前置きが超、超、超~長~くなりましたがハチ北スキー場に向けて10時過ぎに我が家を出発。
大阪・堺から阪神、中国、舞鶴道、北近畿豊岡道を乗り継ぎ、国道9号線を走るもまったく雪が無く、「道の駅ようか但馬蔵」に到着。

2016IMG_0081.jpg

ここでの目当てはトイレ休憩、そして昼食・・・
なのですが、道の駅で気になるのはお土産そして野菜などの農作物!

ここでは出石そばが陳列されています、テレビで見ましたが出石そばって信州そばの流れを汲んでいるらしいですね。
とは言うものの信州そばは関西人にとってはかなり濃いスープが印象的ですが、出石そばはそういう印象はなく小皿に小分けされたそばを麺つゆで食べるわんこそばの様なイメージ。

私は未だに納得のいく出石そばにありつけたことが無いので興味津々なのですが、すぐそばにもっと気になる逸品が・・・

2016IMG_0084.jpg

栃の実うどんたる商品!
う~~ん、初めてみましたよ!

うどんなのですが色はそばに近い色。

2016IMG_0083.jpg

このあたりは何度も着たことがありますが、私はその存在を知りませんでした。
説明書きによると、珍しくてここでしか買えない代物らしいですね、ぶっちゃけその時は敬遠したのですが、買っときゃよかったと後悔しています。

次は絶対買いますね!!

2016IMG_0085.jpg

前述の通り、ここは野菜もかなり面白いです!
私は庭で出来る程度のささやかな素人家庭菜園ですが10年ちょっとの経験があります、なので道の駅に売っている野菜に興味津々なのです。

たくさん野菜が売られていましたが気になるものを何点かピックアップ!
まず、この白ネギ!
すごく綺麗でピカピカです、そしてネギ上部は青々しており萎びておらず元気野菜をアピールしてます。
大阪で売っている白ネギの青い部分は大概カットされていますからね・・・

2016IMG_0086.jpg

特筆すべきはそのお値段、超立派な白ネギが3本も入って、たったの170円です、しかも税込みですよ!!
滅茶苦茶安いですね、ということでお買い上げ!!

2016IMG_0090.jpg

そして株!これも都会に売られている株とは違い、葉っぱに虫食いがあります、でも葉っぱがすごく元気、ここでは何気ない光景なのかも知れないですがすごいですよ、これ!!

虫食いがあるってことは無農薬、あるいは少ない農薬で育てていることが想像できます。

大阪のスーパーではまず見ることが出来ない虫食い、それどころか葉っぱがカットされた株や葉っぱが黄色っぽくなった株が大半で、ここの個体と比べると大阪のは新鮮さや元気さはまったく伝わってきませんから。

2016IMG_0091.jpg

そしてやはり安い!
株が4つでたったの130円、都会では絶対にありえないですね。
もちろんお買い上げです!

2016IMG_0093.jpg

私たちが野菜や土産物に夢中になっていると、息子は足湯を見つけ興味津々!

しょーた=ぱぁぱ~、これ入っていいん??
私=ええよ~
しょーた=パパ入ろうよ!
私=先入っといて~、パパ野菜とか見たいし~
しょーた=一緒に入ろうよ~

と、この様な会話をループし・・・
こうなればもう私の意見は通りません・・・

2016IMG_0094.jpg

ということで足湯に入りました。
しょーたはご満悦の様子!

2016IMG_0096.jpg

にぃにが入ったとなるとそら君も抱っこひもの中で手足をバタつかせ体をくねりだし、「僕も入りたいよ~」という意思を全身でアピールしてきます。
これからなんでもお兄ちゃんのマネをしたがるんでしょうね。

2016IMG_0101.jpg

本当はここで昼食を済ますつもりでしたが、レストランのショウウインドウ越しにメニューを見てみると少~~し割高感が・・・
相変わらずの大人の事情で、とっとと尻尾を巻いて逃げてきました(汗)

「ごめんな~、パパの財布にもう少し余裕がればサクッとここで済ますんやけど・・・」と、心の中で叫びつつ、車戻ろか~としょーたに言うと、何も分かっていない息子は無邪気なもので、そら君車まで抱っこする~!!と言ってきます。

ホント可愛いものですね。

2016IMG_0104.jpg

でも、そら君は抱かれ心地が悪いのか、すぐに拒否をするんですけどね・・・
それでもしょーたは「あ~、そら君落としそう~パパ変わって~」と嬉しそうにはしゃいでいます。

2016IMG_0129.jpg

「道の駅ようか但馬蔵」を後にして、次に辿り着いたのは「道の駅 ハチ北

ここはハチ北スキー場の民宿街駐車場に行くときに曲がる「福岡交差点」のすぐ南側にあるので便利です。
外観は「道の駅ようか但馬蔵」に比べると少し古めかしく庶民的なイメージが溢れています。

2016IMG_0127.jpg
道の駅ハチ北のメニュー拡大画像1
2016IMG_0128.jpg
道の駅ハチ北のメニュー拡大画像2

はい!!期待通りの庶民的な感じのお値段で写真を見ればすべてのメニューが1,000円でお釣りが来ます。
まさに我が家が目指していた感じの食堂ですね(汗)

特筆すべきは缶ビールが250円ってこと、缶ビールの定価って確か230円でしたよね、20円しか乗っけてないのはどう考えても良心的でしょ!!
まあ、運転があるので飲めないですが・・・

2016IMG_0114.jpg

ということで、私が注文したのは「きつねそば山菜ごはんセット」800円也。
私はそばにはうるさいので、褒めちぎることは出来ませんが、素朴で美味しかったです、山菜ごはんも想像通りの味で満足でした。

2016IMG_0115.jpg

しょーたは「天ぷらうどん」500円也。
うどんは1人前なので少しそら君ように取り分けて、残りをしょーたが食べたのですが車の中でお菓子とか食べていたので3分の1ほど残しました。

2016IMG_0124.jpg

その3分の1を私が食べたのですが、美味しかったですね。
個人的にここで食べるなら「そば」よりも「うどん」をお勧めします。

2016IMG_0117.jpg

そしてママは「但馬牛丼??」だったかな??メニューの写真に載っていないですね、撮り忘れていました。
ママは十分美味しかったと言ってました。

さてとっ!行きますか!
もう既に2時前・・・ちょっとゆっくりし過ぎですね。

2016IMG_0125.jpg

それでは、ハチ北に向けて再出発ですが、今日はここまでにしておきます!

じゃーね~♪♪
ハチ北へスキー旅行に行ってきた2


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
スポンサーサイト
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

ハチ北へスキー旅行に行ってきた2@2016/1/16~17

ハチ北へスキー旅行に行ってきた1の続きです。

2016IMG_0312.jpg

「道の駅 ハチ北」を後にして20分前後で今回お世話になるお宿、「プチホテルAoitori」に到着!

本来ここはゲレンデの中にあり、リフトも目の前なのですが、今年の雪不足の影響をもろに受けご覧のように雪がありません。
雪さえあれば最高の立地なんですが今回は本当に残念でした、まあ自然現象には勝てませんからしょうがないですね。

2016IMG_0130.jpg

私たちが今回宿泊する部屋はこんな感じです。
カメラの画角の関係でこれが精一杯なんですが奥側にシングルベットが2つ、手前側にシングルベットが1つと、ソファーベットが1つあります。
ハイハイするそら君がいるので本当は和室が良かったのですが、「アメリカンタイプのプチホテル」というフレコミなので洋室は致し方ないですね。

2016IMG_0131.jpg

まあ、そんな和室が良かったという親の想いと裏腹にしょーたにとってはベッドが3つもあるので大はしゃぎ!

ここに着く直前のしょーたの第一声は、
「あれっ!?バンガローちゃう!?」
「えっ、えっ、えっ!?もしかしてホテル!?」

おいおい、なんか我が家がホテルに泊まったことない家族みたいやん!!
まあ、確かに我が家の旅行といったら、ほとんどがキャンプで、そら君が生まれてからずっとバンガロー続きだったのですっかり今回もバンガローに泊まると思っていたようです(^^;

そんなこんなで今回の宿泊先がホテルだと分かったら、しょーたのテンションが急上昇!
ベットの上で飛んだり跳ねたりとトランポリン状態で遊んでいます。

2016IMG_0132.jpg

ただでさえ到着が遅く時間が無いのに、遊んでいるとドンドン遅れてしまいますが、しつこく飛び跳ねるしょーた。

「もう、スキーに行く時間なくなるぞ!早く着替えろ!」と一喝!

2016IMG_0135-1.jpg

ってことでやっとこさ着替え完了。
着替えだけでなんとなく疲労の色が見受けられるしょーた、そして何が何だか分からないであろうそらのツーショットが何か面白い(笑)
特にしょーたは「ど根性ガエル」に出てくる「五郎ちゃん」のよう・・・あの目の辺りが赤い人ね(笑)

map_hachikita.jpg

先程書いたように私達が泊まったホテルはゲレンデの中、しかも野間ゲレンデといううちの息子にはもってこいの緩斜面の広い初心者向きバーンなんですが、

2016IMG_0313.jpg

こんな感じで雪がありません(涙)
このホテル、雪がある時は最高だろうな~、絶対にリベンジしたいです。

ということでホテルのスタッフさんに雪があるファミリーゲレンデまで送迎してもらいました。
昨年、ママのお腹にそらが居りスキーに行けなかったので2年ぶりのスキー。

しょーたが年中の時、スキースクールに入れ最低限のボーゲンはできていたのですが2年経ってすっかり忘れている様子でまったく滑れなくなっていました。

2016IMG_0141.jpg

大人なら少しくらいブランクがあってもゼロにはなりませんが見事にゼロになっており、この日は本人も面白くなかったらしく「しょーちゃん、ソリする~」と言う始末。

2016IMG_0136.jpg

実はゲレンデに着いたらすでに15時、リフトは16時半までなので私はムービングベルトの回数券を2回分だけ購入、しょーたはガンガン遊ぶだろうということで午後券を購入していました。
なのにソリかよ・・・(汗)

そんな感じで遊んでいると、なんと、なんとママの中学時代の友人家族と遭遇。
もうビックリです!!

まだ私は一度もリフトに乗ってない事を話すと1日券を貸してくれ、2本ほど滑らせてもらいました。
その節はありがとうございました!

そしてファミリーゲレンデに戻ってくると、しょーたはムービングベルトを使わず自力で山を登りソリ遊びをしていました、なんでやねん・・・
結局、しょーたの分も回数券で良かったみたいです。

ということで、本日のスキーはこれにて終了!



2016IMG_0142.jpg

宿に帰りお風呂に入りますが、その前に一休み!
私はビールをプシュッ♪♪
そしてしょーたはYouTube鑑賞!

