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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1からの続きです。


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着いた時点ですでに昼食の時間でしたが、子供にとっては昼食よりも川遊び!まあ納得の行動なんですが、さすがにお腹が空きましたので昼食です。

我が家では夏のキャンプでの着いた日の昼食の定番は簡単に冷ソーメンなんですが、この日は雨家族の我が家が訪れたせいなのか!?天気が曇り空になってしまい、涼やかだったので冷たいソーメンよりも焼きそばの方がいいか!ってことで焼きそばにしました。

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それと昔から定番の家で揚げてきた唐揚げ!

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そして、最近の定番であるカット野菜!
この手のものはどこのスーパーでも売ってますが、我が家からキャンプ場の行きしなにあるスーパーセンターオークワで買えるやつはボリュームがあり最近のお気に入り!
たまに違うスーパーでカット野菜を買うとそのボリュームの無さに物足りなさを感じてしまいます。

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お皿が空になっているのは、焼きそばを待ちきれずにしょーたがすでに野菜を完食した為です。

ムーンビーチキャンプ場でのキャンプ以来、どういう訳か野菜をバリバリ食べてくれます。
私は子供の頃、野菜嫌いでしたので、子供が野菜をバリバリ食べてくれるのは親としてはうれしい限りです(^^)V

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今回、焼きそばは非常食的な意味合いで持ってきたので、フライパンを持ってきてません。
なので9インチのスキレットで作りましたが、9インチ(約22,5cm)で2人前の焼きそばは厳しいので2回に分けて作ることにしました。

そもそもソロや父子キャンプの為に導入した9インチのスキレット、2人前の焼きそばを作るには少し小さかったようです・・・

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しょーたも焼きそば作りを手伝います、まあ、興味本位で粉末ソースをかけただけですが・・・

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でも、この粉末ソースっていうやつが良い仕事しますよね~~。
なんであんなに美味いんだろう!?化学調味料の力かな!?

ご馳走様でした!

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今回、活躍したのがバンボチェア!
当たり前ですが、宿と違ってキャンプでは自分達で料理をしなければなりません。
よって、パパもママも手が塞がることがあります、うちはしょーたが小学1年生なのである程度任せることが出来ます、お兄ちゃんに抱っこされていると大人しいですが、自分の体重の4分の1もある弟をずっと抱っことかは出来ないし、3人いてもやはり相手にできないことが多々あります。

その時に活躍するのがバンボチェア!
首が座っているなら赤ちゃんでも使用可能でこの様に座らせておくことが出来ます。

うちのそら君はゴロンと寝かせておくと、すぐに「抱っこして~」と言わんばかりにグズり始めますが、バンボチェアがあると時間稼ぎができ、運が良ければ10分程度なら大人しくしてくれます。

今回は見慣れぬ風景をを楽しんでいたのか、なんとか持ちこたえてくれました。
あと濡れても全く問題ないので、乳児を連れての入浴の際も便利で、自分が洗っている時や着替えの時などの数分間、赤ちゃん単独で待機させる時にも重宝し、赤ちゃん連れキャンプや旅行の必需品と言っても過言ではありません。

ただ、うちのバンボは数年前のタイプでベルトが付いていないタイプです、その場合、うちの長男がそうだったのですが生後6か月くらいになるとだんだんと動きが活発になり、バンボから抜け出してしまうので注意が必要です。



【また川遊び!ところが・・・】
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ここのバンガローにはこんなものがあります!

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はい!ロフトです!
ここのロフトは歪(いびつ)な形で大人なら1人寝るのがやっとで危険と言うことを無視すれば身長120cm位の子供なら3人が限界っていう程度の広さです。

ただ、それはあくまでも寝るという前提の話であって、遊び場所としては十分機能します。

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当然、こんな楽しそうな場所を子供がほっておくはずがありません!
ロフトに上がって「パァパ~~~、見ぃて~~~」と言ってみたり、おもちゃを持って上がって遊んでみたりと、まぁ、お約束の行動をするわけですが、それでもやはり一人で遊ぶには限界があり長い時間は持ちません・・・

しばらくすると「パァ~パ~~、川行こうや~~~!!!」

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「いやいや、思いっきり曇ってるから川寒しい・・・」
なんて言っても受け入れるはずもなく、河原へ下りて来ました。

この写真は決してフラダンスや阿波踊りの練習をしているのではありません(笑)

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はい、ご察しの通り石投げです!
超お約束の何段跳ぶかってやつですね。

ご存知の通り石投げってやつは平べったい石をチョイスし、サイドスローで投げなければ良い結果になりません。

息子はまだサイドスローで投げることがままならないですが、たまにポンポンポン~と3段くらい上手く跳ねようものなら「パパッ!!今3段跳んだで!!」とドヤ顔全開でアピールしてきます!

他愛もないことですが、そんな息子の顔を見ていると「連れてきて良かった~」という気分にさせてくれます!
ますますキャンプスパイラルに嵌りそうですね(笑)

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そうこうしている間に遂に雨が降ってきました・・・
ホント我が家がキャンプに行くと雨を呼んでしまいます・・・
なんでやろ!?

ついでにもう一つ、なんで西川きよしチックな顔してんねん!?息子にカメラを向けると必ず変顔なんです、なんでやろ!?
そんな年頃なんですかね~~!?

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さて、まだまだ名残惜しく川で遊んでおられるファミリーもいますが、雨ですのでバンガローに帰ってゆっくり、まったりしますか~~!!

ってことでおしまい!!
お読みいただきありがとうございます。

つづく・・・
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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Tag:西の谷ふれあいの森キャンプ場  Trackback:0 comment:0 

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5

【避暑キャンプのエピローグ】
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はい!突然ですがそら君です!
誰やねん!?と突っ込まれそうですが4月に生まれたうちの次男坊です。

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↑ほんの100日ほど前に生まれたのですが、その時の写真と比べると見違えるほどです。
ほんと、人の成長ってのは早いもんですね。

実はこの日は次男のそら君にとって初めての遠出であり、初めてのお泊りであり、初めてのキャンプの日なんです。
大丈夫かな!?そら君!?生後約100日でのキャンプデビュー。

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お兄ちゃんのしょーたにとってキャンプはもう慣れっこ、初めの頃はキャンプが嬉しくて嬉しくて私たちがせっせと用意をしている時でも「まだ行けへんの??しゃーちゃん、先に車で待っとく~!」とか言って待ちきれない様子でしたが、最近はお友達家族とのグループキャンプならともかく、家族だけのキャンプではそこまで喜ばなくなってきており「しょーちゃんプール行きたい」とか言って場の雰囲気を盛り下がりムードにしてくれることもシバシバ・・・

もしかして、家族でキャンプを楽しみにしてるのんって俺だけ!?
いやいや、そら君も楽しみにしているはずです!
そうやんな~、そら君!?

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って、おいっ!寝てるやん・・・

なんてくだらない小話をしている間にキャンプ場到着です!

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今回、お邪魔したのは我が家が大好きな奈良の天川村にある西之谷ふれあいの森キャンプ場です!

最近、大阪は暑くて暑くて毎日毎日35度を超える猛暑日、もうこれは天川村に涼みに行くしかないと決めたのが数日前、さあ、どこのキャンプ場にしようかと矛先を向けたのがこのキャンプ場。

我が家にとってこのキャンプ場を利用するのは初めて、ネットの評判も良く一度利用してみたかったんですよ。
それと、それと、もう一つ理由があるんですよ!

それはこのキャンプ場の地理的要因。

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天の川をはじめとする天川村に流れる川は清流ということで有名ですが、水が冷たいことでも有名です。

天川村のキャンプ場で一番人気の呼び声が高いみのずみオートキャンプ場はその知名度ゆえネット上に情報が豊富にあります。
そのみのずみオートキャンプ場なんかの川はどこのブログを見ても「冷たい」とか「子供でも長く入れない」あるいは「子供の唇が青くなっている」なんて言葉が躍っています。

私は夏のみのずみオートキャンプ場は行ったことがないので、その真相は知りません。

ただ、上の地図に書いている坪ノ内オートキャンプ場庵の郷オートキャンプ場は行ったことがあります。
坪ノ内オートキャンプ場に行ったのは数年前の6月で夏というには少し時期が早かったですが川の水はかなり冷たく感じました。

しかし庵の郷オートキャンプ場は寒がりの私でも耐えることが出来る水温で、初めて体を水に浸けるときはさすがにきついですが一度浸けると「あっ、気持ちいい!」といった具合で普通に川遊びを楽しめる温度に感じました。

坪ノ内オートキャンプ場と庵の郷オートキャンプ場の違いはズバリ「ダムより上流か、下流か」ってこと。
私は「ダムで温められた水が流れてくるので、ダムよりも下流の川の水は上流と比べて少しだけ温かいのでは?」という仮説を勝手に立てています(笑)

相変わらず長い能書きで申し訳ありませんでした(^^;
西之谷ふれあいの森キャンプ場を選んだ地理的な理由はダムよりも下流にあったからなんです。

もちろん評判がいいキャンプ場ってのが一番の理由ですけどね!



