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新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた

シュラフの記事を書いたことがきっかけで、私が愛用するモンベルのファミリーバッグが廃番になっていることを知り、シュラフネタからなかなか抜け出せない管理人です(笑)

先日アップした冬キャンプで学んだ防寒対策の真実の記事の最後の方に、

【あ~、でも気になるな~、モンベルの新型のファミリーバッグ#1
新型は旧型との連結OKなのか?
同じ#1だが、旧型が-9℃で新型が-1℃、旧型の方が暖かい??

モンベルに聞いてみよ~~。】

という結びで記事を書き終えましたが、早速モンベルさんにメールで質問してみました。

fmrbg02.jpg

そして翌日に興味深い回答が届きましたが、旧型ファミリーバッグのオーナーやこれから新型を買おうかと検討している方にとって有益な情報なので私だけの知識にしておくのはもったいないと言うことでブログで公開致します。

質問の内容は以下の3つです、分かりにくいですが1つの質問に対して、質問⇒回答⇒感想の順に書き示しています。
それではご覧下さい。



>質問1
私は御社製品のファミリーバッグ#1の旧型( 品番 #1121156 )を使っています、新型 ( 品番 #1121188 )を新たに購入した場合、新旧の連結は可能でしょうか?


回答1
新モデルと旧モデルはジッパーの種類が異なる為、連結は出来ません。


感想1
1つ目の回答はシンプルに新旧の連結は無理ということでした。
と言うことで私の旧型と新型の連結は叶いません。



>質問2
新型=【快適睡眠温度域】-1℃~、旧型=【快適睡眠温度域】-9℃~となっており、重量も旧型の方が重たいので綿が多く旧型の方が暖かいという解釈でよろしいでしょうか?


>回答2
新モデルは旧モデルと比較すると少し保温性は下がっております。

ダウンハガーシリーズ、バロウバッグシリーズは2014年度より、コンフォート温度、リミット温度というEN13537(ヨーロッパ規格)という欧米で一般的に使用されている対応温度表示規格を採用しております。
こちらは他社メーカー様でも多く採用されている規格となります。
しかしながら、ファミリーバッグは、頭部分を覆うフードが無い為、このヨーロッパ規格での計測を行うことが出来ない為、現在も引き続き快適睡眠温度域、使用可能限界温度という温度計測方法を採用しております。
ただ、この快適睡眠温度域、使用可能限界温度に関しましても、2015年春夏シーズンのモデルチェンジに伴い弊社内での基準の見直しを行いました。
その為、旧モデルの快適睡眠温度域、使用可能限界温度とは少し数値が異なっております。
出来るだけ旧モデルの【#1】に近いようにお作り致しましたが、結果として新モデルは旧モデルよりも少し暖かさは下がっているかと存じます

ご参考下さいますようお願い致します。


感想2
この回答には興味深いことが3つ書かれています。
まず1つ目、私は何故に封筒型は快適睡眠温度域、使用可能限界温度という表現でマミー型はコンフォート温度、リミット温度という表現なんだろうと疑問に思っていましたが、封筒型は頭部分を覆うフードが無い為に計測ができないので従来通りの表示だったんですね、納得です!


2つ目は新型、旧型ファミリーバッグ#1で温度が8℃も違うのでスペックダウンなのか!?なんて考えたりしていましたが、基準そのものを見直したということでした、これも納得!


そして3つ目は新型よりも旧型の方が少しだけ暖かいという回答でした、重量が旧型2.5kg、新型が1.69kgと旧型の方が中綿が多いのでこれも納得、ただ旧型オーナーとしては、あのデカさを誇る旧型がスリム化したであろう新型と少ししか変わらないというのは少し寂しいですが、シュラフのサイズが
旧型=最大長200×85cm
新型=最大長190×最大幅75cm
なので新型はダウンサイジングして中綿の量の少なさをカバーし保温力を上げたのでしょうか!?はたまた技術の進歩なのしょうか!?

まあ、「旧型なのに新型よりも少しでも暖かいんだ」というポジティブな考えで納得することにして、旧型は今の基準だと快適睡眠温度域-1℃プラスα(少しだけ暖か)ということになりますので-2~3℃くらいですかね!?そういうことにしておきましょう(笑)



>質問3
サーマルチャートという表がありますが、従来その表では封筒型、化繊のマミー型、ダウンのマミー型も#1であれば同じ使用温度域(性能)と理解していましたが、今は封筒型は従来通り快適睡眠温度域という表現でマミー型はコンフォート温度、リミット温度という表現になっていますが、今は#1どうしでも同じ性能(暖かさ)ではないという理解でよろしいでしょうか?


回答3
前述の通り、ダウンハガーシリーズ、バロウバッグシリーズは2014年度よりコンフォート温度、リミット温度というEN13537(ヨーロッパ規格)という対応温度表示規格を採用しております。
例えば【#1】であれば同じ程度の保温性を持つようにお作りしておりますが、製品モデルごとに温度計測を行う為、その結果、【#1】であってもそれぞれの製品により温度域に数値は若干違いが出ております。
ただ、例えば【#1】であれば保温性はほぼ同等とお考え頂ければと存じます。


ファミリーバッグに関しましては、前述の通り製品の性質上、同じ温度規格での検査比較が行えない為具体的な比較データはございませんが、ダウンハガーシリーズ、バロウバッグシリーズの【#1】とほぼ同程度とお考え頂けましたら幸いです。

また何かご不明な点等がございましたら、お手数をお掛け致しますが、下記連絡先までご連絡下さいますよう、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

株式会社 モンベル
カスタマー・サービス 担当 : ○○


感想3
この回答は正直言って意外でした、
新型ファミリーバッグ#1=【快適睡眠温度域】-1℃~
ダウンハガー900#1=【コンフォート温度】-6度、ダウンハガー650#1=【コンフォート温度】-4度
バロウバッグ#1=【コンフォート温度】-3度

同じ#1でも上記の様に温度がバラバラだったので、てっきり製品ごとに差別化しているのかと思っていましたが、ほぼ同程度という回答でした。
ファミリーバッグのオーナーとしては#1同士ならマミー型も「ほぼ同程度の暖かさ」という回答は素直にうれしいですが、普通に考えれば頭が出ている分の差があるのでマミー型の方が暖かいでしょうね。



今回モンベルさんに質問をして、温度(暖かさ)という人によって感じ方が違う難しい質問に対しても誠実かつ詳しく答えてくれたことに感謝するとともに「モンベルって商品のクオリティーも高いけど、接客のクオリティーも高いな」と感じました。

これからもモンベルの商品とは長い付き合いになりそうです。

我が家は私と妻そして子供が1人の3人家族ですが4月に新しい家族が増えます!!今はロゴスを連結して妻と息子が一緒に寝ています。
そこで6歳の息子に、「キャンプの時ママと寝てるけど赤ちゃん産まれたら、ママと赤ちゃんが一緒に寝るから一人で寝れる??」って聞いてみると、「赤ちゃんはパパと寝て、しょうちゃん(自分のこと)はママと寝る」と情けない言葉が返ってきました(涙)

まあ、パパと赤ちゃんが一緒に寝るというところはさておき「男なんて大人になると親になつかなくなるので、今のうちに大いに甘えてもらって、大いにかわいがっておこう!」というのが親バカっぷり全開な私の考えなので連結できるシュラフがもう一つ必要になりました!

新たに連結可能な寝袋を買い揃えるなんて予算が許しませんので、選択肢はただ一つ!!旧型ファミリーバッグ#1でございます。

IMG_6874.jpg


じゃっじゃっ~~ん!!

IMG_6878.jpg
【モンベル ファミリーバック#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

ということで、旧型ファミリーバッグ#1をアウトレット価格で購入しました。
楽天やアマゾンではまだ旧型が売られていますが、現時点で価格が思うように下がっておらず、モンベルのオンラインショップなら、

6,912円(税込み)+540円(送料)=7,452円

う~ん、送料が加わるので微妙な料金だなぁ~と思い、近くのモンベルのリアル店舗に問い合わせると、HPと同じ6,912円ということだったのでリアル店舗で購入しました。

モンベルは御存じの通り、スノーピークやユニフレームと同じく定価売りが基本ですが、アウトレット扱いになると20%OFFで購入が可能ですのでターゲットを旧型に絞っておられる方や私の様にすでにひとつ持っていて、連結の為に買い足す方は今がチャンスです。

あっ、チャンスというか廃番なので早く買わないと確実に無くなります(汗)

最後は寝袋買ったぞ自慢!のような感じで終わってしまい、読者の方にとって有益な記事でなく申し訳ありません。

今更ながら旧ファミリーバッグ#1のレビューを書きたいのですが、現在妻のお腹が大きくて、しばらくキャンプに行けないんですよね~~~(涙)
父子やソロは大丈夫ですけど妻の体調が不安定であまり家を空けたくないし・・・

何度も使っているのでレビューを書けないことはないのですが、写真とか温度データが欲しいので・・・

でも、少しだけ秘策があるので、実現できれば記事にしますね、それでは、お楽しみに!!
モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
冬キャンプで学んだ防寒対策の真実(2015/02/24)
オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方(2015/03/11)

新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみた(2015/02/27)
モンベル ファミリーバッグ#1、車中泊レポート(2015/03/05)

コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!(2015/06/15)
寒い時期ではないがコストコ寝袋を使ってみた!(2015/07/05)


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Tag:モンベル  Trackback:0 comment:4 

冬キャンプで学んだ防寒対策の真実

初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)の記事で
寝袋や冬装備については、まだ続編というかエピソードがあるんですけど・・・それは次のお話ということで!!
という次も読みたくなるでしょう的なスケベ心丸出しの終わり方をしたので、今日は寝袋ネタを書きますね。


IMG_6387b.jpg

私は冬キャンプの装備については、快適さを優先し、寒さ対策の為に重装備で臨んだ方が良いと思っていますし、事実そのようなスタイルで冬キャンプをしています。
そして、このブログを読んでいる方にはその様にお伝えしています。
なので私のブログを読んだ方は寒い時期のキャンプって装備が大掛かりで大変だなとハードルを上げすぎて尻込みさせているかも知れません。

私はいざとなれば暖房が使える車中泊は仕事やスキーで何度も経験があります、しかしながら真冬のキャンプは奈良(天川村)のみのずみオートキャンプ場の年越しキャンプ2回しか経験がなく、まだまだ手探り状態なので言わば「石橋を叩いて渡る」といった状態で重装備になっているのです。

なのでこんな風に記事を書いていますが、私も初心者に毛が生えた程度の経験と知識なんです(大汗)

昨年から今年にかけて年越しキャンプをしたときに、私も他人の装備、特にどんな寝袋を使っているのかが気になり毎年、年末年始に当地でキャンプしている2組のベテランキャンパーさんに話を聞きました、その内容はこんな感じでした。

IMG_6549b.jpg

あっ、その前ににこのキャンプ場は標高600mにあり、奈良と言えども普通に雪が降り、オリーブオイルが凍るほど冷え込みが厳しい地域です。
天川村関連の記事はこちら



まずは私たちと同じようにバンガローに泊まっているキャンパーAさんとの会話です。

私=やっぱり寝袋って冬用のすごいやつ使ってるんですか??(私のイメージは登山用のマミー型)

Aさん=いやいや、普通のやつですよ!