2016IMG_0166.jpg

そら君はオモチャで遊んだり、

2016IMG_0175.jpg

捕まり立ちしてあーだ、こーだ赤ちゃん語を話したり、見慣れぬ部屋を確認するかのようにあちこちハイハイで動き回ったりと皆それぞれの時間を楽しみました。

その後、風呂に入りましたが、ここホテルAoitoriのお風呂情報を少しだけ!
浴槽の広さは大人5人くらいが適度な間隔をとって入れる広さで、洗い場は5人分のシャワーがありました。
私にとってお湯は少し熱めに感じましたし、子供からするとかなり熱いのではと思いました。
まあ、スキー場なのでこのくらいの熱い風呂に入ってしっかり温まれという意図かも知れませんね。



2016IMG_0177.jpg
プチホテルAoitori

さて、夕食ですが、このお宿は牛スキ鍋・カモ鍋・とり鍋・ぶた味噌鍋の4種類の鍋料理と追加料金でカニすきが選べます。

2016IMG_0178.jpg

私達がチョイスしたのはとり鍋、まあ、初めて泊まる宿でしたので一番無難そうなやつを選んだという次第です。

2016IMG_0180.jpg

うどんがついていますが、ご飯も大きな釜に用意されているので雑炊も楽しめますよ。
ちなみにご飯はセルフサービスでおかわり自由、雑炊を頂く場合は別途玉子を注文しなければなりませんが薬味は無料で頂けます。
我が家はもちろん雑炊まで楽しみました。

2016IMG_0179.jpg

あと、お漬け物もついていました。
ただ沢庵が私の口には合わなかったかな、でもお鍋そのものは普通に美味しかったですよ。

それと写真を撮り忘れましたが、子供用に別メニューが1500円であったのでしょーた用にはそれを注文しましたよ。

2016IMG_0184.jpg

「ぱぁーぱぁー、僕のご飯のことを書いてないよー」

あー、ゴメンゴメン・・・そら君は市販の離乳食と鍋のうどんやとうふ、白菜を食べてました。



2016IMG_0203.jpg

さて、風呂も済ませ食事を終え、あとは部屋に帰りマッタリして寝るだけです。
そら君は相変わらず捕まり立ちしながらにぃにの方が気になる様子。

2016IMG_0197.jpg

その本人は「プニプニ」とかいうゲームに夢中。

2016IMG_0215.jpg

「ぱぁーぱぁー、僕もなんかで遊びたいよ~」と言わんばかりの表情・・・

2016IMG_0224.jpg

「あっ、いい物あった、これで遊ぼ!」
手に取ったのはにぃにのゴーグル。
にぃにの物はなんでも興味があるそら君。

2016IMG_0228.jpg

ママとの約束でゲームが10分しか出来ないしょーた、今度はテレビに夢中、すかさずスリ寄るそら君。
と、こんな風に普段と変わらぬ平凡な夜を過ごして10時ごろには就寝 Zzz~~♪♪

つづく
ハチ北へスキー旅行に行ってきた3


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

ハチ北へスキー旅行に行ってきた3@2016/1/16~17

ハチ北へスキー旅行に行ってきた2の続きです。

旅行に行ったら少しでもゆっくりしたい派の私ですが、朝6時ごろから「あ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ♪♪」と軽快に赤ちゃん語を話すそら君・・・
そして、それに反応するかの如く「ぱぁぱ~、そら君しゃべってる~!」と嬉しそうに反応するしょーた。

もうこうなれば寝ていられる状態ではありません(涙)

いずれにしろ、朝食の時間が7時半に設定されているのでそんなにゆっくりと寝ることが出来ないのだが、せめて7時ごろまでは寝たかったと思いつつシブシブ起きることとなりました。

2016IMG_0314.jpg

起きて私がまずとった行動は窓からゲレンデの様子を見たこと。
「もしかしたら寝ている間に雪が降って、いい感じに積もっているのでは!?」と思ったのですが・・・
はい、昨日と同じでした(汗)

というのも今年は暖冬ですが、このあたりのピンポイント天気予報をチェックするとこの日を境に雪が降り始め、やがて西日本に大寒波が襲来するという予報になっていたので期待した次第なんです。
淡い期待は幻に終わりましたね・・・

しかし、この数日後、天気予報通り大寒波が来て南国のイメージがある鹿児島でも雪が積もり、さらには沖縄まで雪が舞ったというニュースが流れ込み、ハチ北の様に一部オープンだったスキー場やオープンすらしていなかった兵庫県北部のスキー場には恵みの雪になりました。

一週間ずれていたら最高の状態だったのに・・・上手くいきませんね~(笑)



2016IMG_0229.jpg
プチホテルAoitoriの情報を見る

ということで、朝飯です!ここは和食か洋食か選ぶことが出来ます。
私は旅行に来ると朝から御飯をガッツリいきたいタイプなので、もちろん和食。

食事会場に行くと、既にこの様に用意されており、後から味噌汁とサケだけ暖かい状態で持ってきてくれます。

2016IMG_0236.jpg

お味のほうは「感動した!!」というところまではいきませんが、まあ、普通に美味しくしっかりご飯をお代わりしてお腹いっぱい頂きました。

2016IMG_0232.jpg

しょーたは洋食をチョイス、やはり洋食の方が見栄えは良いですね。
ちなみにご飯がお代わり自由なのと同様にパンもお代わり自由です。

2016IMG_0238.jpg

そして食後にはコーヒーが付いています、これは大人だけなのかな??
しょーたは付いていませんでした、まあ小学1年生だからコーヒー飲めないけど・・・



2016IMG_0216.jpg
【オンヨネ RUSH AIR RUS98012 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

朝食もしっかり食べ、スキーウェアに着替えて、いざ出発!!
しょーたが2年のブランの後、すっかり未経験者のようになっているので今日はスクールに入れ、親が楽をします勘を取り戻してもらいましょう!!

ところがしょーたは「スクール嫌やっ!しょうちゃんソリだけする~」という情けないお言葉・・・

2016IMG_0239.jpg

そうはさせじと強制的にスクールへ!
だって2年前にボーゲン出来とったのに、全く出来なくなってるんやもん・・・(涙)

2016IMG_0241.jpg

まずは、ストックの握り方から!
いいね~!親が教えるのと聞く姿勢が全く違います。

親が教えても「しょーちゃん、これの方がやりやすい!!」とか言って自己流になるのは目に見えていますから(笑)

2016IMG_0242.jpg

ということで私は昨日偶然会ったY君パパ&Y君と一緒にそら君を連れてリフトに乗ってひと滑り!
リフトで滑ることが出来るコースは中央ゲレンデのみ、距離にして800mほどでしょうか??
それでも雪不足の影響で人が少なく空いているので体力が落ちたオヤジがそら君を抱っこヒモに入れて滑るには十分な距離でした。

あんまりハードだと転んでそら君が怪我したらヤバいからね(^^;

2016IMG_0265.jpg

2~3本滑ったらそろそろお昼、とりあえずママやしょーた達と合流する為にムービングベルトがあるゲレンデに戻ると、そこには楽しそうにしているしょーたの姿が!

お~!!やっぱりスクールに入れて正解!?
まだ滑りは見ていませんがいい顔してますね。

2016IMG_0255.jpg

ムービングベルトに乗った瞬間、バランスを崩して落ちたり(←マジで焦った)、上り坂でのカニ歩きがまだまだ上手く出来きなかったりですが、それでも明らかに雰囲気が違うぞ!!

すっかり写真を撮り忘れていますが、滑りも上達、めでたくボーゲン復活!!って感じでした。

2016IMG_0257.jpg

その後、スクール終了まで時間があるので、そら君雪の上でハイハイの練習・・・
流石に滑って前に進みませんでしたが本人は満更でもないご様子、可愛いですね!!



2016IMG_0271.jpg

しょーたにとって充実のスクールを終え、昼食を摂ることに!
今日の昼食は昨日から決めていたカップラーメン!!

このことを忘れるはずもないしょーた!
「なあ、なあ、今日の昼ご飯カップラーメンやんな~!!」
と、大のカップラーメン好きのしょーたが確認してきます、カップラーメンは確かに美味しいですけど小学校1年生で虜になるのは考え物ですね(汗)

2016IMG_0282.jpg

0歳のそら君もカップラーメン・・・なんていうことは断じてなく、売店に売られていたカレーパンの当たり障りのないところを食べていました(^^)

ここでプチです情報ですが、ムービングベルト乗り場付近にリフト券売り場も兼ねるゲレンデコンビニというお店があり、パンやカップラーメンが売られています。
そこでカップラーメンを購入し、コンビニのすぐ裏の無料休憩所で食べることが出来るんです。

無料休憩所には湯沸し器のような物がありお湯を自由に入れることが出来ます、ゲレンデコンビニにはそれほどカップラーメンの種類が多くないので、あらかじめお好みのカップラーメンを持って行かれてもいいと思います。

実際、カップラーメンを持ち込んでいる方が多く居られましたよ。
次回は絶対持って行きます。

2016IMG_0286.jpg

一緒に昼食をとったY君ファミリー達はは昼までなので、ここでお別れ。
そら君良かったな~、Y君に抱っこされたり、

2016IMG_0261.jpg

遊んでもらったり!Y君ありがとうね~!



2016IMG_0299.jpg

さて、スキーの後半戦です。
今朝まで自力でスキー板を履くことが出来なかったしょーたですが、スクールで学んだ後は「しょーちゃん自分で履く~!」と言ってきます。

おっ~!頼もしいですなぁ!
なんとかかんとか、履ける程度ですが今朝までのアカンタレな感じから一変です。

2016IMG_0300.jpg

1本目を滑り出すと、あららっ・・・

2016IMG_0308.jpg

「にぃに~、大丈夫でちゅか~!?」

2016IMG_0302.jpg

お~、凄い凄い!
自力で立ち上がった!
ただこれだけですが大進歩、昨日まで自力で立ち上がろうとしてもスキーの踏ん張りが効かずバランスを崩すばかりで全然無理でしたから!

