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父子で鷲ヶ岳スキー場(ナイター編)@2016/03/11~12

父子で鷲ヶ岳スキー場(プロローグ)の続きです。

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さて、前回お話ししたようにしょーたが早くホテルに行きたいというので一旦スキーを切り上げホテルにチェックインする事にしました。

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数本しか滑っていないのに「疲れた~」と言った理由はコレですよ、コレ!
ホテルに着きチェックインしようとした際に目ざとくドラゴンボールのガチャを発見、その時速攻で「ぱぁぱ~、ガチャしていい!?」という質問に私が適当に「ええよ~」と答えてしまったばかりに、ガチャのことばかり気になってしまいこんなに早く切り上げることになってしまいました・・・反省

ったくー、大阪から遠路はるばるスキーをしに来てるのに、何処にでもあるガチャに心奪われるなんて子供の価値観って分かりませんね~(>_<)

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と言いつつ、私もどんな部屋なのか気になっていましたのでとりあえずチェックイン、今回お世話になるのは371号室です。

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6畳の和室の奥に少しのお茶を飲む程度のスペースがあるどこか懐かしい感じがする和室。

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布団はセルフサービスで押し入れにはなく初めから畳んだ状態で部屋の隅に置いてあります。

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部屋は洗面所と

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ウォシュレット付きのトイレが付いています。
私は必ずと言っていいほど夜中にトイレに行くので助かりますね。

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そして何よりしょーたのハートを掴んだのは押し入れ。
実は我が家には和室がないので押し入れがなく、

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「なあなあ、パパ~、ドラえもんいつも押し入れで寝てるねんで~」と嬉しそうに入って行きました。ホントかわいい息子です。

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部屋の窓からはゲレンデが一望出来ます、と言いたいところですが、ここは3階なので一望とまではいきませんね。
眺望を楽しみたいのなら高層階が良いですね、ただ私がチョイスしたプランはリーズナブルなプランだったので確か「お部屋おまかせ」になっていたと思います。

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ここは15時から翌朝9時までお風呂に入ることが出来ます、つまりチェックインしたらすぐお風呂が利用出来ます。
今回、数本しか滑っておらず疲れてはいませんがスキーから帰って来てすぐ風呂が使えるこの配慮はホントありがたいですね。

湯船はそれほど広くはありませんが、今回何度も風呂に入りましたが、平日だった為か私達を含めマックスで6~7人程度しか人が居なかったので十分な広さでしたよ。

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さてさて、私が最も楽しみにしている食事です!
食事は5時半から摂ることができますので即効で食事会場へ!

ここは夕食、朝食ともにビュッフェ(バイキング)スタイルです。
ビュッフェは自分で摂りに行かないといけないので嫌と言う方もいますが、私は好きなものをたくさん食べることが出来るビュッフェは大歓迎ですo(^o^)o

色々と好き嫌いがある子供と一緒の場合は尚更です。
しょーたも楽しみにしていた寿司を始めカニやハム等、食べたい物を自分で選ぶのでこんな感じ。
今日はママが居ないので野菜が全くありませんが、かまへん、かまへん(笑)

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私もまるで子供のように野菜がほとんどありません(汗)
かまへん、かまへん!

嬉しいですよね~、カニにステーキに寿司、こんなことビュッフェしか出来ませんよ!

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全体的にどれも美味ですがこのあたりの名物である鶏ちゃんとハムが特に美味しかったです。
鶏ちゃんはジャンキーなB級グルメ的な美味しさでつまみにも御飯のお供にもどちらでも合う感じでした。
ハムは明宝ハムとなんちゃらハムと書いていましたが、色の濃い方のハムがすごく美味しかったです。

そうそう、しょーたのテンションを上げようと、スキーを題材の映画を見せたが不発に終わったことは前の記事で書きましたが、実はまだいくつか仕掛けをしておりました。


鷲ヶ岳高原ホテル・レインボー

それはどんな仕掛けと言いますと、↑このYouTubeを見せてテンションアップを図っていたんです。

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そのYouTubeを見て何よりも彼のテンションを上げたのが、チョコレートフォンデューです!!
串にメロンやバナナ、マシュマロを刺して流れるチョコレートに絡め、氷水で冷やして出来上がり。

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しょーたはメロンやマシュマロも食べましたがバナナが大のお気に入りで、何度も何度もおかわりしていましたしていましたね。

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さあ、それでは本日の〆!!
昼のスキーを早めに切り上げることを容認したのも、5時半に速攻で夕食を摂ったのも、すべてはこの為だったんです。

しょーた初のナイターです!!
私もナイターなんて滑るのは恐らく15年ぶりとか、あるいはそれ以上だと思います。

ナイターの話もテンションを上げる為に家であらかじめしておきました。

私=「夜スキー滑れるけどどうする??」
しょーた=「えっ!?夜!?夜なんか滑れるん??暗いやん!?」
私=「それがな、ナイターって言うてライト点けてくれてるねん!!」
しょーた=「え~~、やりたい~~!!!」

とこの様な会話があり、しょーたにとってチョコレートフォンデュー同様に今回のスキー旅行の目玉だったんです!

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と言うことで、夜のゲレンデに繰り出し滑走開始!
昼間は思いほか良かった雪質が夜は超アイスバーン・・・

私たちは3時半くらいに引き上げたのですが、恐らくその後べちゃ雪になり、そしてさらにその後気温が下がりこうなったのか、マジでガリガリでした。

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初心者コースとは言えしょーたはこのアイスバーンになんとか対応、またひとつ引き出しを増やしたようで親としては今シーズンをスキー強化シーズンにした成果が表れて嬉しい限りです。

とまあ、アイスバーンを3本ほど滑りましたが初ナイターも経験することが出来たし、明日も1日あるので無理をせず今日はこれにて宿に帰ります。

そうそう、こんな感じでぶつ切りで滑っているとリフト代が勿体ない感じがするのですが、今回の宿泊プランはリフト券付きで、その1日券があると朝からナイターまで有効なんですよ。

このプラン、すごくお得だなと思うと同時に頑張っているスキー場だなと感心するばかりです。

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そうそう、頑張っていると言えば、すごい勢いでスノーマシンが活躍しています。
ただでさえコースの所々にブッシュや土が見受けられているのに昼間は抜群の天気となり、明日はもしかしてやばいかもと思っていましたが、このマシンの活躍を見て少し安心しました。

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ってことで今日も1日たくさん遊んだので、再度風呂に入り汗を流して寝ますか!!

