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ロッジスキレット9インチのファーストインプレッション

先日、ポチッた(物欲に負けロッジスキレット 9インチをポチッた!)LODGE(ロッジ)のスキレットが到着した!

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遥々アメリカから日本に入ってきている商品なので箱ははじめから傷がついているが、気にしてはいけない。
でも内心は少し気になっている。
鋳物というのは鉄のくせにデリケートな物で落としたりすると陶器の様に割れることもあるらしい。

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開封してみると、とりあえず見た目は大丈夫そう、一応スキレットと蓋の間に薄手のダンボールの様な物を当て物として当てているが、残念ながら一部しかフォローできておらず、その当て物でダメージが防げるというと???なので、私はそんな当て物は処分してダッチオーブン同様、新聞紙を利用して養生すると思う。

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箱から出してしっかり確認しても、割れ等のダメージはなく正常な状態で手元に届いたようだ。

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私がロッジの商品を選んだ理由の一つとして、MADE IN USAということが挙げられる。
これは何もアメリカ製が欲しかったのではなく、「何でもアリのあのお国」以外で作られた製品が欲しかったのだ、なのでユニフレームやスノーピークの様にMADE IN JAPANも大歓迎だった。

以前、テレビで鋳物製品を作る工程を見たことがある、その映像にはクギやフライパン等の廃材的な鉄を溶かして型に流し込み鋳物製品を作っていた。
「何でもアリのあのお国」はその製造工程で体に良くない金属が混入していてもお構いなしで作っているのではという私の偏見まみれの勝手な疑いがぬぐえないからだ。

鉄鍋や鉄フライパンを使うメリットとして「鉄分補給が出来る」ということがよく言われている、それは鉄鍋で調理するることによって、鉄分が素材に溶け込み、結果として鉄分補給になるという理屈だが、もしダッチオーブンやスキレットの製造過程に有毒な金属が使われており、もしそれが素材に溶け出していたら、調理するたびに有毒な物を体に補給していることになるからだ。

まあ、これは私の勝手な偏見で語っているだけなので、何の証拠もなければ、そういう報告も聞いたことがないので単なる妄想である可能性が高いのだが注意しておくに越したことはない・・・

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話が脱線してしまったが、私が買ったスキレットはロッジロジックといってシーズニング済みの商品である。
シーズニング済みだが、私は軽いシーズニングをしようと思っている。
「メーカーがせっかくシーズニングを施しているのになんで、わざわざ??」と言われそうだが、ただ単に早く使ってみたいという理由もあるし、儀式をしなければ始まらないというこだわりがあるからだ。

シーズニングといってもコンロの火にかけスキレットから煙が出るまで長時間かけて云々という作業ではなく、多めの油を敷いてクズ野菜を炒める程度の作業で終わらすつもりだ。
まあ、新品といえども一回は捨て炒め的なことをやっておきたいしね。

儀式としてのシーズニングは後日記事にするとして、今日はロッジのスキレットの外観から得た第一印象について綴っていきたいと思っている。

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本当に私が欲しかったスキレットは8インチの物だった、なぜならソロキャンプや父子キャンプをメインにスキレットを使おうと思っていたので8インチくらいが手頃だと考えたからだ。

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しかし8インチには私にとって致命的な不具合があった。
私の頭を悩ませる原因はロッジのスキレットにあるソースの注ぎ口のような切り欠きだ。

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8インチのリッド(蓋)は専用蓋ではなく、サービングポット用の蓋を使うことになるので、リッドが真ん丸でソースの注ぎ口までフォロー出来ていないのだ。

その点9インチは専用リッドが設けられており、写真の様に注ぎ口の部分も蓋がフォローできるように作ってくれている。
私のこだわりが細かすぎると笑われるかも知れないが、サイズ優先で8インチにするか、リッド優先で9インチにするかの答を出すのに1年以上要した気がする。

ショップ等で9インチを見ると、やたらと大きく感じたが家で見ると大した大きさではないことに気付かされた。
私にとってどのサイズがベストなのかについては、これからドンドン使っていけば答えが出るだろう。

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さて、ロッジのスキレットやサービングポットのリッドには泣かせる仕掛けが施している。
それはこのブツブツだ!
ブツブツという書き方をするとなんか幼稚な感じになるので、ロッジのHPに書いてあるように突起ということにしよう。

スキレットやサービングポットで蓋を閉めて調理すると、旨みを含んだ素材の水分が水滴となり、再び突起を伝って滴り落ち素材に還元されるという仕組みらしい。

調理で出た煮汁をスプーンですくって素材にかけることをベイスティングというらしいが、ロッジの突起はそのベイスティングと同じような効果があるということなので、どの程度の仕事をしてくれるのだろうか?楽しみである。

まあ、これと似たような構造が料理がおいしく作れることで定評があるホーロー鋳物鍋のストウブやバーミキュラにも採用されていることを考えると効果がある考えて間違いないだろう。
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ハンドル(持ち手)はこんな感じで、空洞になっている内側の処理はバリが着いたまま、内側なので怪我する心配はないので合理性を重視する欧米の感覚なら、こんなバリもOKなんだろう、もしこれが日本製ならこのあたりの処理も抜かりがないのだろうとも思ったりする。

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リッドにはLODGEと刻印されておりかっこいい!

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スキレットの上側の内寸は素人採寸で22,2cmくらい。

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底の寸法は19cmくらい、無論これも素人採寸(汗)

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オーブンとして使うことも想定しているが、出来るだけ持ち合わせの道具を使いたいのでユニフレームのダッチオーブン10インチに付属していた底網を引っ張り出してきた。
これは20,5cmなので、当然入らないはず。

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うん、そりゃそうだ!

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でも、浮いてくれて安定しているのでピザを焼くぶんには問題なく使えそう。
この底網を使うことによって10インチで焼くことが出来るのと同じ大きさのピザが焼けることになる。

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そして、これは8インチのフライパンにジャストフィットする底網、当たり前だが9インチのスキレットには少し小さ目、10インチ用の底網と違い浮かないので蓋との距離を稼げジャガイモやタマネギ、肉をローストする時に都合が良さそうだ。

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リッドを持ち上げる時はフキンやミトンを使えばいいが、ダッチオーブンの様に蓋の上に炭や薪を載せて使う場合はリッドリフターが必要、蓋を持ち上げた時に安定感抜群って感じはしないが、リッドはそれほど重くないので対応できる。

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このシンプルなリフターはキャプテンスタッグのリッドリフター、前述の通り安定感抜群という訳ではないが、「安価な物で十分!」という方にはおすすめだ。
キャプテンスタッグのリフターより少しだけ高価だがペトロマックスのリッドリフターは雰囲気が良くかっこいい、私はこのリフターを買う前に、ペトロマックスの存在を知らなかったが、もし知っていたならばこれを買っていただろう。