2016IMG_0304.jpg

立ち上がった後は、しっかり足を八の字に整えて再スタートです。

この後、しょーたからリフト乗りたいという要望が・・・
迷いましたが、このコース(ムービングベルトのコース)を2度滑って、転ばずに滑れること、そして途中で2度止まれることができればリフトに乗ろうということにしました。

結果はあっけなく成功・・・
スクール後のしょーたには簡単な条件だったようです。



それではリフトに乗り、いざ本コースで滑走です!!
この時のハチ北で唯一滑ることが出来る中央ゲレンデです。
ここのゲレンデの構成は前半優しく、後半はやや斜面がきつくなり、前半の回避コースを通ったとして初級4割、中級6割程度の構成、超初心者のしょーたには後半の中級斜面の克服がカギとなります。

2016IMG_0250.jpg

滑っている写真はすっかり忘れていますが、まずは前半の緩斜面。(上の写真)
うん、うん!!まずまず広いバーンでこの緩斜面だとムービングベルトのコースと同じようなもんなんで、スクール後のしょーたでもシュプールを描きながら降りて行けました。

2016IMG_0254.jpg

中央ゲレンデはイメージ的には3段構成で前半が優しく、後半に行くにしたがって斜面がきつくなってきます。
このあたり(上の写真)に来ると中級バーンといってもいい難度となります、しょーた的にはこのあたりの傾斜が限界で制御が厳しくなりスピードに乗ってしまいます。

う~ん、まあ、ここに来た時の状況、つまり昨日の午後の超初心者だった時に比べるとわずか数時間で格段の進歩です。

2016IMG_0242.jpg

中央ゲレンデの後半は紛れもない中級者向けコースですが、ここまで来るともう可哀そうでしたね、ターン出来ずにスピードに乗り過ぎて、止まる為に尻もちをつき転倒するの繰り返し。

今回はこのコースしかやってないので仕方がないですが、出来れば緩斜面がダラダラと続くバーンを滑らせてあげたいですね、その方が上達の近道だと思います。
私がスキーを初めてやったのは高校3年生の修学旅行で、その後、自分たちでスキーに行くようになり出来もしないのに背伸びして上級コースを滑りましたが、そのおかげで大分足踏みをしたと後悔してますから、しょーたにはじっくりと初心者バーンで基礎を築いてほしいですね。

結局、このコースを3本滑って本日は終了!

今回はしょーたもかなり充実したようで、「また行きたい??」と聞くと「うん!また行きたい!!」といつも反応が悪いしょーたにしてはめちゃくちゃ歯切れの良い返事でしたね。

しょーたの為にも間を開けない方がいいので、今ウインターシーズンの外遊びはスキーで決定!!

2016IMG_0137.jpg

このあたりのお宿はチェックアウト後も着替えの為に場所を提供してくれるので、宿にお迎えをお願いして、待ち時間を利用し最後にそり遊びをして16時ごろにスキー場を後にしました。

大阪・堺に着いたのはノンストップで19時半ごろ、堺からハチ北は170kmほどしかなく机上の計算なら2時間半くらいで行けそうですが、すべて高速道路利用で3時間半って結構かかりますよね~。

ってことでおしまい!!
さあ~、今シーズンは滑るぞ~~!!


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

日帰りでハチ高原スキー場1@2016/2/6

2016IMG_0964.jpg

正月のキャンプを最後にすっかりスキーモードになっている我が家!
1月16日~17日のハチ北スキー場に引き続き、2月6日に日帰りでハチ高原スキー場に行って参りました!

例年、年に2回ほどしか行かないスキーですが、詰めて行かないと息子がスキーを忘れてしまい、せっかく覚えたボーゲンを出来なくなってしまうので今年はスキー強化シーズンとした次第です。

2016IMG_0347.jpg

今回は日帰りですので、朝の5時に堺を出発、最後の国道9号線では多少流れが悪くなったの週末でしたので最後、駐車場の料金場こそ少し並びましたが、今回は8時前にスキー場到着。

前回、ハチ北の復路はほぼノンストップで3時間半、今回のハチ高原は高速をいつもより早いペースで走り3時間を切ることが出来ました。
まあ、179kmほどしかないので出来ればもう少し時間を短縮できればいいのですがこのあたりが限界かな??
高速をいつもより早いペースといっても100kmアベくらいですからね。

2016IMG_0354.jpg

ハチ北スキー場にはゲレンデ駐車場と民宿街駐車場があるように、ハチ高原もゲレンデ駐車場と丹戸・大久保・山麓駐車場と2か所の駐車場があります。
今回、私たちはファミリーゲレンデにほど近いゲレンデ駐車場を利用しました。

ちなみに料金は、
ゲレンデ駐車場=1,800円
丹戸・大久保・山麓駐車場=1,000円~
となっておりゲレンデ駐車場はいいお値段がしますね、また丹戸・大久保・山麓駐車場の1,000円~ってのも引っかかりますね。

いずれにしろハチ~ハチ北はブランドでしょうか?近隣のスキー場の中では駐車場もリフト代も宿代も一番高くつきますね。

2016IMG_0355.jpg

少し話が逸れてしまいましたが私たちが車を停めるよう指示されたのはパークホテル白樺荘というホテルのすぐ横にある駐車場です。
日帰りのスキー客はこのエリアに停めるよう指示され、宿泊する方はよりファミリーゲレンデに近いエリアに駐車できるようです。
ちなみにここからファミリーゲレンデまでは200~300mくらい歩くことになります。

2016IMG_0350.jpg

さて、スキー場に着き、しょーたは雪を見てテンションが上がっています。
サクッと着替えを済ませて雪と戯れています。
何やら向こうの様子が気になるようですが、「何見てるん?」と聞いても「なんもないっ」という返答が帰ってきます。
何じゃそりゃ??って感じですね。

2016IMG_0933.jpg

さてさて、しょーたの着替えが終わること30~40分後にやっとそらの着替えが完了、しょーたのスキーレンタルをしてリフト券を購入して、さあ滑ろか!となるまで1時間くらい掛かってしまいました。
まあ、そらが小さい内はいつもこんな感じになりそうですね。

そうそう、今回私たちは「バリュープラン」といって大人のリフト券4,500円(子供は3,500円)+ナイスチケット1,000円分が付いたプランで通常5,500円が5,100円(子供は4,100円)というプランを活用。
私と息子で9,200円支払い2,000円分のナイスチケットを貰ったのですが、よく見るとバリュープランってのがあり、大人リフト券(4,500円)+子供リフト券(3,500円)が通常8,000円のところ7,000円ってのがあり、うちの場合はこちらの方が得でしたね・・・

よく見なかった私たちが悪いのですが、なんか納得いきません。
次回から気を付けなければ・・・
お得プラン



2016IMG_0362.jpg

実はハチ高原スキー場は初めてなんですが、前回行ったハチ北はゲレンデが縦長のイメージですがここハチ高原スキー場は横に広いという印象。
ゲレンデマップを見ると初級コースが多く我が家にとっては好都合。

ただしょーたから気になる言葉が・・・
「しょーちゃん、もうスキー忘れてるかも??」

えっ・・・マジですか??
確かに前回のハチ北では2年ぶりにスキーにすっかり感覚を忘れていたしょーただけに真実味がありますが、今度はたったの3週間のブランクですよ・・・

2016IMG_0356.jpg

ってことで、ゲンレデに立ったしょーたですが足の感じを見るとちゃんと八の字になっています。
ほっ、これでひと安心かな。

2016IMG_0360.jpg

まずはリフトに乗って最も簡単そうなファミリーゲレンデで肩慣らしです。

2016IMG_0357.jpg

斜面はご覧の通り超の付く緩斜面・・・

ここで少し脱線ですが、奥に見える宿群立地が超グッドですね~。
プラトーこのはなサンダイフクやまとよという旅館のようです、大チェックですね。
子連れの場合ゲレンデサイドに越したことがないというのが我が家の考えですが、宿の選択肢はハチ北よりハチの方が多いように感じました。

2016IMG_0370-2.jpg

ということで、いよいよ本日の初滑走ですが・・・
おっ~~~!!ちゃんと覚えていたようです。
ほっ・・・

2016IMG_0363.jpg

ファミリーゲレンデを2~3本滑ると、息子からこんな発言が・・・

「しょーちゃん、もっと上行きたい!!」
さっきまでスキー忘れてるかもと言っていたくせに2~3回超初心者コースを滑っただけなのに天狗になっているようです(大汗)

すかさず私は「もうちょっとここで練習したら??」
と言ったのですが、どうしても行きたいようです・・・

2016IMG_0364.jpg

ということで中央ペアリフトに乗って中央ペアコースをひと滑り。
このコース、中級者コースで800mくらいはあると思うのですがやはりしょーたにとってはまだ早かったようです。

でもうちの息子曰く、「いっぱい人が居ったから滑り難かった」とのこと。
確かにこの日は学校単位のスクールが開催されておりゲレンデの所々に10人前後のスクール生が留まっているのでしょーたにとってはやり辛かったのでしょう。

2016IMG_0372.jpg

では!!と言うことで今度は隣の中央クワッドコースに挑戦。

2016IMG_0367.jpg

同じく中級者コースですが僅かながらに中央ペアの方よりも楽そうに見えるコースです。

2016IMG_0373.jpg

グングン上達するしょーた!
少し足が開き気味ですが、軽快に滑っています。

2016IMG_0375.jpg

雪質の良さも手伝ってか今日のボーゲンは中々の切れ味!!

2016IMG_0376.jpg

コテン・・・
あ~、でも小学1年生に800mのコース2本はきつかったようです・・・

「大丈夫か~!?」と声をかける私。

そして返事は「しょーちゃん、疲れた・・・」
「板脱がして~」

「足が挫いてしまったのかも?」と心配した私はすかさずスキー板を外したのですが、その次に息子がとった行動は・・・

2016IMG_0377.jpg

「しょーちゃん、疲れたからここで休憩するっ!!」
と言い放ち、ゲレンデのど真ん中で寝てしまいました・・・(大汗)

「あかん、あかん!!」と強制撤去したのは言うまでもありません。
とりあえず、私もガソリン・・・ではなくビールを補給したかったのでゲレンデ内のレストハウスに避難することにしましたが、それは次のお話しと言うことで!!
日帰りでハチ高原スキー場2


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

日帰りでハチ高原スキー場2@2016/2/6

日帰りでハチ高原スキー場1の続きです。

2016IMG_0378.jpg
ホテル谷常

しょーたの電池(体力)が切れたので、ゲレンデ内にある谷常というレストランで休憩・・・というか11時なんで早めの昼食ですね。
ママはリフト券を持っていないのでゲレンデ駐車場近くのレストランで合流しようと思ったのですが、そのあたりのレストランは11時時点で既に満席で座れない状態という情報をママからキャッチ。

それではということで、ゲレンデ内にあるここをチョイスしましたが11時時点では普通に座れる状態でした。
ファミリートリプルリフト近くのムービングベルト付近にあるのでリフト券を持っていないママたちも何とか合流できる場所にあります。

民宿案内図

2016IMG_0380.jpg

ママたちの到着を待っている間に私としょーたが食べたのはフランクフルト。
しょーたは結局これと豚まんが昼ご飯でした。
私はすでにビールを飲んでいるのでフランクフルトはつまみで、

2016IMG_0379.jpg

昼ご飯はガッツリ系のカツカレー大盛りにしました!
フランクフルトは保温器の中に長時間入っていたのか乾燥気味でやや残念なお味・・・まあ、それでも騒ぎ立てるほど悪くないのでおつまみとしては許容範囲です。

そしてカレーですが、カレーそのもののお味はGOODでしたよ、多分レトルトではなく手作りだと思います。
ただカツのほうはあまり期待しない方がいいですね、今度カレーを注文する時はカツカレーではなく単なるカレーにすると思います。

2016IMG_0381.jpg

ゲレンデ内のレストランということを考えると全体的に良心的な価格帯でハチに来た時はまた使いたいと思います!
そうそう、11時時点では空席がたくさんありましたが12時になると待たなければ座れない状態になっていたので11時の早飯が基本ですね!