明日はゆっくり寝かしてや~~~!!
おやすみ~!!
父子で鷲ヶ岳スキー場(2日目前編)


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父子で鷲ヶ岳スキー場(プロローグ)@2016/03/11~12

今年はスキーにハマりまくりの我が家、前回のスキー旅行から約3週間後のスキーが待ち遠しくて待ち遠しくて仕方ない私←子供かっ!!

一応、大前提としてしょーたのスキーのスキルアップが目的なのだが、当の本人は大してテンションが上がっているわけではなく一番盛り上がっているのは私というのが現実。

これではいかんと言うことで、私がとった行動は不屈の名作「私をスキーに連れてって」の鑑賞会を開きしょーたのテンションを上げようとしたこと。



私は久しぶりに見る同映画を絶賛、そして途中から見たママも初めから見たかったとの意見。
んで、当のしょーたは「面白くなぁ~~い」と罰当たりなお言葉・・・

小学1年生と言えでもこの映画の良さが分からないなんて何とも情けない話である・・・

とは言うものの題材が古過ぎたのかと反省し、スキーに関する映画を調べたところ「銀色のシーズン」たる映画がヒット。
瑛太と田中麗奈が主役の映画で私をスキーに連れてってから約20年後に放たれた映画のようだ。



何はともあれ観てみると、スキーで建物の屋根の上を滑ってみたり、空を舞ってみたり、川を横断してみたりと映画の前半の派手な演出でしょーたのハートを掴んだものの最後には「面白くない~、しょーちゃんアニメがいい・・・」
と、ある意味納得の答えが・・・

こういった映画を観て「しょーちゃん、早くスキー行きたい~」という風な発言を待っていたのですが、その思惑が叶うこともなくスキーに行く日が近づく中、スキー予定日の4日前に「明日からしょーたのクラスが今年2度目の学級閉鎖になる」という知らせが!

マジですか~!!
しょーたは一足早くインフルエンザにかかっており既に完治、よって学級閉鎖期間の体調は万全!

当初の予定は3月12日(土)の日帰りの予定、しょーたは9日~13日まで5連休、そして私の休みは11日、12日の連休、これは間違いなく「泊りで行ってこい」というスキーの神様からのお告げだ・・・という勝手な解釈をするオヤジ。

この時点では行先すらも決めていなかった状態でしたが、雪不足で既に兵庫県のスキー場は壊滅状態・・・岐阜方面か北陸方面に行くしかない、っていうか日にちが無いのですぐにでも宿の手配をしなければならない。
そこで候補に挙げたのが前々から気になっていたスキージャム勝山のオフシャルホテル、そして平日なら格安で止まれるウイングヒルズ白鳥リゾートのオフィシャルホテル、そしてウイングヒルズほどではないが平日リーズナブルな鷲ヶ岳スキー場のオフィシャルホテル

スキージャムは平日でもそこそこセレブ価格で今回見送り・・・
ウイングヒルズは全面滑走可となっていたが、HPで確認するとゲレンデの所々にブッシュが見えている状態、なんかこれで全面滑走可と書かれても詐欺っぽくてテンションダウン・・・
鷲ヶ岳は全面滑走可ではなく滑走可との情報・・・ゲレンデの状態はウイングヒルズと同じような状態と推察するもオフィシャルホテルの評価が断然高い!

以上の情報から鷲ヶ岳スキー場に決定!
【楽天トラベルの口コミ】

そして迎えた出発日当日の朝、私が仕事から帰ってくるとしょーたは準備万端、私も手早く準備していましたが、しょーたが「なあ、なあ、しょーちゃん先に車乗っとく~」と言ってきました。

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お~、これってもしかししてテンション上がってる??

なんて思ったりしましたが、オチはコレですよ↓

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早く車に乗ってDVD見るという算段のようでした(涙)
そんなこんなで9時ごろ自宅を出発。

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東海北陸道に入り、しばらく走りましたが、なかなか雪景色にはならず遥か向こうに見える山にやっと雪景色を確認。
う~ん、岐阜まで来てもこんなものか・・・

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スキー場銀座の高鷲インターに来てもほとんど雪はありません・・・
暖冬と言えどもここまで来たら雪景色を期待したのですが、兵庫県のスキー場に行くのと変わらぬ景色です。
ダメですね~、今年は・・・

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堺を出発し、12時半ごろ鷲ヶ岳に到着。
警察にお世話になることのないであろう範囲内ではあるが精一杯車を飛ばし、休憩なしのノンストップで約3時間半でした。

岐阜方面にスキーに来るのは久しぶりで、堺より約170kmあるハチ北、ハチ高原が堺から3時間弱かかるので約280kmあるこの辺りのスキー場は4時間くらいを想定していましたがインターから3kmと近いのも手伝って3時間半と距離から想像するよりも早く着き良かったです。
何しろ私の仕事の都合で朝9時前後の出発しかできないのであまり遠くのスキー場には行けないんですよね~、このデータは今後に生かしたいと思います。

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鷲ヶ岳高原ホテル・レインボー

到着後、速攻でホテルにチェックインしようと考えましたが、今回予約した鷲ヶ岳ホテル・レインボーは15時からのチェックインなので鍵を貰うことは出来ませんでした、そして更衣室はチェックイン前でも使えるのですが荷物預かりが有料とのことなので馬鹿らしくなり車で着替えることにしました。(※チェックイン後の荷物の預かりも有料)

鍵が貰えれば着替えとか部屋で出来るので子供がいる場合は助かるんですがね~・・・

今日日(きょうび)のホテルはチェックイン時間より多少早く行っても部屋の準備が出来ていればチェックインさせてくれるところが多いので、15時きっちりにしか鍵が貰えないのはルールとは言え少し不満でした、そして私の知る限りチェックイン前、チェックイン後の荷物預かりが有料だったホテルは記憶にありません。
事前に荷物を送るスキーヤーは少なくないと思いますが、そのような場合どう対応しているのでしょうか??