PETROMAX(ペトロマックス) リッドリフター

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(ロッジ スキレット)

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(ユニフレーム ダッチオーブン)

あと、本体と蓋との噛み合わせ、密着度のについて綴っておこう、というのは私がスキレットを購入する際に気になったところなのだ、ダッチオーブンやスキレットは重たい蓋のおかげで圧力鍋で調理したような効果も得られるのだが、蓋と本体の密着度が悪いと、空気が抜けてしまいその効果が薄れると考えたからだ。

ロッジに限らず鋳物のダッチオーブンやスキレットは型に流し込んで作られている、なのでどうしてもプレスされたユニフレームのダッチオーブンのような均一な形にならない。
アマゾンのレビューを見ていると、ロッジのスキレットについて大半は高評価なのだが、中には前述の噛み合わせについて不満という声もあった、ちなみにユニフレームのダッチオーブンと比べると写真で分かるように、やはりユニの方が蓋と本体の密着度は圧倒的に高そう、これが料理にどのような影響を与えるのだろうか?

せっかくなので最後にアマゾンのレビューで評価が下げられてしまっているケースについて触れておこう。
売れ筋の8インチや10 1/4インチにはたくさんのレビューがあり、中にはちょっと理不尽な意見で評価を下げている方が少なからずいる、それはどんな意見かというと、

「重い」という意見、そりゃ~、普通のフライパンと比べるとまったくその通り、ただ鋳物製品ってのはそもそも重い物なので仕方ない。

あとは「錆びる」という意見、極ROOTS フライパンのような錆びにくい物もあるが、鉄鍋や鉄フライパンは基本的に手入れしないと錆びてしまう、ましてや鋳物は非常に錆びやすい。

その他にはボールペンの先くらいの穴があるという書き込みがある、これも鋳物の製造過程に入る空気が影響して「す」が入ったものだと思われるので、やはり仕方あるまい。

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私の購入したスキレットの蓋にも数箇所の穴がある、無論、穴といっても窪んでいるだけで貫通はしていない。
もし、この窪みがある個体を不良品ということで撥ねてしまうと、たくさんの製造ロスが発生し、こんなリーズナブルな料金にならないだろう。
私の場合、もし同じ品物を持っている方とごっちゃになってしまった時の目印になっていいのではと考え普通に受け入れている。

レビューで指摘されている不具合の代表的なものはこんな感じです、個人的には蓋と本体のかみ合わせの問題や穴が開いた(「す」が入った)状態に嘆くのは分からないこともないと思う。
ただリサーチなしで鋳物製品を購入なんて考えにくく、「重い」とか「錆びる」は、少しリサーチすれば真っ先に知りえる鋳物製品の常識的な情報で、「なのに、なぜ購入したの!?」と思うのは私だけだろうか?

【アマゾンのレビューを見る】
ロッジスキレット8インチ
ロッジスキレット10 1/4インチ

ということで、今日は終わりにします。

次の記事ではなんちゃってシーズニングと長くなり過ぎなければ実際に料理を作ってみての感想を綴ってみたいと思います。
う~~ん!!道具って楽しいですね!!

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物欲に負けロッジスキレット 9インチをポチッた!

この記事を書いている日の前日から、ソロキャンプに行こうと計画していたが、生憎、その日の朝まで雨が降っていたので下が悪そうということで我慢することにした・・・

ということで計画していたキャンプに行けずフラストレーション全開で過ごしている。

こういう時は物欲に支配されてしまう典型的なパターン。

今、私の中に潜んでいる物欲の塊は、色んなものを狙っている。
ただフラストレーションが溜まっているというだけで、財布の紐を緩められるほどの財政状況ではない私の財布・・・ただ気がつけば心の中で予算をブン取ろうとする物欲官僚と、簡単に決裁を下すまいとする財務官僚に予算会議を開催され、熱い論戦が繰り広げられていた(笑)


まず物欲官僚の要求は、最近、会社の休憩時間にブログを書いたり出来ればいいなということで狙っている小型軽量のノートパソコン。
候補に挙がってるのは、
ヒューレッドパッカートのHP Stream 11-d012TU


もしくはASUS(エイスース)のノートブック X205TA


両方とも軽量で持ち運びに便利でお値段も3万円前後、パソコンということを考えればリーズナブルで手が届く商品。
ただ、すでにNEXUS7を所持しているので、ブログを書くくらいなら、それに小さな後付けキーボードをあてがって対応できるのではというのが、私の中に潜んでいる財務官僚の意見だ!

それに対して物欲官僚は、キーボードなんて買っても、どうせ後でノートパソコンが欲しくなるはず!という主張だが、財務官僚はタブレットやらコンパクトなノートやら同じような物の購入に予算を下せないという主張で真っ向から対立している。


次の物欲官僚の要求は、FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-M1 Wレンズキット


物欲官僚は有無を言わさず高価な物を要求してくるが、財務官僚は新製品が出るサイクルが早いこの時代に2年前の2013年6月にリリースされたカメラなんて買ってどうするんだ!と反論する。


決して引くことがない物欲官僚は、更に高価なCanon ミラーレス一眼カメラ EOS M3 ダブルレンズキットで応戦


ほらっ!今年モデルじゃ!文句あるまい!と更に高価なカメラを突き付け、さらにこう続ける!
今のカメラ、もう6年使ってるやろ、買い替え時じゃ!
このカメラ電気屋で触ったけど、単焦点の標準レンズ、標準のくせに明るくて使える良いレンズやぞ!

もう、財務官僚は口の悪い物欲官僚の怒涛の攻撃でフルボッコ・・・


このブログはキャンプブログなのにキャンプに関係のない物を出してくるな!と財務官僚はボロボロの状態で反撃に出る。
待ってました!と言わんばかりに物欲官僚は以前から狙っていたこれを投入!

