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定山渓温泉 定山渓ビューホテル

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ハチ北スキー場(コースの下見編)@2016/2/20~21

さてさて、キャンプそっちのけで今年はどっぷりスキーにハマっている我が家。
またまた、ハチ北スキー場に行って参りました。

2016IMG_0312.jpg

↑この写真は1月16日~17日に泊りでハチ北スキー場に行った時に私たちが予約を取った「プチホテルAoitori」の写真です。
この時は暖冬の影響をモロに受けて、ご覧の通りホテルの前にはまったく雪がありません。

map_hachikita.jpg

このホテル、初心者コースである野間ゲレンデの目の前にあり今の我が家にとって最高の立地にあります。
ここはスケーティングが出来れば、ハチ北唯一のクワッドリフトである野間クワッドまで滑っていくことが出来るので本当に便利です。
なのに前回は雪が無くてその恩恵を受けられなかった事が心残りで、家に帰り早速この日に予約を入れようと考えたのですが、時すでに遅し、もう満室状態でした。

その様な経緯があり仕方なくハイパーボウル東鉢のロッジ鉢というリーズナブルでありながらゲレンデにほど近い宿を取っていたのですが、なんとまたもや暖冬に阻まれ、行く3~4日前にハイパーボウル東鉢がクローズ(滑走不可)に・・・
スキー場に問い合わせると雪が降ればまた再オープンするとの事でしたが、貴重な土日の休みを雪が降るかどうかに掛ける勇気はなくハイパーボウル東鉢、そしてロッジ鉢共々楽しみにしていたのですが泣く泣く宿をキャンセル。

いつも言ってますが、キャンプに関して我が家は雨家族・・・
だがキャンプに限らず、日常的に天気運に恵まれていないようですね・・・(涙)

ということで宿探しが振出しに戻り、いつもの楽天トラベル・スキースノボ旅行で宿を探し始めましたが、兵庫エリアで雪がありそうなハチやハチ北、オクカン近くの宿はどこも空いておらず、「あちゃ~、岐阜か~」という思いで岐阜方面も調べましたが結果は同じ。

白山一里野高原スキー場の宿は何件か空いてましたが、私の仕事の都合で堺出発が朝9時ごろになる我が家には厳しい距離・・・というか距離は岐阜と変わらないんですが下道が長いんで岐阜よりも僅かに時間がかかるんですよね。

そんな訳で楽天トラベルのサイト上ではすでに満室でしたが、ダメ元でAoitoriに問い合わせてみると、なんとキャンセルが出て2部屋空いているとの返答!
よっしゃ、ラッキー!

そなんこんなで予約が取れたのは出発2日前、土曜日が雨予報になっていたのでキャンセルが出たのかも知れません。
昔、相当な回数スキーに出かけましたがスキー場で雨なんて遭った試しがありません、絶対雪ですよ(^^)V

そして当日。

はい、出発時の堺は雨、まあ、予報通りや!
そして、北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山IC降りても雨・・・
まあ、ここは平地ですから!

2016IMG_0989.jpg

↑見て下さいこの暗さ・・・
スキー場に着ていも雨ですよ・・・(涙)
ありへんでしょ・・・スキー場で雨なんて・・・(大汗)
暖冬を舐めてました、こんなことあるんですね。

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気を取り直して、お宿に連絡しゲレンデ駐車場までお迎えに来ていただきます。
前回は雪が無かったのでハイエースでのお迎えでしたが、今回はバッチリ雪があるので雪上車でお迎えに来ていただきました。

雪上車に乗るなんて初めての経験、子供は大興奮かと思いきや「別にぃ~」って感じでしたがオヤジは年甲斐もなく興奮してしまいましたよ(汗)
我が息子ながら雪上車の価値が分からないなんてダメな奴ですね。

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プチホテルAoitori

まあ、雨ですが前回より絶対マシ、お宿の前にちゃんと雪があるということだけで救われます。

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お宿のチェックインは14時からで私たちの到着は12時ごろでしたが、「部屋準備できてますんでどうぞ」というありがたいお言葉!
案内された部屋は前回と同じ205号室です。

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ただいま~って感じですね。
前回のハチ北の記事でも紹介しましたが、シングルベットが3つ、そしてソファーベットが1つある部屋で4人で利用する際はソファーをベットにして利用するそうです。

建物が古いので部屋はめちゃくちゃ綺麗というわけではなく、じゅうたんにシミがあったりしますが、ちゃんと掃除が行き届いており清潔感があるお部屋です。

お部屋の備品はシンプルですが、タオルやティッシュペーパー、テレビ、暖房と最低限の物は揃っています、髭剃りとかそういうのはないので必要な方は持参が必要です。

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スキーに来ているわけですから本来部屋に入ったら、速攻でスキーウェアに着替えてスキーを楽しむってのが筋ですが、雨なのでとりあえずプシュ~。
飲まなやってられません・・・

「どうする~」、とママに問いかけると「やめとくわ~」という大人な返事。

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「じゃー、しょーちゃんパパと行こか~!」というと「しょーちゃんも雨やからやめとく」という子供らしくない返事。
ほんま、ノリ悪いな~、我が息子、ここまで来てYOUTUBEでポケモンですわ!

私はせっかく遊びに来ているのに宿で飲んだくれている気にはなれません、っていうか2日間スキー三昧のつもりで泊りで来ているのに初日に滑らず1日棒に振るなんてもったいなくて無理です。

2016IMG_0981.jpg

明日の天気をチェックすると曇り予報、明日は家族でスキーを楽しめそうですので、コース状況等の下見のつもりで1人滑ることにしました。

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雨なのでハッキリ言って下はべちゃべちゃ・・・
きついなコレ!重たいにもほどがあるって感じです。

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ご覧のように所々、地面が見えてしまっています。
本来、今頃の時期は一番良い時期、つまりトップシーズンのはずですが暖冬の今年はまるでシーズン後半の春スキーの様な状態。
天の神様も理不尽ですね。

2016IMG_0988.jpg

とりあえず1本目は野間クワッドに乗り込み軽く流してみる、クワッド自体が1,154mあるので当然コースも同じかそれ以上の距離でコース的には中央ゲレンデを経て野間ゲレンデに流れ込むコースで距離的に滑りごたえ十分、傾斜的にもほどよい感じで1本目にちょうど良い。

ゲレンデマップによると中央ゲレンデは中級コース、野間ゲレンデは初級コースとされており、うちの息子にとって中央ゲレンデをちゃんと滑ることが出来るかどうかで今回のスキーの楽しさが変わってくるはずですが、中央ゲレンデは中級でも優しい感じのコースで何とかなりそうってのが私の印象でした。

その後、野間クワッドから北壁トリプルを乗り継ぎ、ハチ北最高峰まで行ってきました。
北壁と言えば泣く子も黙るハチ北の難所!
私が若い頃、何度も何度も滑り込んで一度も納得のいく滑りをしたことがないコースです(汗)

そんなところをオヤジとなった今の私が滑れるはずもなく、滑ったのは無論回避コースである「北壁スカイロード」というコース。
なぜ、わざわざここまで来たかと言うと北壁スカイロードは上部と下部で2段構成されており、上部が中級、下部が初級となっており、あわよくばしょーたも滑ることが出来るのではという思いがあったからです。

う~ん、私が滑った印象では「しょーたにはまだ早い・・・」北壁スカイロード上部は中級と言えどもなかなかの傾斜、いやコース情報によると傾斜だけなら同じ中級者コースとされている中央ゲレンデとあまり変わらないがコース幅が格段に狭い。

「ここはもう少し上達してからやな」というのが私の結論。

その後、雨の中、野間クワッドに乗り2本中央ゲレンデ、野間ゲレンデを流しびしょ濡れで宿に帰りました。

ここで脱線ですが、今年新調した私のスキーウェア、耐水圧10,000mmのスペックを誇りながら見た目はいかにも浸み込んでいる感じ。(写真撮ったが超ピンボケで不採用)
はあ、10,000mmの実力がコレ??

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【スノーピーク アメニティドーム ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
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例えばスノーピークのアメニティドームですが、耐水圧1,800mm(ミニマム)でガンガンに水を撥きます。
10,000mmからするとたったの1,800mmですよ。

それなのに、なんでこんなべちゃべちゃなん!?

信じてたのに・・・耐水圧10,000mmを・・・

っていうか自慢気にオンヨネ(ON・YO・NE)のスキーウェアはいい!なんて記事まで書いて宣伝してしまっていますよ・・・

くっそー、騙されたと思いつつウェアーを脱ぐと、あれれっ!?見た目べちゃべちゃやけど、下(アンダーウェア)は濡れてない・・・
あら、不思議・・・下まで浸み込んでいませんでした。
もしかして中に水が浸み込まない素材があってそこでくい止めているのかな??