このホテルを選んだのは楽天トラベルの口コミがこの記事を書いている時点で4.43と非常に高かったことも大きな理由でした、そして実際1泊してみて結果的には満足いくホテルだったのですが、この点に関しては大いに不満が残りましたね。

ただ、私が予約したプランはリフト券とレンタルの割引券付きでしたのでそちらの方は先に頂くことが出来ました。←これが無いとスキーが出来ませんから(笑)

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まあ、気を取り直して着替えますか!!
と言いたいところですが、まずはこれが無いと始まりません。
プシュ~♪♪

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さて、ビールも飲んだしそろそろ始動です。
センターハウスでリフト券の交換としょーたのスキーレンタルをしゲレンデに繰り出します。

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平日ですのでゲレンデはご覧の通り空いています。
かなりの晴天なのでべちゃ雪かと思いましたが、思いの他滑りやすい雪でした。

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ただゲレンデは所々ブッシュが見えている状況です。
今年はホント関西から行くことが出来る近場はどこのスキー場もこんな感じで残念ですね。

しかも、この晴天で明日は更に雪が解けてしまうのでは・・・と心配になってきます。

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そんな心配もしょーたにとってはどこ吹く風・・・
「なあ、なあ、パァ~パ~、しょーちゃん疲れたから早くホテルに行きたい」とわがままがさく裂です(大汗)

いやいや、まだ3時になっていないのでチェックインできないし・・・
その前に3本しか滑ってないから疲れてないはずです。

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車の中で腹ごしらえも済ませていたのでレストランに行くのもアレなんで、とりあえずお菓子でも食べさせて誤魔化します。

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んで、私は相変わらずコレ!
こんなこともあろうかとリュクサックに忍ばせておいて良かったです。

でも、この後数本滑り、早々とスキーを切り上げ3時半ごろホテルにチェックインしました。

まあ、しょーたが早くホテルに行きたい理由は見え見えだったんですけど・・・それは次のお話しということで!!
父子で鷲ヶ岳スキー場(ナイター編)


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【お気に入りのお宿】ハチ北・プチホテルAoitori!

今年はスキーにハマりまくっている我が家ですが、そんな我が家がここに初めて泊まったのは1月16~17日のこと。
キャンプにしろスキーにしろ予約が遅い我が家なので、「さあ~、宿探そか~」となった時には口コミが良い人気の宿なんかは既に予約が一杯で取れません。

そんな中、取れた宿がここ「プチホテル Aoitori
そもそも、ハチ北やハチ高原周辺の宿は楽天トラベルなんかで積極的に集客していないのか口コミが非常に少ないのだが、Aoitoriもそんな宿のひとつで、ゲレンデに使い宿を探していた我が家にとって立地が良かった事と、たまたま空室があったので候補に挙げておきました。

その後、ゲレンデに近い宿を探しましたがほとんど空いておらず、Aoitoriはほんの少しだけ他の宿より宿泊代が高いせいか空いていたので他に選択肢がなかったこともありここに決めました。

結果論で言うと、立地やホテルのサービスが我が家にとって都合がよく、非常に気に入りましたのでリピートするまでに至りました。
今日はそんな我が家のお気に入りのお宿を備忘録も兼ねて紹介したいと思います。



【立地について】
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プチホテル Aoitori

外観はご覧の通り青い洋館です。
向かって左側がレストランで右側が宿泊施設となります。

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場所は野間ゲレンデ内にあり、野間クワッドまで100m有るか無いかの距離でスケーティングが出来れば滑って行くことが可能です。

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野間クワッドはハチ北唯一のクワッドリフトで全長1,154mとハチ北際最長を誇ります、リフトを降り中央ゲレンデから野間ゲレンデに流すコースをとれば中級⇒初級コースを約1,400m滑走することが可能です。
兵庫県内のスキー場において1回のリフト乗車で1,400m滑走できるのは私が知る限りココだけです。

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リフト券売り場もすぐ近くにあります。
私が宿泊した時、朝食を終え8時半前後にリフト券を買いに行ったのですが、すでに行列が出来ており30分ほど並ぶ羽目になりました。
せっかく近くに宿泊しているのにその立地を生かすことが出来ず大失態でした(汗)

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そうそう、ここに宿泊する場合、ゲレンデ駐車場までしか自家用車で行くことが出来ませんので迎えに来てもらわなければなりません。

駐車場に到着後、宿に電話を入れれば雪上車で迎えに来てくれます。
私たちが宿泊した時は行きが青い雪上車で、

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帰りが、軽のハコバンを改造した雪上車でした。
なかなか、こんなものに乗ることが出来ないのでいい経験をさせて頂いたと思いました。



【施設について】
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私たちが泊まったのはフロントがあるフロアにある205号室、一応2階と言うことになっていますが1階と言ったほうが分かりやすいかも知れません。

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205号室はシングルベットが3つ、ソファーベットが1つあり、ゲストが4人の場合はソファーベットを使用するそうです。
部屋の装備は最低限の装備でテレビ、暖房、ポット、お茶のティーバック、ティッシュペーパー、電話、タオル掛け等があります。

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装備自体はこれで必要十分なのですが、服を掛けるのに困りましたのでウォールハンガーはもうひとつふたつあった方が良かったと思います。

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フロント近くにロビーがあります。
ご覧のようにテレビにソファーがあり、雑誌やビデオ、DVDが置いてあり自由に見ることが出来るようです。
私たちが宿泊した時には小さい子供たちがアニメのビデオを見ていました。

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ホテルには数か所の洗面所があります。
綺麗に掃除されていて清潔感を保っています。

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同じくトイレも綺麗に掃除されていて不快感は全くありません。
ちなみにウシュレット付きです。

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1階にはスキーロッカーがあります。
ブーツはここに保管することができ、カギをかけることが出来ます。

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スキーにワックスがけをできるスペースがありました。
個人的には使いませんでしたが、こまめにワックスをする方にとってはありがたい設備だと思います。

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スキー板は外に保管することになりますがカギをかけることが出来ます。
スノボの置くところもありましたが施錠できるのかどうか見てくるのを忘れました(^^;

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あと、乾燥室がありました。
これって最近では珍しいことないですか?
私たちの若い頃は当たり前のようにあった乾燥室ですが久々に見ました。
中国人がホテルの備品を持ち帰ることが一時社会問題となりましたが、そんな影響で近年見なくなったんでしょうか?