【チェックイン、そして川遊び】
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到着したのは13時を過ぎていたので即チェックインができました。

今回はそら君が生後100日でキャンプデビューということもあり、「変な虫とかに刺されたらえらいこっちゃ」ってことでバンガローをチョイスしました。

これまでの経験でバンガローを使ってから撮影すると室内がぐちゃぐちゃになっていて恥ずかしいので着いてすぐにパシャ!!

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今回、もしかしたらしょーたのお友達を誘うかも知れないということで定員が5名の8畳+ロフト小のバンガローを予約、結局家族4人での使用となりましたが、4人用と5人用の料金は1,000円しか変わらないので広々使える8畳タイプで正解だったと思っています。

部屋にはジュータンが敷いてありましたが、アメニティドームで使っている270cm×270cmスノーピークのテントマットを持参していましたので敷きました。
我が家がバンガロー泊する場合はクッション性を求めて大体テントマットを敷いています。
特に冬場のバンガローでは保温性も確保できますので、テントマットを持っているなら使わない手はないと思います。

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ロフトは「小」と言うだけあって狭いです、あくまでも子供が登って遊ぶ為のロフトではないでしょうか??

キャンプ場レビュー記事の時に詳しく説明しますが大人なら1人しか寝られません、子供は落ちたら怖いので寝かすことは出来ませんが、身長120cmくらいのお子さんなら3人は寝られそうです。

っていうか、そもそもこのバンガローは5人という設定なのでロフトでの就寝は想定していないと思われます。

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バンガローにはテラスがあり、我が家が借りたバンガローにはバーベキューグリル付きのテーブルと3人用のベンチが2つ、2人用のベンチが1つ置いてありました。

食器や布団、冷蔵庫といった色々な物が装備されているコテージと違いバンガローってのは小屋だけの提供で装備は一切なしってところも珍しくなく、その点、ここのバンガローはイスやテーブルを置いてくれているので便利ということだけではなく荷物を減らすことができとても助かります。

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さて、しょーたですが川遊びに行こうと既に準備万端!お約束の「ぱぁ~ぱっ、早くいこ!!」の連呼です!
そして、そら君はというと池乃メダカ状態で足をバタつかせて泣きじゃくっています。

子供2人って1人の2倍も3倍もかわいいですが、その分ちゃんと「大変さ」という名のお釣りをくれるんですね(汗)
40代半ばになっても、まだまだ人生は勉強です!

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「はしゃぐ」しょーたと「わめく」そらを連れてようやく川に繰り出しました。
相変わらず冷たい天川村の川、さて私の「ダムの下流は大丈夫!!」という仮説は正解なのでしょうか??

試しにそらの足を川に浸けてみました・・・見る見るうちに表情が曇ります・・・「え~~ん、え~~ん(泣)」
あ~~、すまんっ!そら君!!

生後100日の赤ちゃんには厳しかったみたいです、天の川の水温・・・(反省)

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その責任を取ってオヤジが決死の覚悟で入水です!!
まあ、ビビッて浮き輪の上に載ってますけど・・・(汗)

それでも、
「うぉ~~~、ちびたぁ~~~い!!」

長男のしょーたは私の勇姿を「キャッキャッ」と笑いながら見届けています←なめとんか(怒)

普通、これは子供の仕事でしょ!うちの長男、しょーたは根性ないんですよ。
なんでオヤジが老体にムチ打ってこんなことせなあかんねん!!

親ってのは辛いですよね~~。

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あっ、でも慣れれば大丈夫です!
気持ちいいですよ!

うん!これはやはり私の仮説が正解だったのかも知れません。
それともオヤジの感覚が年のせいでおかしくなったのか!?
いやいや、そんなはずはありません、冷たいことは冷たいですが寒がりの私でも大丈夫でしたよ!

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川遊びキャンプはあっちこっちと色々行っているつもりですが、ホント、水の綺麗さにおいて天川村はピカイチですね!
それと忘れてはならないのは当地の涼しさ、大阪はうだるような暑さでしたが、天川村のこの日の気温は恐らく30度前後、太陽の下でも爽やかですが、日陰に入ると本当に涼しくて気持ちいいです。

さすが関西の軽井沢!←えっ!?聞いたことない??白の平キャンプ場のHPに書いてました(笑)

やっぱりいいですね~、天川村!!
やまられません、天川村!

ということで今回はここまで!
次回は昼食のシーンからとなります、読んで頂ければ幸いです。
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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ムーンビーチキャンプ場レビュー

三重県多気郡明和町にあるムーンビーチキャンプ場のレビュー記事です、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)



【キャンプ場概要】
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(↑拡大写真

○キャンプ場ホームページ
ムーンビーチキャンプ場【大淀西海岸キャンプ場ムーンビーチ】

1泊2日でキャンプに行く場合の私が思い描くキャンプ場の立地条件は、

1、出来れば2時間以内、遠くても3時間以内
2、交通経費(燃料代、高速代)が安くつくこと

と、この2つが挙げられます。
理由は時間的に2日しかないのに移動に時間を費やしたくないという思いがあり、そして交通経費にお金を支払うなら、その分、食べ物や温泉にお金を使いたいということがあるからです。

今回、行ってきたムーンビーチキャンプ場は三重県にあるのでイメージ的には「遠い」、そして「交通経費が高い」のですが、西名阪⇒名阪国道(無料のバイパス)⇒東名阪と無料のバイパスを長く走るので意外と高速代が安く、そして距離そのものは大阪の堺からだと160kmほどしかないので直行で行けば3時間でお釣りがくる近さなのです!

とは言え、我が家から一番好立地のキャンプ地は高速道路不使用で、しかも距離が70km~80kmしかない奈良の天川村だと考えています、なので私は天川村が好きで、実際よく利用しています!

なのに、イメージよりも安くつくとは言え、天川村よりも確実に多くの交通経費を使ってまでもわざわざムーンビーチキャンプ場に行くのは、ここが私にとって魅力的なキャンプ場だからなんです!

まずはサクッとここの魅力を紹介しておきます!

魅力1、サイトがまずまず広い
魅力2、電源サイトもある(別料金)
魅力3、キャンプ場内に子供用プールがある(別料金)
魅力4、キャンプ場内に風呂がある(別料金)
魅力5、街から近いがリゾート感がある
魅力6、車で15分圏内にスーパー、コンビニがある
魅力7、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトの相談に乗ってくれる

と、こんな感じなんですが、特に場内にプールと風呂があるってのは大きな魅力ですね。
私的には、この施設があるので、ここまで足を延ばすと言っても過言ではありません。

この記事の障りである【キャンプ場概要】の時点で魅力を紹介してしまい、種明かしをした感がありますが、種明かしついでにもう一つ!
逆にここの嫌な部分は・・・
それは・・・
ズバリ・・・

暑ぅぅぅ~~~いってことです!

いいですかっ!全国の暑がりキャンパーの皆さん!これだけは覚悟しておいて下さい!

キャンプ場サイドには全く落ち度がないんですが、ここは山ではなく太平洋に面した平地なんでとっても暑いんですよ、私は昼間は暑くても、まだ我慢できるのですが、夜暑くて寝苦しくなるのは我慢できません。
なので真夏にここを訪れる場合、電源サイトを予約して扇風機を持参することを強くお勧めします!

既にお伝えしたいことを半分以上書いてしまった感はありますが、キャンプ場レビューをどうぞ!!