理由はよく分からんが、流石10,000mm、浸み込んでいなかったです、良かった~!!
って言うか疑ってごめんね、ON・YO・NEさん(汗)
耐水圧10,000mmは伊達ではなかったですね。

2016IMG_0429.jpg

そんなことを考えつつ宿に帰えり相変わらずプシュッ~~。
今日は風呂入って飯食って寝るだけですね~~。

では、その模様は次の記事で!!
ハチ北スキー場(マッタリお宿編)


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日帰りでハチ高原スキー場2@2016/2/6

日帰りでハチ高原スキー場1の続きです。

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ホテル谷常

しょーたの電池(体力)が切れたので、ゲレンデ内にある谷常というレストランで休憩・・・というか11時なんで早めの昼食ですね。
ママはリフト券を持っていないのでゲレンデ駐車場近くのレストランで合流しようと思ったのですが、そのあたりのレストランは11時時点で既に満席で座れない状態という情報をママからキャッチ。

それではということで、ゲレンデ内にあるここをチョイスしましたが11時時点では普通に座れる状態でした。
ファミリートリプルリフト近くのムービングベルト付近にあるのでリフト券を持っていないママたちも何とか合流できる場所にあります。

民宿案内図

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ママたちの到着を待っている間に私としょーたが食べたのはフランクフルト。
しょーたは結局これと豚まんが昼ご飯でした。
私はすでにビールを飲んでいるのでフランクフルトはつまみで、

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昼ご飯はガッツリ系のカツカレー大盛りにしました!
フランクフルトは保温器の中に長時間入っていたのか乾燥気味でやや残念なお味・・・まあ、それでも騒ぎ立てるほど悪くないのでおつまみとしては許容範囲です。

そしてカレーですが、カレーそのもののお味はGOODでしたよ、多分レトルトではなく手作りだと思います。
ただカツのほうはあまり期待しない方がいいですね、今度カレーを注文する時はカツカレーではなく単なるカレーにすると思います。

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ゲレンデ内のレストランということを考えると全体的に良心的な価格帯でハチに来た時はまた使いたいと思います!
そうそう、11時時点では空席がたくさんありましたが12時になると待たなければ座れない状態になっていたので11時の早飯が基本ですね!

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さて1時間ここに滞在してそら君は絶好調!

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そしてしょーたも充電完了!

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ってことで休憩終了!
今度はそら君を抱っこヒモに入れて滑ることに!

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いつも天候に恵まれない我が家にしては絶好のスキー日和!
ゲレンデに居ると適度な日差しが気持ちよくいい感じですよ!

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あれれっ!?
なんかそら君の様子が・・・
「ぱぁぱ~、僕もう嫌だよ~~」と言わんばかりの表情です・・・

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「山の天気は変わりやすい」という有名なフレーズがありますが、まさにその通り・・・
さっきまで良い天気だったのに再び曇りはじめ、挙句の果てに写真では分かりにくいですがソコソコの量の雪が舞い始めました。

っていうか吹雪いてます・・・

そら君にとってはただ抱っこされているだけでスキーというスポーツはまったく楽しんでいないので、こんな寒いところに連れ出され苦痛だけが残る思い出かも知れません・・・

長男の時はスキー場デビューが1歳半、キャンプデビューは2才8ケ月とこれでも十分早いかも!?ってノリですが、一応「石橋を叩いて渡る」状態だったんです、しかしそら君に至ってはスキー場デビューが生後9か月足らずで、キャンプデビューは生後100日・・・
その他の事でも長男は大事に大事にやってきましたが、次男はなんでも長男よりも早く経験させ、ややスパルタ気味・・・

ごめんな~、そら君・・・親の勝手でこんなところに連れてきて~(笑)
でも、将来的に色んな意味で強くなったりと、この経験が必ずプラスになるよなるはずだよ・・・

と無責任な思考ではありますが、そう思っています(汗)

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そら君を再びホテル谷常に避難させ、しょーたと一緒に吹雪のスキー場で滑走。
絵的に吹雪っぽくないのが残念でなりませんが、ゴーグルに雪が積もってきて視界が悪く非常に滑りにくい状態です。

ファミリーゲレンデを3~4本滑ったあたりでそろそろ限界・・・
しょーたに「そろそろ、休憩せーへん??」と問いかけるも「しょーちゃん、まだ滑りたい!!」との返答。

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「じゃあ、ママと一緒にラグーナ(ムービングベルト)滑るか??」
と問いかけても、「嫌や!パパと滑っとく!!」
と嬉しくもあり、悲しい返事・・・

いやいや、ほんま吹雪すごいし・・・

こうなれば実力行使!!
「しょーちゃん、アイス食べへん??」

「えっ!?アイス??」
「そうやで!」

2016IMG_0939.jpg

「うん、食べる~~!!」

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息子のすごい食い意地を利用した頭脳プレー!?で諦めさせ、しょーたはアイス、私はビールでこの吹雪をやり過ごします。

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再び天候が回復してきたのでゲレンデに繰り出しもうひと滑りです。

2016IMG_0956.jpg

あの短時間に降った雪がよほど良かったのか、スキー板滑らせるとターンの度にキュッキュキュッキュと心地いい音を奏でます。
若い頃はずいぶんハチ北や神鍋に通いましたが、このあたりのスキー場は朝アイスバーン、昼からべちゃ雪のイメージが強く、こんな心地のいい雪質はあまり記憶にありません。

雪が良いと上手くなったと錯覚してしまうのは百も承知ですが、それでも上手くなった気がします(笑)

話は変わりますが、左奥に見えている宿ベストポジションだな~。

2016IMG_0966.jpg
プラトーこのはな

「このはな」と書いていますが帰宅後調べてみるとプラトーこのはなというお宿、隣に体育館まで備えてかなり規模の大きなホテルですね。

2016IMG_0967.jpg

中央トリプリリフトにほど近い好立地で、いつか利用してみたいですね。

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それにしても天候が目まぐるしく変わります、さっきまでいい感じに晴れていたのに相変わらず写真では分かり難いですが再び吹雪き始めました。
それでもしょーたは軽快に滑り、すっかりボーゲンを自分の物にした様子です。

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せっかくいい感じで滑っている中、水を差すのも可哀そうなのですが、そろそろタイムアップ「あと2本滑ったら帰ろか~」ということで最後の滑りを噛みしめながら今回の日帰りスキー旅行は終了です。

それにしても子供のポテンシャルってすごいな~、前回のハチ北でスクールに入って学んだら、もうそれなりの滑りをするんですからね~。
次回のスキーも楽しみです!

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そうそう、スキー中にけっこう雪が降ったので、もしかしたら帰りはそれなりに大変!?スタッドレスが役に立つ!?
なんて想像しましたが、ご覧の通り車にわずかに積もった雪があるだけでアスファルトは全然でした(^^;
しっかり備えているのですが、なかなかスタッドレスの威力が発揮されませんね・・・

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帰りは前回ハチ北に来た時同様道の駅ようかで新鮮野菜を仕入れて帰ります。

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白菜!

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大根!

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白ネギ!
どれも新鮮でしかも安い!
そして美味い!

こんな道の駅が近所にあると嬉しいんですがね~。
ってことでハチ高原のスキーはコレにておしまい!!
あっ、そうそう!個人的な覚書ですが、大阪・堺からハチ高原まで行きしなは3時間を切り、帰りしなは3時間半でした。
岐阜方面はゲレンデが広くてここらあたりより雪が多いとは思いますが、少しでも短時間で来れる立地が魅力ですね。

では!!
次回は泊りでハイパーボウル東鉢を予定しています!!


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日帰りでハチ高原スキー場1@2016/2/6

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正月のキャンプを最後にすっかりスキーモードになっている我が家!
1月16日~17日のハチ北スキー場に引き続き、2月6日に日帰りでハチ高原スキー場に行って参りました!

例年、年に2回ほどしか行かないスキーですが、詰めて行かないと息子がスキーを忘れてしまい、せっかく覚えたボーゲンを出来なくなってしまうので今年はスキー強化シーズンとした次第です。

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今回は日帰りですので、朝の5時に堺を出発、最後の国道9号線では多少流れが悪くなったの週末でしたので最後、駐車場の料金場こそ少し並びましたが、今回は8時前にスキー場到着。

前回、ハチ北の復路はほぼノンストップで3時間半、今回のハチ高原は高速をいつもより早いペースで走り3時間を切ることが出来ました。
まあ、179kmほどしかないので出来ればもう少し時間を短縮できればいいのですがこのあたりが限界かな??
高速をいつもより早いペースといっても100kmアベくらいですからね。

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ハチ北スキー場にはゲレンデ駐車場と民宿街駐車場があるように、ハチ高原もゲレンデ駐車場と丹戸・大久保・山麓駐車場と2か所の駐車場があります。
今回、私たちはファミリーゲレンデにほど近いゲレンデ駐車場を利用しました。

ちなみに料金は、
ゲレンデ駐車場=1,800円
丹戸・大久保・山麓駐車場=1,000円~
となっておりゲレンデ駐車場はいいお値段がしますね、また丹戸・大久保・山麓駐車場の1,000円~ってのも引っかかりますね。