今回は初日が雨の中のスキーで手袋なんて中まで浸み込んでいましたが翌日はすっかり乾いており、乾燥室が大いに役立ちました。

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チェックアウト後の荷物はこの大広間で預かってくれます、大広間の中に畳2畳分ほどの更衣室もあり利用することが出来ます。
私たちを含めてスキーの途中、ここで休憩しているチェックアウト後の宿泊者も見受けられました。
靴を脱いで上がれるこういうスペース非常にありがたいですね。

あとお風呂ですが、写真を撮ろうと虎視眈々タイミングを狙っていたのですが残念ながらいつも誰かが入っており撮れず仕舞いでしたので楽天トラベル内にあるお風呂の写真にリンクを貼っておきます。



【夕食について】
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さて、夕食ですがすき焼き、ぶた味噌鍋、かも鍋、とり鍋、そして別料金でカニすき鍋又は但馬牛などチョイスできますが、我が家は2回連続でとり鍋をチョイス。
写真は2人前で、子供用にはお子様プレート(写真なし)を注文しました。

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夕食までにビールを2~3杯飲んでいることもあり、量的には申し分ありませんでした。
若い方でも御飯がお代わり自由なので十分な量があると思います。

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しかしながら全ての具材が3つづつ、あるいは3の倍数の数が配置されており、もしかしたら宿の方の手違いで3人前なのかも知れません。

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だとしたら若い方には十分な量とは言えず、物足りないかも知れません。
まあ、それでもオヤジにとっては〆の雑炊も出来るし、ちょうど良い量だと思いますけどね・・・

味は鍋なんで安定の味です。
もちろん不味くありません!

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白いご飯を食べたい方にうれしいであろうお漬物も付いていました。
ただ、たくあんはちょっとパサついており私の口には合いませんでした・・・と言いながら、しっかり全部食べましたが(汗)



【朝食について】
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朝食は和食と洋食を選ぶことが出来ます。
私たち夫婦は和食をチョイス、まあ、標準的なシャケ定食で大きな不満はありませんでしたが、注文を付けるならシャケは普通の塩焼きが良かったですね。

出てきたシャケはもしかしたら、蒸しているのかも知れません。

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子供は洋食をチョイス、写真の内容の他にスープが付いています。

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和食はご飯がお代わり自由ですが、洋食はパンがお代わり自由になっていました。
やっぱりオヤジは和食派ですね!



【レストランについて】
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宿泊者の夕食、朝食会場は昼間の時間はゲレンデ内のレストランとして営業しています。
野間ゲレンデ内という好立地にあるレストランなので12時を回ると大盛況となり席が空いていません。

私が利用したのは11時ごろでしたが、7~8割程度の席が埋まっている状況でした。(上の写真)
今も昔も変わらずスキー場での昼食は早飯が鉄則ですね。

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写真がチープであまり参考になりませんが、メニューはご飯ものから麺類とマズマズ豊富に揃っています。
お値段はスキー場としては高くもなく、安くもなく普通で1品1,000円あればお釣りがくる料金だったと記憶しています。

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私は無類のラーメン好きで、こういう場所でもついラーメンを注文してしまいますが、ラーメンに関しては決してお勧め致しません・・・
スープは普通で麺は柔らかく、言うなれば中華料理屋のラーメンです。
麺は冷凍麺かな!?

次、利用した際にはご飯ものを注文したいと思います。



【良い点!悪い点!】

一度や2度使っただけで評価なんて言うのは烏滸がましい話なんですが、私が感じたことを少しお話ししておきます。

<良い点>
1、スタッフさんは愛想がよくとても好感が持てる方がほとんどでした。ただシャイで物静かななお父さんも居られましたが悪気は感じませんでした。
2、施設が古く、部屋のジュウタンにシミがあったりもしますが、掃除が行き届いており清潔感がある。
3、ゲレンデ内にあり非常に便利なのはもちろん、朝起きたらすぐにゲレンデの状況を確認できる。
4、チェックアウト後も大広間で荷物を預かってくれ、着替えや休憩が出来る。←これ非常にありがたい!!
5、近年珍しくなった乾燥室があるのはありがたい。
6、子供のスキーレンタルがリーズナブル。
7、一度宿泊すると、次からは5~10%割引で宿泊できる(直接予約の場合)。←これありがたいですね!


<悪い点>
1、お風呂が16:00~22:00の間しか入ることが出来ない。←16:00~翌9:00あるいは、朝6:00~9:00とかまで開けて下されば朝風呂に入れてうれしい!
2、シャケは塩焼きにして欲しい←しつこい(^^;
3、少しだけ値段が張る。←ゲレンデ内という好立地、そしてスキーレンタルが安い、チェックアウト後も荷物預かりや更衣室利用が出来るので十分納得できますが・・・


と、まあ、こんな感じですがホテルと言っても「プチ」が付くのでイメージで言えば洋風な民宿、つまりペンションでありながら、建物の規模が大きく大浴場や乾燥室、ロッカー、大広間という設備を備えた宿泊施設という認識をしています。

念の為申し上げますが、リゾートホテルの様な至れり尽くせりなサービスはないことを付け加えておきます。

以上!
来シーズンも是非使いたいお宿、プチホテル Aoitoriの情報でした!


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ハチ北スキー場(挑戦編)@2016/2/20~21

ハチ北スキー場(超初心者脱却編)の続きです。

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中央ゲレンデから野間ゲレンデを流す1,400mロングコースで鍛えたしょーたは次なる高みを目指しハチ北スキー場の頂きを目指します。

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拡大画像

まあ、こんなこともあろうかと昨日雨の中に下見をしておいたわけなんですが、私が描いたプランでは北壁トリプルで山頂まで登り北壁スカイロード(上部)から北壁スカイロード(下部)に流れ込む計算。
ここを攻略するカギは明らかに上部の中級コースをどう乗り切るか!