【サイトの様子】
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上の写真はプールからキャンプサイトを撮影した写真です。
多くの木々が立ち並んでいますが、林間サイトというほどの木々はなく、海辺のリゾートの雰囲気が漂うキャンプサイトです。

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オートサイトの広さはマチマチです、平均的なサイズは見た感覚ですが間口(横幅)が10mを切るくらい、奥行きが7m位だと思います。

サイト風景の写真ですが、どの写真もキャンプサイトの雰囲気が分かるように撮ったつもりなんですが、肉眼で見た風景とカメラで切り取った風景が全然違ったという初歩的なミスを犯してしまい中途半端かつ個々のサイトの広さがつかみにくい写真となってしまいました。

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サイトの仕切りはロープが張られていたり、植え込みで判断したりできるので境界線で悩んだりする可能性は低いです。

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上の写真のサイトが冒頭で述べた平均的なサイズで間口9~10m位、奥行き7m位のサイズなんですが、サイトを3分の1に分割するように木があります。

狭い方に車を入れて、広い方にテント&タープを張るいうスタイルが王道になろうかと思いますが、木を上手に活用すればヘキサタープのポールを減らせたり、物干しエリアの構築が容易に出来たりと便利な反面、上手く活用できなかった場合は木が邪魔になり思ったようなレイアウトが出来ないサイト構築を強いられることになりそうです。

私、個人的にはこういうサイトは嫌いではありません。

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【キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープ ★アマゾンで探す★ ★アマゾンで探す★
【コールマン タフワイドドーム ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

さっき言ったように写真が悪く、サイトの雰囲気がつかみにくいので変なオヤジが写っていますが今回使った私たちのサイトが参考になればと思い張っておきます。
このサイトは本キャンプ場の中では広いサイトで10m×10mくらいは間違いなくあったと思います。

正確に言うと境界線らしきものがなかったので多分正解だと思うのですが、後ろ側にあるのは他所のサイトなのか、私達のサイトなのかよく分からないまま使ってました。

もし後ろ側が他所のサイトなら、サイトに侵入する為の車の通路があるはずなんですが、それが無かったので恐らく1サイトのはずです、そこを踏まえたうえでの話になりますが、これだけ広いと快適そのもので、レイアウトは考える必要もなく、今回のセットなら簡単にサイト内に収まり、たとえ自サイト内で花火をしてもタープやテントに火の粉が・・・なんていう心配も無用となります。



【プールの様子】
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はい!ここの目玉は何と言ってもプールでしょ!!
決して大きなプールではありませんが、1(いち)キャンプ場の子供専用と考えれば十分な広さだと思います。

プールは3つありますが、全て子供が安心して遊べる水深のプールです。
(うちの子たちはほったらかしでしたが、リスクはゼロではないのでちゃんと見といてあげて下さいね。)

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メインはスライダーがあるこのプールでしょ!
もう子供たちはキャッキャッ、キャッキャッと大喜び!

見る限りあまり長い滑り台ではありませんが侮るなかれ!

試しに1本滑ってみると、スライダーには滑りがいいように水が流されていて、お尻の下に浮き輪でも敷こうものなら、コースアウトしてしまうのではと思うほどの勢いで滑っていき泣きそうになりました(汗)

オヤジ的には1回で十分でしたが、子供たちは怖いもの知らずで何度も何度も滑っていました。

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残り2つのプールですが普通の浅いプールです。
角形と、

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瓢箪型なんですが、恐らく深さが違うと思われます、確認するのを忘れておりました(汗)
↑次回訪問時にはしっかりリサーチしてきます!



【お風呂の様子】
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このキャンプ場、素朴なキャンプ場ばかり利用している私にとってはものすごく高規格!
なぜならば場内にお風呂があるからです、若い頃は普通にシャワーで我慢出来ていました、時にはシャワー代をケチって水を浴びたりしていましたがファミリーキャンプをするようになってからはゆっくりできる湯船が恋しくなります。

運転しなくて良いので飲めるし、時間の節約にもなるし、場内に風呂があるってやっぱ便利で良いですね!

このお風呂、それほど広くありませんが大人2人、子供3人なら快適でした。
確か洗い場が5つほどあったので5人位が設定人数なのかも知れません。

湯船の大きさからすると大人3人、子供4人位が限界かな!?

料金は大人300円、子供200円だったはずです←忘れました(涙)



【シャワー室の様子】
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キャンプ場内にはシャワールームもあります・・・

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中は清潔に保たれています。
ただし、私はお風呂を利用したので使い心地等は不明です・・・

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料金は200円で5分間使用できるようです。
200円でシャワーと考えると300円のお風呂はかなりリーズナブルなお値段ですね!



【炊事棟、東屋の様子】
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炊事場の様子ですがキャンプ場内に数か所装備されています、水準レベルの清潔さを保っており特に不快感を感じることはありませんでした。

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こちらの炊事場は横にトイレが併設されています、もちろん水準レベルの清潔感を保っていました。

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こちらはカマドが装備されており薪を熱源として調理する際に利用できる設備です。
案外使わないんですよね~、私は小中学校時代の林間学校でしか使ったことはありません。

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こちらは大きな東屋で4組のイスとテーブルが装備されており、前回ここに来た時にはテント撤収後にここでくつろがさせていただきました。

こういうスペースがあると助かりますね!

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先ほどの東屋のスモールバージョンもございます。
やはりありがたいですね!



【トイレ、更衣室の様子】
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ここはトイレ棟です、場内に何ヵ所かトイレが設けられていますが、ここは更衣室が併設されており水着に着替える際に便利です。
って今回子供とオヤジ2名だったのでその辺で適当に着替えてましたが・・・(爆)

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トイレですが綺麗です!

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洋式トイレにはウォシュレットが装備されています!
ウォシュレット派の私にはうれしい装備です。

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はい、これが更衣室、必要十分ですね!
でも考えてみれば、何気に更衣室があるキャンプ場って少ない気がします、女性にとってはありがたい装備なんじゃないでしょうか!?



【ランドリー、自動販売機コーナーの様子】
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兎に角このキャンプ場、敷地が広いのでいたるところに箱モノがございます、こちらは自販機とコインランドリーの建屋です。

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しかも、このコインランドリーかなりの本格派!
キャンプ場に家庭用洗濯機を装備しているところは少なくありませんが、こんな本格的なコインランドリー、他では見たことがありません。

あっ、料金のリサーチ忘れてました・・・



【おまけ 海の様子】
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キャンプ場より徒歩数十秒で大淀海岸に行くことが出来ます。
残念ながらここで海水浴をしたことがありません、というのも、ここには前述の通りプールがありますし、海岸の砂の色が白砂ではなくグレーっぽい砂なのでどうしても水が綺麗に見えないんです。

ただ、ウミガメが産卵に来る砂浜らしいので水質そのものは良いんだろうと想像しています。

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ご覧の通り、平日とはいえ真夏の海岸ですが海水浴客はほとんどいません、この時は写真の右奥に写っている家族がいただけでした。
もったいない話ですが、ここの海で海水浴をしたことはありません。



【その他の情報】
このキャンプ場はある程度場内で完結するのであれこれ書きませんが、スーパーの情報と大阪方面からキャンプ場へのアクセス方法だけ記載しておきます。

○スーパーの情報
イオンモール明和
本格的な買い物をするなら、イオンがお勧めです。

ファミリーマート 明和ルート23号店(グーグル検索)
(↑リンクが上手くいかないのでグーグルの検索結果にリンクを張っています)
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↑買い物がコンビニで事足りる場合はここが最寄りのコンビニだと思います。

○大阪方面からのアクセス
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大阪方面からのアクセス情報ですが、ムーンビーチキャンプ場のHPでは東名阪自動車道・松坂ICからのアクセス方法を案内していますが、私は久居ICから国道165号線経由国道23号線にてキャンプ場に向かうアクセス方法を利用しています。

このルートを選択すると165号線、23号線の両国道はスイスイで特に23号線はバイパスになっているので、高速道路と同様とまでは言いませんがストレスなくキャンプ場までの道のりを走りきることが出来ます。

久居ICからキャンプ場までは約26kmで大体40分くらいの道のりでした、ちなみにキャンプ場HPが案内する松坂ICからだと約20kmとなり下道を走る距離は少し短くなりますが、その分、高速道路を約15km余分には知らなければならないのでトータル的には9kmほど長くなるので時間的には大差ないと考えています。

大阪方面(亀山方面)からお越しで少しでも高速代を抑えたたいならこの方法がお勧めです。
と言っても往復でわずか数百円ですが・・・(汗)



【総合評価】
○良かった点
1、キャンプ場内に子供用プールがある。
2、キャンプ場内にお風呂がある。
3、どのサイトもそれなりに広い。
4、トイレがウォシュレット。
5、アーリーチェックインやレイトチェックアウトの相談に乗ってくれる。
6、スタッフの方に優しさを感じた。
(2013年に訪れた時に息子が高熱を出してしまい、スタッフのおじさんが本当に親身になって心配してくれた。)
7、忘れ物をしても近くに大型スーパーがあるので何とかなる。

○悪かった点
1、キャンプ場に全く落ち度はないが、夏は猛烈に暑い。
2、同じくキャンプ場に全く落ち度はないが、海の色が悪い。

以上でムーンビーチキャンプ場のレビューは終了です、ファミリーキャンパーにとっては本当に良いキャンプ場で暑いのが玉に瑕ですが、暑さは電源サイトをチョイスし扇風機を持参すれば何とか凌げます。

そしてその暑ささえ克服すれば、子供はプール遊び、親は場内に風呂があるお蔭で酒を飲むことができ、親子共々快適なキャンプをすることができる良いキャンプ場でした!