私=もちろんマミー型ですよね。

Aさん=いやいや、うちはマミー型持ってないんですよ、安い封筒型ですよ!

私=じゃあ、電気毛布とかホットカーペットですか??

Aさん=うちは電気製品持ち込んでないですよ、あ~、しょぼい電気ストーブ持ってきてますけど。

私=じゃあ、それ(電気ストーブ)はつけっぱで寝てるんですよね?

Aさん=なんかあったら嫌なので消して寝てますよ。

私=マジっすか???寝袋のみってことですか???

Aさん=寝袋に毛布入れて、厚着して寝てます。

私=ほんまですか~!?(この時点で「意外に行けるんや」と軽いカルチャーショックを受ける)



そして、小川のティエラで雪中キャンプしているキャンパーBさんとのやり取りは、

私=やっぱり寝袋って冬用のすごいやつ使ってるんですか??(相変わらずの質問)

Bさん=いえいえ、そんなことないですよ!あっ、よかったら(テントの中)のぞいて下さい。

私=ホンマですか~。(マジでうれしい)
(ブログとかでよく見るストーブやホットカーペット、コタツとかあるのかな??なんてことを想像しています。)

私=(ワクワク♪ワクワク♪)おじゃましま~す。

私=???想像とは真逆のシンプル装備で頭がパニック
中にあったのは3人分のコットとコットの上に敷くマットと封筒型の寝袋、そして電気ストーブ2台。(もちろんテーブルやイスもありました)

私=えっ、これだけですか??(かなり失礼)

Bさん=そうですよ!ストーブ(2台)つけてるんで暖かいでしょ!

私=ホンマですね。
(外からテントに入ると確かに暖かい、かまくらのようなイメージ)

私=寝る時寒くないですか??

Bさん=厚着で帽子かぶって寝ているので寒くないですよ、でも顔だけ寒いです(笑)


おまけ!(その後、話が変わって去年来ていた他の常連さんの話に)

私=去年ソロで来てた、あのコールマンのツーリングドームにブルーシートタープの方は、今年来ないんですか?

Bさん=あ~、あの人ね雪降らないと来ないんですよ、昨日まで雪なかったでしょ、だから今日くらいから来るんじゃない!?

私=あの方、シェルター(スクリーンタープ)とか無しじゃないですか、すごいですよね。

Bさん=あの人はすごいよ!本当は冬山登山が趣味で昔はずっと行ってたらしいんだけど、今は奥さんが危ないからダメって言うんで、仕方なしに雪中キャンプしている人だから。

私=なるほど、あの人にとってはこの条件さえもぬるま湯みたいなもんなんですね!(妙に納得)



と、こんな風にお二方共に想像と違い寝袋は冬用のマミー型ではなく封筒型で、電気ストーブは持参しているものの、石油ストーブや電気毛布、ホットカーペットなど使わず厚着で対応していました。

私が初めて冬キャンプに行く時は、色々な方のブログなどを見て勉強しましたが、高価なダウンのシュラフコタツ薪ストーブ等々すごい装備でシェルターの中では「ぬくぬく~」とか言いながら半袖で過ごす光景が目に焼き付いており、冬キャンプ慣れしている方はこんな装備なんだと想像していたので、このベテランキャンパーさん達の装備は本当に意外でした。
特にシュラフが我が家と同じような封筒型を使っていることを知り、厚着さえすれば大丈夫なんだと教えられました。

この方たちの共通点はしっかり着込んで厚着をしているということ。
それと、冬キャンプの経験値が違うと感じました、お話ししたキャンパーさんの1人は石油ストーブを持ってきていた時期もあると言っておられたので、この方達も長年の経験でここまで辿り着いたのかも知れません。

それと昼間でもスキーウエアのような服を着込んでおり、ストイックに冬キャンプを楽しんでいる印象を受けました、私の服装はというと雪遊びしている時こそスキーウェアに身を包んでいますが、それ以外は大阪にいる時と変わらない服装で、足元は下手すりゃクロックスですから(爆)

と、こんな風に私の場合は知らず知らずのうちに家にいるような快適さを求め、寝る時にゴワゴワするのが嫌なので冬でも下は起毛のスウェットパンツ1枚、上はヒートテック2枚重ねとフリースのみ(これでも自分では厚着しているつもり)、この程度の服装では毛布はもちろんですが、電気毛布が必要になってきます。(正確に言うと電気毛布つけなくても寝れますが、トイレに行く回数が減るのでついついつけてしまいます(笑))

何が言いたいかというと私のような重装備を用意することも1つのキャンプスタイルですが、その一方で電気毛布やホットカーペットを使わずに、厚着して冬キャンプを楽しんでいる方がいらっしゃるという事実をお伝えしたかったのです。

軽装備(←良い意味で)だと用意や片付けが大幅に楽ですから、いつかは辿り着きたいです!
でも、ファミキャンの場合、石油ストーブだけは手放せないかも(汗)

〈こんな記事もあります〉
オンヨネ(ON・YO・NE)のスキーウェアはいい!
赤ちゃんもOK!バンガローで快適な冬キャンプをする方法!



ということで、重ね着や毛布を併用することで幅広く使える適正温度(メーカーによって呼び方や定義は異なる)0℃前後の封筒型シュラフをピックアップしておきます。
ピックアップするシュラフは出来るだけ有名どころで、出来るだけ安価なものとします。

1500_1.jpg
【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
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我が家で使っているシュラフで適正温度は2℃、ジョイントでき子供と一緒に寝ることができるので購入した。
毛布、電気毛布併用で1年中活躍している、内側の生地が肌触り良く気持ちが良いという特徴がある。
サイズは(約)幅80x長さ190cm。

私のようにジョイント目的で買う場合は2個買わなければならないが、その場合適正温度がより低いミニバンぴったり寝袋・-2が同じような価格で買えるので下に紹介しておきます。

※ロゴスの適正温度の定義(ロゴスのHPより抜粋)
・想定使用状況:長袖シャツ、フリース、パーカー、長ズボン、靴下着用のうえ、
 アルミロールマット使用。
・表示温度は、平野部の平均的な目安です。
 晴天、曇天、天候による気温変化にはご注意ください。



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【ミニバンぴったり寝袋・-2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
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適正温度-2℃、友人家族が所有しているので、妻が借りて寝てみたが、同じメーカーで適正温度が低いので当然だが、うちのエルゴドライシュラフ・2よりも暖かいと言っていた!
写真はジョイントした状態だが、分割して使うことも可能。

このシュラフは私がエルゴドライシュラフ・2を購入するときに悩んだシュラフだがミニバンぴったりを基準にしている為、ジョイント時の寸法がW142cm×L190cmとなり、単体でエルゴドライより横幅が10cm、ジョイント状態で20cm幅が狭く、当時私はゆったり目のシュラフを求めていたのでこの商品を選ばなかった、但し今は暖かさ優先すべきだったかなという思いがある。



2000021152.jpg
【フリーススリーピングバッグ/C0 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
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ロゴスよりも圧倒的に知名度があるコールマンの快適温度0℃以上のシュラフ、最近のコールマンはおしゃれな商品が多く、この寝袋も見栄えが良い。
使ったことはないが、このシュラフに限らず同社のシュラフは概ね評判が良く価格もロゴスよりも安いので紹介しておく。
コールマンのHPによると連結も出来そう。(使用時サイズ:約84×190cm)

※コールマンの封筒型の快適温度の定義(コールマンHPより抜粋)
一般に男性よりも寒さを感じやすい女性が、快適に眠れる温度をしめしています。




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【モンベル ファミリーバッグ#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

私が使用しているシュラフの新型、旧型は快適睡眠温度域-9℃~となっているが新型はスペックダウンか!?快適睡眠温度域-1℃~となっている。
旧型は封筒型シュラフにしては-9℃という高スペックで中綿が多い分、通常のシュラフの1.5倍あろうかというデカさだった、画像で見る限りスリム化したように見える、実際に重量は旧型が2.5kgで新型が1.69kg(共にスタッフバック含む)なので旧型は新型の約1.5倍となる。

今日現在で楽天やアマゾンではまだ旧型が売られている、旧型を考えている場合は急いだ方が良さそうだ。

新型ファミリーバッグの寸法=最大長190cm×最大幅75cm

※モンベルの快適温度域の定義(モンベルのHPより抜粋)
下着などのままでも6時間以上快適に寝ることができる温度域。



以上、4種類の適正温度0℃前後の封筒型シュラフを紹介しましたが、何故に0℃前後??と思われるかも知れませんが、まず第1に我が家で一番多く使っているシェラフがその温度域であることが挙げられます。

