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ユニフレーム・テーブルトップバーナー US-Dをゲット!

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【APSAからの買い替えを決意!】
タイトルにあるように遂にユニフレームのテーブルトップバーナー US-Dをゲットしました!

このバーナーの存在を知ってから何年経つでしょうか??既に10年くらい、いやもっと経っていると思います。
これについては前々から安定感があるバーナーだな~という印象を持っていましたが、いかんせん大き過ぎるという思いもありました。

私はジムニーでキャンプに出掛けていた時期があり、積載量の関係もあったので当時はあまり大きなキャンプ道具は好みませんでした。
なので、テーブルトップバーナー US-Dに興味はあったのですがその大きさから、私の思いはそれ以上大きくなることも小さくなることもなく頭の片隅には残っているもののどうしても欲しい道具ではなく購入に踏み切ることはありませんでした。

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購入を考えなかったのは、何も大きさだけがネックという訳ではなく既にEPI APSA(アルパインストーブ)を所持していたことが大きな理由です。

そして、鍋を置いても安定感のある低重心の分離式ストーブは使い勝手が非常に良かったので、アルパインストーブを長く愛用することになりました。

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ファミリーキャンプをするようになってからもアルパインストーブは我が家のメインバーナーとして活躍していました。

前述の通り分離型ストーブは安定感があり非常に使いやすいのですが、子供が周りでバタバタしたりするとさすがに不安が付きまとい、またダッチオーブンの導入したこともあり、より安定性を求めるようになりました。

そこで新たに導入したのが、ユニフレームのタフ五徳。
ただ、そのままでは火が遠過ぎます、なので更に高さ合わせ用の板を敷いて使うという仕様でダッチオーブンを使えるようにしていました。

ただダッチオーブンを導入後はタフ五徳や板が要らず単体で事が済むテーブルトップバーナーがいいなと思うようになりました。
そして、それを後押しするかの如くアルパインストーブは脚の開閉はスムーズを欠き、更に風防は錆びやすくなっており、何度錆を落としてもすぐに錆びてくるようになりました。
しかしながら、アルパインストーブは20年近く愛用したお気に入りの品でおいそれと手離せない愛着がありました。

その様な理由から【物欲があふれそうになっている・・・ストーブ編】の記事にテーブルトップバーナーに対する思いを綴ったりしていましたが物欲に負けずがんばっていました。

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そんなある日、いつものようにアルパインストーブを何の気なしに使っていて気がつきました「あれっ!?なんじゃこりゃ??」風防がなんだか歪(いびつ)な形になっているじゃあーりませんか。

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写真では分かりにくいですが「まん丸」なはずの風防が微妙に変形しています。

この時、「あー、考えてみれば本来は山で軽く料理に使う用途のバーナーを下手すりゃ2時間とかぶっ通しでダッチオーブンの熱源として使い続けるようなヘビーな使い方をしていたので変形したのかな~!?」何て言う思いが頭を巡り、アルパインストーブは非常に愛着があるストーブですが、ここまで使ったんだから引退させてあげてもいいか!という思いになりました。

APSA君!ホント、これまでありがとう!
US-D君にバトンを渡すけど君は殿堂入りだよ!

ということで、アルパインストーブを引退させ、テーブルトップバーナーの導入を決意しました。



【テーブルトップバーナー US-Dはこんなストーブです!】
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はい、ユニフレーム、テーブルトップバーナー US-Dです。
分かってはいましたが、やはりデカいです、どのシングルストーブよりも存在感があります。
無論、納得済みなので後悔はありません。

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バーナー本体は約20cm×20cm×9cmでソフトケースは更にひとまわり大きなサイズになります。

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上に載せているのはプリムスの2243バーナーです。
大きさの違いはご覧の通り雲泥の差です、私は10インチクラスのダッチオーブンがそのまま使える数少ないシングルストーブということに重きを置いていますが、コンパクトさを重視する場合は絶対に手を出していけないストーブだと思います(笑)
繰り返しになりますがとにかくデカいです!


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そんな私ですが以前、カセットコンロでありながら抜群に雰囲気が良くてかっこいいイワタニのマーベラスがほしいと思っていた時期もありました。
しかし、さすがにカセットコンロは(私にとって)「デカすぎるな」ということで断念することになりました。
あと、ダッチオーブンとの組み合わせは輻射熱の問題もありましたし。

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ちなみにうちのは何の変哲もないイワタニの達人ですが、カセットコンロと大きさを比べるとUS-Dなんて小さいものですよ(笑)

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カセットコンロは大きいと言いつつ、実はメインバーナーとして使っていたこともありました。理由はうちの妻がアルパインストーブの点火を怖いと言って嫌がったからです。
確かにアルパインストーブの点火装置は奥まったところにありやりにくく、五徳に触れてしまいます。
もし五徳が熱くなっていたら火傷してしまいます、というか私は何度か軽い火傷をしました(汗)

その点、テーブルトップバーナーは点火装置が前に突き出ているので点火がやり安いんです!
この辺りははさすが痒いところに手が届くメイドインジャパンですね。
APSAを使っていた私にとって、この点火装置は本当に目からウロコなんです。

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火力調整はカセットボンベ側にて行います。
火を大きくする時は左へ、小さくする時は右へとつまみを回すだけですので、初めてこのストーブを使う方でも迷うことなく火力調整できます。

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あと、ここもメイドインジャパンの特徴だと思うんですが、モノの仕上げが良く非常に綺麗です。

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バーナーヘッドにはUNIFLAMEの刻印が簿ど越されています。

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大きなバーナーヘッドからは均等に炎が出ます。

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APSAはバーナーヘッドの一番上の穴から火出てなかったもんな~(汗)

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真上からはこんな感じ、大きな汁受けがあり、この汁受けが輻射熱を軽減させテーブルを守るようです。

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真上から全体を捉えた写真です、ホースは結構な長さがあります、実際にここまでコンロから離して使うことはないかも知れませんが、テーブルの上のレイアウトの融通が利くので短いよりもいいと思います。

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レビュー、口コミを見る

ご覧のようにテーブルトップバーナーは五徳と脚が一体になっているので、もしかしたら脚が熱くなりテーブルに黒い焦げ跡が残るのではと想像せずにはいられません。
当面はこのように板を敷いてランニングさせ、様子を見ようと思っています。←結局、板敷くんかい!!



【抑えておきたいボンベのセット方法】
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説明書の拡大画像

最後になりますが、テーブルトップバーナー、US-Dを使うにあたって抑えておくべき注意点に触れておこうと思います。

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カセットボンベのセット方法なんですが、上の写真はどうやら間違いのようです。
私は説明書も読まず、直感的にボンベをセットして、写真撮影はおろか、料理までしてしまいました(汗)

何が間違いかというと、説明書で「可動ウイング」と呼ばれている箇所を閉めて使っていました。
可変ウイングを閉めなくてもしっかりカセットボンベをホールドしてくれるのですが、構造上閉めた方がさらにしっかりホールドするので、閉めるものだと思い込んでおりました。

「これって絶対、他の人も間違えてるに違いない」と思いグーグルで画像検索してみましたが、みなさんちゃんと説明書を読んでいるのか、間違えずに使っしていましたね。

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正しい使い方は、この様に可変ウイングを開けたまま使うとのことです。
でも、
なんで閉めないのかな!?

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なかなかこうはならないと思いますが、何かの拍子にこんな風に横にになってしまわない為なんでしょうか??
こうなってしまうと生ガスが出てしまう可能性がありますからね。

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可変ウイングを開けていると、テーブルとの設置面積が広いので、こんなことにはマズならないでしょうから!
以上、しょうもない邪推でした・・・

次回はテーブルトップバーナーを使って実際に料理してみましたので、その模様を綴ってみたいと思います。
ユニフレーム テーブルトップバーナーのファーストインプレッション


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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)の続きです。

今回は【西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)】と題して夏の天川村の目玉である「川」の情報をメインに!
そして、私の知る限りの施設についての情報を出来るだけ詳しくお届けしたいと思います!



【川の様子】
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とは言うものの、表現力やボキャブラリーの無さの問題で役立つ情報を伝えきれない可能性大なので、写真だけはたくさん用意致しました (汗)

まず1枚目は天川村の綺麗な景色で雰囲気を掴んでいただければと思っております。
撮影値はもちろん西之谷ふれあいの森キャンプ場の河原ですが、この日は天気に恵まれて最高の川遊び日和となりました。

それではどうぞ!