またリピートしたいと思います。



<キャンプ日記>
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その1@2015/7/21~22
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その2@2015/7/21~22
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その3@2015/7/21~22


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プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その3@2015/7/21~22

プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その2からの続きです。



【花火終了~就寝まで】
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さて、ご飯の後は花火です!
子供たちはM君パパが花火を準備するのを今や遅しと待ち構えています。

うちの息子は刀をずっと持っていますが、そんなもん持ってたら花火でけへんぞ~!!
なんて思っておりましたが、どうするでしょう??

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とりあえず、刀はどこかに置いたらしく持っていませんね!
良かった。。。

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あらら、よく見ると背中に刀を携えています(汗)

「息子にニンニンジャー(戦隊もの)のマネか??」と聞いてみると「違う」と答えます。

そして「ナルトか??」と聞いても「違う」答えます。
「なんで背中に刺すこと知ってるん??」と聞いても「分からん」と言い、自分でも知らず知らずにやっているようです。

一体何からこのようなことを学んだのでしょうか??
ホント、アホな姿ですが、親から見れば微笑ましくて愛くるしい姿です。
出来ることならこの様にかわいいままの姿でいてほしいですが、この子達も着々と成長していくんですよね。

しっかりと成長を見守らなければならないなとつくづく思う今日この頃です。

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30分ほどで花火も終わり、そろそろお休みの時間なのですが子供たちはまだまだ元気!
そしてM君パパはというと再び知恵の輪に心を奪われたご様子です。←分かる分かる(笑)

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もう今日のイベントごとはすべて終了、時間はなんと11時過ぎ!小学校1年生の子供たちが起きている時間ではありません。
「早く寝ろよ~!!」と言いたいところですが、仕方ないですね~。

私も子供のころ普段は9時には眠たくなるのに、盆、正月は従兄弟たちと夜遅くまで遊んでいたことを思い出します。
その頃の思い出は自分にとって本当に良い思い出ですので、子供たちもこの共に過ごした時間を忘れないでいてほしいですね。

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とは言うものの、子供は子供、「そろそろテントに入りや~」とテントに入ることを促すと自然にこんな状態になりました!

なんか、マンガみたいな寝相ですがもちろん演出は無しですよ!
こんな姿で寝るなんて相変わらずかわいすぎます(微笑)

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さて、子供たちが寝ました、最低限の動きしかしていないですが、これでもオヤジ達は一応気を遣って疲れています・・・
っていうか小腹が減っています。

ってことでこれよりオヤジタイ~~ムです!!
既に酒は十二分に入っていますので、締めのカップラーメンです!

本来、明日の昼食にと用意していたものですが、オヤジ達、欲求には勝てませんでした・・・(汗)

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私は豚骨の大盛り系・・・

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あらっ、奇遇ですな、M君パパも豚骨系。

夜食のラーメンはお互いの好みがあるので、各自で買ってきたのですが結局同じような物になるんだなと認識させられました(笑)

そうそう、翌朝、目ざとい子供たちにラーメンの食べカスが見つかって怒られたのは言うまでもありません・・・(笑)



【起床~またプール遊び~そして家路】
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翌朝の6時過ぎです、私がトイレに起きたのでしょーたを起こしてしまいました。
息子はキャンプに来ると早起きになりますので「しょーちゃんもトイレ行く~」と言って私に着いてトイレに行きましたが、二度寝してやろうと目論む私の意図に反し、なかなかテントに戻ろうとしてくれません。

何やらお腹が大きく膨れています!?

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お腹の中身、実は松ぼっくりなんです。
私は息子が焚き付けの小枝や松ぼっくりを拾ってくると、それをいつも歓迎し「ありがとう~、助かるわ~」と言ってあげるので息子は積極的に松ぼっくりを集めてくれるんですよ。

昨日の炭の着火の時や花火の着火用に松ぼっくりを依頼した時もたくさん集めてくれたので、やはりいつものようにそれを歓迎したのですが、今朝は少し調子に乗りすぎたようです(笑)

まぁ、しゃーないですね、私の息子ですから(爆)
たくさん集めてくれた松ぼっくりを無駄にするのはもったいないので、ありがたく持ち帰りました。

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さて、そうこうしているうちにM君とRちゃんが起きてきて、誰の口からか「なあ、なあ、プール行ってもええ??」という質問が

「そりゃええけどまだ開いてないやろ??」
と答えると「さっき誰かおった~」と言ってきます。

「行ってもええけど、ご飯の用意できたらすぐ帰ってこなあかんで~」

「はーい!」

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「じゃあ、行ってきたら!」ということで朝の7時半からプールです。
子供たちを送りだした後、勝手に入るのもアレなんで受付に支払いに行きましたが、管理棟は開いているもののスタッフさんが居られません。

まぁ、いっか!と思い遊ばしていましたが、どうやらスタッフの方から「プールは9時から」と言われたようで帰って来ました。

施設の方、ルールを守らずすいませんでした(汗)
次回から気をつけます。

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どっちにしても間もなく朝食の準備ができるので、呼びに行く手間が省けて助かりました。
水着のままは寒いので子供たちは着替えて待機中!

保育園時代と違い最近は会話も弾むようで楽しそう!
何をしゃべってるんでしょう!?

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何やら、シールのカスを眼鏡のように覗いています。
まぁ、お約束ってとこでしょうか(笑)

おいおい、早く食べや~。

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今日の朝食はレトルトのカレーです、我が家のファミリーキャンプではご飯さえ炊けば、後は湯煎をするだけの朝カレーは定番です!
朝からカレーなんて重たそうですが全然オーケー、キャンプでは食べられるんですよ、しかもウマー\(^_^)/
キャンプ時の朝カレー、簡単ですし強くオススメしておきます!

朝食を食べたら子供たちは予想通り↓これです。

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一体、昨日から何度スライダーを滑ったんでしょうか?

きゃーきゃー言いながら3人連結で滑り台楽しんでいます、相変わらずかわいいですね←超親バカ(爆)
しかし、楽しい時間は終わろうとしています、昨日の天気予報では2日間共に晴れだったんですが、いつの間にか予報が変わっており雨がちらついてきました。

キャンプ場にはレイトチェックアウトをお願いしているので、計画では昼食まで食べる予定でしたが撤収することにしました。

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撤収を終え「さあ、帰ろかぁ」となったんですが、うちのしょーたが海見たいと言い出したので記念撮影がてら軽く海を見ることに!

このキャンプ場ではプール遊びばかりしましたが、実は徒歩ですぐの所に海水浴場もあるんです、海ガメが産卵にやって来る砂浜で恐らく水質は綺麗なんでしょうが黒っぽい砂のせいでイマイチ綺麗に見えないので遊ばなかったんです。
あとオヤジが楽したかったという事情もありましたし(笑)

ただ、ここでも子供たちは何やら楽しそうに話していますので、見に来て良かったと思います。
子供たち良い思い出できたかな?

それでは写真撮影です。

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私=「じゃー、記念撮影いくでー」「1+1=」
子供たち=「にぃ↘」←無視に近いテンションの低さで

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私=「こらぁー、ちゃんと記念撮影せな、もう連れてけーへんぞ!」←パワハラ気味に(^o^)

私=「もう1回いくでー、1+1=」
子供たち=「にぃ~↗」

無理やりテンション上げた感は否めませんがOKです。

私=「さぁ、帰るでー」
ってこことでキャンプ場を後にしました!
お世話になりました!

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帰りは高速に乗って一つ目の安濃SAにて昼食をとりました。

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↑お腹が膨らむと、当然これもんです(-_-)/~~~
マジで漫画みたいでしょ、この子たち(笑)

帰りの道中、相変わらずM君パパは知恵の輪にハマりっぱなし、何回か外れた様ですが、まだ完全には修得出来ず。
私は横で見ていてなんとなくヒントをつかんだので、M君パパに「帰って1時間で外して証拠写真送ります」と告げ自宅に送り別れました。

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はい、コレが証拠写真です!

子供たちはプールに始まり、プールで終わり
オヤジたちは知恵の輪で始まり、知恵の輪で終わるキャンプとなりました!

あ~、楽しかった!
暑いキャンプ場だけどまた来年も行きたいな~!