そして、その温度域が封筒型では各メーカーの最高スペックになっている場合が多いですし、それ以上の高スペックのシュラフが欲しい場合や冬キャンプに重きを置いている方は素直に暖かさ優先のマミー型を選んだ方が良いと考えているからです。(冬キャンプに重きを置いている方が、初心者向けの記事は読まないと思いますが・・・汗)

私は安い無名メーカーの道具でも時には受け入れますが、冷えを感じる時期のシュラフは本当に大事な道具と思っているので信頼性のあるメーカーの物を使用した方が良いと考えています。
無名の封筒型シュラフで-10℃なんていう高スペックな物もありますが、その様な-10℃とかの無名の寝袋には疑問を感じています、寝袋は大きければ大きいほど暖かくないはずなのに、なぜかマミー型に迫る高スペックという事に矛盾を感じるし、コールマンやロゴス、モンベルが高スペックの物でも適正温度0℃前後に留めているのに対し、この安さでこの高スペック!?サバ読みすぎ!?ジッパーの滑りは大丈夫!?という疑いがあるので私は買う気になれません。
(無名と言ってますが、知名度がないという意味で商品名はあります)

こんな感じで、あ~だ、こ~だ書いてきましたがシュラフ選びの参考になれば幸いです!
最後にもう一度念押しというか確認なんですけど、0℃前後の寝袋を冬用として推奨しているのではなく、シーズン通じて幅広く使えるので推奨しているということをお忘れなく!
今の私の知識で冬専用を買うなら絶対にマミー型にしますから!

あ~、でも気になるな~、モンベルの新型のファミリーバッグ#1
新型は旧型との連結OKなのか?
同じ#1だが、旧型が-9℃で新型が-1℃、旧型の方が暖かいのか??

モンベルに聞いてみよ~~。

気になる方は⇒新型モンベル ファミリーバッグについて聞いてみたへどうぞ!!

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
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初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)

さてさて、今回の初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方はランタンについて書こうと思っていましたが、先日、シュラフ(寝袋)についての記事を書いてほしいというコメントを頂きましたので、今日はシュラフについて綴っていこうと思います。

実はシュラフについてはもっと早く触れようと思っていたのですが、色々考えるところがあって二の足を踏んでおりました、シュラフというのはキャンプにおいて最も大事なキャンプ道具であると同時に無くても何とかなる道具でもあるからです。

私はもちろん夏もキャンプをします、しかしシュラフなしで寝ていたりします、正確に言うと、初めはお腹の上だけにシュラフを開いた状態で掛けていますが、寝ている途中で暑くなって蹴飛ばしてしまっているからです。

この様に夏限定でキャンプに出かける方はシュラフなんてなくても何とかなります、もちろん地域によっては夏でも朝方寒くなるところもあるでしょう、ただよほどの高地や北海道でない限り夏場はシュラフを持っていなくても家で使っている毛布やタオルケット、また寝る時の服装の調整で何とかなると考えているので、シュラフよりも他の道具を揃えた方が良いであろうと考えていたからシュラフの記事について二の足を踏んでいたのです。

なにやら、シュラフの記事を書かなかった理由を記事にしているような雰囲気になってきましたね、要約すると、

このシリーズ記事は「初心者の為の・・・」という大前提があります。

初心者の方の多くは夏場にキャンプをする。

家にある毛布やタオルケットや服装の調整でシュラフがなくても何とかなる。

なので、初心者の方は他のグッズを優先的に揃えた方がいい。

だから記事にしなかった(爆)

ということです(笑)

ただ、よく考えるとゴールデンウイークやシルバーウイーク(秋の連休)にキャンプデビューする方って多いですよね、そのような時期から始める方は寝具、つまり寝袋やナイトウェア(寝巻き)が大きな意味を持ってきます。

そんな方の為に季節別でシュラフや寝る時の服装の装備を私の経験に基づき発信したと思います。ただ、私も真冬にテント泊した経験がなく、バンガロー又は車中泊での経験になりますのであらかじめご了承下さい。




私の使っているシュラフ(寝袋)
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ということで、季節ごとのシュラフや服装の説明の前にまずは私が使用しているシュラフをご案内しておきます。

●サウスフィールド 封筒型シュラフ
15年~20年くらい前に購入した物で廃番品の為、適正温度は不明だが春夏用と記されている、但し春は寒い日が多くてこれ1枚では不安、夏用と解釈している。
買った時の購入価格は2,000円以下であったと記憶している。


●ロゴス エルゴドライシュラフ・2 (適正温度 2℃)
レビュー、口コミを見る
我が家では、ほぼ1年中キャンプに持って出かけている主力のシュラフです、毛布や湯たんぽを併用したり服装を厚着にするなどすればかなり幅広く使用できる。

詳細事項(ロゴスのHPより抜粋)
※適正温度の目安について
・想定使用状況:長袖シャツ、フリース、パーカー、長ズボン、靴下着用のうえ、
 アルミロールマット使用。
・表示温度は、平野部の平均的な目安です。
 晴天、曇天、天候による気温変化にはご注意ください。


●モンベル ファミリーバッグ #1(快適睡眠温度域-9℃)
レビュー、口コミを見る
快適睡眠温度域-9℃というスペックを持つシュラフで春秋冬用として購入したもの。
冬の車中泊ならこれ一枚と湯たんぽで安眠できるが、バンガローだと毛布を掛けないと寒い。車中泊は背中から体温が奪われない事が原因か!?

この商品もどうやらカタログアウトしてしまったようで、モンベルのアウトレット扱いになっています。

快適温度域について(モンベルのHPより抜粋)
下着などのままでも6時間以上快適に寝ることができる温度域。




シュラフ(寝袋)の選び方、その前に!
上に書いた3つシュラフが私が持っているシュラフで、使ったことあるシュラフもこれだけです。
シュラフで有名なメーカーにナンガやイスカ、ドイターといったメーカーがありますが、残念ながらどこのメーカーのシュラフが良いとか、悪いとかという知識はありません、よってこの記事では季節ごとの睡眠時における装備や、「こうしたら、快適ですよ」といったようにアドバイスができればと思っております。

あと、地域によって温度差もあるかと思いますが、私が主にキャンプに出かけるのは近畿地方中部あたりですので、そのあたりの気候とお考え下さい。




夏編
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まずは、一番簡単な夏からです。
先ほどご説明したように夏しかキャンプをしない方は、他の装備を先に揃えていき、予算に余裕があればシュラフを買えばいいのではと考えています。

では、寝るとき寒くないのか??といえば寒いこともありますので、私なら毛布やタオルケットを持参していきます。
毛布やタオルケットなら畳んだり、丸めたりして持って行けばコンパクトでキャンプ用のシュラフと同じようなスペースで事足ります。

あと、キャンプ場によっては真夏でも朝晩が冷えることがありますので、私は真夏でも必ずスェットスーツ上下のような長袖、長ズボンを必ず持参しています。

ということで、夏場はシュラフ(安いものでOK)もしくは毛布、タオルケットと長袖、長ズボンという装備で十分対応できると思います。




春秋編
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【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

まず、ここでいう春秋は人間にとって一番過ごしやすい時期であろう4月下旬から梅雨前くらい、秋なら10月頃の気温を想定していますが、一番失敗しやすい時期がこの時期、ゴールデンウイークにキャンプデビューをして、夜中寒くて目が覚めて、そのまま一睡も出来なかったという知り合いもいました。

昨今、春でも昼間は気温が30℃という日も珍しくなくなってきました。都会は夜でも寒く感じることはなく、キャンプに行ってもこんなもんだろうと考え、行ってみると夜に寒くなり、「寒くて寝れなかった~」と失敗するパターンです。

こういう場合は、夏用のシュラフでは寒い恐れがあります。
我が家の場合はこんな感じの装備で寝ています。

服装=長袖、長ズボン、下着は念の為ヒートテック系の暖かい素材の物。

寝袋=子供と嫁さんがロゴス(適正温度 2℃)のシュラフを連結で一緒に寝て、必要に応じて毛布を使用。私はモンベル(快適睡眠温度域-9℃)で寝ています。

もし、夏用のシュラフしか持っていない場合は毛布を持参することをお勧めします、私もモンベルを購入する前は夏用シュラフ+毛布と寒くなった時の対策として枕元にもう1枚服を用意して寝ていました。




冬編
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さて、冬(11月~3月頃を想定しています)ですが、基本的に春秋編で説明した装備を更にグレードアップさせるしかありません。

私の場合は、

服装=ヒートテック2枚重ね+フリース+裏起毛の長ズボン。

寝袋=モンベル(快適睡眠温度域-9℃)+毛布という装備に加えて湯たんぽ、そして可能であれば電気毛布まで装備しています。
電気毛布無しでも寒いとは思わないのですが夜中トイレに起きる回数が2回くらいは増えます(爆)私は元々トイレが近い方なのであくまでも参考意見です。

そして妻と子供はロゴス(適正温度 2℃)を連結し毛布(場合によっては2枚)、湯たんぽと可能であれば電気毛布で寝ています。
妻曰く子供が暖かいので寒くなくグッスリ眠れるそうです、それと子供は体温が高いので結構な薄着で寝ています、冬でも半ズボンのようなパジャマで寝ていたりもします、まあ、これも参考までにということで・・・

あと、私は寒がりなのに靴下を履いて寝るのが嫌なオヤジですが、靴下を履いて寝ることに抵抗がなければそれも手だと思います。

冬は兎にも角にも用心するに越したことはありません、荷物が多くなると思いますが快適なキャンプの為です、経験を積んでいけば「このくらい用意すればOK」ということが分かり荷物が減らせると思うので最初のうちは重装備で臨んだ方が良いと思います。

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ただ、「電気毛布なんて邪道なもの使えるかぁ~(怒)」とか「テント泊だとそもそも電源なんてありません」という場合もありますよね、そんな場合は少しでも体を冷やさない為に秘策があります!費用はかからないので是非お試し下さい!