いずれにしろハチ~ハチ北はブランドでしょうか?近隣のスキー場の中では駐車場もリフト代も宿代も一番高くつきますね。

2016IMG_0355.jpg

少し話が逸れてしまいましたが私たちが車を停めるよう指示されたのはパークホテル白樺荘というホテルのすぐ横にある駐車場です。
日帰りのスキー客はこのエリアに停めるよう指示され、宿泊する方はよりファミリーゲレンデに近いエリアに駐車できるようです。
ちなみにここからファミリーゲレンデまでは200~300mくらい歩くことになります。

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さて、スキー場に着き、しょーたは雪を見てテンションが上がっています。
サクッと着替えを済ませて雪と戯れています。
何やら向こうの様子が気になるようですが、「何見てるん?」と聞いても「なんもないっ」という返答が帰ってきます。
何じゃそりゃ??って感じですね。

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さてさて、しょーたの着替えが終わること30~40分後にやっとそらの着替えが完了、しょーたのスキーレンタルをしてリフト券を購入して、さあ滑ろか!となるまで1時間くらい掛かってしまいました。
まあ、そらが小さい内はいつもこんな感じになりそうですね。

そうそう、今回私たちは「バリュープラン」といって大人のリフト券4,500円(子供は3,500円)+ナイスチケット1,000円分が付いたプランで通常5,500円が5,100円(子供は4,100円)というプランを活用。
私と息子で9,200円支払い2,000円分のナイスチケットを貰ったのですが、よく見るとバリュープランってのがあり、大人リフト券(4,500円)+子供リフト券(3,500円)が通常8,000円のところ7,000円ってのがあり、うちの場合はこちらの方が得でしたね・・・

よく見なかった私たちが悪いのですが、なんか納得いきません。
次回から気を付けなければ・・・
お得プラン



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実はハチ高原スキー場は初めてなんですが、前回行ったハチ北はゲレンデが縦長のイメージですがここハチ高原スキー場は横に広いという印象。
ゲレンデマップを見ると初級コースが多く我が家にとっては好都合。

ただしょーたから気になる言葉が・・・
「しょーちゃん、もうスキー忘れてるかも??」

えっ・・・マジですか??
確かに前回のハチ北では2年ぶりにスキーにすっかり感覚を忘れていたしょーただけに真実味がありますが、今度はたったの3週間のブランクですよ・・・

2016IMG_0356.jpg

ってことで、ゲンレデに立ったしょーたですが足の感じを見るとちゃんと八の字になっています。
ほっ、これでひと安心かな。

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まずはリフトに乗って最も簡単そうなファミリーゲレンデで肩慣らしです。

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斜面はご覧の通り超の付く緩斜面・・・

ここで少し脱線ですが、奥に見える宿群立地が超グッドですね~。
プラトーこのはなサンダイフクやまとよという旅館のようです、大チェックですね。
子連れの場合ゲレンデサイドに越したことがないというのが我が家の考えですが、宿の選択肢はハチ北よりハチの方が多いように感じました。

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ということで、いよいよ本日の初滑走ですが・・・
おっ~~~!!ちゃんと覚えていたようです。
ほっ・・・

2016IMG_0363.jpg

ファミリーゲレンデを2~3本滑ると、息子からこんな発言が・・・

「しょーちゃん、もっと上行きたい!!」
さっきまでスキー忘れてるかもと言っていたくせに2~3回超初心者コースを滑っただけなのに天狗になっているようです(大汗)

すかさず私は「もうちょっとここで練習したら??」
と言ったのですが、どうしても行きたいようです・・・

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ということで中央ペアリフトに乗って中央ペアコースをひと滑り。
このコース、中級者コースで800mくらいはあると思うのですがやはりしょーたにとってはまだ早かったようです。

でもうちの息子曰く、「いっぱい人が居ったから滑り難かった」とのこと。
確かにこの日は学校単位のスクールが開催されておりゲレンデの所々に10人前後のスクール生が留まっているのでしょーたにとってはやり辛かったのでしょう。

2016IMG_0372.jpg

では!!と言うことで今度は隣の中央クワッドコースに挑戦。

2016IMG_0367.jpg

同じく中級者コースですが僅かながらに中央ペアの方よりも楽そうに見えるコースです。

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グングン上達するしょーた!
少し足が開き気味ですが、軽快に滑っています。

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雪質の良さも手伝ってか今日のボーゲンは中々の切れ味!!

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コテン・・・
あ~、でも小学1年生に800mのコース2本はきつかったようです・・・

「大丈夫か~!?」と声をかける私。

そして返事は「しょーちゃん、疲れた・・・」
「板脱がして~」

「足が挫いてしまったのかも?」と心配した私はすかさずスキー板を外したのですが、その次に息子がとった行動は・・・

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「しょーちゃん、疲れたからここで休憩するっ!!」
と言い放ち、ゲレンデのど真ん中で寝てしまいました・・・(大汗)

「あかん、あかん!!」と強制撤去したのは言うまでもありません。
とりあえず、私もガソリン・・・ではなくビールを補給したかったのでゲレンデ内のレストハウスに避難することにしましたが、それは次のお話しと言うことで!!
日帰りでハチ高原スキー場2


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初心者コースが長い関西のスキー場9選

うちの長男は年中さん(保育園時代)の時に初めてスキー板を履きました。
年中さんの時にスクールに入れて、初心者用バーン(緩斜面)をボーゲンで滑るという最低限のスキルは身に着けていたはずなのですが、ワンシーズンののブランクがあり、2年後、小学1年生で再びスキー板を履いた時には、何ら未経験者と変わらない状況になっていました。

大人の場合、一度スキルを身に付ければ、少しぐらいブランクがあっても多少は覚えており経験値ゼロのような状況にはならないのですが、子供はすっかり学んだことを忘れてしまうようでまったボーゲンがく出来なくなっておりました。

そこで「あ~、ブランクを空けると駄目だな~」と痛感し、今年はスキー強化シーズンとする決意をしました!!

そもそも我が家は年間2回ほどスキーに行く程度だったので、真剣にスキー場選びをせず「ここ行こか~」ってなノリで簡単に決めていましたが、今年からは気合を入れて行きたいと思いますので、初心者コースが充実していること、また回数を稼ぎたいので出来ればコスト的に安いところをと思い、近場のスキー場を探し始めました。

が、ネットで調べていても私のメモリーが足らず吸収した情報がザルのように抜け落ちていくことに気が付き「あれれっ、このスキー場のリフト代どうだったかな??初心者コース長かったかな??」となる始末、何度も見返すのが面倒になり調べた情報をまとめることにしました。



選定基準は、日帰り、あるいは1泊2日程度で行くので極力近いスキー場であることが大前提なので、兵庫県あるいは滋賀県にあるスキー場から

①初心者用コースがある程度長いこと。
②駐車場代、リフト代、子供のスキー用品レンタル代のトータルコスト
③子連れにとって有益な情報(キッズパークはそれほど重視しません)

をまとめたいと思います。

兵庫県や滋賀県にはたくさんのスキー場がありますが、子連れ目線でいいと思うスキー場のみピックアップしておきたいと思います。
但し、あくまでもネット上の情報を頼りにしているので間違えた評価をしている可能性もありますのであしからず・・・(汗)



≪兵庫県≫
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拡大画像
ハチ北スキー場
情報ソース ハチ北スキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
若い頃、よく利用したゲレンデですがその頃は初心者コースに興味はなかったのでそれほど詳しくない・・・
先日、ここを訪れた際は雪不足で、中央ゲレンデとファミリーゲレンデのみの営業だった、中央ゲレンデは中級者コースとの位置づけ、前半部分は初級者でも大丈夫だが後半部分はボーゲンを習得したばかりのうちの息子には厳しかった。

ファミリーゲレンデの方は超緩斜面、まずここで肩慣らしして、その後、野間ゲレンデで腕を磨くのが最適ではないかと思っている。
野間ゲレンデは全長1,154mの長い野間クワッドを利用できるので、「リフトに乗っては滑り、リフトに乗っては滑り」という短いピッチの繰り返しをしなくていいので面倒くさくなくて良い。

リフト券などコストについて】
一日券=4,500円(大人)・3,500円(小人)を始めとして、駐車場代、スクール代も含めて兵庫県エリアとしては一番高い料金設定。
せめてもの救いはリフト券がハチ高原と共通ということだが、子連れではそこまでのフットワークを効かすことが出来ないのであまり意味がない。

【割引チケット】ローソンチケット
リフト1日券大人(中学生〜59歳) 5,100円
共通リフト1日券(4,500円)+ナイスチケット(1,000円)付き
リフト1日券小人(4歳〜小学生)、シニア(60歳以上) 4,100円
共通リフト1日券(3,500円)+ナイスチケット(1,000円)付き

親子の場合、例えばパパと子供1人なんかの場合は上記プランよりもHPで申し込める親子仲良しプランの方がお得です。
共通リフト1日券大人(4,500円)+共通リフト1日券子供(3,500円)=7,000円

【子連れにとってのメリット】
ゲレンデコンビニというリフト券販売とちょっとしたパンやカップラーメン、スキー小物が売られているコンビニがあるが、その中に20畳程のキッズスペースがある。
靴を脱いで寛げる(くつろげる)のは小さな子供連れにとって何よりありがたいと感じた。