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物欲官僚は高い物を散々要求し、最後に手が届きそうな品をチラつかせるというなかなかクレバーな戦術、フルボッコ後の財務官僚はもうこの要求を断る体力はなく、今回の予算請求の戦いは終焉を迎えた・・・

ってことで長々と書き綴りましたが楽天の最安ショップでポチッてしまいました。

先ほどポチッったばかりなので、当然手元に商品はありません、なので今回の記事はロッジのスキレットを選んだ理由を綴っていきたいと思います。

スキレットは長い間欲しかった物で、このブログを始めた初期の頃にも
物欲があふれそうになっている・・・キッチン編
の記事でその思いを書いていました。

今まで踏み切れなかった大きな理由はダッチオーブンをすでに持っているので、用途が被ってしまうと考えたからです。

ただ諦めきれずダッチオーブンを持って行かないソロや父子キャンプ用に小さいのを買おうと考え、サイズ的に8インチの物が欲しかったのですが、8インチの物は専用の蓋でない為に再び躊躇していました。

その後も物欲は何度も襲ってきましたが、フライパンがあるので我慢しようなどと思い、いつも踏みとどまってきました。
ただ、もう踏みとどまれないなと気づき始めたのは、息子と串本にキャンプに行った時の記事にも書きましたがフライパンで作ったチキンステーキの味が、アウトドアで食べているにも関わらず、家で食べた簡単!ダッチオーブンで作るチキンステーキとハンバーグで紹介した味よりも劣ると感じ、ダッチオーブン同様の肉厚のスキレットで焼いたら美味しくなるのではという思いが強くなってしまいました。

そんなこんなで物欲に負け、8インチではなく9インチのスキレットにしました、9インチは専用の蓋が用意されているからです。

専用の蓋にこだわった理由はスキレット本体にソースの注ぎ口みたいな切り欠きが2か所あるのですが、その切り欠きに合わせて蓋が作られているので、空気が抜けづらく高いオーブン効果を期待できると考えたからです、またパエリアやピラフを作る際もスースー蒸気が抜けるよりも美味しく炊けるのではと考えたからです。

他メーカーからもスキレットは出ていますが、出来るだけ8インチに近いサイズで空気が抜けづらい構造の蓋があるのはロッジだけだったので、メーカーはロッジの一択でした。
9インチよりも大きい物ならコールマン クラシックアイアンスキレットとかもあるようですね。

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あと大きさに関わらず、鋳物の鍋やフライパンは一度使ってみたいと常々考えていました、我が家のたこ焼きプレートが鋳物で、これがリーズナブルなのにも関わらず良い仕事をしてくれ、テフロン加工のそれよりも上手に焼けるので、先ほどのチキンステーキの例もそうですが、鋳物スキレットでお好み焼きや牛ステーキ、目玉焼きなど何でもいいので実際に作って食べて、美味しいのかどうか自分の舌で確認したかったというのもスキレット購入に踏み切った理由です。


今日はとりあえずポチリ話だけとなりますが、商品が届いたら何かを作ってレビューを書きたいと思いますので、興味がある方はお楽しみに!

あ~、到着が待ち遠しい!

<関連記事>
ロッジスキレット9インチのファーストインプレッション
ロッジスキレットのなんちゃってシーズニング
ロッジスキレットで料理してみた!


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今さらレビュー、昔のスノーピーク、フィールドクッカー

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以前スノーピークのフライパンPRO.1というフライパンを紹介した時に、もうふたまわり小さなスノピのフライパンを紹介したことがあった、そしてその記事を「この小さいフィールドクッカー(18cm)はまたの機会に記事にします!」という言葉で締めくくった。
スノーピークのフライパンPRO.1の記事

とは言ったものの、なかなか記事にできなかったので、フライパンの記事にアクセスが来る度に気になっていた。

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このクッカーは20年くらい前に購入したもので、当時アルミ製の安くて小さなクッカーを持っていたが、山用だったのか小さ過ぎて友人とのキャンプでは使いづらかったので、この商品を購入した。
購入した理由は当時アルミ製のクッカーが多かったが、これはステンレスなのでしっかりしている印象があったから。
そして今でもフライパン以外は現役で使っているのでその選択は間違いじゃなかったと思っている。

実はその頃、私はバーナーやランタンといった火器についてはしっかりしたメーカーを選ぶよう意識していたが、クッカーのメーカーには無頓着でスノーピークと知らずに使っており、ファミキャンするようになって、よく見てみるとスノーピークと書いてあることに気が付いた、そして私の中で「お気に入りの道具」あるいは「自慢の道具」という位置づけになり贔屓目に見るようになった。

恐らく私が購入した初めてのスノーピーク商品がこのクッカーだと思う。

フィールドクッカーという名はスノーピークのHPによると「1988年デビューのロングセラークッカー」というキャッチフレーズで今でも継承している。ただマイナーチェンジを重ねており、私が持っている物はすでに廃番でフィールドクッカーPRO.5というモデルに近い大きさである、大きさ等はスノピのHPから引用しようと思ったが、そもそもフィールドクッカーPRO.5そのものが廃番になっているようだ。

ということで素人採寸だが、大きい方のビリーポット(鍋)が直径18cmで高さが12cm、小さい方が直径16.5cmで高さが10cm、フライパンはステンレス製であるがテフロン加工が施されている。

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そして大小の鍋はタイプが違うハンドルを採用しており、大きい方の鍋はしっかり持てる半円状のハンドルでトライポッドを使い吊り下げることもできる、小さい方の鍋は片手ハンドルとなっており、コーヒーカップ等にお湯を注ぐのに便利だ。

また、付属品として折り畳み可能なお玉が入っていたが、お玉の部分が固定できないので使っていると腰折れ状態になり使いにくいので、淡路島にキャンプに行ったときに子供の砂遊びの道具になった。

この大きさのフィールドクッカーPRO.5が廃番になり、それよりも大きいPRO.1やPRO.3が現行品として売られているということは、この大きさのニーズがなかったことを裏付けていると思うのですが、私の感覚では2人~4人のキャンプならジャストサイズだと思っています。

例えば18cmのビリーポットで4人分のカレーを作ったこともありますし、小さい方で3合くらいの米はギリギリ炊けます。
私の経験の中で、この大きさで困ったことは大きい方の鍋が8分目で2、5リッター程度の容量なので4人分のうどんやパスタを茹でるには小さかったことと、2つ分の湯たんぽのお湯を1度で沸かすことができないことくらいです。

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実はそこをフォローする為にユニフレームのfan5DXの23cmの大鍋とメッシュバスケットを持っているのですが、まさしく4人分以上の麺を茹でたり湯たんぽ2つ分のお湯を沸かしたり、3家族とかでキャンプに行った時に5合とか6合とかの米を炊くといった限られた用途しか使っていません。

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(↑鍋の大きさを生かして、このような使い方で冷ごはんを湯煎することもあります。)

逆にその23cmの大鍋で4人分あるいはそれより少ないスープや味噌汁を作るのは鍋の大きさを持て余し使いにくく、18cmの鍋がジャストサイズだと思っています。

ここで少し話が脱線しますが、私はFan5DXのフルセットは持っておらず、大鍋と蓋、そしてメッシュバスケットを単品で購入しましたので、「単品購入できる」ということを豆知識としてお伝えしておきます。
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ユニフレーム Fan5DX 大鍋用蓋
ユニフレーム fan5DX用 メッシュバスケット

そして「なぜスノーピークの大鍋じゃないの??」と思われるかも知れませんが、単純にユニフレームのほうが価格が安かったからという理由です。

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次にフライパンなのですが、まず現行のPROシリーズは黒川鉄板になっていますが、前述の通り私の古いフィールドクッカーはステンレスにテフロン加工を施した物です。