こちらのキャンプ場は、同じ天川村にある洞川キャンプ場の様にサイト内に小川が流れている様な地理的構造ではなく、キャンプ場から2段降りたところが河原となります。

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まず、キャンプ場からこの坂道(スロープ)を降りていくか、

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右側に見える少し狭目の階段を降りていきます。

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そうするとキャンプ場から1段低い東屋(川沿いバーベキューサイト)があるサイトなります。
(東屋(川沿いバーベキューサイト)については後ほどレポートします。)

ここまで降りてくるのに、初めはスロープの存在を知らなかったので階段を利用しましたが、サンダルで階段を降りるのは危ないのでスロープを利用することをお勧めします。
スロープを降りると階段を利用するよりも距離は長いですが、気兼ねなく歩けますので結果的にこちらの方が楽に早く降りられると思います。

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そして東屋がある段まで降りると、河原へはこの土手を降りることになります。
ご覧の通り土手は、階段状にコンクリートで固められており小学1年生のうちの息子は注意を払いながらも問題なく降りて行ってました。

未就学のお子さんは親の手助けが必要かも知れません。

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河原に降りてくると、澄みきった水が流れる天の川です。
写真の手前の方は小さな子供でもチャプチャプ遊べる程度の水深と流れですが、奥は水深2m以上あり、流れは緩やかですが並の泳力では逆らって泳ぐことは出来ないくらいの流れはあります。

私は川遊びをする際に、「もし流されたら、どこまで流されるのだろうか??」と言うことを事前に確認しています。
多くの場合、数十m流されると浅瀬になり、ここで止まれるなということが想像できるので、息子やママに「もし流されたらあそこまで抵抗せずに流され、あの浅瀬で止まれるはずだから安心して!」というようなアドバイスをしています。

ところが、このキャンプ場のエリアはもし流されれば、数十m流された暁に大人なら足がつき踏みとどまれるであろう箇所がありましたが、流れがそれなりにあるので小学生は足がついてもそのまま流されるかも知れません。
そういう意味で小さいお子さんは注意が必要だと思います。

あと、川ってのは大雨のあと地形が変わり、数日経ち水が落ち着けば危なかった場所が安全になる場合もあるし、逆に更に危険になる場合もありますので、あくまでもこの情報は2015/8/5現在の情報ですので、それ以降は状況が変化する可能性があることを付け加えておきます。

川遊びをする場合はご自身で、その瞬間のリアルタイムな状況を目で見て、「もし流されたらここで止まる」とか「子供は無理かも!?」等々シュミレーションしておいて下さいね。

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子供は川に降りてきた瞬間に水遊びをしたがりますが、オヤジはそれほどタフではありません・・・なので河原にコンパクトなイスを持参し、足が浸かるようにセットして、しばしのマッタリタイムが必要です、気持ちいですよ!
また、天の川は水が冷たいので泳ぐ前の体慣らしにもなります(笑)

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しかし、息子によりマッタリタイムも強制終了され、なぜか私が初めに流されなければなりません・・・息子が私に安全確認をさせるのです・・・完全な毒見ですね(*_*;

前述の通り、流れは穏やかで浮き輪に乗って流れても「ぷぅ~か、ぷぅーか」って感じでスピード感はありません。
あまり速いと危ないのでこれくらいで充分です。

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流されると、こんな感じの深場が20~30mほど続きます。
このエリアが我が家的にはメインの川遊びエリアでした。

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そして、写真の右上の砂利のところでお終いです。
これ以上流されると、下流は浅くなり怪我しそうなので辞めておきました。

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分かりにくいので、引いた写真を用意しました。
写真のど真ん中付近が我が家が設定したゴールです、あっ!どっちみち分かりにくいですね。

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そのゴールを過ぎてしまうと浅瀬はこんな感じです。
ねっ、浅くて流されるのは無理でしょ!

ここが先ほど説明した、「もし流されても、大人なら踏みとどまれる場所」です、浅いですが流れがそれなりにあるので子供は危険だと判断しました。

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そして小学1年生の我が息子にとってはドキドキのドボンポイントもあります。
この岩肌を少し歩いていくとちょうど良い場所があります。

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うちの息子にとっては充分でしたが、飛び込み台は全然高くなく、中学生くらいになると面白くないと思います・・・
20代の若者はここから50mほど上流に行って遊んでいましたね。

それと水温ですが、天の川はキャンパーの間で綺麗なことで有名ですが、冷たいことでも有名で多くのブログ等にそのような情報が躍っています、そんな天の川でも私個人的にはここはまだマシだという考えがあります。
私の理屈が正しいかどうかは分かりませんが、その理由を避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5に綴っているのでよろしければご覧下さい。

【おまけ 川ギャラリー】
これで私が持っている情報はお伝えできたと思います。
あとは代り映えしない写真ばかりでスイマセンが雰囲気を掴めるかなと思い写真を置いておきますね。

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【東屋(川沿いバーベキューサイト)の様子】
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先ほど説明した通りキャンプサイトから河原の方へ1段降りると、この東屋があります。
ここのHP(キャンプ場の施設ご案内)に川沿いバーベキューサイトとして紹介されている場所です。

反省すべきは料金を聞くことを忘れていました・・・いつもながらリサーチ不足ですね。

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こんな感じで東屋が並んでいます、HPには4棟と書いていますが、私が撮った写真は3棟です、これまたリサーチ不足で4棟あったかどうか記憶にありません・・・(爆)
東屋の構造は私達が泊まったバンガローのテラス部分をそのまま切り取ったような感じで、テーブルとベンチ状のイスが装備されておりました。

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私達のバンガローにあったテーブルにはバーベキューコンロがありましたが、ここは普通のテーブルのようでした。
コンロは別途持参か、レンタルですかね!?

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小さいながら共同シンクもありました。
ここはサイトから1段低い場所なのでこれがあるのとないのでは大違いですから助かりますね。



【管理棟の様子】
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管理棟はこんな感じで、売店も兼ねています。
こじんまりした売店ですが、なかなかどうして、豊富な商品という訳ではありませんが、いざというときに役に立ちそうな上手い品揃え!

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まずはおもちゃの類い、花火があるって嬉しいですよね!
それと然り気無くチャッカマン、忘れやすいアイテムなのでニーズが高そうです。

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こちらは食品系、レトルトカレーとサトウのごはんがあり電子レンジが目につきます、カレーライスならこれで完結できますね。
あと私も忘れたことがある食器洗い洗剤、こちらも忘れやすいアイテムなんでしょうね。

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この辺りはドリンク関係、私の場合アルコールだけは忘れることはないので大丈夫ですが、ちゃんとリーズナブルな発泡酒も用意してくれているのはポイントが高いですね。

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そして、忘れてはいけないのがカップラーメン!
これに関しては説明不要ですよね(笑)



【炊事棟の様子】
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はい、お次は炊事棟の様子です。
ここにはシンクとかまど、そして自販機たと然り気無く洗濯機があります。

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今まで意識しなかったですが自販機を置いているキャンプ場って多いですよね。
我が家はアルコールを含み飲料水関係は十分持っていくので最近はあまりお世話になりませんが、ファミキャンを始めた当初はクーラーが小さかったこともありジュースやお茶が足らなくなって、いつも利用していました。
やはりあると便利ですよね。

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シンクはこんな感じです、清潔に保たれていました。

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かまどはこんな感じです。
焦げていたり、かまどが錆びていたりてすが、どこのキャンプ場でもこんな感じなので気になりませんでした。

左端に洗濯機が置いていました、コイン式ではなかったので無料で使ってもいいのかも知れません。

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自販機の真逆にもシンクがあり、その横にはバーベキューコンロが洗える低い水道があります。
ちなみに左側に見えるのは私たちが宿泊したバンガローのテラスです、近くて非常に便利でした。
また、このシンクは他のお客さんはあまり利用していませんでしたのでほとんど独占で使えありがたかったです。

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オートサイトにも炊事棟があり、こちらも清潔に保たれていました。



【トイレ、シャワー棟の様子】
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トイレ、シャワー棟ですが、スタッフの方が掃除をしていたり、使っている方がいたりといつも人がいましたので外観の写真のみとなります。

トイレもいいのかもシャワーも綺麗でした。



【その他の情報】

過去に天川村のキャンプ場のレビュー記事は『みのずみオートキャンプ場』、『洞川キャンプ場』と書いてきました、共通する事が多くあるので、そちらの方は下記のリンクを参考にしていただくとして、今回はまだレビュー記事にしていない目新しい情報のみ書いておきます。

【その他の情報(みのずみオートキャンプ場)】
【その他の情報(洞川キャンプ場)】

○近くの温泉
みずはの湯

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天川村には3つの温泉があります、そのうちのひとつであるみずはの湯ですが、私の印象では一番空(す)いているのではないか!?と思っています。

その理由は他の2つの温泉と比較して湯が良くないというのではなく、恐らくは立地の問題だと思う。
洞川キャンプ場レビューの時に書いた洞川温泉はその名の通り、洞川温泉街にあるし、天の川温泉は天川村の中心部から車で10分以内とそれほど離れていない。