ってことでムーンビーチキャンプ場の日記はこれにて終了、次回はキャンプ場レビューをアップします。
お楽しみに!



<こんな記事もあります>
ムーンビーチキャンプ場レビュー


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プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その2@2015/7/21~22

プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その1からの続きです!



【プール遊び終了~風呂、夕食準備】
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昼食後も相変わらずプールで遊びまくって、ここのキャンプ場の良さを堪能しまくっている子供たちですが、残念ながら時間というものは過ぎ去っていくものです、悲しいですね。

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なぁ~んてことは勝手な大人の妄想で、子供たちは無邪気にテントに潜伏中!楽しそうですね!

そうそう、今回のテントはM君一家所有のコールマンのタフワイドドームです。
うちのファミリー用テントはスノピのアメニティドームなんですが、タフワイドドームの方が高さがあり、そして床面積も広いので、大人2人、小学1年生3人でも快適に過ごすことが出来ました。

アメニティドームも良いテントですが、タフワイドドームも定番テントらしくすごくいいテントでしたね!
ペグダウンの数は忘れましたが、明らかにアメニティドームよりも少ないので設営が楽に感じました。

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そうそう、プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その1でここのキャンプ場の弱点は「暑さだけ!」ということをお話ししましたが、マジでそうなんですよ!
キャンプサイトの区画は滅茶苦茶広いわけではありませんが、まあテントとタープは工夫することもなく設営できますし、全サイトではありませんが別途1,000円支払えば電源も選ぶことが出来ます。

私はここの暑さを知っていたので今回は迷わず電源サイトをチョイスし扇風機は2台持ってきました。

それとトイレは私が重視するウォシュレットですし、チェックイン、チェックアウトは融通が利くし、子供用のプールはあるしとファミリーキャンパーにとってはうれしい条件が揃っているキャンプ場だと思います。

それとそれとオヤジにとってうれしいのが、場内に風呂があることです!!!
場内にあるってことは車を運転しなくてもいいので昼間っから飲んでも大丈夫なのです!!
あっ、風呂はそれほど広くないですが、今回私たちが入浴した時間帯は貸し切り状態だったので十分な広さでした!
料金はたしか大人一人300円、子供一人200円だったかな?!←間違えていたらスイマセン(汗)

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さてと、風呂も入ったし夕食の準備に取り掛かります。
と言っても今回のキャンプはオヤジキャンプなので、バーベキューとダッチオーブンでちょちょっとするだけですので、炭起こしくらいですけど・・・

今回、タープは我が家のキャプテンスタッグのオルディナヘキサタープですが、レクタ風に6本のポールで立ち上げています。

タープそのものは4m×4mくらいの平均的なサイズです、ヘキサゴンタープってのは様々なバリエーションが利き、簡単に美しく張ることが可能なのですが、そのスタイルと引き換えに、レクタングラータープに比べると意外と日よけ面積が少ないし、どうしても傾斜がきつくなり狭く感じるとことがウイークポイントなんですがポールを4本追加することにより、高くて大きな屋根の出来上がりです、このくらいの人数なら十分な大きさになります。

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話は脱線しましたが、今回のキャンプは大人がオヤジ2名だけなので撤収が楽なように出来るだけコンパクトな装備で臨んでいます。

まず焚き火台としては私がソロや父子キャンプに使うスライドバーベキュー(廃番)を用意、この道具はさっと広げることができ、小さいので洗うのも楽々です、私は炭に着火する際にまずは焚き火を熾しますが、今回薪を持参していないのでそこら辺に落ちている松ぼっくりや小枝を利用します。
幸いこのキャンプ場は松ぼっくりが豊富なので、このコンパクトな焚き火台に使う程度の松ぼっくりはすぐに集めることが出来ます・・・助かる~~(笑)

<こんな記事もあります>
スライドバーベキューとタフ五徳1



【夕食です・・・まさか、こんなに食べるとは!】
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バーベキューコンロもコンパクトな卓上タイプのものを使います。
コンパクトですが、どうせ子供は遊びに夢中で、あまり食べないはずなので充分な大きさです!!

っと、高を括っておりましたが、食べる食べる(爆)
っていうか肉が全然足りません・・・

今日に限ってはすごい食欲の子供たち!やっぱりあれだけプールで遊んだからお腹が空いていたのでしょうか??

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肉は速攻でなくなり、慌ててダッチオーブンでウインナーやピザを作るのですが、それまでのつなぎが必要です。

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大人用にと思いカット野菜をたくさん買っていて正解でした・・・
あっ、でもドレッシングがない・・・
大人はポンズとコショーとオリーブオイルでドレッシングを作ればいいと思っていたので大丈夫なのですが、子供用のドレッシングの用意をすっかり忘れておりました。

苦肉の策でキャベツの千切りにマヨネーズと麺つゆをかけて食べさせてみるとこれが大うけ!!
子供たちは何度もお代わりを要求してきました!

マヨネーズと麺つゆのコラボってそんなに美味いのか??

私の経験上、マヨネーズとステーキソースとかマヨネーズと焼肉のタレは相性が良く、「うんまぁ~」ですが、麺つゆはどうなんでしょう?
麺つゆには甘味があるのでもしかしたらマヨネーズと相性がいいのかな??
という思いで一度食べてみましたが・・・

あれれっ??
マヨネーズとステーキソースとかマヨネーズと焼肉のタレのような感動はありません・・・
正直言うと、おいしいとは感じませんでした(爆)

アレですかね~??
子供たちもキャンプに来てお腹が空いているし、自然のスパイスが利いて美味しく感じてくれたんですかね!?

まぁ、結果オーライっていうやつですね!

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はい!ダッチオーブンで作ったピザとウインナーです!
って、おい!!

ピザはこの写真しかなくて、ウインナーに至っては一瞬で子供たちの胃袋に入り写真すらありません・・・

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子供たちはピザやウインナーを一瞬にして平らげると、「お腹空いたぁ~~~、なんか無いん~~~??」

そりゃ、明日の朝飯や昼食の買い出しも済ませてあるので無いってことはないけど~~
明日の分がなくなりますから~~~(汗)

ってことでクーラーBOXをあさると、「あった~~~!!ブドウ出すのん忘れてた~~」

このブドウ、煩わしい皮を剥かなくてもいいコストコのブドウなんですが、これもハイエナの如く一瞬でなくなりました!!
もうさすがに今日食べてもいい食材は打ち止めです!!

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子供たちはまだまだ食べられる口ぶりですが、いくらなんでもこれだけ食べれば大丈夫なはずです。

ってことで「そろそろ花火しよか~」と問いかけると、

まるで打てば響く太鼓のように「うん!するする~~~」という子供たち、あまりにも単純すぎて素直すごてかわいいですね~~。

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どうでもいいけど、うちの息子、夕食から花火までずぅ~と刀を持っています(笑)
おいおい、そんなもん持ってたら花火でけへんぞ~~(爆)
(親バカですがかわいすぎますよ)

ということで今回の記事はおしまいです。

私の親は子供をキャンプにつれていくというタイプではなく、夏休みや冬休みの一大イベントは田舎に帰ることでした、田舎に行くと従兄弟たちが集結しており、それはもう楽しくて楽しくて仕方なかったことを思い出します。

うちのしょーたは従兄弟が少なく、しかも私も妻も大阪なので田舎はなく、そのような経験をさせてあげられないので、家族よりも長い時間を共にした保育園時代の同級生とこれからも長く付き合っていってほしいものです。

そして私が子供の頃に経験したような楽しい思い出をゆっくりじっくり、そして大切に築き上げていってほしいと願うばかりです。
やっぱりキャンプっていいなぁ~!!

次回の記事は花火のシーンからとなります!お楽しみに!!
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その3



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プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その1@2015/7/21~22

【大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場に決めた理由】
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海の日の3連休の直後となる7月21日から1泊2日でプールに行ってきました・・・ではなく、松坂牛で有名な三重県の松坂市にほど近い三重県多気郡明和町にある大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場に行ってまいりました!

このキャンプ、私にとって初めてのオヤジ&子供のコラボキャンプとなりました、つまりママ抜きのコラボははじめてってことです。

メンバーは子供たちが保育園時代の同級生!私と我が息子のしょ~たとM君とM君パパ、そしてRちゃんのオヤジ×2、小学1年生×3=5人でのキャンプとなりました!

M君一家とは昨年の夏に琵琶湖の青柳浜キャンプ場や秋のハイマート佐仲を含めて2回のキャンプと数回のデイキャンプを共にしており、Rちゃんとはお泊りキャンプは初めてですがデイキャンプは2回ほど共にした仲なのです!