【ハチ北スキー場に行った時の記事】
 ハチ北へスキー旅行に行ってきた1@2016/1/16~17
 ハチ北へスキー旅行に行ってきた2@2016/1/16~17
 ハチ北へスキー旅行に行ってきた3@2016/1/16~17



hachi_gr.jpg
拡大画像
ハチ高原スキー場
情報ソース ハチ高原スキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
先日、日帰りで行ってきた。
ゲレンデマップによると初級者コースが充実している、ただ中央ゲレンデクワッドコースを滑ってみると、初級者でも滑れないことはないが中級者に近い印象・・・
距離が800mとそこそこ長いので、うちの息子がもう少しレベルアップすればベストコースになるかも。

あと、ここの泣き所だがファミリートリプルリフトを経て中央ペアや中央クワッドに乗る際、下って登ってとなるのでスケーティング技術が無いと滑って行くことが出来ない。地形だから仕方ないがもったいない・・・

リフト料金などコストについて】
ハチ北と運営会社が同じなので、料金もやはり兵庫県内で一番高い設定。
まあ、ハチ~ハチ北というとスキー場そのものが兵庫県最大級なので、その分割高になるということなのだろうか!?
簡単に入手できる割引券はハチ北スキー場と同じくローソンチケットしか見当たらない。

ハチ北と違うところは1日(4時間)のスクール料金が5,500円と安いこと(半日は同じ4,000円)なので、1日スクールに入れるのであればハチを選んだ方が割安となる。

【割引チケット】ローソンチケット
リフト1日券大人(中学生〜59歳) 5,100円
共通リフト1日券(4,500円)+ナイスチケット(1,000円)付き
リフト1日券小人(4歳〜小学生)、シニア(60歳以上) 4,100円
共通リフト1日券(3,500円)+ナイスチケット(1,000円)付き

親子の場合、例えばパパと子供1人なんかの場合は上記プランよりもHPで申し込める親子仲良しプランの方がお得です。
共通リフト1日券大人(4,500円)+共通リフト1日券子供(3,500円)=7,000円

【子連れにとってのメリット】
初心者コースが多いこと、また泊りで来る場合ゲレンデに近い宿がたくさんあるので選択肢が多くてありがたい。
反面、ファミリーゲレンデにある無料休憩所は靴のまま上がるところなので、うちのように乳児がある場合は厳しかった、やはり靴を脱いでくつろげるスペースがほしかった。



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万場スキー場
情報ソース 万場スキー場 コース情報

奥神鍋スキー場
情報ソース 奥神鍋スキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
かつてはハチ高原エリアと並んで一大スキーエリアだったが、次々と閉鎖に追い込まれた神鍋高原エリア。
閉鎖の理由は不況だろうが、私の印象では神鍋高原そのものがハチ高原に比べると雪が少ない気がしてならない。

そんな神鍋エリアの中で存在感を誇るのがオクカンと万場スキー場。
私はこの両スキー場を利用したことが無いが、いつか使いたいと思っているのでピックアップしてみた。
それぞれのスキー場も初心者コースにかかるリフトが500m弱~700mくらいあるので初心者コースでもそれなりにクルージング出来そうなのが好印象。

【リフト料金などコストについて】
ここもハチ~ハチ北と同じような料金設定で高め、また両スキー場ともリフト券が共通ということも同じ。
但し、毎週土曜日(祝日除く)は子供デー 中学生1日券3500円が2200円・小学生1日券2500円が1000円に!土曜日を絡めればハチ~ハチ北と比べ価格面では大きなアドバンテージになる!

オクカン・万場共通のローソンチケットがあるが、グループ券になるので使いにくい、私なら下記のクーポンを使う。

【割引チケット】万場スキー場 割引クーポン
リフト1日券大人 4,000円
通常価格=4,500円

【子連れにとってのメリット】
ハチ~ハチ北と同じような料金設定だが土曜日以外でも子供リフト券が1,000円安い2,500円。
無料休憩所などは不明。



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アップかんなべスキー場
情報ソース 神鍋高原 アップかんなべスキー場 コース情報
【初心者ゲレンデ】
初中級者向けのゲレンデとして売り出しているのでピックアップした。
実は2年前にここに行った事がある、その時、下界は雨が降っており私たちは「まあ、ここは平地だから、スキー場に着いたら雪に変わってるやろ」と呑気にアップかんなべに向かって行きましたが、雨が雪に変わることなく「あれっ、あんな所にリフト見えるで、もしかしてもう着いた・・・!?」
雪ならば良いのですが流石にスキー場で雨はきついので、その後、何件かのかスキー場に電話を入れ、雨が降っていないことと駐車場が開いていることを確認し場所を変えた記憶があります。

そういう経緯があり、アップかんなべデビューが先延ばしになったので、「初中級者向き」をアピールしているゲレンデとはどんなものなのかという思いもあり、ピックアップしました。
ただ、今シーズンでも現時点で同じ神鍋地区にあるオクカンや万場に比べ積雪が半分以下なので積雪が十分ある時に行った方が良いかも知れませんね。

【リフト料金などコストについて】
そんな積雪量がカギを握るアップかんなべですが、リフト料金はオクカン、万場と同じ、子供のリフト料金は500円高いが、割引クーポンを使えば同じ2,500円となる。

【割引チケット】アップかんなべ 割引クーポン
リフト1日券大人 4,000円
通常価格=4,500円
リフト1日券小人(小中学生) 2,500円
通常価格=3,000円

【子連れにとってのメリット】
スクールがKids コース(小学生)半日4,000円、1日5,500円とハチと同じなのだが、土日祝の朝30分だけ初心者(小学生以上)無料というサービスを行っている。
わずか30分だが無料って・・・
ただ、よく見ると定員15名となっている・・・あまり期待しない方が良いのかも!?



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ハイパーボウル東鉢スキー場
情報ソース ハイパーボウル東鉢スキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
先日、ハチ高原スキー場に行った時に知ったのだがハチ高原の3kmほど手前にあるスキー場、前を通った限りの印象では賑やかな感じはなかった。

それはさておき、初心者用コースを滑る為に掛かるリフトが910mあるのが魅力。
ハチ北のところでも書いたが、短いリフトを乗っては滑りの繰り返しは面倒なので好まない。
今度1泊2日で宿を抑えたので、改めて感想を書いてみたいと思う。

【リフト料金などコストについて】
先に紹介したハチ~ハチ北や神鍋高原のスキー場と同じく隣のスカイバレーとリフト券が共通。
そしてそれらのスキー場よりもリフト料金が大人、子供共に500円ずつ安く、平日なら更にもう500円安くなる。
大人=3,500円(平日)、4,000円(特定日)、小学生=2,000円

更に後で紹介する食事券1,000円分が付いて割安になるチケットがあるので手に入れておこう。

その他、子連れのメリットのところで紹介するが、ハチ~ハチ北や神鍋高原のスキー場に比べ、何かにつけて少しずつ安いのでトータルでは結構な節約になりそう。

【割引チケット】ローソンチケット DaLeMoCLUB
リフト1日券大人 4,000円(平日)、4,500円(特定日)
リフト1日券大人3,500円(平日)、4,000円(特定日)+食事券1,000円分付き

【子連れにとってのメリット】
スクールの料金が平日2時間2,000円、土日祝3,000円とリーズナブルな料金です、但しお隣のスカイバレーのみスクールがあるようで移動しなければならない、朝一のスクールを受ける場合、多少慌ただしくなるかも。
また、ロッジ鉢でスキーセットをレンタルすると小人1,500円と格安料金ですありがたいです!
その他、ここでは宿泊者駐車場無料となっており、他のスキー場と比べるとトータルで安くつくのは明白。



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氷ノ山国際スキー場
情報ソース 氷ノ山国際スキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
ここも初心者用のコースに800mという長いリフトが掛かっているのでチョイスした。
また、その前後のリフトであるファミリーペアリフトと新ビギナーリフトを乗っても初心者コースを楽しめることが出来るので、飽きれば違うコースを楽しむこともできる。

【リフト料金などコストについて】
リフト料金は定価も割引価格もハイパーボウル東鉢と同じ。
大人=3,500円(平日)、4,000円(特定日)、小学生=2,000円

レンタルもこどもスキーセットが2,000円と安く利用できる。

【割引チケット】氷ノ山国際スキー場 割引クーポン
リフト1日券大人 4,000円(平日)、4,500円(特定日)
リフト1日券大人3,500円(平日)、4,000円(特定日)+食事券1,000円分付き

【子連れにとってのメリット】
小学生のリフト券が2,000円なのでお得感があるのだが、ハイパーボウル東鉢と同じなのでインパクトが薄く感じる、まずハイパーボウル東鉢を経験してから比べてみたい。
スクールは半日4,000円(小学生)、1日5,000円(小学生)なので1日コースを受ける場合はまずまずお得なお値段。



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若杉高原おおやスキー場
情報ソース 若杉高原おおやスキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
今日紹介するゲレンデの中で初心者コースが一番短く、リフトが3本(他に楽ちんベルト2本)の平凡なスキー場・・・
私が若い頃は名前すら知らなかったが、行ってみるとマズマズの賑わい、この記事を書いていた日は2月の祝日だったがHPでは「入場制限」の文字が躍っていた。

後で説明するが、ここはコンパクトなスキー場だが、子連れを強く意識した料金設定がありその効果が出ているのかも知れない。
我が家はここを2回利用したが、その理由はやはりその料金だった。

リフト料金などコストについて】
近隣のスキー場の中では群を抜いて安い子供のリフト料金とスクールの料金。
なんとリフト券もスクール料金も1,000円・・・あくまでもこれはノーマル料金!!下記、割引チケット情報は必見です!