2016IMG_0385.jpg

さて1時間ここに滞在してそら君は絶好調!

2016IMG_0389.jpg

そしてしょーたも充電完了!

2016IMG_0392.jpg

ってことで休憩終了!
今度はそら君を抱っこヒモに入れて滑ることに!

2016IMG_0949.jpg

いつも天候に恵まれない我が家にしては絶好のスキー日和!
ゲレンデに居ると適度な日差しが気持ちよくいい感じですよ!

2016IMG_0947.jpg

あれれっ!?
なんかそら君の様子が・・・
「ぱぁぱ~、僕もう嫌だよ~~」と言わんばかりの表情です・・・

2016IMG_0952.jpg

「山の天気は変わりやすい」という有名なフレーズがありますが、まさにその通り・・・
さっきまで良い天気だったのに再び曇りはじめ、挙句の果てに写真では分かりにくいですがソコソコの量の雪が舞い始めました。

っていうか吹雪いてます・・・

そら君にとってはただ抱っこされているだけでスキーというスポーツはまったく楽しんでいないので、こんな寒いところに連れ出され苦痛だけが残る思い出かも知れません・・・

長男の時はスキー場デビューが1歳半、キャンプデビューは2才8ケ月とこれでも十分早いかも!?ってノリですが、一応「石橋を叩いて渡る」状態だったんです、しかしそら君に至ってはスキー場デビューが生後9か月足らずで、キャンプデビューは生後100日・・・
その他の事でも長男は大事に大事にやってきましたが、次男はなんでも長男よりも早く経験させ、ややスパルタ気味・・・

ごめんな~、そら君・・・親の勝手でこんなところに連れてきて~(笑)
でも、将来的に色んな意味で強くなったりと、この経験が必ずプラスになるよなるはずだよ・・・

と無責任な思考ではありますが、そう思っています(汗)

2016IMG_0953.jpg

そら君を再びホテル谷常に避難させ、しょーたと一緒に吹雪のスキー場で滑走。
絵的に吹雪っぽくないのが残念でなりませんが、ゴーグルに雪が積もってきて視界が悪く非常に滑りにくい状態です。

ファミリーゲレンデを3~4本滑ったあたりでそろそろ限界・・・
しょーたに「そろそろ、休憩せーへん??」と問いかけるも「しょーちゃん、まだ滑りたい!!」との返答。

2016IMG_0965.jpg

「じゃあ、ママと一緒にラグーナ(ムービングベルト)滑るか??」
と問いかけても、「嫌や!パパと滑っとく!!」
と嬉しくもあり、悲しい返事・・・

いやいや、ほんま吹雪すごいし・・・

こうなれば実力行使!!
「しょーちゃん、アイス食べへん??」

「えっ!?アイス??」
「そうやで!」

2016IMG_0939.jpg

「うん、食べる~~!!」

2016IMG_0944.jpg

息子のすごい食い意地を利用した頭脳プレー!?で諦めさせ、しょーたはアイス、私はビールでこの吹雪をやり過ごします。

2016IMG_0964.jpg

再び天候が回復してきたのでゲレンデに繰り出しもうひと滑りです。

2016IMG_0956.jpg

あの短時間に降った雪がよほど良かったのか、スキー板滑らせるとターンの度にキュッキュキュッキュと心地いい音を奏でます。
若い頃はずいぶんハチ北や神鍋に通いましたが、このあたりのスキー場は朝アイスバーン、昼からべちゃ雪のイメージが強く、こんな心地のいい雪質はあまり記憶にありません。

雪が良いと上手くなったと錯覚してしまうのは百も承知ですが、それでも上手くなった気がします(笑)

話は変わりますが、左奥に見えている宿ベストポジションだな~。

2016IMG_0966.jpg
プラトーこのはな

「このはな」と書いていますが帰宅後調べてみるとプラトーこのはなというお宿、隣に体育館まで備えてかなり規模の大きなホテルですね。

2016IMG_0967.jpg

中央トリプリリフトにほど近い好立地で、いつか利用してみたいですね。

2016IMG_0968.jpg

それにしても天候が目まぐるしく変わります、さっきまでいい感じに晴れていたのに相変わらず写真では分かり難いですが再び吹雪き始めました。
それでもしょーたは軽快に滑り、すっかりボーゲンを自分の物にした様子です。

2016IMG_0970.jpg

せっかくいい感じで滑っている中、水を差すのも可哀そうなのですが、そろそろタイムアップ「あと2本滑ったら帰ろか~」ということで最後の滑りを噛みしめながら今回の日帰りスキー旅行は終了です。

それにしても子供のポテンシャルってすごいな~、前回のハチ北でスクールに入って学んだら、もうそれなりの滑りをするんですからね~。
次回のスキーも楽しみです!

2016IMG_0973.jpg

そうそう、スキー中にけっこう雪が降ったので、もしかしたら帰りはそれなりに大変!?スタッドレスが役に立つ!?
なんて想像しましたが、ご覧の通り車にわずかに積もった雪があるだけでアスファルトは全然でした(^^;
しっかり備えているのですが、なかなかスタッドレスの威力が発揮されませんね・・・

2016IMG_0974.jpg

帰りは前回ハチ北に来た時同様道の駅ようかで新鮮野菜を仕入れて帰ります。

2016IMG_0975.jpg

白菜!

2016IMG_0976.jpg

大根!

2016IMG_0977.jpg

白ネギ!
どれも新鮮でしかも安い!
そして美味い!

こんな道の駅が近所にあると嬉しいんですがね~。
ってことでハチ高原のスキーはコレにておしまい!!
あっ、そうそう!個人的な覚書ですが、大阪・堺からハチ高原まで行きしなは3時間を切り、帰りしなは3時間半でした。
岐阜方面はゲレンデが広くてここらあたりより雪が多いとは思いますが、少しでも短時間で来れる立地が魅力ですね。

では!!
次回は泊りでハイパーボウル東鉢を予定しています!!


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

ハチ北スキー場(コースの下見編)@2016/2/20~21

さてさて、キャンプそっちのけで今年はどっぷりスキーにハマっている我が家。
またまた、ハチ北スキー場に行って参りました。

2016IMG_0312.jpg

↑この写真は1月16日~17日に泊りでハチ北スキー場に行った時に私たちが予約を取った「プチホテルAoitori」の写真です。
この時は暖冬の影響をモロに受けて、ご覧の通りホテルの前にはまったく雪がありません。

map_hachikita.jpg

このホテル、初心者コースである野間ゲレンデの目の前にあり今の我が家にとって最高の立地にあります。
ここはスケーティングが出来れば、ハチ北唯一のクワッドリフトである野間クワッドまで滑っていくことが出来るので本当に便利です。
なのに前回は雪が無くてその恩恵を受けられなかった事が心残りで、家に帰り早速この日に予約を入れようと考えたのですが、時すでに遅し、もう満室状態でした。

その様な経緯があり仕方なくハイパーボウル東鉢のロッジ鉢というリーズナブルでありながらゲレンデにほど近い宿を取っていたのですが、なんとまたもや暖冬に阻まれ、行く3~4日前にハイパーボウル東鉢がクローズ(滑走不可)に・・・
スキー場に問い合わせると雪が降ればまた再オープンするとの事でしたが、貴重な土日の休みを雪が降るかどうかに掛ける勇気はなくハイパーボウル東鉢、そしてロッジ鉢共々楽しみにしていたのですが泣く泣く宿をキャンセル。

いつも言ってますが、キャンプに関して我が家は雨家族・・・
だがキャンプに限らず、日常的に天気運に恵まれていないようですね・・・(涙)

ということで宿探しが振出しに戻り、いつもの楽天トラベル・スキースノボ旅行で宿を探し始めましたが、兵庫エリアで雪がありそうなハチやハチ北、オクカン近くの宿はどこも空いておらず、「あちゃ~、岐阜か~」という思いで岐阜方面も調べましたが結果は同じ。

白山一里野高原スキー場の宿は何件か空いてましたが、私の仕事の都合で堺出発が朝9時ごろになる我が家には厳しい距離・・・というか距離は岐阜と変わらないんですが下道が長いんで岐阜よりも僅かに時間がかかるんですよね。

そんな訳で楽天トラベルのサイト上ではすでに満室でしたが、ダメ元でAoitoriに問い合わせてみると、なんとキャンセルが出て2部屋空いているとの返答!
よっしゃ、ラッキー!

そなんこんなで予約が取れたのは出発2日前、土曜日が雨予報になっていたのでキャンセルが出たのかも知れません。
昔、相当な回数スキーに出かけましたがスキー場で雨なんて遭った試しがありません、絶対雪ですよ(^^)V

そして当日。

はい、出発時の堺は雨、まあ、予報通りや!
そして、北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山IC降りても雨・・・
まあ、ここは平地ですから!

2016IMG_0989.jpg

↑見て下さいこの暗さ・・・
スキー場に着ていも雨ですよ・・・(涙)
ありへんでしょ・・・スキー場で雨なんて・・・(大汗)
暖冬を舐めてました、こんなことあるんですね。

2016IMG_0418.jpg

気を取り直して、お宿に連絡しゲレンデ駐車場までお迎えに来ていただきます。
前回は雪が無かったのでハイエースでのお迎えでしたが、今回はバッチリ雪があるので雪上車でお迎えに来ていただきました。

雪上車に乗るなんて初めての経験、子供は大興奮かと思いきや「別にぃ~」って感じでしたがオヤジは年甲斐もなく興奮してしまいましたよ(汗)
我が息子ながら雪上車の価値が分からないなんてダメな奴ですね。

2016IMG_0982.jpg
プチホテルAoitori

まあ、雨ですが前回より絶対マシ、お宿の前にちゃんと雪があるということだけで救われます。

2016IMG_0436.jpg

お宿のチェックインは14時からで私たちの到着は12時ごろでしたが、「部屋準備できてますんでどうぞ」というありがたいお言葉!
案内された部屋は前回と同じ205号室です。

2016IMG_0978.jpg

ただいま~って感じですね。
前回のハチ北の記事でも紹介しましたが、シングルベットが3つ、そしてソファーベットが1つある部屋で4人で利用する際はソファーをベットにして利用するそうです。

建物が古いので部屋はめちゃくちゃ綺麗というわけではなく、じゅうたんにシミがあったりしますが、ちゃんと掃除が行き届いており清潔感があるお部屋です。

お部屋の備品はシンプルですが、タオルやティッシュペーパー、テレビ、暖房と最低限の物は揃っています、髭剃りとかそういうのはないので必要な方は持参が必要です。

2016IMG_0421.jpg

スキーに来ているわけですから本来部屋に入ったら、速攻でスキーウェアに着替えてスキーを楽しむってのが筋ですが、雨なのでとりあえずプシュ~。
飲まなやってられません・・・

「どうする~」、とママに問いかけると「やめとくわ~」という大人な返事。

2016IMG_0438.jpg

「じゃー、しょーちゃんパパと行こか~!」というと「しょーちゃんも雨やからやめとく」という子供らしくない返事。
ほんま、ノリ悪いな~、我が息子、ここまで来てYOUTUBEでポケモンですわ!