ここは天の川温泉から更に15分前後走らなくてはならず、村の中では云わば奥地に当たる場所になる。

スタッフ曰く西の谷ふれあいの森キャンプ場からは一番近いのはみずはの湯ということだった。
ただ、私の感覚では天の川温泉も距離はあまり変わらない印象だったので、試しにグーグルマップで測ってみると、

西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒みずはの湯が5,5km
西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒天の川温泉は5,9km

と、ほとんど距離は同じなので2泊する場合は日替わりで温泉を変えたり、1泊2日のキャンプなら初日はみずはの湯、2日目の帰りしなに天の川温泉に行けば2つの温泉を堪能することができます。

みずはの湯をはじめとする村内の3つの温泉はどこもこじんまりしていますが内湯と露天を備えています。

ちなみにみずはの湯は少し温度が熱い気がしました、個人的にはもう少しぬるめの湯が好みです。
最後に常時貰えるかどうかは不明ですが、キャンプ場で大人のみ100円引きの割引券がもらえることを付け加えておきます。


○立ち寄り処
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立ち寄り処として当ブログでは毎回紹介している美芳野庵ですが、今回はここのうどん初めて食べましたのでご紹介しておきます。

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天川村から美芳野庵まで降りてくると暑かったので、本当は下に書いてあるぶっかけうどんを食べたかったのですが残念ながら土日祝限定でした。

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ということで、特製うどんを注文!
出汁は入っておらず、うどんの茹で汁でいただく素朴なうどんでしたが醤油や一味で味付けすると使っている水が美味しいからなのか!?理由は分かりませんが美味しかったです。
250円というリーズナブルな料金を考えると気軽に食べれるので、これからは通る度に食べてしまいそうです(汗)



【総合評価】

最後は恒例のキャンプ場の良かった点、悪かった点を記載しておきます。

○良かった点
1、天川村共通ですが、川がすごく綺麗で川遊びにもってこいです!
2、これも天川村共通ですが夏でも涼しく爽やか!
3、キャンプ場内が広々していて狭苦しい感じがない。
4、バンガローのチェックアウト時間を融通してくれ、かなりありがたかったです。
5、オートサイトは天川村らしく広いという印象はありませんが、まずまず広いサイトもある。

○悪かった点
1、トイレにウォシュレットが付いていいてほしかった。

以上で西の谷ふれあいの森キャンプ場のレビューは終わりです、今回はバンガローを利用しましたが次はオートサイトを利用してみたいと思います。



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)

奈良県吉野郡天川村にある西之谷ふれあいの森キャンプ場のレビュー記事です、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

写真を多く撮ってきたので2回に分けてレポートします、今回はキャンプ場概要、そしてバンガローとキャンプサイトについて書いていきますね。



【キャンプ場概要】
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○キャンプ場ホームページ
西之谷ふれあいの森キャンプ場

ここは私が大好きな奈良の天川村地区にあるキャンプ場です。
このブログで何度も書いていますが、私が天川村好きな理由は、

1、大阪府堺市の我が家から高速道路を利用しなくても2時間~2時間半で行くことが出来る。
2、よって交通経費が安くつく。
3、夏でも夜はかなり涼しい!昼間も木陰に入れば快適!
4、川がすごく綺麗!
5、冬は雪が降るので雪遊びを兼ねたキャンプが出来る。
6当地はキャンプ場が多く競争原理が働いているのか!?チェックイン、チェックアウトに融通が利くキャンプ場が多いように感じる。
7、やはり競争原理が働いているからか、全体的に親切なキャンプ場が多いように感じる。

ということが主な理由ですが、私は1泊2日のキャンプで移動時間を多く取られるのはすごく抵抗があるので我が家からアクセスが良いというのは本当に助かります。

それと忘れてはならないのは夏場の涼しさと川の綺麗さ!
このレビュー、口コミ記事では特に川情報に力を入れたいと思っております。




天川村には小規模なキャンプ場が多く点在するが、その中ではここは規模が大きい方だと思う、ホームページによると、
・バンガロー(4~6人用)/19棟
・テントサイト/3区画
・オートサイト/18区画
があるとのこと。

私が利用したのはこの記事を書いている時点で1回だけなので偶々(たまたま)かも知れないが、夏休みとはいえ平日に利用したにもかかわらず、バンガローはほぼ満室だった。
バンガローの競争率は高いのかも知れない。

一方、オートサイトは2~3組しか入っておらず、平日なら予約を急ぐ必要がないかも知れない。
(我が家は雨に降られることが多く、天気予報とにらめっこすることが多いので、ギリギリの予約でも受け入れできるキャンプ場はありがたい。)



【バンガローの様子】
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今回、私たちが泊まったのは白いバンガローでここのホームページによると「8畳ロフト小(定員5名) ¥11,000」というタイプ。

我が家は4人家族で、しかも子供は2人とも小さいので「6畳ロフト小(定員4名) ¥10,000」の方でも良かったのだが、もしかしたら長男の友達を一人連れてくるかもしれないということで、キャンプ場サイドから5人用を薦められ5人用を借りる運びとなった。

まず目につくのは白いデザイン、そのことは後で語るとして、掃き出し窓に縁側の様なものが装備されており、これがあるとないとでは大違いで、川遊びや外で遊んだ際に一旦縁側に上がり、そこで砂を落としてから室内に入ることが出来るので、我が家のように小さい子供がいても室内を汚さなくて済む。

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中はこんな感じで掃除が行き届いており綺麗にしていただいていた。
白いバンガローの第一印象はキャンプ場のバンガローという感じはせず、なんかしら違和感を感じていたが、中を見てみると若い頃スキーで泊まった信州のペンションを思い出した。

そういうことを思い出すと木を強調したバンガローもいいが、この様に別荘チック、ペンションチックなバンガローもいいかなという風に思うようになり違和感は消え去った。

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今回借りたのは前述の通り8畳のバンガロー、ただ写真を撮るだけでは比較対象がないので広さが分かりにくいですが、今回はアメニティドームで使用しているテントマットを敷いたので、広さを説明するのにちょうど良かった。

このバンガローは8畳、つまり床面積はおよそ3,6m四方、そしてアメニティドーム用マットの床面積がおよそ2,7m四方で畳で換算すると4,5畳。
頭の中では8畳と4,5畳ではすごく差があるように思うが、こうして比べてみると4,5畳に比べてひと回り広いんだなという感じでイメージほどの差は感じない。

とはいえ、我が家は荷物が多いので、これくらいの広さがあった方がゆったり使えるので8畳で良かったと思っている。

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この様な電球が装備されています。
室内の照明はこれだけだったかな!?
すいません、どうしても思い出せない・・・

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部屋にはロフトが装備されています。
この梯子を登っていくのですが、子供にとっては嬉しい装備ですね!

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但し、ちと狭くてここで寝られるのは大人1人と子供1人が限界かな!?
しかも子供は落ちたら危ないので寝かせられません(涙)

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ということで、ここは子供の為の遊びスペース程度の認識でいいかと思います。

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テラスには食卓テーブルが装備されていています。
一部塗装が剥がれており、少し古めかしいですが清潔に保たれており個人的にはノープロブレムでした。

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そして、3人掛けのベンチが2セットと2人掛けが1セットあります。
5人用バンガローということを考えると十分な数で一瞬、過剰に思えましたが2人掛けのベンチを物置に使えたのであって良かったと思いました。

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テラスの裏側は急勾配になっており、木々が茂っています、その急勾配の下には川が流れています。

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その逆側、つまり表側は炊事棟になっており、当初の印象では「洗い物にたくさんの人が来たら騒がしいな」と思ってましたが、そうでもなかったので良かったです。
それとテラスには格子があるので意外に洗い物に来られた方からの視線は気になりませんでした。

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私たちが利用した管理棟の並びの白いバンガローの様子です。
この白いバンガローは玄関側(表側)は玄関と縁側があり、裏側もしくは横にテラスがあり、後で紹介するログハウス風バンガローのテラスよりもプライバシーが保てれていると感じました。

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そのログハウス風のバンガローですが、この様に建ち並んでいます。
こちらは、さながらバンガロー銀座で賑やかな印象を受けました。
利用していないので何とも言えませんが静かに過ごしたいなら私たちが泊まった白いバンガローが良いかも知れません。

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そのうちの1棟ですがこんな感じです。
こちらは縁側の前がテラスで、プライバシーはほぼ無く丸見えとなります。
まあ、テントキャンプでヘキサタープやスクエアタープをリビングにする場合丸見えが当たり前なのでどぉってことはないんですけどね。



【オートサイトの様子】
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オートサイトの様子と書きつつ、いきなりバンガローが写っていますが、ある意味ここは「特等席」ならぬ「特等サイト」ではないかと思いまして。
と言うのも我が家は「テントを持っていないがバンガローやコテージならキャンプに行きたい」という友達とキャンプに出掛けることがあります。
その時はバンガローに一緒に宿泊するのですが、大人4人、子供4人、あるいはそれ以上の人数となるとそこまで大きなバンガローが見つからないということがネックとなってきます。

でも、ここならバンガローとテントサイトが隣り合わせになっているので、その様な事態になってもバンガローとテントサイトに分宿することができ、子供はテントで大人はバンガローなんてことも可能になります。

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そしてバンガローに宿泊した場合はせっかくアウトドアに来ているのに思う存分にオープンエアーを満喫できない場合もありますが、ひとつテントサイトがあればサイトをリビングとして活用できるのでバンガロー2棟借りるよりもキャンプの幅が広がること間違いなしです!