私は男のくせに保育園のパパやママたちと積極的に話をするお調子者・・・ではなく社交的なタイプの男です。
ある日、保育園関係のメンバーで食事をしたんですが、その時にM君パパとキャンプ話をしていて、「またキャンプ一緒に行きたいですね」的な話になり「じゃー、前に行った琵琶湖に行きましょう」となったんですが、その目当ての青柳浜キャンプ場がこの日程が休みになっており、そこで白羽の矢を立てたキャンプ場が一度お世話になったことがあるここだったんです。

M君パパは去年一緒に行った青柳浜キャンプ場を気に入っていました。
青柳浜キャンプ場は9時インの17時アウトなのでゆっくりできる点、そして目の前が湖水浴可能な琵琶湖だという点が気に入っている様子だったので、出来るだけそのような条件のところをチョイスしました。

ここムーンビーチキャンプ場は本来チェックイン14時、チェックアウト13時なんですが、空いている時は融通してくれるし、琵琶湖の様に自然の中での水遊びではありませんが、敷地内にうちの子供のような年代にはぴったりなプールがあるということで、ここをチョイスするのには時間は掛かりませんでした。

まあ、私がここをチョイスした最大の理由は!

子供向けプールがあるってことは・・・
子供たちが勝手に遊んでくれてオヤジは楽を出来るはず!!

ってことですが(爆)



【出発から設営まで】
さて、今回は堺を10時半ごろ出発、ムーンビーチキャンプ場までは2時間半~3時間の道のりを予定していますが、子供たちは待ちきれない様子で「何時間くらいかかる??」とか「何時ごろ着く??」なんていう質問が車内を飛び交っていました。

その質問に対して私達は「1時か1時半ごろには着くよ」と返すと、次に来る質問は大して時間が経っていないのに「今何時??もう着く??」というかわいい質問をされ、その都度「まだ○○時やで~」という感じで答えていました。

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まあ、それでもやはりまだ6歳の子供です、1時間ほど走ると気持ちよくなったのか、こんな状態でした。
かわいすぎます!!

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子供たちが寝て静かになった車内で、オヤジ2人が取った行動は・・・
知恵の輪です・・・

実はこの知恵の輪、100均で購入したのですが私にとっては難しく、まぐれで2回ほど外れたもののまだ克服したと言える状態ではなかったのでキャンプの夜にでもしようかと持ってきたものなんです。

まあ、私は運転しているので出来ませんが、M君パパは見事に嵌っていましたね。
レベルは私と似たり寄ったりでした(笑)

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そんなこんなで大体予定通りの時間に到着、子供たちはプールを見るや否や「プール行っていい??」と逸る気持ちを抑えきれない様子です。

うんうん、良い展開だ!

子供たちに邪魔をされずにタープやテントを設営できるのはオヤジ達にとっても好都合なので、「ええよ~」と2つ返事です!

子供たちを水着に着替えさせ、子供たちは大喜びでプール遊び、テント設営時もそうなんですが、その他の時間もオヤジ達は大幅に楽が出来ます(爆)
思惑通りでホントいい感じです(爆)

そうそう、ちなみにこのプール1日出入り自由で1人500円です。
この日は海の日の3連休明けの平日ということもあり、ほとんどゲストがおらずうちの子供たちと他4~5人くらいで貸し切り状態でしたので、500円はかなりお得感がありました!

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元気に遊ぶ子供たちを尻目にオヤジ達はテント&タープの設営なんですが、あまりの暑さにバテバテです・・・
とりあえず暑さを凌ぐ為にタープだけは張りましたが・・・



【素麺多すぎた!?】
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はい、ご察しの通り休憩でございます(汗)
まあ、もう2時半だし昼食の用意をしなければということで、素麺の用意を少しは進めたのですが、アルコールを補給しなければやっていられない状況でした。

このキャンプ場の弱点はズバリ暑さです!!山ではなくて平地だし、過去に来たことがあるので分かってはいましたがそれでもオヤジの体にはきつい暑さです。
やっぱ真夏のキャンプは標高のある山が良いな~とつくづく思いましたね。

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まあ、そうは言ってられないので老体に鞭を打ちつつ、簡単なキッチンを作ります。
いつもの引き出しの横に焚き火テーブル、そしてEPIのアルパインストーブ+ユニのタフ五徳で完成ですが、この日は風が強かったのでウインドスクリーンは必須でしたね。

あっ、風と言っても生ぬるい風ね・・・

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さて、素麺ですが一体何輪湯がけばいいのか??
オヤジ分が3輪×2で6輪、子供が1輪×3で3輪、合わせて9輪ですな!

9輪なんで中途半端な鍋では賄えません、久しぶりにユニのFan5の一番デカい鍋の登場です。
この鍋は4L~5Lの水が入るので、素麺9輪くらいなら十分対応可能です。
しかも付属のネットが付いているので、茹で上がったらネットごと持ち上げて水で洗ってそのまま出せる優れものです!

まあ、見栄えは良くないですが。

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あっ、しまった!!イスの色が違う・・・
私が子供の頃は赤なんて女の子の色でしたが、最近の子供は赤色が主役である戦隊もんの影響なのか男の子でも赤色を好む子が多いです、うちの息子も赤色に抵抗がなく、赤い靴を買ったりしていますので、子供同士でややこしいことにならなければいいのですが・・・

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あ~、良かった。
私の心配はどうやら杞憂に終わったようです、みんな機嫌よくそれぞれ思い思いのイスに座って食べてくれています。

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そうそう、素麺9輪ですが「やってもうた~」的な量になってしまいました。
オヤジが3輪ずつってのが失敗だったかも知れません・・・

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しかも素麺だけだと寂しいので唐揚げを持ってきています、食べきれるかな・・・

と思ったのも束の間、子供たちが食べる食べる、オヤジ達も素麺はつるっと入ってくるので結局完食しました!!
今後の参考にできそうです!

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昼食が終わったら、子供たちの口からは「プールいっていい??」
はいはい、もちろんですとも!!どうぞ遠慮なく遊んでくださいな!!

子供たちはスライダーに夢中で浮き輪に乗って滑る技を習得したようです。
私もやらされましたがコースアウトしてしまうのではと思うほどスピードが出てオヤジ的には危険を感じました!

でも、子供たちはずっ~と、スライダーで遊んでました。

う~ん、暑いのは玉に瑕だがやっぱここをチョイスして良かった~

つづく・・・
プール三昧!ムーンビーチキャンプ場 その2



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宮の向いキャンプ場レビュー

宮の向いキャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

まず初めにお断りがあります、私がここを利用した時の状況は、以下のキャンプ日記の記事に書いたように褒められた状況ではありませんでした。

宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その1@2015/6/29~30
宮の向いキャンプ場はこんなところでした(涙)その2@2015/6/29~30
宮の向いキャンプ場はこんなところでした・・・その3@2015/6/29~30
宮の向いキャンプ場はこんなところでした・・・その4@2015/6/29~30


しかしながら私がこのキャンプ場を訪れたのは2015年6月29日~30日の1回きりです、したがってその時だけ、たまたまこの様な状況だった可能性があります、つまり、タイミングによれば全然違う状況だった可能性がある事を理解した上で記事を読んでいただければ幸いです。

また、私が今から書く記事及び既に書いた宮の向いキャンプ場でのキャンプ日記の記事については事実のみを綴ったもので、誇張、着色は一切していない事も付け加えておきます。




【キャンプ場概要】

○キャンプ場ホームページ
宮の向いキャンプ場

○楽天トラベル
ホテルのせ川 フォトギャラリー←川や温泉の写真があります。


ここは奈良県吉野郡野迫川村にあるキャンプ場でホテルのせ川というホテルが窓口になっているキャンプ場。キャンプ場の看板に村営と書いているので経営がホテルのせ川なのかどうかは不明です。

このキャンプ場の他に北今西キャンプ場というところも窓口になっているが、北今西キャンプ場はテントキャンプは出来ずバンガローのみという説明をホテルのスタッフから受けたのでそうなのだろう。

それはさておき、ここは標高約800mに位置しており、夏でも夜は涼しさを見込めると思う、ちなみに私が利用したのは6月末で昼はそれなりに日差しがあり暑さを感じたが、夜は半袖、半ズボンでは肌寒く長袖、長ズボンがちょうどいい気候だった。

その標高ゆえ、暑いと言ってもさわやかで不快感はまったく感じなかった。

ただし、前述の通り決して褒めることが出来ないことが多々あったので、私の中ではロケーションはGOODだが総合的にはBADといわざろをう得ないキャンプ場だった。



【テントサイトの様子】
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キャンプサイトに入場する為にはこの橋を渡り、