私はせっかく遊びに来ているのに宿で飲んだくれている気にはなれません、っていうか2日間スキー三昧のつもりで泊りで来ているのに初日に滑らず1日棒に振るなんてもったいなくて無理です。

2016IMG_0981.jpg

明日の天気をチェックすると曇り予報、明日は家族でスキーを楽しめそうですので、コース状況等の下見のつもりで1人滑ることにしました。

2016IMG_0986.jpg

雨なのでハッキリ言って下はべちゃべちゃ・・・
きついなコレ!重たいにもほどがあるって感じです。

2016IMG_0987.jpg

ご覧のように所々、地面が見えてしまっています。
本来、今頃の時期は一番良い時期、つまりトップシーズンのはずですが暖冬の今年はまるでシーズン後半の春スキーの様な状態。
天の神様も理不尽ですね。

2016IMG_0988.jpg

とりあえず1本目は野間クワッドに乗り込み軽く流してみる、クワッド自体が1,154mあるので当然コースも同じかそれ以上の距離でコース的には中央ゲレンデを経て野間ゲレンデに流れ込むコースで距離的に滑りごたえ十分、傾斜的にもほどよい感じで1本目にちょうど良い。

ゲレンデマップによると中央ゲレンデは中級コース、野間ゲレンデは初級コースとされており、うちの息子にとって中央ゲレンデをちゃんと滑ることが出来るかどうかで今回のスキーの楽しさが変わってくるはずですが、中央ゲレンデは中級でも優しい感じのコースで何とかなりそうってのが私の印象でした。

その後、野間クワッドから北壁トリプルを乗り継ぎ、ハチ北最高峰まで行ってきました。
北壁と言えば泣く子も黙るハチ北の難所!
私が若い頃、何度も何度も滑り込んで一度も納得のいく滑りをしたことがないコースです(汗)

そんなところをオヤジとなった今の私が滑れるはずもなく、滑ったのは無論回避コースである「北壁スカイロード」というコース。
なぜ、わざわざここまで来たかと言うと北壁スカイロードは上部と下部で2段構成されており、上部が中級、下部が初級となっており、あわよくばしょーたも滑ることが出来るのではという思いがあったからです。

う~ん、私が滑った印象では「しょーたにはまだ早い・・・」北壁スカイロード上部は中級と言えどもなかなかの傾斜、いやコース情報によると傾斜だけなら同じ中級者コースとされている中央ゲレンデとあまり変わらないがコース幅が格段に狭い。

「ここはもう少し上達してからやな」というのが私の結論。

その後、雨の中、野間クワッドに乗り2本中央ゲレンデ、野間ゲレンデを流しびしょ濡れで宿に帰りました。

ここで脱線ですが、今年新調した私のスキーウェア、耐水圧10,000mmのスペックを誇りながら見た目はいかにも浸み込んでいる感じ。(写真撮ったが超ピンボケで不採用)
はあ、10,000mmの実力がコレ??

IMG_7375_b.jpg
【スノーピーク アメニティドーム ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

例えばスノーピークのアメニティドームですが、耐水圧1,800mm(ミニマム)でガンガンに水を撥きます。
10,000mmからするとたったの1,800mmですよ。

それなのに、なんでこんなべちゃべちゃなん!?

信じてたのに・・・耐水圧10,000mmを・・・

っていうか自慢気にオンヨネ(ON・YO・NE)のスキーウェアはいい!なんて記事まで書いて宣伝してしまっていますよ・・・

くっそー、騙されたと思いつつウェアーを脱ぐと、あれれっ!?見た目べちゃべちゃやけど、下(アンダーウェア)は濡れてない・・・
あら、不思議・・・下まで浸み込んでいませんでした。
もしかして中に水が浸み込まない素材があってそこでくい止めているのかな??

理由はよく分からんが、流石10,000mm、浸み込んでいなかったです、良かった~!!
って言うか疑ってごめんね、ON・YO・NEさん(汗)
耐水圧10,000mmは伊達ではなかったですね。

2016IMG_0429.jpg

そんなことを考えつつ宿に帰えり相変わらずプシュッ~~。
今日は風呂入って飯食って寝るだけですね~~。

では、その模様は次の記事で!!
ハチ北スキー場(マッタリお宿編)


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

ハチ北スキー場(マッタリお宿編)@2016/2/20~21

ハチ北スキー場(コースの下見編)の続きです。

雨の中のソロスキーもほどほどに切り上げ、ビールを2本飲み干し、4時になったのでお風呂に入り、あとは夕飯時を待つばかり。

2016IMG_0439.jpg

しょーたはホテルのロビーにあるソファーでビデオ鑑賞、そしてそらはテーブルの上にあるリモコンに興味津々。
家に居てもそうなんですがリモコンが好きなんですよね~。

2016IMG_0441.jpg

そしてリモコンを避難させると次なるターゲットはティッシュペーパー。
まだ赤ちゃんなのにこの真剣な眼差し。

2016IMG_0442.jpg

「獲ったどぉ~~!!」って感じですかね。
なんで赤ちゃんってティッシュペーパーを1枚1枚抜き取るのが大好きなんでしょうか?

今となっては良い思い出なんですが、しょーたが1歳半の頃、北海道の定山渓温泉に行った時のチェックアウトの日の朝、私たちが帰り支度をしている最中にホテルでしょーたが行方不明になりました。

しょーたは歩きはじめるのが遅い方で、1歳半でもまだまだヨチヨチ歩きだったのでそんなに遠くに行けるはずがないのに姿が見当たりません。
私たちはホテルの廊下で「しょー、しょー」と声を張り上げて探していたのですが、それでも見当たらず、チェックアウトの忙しい時間にもかかわらずホテルのスタッフさんも巻き込んでしょーたの大捜索をすることに。
しばらくするとスタッフさんから「居ました」の報告が・・・

宿泊客がチェックアウトし、掃除の為にドアが開きっぱなしにされていた部屋に忍び込み、その部屋にあったティッシュペーパーを1枚、また1枚とむしり取り目の前にティッシュの山を築き上げ、決して泣くこともなくご満悦の表情だったことを今でも昨日の事のように覚えています。

2016IMG_0445.jpg

そんな思い出に浸りつつ、夕飯の時間になりました。
プチホテルAoitoriではすき焼き、ぶた味噌鍋、かも鍋、とり鍋、別料金でカニすき鍋又は但馬牛などを選べますが、我が家は前回に引き続きとり鍋をチョイス。

不覚にも2回連続で写真を撮り忘れましたが、鍋があまり好きでないしょーたは別料金でお子様ランチ的なものを頼みました。

2016IMG_0446.jpg

ひそかにこれって間違いかも??と思っていますが鶏肉、肉団子、つくねは2人前とは思えないほどの量です。
夕食前にビールを飲んでいたのでこの量けっこうきつかったですね。

2016IMG_0455.jpg

オヤジ的には肉類を少し減らしてもらい、野菜とか豆腐を多めにしてもらう方が良かったかも知れません。
と言いつつ、〆にはしっかりと雑炊を食べたんですけどね。(←どないやねん・・・笑)

2016IMG_0457.jpg

そうそう、しょーたのお子様プレートにはプリンが付いていましたね。
写真撮り忘れたのでせめてものプチ情報でした・・・

2016IMG_0460.jpg

そら君はうどんを中心に野菜ととうふを食べていました、生後10ヶ月のそら君、このメニューなら食べられなくて困るということはありません。
やっぱり鍋はいいなぁ!

2016IMG_0464.jpg

私はダラダラと飲みながら食べて、ママはそら君を食べさせてからなので時間がかかります。
しょーたはと言うと、すっかり食べ終わって時間を持て余しています。
「しょーちゃん部屋にそら君連れて帰っとく!」
との申し出。

おー、さすがにぃに!
そうかそうかとしょーたにそら君を託して私達は雑炊を頂くことに。

しょーたは7年離れた弟がかわいくてしょうがないみたいで助かりますね~(^^)V

2016IMG_0465.jpg

とは言うもののそら君の機嫌が持つはずもなく、10分ほどで帰って来たんですけどね(笑)

2016IMG_0466_20160226165723159.jpg

食事の後、しょーたは小学校流行っているコマ、そら君は再びロビーでハイハイ。

2016IMG_0469.jpg

そら君は宿泊客に人気でいろんな方からかわいいって言われてました。
良かったな~、そら!←親ばか

2016IMG_0472.jpg

部屋に帰ってしょーたはテレビ・・・
コマは良しとするとして、スキー旅行に来てYouTubeにテレビにゲームってなんか違う気が・・・

2016IMG_0481.jpg

そして、そらはにぃにがテレビに夢中になったいることをいいことに妖怪ウォッチ独占中(^_-)

さて、明日は雨が降らないことを祈りつつ寝ますか!

2016IMG_0475.jpg

にぃに、またスキー上手くなってるかな?!
明日は僕も抱っこヒモでパパに抱っこされながら滑るんだよ!
おやすみ~(^_^)/

と、言った途端ですが・・・おはようございます。
「あ~~~♪♪」「あばぁば~ば~ば♪♪」と朝の5時半から赤ちゃん語で皆を起こしてくれます(笑)
オヤジ的にはもう少し寝たいよ~と布団に潜り込んで2度寝をしたいのですが、叶わぬ夢・・・
しょーたも目覚めて、「そら君抱っこする~~」と抱っこしてみたり、テレビをつけてみたりと賑やかな朝の始まりです。

前回ここに訪れた時は、積雪を願い起きてすぐに外を確認しましたが、今回は何気にハチ北のフェイスブックに目をやると、「雪降ってまぁ~す」的な書き込みが・・・

えっ、今日曇りのはずだが・・・!?

2016IMG_0489.jpg

慌てて外を見ると、あららっ、雪降ってますよ。
まあ、昨日の雨で地面が露わになっている箇所が所々見受けられましたのでこの雪はプラスに考えるべきかな!?