初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント装備編)でテントマットの話をしたと思うのですが、春秋あるいは冬に寒くて寝れないという原因は地面の冷たさが体の温度を奪って寒くなるケースが多かれ少なかれあります。
私はテントマットと銀マットを使用して2重にして寝ています、その理由はクッション性を確保するという意味もありますが、地面から体温を奪われるのを防ぐ為という意味もあります。

私が若い頃は銀マットは安価なので手に入れましたが、テントマットなど持っていなかったので、テントマット代わりにダンボールを使っていました。
ダンボールなんてと思われるかも知れませんが、これが結構有効で、有ると無いとでは大違いです、例えばダンボールを2重に敷き、更に銀マットやサーマレスマットを敷くことで、地面の冷気を大幅にシャットダウンし地面の冷気から体を守ることができます、冬に限らず春秋も有効ですので是非お試し下さい!!

あと、私の様に何も考えずに安価な夏用シュラフを買ってしまった人は、そのシュラフを春秋用のシュラフに入れて、シュラフinシュラフ状態にして2重にして寝るのもありだと思います、是非、頭の片隅に置いといて下さい。




寝袋の温度表示について
この記事を読んでいて矛盾を感じている方がいるかも知れません、その理由は「春秋に適正温度2℃のシュラフを使ってなんで寒いの??」あるいは「冬とはいえ、快適睡眠温度域-9℃でなんで毛布がいるの??」という疑問が湧いてくるからです。

この疑問はもっともでゴールデンウイークとかにキャンプをしていても2℃まで気温が下がることなんて近畿地方では考えにくく、気温が低くとも10℃前後はあるはずです、実は寝袋の温度表示ってモンベルやロゴスに限らずどこのメーカーでもサバを読んでいるというか、下駄を履かせてるというか、高性能に書いている傾向にあります。
ですので私はスペック値のプラス10℃、いやプラス15℃くらいの性能ではないかと考えています。

しかも、適正温度は、

ロゴスの場合は長袖シャツ、フリース、パーカー、長ズボン、靴下着用のうえ、アルミロールマット使用。

とか、

モンベルの場合は、下着などのままでも6時間以上快適に寝ることができる温度域。

の様にメーカーによって服装等の条件の定義が違いますので、適正温度域の定義を知った上で検討しなければなりません。

0℃と書いているのに0℃で使えないのかよ(怒)!!と言いたくなりますが、車の燃費ってほとんどカタログ値を下回りますよね、寝袋の温度表示もそれと同じようなものだと私は解釈しています。




最後に!
さて、この記事のテーマである「失敗しないキャンプ道具の選び方」なのですが、私が今の知識が初めからあったなら夏用のシュラフは買わないと思います。

ただ、春秋冬に使うシュラフはケチってはいけない道具だと思います、キャンプで安眠できないと本当に面白くないですから!

私がまず買うなら適正温度0℃前後の物を買いますね、私の持っているシュラフでいうとロゴス(適正温度 2℃)です。この温度域の物を持っていれば毛布や服装、湯たんぽ等で調節をすれば幅広く使えます。

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拡大画像

見にくいですが、上の画像はモンベルのHPから拝借した寝袋の温度域を表した物です、モンベルの寝袋はダウンの物も化繊の物もすべて#○のように○の中の数字で温度域を表しており、数字が小さいほど高性能です、この表をみると#3がちょうど快適睡眠温度域が0℃でいい感じではというのが私の意見です。
ただ、現在表記が変わって#3の場合、コンフォート温度6℃、リミット温度1℃となっていますので、この概念だと#2が良いかも知れません、このあたりは「夏場メイン、春秋は少し」なら#3、「春秋メイン」なら#2というように自分のスタイルにあったシュラフを選ぶべきだと思います。

冬もキャンプに行くという方は冬用に#0がいいかな??私は#1で寝ていますが、冬場の温暖な地域の車中泊なら#1を1枚でいける場合もありますが、バンガローの場合は毛布を掛けていますので#0が欲しいと考えています。

モンベル以外のメーカーをお考えの方でも冬に行く方は暖かいに越したことがないので、出来るだけ最高スペックに近いものをお勧めします。
こんなことを書くと、なんで#1なの??と突っ込まれそうですね。
私はこのシュラフを買った当時はゆったりしている封筒型にこだわっていました、封筒型のシュラフで低温でも対応できる数少ないシュラフがモンベルのファミリーバッグだったのですが、モンベルの封筒型(ファミリーバッグ)は#1が最高スペックだったんです、なので#1になってしまいました(涙)

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レビュー、口コミを見る

でも今なら冬用に関してはマミー型にしとけば良かったのかな!?と思ったりしています。
理由はもし同じ性能(適正温度域)であったとしても、やはりマミー型の方が顔以外すべてをシュラフで覆われるので保温力があると思っているからです、しかも画像のモデルはスーパースパイラルストレッチシステムといって足を曲げたりしてもストレッチが利いて伸びたりするようですので、私が求めていたゆったり感も持ち合わせていたりします。

それと、封筒型は足先も同じ幅ですので、寒い時期は結構スースーして寒いですが、マミー型は足先に行くにしたがって細くなっているのでそのあたりの冷えは軽減されると考えています。

ただ、お値段がファミリーバッグ#1の倍以上するから、そこがアウトですけど(汗)

あと、どれくらいのポテンシャルがあるかどうか分からないですが、ヤフオクで5,000円以下でよく出品されているコールマンの-18℃対応のマミー型シュラフも気になります、どうやらこの商品コストコに売っているらしいのですが私はまだ発見出来ていません、ヤフオクで買うと送料込みで6,000円くらいですが、コストコの売価は4,000円切っているのでは!?と推察しています。

そのくらいの値段ならたとえ性能が悪くても春秋用と割り切ればいいので是非コストコでゲットしたいと思っています。
(⇒コールマン、コストコ寝袋(シュラフ)をゲット!

あと、最後の最後に化繊orダウンか?という問題ですが、私は100%車移動で寝袋の収納サイズ不問ですのでコンパクトですが高価なダウンよりもデカいですが安価でメンテナンスが容易な化繊を選びます!
ダウンは買う時も高価ですが、クリーニング代もかかるのでランニングコストが発生します、化繊ならダウンの物よりもデカいというデメリットがあるだけで価格も安いですし、洗濯機で洗えるのでコストもかからずおすすめです。

しかし、2輪キャンパーには悩ましい課題ですよね。

最後の最後と言っておきながらしつこいですが寝袋や冬装備については、まだ続編というかエピソードがあるんですけど・・・

それは次のお話ということで!!(⇒冬キャンプで学んだ防寒対策の真実

<他にもシュラフ(寝袋)関連の記事ありますよ!>
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)(2015/02/18)
冬キャンプで学んだ防寒対策の真実(2015/02/24)
オレ流!シュラフ(寝袋)のたたみ方(2015/03/11)

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ネイチャーストーブ&ダッチオーブンでピザと焼き芋

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ブログを始めてから、なにかネタになりそうな出来事があれば事あるごとに写真を撮るようになりました、なので私のパソコンにはまだ記事になっていない写真がいくつかございます、今日は写真の整理をするべく正月に撮り貯めておいた写真を元に記事を書きます。

みのずみオートキャンプ場の年越しキャンプから帰ってきた翌日、キャンプ道具はまだ出しっぱなし状態です、その時、私の頭の中はまだキャンプモード全開でウズウズしておりました。
そんなわけでダッチオーブンを使ってピザでも焼こうかという話になりましたので、遅ればせながら、その時の様子を綴ってまいります。


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キャンプの時はどうせ焚き火もするだろうと大きなバーベキューグリルで炭をおこすことが多いですが、今日は大掛かりな焚き火もしないので、スライドバーベキューあたりでもいいかなと考えていたんですが、少し風がきつかったので、筒状になっていて横風を防げるネイチャーストーブを使うことにしました。


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私のネイチャーストーブはラージの方ですので、ソロキャンプや父子キャンプならバーベキューグリルや焚き火台としても使える便利なアイテムです。
新型の方で五徳がしっかりしているタイプなので、重量級のダッチオーブンはともかくキャンプ用の鍋なら安定感があり安心して使えます。


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それではまずは炭起こしです、トーチで火を点けようかと思いましたが、せっかくなので火遊びしながら炭に着火することにしました。
ネイチャーストーブの端っこの方に新しい炭を置き、その上に消し炭を載せます。


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そして、真ん中の空いたスペースにティッシュペーパーと細い枝や割り箸を適当に置いていきます。


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着火マンを使いティッシュペーパーに火を点けます。


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はい!これで着火完了!!

・・・・・・・

な~~んてことはありません(汗)
このまま放置すると、燃焼効率がいいネイチャーストーブといえども消えてしまいます。


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ほらね!


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そこで、息子と公園に行った時などに少しずつ拾い集めてストックしている小枝君たちの登場です!
子供が3歳くらいの頃は薪拾いをよく手伝ってくれましたが、最近は私一人で拾っています(涙)


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ってなわけでオヤジの火遊びの始まりです!
小さくなった火を育てるべく、小枝や新聞紙を少しづつ投入していきます。
さすがネイチャーストーブです、チムニー効果(煙突効果)ですぐにいい感じで火柱が上がります。


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細い枝に火が点いたら、徐々に太い枝を投入していき、火が回ったら一安心!
やがて消し炭へ、そして新しい炭に火が回ります。
このように正しい手順を踏めば苦労することなく炭への着火が可能です。


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炭に火が回る間にピザの準備をします、あっ、ピザといっても冷凍ピザにトッピングするのが我が家のスタイルです。
今回はピザトーストが家にあったのでそちらを使います。


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炭がいい感じになってきたので、ダッチオーブンをプレヒートします。


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そうそう、ネイチャーストーブラージといえどもユニフレームは重たいダッチオーブンの使用OKとは謳っていません、五徳は大丈夫そうだけど、脚が細いのでやばそうです。

ということで脚を畳んで使うことにしました、いい感じです!