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なんせ、これもんの斜面で、この幅の狭さですから・・・
やっぱり無理な気が・・・

と言っても、もう来てしまったので行くしかありません。

しょーたに「どうする、しょーちゃんから行く、それともパパから行く??」と聞くと、「パパから~」という返事。
と言うことで、まず私から滑り降り、しょーたが後から来ましたが、あっという間に私に追いつき、あろうことか私に激突・・・親子で転倒してしまいました(涙)

けっこうな勢いで突っ込まれたので、ぶつかった相手が私で良かったです。
そして、しょーたに「大丈夫か~」と声をかけると、「痛い~・・・」と力ない返事、転倒してから4~5m斜面をずり落ちて行ったのでマジで骨折でもしたのかと心配しましたが、なんとか大丈夫でした。

正直、しょーたレベルのボーゲンではスピードを制御できず、力強く谷足を蹴りスキーをずらして滑ることが出来なければ対応出来そうにないコースでした。
このあたりは今シーズン最終で予定している北海道旅行でスクールに入れ、技術を身に着けて欲しいところです。
がんばれしょーた!!

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その後のプランは北壁スカイロードの下部を滑る予定でしたが、雪が激しくなりあまりの視界不良で自然とコース幅の狭い北壁スカイロードを避け、パノラマゲレンデに出てきてしまいました。

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パノラマゲレンデは初心者コースという設定なので大丈夫でしたが、雪がひどく本当に視界が悪い・・・
っていうか今日は曇り予報のはずなんですが・・・

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このまま、ベースの野間ゲレンデに降りるのももったいない感じがしたので、パノラマペアリフトで少し上ってから更なるロングコースで野間ゲレンデを目指すことにしました。

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このコースなら、斜面はソコソコあるもののワイドバーンで先ほどの様な難所はなく野間ゲレンデまで帰ることが出来ます。
まあ、相変わらず視界は悪いですが・・・

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そして中央ゲレンデの中級斜面を滑り終えると、野間ゲレンデに繋がる超緩斜面、ここまで傾斜が無くなるとスケーティングができないしょーたは進むことが出来ず、私の牽引が必要になってきます。

スケーティングが出来なくてもストックでよいしょっ、よいしょっと漕いでくれれば進むと思うのですが、実はしょーた、ストックを持って滑ると調子が出ないようでストックレスで滑っているのです、なのでこのような斜面では牽引が必要なんです(涙)

このあたりもスクールで克服してほしいところですね。←親が中途半端な知識で教えると余計におかしくなりそうなので完全にスクール頼りです(汗)

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さて、ベースの野間ゲレンデに下りて来ました。
「しょーちゃん、どうする~??」と声をかけると、「ママとそら君のとこに帰りたい・・・」との返答、「また、さっきのとこ(北壁トリプル)行けへんのか??」と聞くと「絶対行けへん!!」とキッパリ否定。

あの傾斜、そしてあの視界、しょーたにとってよほどきつかったのでしょう。

まあ、それでもよく頑張ったものです。

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日帰りでハチ高原スキー場1@2016/2/6より)

ほんの2週間前までは800mの初中級コースを2本滑っただけで「しょーちゃん疲れたから休憩する~」と言ってゲレンデのど真ん中に寝転んでいたわけですから大した成長ですよ!

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プチホテルAoitori

と言うことで、ママとそら君が小休憩しているAoitoriの荷物を預かって貰っている大広間に一時避難。
そら君はすっかりここでハイハイをしまくって、スキーなんてどこ吹く風。
あんな吹雪の中に居るよりず~っと暖かいし、広いし、そら君にとって天国ですね。

しかし、子連れの我が家にとってこの大広間の存在は大きい!
既にチェックアウト済みですが、私たちの他にもチェックアウトした宿泊者が小休憩を取りにここに訪れます、お宿の方には「休憩させてもらっていいですか」という許可を取っているわけではないのですが、荷物置き場、そして更衣室として開放しているので皆さん暗黙の了解で休憩利用しているように見受けられました。

もちろんここに来るにはフロントの前を通るので宿の方も知らないわけではなく、それどころか「おかえり~」と声を掛けてくれます、お宿の方も皆がマナーを守って使っている(休憩している)ので黙認しているのかも知れません。

今回で2回目のAoitoriですが、本当にいいお宿で気に入りました、来年もリピート間違いなしですね。

2016IMG_1068.jpg

30分ほど休憩したでしょうか、「しょーちゃん、どうする~?」という質問に「行くっ!」と力強い返事!
充電完了のようですね!

再びしょーたとゲレンデに繰り出します。
相変わらずの視界の悪さですが、このコースは何度も滑りしょーたも手の内に入れているようで後ろから観察していてもコースに座り込んでいるボーダーのお姉さんを上手く交し、

2016IMG_1069.jpg

似たような背格好の子たちの横をすり抜け、

2016IMG_1070.jpg

ボーダーのお兄さんの横も何食わぬ顔で通過し、

2016IMG_1073.jpg

悪天候の中、グングングングン突き進んで行きます。
ホワイトアウトとまでは言いませんが、正直大人でも躊躇する視界の中、大したもんですよ、私がこの年の時はスキーのスの字も知りませんでしたから。

キャンプもそうですが、何でも早い内に経験させておいた方が良いですね!
何故なら「年齢が低い方が吸収が早いから!!」
ともっともらしい理由もありますが、子供の成長を感じることができ、「親が楽しい」ってのが大きな理由ですね。

2016IMG_1079.jpg

でも、間もなくリフトが停止する時間、そろそろお開きですね。

2016IMG_1075.jpg

最後の最後、やっとこさ天気が回復してきました!
繰り返しますが今日の予報は・・・くもり!!

それなのにほぼ1日雪が降っていましたよ、流石我が家の天気運(汗)

2016IMG_1094.jpg

最後の滑りを噛みしめつつ、今日はこれにて終了!

そうそう、今回は子供用の一番短い板をレンタルしてみました。
大人でもそうですが、長い板は取り回しが大変で、私個人的な意見かも知れませんが短い板で感覚を掴む方が上達の近道だと信じています。

この後、3月初旬に近場に日帰りで行きますので、その時も短めの板をチョイスしようと思っています。

2016IMG_1100.jpg

さあ、再びAoitoriの大広間に戻り着替えを済ませ、荷物をまとめ車を止めてるゲレンデ駐車場まで送迎していただきます。
行きしなは青い大きな雪上車でしたが、調子が悪くなったということで今度は軽の箱バンを改造した車で送っていただきました。
行きと帰りで違う雪上車に乗ることができオヤジは満足でした(^_-)

2016IMG_1099.jpg

まあ、だいたい予想はしていましたがうちのヴォクシー君が雪まみれに・・・

2016IMG_1101.jpg

朝から夕方近くまで降り続いたので20センチくらい積もっておりました。

2016IMG_1102.jpg

不覚にも雪を降ろすために我が家が準備していた道具は100均で手に入れたちゃちいタイヤ用のブラシ1本のみ。
でも、お宿の方にとって想定内!
「大丈夫ですよ、うちでやりますから!」
と言って、雪掻きんしてくれました。
(その節はありがとうございました。)

2016IMG_1104.jpg

こんな光景をしょーたが見逃すはずもなく、「あっ、しょーちゃんもやる~!」と言ってお手伝い。
まあ、手の届く範囲だけですけどね~o(^o^)o

2016IMG_1106.jpg

車の雪かきを終え、自宅に向け出発~、この雪の積もり具合ならもしかして山を降りるのに、初めてスタッドレスタイヤ&4WDの真価が発揮される!?