【割引チケット】若杉高原おおやスキー場 割引クーポン
リフト1日券大人 3,400円、小・中学生 500円
通常価格=大人 3,900円、小・中学生 1,000円

※更にネットでは入手できないが小・中学生無料券がスポーツ店などのパンフレット置き場で入手できる。

【子連れにとってのメリット】
既に説明済みだが、子供のリフト券無料券を入手すれば無料でリフトに乗れ、更にスクールが1,000円と激安。
ただ、重箱の隅を突けばレンタル料金が3,400円(子供スキーセット)なのでスクールを受けなければ、ハイパーボウル東鉢と比べてトータルコストはそこまで安くないと気が付き、それが平日だと逆転しハイパーボウルの方が割安となる。
ここは押さえておきたい!

<大人2名、子供2名で子供がレンタル有りの場合のハイパーボウル東鉢との比較(土日祝)>
若杉高原おおやスキー場 13,600円
(大人リフト1日券3,400円×2)+(子供リフト券0円×2)+(子供レンタル3,400円×2)

ハイパーボウル東鉢 16,000円(食事券2,000円付き)
(大人リフト1日券4,500円×2)+(子供リフト券2,000円×2)+(子供レンタル1,500円×2)



≪滋賀県≫
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国境高原スノーパーク
情報ソース 国境高原スノーパーク コース情報

【初心者ゲレンデ】
リフト4本の小さなスキー場だが初心者コースに掛かるリフトが700mある。
私が若い頃はまずまず穴場的なスキー場だったが、何年も行っていないので今の状況は不明。

これまで兵庫県のスキー場を中心に挙げてきたが兵庫県が雪不足の時に参考になると思いピックアップした

リフト料金などコストについて】
リフト料金、レンタル料金、スクール料金全て普通で特筆すべきことはない・・・

【割引チケット】国境高原スノーパーク 割引クーポン
リフト1日券大人 3,800円
リフト1日券(4,000円)+ソフトドリンク券(300円)付き
子供・シニア(50才以上) 3,000円
リフト1日券(3,200円)+ソフトドリンク券(300円)付き

【子連れにとってのメリット】
らくちん昇降の「ムービング」とゲレンデの目の前にレストハウス(無料休憩所)がる。
靴が脱げる休憩所なら良いのだが不明。



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ゲレンデマップのページ
奥伊吹スキー場
情報ソース 奥伊吹スキー場 コース情報

【初心者ゲレンデ】
ここも若い頃何度か訪れたことがあるが、初心者コースに関しては覚えていない。
よってゲレンデマップにて判断するが、初心者コースがそれなりに充実している、まあ、それもそのはずスキー場自ら「関西最大級」をアピールしているので、そうでなきゃ困る。

だた、ネット上ではリフト券を買うだけでものすごい行列が出来るという情報もあるのが気になるところ。
国境と同じく、兵庫県のスキー場が雪不足のときの選択肢としてピクアップしておく。

【リフト料金などコストについて】
リフト1日券大人4,500円、子供3,000円とハチ北より子供料金が500円だけ安いが、リフト料金も「関西最大級」
クワッドリフトもあるし、まあ、しょうがないですね。

【割引チケット】
私の知る限りありません。
もしかすると地元のコンビニなんかに何らかの割引券があるかも知れないのですね・・・あくまでももしかしてですが。

【子連れにとってのメリット】
子供リフト券が1人目3,000円、2人目2,000円、3人目~5人目3,000円とありますが、インパクトとしては弱いですね。
あとトンネル付きのムービングベルトがあるようですが、個人的にはそそられませんね。



≪割引券の入手先≫
若い頃は割引券の存在なんて知りませんでしたが、今じゃ割引券を使って当たり前!
そんな訳で割引券の入手先をピックアップしておきます。
下記の他でもスポーツ店のカタログコーナーや地元のコンビニ、道の駅なんかでも割引券を入手できる可能性がありますので要チェックです。

楽天トラベルのスキースノーボード特集
DaLeMoCLUB
ローソンチケット



≪積雪情報≫
私がよくチェックしているサイトです。
一気にたくさんのスキー場の積雪情報が見られて便利です。
また個別のスキー場の週間天気予報や過去1週間の降雪情報もチェックできるのでスキー場選びの参考に出来て便利です。

関西 スキー場積雪情報


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赤ちゃんもOK!バンガローで快適な冬キャンプをする方法!

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上の写真は昨年の年越しキャンプ時の写真です!
我が家が年末年始の冬キャンプをするようになって早3年、初めて冬キャンプをしたのは2013年~2014年にかけての年越しキャンプす。

冬のファミリーキャンプってのはパパがいくら行きたくても家族の同意が無ければ行くことが出来ません。

冬のファミリーキャンプを始めるには、
「まず如何にして家族を説得できるか。」

説得するには、
「快適キャンプをアピールすること」
が第一歩となり、

そして、現実に快適キャンプが出来れば、冬の恒例行事として定着するはずです!

今日はタイトルにあるようにバンガローではありますが赤ちゃんが一緒でも快適に冬キャンプを楽しんでいる我が家のキャンプ術を紹介したいと思います。



【我が家が初めて冬キャンプを始めたきっかけ】
年末年始、テレビでよく見る光景はハワイやオーストラリアを始めとする海外旅行に行ったり、里帰りしたりが取りざたされていますが我が家はというと年末年始に普段の2倍も3倍も予算を掛けて海外旅行に行く気はさらさらなく、かと言って夫婦共に実家が大阪なので里帰りなんてイベントもなく、手を拱いていおりました。

そんな年の瀬が押し迫ったある日の我が家の会話。
「正月休み温泉かどっか行きたいな~」
「でも、正月高いし」
「いやいや、その前に今更予約空いてないし」

と、そんな会話があった後、私がダメ元で提案!
私=「キャンプ行けへん!」
妻=「えっ、寒いやん・・・」
私=「いけるって、電源サイト借りて昼間はスクリーン(シェルター)の中でストーブ点けて、寝るのは車の中(車中泊)で電気毛布とセラミックファンヒーター付きや!」
   「しょーたも雪遊びとかさせてあげれるし、雪があるキャンプ場行こっ!!」

そんな会話があり、息子が行く気満々となり、そうなれば占めたもの!子供が喜ぶならと妻もなんとか納得、そしてキャンプ場を探し始めました。
降雪が期待でき、更に遠大阪から3時間くらいで行くことができる手頃な電源サイトがあるキャンプ場を2つ見つけました。
見つけたキャンプ場は、岡山県にある中蒜山オートキャンプ場と滋賀県にあるグリーンパーク山東、ただその2つのキャンプ場には問題が・・・

中蒜山オートキャンプ場はとんでもない雪が降ることがあり車が脱出できない恐れが・・・
そしてグリーンパーク山東は逆に雪が降らない恐れが・・・

キャンプ場ピックアップは振出しに戻り、標高の高いキャンプ場を探すことに・・・あらっ、灯台元暮らし!我が家がよく利用する奈良の天川村があるじゃないですか!!

天川村と言えば、シーズン中に予約の遅い我が家が取れるはずもない、憧れのみのずみオートキャンプ場
調べてみると、バンガローには憧れの薪ストーブがインストールされており、私のハートを射止めるのに時間は掛からず、さらに妻に言うと「テント&車中泊よりもバンガロー大賛成!!」的な意見!
(ここポイントですね!テント泊⇒バンガローになり妻は断然乗り気になりましたよ!)

お互いの意見は一致し、情報はそれほど多くなかったが雪が降ることも判明、めでたくみのずみに決定!

それが我が家の冬キャンプの始まりでした(^^)V



【快適冬キャンプの為の道具たち】
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バンガローは当たり前ですがテントの様な布ではなく木でできた小屋です、まあ、季節が良い時期なら家で過ごすのと変わらんというのが私の意見です。
なのでうちの次男は生後100日くらいでバンガローキャンプのデビューをしました、その後10月11月と2度のバンガローを経験し、生後8カ月で冬キャンプも経験。

バンガローは私が知る限り必ず電源がありますので、冬でも家庭で使っている電気製品を持ち込めば赤ちゃん連れでも快適に過ごすことができました。

ということで、まずは我が家が持ち込んでいる道具を紹介したいと思いますが、我が家は大した装備を持っていないので寝袋やテントマットを除き普段家で使っている物ばかり!

なのでこれから冬キャンプに挑戦しようと思っている方の参考になれば幸いです!!