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他のオートサイトはこんな感じですが、広さはバラつきがあります。
どのサイトもめちゃくちゃ狭くもないですが、狭いサイトは6m×8mくらいだったと記憶していますが、前のスペースがあるので少しはみ出てもいいのなら8m×7mくらいが有効面積かも知れません。

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ここは広く見えました、相変わらず目測で申し訳ないですが、7~8m×10m弱くらいの広さだと思われます。
このキャンプ場の中では最大級の広さではないでしょうか。



冒頭にお話したように今回は写真をたくさん撮ってきており2回に分けてレポートするので、今回はこれにて終了です。
次回は西の谷ふれあいの森キャンプ場の川情報とトイレや管理棟、炊事棟の情報をレポしたいと思いますので興味のある方はそちらの方をご覧下さい!

近日中にアップ予定です!



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5


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ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

KIMG0340_b.jpg

上の写真はソロで訪れた宮の向いキャンプ場でのワンショット、後ろに写っているテントは私がソロや息子とのデュオキャンプで使用している1~2人用のテントでケルマ、ランドライトというテントです。
(現在はケルマという名前からヒマラヤスポーツのプライベートブランドのビジョンピークスに変わっているようです。)

今日はこのテントについて綴っていこうと思っています。



【こんなテントが欲しかった】
このテントを購入したのは2013年の秋ごろ、私はその頃、ファミリー用テントのアメニティドームしか持っておらずソロや父子キャンプで使うテントが欲しくて仕方なかったことを良く覚えています。

ただ、テントというものは高価な物なので決して衝動買いしてはならないと考え、色々なテントを模索していました。
その時のエピソードを少し話したいと思います。

IMG_0271b.jpg

我が家のファミリーキャンプデビューの地となった潮岬キャンプ場、夕方から夜にかけて風がきつく、外で火を使っての調理が危なっかしく、また春ではあったが風のせいで肌寒く感じておりテントの前室での調理を余儀なくされたことがあったので、前室があるテントの便利さを痛感していました。

その後、写真のサウスフィールドのテントから買い換えたテントも前室が広いアメニティドームを選んだのはその為です。

その様な経緯があったのでソロ用テントも前室がある程度広いテントが欲しかったのです。

そして、サウスフィールドのテントはどこか古臭く、そこが逆に気に入っていたのですが、アメニティドームに買い換えた一因はグラスファイバー製のテントポールが折れるというか裂けてしまったことだったのでグラスファイバーやFRPは嫌で、どうしてもポールがアルミ製の物が欲しかったということがありました。



【テントの比較検討】
ということで、私がソロ用のテント選びにおいて欲しかったのは、

1、ある程度広い前室があること
2、テントポールがアルミ製であること


という条件だったんです。

そういう条件の元でピックアップが始まりました。

まず真っ先に候補に浮かんできたのでは、コールマンのツーリングドーム/LXツーリングドームSTなんですがこれらのテントは前室はあるものの、そこそこの値段なのにポールがアルミではなかったので即却下となりました。


【コールマン ワイドツーリング/130 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

その後、ポールがアルミであるコールマンのタビト(廃番)やワイドツーリング/130の存在を知り候補に入れました。


【小川キャンパル ステイシーST ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

そして、次に候補に挙がったのは小川のステイシーST!インナーサイズがソロにはデカいが私の場合父子キャンプも視野に入れているので好都合か!?
ただ、スペックやブランドは文句なしだが予算がきつい・・・


【小川キャンパル アーディンST ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

アーディンならステイシーよりも安く、ほぼ同じスペック!キープだ!


【スノーピーク アメニティドームS ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

コールマン、小川キャンパルときたら、次はやはりスノーピーク!
ご存知アメニティドームS、私がファミキャンで使っているアメドの一番小さいタイプだ。

これまで候補に挙げた中では一番リーズナブル!そしてインナーサイズが一番デカい!
元々は3万円弱で売られていた商品だが、メーカーが値下げしたのでお買い得感も高い。
(2016年値上げされ元の価格帯に戻りました)

ただひとつだけ引っかかることが・・・
それはSではないがすでにアメドを所有しているので個人的に面白くないという思いがあったこと・・・

ということで、まだまだ模索は続き、見つけたのが今使っているランドライト!
このテント、一流メーカーではなくヒマラヤスポーツのオリジナルブランドのケルマ製・・・
大丈夫なん??

はい、そこなんですが、前室は広く、しかもアルミポール使用。
耐水圧は抜群という数値ではないが1500mm、そして何と言っても価格が上に挙げたテントの半額程度(除くアメドS)。
(現在ランドライトの価格が大幅に上がってしまいました。 2016/7/26追記)

いや~、もう掘り出し物を見つけたつもりで虜になりましたよ~!!

ということで早速ネットでリサーチ!
あらら、情報がうす~~~い・・・

良いテントだという意見もあれば、フライシートが薄くてウインドブレーカーのようだという意見もあります。

でもね、キャンプ用のテントのフライシートってそんなに分厚くないですよ!75Dポリエステルタフタってくらいが普通で感じ方によってはウインドブレーカー程度だと思います。
(ちなみにランドライトのフライシートの記事はポリエステルタフタと書いているだけで何番の生地を使っているかは不明です。)

ということで私のハートはこのテントにぐっと引き寄せられました!



【ケルマ ランドライト購入】
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とはいえ、緊急性もなかったのでソロ用テントの購入は二の足を踏んでいたのですが、キャンプシーズンが終わろうであろうある日のこと、ヒマラヤスポーツでランドライトが20%割引で販売されておりました。

私はこの商品に目をつけていたんで分かるのですが、今シーズンの在庫を消費すると、「もしかして廃番??」と思ってしまうほど次の在庫がなかなか入って来ないんですよね~。

なので、「このチャンスを逃すといつ買えるか分からないぞ、これは買うしかないでしょ!」
ってことで12,000円ほどでめでたく購入しました!

上の写真、いきなり完成形ですがかっこいいでしょ~‼
どことなく小川のステイシーに似てますね、もしかしてパク○!?
いやいやそんなことはありません、後で説明しますが機能はステイシーにも負けていませんよ!



【ランドライトの設営方法】
IMG_8465_b.jpg

①このテントの設営は前室があるので基本的(シンプル)なドームテントよりは難しいものの、小型なので比較的簡単な部類と言ってもいいと思います、っていうか十分簡単です。

説明書はテントの収納袋に縫い付けられています。
が、しかし・・・

どういう訳か※スタンディングテープが2種類入っており、今から説明するスタンディングテープを使っての説明は記載されておりません。
なのである程度は私の経験からの設営方法となっていますのでご了承下さい。


(※スタンディングテープ=テントを自立させる為の平たいロープでビルディングテープと表現することもある)



IMG_8466_b.jpg

②このテントは前室を作る為だけのスタンディングテープとシェルターとしても使えるようにできるスタンディングテープの2種類のテープが入っています。
今回は最終的にインナーを外してシェルターとして自立させたかったので後者のスタンディングテープを使いました、テントとして使用するだけならもう一つのスタンディングテープで大丈夫です。

まずスタンディングテープを上の写真のように「日」の字にセットして下さい、そして大小2つの四角いスペースがあることを認識しておいて下さいね。
あと、テープが捻れていますが気にしない(笑)



IMG_8467_b.jpg

③大きい四角と小さな四角がありますが、大きい方にインナーテントを置いて下さい。
小さな方が前室のポールをフォローするテープとなります。

インナーテントを置いたら、テントとスタンディングテープの両方のグロメットを重ねてポールを刺して下さい、ちなみにインナーテントに向きはありません。(それとグロメットってのはブルーシートなんかで見たことがあると思うのですが、ロープを通せる金属製のハトメが付いた穴のことです)
ドームテントを設営したことがある方ならお分かりだと思いますが、ポールはクロスさせて下さいね!