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それでは、いよいよピザの投入!
以前、ピザを焼いていることを忘れてしまいバリバリの焦げ焦げピザになったことがあるので必ずタイマーを使用しています。
焼き上がりは5分前後くらいです!


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炭はマックス状態で燃えています。


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はい、時間が来たので蓋を開けてみます、お~~、いい感じ!!


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妻はまだ起きてこないので息子と2人でいただきます!
冷凍ピザなのにダッチオーブンで作るとウマーです!




番外編 ダッチオーブンで焼き芋
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そうこうしている間に妻が起きてきて、「ついでに焼き芋して~」とのリクエスト。
焼き芋はものすごく蜜が回るときとそうでない時があるのですが、いまだにコツを掴めておりません、さて今回はいかに!?


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焼き芋はなかなか火が通らず、ピザのように短時間ではできません、20分~40分くらいかかります。
焼け具合のチェックは竹串を刺刺して行います。
ですので、芋が穴だらけ・・・(笑)


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穴から蜜が出てきています、これはいい結果が予想されますね!


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Oh!ベリーナイス!グッジョブ!
今回は大成功でした~~。
私はひとくちかふたくち食べて、残りは子供と嫁さんが食べちゃいました~(爆)


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残った炭はまた次回に消し炭として活用しますので、火消し用のせんべいの缶に入れて保管です!

お~し~まいっ!

<こんな記事もありますよ>
ユニフレーム・ネイチャーストーブラージを選びました
ユニフレーム ダッチオーブン10インチスーパーディープ
ユニフレーム ダッチオーブンのメンテナンス




今回の使用機材
ユニフレーム ネイチャーストーブラージ
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ユニフレーム ダッチオーブン 10インチ スーパーディープ
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初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テーブル、イス、BBQ道具編)

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キャンプでのメイン道具となるテント、タープとそれに伴う備品が揃うと、結構な出費になっているはずです。私は今でこそすべての道具を(自分の意思と反して)2セット以上持っていますが、若い頃はお金がないので道具を一気に揃えることなどできず、「懐中電灯だと夜が不便だな~、ランタンほしいな~」とか「イスがないとお尻が痛いな~」という感じで少しづつ道具を買い足すスタイルでした。

今回のテーマのひとつのキャンピングテーブルについてですが、私は長い間テーブルを持っていませんでした、どうしていたかというと、キャンプ道具をまとめる為にコンテナBOXを使っていたので、それをテーブルに使っていた時期が長くありました。

本来キャンプなんて、不便を楽しむ遊びでもあるので、それでいいと思いますが、小さな子供と一緒だと何かと忙しいので、便利とか快適さを求めるようになってくるかと思います、その反面、予算がきつくなってきており「テントとタープは高い買い物だったし、イスとかテーブルは適当でいいかっ!」と安かろう、悪かろうに走りそうになるタイミングだと思います。

今までは「こんなのがいいのでは?」という感じに具体的な商品名を挙げてきましたが、今日はキャンプ道具をどう揃えるか等、考え方をメインに記事を書いていこうと思います。



テーブル、イスについて

予算が厳しくなりテーブルと椅子について安易にやってしまいそうなことが、「テーブル&イスセット」的な商品を買ってしまう・・・例えばここに出ているような安いセット商品、イスとテーブルが繋がっている奴は見た目よりも狭く、ものすごく使いにくいです、しかも一か所破損すると全てパーというデメリットがあります。
テーブルと繋がっていないベンチタイプのイスの商品も、やはり狭いですし、あのイスではとても寛げません。
ですので、安くてもこういう商品は私なら買いません。


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もし予算がきつい時、私なら、ロースタイルでもハイスタイルでも出来るテーブルを購入して、しばらくはレジャーシートやブルーシートを敷いてお座敷スタイルでのキャンプを選びますね。

その他で私が狙っているのは、スタイルワンアクションテーブル(大)少し値が張りますが、名前の通りワンアクションで使いやすいです、テーブル面がもう少し広ければ言うことなしですが、私は小さい方を所持しているので並べて使えば、大きなテーブルトップが確保出来ます。

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【山善 ワンアクションテーブル ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る


さて、イスですがこれも極端な妥協は失敗を招きます、数百円で小さな簡易イスが売られていますが、値段に負けてこれを買ってはいけません、寛げないので結局は買い直して無駄遣いになります。
かと言って私は値段が高いイスは持っていません、最近の主流は折り畳めば棒状になるタイプのイス、私はこのタイプよりも、昔ながらの畳めば平べったくなるタイプが好きです、でも最近見なくなったな~。


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いずれにせよ1脚1,000円前後なので、4人家族なら4,000円程度の出費となります、料金が高い上等な椅子は使ったことがないので分かりかねますが、1,000円前後のイスは布が結構傷んでくるので消耗品と思った方がいいかも知れません、水着で濡れたまま座ったりするのでいずれにしろ座面も汚れてきますので、私はこのくらいの価格帯のイスをリプレースしていっております。

余談ですが、今年の夏ごろカインズでこの平べったくなるタイプのイスが798円で売っていましたが、次にカインズに行った時にはありませんでした・・・あの時買っておけばよかったです(涙)



バーベキューグリルについて

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うちのバーベキューグリルはホームセンターコーナンで何も考えずに買った物です。ホントに何も考えていなく、私と妻の両親を招いてバーベキューをすることになり、その頃はまだキャンプを復活する前だったので、家に小さなバーベキューグリルがあったもののボロいから買い換えようということで3,980円のステンレス製を購入しました。

これが思いのほか長持ちで使用頻度は低いものの10年選手です。長く使うなら鉄製ではなく、錆びないステンレスの物をお勧めします。
このBBQグリル今となっては、ちと大きいと感じています、うちはキャンプではあまりバーベキューをしない家で、このBBQグリルはもっぱら焚火かダッチオーブン用のグリルになっています、焚火で使う場合も、ダッチオーブンで使う場合もここまでの大きさは我が家にとって必要ないと思います。


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しかも、収納サイズが大きいので、使用期間は長いですが、私にとって愛着のある道具という位置付けではありません。

この手の物で私がベストとするのは、
①収納サイズが小さいもの。
②手入れが簡単なもの。
③ステンレス製のもの。
④ダッチオーブンが載せれる丈夫なもの。
⑤組立てサイズが大き過ぎないもの。

私にとって、この条件にあてはまる唯一の品物はこれ↓なんですけどね~。

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【スノーピーク 焚火台 M ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

スノピの焚火台は値段が高過ぎるので、なかなか手が出せません、今のやつがまだ現役ですし、しばらく我慢です。
憧れのスノーピークの焚火台、遂にゲット!
新基準!焚火台M+ヘビーロストルなら炭床はこれだ!


上の条件から妥協しなければなりませんが、こんなのも検討中です。




【ユニフレーム ファイアグリル ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る
条件にかなり近いが、収納サイズがさほど小さくない、またダッチオーブンを載せるには別途ファイアグリル用ヘビーロストルを用意しなければならずスノピほどではないが高額になる。




【キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る
【キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリルM ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
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私の条件にかなり近いが、画像で見る限り重たいダッチオーブンに耐えるアミには見えない、但しアマゾンのレビューは優秀でダッチオーブンを載せている人もいる、またコストパフォーマンスが抜群にいい!!




【ノースイーグル 折りたたみ串焼きBBQ II NE1410 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る
大きさがA4サイズと小さいが4人家族程度ならむしろちょうどいいかも知れない、タフ五徳で橋渡しすればダッチオーブンが使えそう、値段がかなりリーズナブルでとりあえず買ってもいいかな!?と思わせる商品。
ただ、そのコンパクトさゆえ薪を選ばなければならないのが欠点か??




【焚き火台 炭床&グリル&ブリッジ&プレート&BAG フルSET ★アマゾンで探す★
こんなもの販売してもいいの??
もろスノピのコピー商品、品質は全くの未知数だが、もし同じ品質であれば絶対にこれを買いたいと思わせる商品。
ちなみにヤフオクでの商品説明では「こちらの製品は国産大手メーカーとほぼ同じ素材や品質で出来ている」と言い切っております(汗)



ここまでお読みいただきありがとうございました、不定期更新ですが次回はランタンについてお話ししたいと思います。


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コロンビア セイバーミッド買いました!

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恥ずかしながら私は普段履きの靴はいつも同じ靴を履いている、靴を一足しか持っていないからではなく下駄箱には何足かの靴はあるのだが、履き心地のいい靴をいつもチョイスしてしまうので結果的に同じ靴を履き続けてしまうことになる。

春から秋にかけて履いている靴はプーマのジョギングシューズを愛用している、高い靴ではなく5,000円~6,000円程の靴でメッシュになっており蒸れないし軽いのでそればっかり履いてしまっている。

ただ、冬になるとメッシュがネックとなる、そうメッシュなので風通しが良くスースーして寒いのです、なので冬は別のナイキの靴を愛用していたが履き心地はいいのだが、なんとなくデザインが好きになれなくて、以前から冬になると靴が欲しくなり、ここ2~3年我慢してきた。
正確にいうと我慢してきたのではなく、価格とデザインでしっくりくる靴がなかったので買えなかった。

私が狙っている靴はこんな靴である。
1、履くときに靴ベラが必要だったり、ヒモを解かないといけなかったりする靴でないこと。
2、ある程度軽量であること。
3、冬に履くので、ある程度濃い目の色であること。

と、こんな感じである、それと最近はキャンプに履いて行っても、それなりに雰囲気が出るような靴が欲しくなってきていた。

その「キャンプで雰囲気が出る靴」という条件がネックで、なかなか靴を買えない状況が続いていた。
キャンプで雰囲気が出る靴といえば、トレッキングシューズや登山靴となってしまう、しかし、その様な靴は大体が高価で、なかなか購入に踏み切れないのであった。


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私は登山をするわけではないが一足だけGTホーキンスの登山靴を持っている、ハイカットなので履くときにいちいちヒモを解かなくてはならないので普段使いはしておらず、スキーに行くときや、雪遊びに行くときにしか履いていない、登山靴やトレッキングシューズは一般的にハイカットなものが多くヒモを解かなくても履ける靴を見つけるのは難しいということも購入を遅らせる要因になっていた。

そんな中、以前ぶらっとヒマラヤスポーツに行ってみると、ニューバランスのトレッキングシューズがセールで4,990円で売られており、一瞬でこれだと思い、店員にサイズをみてもらったが残念ながら私に合うサイズは完売していた。
そのトレッキングシューズはハイカットとローカットの間のミッドカットというカテゴリーで十分普段使いできそうな感じを醸し出しており、そうかミッドカットというのを狙えば良いんだなということに気付かせてくれた商品だった。


そんな経緯があり、靴を購入できない日々は続いていたある日、ヒマラヤスポーツから「店内商品20%オフ」というメールが着たので、行ってみると、ミッドカットの登山靴発見!