※キャンプ用品ではない物を使っていますのでキャンプっぽくなく生活感漂うのがタマにキズですが・・・(汗)



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【アメニティドームマットシートセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【テントマット】
我が家がアメニティドーム(M)で使用しているテントマットです、サイズ2,7m×2,7mなのでちょうど4畳半のサイズで大人2名、子供2名の4人家族であれば全員分の寝床をカバー出来ます。

わざわざ用意したアイテムではなく、元々持っているアイテムなので使っていますが、みのずみオートキャンプ場のようにジュウタンを敷いてくれているのであれば必要ないかも知れません。

私の様に、すでに持っているのならクッション性と背中の冷えを抑制できると思いますので使わない手はないかと思います。



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【山善 電気毛布(掛敷タイプ・188×130cm) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【電気毛布】
ホットカーペットを持っているならホットカーペットっでも良いかと思いますが、我が家は持ってないので電気毛布を使用しています。
ちなみに小さい方はひざ掛けを電気毛布代わりに使用していますが今のところ問題なく使えています。

それでは、ホットカーペットと電気毛布両方持っている場合ですが、どちらを選べばいいでしょうか?
私の考えは、どちらも一長一短あるかと思います。

<ホットカーペット>
ホットカーペットはリビングでも活用できるので、そういう意味では電気毛布よりも優れているのかも知れません。
ただ、電気毛布と比べると圧倒的に嵩張る、そして電力消費量が電気毛布の10倍くらいあるので、我が家のようにセラミックファンヒーターと併用する場合にブレーカー容量が低いバンガローの場合、ブレーカーが落ちる可能性があります。

<電気毛布>
メリット、デメリットはホットカーペットの逆ですが、好都合なことはリビング使用しないので、起きた後にすぐに片付ける事ができることですかね!
チェックアウト時間の設定が早い場合は、これ重要!!

でもぶっちゃけ、ほっかぺや電気毛布が無くても厚着すれば乗りきれますけどね(爆)



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【モンベル ファミリーバッグ#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【寝袋(シュラフ)と毛布】
電気毛布やホットカーペットを用意しているとはいえ、冬用のシュラフ(寝袋)と毛布は欲しいところです。

かと言ってマミー型ダウンシュラフは持っておらず、我が家は化繊の封筒型でモンベルのファミリーバッグ#1とロゴスのエルゴドライシュラフ・2です。

エルゴドライシュラフ・2は2度対応でありながら、ファミリーバッグ#1に比べると物足りないシュラフなので厚手の毛布を中に入れたり、厚着をして重装備で寝ています、モンベルの方はそれほど気を遣っていませんが、シュラフのみではやはり不安なので毛布を中に入れています。

ちなみに一度試しに電気毛布なしでファミリーバッグ#1+毛布+湯たんぽで寝たみましたが普通に寝ることが出来ましたので、私の装備は過剰なのかも知れません!?
あっ、でもトイレは近くなりましたね・・・(汗)



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【コロナ石油ストーブ6畳用 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【石油ストーブ】
これは私にとって冬キャンプに無くてはならないアイテム、冬のバンガローでそれなりに快適に過ごす為には必須アイテムと考えています。
我が家が使っているのはキャンパーに定評があるフジカでもなければアルパカやレインボーでもない、何の変哲もないコロナ製の木造6畳用で能力的には一番最小クラスです。

フジカやアルパカ、レインボーはタンク一体式ですが、我が家のコロナはタンク分離式なので運搬する際にタンクを外して運ばないと石油が漏れてしまうという欠点がありますが、その分圧倒的に価格が安いです(汗)
それと対流型ストーブと違い、ストーブの後ろから熱を出さないなので壁に近づけて使用しても問題ありません。

6畳用なので、このストーブを使うと半袖で過ごせるとかいうことはありませんが、バンガロー内でダウンを着込むこともありません。

ちょうど良い温度で過ごすことが出来るので、外から帰ってきた時に「暖か~~い♪♪」と幸せを感じることが出来ます(^^)V

それと湯を沸かすことが出来るので石油ファンヒーターではなく、電源が不要な昔ながらの石油ストーブを推奨します。
こういうタイプは停電でも使用できるので防災グッズとしても活用できますから一家に一台用意しておいても損はないと思いますよ。



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【山善 セラミックヒーター HF-A12(W) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る
【セラミックファンヒーター】
石油ストーブが必須アイテムなら電気式のセラミックファンヒーターはキャンプにおいては贅沢品なのかも知れません。
どの様に活用するかというと、リビングタイムには後で紹介するようにコタツチックに使います、そして寝る時は普通に使いバンガロー内をほんのり温めます。

この商品、コンパクトでキャンプに持って行っても邪魔になりません。また非常に優れ物でスイッチを入れた途端に即暖かい空気が出てきます。
流石に石油ストーブほどの熱量は発しませんが、6畳ほどの部屋で大阪程度の気温なら真冬でも実用レベルの温度をキープしてくれます。

石油ストーブ一酸化炭素中毒の恐れがありますのでつけっぱなしで寝ることはできませんが、セラミックファンヒーターは空気を汚さないのでバンガローではつけっぱなしで寝ていますよ。
正しく使っている限り火災の心配は皆無ですから、もし冬のテントキャンプする場合でも手放せないですね。




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【敷きマット】
我が家の夏以外のキャンプで大活躍する使い古しの敷きマット、そもそも家で使っていて引退させた物ですが、汚れてもいいということでキャンプで使うようになりました。

夏はこんなものを使うと暑いので使いませんが、夏以外なら冷気から体を守ってくれるので重宝します。
バンガローでの使い方は敷くのではなく、テーブルの上に掛けてコタツ布団のように使います。

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テーブルの上で食事がとれるように我が家ではキャンピングテーブルを天板代わりに置いています。

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そしてコレですよ!!
缶ビールの空き箱をダクト代わりにしてセラミックファンヒーターの暖かい空気をテーブルに送り込みコタツ状態にして使うことが出来ます。

キャンプでコタツ、一見ミスマッチですが一度味を占めると辞められません、おすすめです!!

ただ、あまりにも気持ちが良くて↓こんなことになりますからご注意を!

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【萬年 ポリ湯たんぽ 小 容量:2.3L ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【湯たんぽ】
電気毛布とセラミックファンヒーターを使っていてこんなことを言うのもなんですが、キャンプでは出来るだけ電気のお世話にならない方が雰囲気が良くなります。

湯たんぽなんて言うのはそれの最たる物で、電気を使わなくても暖かく過ごす為の日本人の知恵の結集だと思いますよ!←大袈裟!?

ひと口に湯たんぽと言っても、大きい物から小さい物までありますが、我が家が使っているのはプラスチック製で2.5リットル前後お湯が入るタイプ。
お湯の量はこのくらいが一番いいと思います、なぜなら少な過ぎるとそれだけ保温時間が短くなりますし、大きく過ぎると中型の鍋では、お湯を一度に沸かすことが出来ず継ぎ足さなければなりません。

また以前、自宅で金属製の物を使っていたことがありますが、湯たんぽにちゃんとカバーをしていたにもかかわらず低温火傷してしまったことがあり、それ以来、熱伝導率が高い金属製は辞めてプラスチック製を使っています。
念の為にカバーを2重にしていますが、低温火傷を防ぐとともに湯たんぽの保温時間が伸びていると思います、夜の7時とか8時に寝袋に仕込んでおけば朝まで十分暖かい状態が続きます。

ちなみに春秋のキャンプなら電源サイトを使わなくてもそこそこ厚着さえして寝れば湯たんぽというエコなアイテムで充分凌げますよ!
石油ストーブと同じく、停電になっても使えるので防災グッズとして活用できますので、一家に一台、いや家族分、用意することをお勧めします。

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そうそう、湯を加える為の道具も必要ですね!
我が家は100均で買ったステンレス製のジョーゴを使っています。



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【厚手のソックス】
装備も大事ですが、寝る時の服装も大事と考えています、私は大体、下は暖かいパンツを履き、上はヒートテック2枚重ね+フリースの様なスタイルで寝ています。

でも、一番大事なのは足先を冷やさないことではないかと思っています。
私の経験上、足先が一旦冷えるとなかなか回復せず眠れなくなります、もし夜中の2時とか3時にそのような事態になったら次の日のキャンプが気怠くて面白くなりますよね。

そこで今年から導入した極暖という厚手のソックス。

2016IMG_0370-1.jpg
【GUNZE(グンゼ) 極暖(きわみだん) ノルディック柄内ボアルームソックス ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

はじめはテントシューズを考えたのですが、たまたま3割引で売られているこれを発見!
迷わずゲットしておきました。
↓テントシューズ

【モンベ エクセロフト フットウォーマー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

2016IMG_0756.jpg

ただ今回の冬キャンプは暖冬の影響でそれほど冷えなかったので、電気毛布さえ点けていれば十分暖かくお世話にならずに済みました。
でも家でこのソックスを履いて寝てみましたが、ぬくぬくでしたよ、安価ですしおすすめです。



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【温かい料理】
冬のバンガローキャンプをするにあたって道具的には上記の物で十分、いや十二分だと思います。
その他で更に付け加えるなら体の中から温まろうということで温かい料理です、これに付きますね。
ということで、このトピックでは我が家の冬キャンプ料理を紹介してみたいと思います。

今年はキャンプで初めておでんをしてみました、鍋物もいいけどおでんもおすすめですよ。

2016IMG_0731.jpg
【スノーピーク フィールドクッカー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

シラタキ入れても美味しかった。

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翌朝、残ったスープをカレーうどんにアレンジしましたが激ウマでした!