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この看板をくぐって、

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この通路を通らなければならないが、運転に不安がある方は注意が必要だと感じた。
橋もあまり広くないが、ここの通路は極端に狭く感じる、横幅もそうだが、高さがとにかく低い、ワンボックス車でルーフキャリアを着けている車は特に注意が必要だ。

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キャンプ場から頂いたマップにはサイトの区画があるが、私が行った時の状況はプラスチックのラインがバリバリに割れてそのまま所々残っているものの区画が分からない状態だった。

私が行った時は客が1人だけだったので「お好きなところをお使い下さい」ということだったので当然区画は関係なく適当にテントを張った。

サイトは段々畑状になっており、ホテルスタッフの助言により下から2段目の共同炊事場とトイレがある段に張ったが、トイレと炊事場はここ2段目しかなかったので使い勝手の良さから、ここを選んだのは正解だと思った。

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私が張った炊事棟のある2段目のサイトは上のサイト地図でも確認できるが、写真の様に細長いエリアにサイトが作られている。

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私はこんな感じで設営し車を止めたが、もしサイト地図の様に区画があれば車まで止めてしまうと狭いんではなかろうかと感じた。
ちなみに地面は一見すると芝に見えるが砂利が敷かれ地面に自然と雑草が生えてそれを刈り込んでいる様子。

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今回陣取った場所は共同炊事場とトイレのすぐ前、サイト地図でいう10番当たりの場所だ、客が私だけだったのでどこでも良かったが、一応ベストポジションだと思う。

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私が張った2段目のサイトに限ったことではないが、ここからは絶景とまでは言わないが、見晴らしが利き悪くない。
ちなみに下にある建物は歩いて3分のホテルのせ川です。

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そして、1段目のサイトと2段目のサイトの中ほどには水道が設置されている、1段目のサイトは炊事棟がある2段目のサイトに来なければならないので、少し水を汲んだりするのに便利だと思う。

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ここが1段目のサイト、管理棟があるが機能していない。

サイトは2段目よりもだだっ広く、やはり区画は分からない。
炊事場とトイレに行くのにいちいち階段を上がらなければならないので不便だが、グループキャンプなんかだとこっちの方が使いやすいかも知れない、あくまでも区画を無視した場合ですけど・・・

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1段目のサイトにはファイヤーサークルがある、安全面を考えて大人数で大きな焚き火をするのなら是非使ってみたい。



【共同炊事場&トイレの様子】

さて、今回のキャンプで私がビックリした炊事場とトイレの様子です。

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まず遠目で見た印象が、「散らかっているな~」という印象でした。

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そして、近づいてみると、散らかっているだけでなく、汚れている!・・・いつから掃除していないんだろうか!?

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ここもっ・・・

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ここもっ・・・
当然と言えば当然でしょうが、共同炊事場にあるシンクは一部というわけではなく、全てのシンクにおいて不快感を感じる状態でした。

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散らかっているだけではなく、砂ぼこりがあり、自分が使うコッヘルやクッカーをとてもここに置く気になれないので、仕方なく一か所だけ、そこらへんに散らかっていたスポンジで掃除しました。

わずか数分で使うに抵抗がない程度の綺麗さになりました、正直がっかりした気分になりました(涙)

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そして、後に気付いたのですが蛇口から出てくる水は砂が混じった濁った水・・・唖然
川の水をタンクに貯めて、ここに供給しているそうです・・・
クレームを言うと、ホテルスタッフは「昨日の宿泊者は何も言ってなかった」という趣旨のことを言ってきました。

そして次は「昨日の雨で濁ったんですかね~」と恐縮する様子もなく普通に振る舞っていました。

世のキャンプ場の中には、「ここの水は飲めません」といった感じで注意喚起していることがあります、ここは普段は飲めるのかも知れませんが、何らかの配慮が欲しかったです。
寸前のところで気付きましたが、もし、気付かなければこの水でパスタを湯がき、この水で蒸し鶏を作るところでした。

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トイレにおいても、「最近掃除したんだなぁ」という形跡はなく、蜘蛛の巣が張りとても使える状況ではなかったです・・・
昨日の宿泊者は使ったのでしょうか???

期待していたキャンプ場だけに本当に残念な気持ちになりました・・・(涙)



【バンガローの様子】
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気を取り直してバンガローの情報をお伝えします。

キャンプサイトの上段にはバンガローが4つ建ち並んでいます、ここに泊まったわけではないので、サラッと外観だけの説明に留めますね。

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見た感じ、恐らく4つとも同じタイプのバンガローだと思われます。

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外見から判断するにロフトがありそうです。

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テラスはこんな感じで、見た感じの感覚で5~6畳くらいの広さだと思います、家族4人とかだったら十分なスペースですね。
テーブルやイスは装備されていませんね、持参しなければならないのでしょうか??
それとも、ゲストが来た時だけセットしてくれるのかな??



【お風呂情報】
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ここのキャンプ場の魅力の一つは、歩いて3分にあるホテルの風呂を利用できるところです。
私が訪れた時は、
通常、大人600円のところ400円にて利用できました。

ちなみに「ふるさと 山の交流館」と書いていますが、ホテルとつながっています。

IMG_8461_b.jpg

キャンプサイトに自販機はありませんでしたが、ここには自販機が設置されているので、いざという時はここで飲料水を調達できますね。

KIMG0369_b.jpg

そして、お風呂ですがさすがに綺麗でした・・・良かったぁ!(^^)!

浴槽の広さですが、10人くらいまでが快適に使えそうな人数ですかね、それ以上の人が入ると狭く感じると思われます。
あと、湯船は写真の2つだけで露天風呂はありませんでした。

KIMG0370_b.jpg

洗い場はこんな感じで、シャンプーとボディーソープは装備されています。

KIMG0372_b.jpg

脱衣場はこんな感じです、キャンプ場の状態を知っているだけに気になっていたのですが、ここも不快感を覚えるようなことはありません、ほっ・・・

KIMG0373_b.jpg

貴重品ロッカーも無料で使えますので安心です。

KIMG0374_b.jpg

あと付け加えるなら、風呂からの窓や脱衣所の窓から川を望むことが出来ます、涼しげで良かったですよ。



【川の様子】
そうそう、川ですよね~、川!
ここ宮の向いキャンプ場のアクティビィティといえば、これに尽きると思います。

我が家の夏キャンプは水遊び中心なので、川の写真は多目に掲載しておきます。

KIMG0367_b.jpg

ここの川の全体的な印象は上の写真のような感じで流れは緩く浅場中心でざばざば泳げるようなエリアは少なく水遊びメインとなりそうな印象です。
また、水質はきれいだと思うのですが、苔が生えているので清流という感じはしません。

KIMG0366_b.jpg

この写真もやはり、苔のせいで見栄えはそれほどよくありません。

KIMG0365_b.jpg

ちゃんと整備されているわけではありませんが、ここから川へ下りられました、未就学の小さな子供は親の手助けが必要ですね。
ちなみにこの橋は壊れていて封鎖されていました。

KIMG0458_b.jpg

ここも整備されているわけではありませんが、上り下り出来ます。

KIMG0368_b.jpg

キャンプ場から徒歩でホテルに行くには、この橋を渡って行きますが、

KIMG0377_b.jpg

この真下はこんな感じで水深があり、水が青っぽくて見栄えが良くきれいだなと思いました。
水遊びではなくて泳ぎたいという場合はこのエリアがお勧めです、万が一流されても再び浅くなりますんで安心です。

KIMG0378_b.jpg

川の情報はこれくらいですが、イメージを掴みやすいように写真のみ下記に掲載しておきます。

KIMG0454_b.jpg
KIMG0452_b.jpg
KIMG0453_b.jpg
KIMG0450_b.jpg



【大阪から橋本経由、龍神スカイラインへの行き方について】
さて、ここのキャンプ場の最大のネックであるアクセスの悪さ・・・
あっ、すいません、大阪府堺市からのアクセスの悪さのことです。

私がよく行く奈良の天川村のキャンプ場は大体70~80kmで下の道でも2時間から2時間半で行くことができ私にとっては非常にアクセスが良い地域と考えています。
実はここ宮の向いキャンプ場も距離は同じくらいなのですが、3時間を要してしまいました。

別に3時間かかろうが道さえよければ気にならないのですが、ここは龍神スカイラインを利用しなければなりません。。。
堺市から龍神スカイラインに行くには必ずクネクネ道を通らないとならないのです。