まあ、予報的には曇りだし、そのうち止むでしょ。

2016IMG_0492.jpg

と、安易な考えで食堂に繰り出し朝ごはんをいただきます。
前回同様、私とママは和朝食。
ご覧のように鮭がメインとなっております。

味は普通に美味しいですが、鮭の焼き方は普通の塩焼きの方がオヤジの好みです。
あと、味噌汁も付いており、ご飯はお代わり自由で食後にコーヒーをいただけます。

2016IMG_0490.jpg

そしてしょーたは洋食ですがハートの形のベーコンエッグとサラダにスープとオレンジジュース、そしてヨーグルトが付いています。

2016IMG_0493.jpg

さらにパンが食べ放題となっています。
しょーたはパンではなくご飯の方が良かったようでご飯を食べていましたよ。

ということで朝からガッツリ食べてスキーに備えます。

2016IMG_0495.jpg

そら君はしょーたが食べなかったスープにパンを浸してパン粥チックに、そして〆にヨーグルトをいただきました。
夕食もそうですが、ここのメニューなら朝食も赤ちゃん用のメニューを別途用意する必要はないですね。

なぁ~、そら君!!

スキーの模様は次の記事にて紹介します!
では!
ハチ北スキー場(超初心者脱却編)


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

ハチ北スキー場(超初心者脱却編)@2016/2/20~21

ハチ北スキー場(マッタリお宿編)の続きです。

2016IMG_0487.jpg
プチホテル Aoitori

さて、朝食を済ませいよいよスキーです。
生憎の雪ですが昨日が雨だったことを考えると全然OK!予報は曇りですから少しの辛抱!
まずリフト券の入手ですが、リフト券売り場はAoitoriから数十メートル下に降りたところにあります。

2016IMG_0994.jpg

ママに部屋のチェックアウト準備を任せつつ、私はしょーたとそらを連れてリフト券を買いに行きました。
時間は8時半過ぎだと記憶していますが、リフト券売り場の前はこんなに行列が・・・

わっちゃ~、大失敗です・・・
私の用意はとっくに終わっていたのですが、普通にのんびりしておりました。
リフト券を買うのに待ち時間があるなんて完全に想定外、こんなに近くに宿泊しておきながら完全に油断をしていました。
ちなみに右奥に写っているのが私たちが泊まったAoitoriです(^^;

2016IMG_0997.jpg

雪降る中、そら君は朝5時半に起きたのが祟り抱っこヒモの中ですっかり寝てしまいました。

かわいいですね。

なんて言ってみましたが、本人は「もう、かなんな~、こんなところに連れてこられて(怒)」
と夢の中でボヤいているに違いありません(笑)

2016IMG_0998.jpg

30分ほど並び、やっとここまで辿り着きました。
様子を窺うと、「こりゃー並ぶわ!」と納得させられます。
まず窓口は3か所あるのに開いているのは2か所です、そして受付のおばちゃんがおっとりしている感じでお客さんがリフト券を買い終わり次のお客さんが話に夢中で自分の番だと気が付かなくても「次の方、どうぞ~」といった声掛けも一切なく、気が付くまで見守っていて、しびれを切らし後ろのお客さんが声をかける始末です。

お客さんが多い日曜の朝なんだからこのあたりは改善してほしいですね。

2016IMG_1040.jpg

さてさて、気を取り直して今日は家族揃ってリフトに乗ることに!
これまで今シーズン2回スキーに来ましたがいつも1日券を2人分のみ購入でしょーたと私が一緒に滑り時々ママと私が交代という容でやってきましたが、今回は家族で滑ろうということで3人分の1日券を購入しました。

そうそう、リフト券購入には親子仲良しプランで大人1枚、子供1枚購入し、さらに大人1枚を兵庫メジャーズのスタンプカードを提示して購入したので、両割引を利用し合計1,500円安く買うことが出来ました、何かと周辺のスキー場よりお高いハチ、ハチ北なので使わない手はないですね。
ちなみに兵庫メジャーズのカードは加盟しているスキー場でリフト券を購入すると貰えますので2度目から使えますよ。

メインで利用するリフトはAoitoriの目の前の野間クワッドです、ハチ北唯一のクワッドで全長1,154mを 5分足らずで運んでくれハチ北の中ではダントツの速さですが、ここら辺りのスキー場でも最速クラスのリフトです。

野間クワッドを降りると中央ゲレンデから野間ゲレンデを流すコースとなります、私がいつも参考にしている楽天トラベルのコース情報によると中央ゲレンデが全長700m、野間ゲレンデが700m全長なのでトータルで1,400mほどのコースということになり、小学1年生のしょーたにとっては充分なロングコースと言えるでしょう。

中央ゲレンデはハチ北HPによると中級コースですが、広く傾斜もソコソコなのでボーゲンをマスターした後の練習には最適だと思いました。

2016IMG_1002.jpg

一か所だけ「ここの傾斜はきついかな!?」と思わせる箇所がありますが、その傾斜を滑り降りた後、今度は逆に10~15mほどの緩やかな登りになっているので、スピードに乗っても勢いがそこで削がれて逆に止まってしまいます。
なので、スケーティングが出来ないしょーたはこの様に手(ストック)を差し伸べてあげなければなりません。

2回目以降、しょーたには「ここだけは思いっきりスピード出してもええからな」と言ってるのですが、そもそもボーゲンスタンスではそれほどスピードが出てくれず、毎回ストックに掴まらせて引いてあげなければなりません。

2016IMG_1003.jpg

このコースを4本ほど滑った時点で時間は11時、まったく雪が止む気配がありません・・・
まあ、そのおかげで昨日までの地面が露出していたところが無くなり、それはそれでありがたいのですが、視界が悪くて困ります。

そもそも今日は曇り予報のはずなんですが、相変わらず天気運がないようですね・・・(涙)

ということで、私とそら君は休憩モードに!しょーたは「あと1回滑ってから休憩したい」ってことでママと一緒にもう1本!中央ゲレンデから野間ゲレンデに流すコースはしょーたの今の実力にジャストフィットしているようです。

2016IMG_1004.jpg

休憩に選んだのはやはりAoitori、他の食堂を利用してみたいという思いもあったのですが野間ゲレンデをベースにしている限り本当に便利な立地で、ついつい足が向いてしまいます。

日曜の11時の時点でまだギリギリ席が空いている状態、その後すぐに席が無くなり待っている人の姿がチラホラと見受けられ12時頃になると人が溢れかえっていました。
今も昔も変わらずスキー場のレストランの席を確保するには早飯となりますが11時ごろに入るのが鉄則ですね。

2016IMG_1013.jpg

実は朝ごはんを腹一杯に食べたのでそんなにお腹が空いていなかったのですが、周りが食べているのを見ていると食べられるもんですね。
ということで中華そばを注文しました!

お味はホドホドでレベルが高い都会のラーメン屋さんの味を想像してはなりません、麺に腰があるわけでもなければ、スープを凝っているわけでもなく、中華料理屋のラーメンと言えば伝わりますかね、っていうか中華そばですから!

2016IMG_0983.jpg

その他のメニューはこんな感じ・・・あっ写真のクオリティーがあまりにも悪くて分かりませんね。
次回はカレーとかご飯ものにしようかな。

2016IMG_1014.jpg

しょーたは色々悩んでいたようですがホットケーキ。
こういうものを頼んでくれるとそら君にも食べさせることが出来るので親としては助かりますね。

2016IMG_1034.jpg

そして、お約束のアイスクリーム!
「頭痛い~~」とか言いながら食べてましたね。

2016IMG_1037.jpg

しょーたが寒いのにアイスクリームを食べるように私はコレ!
暑さ寒さに関わらず美味いですね!
すっかり1リットル頂きました(汗)

2016IMG_1043.jpg

さて、1時間の食事休憩を終えスキー後半戦です!
ママはそら君のおむつ替えと授乳の為にAoitoriの荷物を預かってくれる大広間へ行き、私としょーたは午前中同様、早くて快適な野間クワッドに乗り込みました。

2016IMG_1045.jpg

リフトに乗っている間の親子の会話の一コマ。
私=しょーちゃん、スキーうまなったなぁ~!!

しょーた=ママもそう言うてた。

私=今度、北海道行った時にスクール入ったらもっとうまなるんちゃう。

と今シーズン最終〆は北海道を予定しているので、スクールに前向きではないしょーたに今からスクールに入るということを意識付けさせておく為に投げかけたのですが、

しょーた=ママが(しょうちゃんの方が)ママより上手いって言うてたで~。

いやいや、そこまではまだ行ってないから~(笑)
と思いつつ、しょーたのハートを傷つけない為、また自信を持たせる為に、

私=「そうなん、すごいやん!」

なんていう会話を交わしていましたが、もしかしたらその会話が間違いだったのかも??と後で思い知ることになりました・・・

2016IMG_1093.jpg

と言いますのも、本当に息子は上達しており、一応中級コースとされている中央ゲレンデも軽快に滑ることができ、超初心者という域は脱していますのでヨイショしたつもりはないのですが、次のリフトではこのような会話に!

2016IMG_1046.jpg

しょーた=なあなあ、パパ!しょーちゃんもう1つ上行きたい!

(昨日、コースの下見をしていた私は)
私=え~、次のところはけっこうな斜面やで!もうちょっとここで練習したら??

しょーた=もう、しょーちゃんココ面白くない!次行きたい!

私=マジで急やで、出来るか??

しょーた=しょーちゃん出来るって!!
↑あかん、完全に天狗になってる~~(^^;

2016IMG_1051.jpg

と言うことで、小1の息子と泣く子も黙るハチ北の難所である「北壁」の名がついたリフトに乗ることに相成りましたが、それは次のお話しと言うことで!!
ハチ北スキー場(挑戦編)



【おまけ】
2016IMG_1038.jpg

野間クワッドから見えるこのレストラン、「ふぃーるどばれい」、見た感じお客さんが少なく穴場かもしれません。
この写真は11時前に撮った写真ですねので空いていて当たり前どと思い、この時は半信半疑だったのですが、立地上、人通り(スキーヤーやボーダーの通り)が少ないのでその思いは間違いないのではと考えていました。

2016IMG_1049.jpg
ロッジ野間

12時に休憩を終え、リフト上から再確認しましたが、はやりあまり入っていない様子。
その理由は恐らく美味いとか不味いとかではなく、立地の問題だと思いますので知識として知っておいて損はないかと思いブログに書き留めておくことにしました。

帰ってから調べるとロッジ野間という宿泊施設に併設されているようで、まあ、Aoitoriと同じような環境下にあるレストランのようですね。

2016IMG_1078.jpg

それと、写真があまりにも見難くて申し訳ないですが「ふぃーるどばれい」にほど近い「エスポワール」というレストラン、ここも比較的空いていたと思います、理由はやはり人通りが少ないということだと思います。

これも備忘録ということで!!

hachikita_map2.jpg
拡大画像


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

ハチ北スキー場(挑戦編)@2016/2/20~21

ハチ北スキー場(超初心者脱却編)の続きです。

2016IMG_1051.jpg

中央ゲレンデから野間ゲレンデを流す1,400mロングコースで鍛えたしょーたは次なる高みを目指しハチ北スキー場の頂きを目指します。

hachikita_map3.jpg
拡大画像

まあ、こんなこともあろうかと昨日雨の中に下見をしておいたわけなんですが、私が描いたプランでは北壁トリプルで山頂まで登り北壁スカイロード(上部)から北壁スカイロード(下部)に流れ込む計算。
ここを攻略するカギは明らかに上部の中級コースをどう乗り切るか!