IMG_8468_b.jpg

④ポールを立ち上げたら、フックを引っ掛けて下さい、超簡単にインナーが立ち上がります。
ステイシーやアメドはスリーブ式ですが、吊り下げ式インナーになっているところが、このテントのうれしいところです、泣かせますね~。
(✳2015年モデルのステイシーST-Ⅱは吊り下げ式になりました。)



IMG_8470_b.jpg

⑤次は前室用のポールをグロメットに刺し、そして天井のポールと組合わせて下さい。



IMG_8469_b.jpg

⑥ただ組み合わせるだけだと、フライシートを掛けてゴソゴソすると、ここが外れてイラッときますので、



IMG_8471_b.jpg

⑦養生テープの登場です。
この様に養生テープで固定するとフライシートを掛けてゴソゴソしても外れないので設営がスムーズになります。



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⑧天井のポールの逆側のエンド部分は、この様にフライシートに刺すところがあるので、刺して固定して下さい。



IMG_8474_b.jpg
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⑨あとは所々にフライシートとポールを固定するマジックテープがあるので、固定して下さい。



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⑩ここまでの作業をするとこんな形になります!
時間的には10分かからないですよ!



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⑪テント設営が10分足らずで出来ればかなりスピーディーなんですがね~。
「ここからなんですよ、テント設営って!」と常々思っているのは私だけでしょうか?

ランドライトの場合上の写真の状態にしようとすると15箇所ペグダウンしなければなりません。
ペグダウンの時間は地面の硬さにに左右されると思うのですが、1本30秒なら7~8分、1本1分なら15分かかります。

この時の地面はソコソコ硬くペグダウンに10分以上かかったと思います。



IMG_8481_b.jpg

⑫後ろから見たらこんな感じです。



IMG_8482_b.jpg

⑬これでほぼ完成なんですが、このままではベンチレーターが機能しません。



IMG_8483_b.jpg

⑭ここには突っ張り棒的なものが付いていますので、それを立てましょう。



IMG_8484_b.jpg

⑮これで基本的な設営は終わりです、今回は写真撮影とフルペグダウンして20~30分要したと思います。
ネットでキャンプネタの記事を読んでいると「サクッと10分で設営!」なんて記事をよく目にしますが私はこの小さなテントでさえも10分で設営なんてしたことは一度もありません・・・

大抵ペグダウンだけでそのくらいの時間は掛かっていますよ、遅すぎますかね~(涙)



【ランドライトの機能とかバリエーションとか!】
このテント、私は12,000円くらいでゲットしましたがコストパフォーマンスは本当にすごいと思います。

そのすごいところを挙げると、

1、この価格でアルミポール使用。
2、前室が広いだけではなくサイド部分がメッシュになるんです!
3、インナーテントから先に撤収が可能!(連泊の雨降りに有効)
4、インナーテントを撤収するとシェルターになるんです!
5、吊り下げ式インナーなので設営と撤収が楽なんです!

1以外はアメドやステイシーにもない特徴です!
(✳2015年モデルのステイシーST-Ⅱは吊り下げ式になりました。)

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(一流のテントメーカーに採用されているDAC社のアルミポールを使用)

すごいでしょ!
高価なテントでも持ち合わせない機能を持っているんですよ、設計者の意気込みが伝わってきますね。

それじゃ、その機能やバリエーションを見てみましょう!

【まずはこのテントの一番の売りである前室から!】
IMG_8485_b.jpg

ローチェアを入れるとこんな感じです、身長181cmの私が座ったら、テントの傾斜部分に頭をこすることもありますが、気にしない方にとっては大丈夫です。
無論私は気にしないタイプの人間です(汗)

それと広いと言ってもツールームテントではないので、リビングの様には使えません。
あくまでも寒い時期にここかインナーにこもって、前室で煮炊きして寒さを凌ぎながら飲み食いする程度です。

あとは、就寝の際外に出しておきたくない物を一時的に入れておく程度のスペースとなります。

KIMG0444_b.jpg

キャノピー用のポールとロープが付属していますので、この様にキャノピーを建てることが出来ます。
先ほど寒さを凌ぐと書きましたが、突然の雨風からエスケープする時にも有効です。

ただ、このテントに限らず雨天時にキャノピーを建てると、水が溜まりますのでキャノピーを下げるなど、水が流れるように工夫が必要です。

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就寝時にはクーラーボックス(向かって右側)とローチェアを前室に入れて寝ます。

ここで当ブログ得意の脱線(余談)ですが・・・
私がメインで使っているクーラーボックス、イグルーのマックスコールドは構造上、上から水をかけると中に水が入ります。
以前、寝ている間に結構な量の雨が降ってクーラーボックスの中が水浸しになったことがあり、それからはずっとこのスタイルです。

それと就寝時、前室ににイスを置くのは、夜中や早朝に、トイレの為に寝ぼけた状態でテントから出る時にフラフラするので掴まるものが欲しいからです←ジジィか~(爆)


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私は車でのキャンプですので、ソロでもこんな風に大荷物になってしまいます、このテントを使ってリビングを展開するとこんな感じになります、前述の通り前室をリビングとして使用できないことがよく分かると思い掲載してみました(汗)

【インナーテント】
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インナーテントに関してはこのテントが先ほどから比較しているアメドやステイシーに比べて特に優れている点はないかと思いますが、それでも値段を考えると精一杯の仕様にしているところが窺え知ることが出来ます。

まずインナーテントの床サイズですが公式発表では130cm×210cmですが、120cm×200cmの銀マットがジャストフィットするので、120cm×200cmサイズと理解しておいた方が良いと思います。
基本1人用ですが、小学生くらいの子供となら2人で利用することも出来ます、まあ、暑いキャンプ場ではお勧めしませんが・・・


(ランドライトのインナーテントにピッタリ、希少サイズの銀マット)
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インナーテントのトップにはベンチレーション用のメッシュ窓が設けられており、開け閉めできます。

KIMG0471_b.jpg

メッシュ窓にするとこんな感じです。
それとメッシュ窓とメッシュ窓の間にランタンなどを引っかけることが出来る丸いフックが装備されています。

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その小さな丸フックは使いにくいので私はカラビナを付けて使っています。

KIMG0472_b.jpg

あと、多くのテントで採用されていると思うのですが、メッシュの小物入れが頭側と足側に装備されています。

KIMG0474_b.jpg

片側の小物入れには材質等ちょっとした仕様を記載したタグが縫い付けられています。

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これも多くのテントに採用されていますが、インナーには出入り可能な2か所の大型パネルが装備されています、もちろんフルメッシュにできます。

それとちょうど写真に写っているので後室の説明をしますが、広さは靴1~2足置ける程度の広さです、無理やりザックなどを置く場合はあらかじめビニール袋に入れておいた方が、もし寝ている間に雨に降られても濡れないので安心です。

【フライシート(シェルター)】
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さて、ランドライトの記事も大詰めです!
このテントの売りは前室の広さかも知れませんが、ステイシーにもアメドにもない特徴であるインナーテントを先に撤収でき、その後シェルター(タープ)として使える点が最大の魅力かも知れません。

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テント仕様からシェルター仕様にするには、吊り下げているテントのフックを全部外します。

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そして、現時点ではインナーとスタンディングテープのグロメットにポールが刺さっているのですが、インナーの4角にあるグロメットからポールを一旦外して、その後あらかじめセットしてあったスタンディングテープのグロメットにポールを再び刺せば、インナーテントはフリーになりますので取ることが出来ます。

またまた脱線ですが、下に敷いている銀マットはインナーテントより一回り小さくカットしたもので、グランドシートとして使っているものです、防水性は高価なPVCのグランドシートにも負けず劣らずでありながら価格は激安、さらにクッション性があります。

そしてインナーを外せばそのまま敷物として使えるのでゴロゴロできます(笑)

KIMG0487_b.jpg

タープとして使うならば、インナーテントを外し、後室側の片側もしくは両側テントをまくり上げれば風通しのよいスペースが出来上がります。

KIMG0489_b.jpg

シェルター仕様にすれば2人で使用なら快適です、3人で使う場合でも3人共寝ころぶのでなければ問題なく使える広さです。
あっ、あくまでもちょっとした雨除けや日除け用のシェルターということでご理解下さいね、リビングスペースとしてならベストは1名、多くても2名使用までです。

シェルターの使い心地は下界では既に灼熱地獄となっている6月末でしたが、標高800mのこの地でならタープ感覚で涼しく快適に使えました、銀マットに寝そべると、地面とテントの隙間から吹く風が気持ちよく眠気を誘います。

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さて、お次は前室の横のメッシュ窓です、これもアメドやステイシーには無い機能で、このテントのコストパーフォーマンスが高いと思える機能であります。

見ての通り、上の写真はメシュパネルにしていない状態です。

KIMG0481_b.jpg
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風通しを確保したい場合はこの様にパネルを巻き上げるとメッシュになります、いいでしょ~!!
たしか今のステイシーSTの全身であるステイシー2はメッシュになったと記憶しているのですが、なぜその機能を辞めて今の仕様にしたのでしょうか?
夏の日のキャンプでは絶対にマイナスにならないと思うのですが・・・

KIMG0483_b.jpg

メッシュパネルにした状態の外見です!
暑い夜には出来るだけ風通しが欲しいので、無論メッシュにできる箇所は全てメッシュにして寝ています。

最後になりますが、ランドライトってテントは機能満載で本当に考えられたテントだと思っています。
もしかしたらテントの生地は安物なのかも知れません、もしそうだとしても高価なテントにも負けない豊富なバリエーションが十分弱点をカバーしているテントだと思っています。

ってことで滅茶苦茶長くなりましたがランドライトの記事は終わりです。

機能の多さゆえ書く事がたくさんありアメニティドームのレビュー記事よりも遥かに長くなってしまいました!