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そして、その前の年越しキャンプでは鍋はもちろんのこと、そばをしたり、

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雑炊したり、

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ハイマート佐仲での初冬のキャンプも鍋でした。

とにかく、冬キャンプでの温かい料理は必須ですね。



【バンガロー冬キャンプのすすめ】
と、まあ、我が家の冬キャンプ術を紹介してきましたが、こんな感じの装備で赤ちゃん連れでも全く問題なく快適に過ごせました。

我が家のようにワイルドさではなく子供の雪遊び狙いで冬キャンプをお考えなら、いきなりテント泊をするよりもバンガローを利用する方が断然ハードルが低くて冬キャン入門者にはおすすめです。
斯く言う私も未だに冬のテントキャンプの経験が無いので、まずはソロとかで実現したいと思っているのですが、ファミリーキャンプはとりあえずバンガローでいいかなという風に思っています。

最後に年末年始のキャンプについてですが、キャンプ場って一般の宿泊施設と違い大晦日や正月でも普通の料金で利用出来きるところが多いかと思います、それどころか餅つき大会などを開催してくれたりと逆にサービスが良くなります。
また、完全にオフシーズンなので場内は静かですし、次のお客さんが居なければチェックアウトをゆっくりさせてくれたりと良いことづくめなので大好きです。
今年は仕事の都合で1泊2日でしたが、来年は2泊したいな~~!!

ということで大変長くなりましたが、これにておしまい!!

では、よい冬キャンプを(^_-)


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ハチ北へスキー旅行に行ってきた3@2016/1/16~17

ハチ北へスキー旅行に行ってきた2の続きです。

旅行に行ったら少しでもゆっくりしたい派の私ですが、朝6時ごろから「あ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ♪♪」と軽快に赤ちゃん語を話すそら君・・・
そして、それに反応するかの如く「ぱぁぱ~、そら君しゃべってる~!」と嬉しそうに反応するしょーた。

もうこうなれば寝ていられる状態ではありません(涙)

いずれにしろ、朝食の時間が7時半に設定されているのでそんなにゆっくりと寝ることが出来ないのだが、せめて7時ごろまでは寝たかったと思いつつシブシブ起きることとなりました。

2016IMG_0314.jpg

起きて私がまずとった行動は窓からゲレンデの様子を見たこと。
「もしかしたら寝ている間に雪が降って、いい感じに積もっているのでは!?」と思ったのですが・・・
はい、昨日と同じでした(汗)

というのも今年は暖冬ですが、このあたりのピンポイント天気予報をチェックするとこの日を境に雪が降り始め、やがて西日本に大寒波が襲来するという予報になっていたので期待した次第なんです。
淡い期待は幻に終わりましたね・・・

しかし、この数日後、天気予報通り大寒波が来て南国のイメージがある鹿児島でも雪が積もり、さらには沖縄まで雪が舞ったというニュースが流れ込み、ハチ北の様に一部オープンだったスキー場やオープンすらしていなかった兵庫県北部のスキー場には恵みの雪になりました。

一週間ずれていたら最高の状態だったのに・・・上手くいきませんね~(笑)



2016IMG_0229.jpg
プチホテルAoitoriの情報を見る

ということで、朝飯です!ここは和食か洋食か選ぶことが出来ます。
私は旅行に来ると朝から御飯をガッツリいきたいタイプなので、もちろん和食。

食事会場に行くと、既にこの様に用意されており、後から味噌汁とサケだけ暖かい状態で持ってきてくれます。

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お味のほうは「感動した!!」というところまではいきませんが、まあ、普通に美味しくしっかりご飯をお代わりしてお腹いっぱい頂きました。

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しょーたは洋食をチョイス、やはり洋食の方が見栄えは良いですね。
ちなみにご飯がお代わり自由なのと同様にパンもお代わり自由です。

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そして食後にはコーヒーが付いています、これは大人だけなのかな??
しょーたは付いていませんでした、まあ小学1年生だからコーヒー飲めないけど・・・



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朝食もしっかり食べ、スキーウェアに着替えて、いざ出発!!
しょーたが2年のブランの後、すっかり未経験者のようになっているので今日はスクールに入れ、親が楽をします勘を取り戻してもらいましょう!!

ところがしょーたは「スクール嫌やっ!しょうちゃんソリだけする~」という情けないお言葉・・・

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そうはさせじと強制的にスクールへ!
だって2年前にボーゲン出来とったのに、全く出来なくなってるんやもん・・・(涙)

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まずは、ストックの握り方から!
いいね~!親が教えるのと聞く姿勢が全く違います。

親が教えても「しょーちゃん、これの方がやりやすい!!」とか言って自己流になるのは目に見えていますから(笑)

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ということで私は昨日偶然会ったY君パパ&Y君と一緒にそら君を連れてリフトに乗ってひと滑り!
リフトで滑ることが出来るコースは中央ゲレンデのみ、距離にして800mほどでしょうか??
それでも雪不足の影響で人が少なく空いているので体力が落ちたオヤジがそら君を抱っこヒモに入れて滑るには十分な距離でした。

あんまりハードだと転んでそら君が怪我したらヤバいからね(^^;

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2~3本滑ったらそろそろお昼、とりあえずママやしょーた達と合流する為にムービングベルトがあるゲレンデに戻ると、そこには楽しそうにしているしょーたの姿が!

お~!!やっぱりスクールに入れて正解!?
まだ滑りは見ていませんがいい顔してますね。

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ムービングベルトに乗った瞬間、バランスを崩して落ちたり(←マジで焦った)、上り坂でのカニ歩きがまだまだ上手く出来きなかったりですが、それでも明らかに雰囲気が違うぞ!!

すっかり写真を撮り忘れていますが、滑りも上達、めでたくボーゲン復活!!って感じでした。

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その後、スクール終了まで時間があるので、そら君雪の上でハイハイの練習・・・
流石に滑って前に進みませんでしたが本人は満更でもないご様子、可愛いですね!!



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しょーたにとって充実のスクールを終え、昼食を摂ることに!
今日の昼食は昨日から決めていたカップラーメン!!

このことを忘れるはずもないしょーた!
「なあ、なあ、今日の昼ご飯カップラーメンやんな~!!」
と、大のカップラーメン好きのしょーたが確認してきます、カップラーメンは確かに美味しいですけど小学校1年生で虜になるのは考え物ですね(汗)

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0歳のそら君もカップラーメン・・・なんていうことは断じてなく、売店に売られていたカレーパンの当たり障りのないところを食べていました(^^)

ここでプチです情報ですが、ムービングベルト乗り場付近にリフト券売り場も兼ねるゲレンデコンビニというお店があり、パンやカップラーメンが売られています。
そこでカップラーメンを購入し、コンビニのすぐ裏の無料休憩所で食べることが出来るんです。

無料休憩所には湯沸し器のような物がありお湯を自由に入れることが出来ます、ゲレンデコンビニにはそれほどカップラーメンの種類が多くないので、あらかじめお好みのカップラーメンを持って行かれてもいいと思います。

実際、カップラーメンを持ち込んでいる方が多く居られましたよ。
次回は絶対持って行きます。

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一緒に昼食をとったY君ファミリー達はは昼までなので、ここでお別れ。
そら君良かったな~、Y君に抱っこされたり、

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遊んでもらったり!Y君ありがとうね~!



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さて、スキーの後半戦です。
今朝まで自力でスキー板を履くことが出来なかったしょーたですが、スクールで学んだ後は「しょーちゃん自分で履く~!」と言ってきます。

おっ~!頼もしいですなぁ!
なんとかかんとか、履ける程度ですが今朝までのアカンタレな感じから一変です。

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1本目を滑り出すと、あららっ・・・

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「にぃに~、大丈夫でちゅか~!?」

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お~、凄い凄い!
自力で立ち上がった!
ただこれだけですが大進歩、昨日まで自力で立ち上がろうとしてもスキーの踏ん張りが効かずバランスを崩すばかりで全然無理でしたから!