このテフロン加工が曲者で、今でこそテフロン加工が強火禁止ということを知っていますが、当時はその様な知識がなく、むしろ私の中ではアウトドア用に作られているフライパンなので焚き火や炭火といった高火力に対応していると思い込み強い炭火で調理してしまい一気に駄目にしてしまいました。

そしてステンレスのテフロン加工から黒川鉄板に変更されてたことを知り、「さすがスノーピーク、理に適った変更だ」と思っていたが、再び別の商品でテフロン加工であるパンクッカーというとてつもないセレブなクッカーを世に放ってきた、この商品は大丈夫なのだろうか?といらん心配をしてしまう自分が存在する。

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まあ、それはさておき、ファミリーキャンプで18cmのフライパンというのは皿としてなら使い道はあるが、調理道具としては焼きそばやパスタなら1人分がベストで2人分ならちょっと厳しいサイズで、おかずなら2人分くらいのウインナーを炒めたり、スクランブルエッグを焼いたりりという使い方になります、ビリーポットは用途によれば3~4人の調理が可能ですが、フライパンは1~2人分の調理が妥当な大きさでビリーポットとフライパンには対応人数のミスマッチが感じられます。
フライパンはせめて20cm(8インチ)以上ないと使いにくいと私は思います、もしかしたらスノーピークさんもそう思っているかも知れませんがスタッキングの関係から18cmのビリーポットに18cmのフライパンとなってしまうのでしょう・・・

ということで私はファミキャンにおいては18cmの皿と化してしまうフライパンは引退させ、新たにスノーピークの一番大きなフライパンPRO.1に差し替えたのです。
そのフライパンPRO.1でさえ焼きそばやパスタなら2人分がベストですから4人分の料理をするには小さいですが、これ以上大きければそれはそれで問題ですので、現時点でベストの選択と考えている。

というか結果的にはフィールドクッカーPRO.1とほぼ同じ仕様になっており、PRO.1は20cmの鍋が入っているが、私のセットは、20cmが無い代わりに16.5cmがある、私はケトルを持っていないのでコーヒーやインスタントのスープにお湯を注ぐときにこの16.5cmの片手鍋が重宝しているのでこのオリジナルセットには満足してる。
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以上でフィールドクッカー(旧型)のレビュー記事を終了しますが、興味がある方は下の写真でも見ていって下さいね。



フィールドクッカーギャラリー
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収納袋が付属しています、現行のメッシュ袋はスタイリッシュですが、この古い袋はビンテージ感があって気に入ってます。

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袋から出した様子、スノピのHPの写真よりも美しいすす汚れ!?

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スタッキングはこんな感じ。

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現行品にはないサイズ、オールド・スノーピークなんて呼ばれる日が来ればいいな。

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鍋の内側に目盛りがあれば泣かせるのですが・・・残念ながらありません。


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ダッチオーブンで無水カレー

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何度か挑戦して、まだ納得の味が出来ていない料理があります、それはカレー、以前凝ったカレーが作りたいと思い調べたのが水を使わず、野菜の水分やジュースの水分で作る「無水カレー」。

ネットで無水カレーの評判を調べると、

「美味しすぎて、お店のカレーを食べる気がしない」
「今まで食べたカレーの中で一番おいしい」

というような趣旨のコメントがあったりします。
これは挑戦するしかない!ということでレシピを調べて何度か作りましたが、なかなか納得の味が出来なくて、まだ納得のレベルに達していませんでした。

そこで、先日も凝りずに挑戦をしました、今までは納得の味が10とすれば5くらいの味のカレーとなりテンションダダ下がりでしたが今回やっと7点くらいに達し、食べた瞬間、普通に「美味しい」と言える味になりました。

今までは、トマトをたくさん入れた方がイメージ的に美味しそうだったのでトマトを大目に入れ、更にトマトジュースなんかも入れていました、その結果、トマトの酸味がきつい傾向になるカレーになっていたので、今回はそこを気を付けようということを課題にして調理しました。

まだ最高の味ではないですが、記事にしてもいいレベルになったことと、自分のレシピメモという意味を込めて作り方を紹介したいと思います。
無論、まだ発展途上ですので将来的に納得の味ができればここに追記するなり、新しい記事にするなりにして記録していくつもりで、まだゴールではありません。



用意するもの

○肉(今回は冷凍庫にあった豚ロース肉)
○トマト大 1
○タマネギ大 2
○人参 1
○ローリエ、人参の葉(ティーパックに入れて)
○大根 10cmくらい
○きのこ類(今回はシイタケ)

肉類や野菜類は家にある適当なものでいいと思いますが、トマトとタマネギの分量はある程度固定した方が良いと考えています。
また、あるレシピでセロリを入れていたので、今回は同じセリの人参の葉をハーブ代わりに匂い消し目的で入れてみました、煮込むと葉がどろどろに溶けると嫌なのでティーパックに入れて取り出せるようにしています。

○市販のカレールー(辛口をお勧めします)
○コーラ 200㏄
○赤ワイン 50cc
○塩コショー
○ソース 大さじ1~2
○オイスターソース 大さじ1~2
○焼肉のたれ 大さじ1~2
○ヨーグルト 100cc

今までは、トマトジュースを使っていましたが今回は前述の通りトマトの酸味を減らす目的でコーラに変更、コーラにした理由はどこかのレシピで使っていたので真似をしてみました。
赤ワイン、ヨーグルトを入れた理由も同様です。

ソースを入れて理由は色々なスパイスがソースに入っているので、隠し味的存在になればということで入れました、焼肉のたれも同様の理由です。



無水カレーの作り方
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①まずは肉に塩コショーで下味をつけておきます。(今回は豚ロース肉を使用)




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②ダッチオーブンをプレヒートし、肉をオリーブオイルで炒めます。




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③肉を炒めたら、コーラを入れ、適当な大きさに切った野菜をすべて入れる。




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④コーラ、野菜を入れたら適当に混ぜ、ティーパックに入れたローリエ、人参の葉っぱを材料の上に載せる。




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⑤弱火で煮込む。
2時間ほど煮込むつもりなので、ストーブの上で調理しました。




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⑥ストーブの火力では強かったようで、ダッチオーブンから湯気が強く出てきたので水分が飛んでしまってはいけないと、IHでとろ火調理に変更。




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⑦IH(電磁調理器)に移す直前の様子です、野菜の水分が出てきています。




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⑧ストーブ→IHに移してトータルで2時間煮込んだ様子です、上の写真よりも更に水分が出てきています。
美味しくする為に具材を一晩寝かせますが、このままダッチオーブン(鉄鍋)で寝かすと錆が出てきて、食材に錆の味が移りますので、ルクルーゼに入れ替えます。




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⑨一晩寝かした具材を弱火で温めます。




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⑩温め直したら、塩コショー、ソース、オイスターソース、焼肉のたれで味を調えましたが、濃厚すぎて思ったような味になりません・・・うん、何とかしなければ!
妻と相談し、ヨーグルトを入れることにしました。
理由は無水カレーに限らず、カレーの多くのレシピでヨーグルトを入れていたからです。

さすが、いろんな方がレシピに取り入れているヨーグルト、効果は絶大で入れることにより一気にマイルドな味になりました。




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⑪味が調ったら、いよいよカレールーの投入です、今回は2種類のルーを入れましたが、驚くほどルーが少なくて済みます。




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⑫それでは、いよいよ実食です!ワクワク・・・ドキドキ・・・
うん、いい意味で濃厚!普通に美味いぞ!