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しかも安いぞ!税込みで5,990円だ!
もちろんそこから2割引きなので4,792円だ!

求めていたミッドカットのトレッキングシューズがうれしい価格で売られている、今回はサイズもあるぞ!ということで即購入!

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購入したのは、コロンビアのセイバーミッドという靴で色は紺色、ちょうど青系の靴が欲しかったので、いいタイミングでいい色の靴を見つけられました。

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横から見るとこんな感じ!
ミッドカットといっても結構な深さがありますね。

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一番上までヒモを通すと私が懸念していた通り、履くときにヒモを解かなければなくなりますので、こんな風にヒモを通していません、これでヒモを解かなくても履けます、靴ベラはあった方がいいですが、なくても大丈夫です。

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GTホーキンスとどれくらい違うのだろうと思い比べてみた。
あれっ!?ホーキンスよりも高くねぇ???写真では見づらいが明らかに高いぞ!
もしかしてこのホーキンスって私が勝手にハイカットと思い込んでいただけでミッドカット??

まあ、いいっかっ!
ホーキンスよりも明らかに軽いし、ヒモ解かなくても履けるし、色も狙っていた青色系だし。




コロンビア セイバーミッドレビュー
購入してから10日前後使ってみての感想ですが、前述の通りヒモを一番上まで通していないのでヒモを解くことなく脱ぎ履きすることができます。

靴自体の重量は非常に軽くていい感じです。
靴って履き慣れるまでは足が痛くなったり、靴づれを起こしたりする物もありますが、この靴は初日から履き慣れた靴のように快適で歩きやすいという印象を持ちました。

私の靴のサイズは通常26.0cmでフィットする場合が多いですが、この靴は26.0cmだと小さ目で26.5cmをチョイスしました、少し小さ目の作りなのかもしれません。

コロンビアのHPでは防水性能のことなどが説明されていますが、まだ雨の日とかに履いたことがないので分かりません。
ただ、トレッキングシューズなので普通の靴よりも防水性能が良いということは容易に想像できます。

私自身、まだこの靴を買って日が浅いので大したレビューが書けないのでアマゾンと楽天のレビューを貼っておきますね。
アマゾンのレビュー 楽天のレビュー




コロンビア セイバーミッドギャラリー
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【コロンビア セイバーミッド ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★


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初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント備品編)

さて、前回は失敗しないキャンプ道具の選び方ということでテントとタープについてお話をしましたが、今回はテント、タープ回りの備品についてお話をします、もちろんコンセプトとして「安くて良い道具」ということが大前提です。

キャンプの主役に見えるテントやタープに比べると地味なアイテムでつまらなそうですが、キャンプそのものを左右するような大事な道具の話です。初心者の方が初めてフィールドに出られたときに必ずや役に立つと思いますので絶対に読んでほしいという思いで綴って参ります。



グランドシートについて



テントの下に引いて、地面の水気をシャッタアウトし、同時にテントのボトムを守る役割があるグランドシート、市販品を買ってもいいですが、ハッキリ言って市販のグランドシートに比べて安価なブルーシートで十分です(^^;

私はファミキャンではアメニティードーム、ソロや父子ではランドライト、プールや海ではコールマン スクリーンシェードを使っています、アメニティードームは純正を使っていますが、あとの2つはブルーシートです、一応ペラペラのやつではなく分厚いやつを使っています。

なぜアメニティードームは純正か?というとアメニティードーム購入の際に付属していたから使っているだけです、前に使っていたサウスフィールドのテントもアメドと同じくボトムが270cm×270cmでしたが、その時はブルーシートを使っていました。

グランドシートを敷く際に注意しなければならないことは、決してインナーテントのボトムからグランドシートがはみ出さないことです。

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理由はテントからグランドシートがはみ出ている時に雨が降ると、はみ出した部分が雨をキャッチしてしまいテントのボトムの下に雨水が入りフロアを濡らしてしまいます。
もしも、テントのボトム面積よりもブルーシートが大きい場合は必ず切るか、折り畳むかしてテントのボトムからブルーシートがはみ出ないように一回り小さいサイズにして下さい。

アメニティードームの様にボトムが270cm×270cmのテントは同じサイズのブルーシートが市販で売られているのでお勧めします、テントのボトムサイズが270cm×270cmの場合、270cm×270cmと表示されているブルーシートを買うと理論的にはピッタリなのですが、ブルーシートは表示よりも小さく作られていることが多く、グランドシートとして都合の良い一回り小さいサイズになります。

というわけで、高価なグランドシートは不要で安価なブルーシートを使っても支障ありません。




ペグについて



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【ソリッドステーク ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

良いテントを購入しても、残念ながらペグは使えない物が入っている場合が多いです、地面がそこそこ柔らかいキャンプサイトなら付属の物でもOKですが、なかなかそのような好条件のキャンプサイトに出会うことが出来ません。

ちなみにアメニティードームもアルミのピンペグが付属しており固い地面に打ち込もうとすると苦戦します。
苦戦しても使えるものは使いたいという考えがあるかと思いますが、テントの設営で何が時間がかかるというとペグ打ちだと私は思います、なのでペグは良い物を使うことを強くお勧めします。

さて、日本で一番有名なペグと言っても過言でないペグがあります、ご存じの通りスノーピークのソリッドステークです。
多くの方が認めるペグで、これなら申し分がないと思います。
ソリッドステークのレビューby楽天
ソリッドステーク30のレビューbyアマゾン

私ももちろんソリッドステークです、な~~んて言いたいところですが、実は・・・持ってないんです、ソリステ。
アメニティドームはペグを20本近く使います、それにヘキサタープは8本、予備も入れると30本は欲しいところ!もしソリステ20で揃えたとしても10,000円強かかる計算です。

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【キャプテンスタッグ スチール丸棒ネイルペグ ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

ソリステは道具として魅力的ですが曲がることもあります、「曲がったら叩いて直す」とスノピのHPには書いていますが、経験上真直ぐにならず、そのペグでまた固い地面に打ち込むと同じ個所が再び曲がります。
私はペグを消耗品と考えていますので1本100円程度のネイルペグを使っています。
ソリステと違って一部プラスチックなので、そこがよく割れるのが欠点ですが、割れても使えます。なにより非常に安価かつ丈夫で固い地面でも打ち込めます。

今年の春に白川渡オートキャンプ場に行きましたが、ここは強風が吹くことと、地面が固いことに定評があるキャンプ場です、風がよく吹いて地面が固いって結構最悪の組み合わせなんです。

私の隣のサイトに来た家族なのですが、テントは真っ新のトルテュ pro.を使っており、あまり見たことがない幕だったので私は結構気になっていました、その家族は10時頃から設営を始め、風が吹くと家族全員で幕を抑えながら設営しており、更に地面の硬さに手を焼いている様子。
ペグは付属のペグを使っていました、本当に長いことコンコンコンコンとペグ打ちをしていたことを覚えています、なんとその家族、設営が終わったのが16時、到着してから軽く昼食は食べられていたと思いますが、ご主人は疲れ果てていました、幕は良い物を買ったが、ペグは盲点になっていたのでしょう。

私も昔、付属のペグで苦戦し設営に2時間位かかった経験がありますので、それ以来付属のペグを使ったことはありません、設営に時間がかかってはキャンプの楽しみが半減します。

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またヘキサゴンタープやレクタタープは、風の影響をもろに受けるタープです、風が吹いている時のタープはいわば凧のようなものです!
なのでテント以上にしっかりペグを打たなければなりません、私はヘキサタープのポールを支える4本のペグはキャンプ用ではなく、杭を使っています、ここさえしっかりしていれば、たとえ他のペグが全て抜けたとしてもタープが自立したままで倒壊することはありません。

写真、右側の杭は長さ30cm位で間違いなくソリステよりも強度的に強いので愛用しています、もちろん曲がったことは一度もありません、デカくて重いという欠点はありますが、私は車なので関係ありません、信頼度はかなり高いです!

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ソリステのライバル商品

【2016/6/2追記】

以前はステータスが高いペグと言えば上で紹介したスノーピークのソリッドステークくらいしか思い浮かばなかったが、今はソリステのライバルになりえる商品が出てきたので紹介しておこうと思う。
ただ、使ったことがなくレビュー的なことは書くことが出来ないので、あくまでも第一印象についてのみ触れておくことにする。


【エリッゼステーク ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

まずはエリッゼステーク!!えっ!?これってまんまソリステやん!!
まあ、名前までそっくりですからメーカーも間違いなく意識したのでしょう!!

ソリステと長さが違うが、大きな違いはカラーバリエーションが豊富なこと。⇒アマゾン
私なら間違いなく一番安価な黒をチョイスするが、おしゃれなキャンパーさんには嬉しいレインナップかも知れない。

そうそう、つい最近までコールマンやビジョンピークスからも鍛造ペグが発売されていたんですが、見なくなったな~~、廃番かな??