若い頃はクネクネ道も平気でしたが、今は出来るだけ敬遠したいというのが本音です。
そこで出来るだけクネクネ道を通らないで行く方法をお伝えしますね。

ryuzinskl.jpg

堺からだと、国道310号線や170号線経由で371号線に入り和歌山県橋本市を目指す行き方が一般的だと思うのですが、問題はその後のルート選択です。

距離を優先してしまうと橋本市から龍神スカイラインのアクセスは国道370号線あるいは371号線になってしまうはずです。

グーグルマップのナビでもデフォルトだと距離が短い371号線を選択してしまいます、上の画像で分かるように国道480号線経由よりも国道371号線経由の方が16kmほど短いです、そして時間表示も17分短いのですが、普通の運転ですと、そうでもないのが現実です。

370号線あるいは371号線を試しましたが、私は国道480号線経由を強くお勧めします。

運転は圧倒的に480号線の方が楽です、今は京奈和道(無料)があるので正確に時間を測ったわけではありませんがあまり変わらないと思います。

ただ、どうしても高野山の手前の15分~20分くらいはクネクネ道の洗礼を浴びなければならないので心構えをしておいて下さい。

それと橋本市から龍神スカイラインに行ったことがある方ならご存知だと思いますが、高野山が観光地化しているので流れが悪くなり週末や連休時は渋滞します!

しかぁ~~~し!!いつの間にか高野山道路たるものが出来ておりました!!
どうやら今年(2015年)の3月末に出来ていたらしいのですが、まだグーグルマップやYahoo地図では存在していません。(2015年8月現在)
↑遅すぎるやろ(爆)

koyasandoro.jpg

赤いラインが高野山道路です!正直、今回のキャンプはテンション下がり気味だったのですが、高野山のお寺をスルー出来るこのルートの情報を知ったことは大きいです!

そして最後になりますが、龍神スカイラインからは私の車の古~~~いナビ通りの道がベストでした、行きしなはホテルのHPの交通アクセスにしたがって走行したのですがとても走りにくい道だったことを付け加えておきます。



【総合評価】
○良かった点
1、空いている。
2、のどか。
3、徒歩3分のホテルの風呂が利用できる、しかも割引価格(大人600円⇒400円)。
4、シーズンを除けば利用料が安い。⇒HP参照
5、川があり水遊びができる。

○悪かった点
1、(ホテル)スタッフの意識が低く、対応が悪かった。
2、炊事場やトイレが手入れされておらず汚かった。
3、水道水が川の水らしく(ホテルスタッフ談)、雨の後は濁った水と一緒に砂が出てきた。

あと、良いか悪いかは別としてスーパー等はありませんので必要な物は事前準備が必要です。
ホテルの売店にカップラーメンや素麺、お菓子は売っていました、それと飲料水の自販機もありました。


以上で宮の向いキャンプ場レビューは終わりです、私的にリピートする確率はかなり低く、「どこのキャンプ場も空きがない場合でどうしてもキャンプをしたいときに、覚悟して使うかも知れないかな???」というのが個人的な見解です。
批判的なことも書きましたが、あくまでも私が訪問した際の事実で着色はしていません、しかしながら、その日の事だけを切り取った記事で他の日のことは分かりかねますのでをご了承下さい。

お読み頂きありがとうございました!!


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宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その4@2015/6/29~30

宮の向いキャンプ場はこんなところでした!その3の続きです。



KIMG0439_b.jpg

まあ、いつものことですが昨晩も一瞬で寝落ちしたようで、6時ごろに目が覚めました。
テントはいつもの如く結露しています。

前回の洞川キャンプ場では、ベンチレーターを開けることなく寝落ちしてしまい、インナーべちょべちょでシュラフを濡らしてしまいましたが、今回はインナーのベンチレーターをしっかり開放していたので結露はフライシートのみです。

KIMG0448_b.jpg

ここのキャンプ場は標高約800mあり、下界と違い朝は冷えているので長ズボンが必要です、一応朝早く起きれたので「散歩でもしようかなモード」になっています。

しかし、少し歩くとお通じが・・・
健康的にいいのですが、ここのトイレは残念ながら使う気になりません。

KIMG0440_b.jpg

と言うことで、ホテルのトイレを利用しようと行ってみましたが、6時半時点ではまだ空いていませんでした(涙)
まあ、あと30分もすれば開くだろうということで、再びそこら辺をウロウロすることにしました。

KIMG0450_b.jpg

ここのキャンプ場、徒歩1~2分圏内に川があり、ロケーションがよく子連れの川遊びキャンプも可能です。
どこら辺が良いかな~なんて考えて写真を取りながら歩いているとトイレに行きたいことはすっかり忘れてしまっていました(笑)

KIMG0445_b.jpg

ってことでサイトに戻り、最高の贅沢「2度寝」の時間です。
テントに入りYouTubeでも見れば子守唄を聞く様に一瞬で落ちることが出来るのですが、ここではAUの電波は繋がらず見ることは出来ません。

それでも、寝袋に入ると暖かく気持ちがいいので途端に睡魔がお出迎えZzzz~~~~
やっぱり最高の贅沢だ!

KIMG0463_b.jpg
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1時間ほど2度寝し、起きたら朝食です。
この前のキャンプから採用しているカット野菜、自分で切る野菜からすると味は落ちますがバサッと掴んで皿に盛り、ドレッシングをかければすぐに食べられるので便利です。

写真の3倍くらいの量があり、1人分としては少し多めの野菜ですが、最近お気に入りのリケンのうま塩ドレッシングをかければ、ペロリと完食出来ました、サラダってドレッシング次第だな。

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さて、朝食はサラダとラーメンと言う思いっきりミスマッチな組み合わせ、これでもキャンプで食べると全く気になりません(私だけ??)

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なぜラーメンかと言うと、昨日の蒸し鶏で出たスープを活用したかったからです。
ダイエットをしている方には気になる油が浮いていますが、私はそんなの関係ね~(古い!)です。

ネギと生卵をトッピングしていただきました、美味かった&朝から満腹~~~。

KIMG0465_b.jpg

そうそう、今回さすがに付属の調味油は控えました。
この油、普通にスープに入れてもいいし、チャーハンなんか作るときに入れても美味しそうなので捨てずに持ち帰ります。

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キャンプの時って時間があっという間に過ぎてしまいます、朝食を終え、少しだけマッタリしたら、道具の手入れをしつつ撤収準備です。

虫がいる時期のキャンプではランタンの明かりにつられて必ず虫が入ってしまうので、それを取り除くのがランタンを片付ける時のお約束事となっています。
まあ、虫君には気の毒ですが、そんなこともなければガラスグローブを外して拭くこともないので、このルーチンワークがきれいなグローブを保っているのかも知れません。

それにしても、このマントル長持ちするな~。
ランタンを購入したのが2011年頃だと記憶しているのですが、一度も壊れたことがありません。
マントルって壊れない限り交換しなくていいんですよね!?

KIMG0470_b.jpg

ランタンの手入れが終わったら、シュラフを念の為に干しておきます。
干すと言っても、11時チェックアウトなんで精々2時間ほどしか干せません、ほとんど気休めですね。

KIMG0489_b.jpg
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このキャンプでは前回の洞川キャンプ場で果たせなかった、私がソロや父子キャンプで愛用しているケルマ・ランドライトというテントのレビュー記事用の写真撮影というテーマもありましたので、余った時間はこんな風に写真を撮って過ごしました。

レビュー記事に先駆けて、少しだけランドライトの魅力を紹介!

この記事中ほどの写真と見比べればわかると思うのですが、この写真ではインナーテントがありません。

そうなんです、このテント、ヒマラヤスポーツのプライベートブランドでリーズナブルなテントなんですが、色々と機能が詰まっておりインナーテントを先に撤収できるのです、つまりキャンプ場を梯子したりする際に雨でもインナーテントを濡らさずに撤収出来るメリットがあります。

その恩恵はそれだけに留まらず、ご覧の様にシェルターとして使えることが出来るので、非常に高機能なテントなんです、いいでしょ~~~!(^^)!

今回、テントの紹介はこれくらいにしておいて、たくさん写真を撮ってきましたので、後日アップ予定のランドライトのレビュー記事をお楽しみいただければと思っています。
ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

それでは、ここ宮の向いキャンプ場では色々あり、個人的にかなり期待を持っていたキャンプ場だったので残念な面が多かったですが、今後改善されることを祈りつつ、キャンプ日記の記事はこれにて終了とさせていただきます、お読みいただきありがとうございました。

次回は宮の向いキャンプ場のレビュー記事をアップしたいと思っております!


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