・・・とも思いましたがご覧の通り道路に積雪はなく今回もその備えが生きることはなかったです・・・
まあ、道に雪が無いのが本来安全でいいことなんでしょうけど試したくてしょうがないんですよね~←子供か~(汗)

2016IMG_0497.jpg

と言うことで家路につきましたが、リフト終了時間まで滑ったせいか帰りは9号線と北近畿豊岡道が渋滞しており堺まで4時間かかりました、私の若い頃は超スキーブームで、しかも和田山まで地道だったので、このあたりからでも家に帰れば普通に日を跨いでいたので、それを考えれば渋滞して4時間なら御の字ですね!



【最後に!】
2016IMG_1097.jpg

この記事を下書きしているのは3月6日、現時点の予報では全国的に暖かい日が続くようでこのあたりの雪が無くならないか心配ですが次は3月の12日に日帰りの予定をしており、なんとか持ちこたえてくれますように祈るばかりです!!

今シーズンはしょーたもいい感じに成長してくれているので、雪が無い場合は北陸や岐阜方面も視野に入れないといけませんね!

それはさておき、カメラを向けるといつも変顔をするしょーたが今日は珍しく普通、いや、いつになく晴れやかな表情!
しかも偶然カメラのレンズが曇ってなんとなくメルヘンチックな写真に・・・

この表情を見る限り今回はしょーたにとって実りあるスキー旅行になったんではと勝手に思っています、次のスキーでも成長してくれるかな!!


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ハチ北スキー場(超初心者脱却編)@2016/2/20~21

ハチ北スキー場(マッタリお宿編)の続きです。

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プチホテル Aoitori

さて、朝食を済ませいよいよスキーです。
生憎の雪ですが昨日が雨だったことを考えると全然OK!予報は曇りですから少しの辛抱!
まずリフト券の入手ですが、リフト券売り場はAoitoriから数十メートル下に降りたところにあります。

2016IMG_0994.jpg

ママに部屋のチェックアウト準備を任せつつ、私はしょーたとそらを連れてリフト券を買いに行きました。
時間は8時半過ぎだと記憶していますが、リフト券売り場の前はこんなに行列が・・・

わっちゃ~、大失敗です・・・
私の用意はとっくに終わっていたのですが、普通にのんびりしておりました。
リフト券を買うのに待ち時間があるなんて完全に想定外、こんなに近くに宿泊しておきながら完全に油断をしていました。
ちなみに右奥に写っているのが私たちが泊まったAoitoriです(^^;

2016IMG_0997.jpg

雪降る中、そら君は朝5時半に起きたのが祟り抱っこヒモの中ですっかり寝てしまいました。

かわいいですね。

なんて言ってみましたが、本人は「もう、かなんな~、こんなところに連れてこられて(怒)」
と夢の中でボヤいているに違いありません(笑)

2016IMG_0998.jpg

30分ほど並び、やっとここまで辿り着きました。
様子を窺うと、「こりゃー並ぶわ!」と納得させられます。
まず窓口は3か所あるのに開いているのは2か所です、そして受付のおばちゃんがおっとりしている感じでお客さんがリフト券を買い終わり次のお客さんが話に夢中で自分の番だと気が付かなくても「次の方、どうぞ~」といった声掛けも一切なく、気が付くまで見守っていて、しびれを切らし後ろのお客さんが声をかける始末です。

お客さんが多い日曜の朝なんだからこのあたりは改善してほしいですね。

2016IMG_1040.jpg

さてさて、気を取り直して今日は家族揃ってリフトに乗ることに!
これまで今シーズン2回スキーに来ましたがいつも1日券を2人分のみ購入でしょーたと私が一緒に滑り時々ママと私が交代という容でやってきましたが、今回は家族で滑ろうということで3人分の1日券を購入しました。

そうそう、リフト券購入には親子仲良しプランで大人1枚、子供1枚購入し、さらに大人1枚を兵庫メジャーズのスタンプカードを提示して購入したので、両割引を利用し合計1,500円安く買うことが出来ました、何かと周辺のスキー場よりお高いハチ、ハチ北なので使わない手はないですね。
ちなみに兵庫メジャーズのカードは加盟しているスキー場でリフト券を購入すると貰えますので2度目から使えますよ。

メインで利用するリフトはAoitoriの目の前の野間クワッドです、ハチ北唯一のクワッドで全長1,154mを 5分足らずで運んでくれハチ北の中ではダントツの速さですが、ここら辺りのスキー場でも最速クラスのリフトです。

野間クワッドを降りると中央ゲレンデから野間ゲレンデを流すコースとなります、私がいつも参考にしている楽天トラベルのコース情報によると中央ゲレンデが全長700m、野間ゲレンデが700m全長なのでトータルで1,400mほどのコースということになり、小学1年生のしょーたにとっては充分なロングコースと言えるでしょう。

中央ゲレンデはハチ北HPによると中級コースですが、広く傾斜もソコソコなのでボーゲンをマスターした後の練習には最適だと思いました。

2016IMG_1002.jpg

一か所だけ「ここの傾斜はきついかな!?」と思わせる箇所がありますが、その傾斜を滑り降りた後、今度は逆に10~15mほどの緩やかな登りになっているので、スピードに乗っても勢いがそこで削がれて逆に止まってしまいます。
なので、スケーティングが出来ないしょーたはこの様に手(ストック)を差し伸べてあげなければなりません。