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立ち上がった後は、しっかり足を八の字に整えて再スタートです。

この後、しょーたからリフト乗りたいという要望が・・・
迷いましたが、このコース(ムービングベルトのコース)を2度滑って、転ばずに滑れること、そして途中で2度止まれることができればリフトに乗ろうということにしました。

結果はあっけなく成功・・・
スクール後のしょーたには簡単な条件だったようです。



それではリフトに乗り、いざ本コースで滑走です!!
この時のハチ北で唯一滑ることが出来る中央ゲレンデです。
ここのゲレンデの構成は前半優しく、後半はやや斜面がきつくなり、前半の回避コースを通ったとして初級4割、中級6割程度の構成、超初心者のしょーたには後半の中級斜面の克服がカギとなります。

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滑っている写真はすっかり忘れていますが、まずは前半の緩斜面。(上の写真)
うん、うん!!まずまず広いバーンでこの緩斜面だとムービングベルトのコースと同じようなもんなんで、スクール後のしょーたでもシュプールを描きながら降りて行けました。

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中央ゲレンデはイメージ的には3段構成で前半が優しく、後半に行くにしたがって斜面がきつくなってきます。
このあたり(上の写真)に来ると中級バーンといってもいい難度となります、しょーた的にはこのあたりの傾斜が限界で制御が厳しくなりスピードに乗ってしまいます。

う~ん、まあ、ここに来た時の状況、つまり昨日の午後の超初心者だった時に比べるとわずか数時間で格段の進歩です。

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中央ゲレンデの後半は紛れもない中級者向けコースですが、ここまで来るともう可哀そうでしたね、ターン出来ずにスピードに乗り過ぎて、止まる為に尻もちをつき転倒するの繰り返し。

今回はこのコースしかやってないので仕方がないですが、出来れば緩斜面がダラダラと続くバーンを滑らせてあげたいですね、その方が上達の近道だと思います。
私がスキーを初めてやったのは高校3年生の修学旅行で、その後、自分たちでスキーに行くようになり出来もしないのに背伸びして上級コースを滑りましたが、そのおかげで大分足踏みをしたと後悔してますから、しょーたにはじっくりと初心者バーンで基礎を築いてほしいですね。

結局、このコースを3本滑って本日は終了!

今回はしょーたもかなり充実したようで、「また行きたい??」と聞くと「うん!また行きたい!!」といつも反応が悪いしょーたにしてはめちゃくちゃ歯切れの良い返事でしたね。

しょーたの為にも間を開けない方がいいので、今ウインターシーズンの外遊びはスキーで決定!!

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このあたりのお宿はチェックアウト後も着替えの為に場所を提供してくれるので、宿にお迎えをお願いして、待ち時間を利用し最後にそり遊びをして16時ごろにスキー場を後にしました。

大阪・堺に着いたのはノンストップで19時半ごろ、堺からハチ北は170kmほどしかなく机上の計算なら2時間半くらいで行けそうですが、すべて高速道路利用で3時間半って結構かかりますよね~。

ってことでおしまい!!
さあ~、今シーズンは滑るぞ~~!!


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ハチ北へスキー旅行に行ってきた2@2016/1/16~17

ハチ北へスキー旅行に行ってきた1の続きです。

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「道の駅 ハチ北」を後にして20分前後で今回お世話になるお宿、「プチホテルAoitori」に到着!

本来ここはゲレンデの中にあり、リフトも目の前なのですが、今年の雪不足の影響をもろに受けご覧のように雪がありません。
雪さえあれば最高の立地なんですが今回は本当に残念でした、まあ自然現象には勝てませんからしょうがないですね。

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私たちが今回宿泊する部屋はこんな感じです。
カメラの画角の関係でこれが精一杯なんですが奥側にシングルベットが2つ、手前側にシングルベットが1つと、ソファーベットが1つあります。
ハイハイするそら君がいるので本当は和室が良かったのですが、「アメリカンタイプのプチホテル」というフレコミなので洋室は致し方ないですね。

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まあ、そんな和室が良かったという親の想いと裏腹にしょーたにとってはベッドが3つもあるので大はしゃぎ!

ここに着く直前のしょーたの第一声は、
「あれっ!?バンガローちゃう!?」
「えっ、えっ、えっ!?もしかしてホテル!?」

おいおい、なんか我が家がホテルに泊まったことない家族みたいやん!!
まあ、確かに我が家の旅行といったら、ほとんどがキャンプで、そら君が生まれてからずっとバンガロー続きだったのですっかり今回もバンガローに泊まると思っていたようです(^^;

そんなこんなで今回の宿泊先がホテルだと分かったら、しょーたのテンションが急上昇!
ベットの上で飛んだり跳ねたりとトランポリン状態で遊んでいます。

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ただでさえ到着が遅く時間が無いのに、遊んでいるとドンドン遅れてしまいますが、しつこく飛び跳ねるしょーた。

「もう、スキーに行く時間なくなるぞ!早く着替えろ!」と一喝!

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ってことでやっとこさ着替え完了。
着替えだけでなんとなく疲労の色が見受けられるしょーた、そして何が何だか分からないであろうそらのツーショットが何か面白い(笑)
特にしょーたは「ど根性ガエル」に出てくる「五郎ちゃん」のよう・・・あの目の辺りが赤い人ね(笑)

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先程書いたように私達が泊まったホテルはゲレンデの中、しかも野間ゲレンデといううちの息子にはもってこいの緩斜面の広い初心者向きバーンなんですが、

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こんな感じで雪がありません(涙)
このホテル、雪がある時は最高だろうな~、絶対にリベンジしたいです。

ということでホテルのスタッフさんに雪があるファミリーゲレンデまで送迎してもらいました。
昨年、ママのお腹にそらが居りスキーに行けなかったので2年ぶりのスキー。

しょーたが年中の時、スキースクールに入れ最低限のボーゲンはできていたのですが2年経ってすっかり忘れている様子でまったく滑れなくなっていました。

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大人なら少しくらいブランクがあってもゼロにはなりませんが見事にゼロになっており、この日は本人も面白くなかったらしく「しょーちゃん、ソリする~」と言う始末。

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実はゲレンデに着いたらすでに15時、リフトは16時半までなので私はムービングベルトの回数券を2回分だけ購入、しょーたはガンガン遊ぶだろうということで午後券を購入していました。
なのにソリかよ・・・(汗)

そんな感じで遊んでいると、なんと、なんとママの中学時代の友人家族と遭遇。
もうビックリです!!

まだ私は一度もリフトに乗ってない事を話すと1日券を貸してくれ、2本ほど滑らせてもらいました。
その節はありがとうございました!

そしてファミリーゲレンデに戻ってくると、しょーたはムービングベルトを使わず自力で山を登りソリ遊びをしていました、なんでやねん・・・
結局、しょーたの分も回数券で良かったみたいです。

ということで、本日のスキーはこれにて終了!



2016IMG_0142.jpg

宿に帰りお風呂に入りますが、その前に一休み!
私はビールをプシュッ♪♪
そしてしょーたはYouTube鑑賞!

2016IMG_0166.jpg

そら君はオモチャで遊んだり、

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捕まり立ちしてあーだ、こーだ赤ちゃん語を話したり、見慣れぬ部屋を確認するかのようにあちこちハイハイで動き回ったりと皆それぞれの時間を楽しみました。

その後、風呂に入りましたが、ここホテルAoitoriのお風呂情報を少しだけ!
浴槽の広さは大人5人くらいが適度な間隔をとって入れる広さで、洗い場は5人分のシャワーがありました。
私にとってお湯は少し熱めに感じましたし、子供からするとかなり熱いのではと思いました。
まあ、スキー場なのでこのくらいの熱い風呂に入ってしっかり温まれという意図かも知れませんね。



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プチホテルAoitori

さて、夕食ですが、このお宿は牛スキ鍋・カモ鍋・とり鍋・ぶた味噌鍋の4種類の鍋料理と追加料金でカニすきが選べます。

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私達がチョイスしたのはとり鍋、まあ、初めて泊まる宿でしたので一番無難そうなやつを選んだという次第です。

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うどんがついていますが、ご飯も大きな釜に用意されているので雑炊も楽しめますよ。
ちなみにご飯はセルフサービスでおかわり自由、雑炊を頂く場合は別途玉子を注文しなければなりませんが薬味は無料で頂けます。
我が家はもちろん雑炊まで楽しみました。

2016IMG_0179.jpg

あと、お漬け物もついていました。
ただ沢庵が私の口には合わなかったかな、でもお鍋そのものは普通に美味しかったですよ。

それと写真を撮り忘れましたが、子供用に別メニューが1500円であったのでしょーた用にはそれを注文しましたよ。

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「ぱぁーぱぁー、僕のご飯のことを書いてないよー」

あー、ゴメンゴメン・・・そら君は市販の離乳食と鍋のうどんやとうふ、白菜を食べてました。



2016IMG_0203.jpg

さて、風呂も済ませ食事を終え、あとは部屋に帰りマッタリして寝るだけです。
そら君は相変わらず捕まり立ちしながらにぃにの方が気になる様子。

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その本人は「プニプニ」とかいうゲームに夢中。

2016IMG_0215.jpg

「ぱぁーぱぁー、僕もなんかで遊びたいよ~」と言わんばかりの表情・・・

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「あっ、いい物あった、これで遊ぼ!」
手に取ったのはにぃにのゴーグル。
にぃにの物はなんでも興味があるそら君。

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ママとの約束でゲームが10分しか出来ないしょーた、今度はテレビに夢中、すかさずスリ寄るそら君。
と、こんな風に普段と変わらぬ平凡な夜を過ごして10時ごろには就寝 Zzz~~♪♪

つづく
ハチ北へスキー旅行に行ってきた3


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