【ユニフレーム パワーペグSUS 200 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【ユニフレーム パワーペグSUS 300 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

一瞬、従来からあるスチールペグに見えるが、ユニフレームが思いっきりソリステを意識したであろうステンレスペグ!!
なぜ、そのように思うかというと、その答えはユニフレームのHPにある。

商品説明の欄に「鍛造タイプと比べて強くて軽量!そして錆びにくい!」という文言が!!
明らかに鍛造ペグに宣戦布告した宣伝文句!!

すごく興味があり、試したい!!
・・・が私にはネイルペグが30本以上あるしな~~・・・

機会があれば是非手に入れたい商品!
でも、値段が張る!



ペグハンマーについて



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ペグを打ち込むには当然ハンマーが必需品です、これもそれなりの物を用意した方が作業効率が上がり、スムーズな設営に導いてくれます。
しかしながらペグハンマーは結構いいお値段がします(汗)、スノーピークのペグハンマーPRO.Sなんかはペグ抜きも付いていて非常に魅力的な商品です、ペグハンマーPro.Cのようにヘッドの消耗もないですし(^^;

私はもちろんもっと安価なものを使っています(^^;
写真右側は何かの付属についていた軽いハンマーでペグ打ちに時間がかかり過ぎNGです。
左側のハンマーとプライヤーをセットで使っています、普通のハンマーなのでペグハンマーの様にペグ抜きが付いていません、ネイルペグは固い地盤に打ち込むと手では抜けないのでプライヤーが必須なのです。

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ハンマーのヘッドの重さは0,9kgでパワーがあり、ペグ打ちの時間を短縮してくれます、ハンマーとプライヤーならセットで2,000円前後で買えると思いますのでペグハンマーを買うよりもお財布にやさしいのがありがたいです!

プライヤーは基本ペグを抜く道具として使っていますが、ダッチオーブンのリッド(蓋)やバーベキューの網を掴むのに使ったりしています、キャンプの時には何かと役立ち便利です、また、キャンプ専門ではないのでDIYでも使えます(笑)




テント(インナー)マットについて



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【アメニティドーム インナーマット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

最後にテントのインナーマットについてお話します、私がキャンプを始めたころは知識もお金もなったので、テントマットはおろかグランドシートさえも敷いていませんでした(爆)
何のクッションもなく寝るわけですから、朝起きたら背中がめちゃくちゃ痛かった記憶が残っています、それ以降は銀マット敷いたり、河原のゴツゴツした場所なら銀マットの下にダンボール2重に敷くなどして快適に過ごせるようになりました。

大人同士のキャンプなら各自、自分用の銀マットやインフレーターマットを敷けばOKだと私は考えています、ただ小さな子供がいるファミリーの場合、例外なく子供がテントの中で飛んだり跳ねたりします、クッション性のないフロアで尖った石や貝殻、最悪の場合ガラスの欠片などがテントの下にあったら危ないので、出来ればテントのフロア全体を覆うようなインナーマットが欲しいところです。

上のインナーマットは付属品ですのでスノピ純正を使っていますが、正直、お値段が高いので、もし私が買うならリーズナブルな社外品(非純正品)を買うと思います。
ここではフロアサイズが270cm×270cmと300cm×300cmで検討したいと思います。

【270cm×270cm】

【ビジョンピークス テントマット270 ★楽天で探す★


【サウスフィールド テントマット2.7m×2.7m用 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

【300cm×300cm】

【ビジョンピークス テントマット300 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★


【サウスフィールド テントマッ3m×3m用 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

この商品はヒマラヤスポーツとスポーツデポ(アルペン)のプライベートブランド品でスノーピークやコールマンの同じような商品に比べて割安な価格で買える、商品の違いはよく分からないが厚みも含めて寸法はどちらも同じ。

先ほど書いたように子供が小さい間はフロア全体を覆えるインナーマットを強くお勧めします。
その他メリットとして、私の経験談ですが、水はけの悪いサイトで大雨が降って、フロアに水が浸みてきてテントのフロア(インナーマットの下)は濡れているがインナーマットの上は大丈夫だった経験がありました。



↑その他、リーズナブルな価格で300cm×300cmのテントにピッタリサイズの銀マットもあるようです、銀マットなので加工が簡単に出来るので270cm×270cmのテントにも流用できそうです。

インナーマットって結構お金がかかりますが、なくてはならないアイテムだと思いますので、かつての私の様に背中が痛くならない為に最低でも個人個人の銀マットを用意することをお勧め致します!

長くなりましたが今回はこれにて終了!読んでいただいた方ありがとうございました!
初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方は今後も不定期ですが更新していきますね!



ツールームテントのテント(インナー)マットについて

【2016/4/28 追記】

最近、ツールームテントを手に入れましたが、ご存知の通りツールームテントってのはインナーテントの床(ボトム)が正方形ではなく台形のような歪な形をしている場合が多く、私が買ったテントも例外ではありません。

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こういう場合、スノーピークやキャンパルジャパン(旧小川キャンパル)のようにテントの発売元が専用インナーマットをオプションで用意してくれていればいいのですが、コールマンのようにオプション設定が無い場合、何かで代用しなければなりません。

そこで私が考えたのは、「今持っている270cm×270cmのマットを折り曲げたりして強引に使う。」ということですが曲げることによって背中に違和感があったりしたら嫌なので色々と模索していました。

まず目についたのが、キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル140×217cmというマットの2枚使い。


【キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

もちろんこのマットは専用マットではないので、台形の歪な形にフィットするわけではありませんが、ほぼ床面積をカバーできるのではと考えています。

そして、上でも紹介しているサウスフィールドから、2.7m×2.1mという特殊なサイズを発見。


サウスフィールド SOUTH FIELD テントマット SF FDテントマット2.1M

EVAフォームマット ダブル2枚使いよりも少し小さいサイズとなりますが、長方形の1枚モノのマットもあるんだよということでピックアップしておきます。



バンガローでもインナーマットを活用

【2015/9/4 追記】

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【アメニティドーム インナーマット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

上の写真は西之谷ふれあいの森キャンプ場に行った時の写真です。

このキャンプ場のバンガローはたまたまカーペットを敷いてくれていましたが、フローリング(板の間)むき出しのバンガローも少なくありません。

その時に便利なのがテントマットです、テントマットを持っているとテントでの使用はもちろんのこと、この様にバンガロー泊の時にも使えます。
クッション性がアップするのは言うまでもありませんが、朝方の冷える時間帯や冬場なんかはテントマットを敷くことによって寒さから体を守ることも出来ますよ!

以上、プチ情報でした!


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初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント、タープ編)

あ~~、キャンプ行きたいな~~、でも寒いし~~(爆)
天川村の年越しキャンプから1カ月が経ち、薬が切れたかのようにキャンプのことをあれこれ考えたりしてしまう今日この頃。
この時期にキャンプ道具を衝動買いしそうになってしまうのは私だけでしょうか!?

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そんなわけで、我が家のキャンプ道具はほぼ全てと言っていいほど同じ用途に使う道具が2セット以上あります、例えばLEDランタンなんかはこの通り3つあります、これに加えてガスランタンもあと2つ・・・キャンプ好きの方で私のような状況になっている方は多いのではないでしょうか!?

コレクションが趣味の方なら問題ありませんが、私は設営や撤収に時間をかけたくないし、収納場所の問題もあり、出来れば道具を増やしたくないタイプの人間です、そもそも同じような道具を何個も買うくらいなら持っていない物を買った方がいいですよね。

なぜこのようなことになるかというと、「衝動買い」や「妥協して買った」「あまり考えずに買った」などが原因です。

そこで今回ははじめてキャンプをしようという初心者の方が失敗しないキャンプ道具の選び方をご紹介していきたいと思います。
道具と言ってもキャンプする人数により変わってくると思うので、今回は大人2人、幼児から小学生くらいのお子さん2人の4人家族を想定し、私が知る限りで極力安くて良い道具(使ったことがない道具も含む)を紹介できればと思います。

それではご覧下さい。




スノーピーク アメニティドーム
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スノーピークのエントリーモデルのテント、アメニティドームです。
なんでこれがエントリーモデルなのかよく分からないほど良いテントです、まずテントの骨組みとなるポールはジュラルミンを使用です、安いテントはFRPとかグラスファイバーを使用しているテントがほとんどです。

「FRPとかグラスファイバーがなぜダメなのか??」
ネット上ではFRPやグラスファイバーは弱く、ジュラルミンを含むアルミポールは強いという見方が多いように思いますが、私自身、強さは比べたことがないので分かりません。


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ただ確実に言えることは、アルミの方が軽いですね、それとここが肝だと思うのですが、FRPやグラスファイバーのポールは節に突起が出来ますが、アルミポールは節に突起が出来ずフラットです、なのでテントのスリーブにポールを通す時に引っかかりません、こんな些細なことですが、私の持っているポールがFRP製のコールマンのビーチテントは使用回数2~3回目で節がスリーブに引っかかり破れてしまいました(^^;

耐水圧は「1,800mmミニマム」という表現をしています、数字的に見れば普通、もしくは控えめな数字ですが、気にしなくても良いです、言い忘れてますが私はこのテントを愛用しています、何度も何度も雨に降られていますが、ワックスをかけたての車の様に水をはじきます、ご安心下さい。

インナーテントの大きさは270cm×270cmで上記の4人家族にはぴったりのサイズ、高さが150cmなのでネット上では「着替えの時、不便」なんていうフレーズをよく耳にします、私は身長180cmですが不便に感じたことはありません、そもそもキャンプ場で着替える時って風呂やシャワーの時は脱衣場での着替えだし、それ以外はパジャマから服に着替える1回だけじゃないですか?
繰り返します、高さは不便に感じません。
そうそうテントの高さが低いと風に対して強いというメリットは容易に推察できますが、フライシートをかけるとき楽ですので、設営が簡単になります、そちらのメリットの方が大きいですよ!