それでは!!

ケルマ ランドライトのレビュー、口コミ
ビジョンピークス ランドライトのレビュー、口コミ



【ギャラリー(2015/10/24追加)】
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付属のキャノピーポールは低すぎて使いにくい、なので手持ちの150cmを試してみた。
恐らく130cm程がベストで流石に高すぎると思ったが、意外にも快適だった。

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キャノピーの日陰でお一人様リビングを設営。
必要十分なスペースが出来上がった。

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日陰でくつろげる。
しかしこの日は秋なのに夏のような気温で32℃、テントを突き抜けてくる日差しが暑い・・・
タープを張ったら良かったと後悔・・・

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日が落ちてくるとここまで長い影が出来る、夏は無理だが日差しが強くない時期なら十分タープ代わりになる。


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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4からの続きです。
1泊2日のキャンプなのになが~~~い記事になってしまい恐縮です(汗)


【最後の川遊び!】
朝ごはんを終え、本来なら撤収準備なんですが、我が家は設営も撤収も時間がかかる家族でして、キャンプ場を予約する際は出来るだけチェックアウトが遅いキャンプ場をチョイスする傾向にあります、次男が生まれたことで今後もその傾向は尚更強くなりそうです。

ただバンガローの場合はチェックアウト時間をゆっくり設定しているところはそれほどなく、ここ西之谷ふれあいの森キャンプ場においても例外ではありません。

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そこで、私が白羽の矢を立てたのがキャンプ場のHPでは「川沿いバーベキューサイト」という名前で紹介されているこの東屋!

予約の際に「バンガローをチェックアウト後、引続き川沿いバーベキューサイトの予約をしたいんですが」とお願いすると「川沿いバーベキューサイトは一杯(満席)なので、そのまま14時ごろまでなら(バンガローを)使ってもいいですよ!」という温かいお言葉!

先ほど書いたようにバンガローはチェックアウト後の掃除もありチェックアウト時間がシビアなことが多いですが、このキャンプ場は大らかでした、乳飲み子を抱えた我が家にとって本当に助かりました!

天川村という土地柄でしょうか!?今までいくつかのキャンプ場を利用しましたが、どのキャンプ場もオーナーさんは親切でホントいいところばかりです、このあたりも天川村が関西屈指の人気を誇る理由なのかも知れません。

西之谷ふれあいの森キャンプ場さんには本当に感謝しております、ありがとうございました!

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今日は朝から川遊び日和です!
我が家の他にもたくさんの方々が川遊びを堪能されていました。

うちのしょーたは「川から流れたい~」と言って浮き輪でプカプカ流れて遊んでいました。
すると、我々と同世代のご家族がやはりゴムボートで流されて川遊びをしていました、もしや、うちの息子、物欲しそうな目で見ていたのでしょうか??

そのご家族のお父さんから「乗る??」と声をかけて頂き、言うまでもなく息子は「うん、乗る!!」といって乗せていただきました。
その節はありがとうございました!いい経験をさせていただきました!

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そら君はまだ川遊びには早過ぎるので、雰囲気のみ味わう為に河原で見学です。

親は(←正確に言うと私は)生後100日でキャンプに連れてきて、「いい経験」をさせているつもりですが、実際のところ本人の心境はどうなんでしょうか??(笑)
この子の人生において何かプラスにしてくれたかな!?
思い出になったかな!?
↑↑↑
アホか!!生後100日で分かるわけないやろ!!と突っ込まれそうなので親バカ話はこのあたりで辞めておきます(汗)

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さて、再びしょーたです!少し上の年代の子供たちが岩場から飛び込みをしていましたので、少し刺激を受けておりました。

去年、私と父子キャンプに行き、同じ天川村にある庵の郷オートキャンプ場で既に飛び込みは経験済みです、果たして今年は跳べるのでしょうか??

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うちの長男、実はビビッてライフジャケットを付けているにもかかわらず、浮き輪を付けたままの状態で飛び込みポイントまで移動中です。

すかさず私が、
「おいおい!歩きにくいやろ!浮き輪辞めとき~」
「ライフジャケット着てるから大丈夫やって!」
と言っても「いいっ!!付けとく」と言って言うことを聞きません・・・

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小学1年生の息子にとって、きっとこの岩場は脅威なんでしょうね!
ただ、やはり浮き輪を腰で止まるようにキープしながら片手が塞がっては危険で本末転倒。

親としても危なっかしくて見ていられません・・・

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流石に息子も「やっぱり浮き輪いらんわ」となり、浮き輪を投げ捨て再挑戦!
ここまで来るのに結構な時間を費やしております。

たしか去年は保育園の先生と同年代の若いおねーちゃん(←私にとって)に「えっ!僕跳べるん?すごいな~!」「一緒に飛ぶ??」などと言われて、上手く乗せられ跳んだのですが、今年はそんな優しくて綺麗なサポーター様(←これも私にとって)は居りませぬ・・・

応援団はパパとママだけ・・・
私が何度か見本を見せましたが、踏ん切りがつかないご様子で、いつでも辞退が可能な空気でしたが、ついに!!

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じゃぼ~~~ん!!

今年も男になりました!!1年ぶりのダイブ成功!!
今年は強力なサポーターがいなかったせいか??はたまた少し怖かったのか??この後1回くらいは再挑戦していましたが、何度も跳ぶことはありませんでした(^^;

まあ、このまま成長し小学校の高学年になれば何度も跳んでくれそうなんで今日はこれでお開きです!
楽しかったな~、川遊び!

来年も来るぞ~~~!とオヤジが子供以上に楽しみに思っております(笑)



【楽しかった夏キャンプ、名残惜しいがキャンプ場を後に!】
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もう既にお昼、1泊2日のキャンプが終わりを迎えようとしています、ホント楽しいことってあっという間ですよね~。

私も息子も小腹が空いていきましたが、今から料理をする時間的余裕はありません。

でも大丈夫!
朝に作ったサンドイッチをおやつ用にストックしておりました!

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う~~ん!!キャンプで食べるとなんでも美味い!
それにしてもしょーた、すごい顔!
ブログ的にはナイスです(笑)

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バンガロー泊だったので我が家にとって異例のスピードで後かたずけ終了!!って言っても軽く1時間くらいはかかってますが(爆)

キャンプ場のスタッフさんに「夏場の忙しい時に、バンガローのチェックアウト時間の融通ありがとうございました!」とお礼を言って出発です!



【定番!美芳野庵へ寄り道、そして家路に!】
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キャンプ場から30分~40分ほど国道309号線大阪方面に走ると右側に出てくるのがいつも立ち寄る美芳野庵。
我が家が天川村に訪れる時の定番中の定番となっています。

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と言うのも、うちのしょーたとママはすっかりここのこんにゃくの虜になっており、特にしょーたは通る度に「しょーちゃんこんにゃく食べる~、パパ止まってや~」とリクエストしてきます。
通る度にですから、もちろん行きしなも止まっています(^^;

そして現地で食べるだけでは物足りないらしく、家で食べる用にソロで洞川キャンプ場に行った時にも購入したレイのこんにゃくを買って帰ります。

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コレコレ!コレですよ!
「安くて数に限りがあるから早く買わななくなるで~~」という趣旨のことが書かれているこのこんにゃく!
しかしなくなることってあるんでしょうか(笑)

まあ、妻も子供も美味しいと言って食べているので、いつも安く売られているこの商品は非常にありがたいんですけどね!

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いつも私は息子のこんにゃくをひと口ふた口貰って、その後はここの野菜を物色したりしているのですが、今回は前々から気になっていたここのうどんを食べてみることにしました。

天川村からわずか30~40分下りてきたこの地はもう既に暑いです!
と言うことで「冷水でしめた」と書いているぶっかけうどんを注文・・・

すると店員さんから「あの~、ぶっかけは土日祝だけなんですよ~」
あっ、ほんまや・・・書いてました・・・(涙)

暑いですが一度うどんの口になっているのでうどんを食べなければ納まりがつきません・・・

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ってことで250円という良心的価格がうれしい「特製うどん」を注文!