2016IMG_1053.jpg

なんせ、これもんの斜面で、この幅の狭さですから・・・
やっぱり無理な気が・・・

と言っても、もう来てしまったので行くしかありません。

しょーたに「どうする、しょーちゃんから行く、それともパパから行く??」と聞くと、「パパから~」という返事。
と言うことで、まず私から滑り降り、しょーたが後から来ましたが、あっという間に私に追いつき、あろうことか私に激突・・・親子で転倒してしまいました(涙)

けっこうな勢いで突っ込まれたので、ぶつかった相手が私で良かったです。
そして、しょーたに「大丈夫か~」と声をかけると、「痛い~・・・」と力ない返事、転倒してから4~5m斜面をずり落ちて行ったのでマジで骨折でもしたのかと心配しましたが、なんとか大丈夫でした。

正直、しょーたレベルのボーゲンではスピードを制御できず、力強く谷足を蹴りスキーをずらして滑ることが出来なければ対応出来そうにないコースでした。
このあたりは今シーズン最終で予定している北海道旅行でスクールに入れ、技術を身に着けて欲しいところです。
がんばれしょーた!!

2016IMG_1054.jpg

その後のプランは北壁スカイロードの下部を滑る予定でしたが、雪が激しくなりあまりの視界不良で自然とコース幅の狭い北壁スカイロードを避け、パノラマゲレンデに出てきてしまいました。

2016IMG_1056.jpg

パノラマゲレンデは初心者コースという設定なので大丈夫でしたが、雪がひどく本当に視界が悪い・・・
っていうか今日は曇り予報のはずなんですが・・・

2016IMG_1059.jpg

このまま、ベースの野間ゲレンデに降りるのももったいない感じがしたので、パノラマペアリフトで少し上ってから更なるロングコースで野間ゲレンデを目指すことにしました。

2016IMG_1061.jpg

このコースなら、斜面はソコソコあるもののワイドバーンで先ほどの様な難所はなく野間ゲレンデまで帰ることが出来ます。
まあ、相変わらず視界は悪いですが・・・

2016IMG_1062.jpg

そして中央ゲレンデの中級斜面を滑り終えると、野間ゲレンデに繋がる超緩斜面、ここまで傾斜が無くなるとスケーティングができないしょーたは進むことが出来ず、私の牽引が必要になってきます。

スケーティングが出来なくてもストックでよいしょっ、よいしょっと漕いでくれれば進むと思うのですが、実はしょーた、ストックを持って滑ると調子が出ないようでストックレスで滑っているのです、なのでこのような斜面では牽引が必要なんです(涙)

このあたりもスクールで克服してほしいところですね。←親が中途半端な知識で教えると余計におかしくなりそうなので完全にスクール頼りです(汗)

2016IMG_1064.jpg

さて、ベースの野間ゲレンデに下りて来ました。
「しょーちゃん、どうする~??」と声をかけると、「ママとそら君のとこに帰りたい・・・」との返答、「また、さっきのとこ(北壁トリプル)行けへんのか??」と聞くと「絶対行けへん!!」とキッパリ否定。

あの傾斜、そしてあの視界、しょーたにとってよほどきつかったのでしょう。

まあ、それでもよく頑張ったものです。

2016IMG_0377.jpg
日帰りでハチ高原スキー場1@2016/2/6より)

ほんの2週間前までは800mの初中級コースを2本滑っただけで「しょーちゃん疲れたから休憩する~」と言ってゲレンデのど真ん中に寝転んでいたわけですから大した成長ですよ!

2016IMG_1067.jpg
プチホテルAoitori

と言うことで、ママとそら君が小休憩しているAoitoriの荷物を預かって貰っている大広間に一時避難。
そら君はすっかりここでハイハイをしまくって、スキーなんてどこ吹く風。
あんな吹雪の中に居るよりず~っと暖かいし、広いし、そら君にとって天国ですね。

しかし、子連れの我が家にとってこの大広間の存在は大きい!
既にチェックアウト済みですが、私たちの他にもチェックアウトした宿泊者が小休憩を取りにここに訪れます、お宿の方には「休憩させてもらっていいですか」という許可を取っているわけではないのですが、荷物置き場、そして更衣室として開放しているので皆さん暗黙の了解で休憩利用しているように見受けられました。

もちろんここに来るにはフロントの前を通るので宿の方も知らないわけではなく、それどころか「おかえり~」と声を掛けてくれます、お宿の方も皆がマナーを守って使っている(休憩している)ので黙認しているのかも知れません。

今回で2回目のAoitoriですが、本当にいいお宿で気に入りました、来年もリピート間違いなしですね。

2016IMG_1068.jpg

30分ほど休憩したでしょうか、「しょーちゃん、どうする~?」という質問に「行くっ!」と力強い返事!
充電完了のようですね!

再びしょーたとゲレンデに繰り出します。
相変わらずの視界の悪さですが、このコースは何度も滑りしょーたも手の内に入れているようで後ろから観察していてもコースに座り込んでいるボーダーのお姉さんを上手く交し、

2016IMG_1069.jpg

似たような背格好の子たちの横をすり抜け、

2016IMG_1070.jpg

ボーダーのお兄さんの横も何食わぬ顔で通過し、

2016IMG_1073.jpg

悪天候の中、グングングングン突き進んで行きます。
ホワイトアウトとまでは言いませんが、正直大人でも躊躇する視界の中、大したもんですよ、私がこの年の時はスキーのスの字も知りませんでしたから。

キャンプもそうですが、何でも早い内に経験させておいた方が良いですね!
何故なら「年齢が低い方が吸収が早いから!!」
ともっともらしい理由もありますが、子供の成長を感じることができ、「親が楽しい」ってのが大きな理由ですね。

2016IMG_1079.jpg

でも、間もなくリフトが停止する時間、そろそろお開きですね。

2016IMG_1075.jpg

最後の最後、やっとこさ天気が回復してきました!
繰り返しますが今日の予報は・・・くもり!!

それなのにほぼ1日雪が降っていましたよ、流石我が家の天気運(汗)

2016IMG_1094.jpg

最後の滑りを噛みしめつつ、今日はこれにて終了!

そうそう、今回は子供用の一番短い板をレンタルしてみました。
大人でもそうですが、長い板は取り回しが大変で、私個人的な意見かも知れませんが短い板で感覚を掴む方が上達の近道だと信じています。

この後、3月初旬に近場に日帰りで行きますので、その時も短めの板をチョイスしようと思っています。

2016IMG_1100.jpg

さあ、再びAoitoriの大広間に戻り着替えを済ませ、荷物をまとめ車を止めてるゲレンデ駐車場まで送迎していただきます。
行きしなは青い大きな雪上車でしたが、調子が悪くなったということで今度は軽の箱バンを改造した車で送っていただきました。
行きと帰りで違う雪上車に乗ることができオヤジは満足でした(^_-)

2016IMG_1099.jpg

まあ、だいたい予想はしていましたがうちのヴォクシー君が雪まみれに・・・

2016IMG_1101.jpg

朝から夕方近くまで降り続いたので20センチくらい積もっておりました。

2016IMG_1102.jpg

不覚にも雪を降ろすために我が家が準備していた道具は100均で手に入れたちゃちいタイヤ用のブラシ1本のみ。
でも、お宿の方にとって想定内!
「大丈夫ですよ、うちでやりますから!」
と言って、雪掻きんしてくれました。
(その節はありがとうございました。)

2016IMG_1104.jpg

こんな光景をしょーたが見逃すはずもなく、「あっ、しょーちゃんもやる~!」と言ってお手伝い。
まあ、手の届く範囲だけですけどね~o(^o^)o

2016IMG_1106.jpg

車の雪かきを終え、自宅に向け出発~、この雪の積もり具合ならもしかして山を降りるのに、初めてスタッドレスタイヤ&4WDの真価が発揮される!?

・・・とも思いましたがご覧の通り道路に積雪はなく今回もその備えが生きることはなかったです・・・
まあ、道に雪が無いのが本来安全でいいことなんでしょうけど試したくてしょうがないんですよね~←子供か~(汗)

2016IMG_0497.jpg

と言うことで家路につきましたが、リフト終了時間まで滑ったせいか帰りは9号線と北近畿豊岡道が渋滞しており堺まで4時間かかりました、私の若い頃は超スキーブームで、しかも和田山まで地道だったので、このあたりからでも家に帰れば普通に日を跨いでいたので、それを考えれば渋滞して4時間なら御の字ですね!



【最後に!】
2016IMG_1097.jpg

この記事を下書きしているのは3月6日、現時点の予報では全国的に暖かい日が続くようでこのあたりの雪が無くならないか心配ですが次は3月の12日に日帰りの予定をしており、なんとか持ちこたえてくれますように祈るばかりです!!

今シーズンはしょーたもいい感じに成長してくれているので、雪が無い場合は北陸や岐阜方面も視野に入れないといけませんね!

それはさておき、カメラを向けるといつも変顔をするしょーたが今日は珍しく普通、いや、いつになく晴れやかな表情!
しかも偶然カメラのレンズが曇ってなんとなくメルヘンチックな写真に・・・

この表情を見る限り今回はしょーたにとって実りあるスキー旅行になったんではと勝手に思っています、次のスキーでも成長してくれるかな!!


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:1 

【お気に入りのお宿】ハチ北・プチホテルAoitori!