よく言われる大きな前室ですが、就寝の際に外に放置したくない物を雑然と置けるので便利です。残念ながら全室をシェルターやタープ代わりに使ったことがないですが、日差しがある季節にタープなしでアメニティーードームの前室だけで過ごすのは狭いし、暑いと思います。

昔ながらの4m四方とか5m四方の狭いサイトありますよね、アメドは全長が5mを超えますので、あまりにも狭いサイトでは設営出来ません、お気を付け下さい。

最後にスノーピーク製品は修理が安価にできるというメリットがあります、私自身、自分の子どもに1回、キャンプ場に居た見知らぬ子供に1回ペグでテントを叩かれてフライシートが切れたことがありますが、2回とも千円台前半で修理出来ました、元は高いですがアフターサービスが良いのはスノーピークの特徴だということを付け加えておきます。

アメニティドームのレビュー
みんなのレビューby楽天
カスタマーレビューbyアマゾン

<関連記事>
スノーピーク アメニティドームの紹介!!



シンプルジュラルミンドーム300
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【シンプルジュラルミンドーム300 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

「アメニティードームなんか高過ぎる!!」という方いますよね・・・私も買った時はそう思いましたから・・・
ではノースイーグルというブランドのシンプルジュラルミンドーム300はいかがですか??ノースイーグルというブランドですが、ネット上では「縫製が悪い」「糸くずが残っている」のような品質を疑問視している意見もありますが、廉価なテントであるにも関わらずジュラルミンを使っていたり、耐水圧が高かったりとスペックに関してはスノーピークや小川キャンパルといったメーカーに引けをとらない物を持っています。

前述の通り「縫製が悪い」「糸くずが残っている」等の意見がネット上で踊っていますが、そもそも糸くずは取り除けば終わりだし、縫製が悪いといっても支障が出る範囲なら正常品と交換してくれるのではないでしょうか??
そもそも私は今までテントやスクリーンテントといった幕を5個ほど所有してきましたが、縫製なんてマジマジとチェックしたことは1回もありません・・・(爆)

スペックの割に料金が安いので私なら受け入れることが出来ますが、いかがでしょうか!?

その料金ですが、この記事を書いている時点でアマゾンでは送料込で13,862円、激安です!インナーテントの大きさはアメニティードームより一回り大きい300cm×300cmで、前述の通り必要十分なスペック、私がリーズナブルな料金のテントを買うならこれにします。

シンプルジュラルミンドームのレビュー
カスタマーレビューbyアマゾン

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【 ドームテントwithキャノピー300 NE176 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

ノースイーグルがスノーピークの様に修理対応があるのかどうかは不明です、それとこのメーカーはカタログ落ちになるサイクルが早いと思われますのでいつまでこの商品があるかは不明です、もしかしたら将来もっと良いものが出る可能性も否定できません、事実ナチュラムではキャノピーが出せるナチュラムオリジナルモデルが安価な料金で販売されています、キャノピーが欲しい方は少し高くはなりますがこちらをお勧めします。

高いといってもこのテント、インナーの大きさはコールマンのタフワイドドームとほぼ同じでこのお値段、十分お安いですね!
【コールマン タフワイドドーム ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★




タープについて
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【オルディナヘキサタープセット M-3167 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

テントと言えば、次はタープ!というのが筋でしょうが、私の使っているオープンタープはキャプテンスタッグのオルディナヘキサタープセット M-3167で、以前アマゾンでなぜか2,980円で売られていたのを安いという理由だけで即買いしたものです。

ぶっちゃけ、ヘキサタープってデザインは違えど、その他の特徴や違いがよく分かりません、したがってどれを勧めていいのかもよく分からないのです(涙)

ちなみにオルディナ ヘキサタープはヘキサゴンタープの特徴であるきれいな設営やバリエーション設営も難なく出来ますし、ポールは強風で折れそうな細い物ではなくしっかりしています、もちろん雨漏りもしません、意外にと言っては失礼ですがアマゾンのカスタマーレビューでの評価も高い。
なので今のところ不満はありません!あっ、色はブラウン系が良かったけど・・・

まあ、「金に糸目をつけない」というリッチな方には小川のフィールドタープヘキサSTをお勧めします、このタープはウイングが長く、西日や横殴りの雨の時にメリットが期待出来ます。


【小川 フィールドタープヘキサST ★アマゾンで探す★ ★アマゾンで探す★

例えば私が所有しているオルディナ ヘキサタープはポールからポールの距離が400cmでウイングの長さが420cmです、小川のフィールドタープヘキサSTはポールからポールの距離が500cmでウイングの長さが570cmとウイングの方が長く西日や横殴りの雨への対応がよく考えられているタープだと思います。

キャンパーに定評のあるブランドを探しても、こういう寸法のタープは見当たらず、モンベル ビッグタープHXやスノーピーク HDタープ "シールド"・ヘキサ(L)などに代表されるように大きくてもウイングが短いタープがほとんどです。


【モンベル ビッグタープHX ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★


【スノーピーク HDタープ "シールド"・ヘキサ(L) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

下の図は前述のポールからポールの長さとウイングの長さがサイト面積に及ぼす影響を説明した図です。
タープを建てた経験がある方ならお分かりだと思いますが、ポールからポールの長さが長いとサイト面積が要求されますが、ウイングの長さが長くてもサイト面積は要求されません、しかし日陰になる面積は増えるというメリットを頭に入れておけばタープ選びに幅が出てくると思います。

それとやはりタープの生地が陰の濃さを変えるようです。(陰が濃い=涼しい)
ただ私が愛用しているタープをはじめとして安価なタープの生地は似たり寄ったりなのでその様なタープにターゲットを絞っている場合は考える必要がないと思います。
(上記スノーピークのヘキサなんかの生地は安価なタープよりもいい生地が使われています。)

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それに付け加えて、リーズナブルな価格のタープは大体大きさも似たり寄ったりで主流は440cm×440cmくらいです、よって冒頭に申しあげたようにデザイン以外の違いがよく分かりません。

ということで結論ですがヘキサゴンタープはデザイン以外の違いがよく分からん(但し小川等、高価なタープはそれなりに価値がある)!!です・・・

以上(爆)

小川フィールドタープヘキサSTのレビュー
カスタマーレビューbyアマゾン

不定期更新ですが次回は「失敗しないキャンプ道具の選び方(テント、タープ備品編)の予定です!



【こんなタープ見つけました 2015/8/21追記】

【TENT FACTORY スカイオーバータープT500 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

先日、アマゾンを徘徊しているとテントファクトリーというブランドのこんなタープを見つけました、あまり馴染みのないブランドですが、ちゃんとホームページがあり会社の素性も証しているので怪しくなかろうということで紹介することにしました。

残念ながらサイズ的には小川のフィールドタープヘキサSTのようにウイングの方が長いということはありませんが、前記、モンベル・ビッグタープHXやスノーピーク・HDタープ.シールド・ヘキサ(L)を意識したのか?しないのか?、それらに近い寸法でポールからポールの長さが5mクラスの大型タープなんです。

何もでかいタープがいいと言っている訳ではなくて、私が注目しているのは本文でも少し触れましたが「使用している生地」なんです。
その生地は「ポリエステルオックスフォード 150D・シルバーコート仕様」という生地なんですが、ポリエステルオックスフォードていうのはよくわからんが、まず150D(デニール)ってののが目につきました。

先に紹介したモンベルは「75デニール・ポリエステル・タフタ」、小川のフィールドタープ ヘキサSTは「ポリエステル75D」その上位モデルのフィールドタープ ヘキサDXは「ポリエステル210D」でスノピは「210Dポリエステルオックス」と各社のホームページに記されています。

デニールとはなんぞや??というのは他のサイトに任せるとして、私の認識では数字が大きければ大きいほど遮光性が高まる傾向にあるってこと、上に挙げた各社は生地の呼び方が微妙に違い単純比較できないかも知れませんが、スカイオーバータープT500の「150D」が使われていることにこだわりを感じました。

それで上記の老舗ブランド並みの価格ならスルーしたところですが、これが1万円チョイなんですよね~!

どう思われます??
個人的には今のオルディナ ヘキサタープがダメになった時の買い替え候補NO.1に位置づけました!



【続・こんなタープ見つけました 2016/4/28追記】

【楽天⇒ビジョンピークス(VISIONPEAKS) ヘキサタープ

上で紹介したスカイオーバータープ並みの大きさでマズマズリーズナブルなタープがヒマラヤのオリジナルブランド・ビジョンピークスからリリースされました。

でも、私が注目したのはこれではなく・・・


【楽天⇒ビジョンピークス(VISIONPEAKS) ファイアプレイス ヘキサタープ

コレですコレ!!
その名はファイアプレイスTCヘキサタープ!
このタープもビジョンピークスから新しく発売されたタープで大きさは普通で4mクラスですが、焚き火の火の粉にも強いというフレコミでいわゆる「ポリコットン」素材のタープ!

ポリコットンのタープといえば非常に高価ですが、このタープは私でも買おうかなと思える価格。
色的にもベージュで私が持っているアメドやランドライトにも合わせやすい色目。
またビジョンピークスというブランド、私が持っているランドライトのように時折お値段以上の商品を世に送り出すのだが、このタープ、ポリコットンということを考えると破格のお値段ですが、一方でポールを別売りにしているところからビジョンピークスの本気度を感じ取ることが出来ます。

スカイオーバータープも魅力的ですが、今私の中では一番気になるタープとなりました。

ポリコットンはポリエステルよりも遮光性が高いのかな??
防水性は大丈夫なのかな??
いわゆるデニールはどれくらいなのかな??
マジ、気になるな~~。



【おまけ デニールとはなんぞや??】
キャンプテントのフライシートの厚みについて教えて下さい ...(yahoo 知恵袋)
タープは材質によって遮光性に差がありますか?ポリエステル (yahoo 知恵袋)


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アメニティドーム SDE-001
<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
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