どういううどんかと言いますと茹でたうどんを少しの茹で汁と共に食べるというシンプルなうどんですね!
ただ、そのネーミング、ぶっかけの方が手間がかかっているので、どちらかと言うとぶっかけの方が「特製」という名にふさわしい感じがするのは私だけでしょうか!?

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はい、ご覧のように、スープは茹で汁だけなので味が付いたものは何も入っていません、云わば素うどん以下なんですがこれがシンプルで美味い!!「特製」という意味が分かったような気がします。

流石に茹で汁のみの味で食べきるのは厳しいので味を変えながら楽しみます。
まずは備え付けの一味で頂き、

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そして、説明書きに書いている通り醤油を垂らしてみることに!
なるほど!讃岐うどんの生醤油うどんのようにシンプルでいい感じ!

このうどん、気に入りました!
やはり以前、洞川キャンプ場の帰りに立ち寄ったザ・トンネルのラーメンと共に天川村から帰る際のお腹を満たす為のメニューとしてレパートリーに加えておきます。

さて、腹ごしらえも終わったし帰りますか!
やっぱり天川村はいいところでした!

また来るよ~~  (^_^)/~~~バイバ~イ!!

楽しかったなぁ~、そら君!
また行こなぁ~~~!!

(-_-)/Zzz~~~

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楽しかったなぁ~、しょーた!
また行こなぁ~~~!!

(-_-)/Zzz~~~

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と心の中でのオヤジの問いかけはさておき、帰りの車内で2人共、気持ち良さそうに寝ています(^^)
子供たちの愛らしい寝顔を見ていると「連れてきて良かった、また行こうな」という気持ちにさせてくれます。

そして、
今回のキャンプでそらは昨日より成長したのだろうか??
今回のキャンプでしょーたは昨日よりお兄ちゃんになったのだろうか??

そんなことを考えつつ西之谷ふれあいの森キャンプ場のキャンプ日記を終わりにします。
長~くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3からの続きです。


【炭熾し、そして朝の川散歩】
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さて2日目の朝を迎えました!

そら君=もう僕起きてるよ~、早く抱っこして~!!

そら君、抱っこしてほしい時はこのような体勢から、背中をブリッジのように反り上げてそこに手を入れて抱っこしろとアピールしてきます。
私達親がそら君が泣くとすぐに抱っこしたり、あやしたりするので、そら君はすっかり抱っこ癖がついております(汗)

まあ抱っこできる時期なんてごく限られた時期だけなんで、抱っこライフを満喫することにします!

そして、その頃長男のしょーたはいつもの如く「ぱぁ~ぱっ、早く川行こうや~!」を連呼中です(汗)

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早く遊びに連れていきたいのは山々ですが、今朝の朝食はスキレットをオーブン代わりに使いピザを作る予定です。
ピザを作るといえば、まるで生地から作るように聞こえますが冷凍ピザにトッピングして焼くだけというのが我が家の定番です。

ピザそのものに手間はまったくかからないのですが、スキレットをダッチオーブンのように使いますので炭だけは熾さなければなりません。

今回、ネイチャーストーブを持参していますが、ここのバンガローのテーブルにはバーベキュー用のコンロが装備されており、せっかくなので利用さえてもらおうと、ここで炭熾しをすることにしました。
ネイチャーストーブ使ったら洗うのが面倒ですし(爆)

いつもの私の炭の熾し方は炭を入れたネイチャーストーブやバーベキューコンロで焚き火をして放置というスタイルですが、このテラスには屋根がるので火柱が上がるような焚き火はNGです。
そこで今回、ためしてガッテンでやっていた西岡流炭熾し術たるもので炭起こしにチャレンジです。

まったくのコピーではなく西岡流は新聞紙を利用していましたが、私の場合は着火剤を使いチャレンジすることにしました。

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私はオガ炭を利用しているので、その形状から西岡流のように高密度に炭を配置することは出来ませんが煙突効果になるように炭を井の字に組み上げました!

そして着火マンにて着火!!
はい!これで炭熾しの成功です!!簡単ですね!!

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あれれっ!?
立ち消え・・・

いやいや、そんなはずはない!
もう一度着火剤を追加して再点火!

前に試した時は大丈夫だったが、今回上手くいきません・・・
でも、なんとなく原因が分かりました。

それは恐らく炭の違い、以前はホームセンターで売っている一番安価な炭を使用して試みたのですが、今回はオガ炭です。
オガ炭は火持ちは良いですが、安価な炭のように火付きは良くありません、恐らくこれが原因でしょう。

何度も着火剤を足してはこの方法を試みたのでもう既に1時間くらい格闘しています。
もう長男のしょーたはフラストレーションは最高潮「パァ~パ~~、まだ~~~」「早く川行こうよ~~~」の連呼中です。

息子が早く遊びに行きたいのは無理もありません、もうかれこれ炭熾しに1時間位費やしていました、私の考えは炭に着火してから遊びに行き、遊んでいる間に炭をいい状態にしたかったんですが諦めました。

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ということで結局いつもの如くネイチャーストーブに炭を入れてその上に薪を仕込み火を入れました。
ネイチャーストーブの用意と洗いの時間をケチったばかりに1時間遠回りしてしまいました・・・

さすがネイチャーストーブ、いつものように火柱を上げてグングン燃えてくれます、初めからやっとけば良かった・・・まさに急がば回れですね。

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ママに火の番を託して、そら君を抱っこヒモニ入れつつ川に散歩に行きます。
待ちきれないしょーたは先々進んでいき「ぱぁ~ぱっ!!早く来て!!」と叫んでいます。

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私はブログ用の写真を写しつつなので、なかなか前に進めません(汗)

しょーたは先に行って川へ下りる階段で座っていました。

ごめんなぁ~(汗)

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さあ、昨日は我が家にとってお約束の雨に見舞われましたが今朝は良い天気です!
これは川遊びに期待が持てそうですぞ!!

それはさておきしょーた目をつぶっていますが、わざとです・・・
せっかく記念になる写真撮ろうとしてるのに腹立つなぁ~!!

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この写真に関してはおどけているように見えますが、ふざけているわけではなく石投げをしている写真で私の撮影テクニックの問題です(汗)

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それにしても川が綺麗な当地!

川遊びができるキャンプ場には色々行きました!
自然豊かな土地に行くとどこも川の水そのものはきれいだと思うのですが、ここは川底に苔があまり生えていないのでビジュアル的にも本当に綺麗に見えます、関西屈指のキャンプ場地帯となっているのも納得です。

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晴れた日に写真を撮ると川の水の綺麗さはもちろんのこと、天川村というところは美しい所だぁな~と改めて気付かさせてくれます。

そして、やはりこの涼やかな気温!標高が100m上がるごとに0.6℃気温が下がると言われています、ここは約600mなので机上の計算では下界に比べると3.6℃気温が低いことになりますが、体感ではそれ以上の涼しさを感じます。

直射日光が当たると天川村といえどもやはり暑いですが、ひとたび木陰に入るとアスファルトの照り返しやエアコンの排熱によりヒートアイランドが常態化している都会では考えられない涼しさを味わうことが出来ます。

雪が積もる冬の天川村も好きですが、やはり真骨頂は夏ですね~~!!

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さて、しょーたはというと裸足になって石渡り!?をしています。
子供ってこういう遊びしますよね~、私もやっていました。

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朝の川散歩を1時間くらいしたでしょうか、バンガローに戻ってくるとネイチャーストーブ様のお蔭で、すっかり熾火になっており炭はいつでも使える状態です。



【朝食!】
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さて、朝の腹ごなしの散歩も終わり朝食です!
我が家はキャンプではインスタントやレトルトを多用します!自宅でもですけど

今朝はお湯を入れるだけのインスタントのスープと湯煎するだけのイシイのハンバーグを使いますので、まずは湯沸かしですね!

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そしてネイチャーストーブをテーブルに備え付けのバーベキューグリルの上に据え、少しだけ炭を取り出しておきます。

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そして、スキレットを載せ、

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スキレットの上に炭を載せ、じっくりプレヒート!

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しっかりプレヒートをした上で中に入れる物は?

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はい、これです、これ!
我が家のキャンプでの定番、冷凍ピザです(汗)

ピザは大人から子供まで美味しいいただけるのでキャンプでは使いやすい食材ですね。

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インスタントの素ピザでは物足りないのでトッピングをするのも我が家流!
盛りつけが雑で見た目がアレですが、とろけるチーズとピーマンに自家製ミニトマトと自家製ベーコンをトッピング!

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スキレットにピザを放り込み約10分で出来上がり!
あ~、このピザ大き過ぎてこんな風にしか入らなかったんです、まあオーブンなので気にしない!

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もう少し生地がパリッとなるように焼いた方が美味しそうですが、お腹が空いているのでこのままいただきます!
うん!安定の味、美味いです!