これまで私が作ってきた無水カレーはトマトを多めに入れていた為、酸味の強さが目立つ出来になっていましたが、今回素直に美味しいと思えるカレーが出来ました!
うまく表現できませんが、濃厚で野菜のうまみを感じられるカレーで、何とも言えない味です、無水カレーを絶賛する方の気持ちが分かったような気がします。

ただ課題もあります、カレールーが少ししか入っていないからだと思われますがカレーが辛くなかったです。
次回は辛口ルーを入れて作ったほうがいい結果が得られそうですね。




【総合評価】
難易度=一晩寝かすので時間はかかるが、作業は野菜と肉を切って煮込むだけなので簡単。
ポイント=ヨーグルト絶対必要、そしてルーは辛口がよさそう。
調理時間=2日間
美味さ=★★★☆☆

今回は成功と言っていいでしょう!
次回は辛口のカレールーを使って、もうワンランク上の味を目指します、あともしかしたらセロリと同じせり科の人参の葉っぱが良い仕事をしたかも知れません、次回はセロリの使用を視野に入れます、ただ私はセロリが好きじゃないのでそれが問題ですね(笑)

将来、子供が手のかからないように成長したらキャンプ場で大人の絶品カレーを作れるようにレシピを確立することを目標に頑張ろうと思います!



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大阪岬町、穴場の海岸で磯遊び その2@2015/5/6

前回記事からの続きです、よろしければ
大阪岬町、穴場の海岸で磯遊び その1@2015/5/6
もご覧下さい。

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さて、昼食も終了して第2ラウンドの始まりです!
潮が引いて、いつの間にかさっきまで行けなかった岩場に行けるようになっています。
しょーたにそれを説明しても「しょーちゃん、さっきから行ってたで!!」と言って、潮が引いたことを認識してくれません。
何度説明しても海の水が減るはずがないという理解になってしまいます。

まあ、しゃーないか、引力の話をしても焼石に水でしょうし、私も小学校1年の時にそんなことを言われても理解できなかったでしょうから・・・

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昼からはなぜか亀の手に興味を持ったようで、亀の手を採取していました。
貝の仲間である亀の手は食べれるらしいのですが私的にはまったくそそりませんので、放置です(汗)

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それはさておき、今の大阪の小学生はすっかり自然がなくなった都会育ちで、自然に触れ合う機会が少なく、臭いものに蓋をするかのように、公園からは危ない遊具が取り去られ、冒険心をくすぐるような遊具は少なくなり、昔ザリガニ釣りに行った貯め池には柵が張られ、森だった場所は住宅街に姿を変え、結果として現代の子供たちは危ない物や自然から遠ざけられています。

ここは、まんま自然ですので、公園の遊具の様に登り易くしていたり、怪我しないように面取りしていないし、海藻を踏むと滑り、膝をついてしまうと怪我をします、しょーたは足を滑らして、すりむき、血が出ています。

その見返りとして潮の香りを感じたり、生きたカニを捕まえたり、マツバガイを捕ったり、亀の手を捕ったりできる自然の学校に感謝です。

キャンプや釣り、磯遊びをする度に感じるのですが、子供はその度に成長した姿を見せてくれます、今回は足に血をにじませながら何事もないように遊び、たくましさをのぞかせます。

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そして、やがては友達を現地調達して同じ喜びを分かち合います。

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今回の彼らの接着剤はズバリ!カニさんです!

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2人の会話を耳をすませながら聞いていると「ニコちゃんマークのカニがおる!」というような会話をしています。
ホンマかいな!?という思いがありますが、時どき背中が白いカニがいて、どうやらそれの背中に模様があり、それの事を言っているようでしたが真相は不明でわかりません。

会話の内容も面白くてかわいいですが、2人が交流している姿がとても愛らしく、元気をもらえ、和やかな気分にさせてくれ癒されます。
子供っていいですね!自然っていいですね!

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息子たちをみて、心が洗われると、まったりしたくなってきました!
ここでスープタイムです!
インスタントですが自然の中で味わうわかめスープは美味い!

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ここは、子供にとっては自然とふれあえる最高の遊び場ですが、地元の方にとっては生活の為の恵みの海なのかも知れません。
ウェットスーツを着たおばちゃんやおっちゃんが何やらワカメのようなものを採っています、潮が引いた時に地面をみると緑色したワカメだと思われる海藻がたくさん現れるのですが、どうやらそれはいらないらしく海中にある茶色いワカメの様な海藻だけを採取しているようです。

それと、多分寒天の原料になるテングサだと思うのですが、引き潮になるとやはり手で拾える状態ですが、それだけ拾っているおばあちゃんもいました。

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時間は3時前、さあ、そろそろお開きです。
マツバカイは今晩のおかずななりますが、カニさんや亀の手とはお別れです。
いつもながら、子供にとってこの瞬間はせつないものです。
このあと息子から「パァパ~、今度来た時は1人(1匹)だけ持って帰ってもいい??」と聞かれてしまい、あまりの愛らしさに「ええよ」と言ってしまいました。

子供の頃持って帰ったことがあるんですけど、カニってすぐに死んでしまい、しかも臭いんですよね~。
まあ、そういうことを知ることも勉強なんで仕方ないですね!

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さあ、岬町の海ともお別れです。
息子は「また夏休みに行こな~」と気に入った様子でした!そして車に乗って数分で沈没です。
子供らしくてかわいいですね!
そして、私も元気を貰い、いい休日を過ごさせてもらいました、ありがとう!