2回目以降、しょーたには「ここだけは思いっきりスピード出してもええからな」と言ってるのですが、そもそもボーゲンスタンスではそれほどスピードが出てくれず、毎回ストックに掴まらせて引いてあげなければなりません。

2016IMG_1003.jpg

このコースを4本ほど滑った時点で時間は11時、まったく雪が止む気配がありません・・・
まあ、そのおかげで昨日までの地面が露出していたところが無くなり、それはそれでありがたいのですが、視界が悪くて困ります。

そもそも今日は曇り予報のはずなんですが、相変わらず天気運がないようですね・・・(涙)

ということで、私とそら君は休憩モードに!しょーたは「あと1回滑ってから休憩したい」ってことでママと一緒にもう1本!中央ゲレンデから野間ゲレンデに流すコースはしょーたの今の実力にジャストフィットしているようです。

2016IMG_1004.jpg

休憩に選んだのはやはりAoitori、他の食堂を利用してみたいという思いもあったのですが野間ゲレンデをベースにしている限り本当に便利な立地で、ついつい足が向いてしまいます。

日曜の11時の時点でまだギリギリ席が空いている状態、その後すぐに席が無くなり待っている人の姿がチラホラと見受けられ12時頃になると人が溢れかえっていました。
今も昔も変わらずスキー場のレストランの席を確保するには早飯となりますが11時ごろに入るのが鉄則ですね。

2016IMG_1013.jpg

実は朝ごはんを腹一杯に食べたのでそんなにお腹が空いていなかったのですが、周りが食べているのを見ていると食べられるもんですね。
ということで中華そばを注文しました!

お味はホドホドでレベルが高い都会のラーメン屋さんの味を想像してはなりません、麺に腰があるわけでもなければ、スープを凝っているわけでもなく、中華料理屋のラーメンと言えば伝わりますかね、っていうか中華そばですから!

2016IMG_0983.jpg

その他のメニューはこんな感じ・・・あっ写真のクオリティーがあまりにも悪くて分かりませんね。
次回はカレーとかご飯ものにしようかな。

2016IMG_1014.jpg

しょーたは色々悩んでいたようですがホットケーキ。
こういうものを頼んでくれるとそら君にも食べさせることが出来るので親としては助かりますね。

2016IMG_1034.jpg

そして、お約束のアイスクリーム!
「頭痛い~~」とか言いながら食べてましたね。

2016IMG_1037.jpg

しょーたが寒いのにアイスクリームを食べるように私はコレ!
暑さ寒さに関わらず美味いですね!
すっかり1リットル頂きました(汗)

2016IMG_1043.jpg

さて、1時間の食事休憩を終えスキー後半戦です!
ママはそら君のおむつ替えと授乳の為にAoitoriの荷物を預かってくれる大広間へ行き、私としょーたは午前中同様、早くて快適な野間クワッドに乗り込みました。

2016IMG_1045.jpg

リフトに乗っている間の親子の会話の一コマ。
私=しょーちゃん、スキーうまなったなぁ~!!

しょーた=ママもそう言うてた。

私=今度、北海道行った時にスクール入ったらもっとうまなるんちゃう。

と今シーズン最終〆は北海道を予定しているので、スクールに前向きではないしょーたに今からスクールに入るということを意識付けさせておく為に投げかけたのですが、

しょーた=ママが(しょうちゃんの方が)ママより上手いって言うてたで~。

いやいや、そこまではまだ行ってないから~(笑)
と思いつつ、しょーたのハートを傷つけない為、また自信を持たせる為に、

私=「そうなん、すごいやん!」

なんていう会話を交わしていましたが、もしかしたらその会話が間違いだったのかも??と後で思い知ることになりました・・・

2016IMG_1093.jpg

と言いますのも、本当に息子は上達しており、一応中級コースとされている中央ゲレンデも軽快に滑ることができ、超初心者という域は脱していますのでヨイショしたつもりはないのですが、次のリフトではこのような会話に!

2016IMG_1046.jpg

しょーた=なあなあ、パパ!しょーちゃんもう1つ上行きたい!

(昨日、コースの下見をしていた私は)
私=え~、次のところはけっこうな斜面やで!もうちょっとここで練習したら??

しょーた=もう、しょーちゃんココ面白くない!次行きたい!

私=マジで急やで、出来るか??

しょーた=しょーちゃん出来るって!!
↑あかん、完全に天狗になってる~~(^^;

2016IMG_1051.jpg

と言うことで、小1の息子と泣く子も黙るハチ北の難所である「北壁」の名がついたリフトに乗ることに相成りましたが、それは次のお話しと言うことで!!
ハチ北スキー場(挑戦編)



【おまけ】
2016IMG_1038.jpg

野間クワッドから見えるこのレストラン、「ふぃーるどばれい」、見た感じお客さんが少なく穴場かもしれません。
この写真は11時前に撮った写真ですねので空いていて当たり前どと思い、この時は半信半疑だったのですが、立地上、人通り(スキーヤーやボーダーの通り)が少ないのでその思いは間違いないのではと考えていました。

2016IMG_1049.jpg
ロッジ野間

12時に休憩を終え、リフト上から再確認しましたが、はやりあまり入っていない様子。
その理由は恐らく美味いとか不味いとかではなく、立地の問題だと思いますので知識として知っておいて損はないかと思いブログに書き留めておくことにしました。

帰ってから調べるとロッジ野間という宿泊施設に併設されているようで、まあ、Aoitoriと同じような環境下にあるレストランのようですね。

2016IMG_1078.jpg

それと、写真があまりにも見難くて申し訳ないですが「ふぃーるどばれい」にほど近い「エスポワール」というレストラン、ここも比較的空いていたと思います、理由はやはり人通りが少ないということだと思います。

これも備忘録ということで!!

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拡大画像


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ハチ北スキー場(マッタリお宿編)@2016/2/20~21

ハチ北スキー場(コースの下見編)の続きです。

雨の中のソロスキーもほどほどに切り上げ、ビールを2本飲み干し、4時になったのでお風呂に入り、あとは夕飯時を待つばかり。

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しょーたはホテルのロビーにあるソファーでビデオ鑑賞、そしてそらはテーブルの上にあるリモコンに興味津々。
家に居てもそうなんですがリモコンが好きなんですよね~。

2016IMG_0441.jpg

そしてリモコンを避難させると次なるターゲットはティッシュペーパー。
まだ赤ちゃんなのにこの真剣な眼差し。

2016IMG_0442.jpg

「獲ったどぉ~~!!」って感じですかね。
なんで赤ちゃんってティッシュペーパーを1枚1枚抜き取るのが大好きなんでしょうか?