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そして毎食ごとに出てくるカット野菜!
ホントいい仕事してくれますね~!
っていうか、鷲掴みで皿に盛るだけなので楽ですね~(爆)

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そしてピザの2巡目は1回目よりもじっくり様子を見ながら焼いてみました!
美味そうでしょ~~!

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突然ですが兄弟のツーショット!
そら君の視線はさておき、しょーたの視線の先には何があるのでしょか??

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はい、これこれ!
しょーたはピザにはイマイチ反応しませんでしたがイシイのハンバーグ入りサンドイッチに心を奪われているようでした(爆)

子供はハンバーグ好きですからね~!!

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大人はシンプルなサンドイッチで充分です、朝食用に少しだけ食べて、残りは昼ご飯用にしました。
でもハンバーグのサンドイッチも味見しかたったな~←しょーたに全て食べられてしまいました(涙)

ということで、朝食を美味しくいただき、普通ならボチボチ撤収作業ですがキャンプ場のご好意で「2時くらいまでなら(バンガロー)使ってもらっていいですよ!」ってことでしたので再び川遊びを堪能です!

1泊2日のキャンプなのについつい長文に・・・(滝汗)
ということで、今回はここまで!
つづきます!

西之谷ふれあいの森キャンプ場様、お忙しい時期なのにバンガローを長く使わせてもらい本当にありがとうございました!
一気にファンになりました!
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
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避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2の続きです。


【場内散歩、そして温泉へ!】
残念ながら、川遊び第2部は我が家名物の雨に阻まれて石投げのみで終わりました(汗)

思うように川遊びが出来ず、なんとなく中途半端な感じになったので、息子と場内を軽く散歩することにしました、オートサイトはガラガラ状態で2~3サイトほどしか埋まっていませんでした。

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しかし私達が借りた管理棟の並びの白いバンガロー群は満室!

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そして、ここのバンガロー群も満室。
ネットでここを調べてもみのずみオートキャンプ場とかに比べるとかなり情報が少ないキャンプ場ですが、夏休みとは言え、平日にもかかわらずこの賑わい、今更ながら人気があるキャンプ場だなと気付かされました。

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その後はそれなりの時間になりつつあるので風呂でも行こかということになりました。
今回利用したのはこのキャンプ場から一番近い車で10分~15分走ったところにある天川村の3つの温泉のうちのひとつ、みずはの湯です。

ここは以前庵の郷オートキャンプ場に行ったときに利用したことがあるので私にとって特に新鮮さはありません、そしてそれほど広いわでもありませんが内湯と露天風呂があるので概ね満足です。

でも、子供にとっては少しだけお湯が熱いかなと感じました、特に生後100日のそら君は普段から温(ぬる)めのお湯に入浴させていますので数分間の入浴に留めておきました。

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先ほどネット上にこのキャンプ場の情報がそれほど多くないということをお話ししましたが、その少ない情報の中でもここを訪れている方達の多くがここで写真を撮っています。

もちろん、うちの子も!!

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パシャッ!!
しょーた珍しく変顔ではなくナイススマイル!!
写真を撮る時は常にふざけてる感があるしょーたですが、ここで写真を撮ること自体がいわばギャグみたいなものなのでちゃんとしてくれたのかな!?

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次は兄弟でツーショット、パシャッ!!
そら君、なんか微妙な顔・・・

「一体、何させんねん!!」とでも思っているのでしょうか(笑)

そうそう、肝心な情報を書くのを忘れておりました、常時かどうか分かりませんが、私たちがこのキャンプ場を利用した時はみずはの湯の割引券がもらえました。
確か大人のみ100円引きだったと記憶しています。←いつもながら記憶が定かでない・・・(爆)


但し受付の時とかに積極的に売り込んでくる感じではないので、、ここを利用する場合は管理人さんに聞いてみて下さいね。
ちなみに私たちは「あの~、ここ(西之谷ふれあいの森キャンプ場)から一番近い温泉はどこですか~」と言う流れから、「みずはの湯ですよ~、もし行かれるなら割引券ありますよ~」ってな会話で初めて知りました(^^)V



【晩ご飯、あれ?しょーたは??】
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さてさて、温泉で温まったのでボチボチ晩ご飯にします!
ファミリーキャンプの時と父子キャンプの際の湯たんぽ×2個分のお湯を沸かす時のみ活躍する使用頻度は低いが無いと不便なユニフレームの一番デカい鍋、そしてダッチオーブンと違い、お手軽さがうれしいロッジの9インチスキレットが登場です。

これで何を作るかと言いますと・・・

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じゃ!じゃ~~~ん!
と言うほどではありませんね(汗)

はい、昼食用に用意した素麺です。
昼間は川遊びで体が冷えており素麺な気分ではなかったのですが、お風呂ですっかり体が温まり素麺が食べたくなったんです。

やっぱ楽ですよね~、茹でて水で締めて氷を載せるだけ!麺つゆはもちろん市販の麺つゆなので器に入れるだけです。

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ほんでもってスキレットでは底網敷いて1cmだけ水入れて、鶏もも肉入れて10分蒸して、その後ウインナーを入れて更に5分蒸して、はい、終わり!!

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あとは例のカット野菜、これもやっぱ便利です~!
あれれっ!?なんかシンプル過ぎますよね~、子供受けするものがない・・・

そうなんです、温泉の帰りの車でしょーちゃんが・・・

沈没~~(汗)
これは普段の生活でも良くあることなんですが、晩ご飯を食べずに寝てしまうと起こしても起きないんですよね~~。

まあ、起きてきたらピザもあるし、素麺もあるし、ラーメンもあるし、ウインナーもあるし、なんなとあります、ということでこのまま放置決定!

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寒いことはありませんが、寝冷えをしてはいけないのでシュラフを掛けておきます。
今回はスノーピークのテントマットを敷いていますが、その上に敷布団としてモンベルのファミリーバッグ#1を展開して敷き、掛布団としてロゴスのエルゴドライシュラフをやはり展開して使いました。

エルゴドライシュラフ、普通の使い方は裏地である白い方が下になりますが、裏地は暖かい生地でこの時期は肌に密着するとまだ暑く、逆に表地はその様な生地ではないので、肌に触れると冷やっとするのでシバシバこのような使い方をします。

同じ様な寝袋を持っている方がおられましたら一度お試し下さい、お勧めです!

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私達が夕食を食べている場所はココ!
バンガローに併設されているテラスです。

そのテラス、テーブルとイスが装備され、言うまでもなくありがたいのですがひとつだけ欠点が・・・
照明が思いっきり普通の蛍光灯なんです・・・(写真なし)

私はパッと明るいのが好きなんですが、それにしてもここは普通の蛍光灯が惜しげもなく装備されているのでめっちゃ明るい(滝汗)
まるで家にいるみたい・・・

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【スノーピーク ギガパワー2WAYランタン ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
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あまりにも雰囲気がそれっぽくないので蛍光灯を消してランタン点灯!
このランタン、サイズで言えばミドルクラスだと思うのですが、なぜかこの日はめちゃくちゃ明るく感じました。

いつもは120cm×60cmとか80cm×40cmのテーブルで使用してきましが、デカいテーブルに置いて使うと反射が良いのか、普通にファミキャンのメインとして使えることに気付きました。
お~、新たな発見!なんか得した気分です!

あっ!?でもこんなデカいテーブル持ってないし・・・(汗)
まあ、いいっかっ!知識として知っているのと知らないのでは大違いなので頭にしっかりインプットしておくことにします。

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相変わらず話があっちに行ったり、こっちに行ったり落ち着かないブログですが、飯(めし)です飯(めし)!
ソーメンめちゃうま!!

市販の麺つゆにきざみネギとおろし生姜、シンプルだが最高の組み合わせ!!
う~~ん、日本人で良かった~。

蒸し鶏は生姜醤油&きざみネギ!
宮の向いキャンプ場の時はニンニク醤油で頂きましたが、生姜醤油も抜群の相性です!

そして、特筆すべきは蒸しソーセージ、どのような原理か分かりませんがスキレットに蓋を閉めて蒸すとスモーキーな味わいに大変身、ソーセージってのは御存じの通り初めからスモークがかかっているかと思いますが、普段食べてもあまりスモーキーさを感じませんよね!?
それがスキレット+蓋で蒸すとこんなに味わい深くなるなんて、勉強になりました。

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さて、食事も終わり子供も寝ているので、これからは大人の時間です!
さあ、飲むか!!

と言いたいところですが私は昼間っから飲んでるし、嫁さんは授乳中はアルコールとか油ものをを控えているので飲めません!
そして、なんと言ってもすでに眠たい!!

つうことで寝まぁ~~す!

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「えっ!?何のこと!?、僕まだまだ寝ないよ~~!!!」

「目がギンギンだもん!!抱っこしてぇ~~~!!」

つづく・・・
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)


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<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

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