今年はスキーにハマりまくっている我が家ですが、そんな我が家がここに初めて泊まったのは1月16~17日のこと。
キャンプにしろスキーにしろ予約が遅い我が家なので、「さあ~、宿探そか~」となった時には口コミが良い人気の宿なんかは既に予約が一杯で取れません。

そんな中、取れた宿がここ「プチホテル Aoitori
そもそも、ハチ北やハチ高原周辺の宿は楽天トラベルなんかで積極的に集客していないのか口コミが非常に少ないのだが、Aoitoriもそんな宿のひとつで、ゲレンデに使い宿を探していた我が家にとって立地が良かった事と、たまたま空室があったので候補に挙げておきました。

その後、ゲレンデに近い宿を探しましたがほとんど空いておらず、Aoitoriはほんの少しだけ他の宿より宿泊代が高いせいか空いていたので他に選択肢がなかったこともありここに決めました。

結果論で言うと、立地やホテルのサービスが我が家にとって都合がよく、非常に気に入りましたのでリピートするまでに至りました。
今日はそんな我が家のお気に入りのお宿を備忘録も兼ねて紹介したいと思います。



【立地について】
2016IMG_0982.jpg
プチホテル Aoitori

外観はご覧の通り青い洋館です。
向かって左側がレストランで右側が宿泊施設となります。

map_hachikita.jpg
2016IMG_0486.jpg

場所は野間ゲレンデ内にあり、野間クワッドまで100m有るか無いかの距離でスケーティングが出来れば滑って行くことが可能です。

2016IMG_1040.jpg

野間クワッドはハチ北唯一のクワッドリフトで全長1,154mとハチ北際最長を誇ります、リフトを降り中央ゲレンデから野間ゲレンデに流すコースをとれば中級⇒初級コースを約1,400m滑走することが可能です。
兵庫県内のスキー場において1回のリフト乗車で1,400m滑走できるのは私が知る限りココだけです。

2016IMG_0998.jpg

リフト券売り場もすぐ近くにあります。
私が宿泊した時、朝食を終え8時半前後にリフト券を買いに行ったのですが、すでに行列が出来ており30分ほど並ぶ羽目になりました。
せっかく近くに宿泊しているのにその立地を生かすことが出来ず大失態でした(汗)

2016IMG_0418.jpg

そうそう、ここに宿泊する場合、ゲレンデ駐車場までしか自家用車で行くことが出来ませんので迎えに来てもらわなければなりません。

駐車場に到着後、宿に電話を入れれば雪上車で迎えに来てくれます。
私たちが宿泊した時は行きが青い雪上車で、

2016IMG_1100.jpg

帰りが、軽のハコバンを改造した雪上車でした。
なかなか、こんなものに乗ることが出来ないのでいい経験をさせて頂いたと思いました。



【施設について】
2016IMG_0436.jpg

私たちが泊まったのはフロントがあるフロアにある205号室、一応2階と言うことになっていますが1階と言ったほうが分かりやすいかも知れません。

2016IMG_0978.jpg

205号室はシングルベットが3つ、ソファーベットが1つあり、ゲストが4人の場合はソファーベットを使用するそうです。
部屋の装備は最低限の装備でテレビ、暖房、ポット、お茶のティーバック、ティッシュペーパー、電話、タオル掛け等があります。

2016IMG_0216.jpg

装備自体はこれで必要十分なのですが、服を掛けるのに困りましたのでウォールハンガーはもうひとつふたつあった方が良かったと思います。

2016IMG_0991.jpg

フロント近くにロビーがあります。
ご覧のようにテレビにソファーがあり、雑誌やビデオ、DVDが置いてあり自由に見ることが出来るようです。
私たちが宿泊した時には小さい子供たちがアニメのビデオを見ていました。

2016IMG_0434.jpg

ホテルには数か所の洗面所があります。
綺麗に掃除されていて清潔感を保っています。

2016IMG_0435.jpg

同じくトイレも綺麗に掃除されていて不快感は全くありません。
ちなみにウシュレット付きです。

2016IMG_0430.jpg

1階にはスキーロッカーがあります。
ブーツはここに保管することができ、カギをかけることが出来ます。

2016IMG_0431.jpg

スキーにワックスがけをできるスペースがありました。
個人的には使いませんでしたが、こまめにワックスをする方にとってはありがたい設備だと思います。

2016IMG_0432.jpg

スキー板は外に保管することになりますがカギをかけることが出来ます。
スノボの置くところもありましたが施錠できるのかどうか見てくるのを忘れました(^^;

2016IMG_0433.jpg

あと、乾燥室がありました。
これって最近では珍しいことないですか?
私たちの若い頃は当たり前のようにあった乾燥室ですが久々に見ました。
中国人がホテルの備品を持ち帰ることが一時社会問題となりましたが、そんな影響で近年見なくなったんでしょうか?

今回は初日が雨の中のスキーで手袋なんて中まで浸み込んでいましたが翌日はすっかり乾いており、乾燥室が大いに役立ちました。

2016IMG_1067.jpg

チェックアウト後の荷物はこの大広間で預かってくれます、大広間の中に畳2畳分ほどの更衣室もあり利用することが出来ます。
私たちを含めてスキーの途中、ここで休憩しているチェックアウト後の宿泊者も見受けられました。
靴を脱いで上がれるこういうスペース非常にありがたいですね。

あとお風呂ですが、写真を撮ろうと虎視眈々タイミングを狙っていたのですが残念ながらいつも誰かが入っており撮れず仕舞いでしたので楽天トラベル内にあるお風呂の写真にリンクを貼っておきます。



【夕食について】
2016IMG_0177.jpg

さて、夕食ですがすき焼き、ぶた味噌鍋、かも鍋、とり鍋、そして別料金でカニすき鍋又は但馬牛などチョイスできますが、我が家は2回連続でとり鍋をチョイス。
写真は2人前で、子供用にはお子様プレート(写真なし)を注文しました。

2016IMG_0455.jpg

夕食までにビールを2~3杯飲んでいることもあり、量的には申し分ありませんでした。
若い方でも御飯がお代わり自由なので十分な量があると思います。

2016IMG_0180.jpg

しかしながら全ての具材が3つづつ、あるいは3の倍数の数が配置されており、もしかしたら宿の方の手違いで3人前なのかも知れません。

2016IMG_0178.jpg

だとしたら若い方には十分な量とは言えず、物足りないかも知れません。
まあ、それでもオヤジにとっては〆の雑炊も出来るし、ちょうど良い量だと思いますけどね・・・

味は鍋なんで安定の味です。
もちろん不味くありません!

2016IMG_0179.jpg

白いご飯を食べたい方にうれしいであろうお漬物も付いていました。
ただ、たくあんはちょっとパサついており私の口には合いませんでした・・・と言いながら、しっかり全部食べましたが(汗)



【朝食について】
2016IMG_0492.jpg

朝食は和食と洋食を選ぶことが出来ます。
私たち夫婦は和食をチョイス、まあ、標準的なシャケ定食で大きな不満はありませんでしたが、注文を付けるならシャケは普通の塩焼きが良かったですね。

出てきたシャケはもしかしたら、蒸しているのかも知れません。

2016IMG_0490.jpg

子供は洋食をチョイス、写真の内容の他にスープが付いています。

2016IMG_0493.jpg

和食はご飯がお代わり自由ですが、洋食はパンがお代わり自由になっていました。
やっぱりオヤジは和食派ですね!



【レストランについて】
2016IMG_1004.jpg

宿泊者の夕食、朝食会場は昼間の時間はゲレンデ内のレストランとして営業しています。
野間ゲレンデ内という好立地にあるレストランなので12時を回ると大盛況となり席が空いていません。

私が利用したのは11時ごろでしたが、7~8割程度の席が埋まっている状況でした。(上の写真)
今も昔も変わらずスキー場での昼食は早飯が鉄則ですね。

2016IMG_0983.jpg

写真がチープであまり参考になりませんが、メニューはご飯ものから麺類とマズマズ豊富に揃っています。
お値段はスキー場としては高くもなく、安くもなく普通で1品1,000円あればお釣りがくる料金だったと記憶しています。

2016IMG_1013.jpg

私は無類のラーメン好きで、こういう場所でもついラーメンを注文してしまいますが、ラーメンに関しては決してお勧め致しません・・・
スープは普通で麺は柔らかく、言うなれば中華料理屋のラーメンです。
麺は冷凍麺かな!?

次、利用した際にはご飯ものを注文したいと思います。



【良い点!悪い点!】

一度や2度使っただけで評価なんて言うのは烏滸がましい話なんですが、私が感じたことを少しお話ししておきます。

<良い点>
1、スタッフさんは愛想がよくとても好感が持てる方がほとんどでした。ただシャイで物静かななお父さんも居られましたが悪気は感じませんでした。
2、施設が古く、部屋のジュウタンにシミがあったりもしますが、掃除が行き届いており清潔感がある。
3、ゲレンデ内にあり非常に便利なのはもちろん、朝起きたらすぐにゲレンデの状況を確認できる。
4、チェックアウト後も大広間で荷物を預かってくれ、着替えや休憩が出来る。←これ非常にありがたい!!
5、近年珍しくなった乾燥室があるのはありがたい。
6、子供のスキーレンタルがリーズナブル。
7、一度宿泊すると、次からは5~10%割引で宿泊できる(直接予約の場合)。←これありがたいですね!


<悪い点>
1、お風呂が16:00~22:00の間しか入ることが出来ない。←16:00~翌9:00あるいは、朝6:00~9:00とかまで開けて下されば朝風呂に入れてうれしい!
2、シャケは塩焼きにして欲しい←しつこい(^^;
3、少しだけ値段が張る。←ゲレンデ内という好立地、そしてスキーレンタルが安い、チェックアウト後も荷物預かりや更衣室利用が出来るので十分納得できますが・・・


と、まあ、こんな感じですがホテルと言っても「プチ」が付くのでイメージで言えば洋風な民宿、つまりペンションでありながら、建物の規模が大きく大浴場や乾燥室、ロッカー、大広間という設備を備えた宿泊施設という認識をしています。

念の為申し上げますが、リゾートホテルの様な至れり尽くせりなサービスはないことを付け加えておきます。

以上!
来シーズンも是非使いたいお宿、プチホテル Aoitoriの情報でした!


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:スキー日記  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

ひろ

Author:ひろ
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)へようこそ!


大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

お気に入りアイテム
アメニティドーム SDE-001
<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
★アマゾンのレビューを見る★
PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
★アマゾンのレビューを見る★
サブカテゴリー
【ユーザータグを使いカテゴリー分けしています↓】
サイトマップ(目次)はこちら
検索フォーム
アクセスランキング


FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
36位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
4位
アクセスランキングを見る>>


↑↑↑
今日もポチってくれるかな~!?
いいとも~~!! ふるっ(^^;
tamorism.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りアイテム
コールマン ノーススターLPガスランタン グリーン
<管理人の評価> グループキャンプをすると、必ず得られる「明る~~~、いいですね~」という言葉。

ミドルサイズのランタンは各社ラインナップされていますが、大光量を誇るランタンは数少なく、かっこよさまで追及すると選択肢はほぼこれ一択!
とにかく明るいサイト作りをしたい場合はコレ!
★アマゾンのレビューを見る★
旅行しようよ!
新富良野プリンスホテル
<管理人の感想>リッチな気分にさせてくれるゲレンデサイドのお宿、スキー、スノボを思う存分楽しめ小さなお子さんはファミリースノーランドで雪遊びを満喫!うちの息子はスノーモービルやスノーチューブのとりこになり「また乗る~」といって何度も乗る始末。

朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
★クチコミ、お客様の声★

ニセコならここ!!
↓↓↓
ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ
楽しいアクティビティを堪能!(写真) そして、美しい風景に感動!(写真) ★クチコミ、お客様の声★
QRコード
QR
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。