今回遊んだ場所について
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この場所は以前にたまたま通りかかって見つけた磯場で、もしかしたら使えるのでは?という思いがあり、来てみたのですが大正解でした。

ご覧の通り、ここは砂浜ではなく磯になっています、遊泳禁止とかの看板は見かけませんでしたが海水浴には不向きです。
なので真夏ではなく、春秋の季節のいい時期の磯遊びがお勧めです。

また、私達が訪れた時、海の状況はべた凪ですごく穏やかで危険は感じませんでしたが、岩場なのである程度運動能力がついてくる5才以上のお子様でないと楽しめないかと思います。

生物はカニやヤドカリがいます。
そして大人向けには、何と言ってもマツバガイ!持って帰って家族で美味しくいただきました。

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肝心の場所なんですが、明確な目印がないのでハッキリ、ココです!とは言えませんが、だいたい地図に示したあたりです。
私は大阪方面から来ましたので、左側に陸、右側に海を見て進んできましたが、左手に岬公園のイルカショーが出てきます、そしてそこを超えたあたりから右手は磯場になりますので、海岸へ降りられる場所を選んで遊べば宜しいかと思います。

ただ車が止められる場所は限られているので、そのあたりは迷惑のかからない場所を選んで自己責任でお願いします。



おまけ!マツバガイ食べました
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磯で見つけた全長4cmくらいのマツバガイは採取して私は夜のつまみに、息子とママは夜のおかずにしました。
人によっては見た目がグロテスクで嫌かも知れませんが、味、食感はアワビと同じような感じです。
ちなみに私は高級なアワビは食べたことがないので、そこら辺との比較は出来ません、あくまでも回転ずしとか居酒屋レベルのアワビとの比較です(汗)

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作り方、食べ方はネットで調べましたが、我が家の場合は内臓を取り、そして口をとります、口を取ると糸みたいなやつが一緒に取れるのでとっています、口を取る理由は、その糸みたいなやつが喉に引っかかり食べにくいというような趣旨の記事を読んだからです。

あと、内臓が美味いという記事も目にしたので、1つくらいは内臓を取らなければ良かったかなとも思っています。
マツバガイ 食べ方(google検索)

私は軽く塩ゆでにしたマツバガイをわさび醤油でいただきました。

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そして息子とママは塩ゆでしたマツバガイをバター醤油で食べました。
私はあっさりしたわさび醤油が好みですが、バター醤油も美味しかったです。

あと、ポン酢や生姜醤油で食べても美味しいかと思います。

なによりマツバガイの調理は簡単ですのでキャンプでも活用できますね!
グループキャンプなんかでみんなでマツバガイをゲットして、炭で焼き、醤油と酒を垂らして食べたら雰囲気も最高で盛り上がりそうです!
あ~、よだれが(汗)

ということで、磯遊びの記事は終わりにします。
読んでいただいた方、ありがとうございました。


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大阪岬町、穴場の海岸で磯遊び その1@2015/5/6

5月5日、ゴールデンウイークも明日を残すだけとなりました・・・次男が生まれたばかりで今年はキャンプには行けません。
しょーたは特に何も言ってきませんが、退屈なのか、「パパ、今日なんかするん??」と聞いてきます。
私が「今日はタマネギ抜いて、トマト植えるわ」と答えると、「しょーちゃんも手伝う~」といつになく積極的に手伝いをすると言ってきます。

まあ、小さな庭ですが草むしりとかもありますので子供といえども十分戦力になるので助かります。
ということで、しょーたと作業開始ですが、10数本のタマネギを抜いた時点でダンゴムシやらヤスデとかに心を奪われ、あえなく手伝い終了(爆)
すでに庭に、しょーたの姿はなく、「ぱぁ~ぱ~、こんなところに貝おる~」と叫んでいます。

我が家の裏手に少しばかり水がある側溝があります、昔ながらの言い方をするとドブってやつです。
そこにはサカマキガイやモノアラガイが生息しています、こんな固有名詞を書いてもどんな貝やねんって感じですが、小型のタニシみたいなやつで、よほどの都会育ちでない限り誰もが一度は目にしたことがある小さな貝です。

そんなドブにいる貝に心を奪われている我が息子をみて、「やっぱりどっか連れて行かなあかんな~」と反省させられます。

ということで、5月6日ゴールデンウイーク最終日は息子と二人で海で磯遊びをしようと前々から目を着けていた、岬町にある某海岸に磯遊びをしに行くことにしました。

「さあ、いこか~」ということで自宅を出発したのは9時40分ごろ、しょーたはいつも出発して数分経つと「パパ、もう着く??」と聞いてきます。
「まだまだやで」というと「あと何分??」という会話がいつもの会話です、そしてまた数分経つと「パパ、もう着く??」と聞いてきてその後同じ会話を繰り返すことになります。

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しかし今回は違います、「パパ、タブレット見といていい??」と息子が言うので「何見るん?」と聞くと「ドラゴンボールの画像」と返ってきます、私が「いいよ」というとせっせとグーグルで調べ始めます。
息子は塗り絵をする時に、キャラクターがどんな色か分からない場合、タブレットで画像を見て確認しているのでタブレットの扱いはお手の物なんです。

そしてしばらくすると、タブレットから声が聞こえてきます、どうやら画像ではなくYouTubeでドラゴンボールを見始めたようです、それが幸いし、いつもしつこいくらい聞いてくる「もう着く??」「あと何分??」という声は聞こえず、到着まで退屈することなく過ごしてくれました。

今まで気が付かなかったこの作戦、今後は大いに活用させていただきます!

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ということで11時過ぎに到着です。
ここは中々の穴場です、道はすれ違うのがきつい細さで時折、道が広がっているところがあり、そこに車を止めて海岸に降りていきます。

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ただ、大人ならまだしも、子供はどこからでも降りられるわけではなく、この様な階段があるところの近くに車を止めて、トコトコ歩ていて行かなければなりません。

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ゴールデンウイークだというのに、そんなに人がいないマズマズの穴場です。
ここで楽しめる年齢層は5才~小学生くらいでしょうか、うちの息子は潮岬での春キャンプでヤドカリ捕りを経験して以来、磯遊びに魅了され、テンションが上がります。

海岸に降り、そこらへんを適当に探すと容易にヤドカリ君を発見出来ます。
私が「しょ~、ヤドカリ捕る??」と聞くと「いらん」と言います!?