今となっては良い思い出なんですが、しょーたが1歳半の頃、北海道の定山渓温泉に行った時のチェックアウトの日の朝、私たちが帰り支度をしている最中にホテルでしょーたが行方不明になりました。

しょーたは歩きはじめるのが遅い方で、1歳半でもまだまだヨチヨチ歩きだったのでそんなに遠くに行けるはずがないのに姿が見当たりません。
私たちはホテルの廊下で「しょー、しょー」と声を張り上げて探していたのですが、それでも見当たらず、チェックアウトの忙しい時間にもかかわらずホテルのスタッフさんも巻き込んでしょーたの大捜索をすることに。
しばらくするとスタッフさんから「居ました」の報告が・・・

宿泊客がチェックアウトし、掃除の為にドアが開きっぱなしにされていた部屋に忍び込み、その部屋にあったティッシュペーパーを1枚、また1枚とむしり取り目の前にティッシュの山を築き上げ、決して泣くこともなくご満悦の表情だったことを今でも昨日の事のように覚えています。

2016IMG_0445.jpg

そんな思い出に浸りつつ、夕飯の時間になりました。
プチホテルAoitoriではすき焼き、ぶた味噌鍋、かも鍋、とり鍋、別料金でカニすき鍋又は但馬牛などを選べますが、我が家は前回に引き続きとり鍋をチョイス。

不覚にも2回連続で写真を撮り忘れましたが、鍋があまり好きでないしょーたは別料金でお子様ランチ的なものを頼みました。

2016IMG_0446.jpg

ひそかにこれって間違いかも??と思っていますが鶏肉、肉団子、つくねは2人前とは思えないほどの量です。
夕食前にビールを飲んでいたのでこの量けっこうきつかったですね。

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オヤジ的には肉類を少し減らしてもらい、野菜とか豆腐を多めにしてもらう方が良かったかも知れません。
と言いつつ、〆にはしっかりと雑炊を食べたんですけどね。(←どないやねん・・・笑)

2016IMG_0457.jpg

そうそう、しょーたのお子様プレートにはプリンが付いていましたね。
写真撮り忘れたのでせめてものプチ情報でした・・・

2016IMG_0460.jpg

そら君はうどんを中心に野菜ととうふを食べていました、生後10ヶ月のそら君、このメニューなら食べられなくて困るということはありません。
やっぱり鍋はいいなぁ!

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私はダラダラと飲みながら食べて、ママはそら君を食べさせてからなので時間がかかります。
しょーたはと言うと、すっかり食べ終わって時間を持て余しています。
「しょーちゃん部屋にそら君連れて帰っとく!」
との申し出。

おー、さすがにぃに!
そうかそうかとしょーたにそら君を託して私達は雑炊を頂くことに。

しょーたは7年離れた弟がかわいくてしょうがないみたいで助かりますね~(^^)V

2016IMG_0465.jpg

とは言うもののそら君の機嫌が持つはずもなく、10分ほどで帰って来たんですけどね(笑)

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食事の後、しょーたは小学校流行っているコマ、そら君は再びロビーでハイハイ。

2016IMG_0469.jpg

そら君は宿泊客に人気でいろんな方からかわいいって言われてました。
良かったな~、そら!←親ばか

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部屋に帰ってしょーたはテレビ・・・
コマは良しとするとして、スキー旅行に来てYouTubeにテレビにゲームってなんか違う気が・・・

2016IMG_0481.jpg

そして、そらはにぃにがテレビに夢中になったいることをいいことに妖怪ウォッチ独占中(^_-)

さて、明日は雨が降らないことを祈りつつ寝ますか!

2016IMG_0475.jpg

にぃに、またスキー上手くなってるかな?!
明日は僕も抱っこヒモでパパに抱っこされながら滑るんだよ!
おやすみ~(^_^)/

と、言った途端ですが・・・おはようございます。
「あ~~~♪♪」「あばぁば~ば~ば♪♪」と朝の5時半から赤ちゃん語で皆を起こしてくれます(笑)
オヤジ的にはもう少し寝たいよ~と布団に潜り込んで2度寝をしたいのですが、叶わぬ夢・・・
しょーたも目覚めて、「そら君抱っこする~~」と抱っこしてみたり、テレビをつけてみたりと賑やかな朝の始まりです。

前回ここに訪れた時は、積雪を願い起きてすぐに外を確認しましたが、今回は何気にハチ北のフェイスブックに目をやると、「雪降ってまぁ~す」的な書き込みが・・・

えっ、今日曇りのはずだが・・・!?

2016IMG_0489.jpg

慌てて外を見ると、あららっ、雪降ってますよ。
まあ、昨日の雨で地面が露わになっている箇所が所々見受けられましたのでこの雪はプラスに考えるべきかな!?

まあ、予報的には曇りだし、そのうち止むでしょ。

2016IMG_0492.jpg

と、安易な考えで食堂に繰り出し朝ごはんをいただきます。
前回同様、私とママは和朝食。
ご覧のように鮭がメインとなっております。

味は普通に美味しいですが、鮭の焼き方は普通の塩焼きの方がオヤジの好みです。
あと、味噌汁も付いており、ご飯はお代わり自由で食後にコーヒーをいただけます。

2016IMG_0490.jpg

そしてしょーたは洋食ですがハートの形のベーコンエッグとサラダにスープとオレンジジュース、そしてヨーグルトが付いています。

2016IMG_0493.jpg

さらにパンが食べ放題となっています。
しょーたはパンではなくご飯の方が良かったようでご飯を食べていましたよ。

ということで朝からガッツリ食べてスキーに備えます。

2016IMG_0495.jpg

そら君はしょーたが食べなかったスープにパンを浸してパン粥チックに、そして〆にヨーグルトをいただきました。
夕食もそうですが、ここのメニューなら朝食も赤ちゃん用のメニューを別途用意する必要はないですね。

なぁ~、そら君!!

スキーの模様は次の記事にて紹介します!
では!
ハチ北スキー場(超初心者脱却編)


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