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「はぁ~!?」って感じですが
どうやら、春キャンプで捕ったマツバガイを見つけたらしく、ヤドカリはいらないようです。

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マツバガイは岩にへばりついており、マイナスドライバーや貝起こし用の道具を使わなければならず、それが子供にとっては楽しいようです。
まあ、そうはいうもののマツバガイはかなりの吸引力で、道具があっても上手くやらないと取れないので、結局は「ぱぁぱ~、捕って~」となるのですが(汗)

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この磯はよくみるとカニがたくさんいます、早速しょーたに教えると、はじめは怖がって「パパ捕って~!」と言ってきましたが小さなカニなので捕まえても挟まれたりしないということを教えてあげると自分で捕まえ始めました。

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息子がカニとりをマスターし、自分の世界に入り独りでカニを捕り始めたので私は昼食の準備です・・・昼食の準備といっても弁当なのでテーブルとイスの配置だけです。
イスは折り畳み式で運動会なんかに持って行くのに便利なコンパクトなタイプを持ってきました。
このタイプのイスは小さくて背もたれが短いので長く座ると疲れますが、デイキャンプや今回の様なピクニック的な遊びでは長時間座ることがないので座り心地よりも、持ち運び重視で非常に重宝します。

あっ・・・でも・・・テーブルが・・・ない。
玄関先まで出しておいたのに持ってくるのを忘れてしまいました。

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ってことで、テーブルは出来るだけフラットな石で代用します。
うん、かなりいい感じです!!←自画自賛

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昼食会場も出来たので「しょーた~、そろそろご飯食べよや~・・・」と、
息子を呼ぶこと数十回、やっとカニ捕りを切り上げて昼食にありつけます。

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車を運転しなければならないので、仕方なくコレ・・・
キャンプなら飲めるのですが、今日は日帰りなのでノンアルコールビールで我慢です。

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しょーたは何故か分かりませんが勝手に一人でしゃべって思い出し笑いをしています・・・
危ない人に見えますが、ここ最近よく見る光景です(汗)

時にはテレビで見たことを思い出し、時には保育園での面白かったことを思い出し絵に描いた様に、手を叩いて笑う姿は生粋の大阪人!
見ているこちらが笑ってしまいます。

子供っていいですよね~!!

この後もカニ捕りを堪能するのですが、長くなりそうなので次のお話ということで!!
大阪岬町、穴場の海岸で磯遊び その2@2015/5/6


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春爛漫!4家族でデイキャンプ@2015/4/12

ゴールデンウイークというのに我が家はどこかへ行く予定もなく、家族みんなでそらの面倒を見ている今日この頃、それはそれで心地よく、しょーたもすっかりお兄ちゃんになり、そらを抱っこしたり、風呂に入れるのを手伝ったり、ママと一緒にそらを連れて散歩に行ったり子育てを手伝ってくれます。

もちろん私も子育てを堪能しているのですが、それでもやはりキャンプに行きたいという思いはいつも頭の片隅にあって離れません。

まあ、こうなることは目に見えていたので、生まれる前に最後のあがきのデイキャンプをしましたのでその模様を綴っていきたいと思います。
はじまり、はじまり~♪♪



最近暖かくなり、さらにうちの嫁さんのお産が近づいており、遊べるうちに遊んでおこうという思いもあり、アウトドアで過ごしたい病がピークを迎えている私です。

まず手始めに、

3月21日に我が家の春の幕開けとなった加太での釣り

3月27日から2泊3日で潮岬望楼の芝にてキャンプをし、

そして、4月4日には近所でプチ花見

ちょっと記事をアップするのに時間を要してしまいましたが、4月13日は息子の保育園時代の友達家族を迎えて家の前でデイキャンプ、このメンバーはキャンプに行ったり、泊まりに来たり、スイミングが一緒だったりとよく一緒に遊んでいるメンバーです。



炭熾し!
デイキャンプといっても4月なのでタープは不要、それに加えて場所は家の軒先なので用意は短時間で出来ますが、時間を効率よく使う為にまずは炭を熾します。

いい機会ですので私の炭起こし方を写真に収めましたのでご紹介致します。

昔はトーチを使って薪に火を点けて、その火を元に炭に着火していましたが、最近の私の炭の熾し方はトーチ(バーナー)が調子悪いこともあり、トーチは使わずこんな風に着火しています。

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あらかじめ炭を適量入れたバーベキューコンロに薪を「井」の字に組んでいきます。
ご覧の通り、薪の他に古い葦簀(よしず)を仕込んで燃えやすいようにしています、葦簀がない時は小枝など燃えやすい物を仕込んでおきます。

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そして真ん中に焚き付け用の新聞紙を入れてライターで火を点けます。
この時は3段くらいにしました、薪を多く積み上げるとキャンプファイアーの様に高い火柱が上がるので注意が必要です。

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新聞紙に火を点けると、まずは葦簀が勢い良く燃えますが、薪はそう簡単に火がつかないのでチビチビ葦簀を追加して薪に燃え移るまで火を育てます。

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火を育てるといっても、5分もあれば薪に火が付きますのでプチ火遊びを楽しむつもりでやっています。
ということで5分後にはこんな風に燃え上がりますので、ここからは放置でOKです。

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薪が勢いよく燃えるとやがて炭に火が回り、ご覧の様に着火完了です。

ちなみに私がいつも使っている炭はオガ備長炭とかオガ炭と呼ばれている炭でホームセンターの安価なマングローブ炭よりも少しだけ高価で火点きが悪いですが、火持ちがよく結果的には安価な買い物になります、特に安定した火力を持続させたいダッチオーブンの熱源には有効です。



テーブルのセッティング、そして宴会
炭を熾している間にテーブルのセッティングをします、人数分のイスがないので、今回はロースタイルの宴席を作ります。

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手前のイス4脚がある席はオヤジ用です、オヤジは腰が悪いので地べたに座れないということではなく、日頃から仕事、家事、そして子育てに奮闘してくれているママたちに、こんな時くらい楽をしてもらうという意図で、オヤジ達が頑張る為のイスなのです。

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お座敷エリアはママ4人と子供たち6人の席になる予定です・・・
ただ、前回デイキャンをした時もそうだったのですが子供は家の中で遊んだり、そこら辺で遊んだりと常時席にいるわけではないのでゆったり使えるはずです。

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もちろんダッチオーブンも活躍します、いつもの如く写真を撮り忘れていますが、子供たちのウインナーやサツマイモ、そして大人用の手羽先をローストしました。

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ダッチオーブンに入らない手羽先は炭火で焼きます、焦げないように焼けれればこちらもウマーです。

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バーベキューといえば牛焼肉が主流だと思うのですが、年のせいかいつも牛は脇役で鶏が主役になってしまいます。
今回は大人7人、子供6人で焼き鳥を50本、皮を20本、手羽先20本と牛焼き肉300g、牛ホルモン300gくらいの量の肉を買い、その他、手造りおにぎりも20個弱と前述のサツマイモや野菜、ウインナー、マシュマロを用意して、

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「もしかして多過ぎ??やっちまったかな!?」と思いましたが・・・

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子供たちには焼き鳥やウインナー、サツマイモは大人気で、

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親は親でしゃべって食べてと、ちょうどいい感じでなくなりました。

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あれ!?パパが消えてる、飲み過ぎ・・・??
決してそんなことはなく、みんなマイホームパパなので子供の面倒をみているはずです・・・多分・・・きっと。。。

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オヤジ達の動向はさておき、子供たちは楽しそうに遊んでいます。

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上の子たちは小学生になったばかりで、まだまだ自転車に乗ることが楽しい時期で、遊歩道で自転車に乗って遊んだり。

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↑このおもちゃの名前忘れた(汗)

はたまた、こんなもので遊んだり楽しそうにやっています、今はそれぞれの小学校に通い離れ離れになってしまいましたが、つい2週間前までは毎日、毎日、苦楽を共にした仲間です。

苦楽なんていうと大袈裟に聞こえますが、この子達が通っていた保育園は跳び箱6段とか平均台とか組立て体操、一輪車をはじめとして色んなことに挑戦させてくれます、当然練習も子供たちにとってはきつく、保育園から帰ってくるとぐったり疲れて、朝まで寝てしまうことがシバシバありました。

苦しいことだけではありません、年中さん、年長さん、そして小学校1年生の卒業生は夏は川遊びキャンプ、冬は雪遊びキャンプに連れて行ってくれます、ですのでここにいる小学生の4人は全員キャンプ経験者です、すごいと思いませんか!?

話が横道にそれましたが、そんな環境で育った仲間ですので、子供たちはものすごく仲良しで、絆のようなものを感じます。

次男のそらも、もちろん同じ保育園に通わせるつもりです!
そして、こんな風にいい友達にめぐり合ってほしいと願うばかりです。

この後、撤収して家の中で記念撮影をして開きとなりました!
また秋に家の前でお気軽デイキャンプできればいいな!


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祝!第2子そら誕生!ブログを思い出の倉庫に!

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4月某日第2子が誕生しました、名前はそらです!
いつもブログの記事を書くときは、記事の内容がたとえ家族との思い出の記録だとしても、何かしら第3者が見て役に立つ情報を入れるように心がけていますが、今日の記事はそんなことを全く考えずに次男誕生に浮かれて自己満足の記事を書いているので、他人様が見ても面白みもへったくれもない記事となる予定です、あらかじめご了承下さい(爆)



長男誕生から約7年後の第2子誕生で、再び初めから赤ちゃんを育てることが出来る喜びを大きく感じています。

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長男が生まれた当時の思い出は、ママのお腹から出てきたことに喜びを感じ、はしゃいでいたのかどうか、定かではないが自転車を漕ぐように足をよく動かし、やんちゃ坊主になることを予感させる元気な子だなと感じていました、この記事はそら誕生の翌日に書いており、まだ数時間しかそらを見ていませんが、指をしゃぶっている姿、またおっぱいを黙々と飲んでいる姿が目に焼き付いており、長男よりも大人しいかな!?という印象で、長男が体育会系なら次男は文科系でしょうか!?と思ったりしています、また長男しょーたのキャンプデビューは2才でしたが、そらはいつ頃からキャンプに連れて行こうかと、早くもキャンプに連れていくことを妄想しています(^^;

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長男、しょーたが初めて旅行に行ったのが生後6か月だったので、早くても6か月というのが私の考えですが、キャンプでテント立てて、料理を作って、風呂行って、さらに赤ちゃんの世話をするということを考えたりすると、6か月くらいなら無理をせず素直に上げ膳据え膳のお宿に泊まる方が賢明かと考えたり、そらにとってもキャンプは自分の足で歩けるようになる1歳くらいから始めるほうがいいかな~!?ということを考えながら頬を緩ませています。

長男は2才でキャンプデビューです、その頃ブログはまだしていませんでしたが、このブログの初めての記事はファミリーキャンプデビュー当時のことを題材に書いています。

このブログではキャンプ場レビューやキャンプご飯、そして道具自慢が多くを占めていますが、そもそもブログを始めたきっかけは、幾度となくキャンプやスキー、そして家族旅行に出かけているのに、「あのキャンプ場で行った温泉どんなんやった??」とか「露天風呂に雪が積もってたホテルどこやったかな!?」ということを夫婦で話していても記憶が飛んでいることがしばしばで、まるでかけ流しの温泉のお湯の如く家族との思い出がどんどんどん消えていっているのが現状で、それに加えて第2子妊娠がわかったので、これ以上の思い出の消失は親として罪だ!そして、もったいない!ということを感じブログ始めた訳なんですが、思い出の倉庫としてこのブログを大切に育てたいと思っています。。。

そして将来息子たちが親と遊ばなくなり、やがて結婚、独立した時に、このブログを読み感動してくれれば、親としての務めを少しでも全うすることが出来るのではと思っています・・・
あっ、感動するような記事を書いていないのでそれは無理か!

今日は休みで、そら誕生をいいことにビールを飲みながら思いついたことを活字にしている、で、何を言いたいのか自分でもよく分からん支離滅裂な文章になってくる・・・

後で読み返した時に感動するどころか「アホか、俺」とならんように、今日あったこと、そして今からの予定でも書いて誤魔化しておこう。



さっき(3時ごろ)しょーたが小学校から帰ってきた、いつもは学童だが昨日、今日と私が休みだったので、しょーたは昨日、学童を休み小学生になり初めて一人で家に帰ってきたので、一人で下校するのは、今日で2度目となる。

今朝「あ~、緊張する、今日も一人で帰って来なあかんわ!」と言っていた、一人で帰宅するということもそうだが、その表現方法やボキャブラリーも本当に成長したもんだと驚かされる。

そして、しょーたが無事一人で帰宅したので、私としては風呂に入り、そらに会う為に病院へ行こうと思っていたが、どうやら古巣の保育園に遊びに行きたいらしい、同じ小学校に通う保育園の卒業生たちと数日前から考えていたイベントということだ!
なかなかのコミュニケーション能力、小学校1年生のポテンシャルの高さにさらに驚かされた(笑)

そのイベントが何時まで続くかは現時点では不明、私はオヤジ(男親)としては保育園の先生や園児のママ、パパとコミュニケーションを図っている方だと思うが、息子たちが遊んでいる間の間(ま)が持つかが問題だ・・・

そのイベントが終わってから自転車でママと次男が入院する病院へ行く予定。
次男との数時間ぶりの再会が楽しみだ、成長しているかな?
2~3kmはあるであろう、病院へ車で行きたいのは山々だが、残念ながら酒が入っている、しょーたにとっては初のミドルツーリング、病院まで完走して兄貴の威厳を見せることができるのだろうか!?楽しみだ!

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子供が2人になり、成長を見守る楽しみが2倍になった、早く家族4人、青空の下で遊びたい!
来年の今頃、しょーたはよりいっそうたくましくなっているのだろうか?そして、そらは歩いているのだろうか?兄弟で親を癒してくれるのだろうか?

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そんなことを想像するだけでわくわくする、そうだ来年の今頃はそらの1歳の記念にバースデイキャンプに行こう!!

な~んてことを考えつつ、支離滅裂な親バカの独り言を終わりにします(汗)


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大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

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朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
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