スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル

Tag:スポンサー広告 

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)

西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)の続きです。

今回は【西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)】と題して夏の天川村の目玉である「川」の情報をメインに!
そして、私の知る限りの施設についての情報を出来るだけ詳しくお届けしたいと思います!



【川の様子】
IMG_8863_b.jpg

とは言うものの、表現力やボキャブラリーの無さの問題で役立つ情報を伝えきれない可能性大なので、写真だけはたくさん用意致しました (汗)

まず1枚目は天川村の綺麗な景色で雰囲気を掴んでいただければと思っております。
撮影値はもちろん西之谷ふれあいの森キャンプ場の河原ですが、この日は天気に恵まれて最高の川遊び日和となりました。

それではどうぞ!

こちらのキャンプ場は、同じ天川村にある洞川キャンプ場の様にサイト内に小川が流れている様な地理的構造ではなく、キャンプ場から2段降りたところが河原となります。

IMG_8852_b.jpg

まず、キャンプ場からこの坂道(スロープ)を降りていくか、

IMG_8791_b.jpg

右側に見える少し狭目の階段を降りていきます。

IMG_8787_b.jpg

そうするとキャンプ場から1段低い東屋(川沿いバーベキューサイト)があるサイトなります。
(東屋(川沿いバーベキューサイト)については後ほどレポートします。)

ここまで降りてくるのに、初めはスロープの存在を知らなかったので階段を利用しましたが、サンダルで階段を降りるのは危ないのでスロープを利用することをお勧めします。
スロープを降りると階段を利用するよりも距離は長いですが、気兼ねなく歩けますので結果的にこちらの方が楽に早く降りられると思います。

IMG_8854_b.jpg

そして東屋がある段まで降りると、河原へはこの土手を降りることになります。
ご覧の通り土手は、階段状にコンクリートで固められており小学1年生のうちの息子は注意を払いながらも問題なく降りて行ってました。

未就学のお子さんは親の手助けが必要かも知れません。

IMG_8864_b.jpg

河原に降りてくると、澄みきった水が流れる天の川です。
写真の手前の方は小さな子供でもチャプチャプ遊べる程度の水深と流れですが、奥は水深2m以上あり、流れは緩やかですが並の泳力では逆らって泳ぐことは出来ないくらいの流れはあります。

私は川遊びをする際に、「もし流されたら、どこまで流されるのだろうか??」と言うことを事前に確認しています。
多くの場合、数十m流されると浅瀬になり、ここで止まれるなということが想像できるので、息子やママに「もし流されたらあそこまで抵抗せずに流され、あの浅瀬で止まれるはずだから安心して!」というようなアドバイスをしています。

ところが、このキャンプ場のエリアはもし流されれば、数十m流された暁に大人なら足がつき踏みとどまれるであろう箇所がありましたが、流れがそれなりにあるので小学生は足がついてもそのまま流されるかも知れません。
そういう意味で小さいお子さんは注意が必要だと思います。

あと、川ってのは大雨のあと地形が変わり、数日経ち水が落ち着けば危なかった場所が安全になる場合もあるし、逆に更に危険になる場合もありますので、あくまでもこの情報は2015/8/5現在の情報ですので、それ以降は状況が変化する可能性があることを付け加えておきます。

川遊びをする場合はご自身で、その瞬間のリアルタイムな状況を目で見て、「もし流されたらここで止まる」とか「子供は無理かも!?」等々シュミレーションしておいて下さいね。

IMG_8742_b.jpg

子供は川に降りてきた瞬間に水遊びをしたがりますが、オヤジはそれほどタフではありません・・・なので河原にコンパクトなイスを持参し、足が浸かるようにセットして、しばしのマッタリタイムが必要です、気持ちいですよ!
また、天の川は水が冷たいので泳ぐ前の体慣らしにもなります(笑)

IMG_8744_b.jpg

しかし、息子によりマッタリタイムも強制終了され、なぜか私が初めに流されなければなりません・・・息子が私に安全確認をさせるのです・・・完全な毒見ですね(*_*;

前述の通り、流れは穏やかで浮き輪に乗って流れても「ぷぅ~か、ぷぅーか」って感じでスピード感はありません。
あまり速いと危ないのでこれくらいで充分です。

IMG_8771_b.jpg
IMG_8779_b.jpg

流されると、こんな感じの深場が20~30mほど続きます。
このエリアが我が家的にはメインの川遊びエリアでした。

IMG_8781_b.jpg

そして、写真の右上の砂利のところでお終いです。
これ以上流されると、下流は浅くなり怪我しそうなので辞めておきました。

IMG_8862_b.jpg

分かりにくいので、引いた写真を用意しました。
写真のど真ん中付近が我が家が設定したゴールです、あっ!どっちみち分かりにくいですね。

IMG_8782_b.jpg

そのゴールを過ぎてしまうと浅瀬はこんな感じです。
ねっ、浅くて流されるのは無理でしょ!

ここが先ほど説明した、「もし流されても、大人なら踏みとどまれる場所」です、浅いですが流れがそれなりにあるので子供は危険だと判断しました。

IMG_8931_b.jpg

そして小学1年生の我が息子にとってはドキドキのドボンポイントもあります。
この岩肌を少し歩いていくとちょうど良い場所があります。

IMG_8934_b.jpg

うちの息子にとっては充分でしたが、飛び込み台は全然高くなく、中学生くらいになると面白くないと思います・・・
20代の若者はここから50mほど上流に行って遊んでいましたね。

それと水温ですが、天の川はキャンパーの間で綺麗なことで有名ですが、冷たいことでも有名で多くのブログ等にそのような情報が躍っています、そんな天の川でも私個人的にはここはまだマシだという考えがあります。
私の理屈が正しいかどうかは分かりませんが、その理由を避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5に綴っているのでよろしければご覧下さい。

【おまけ 川ギャラリー】
これで私が持っている情報はお伝えできたと思います。
あとは代り映えしない写真ばかりでスイマセンが雰囲気を掴めるかなと思い写真を置いておきますね。

IMG_8869_b.jpg
IMG_8778_b.jpg
IMG_8870_b.jpg



【東屋(川沿いバーベキューサイト)の様子】
IMG_8788_b.jpg

先ほど説明した通りキャンプサイトから河原の方へ1段降りると、この東屋があります。
ここのHP(キャンプ場の施設ご案内)に川沿いバーベキューサイトとして紹介されている場所です。

反省すべきは料金を聞くことを忘れていました・・・いつもながらリサーチ不足ですね。

IMG_8787_b.jpg

こんな感じで東屋が並んでいます、HPには4棟と書いていますが、私が撮った写真は3棟です、これまたリサーチ不足で4棟あったかどうか記憶にありません・・・(爆)
東屋の構造は私達が泊まったバンガローのテラス部分をそのまま切り取ったような感じで、テーブルとベンチ状のイスが装備されておりました。

IMG_8790_b.jpg

私達のバンガローにあったテーブルにはバーベキューコンロがありましたが、ここは普通のテーブルのようでした。
コンロは別途持参か、レンタルですかね!?

IMG_8789_b.jpg

小さいながら共同シンクもありました。
ここはサイトから1段低い場所なのでこれがあるのとないのでは大違いですから助かりますね。



【管理棟の様子】
IMG_8796_b.jpg

管理棟はこんな感じで、売店も兼ねています。
こじんまりした売店ですが、なかなかどうして、豊富な商品という訳ではありませんが、いざというときに役に立ちそうな上手い品揃え!

IMG_8725_b.jpg

まずはおもちゃの類い、花火があるって嬉しいですよね!
それと然り気無くチャッカマン、忘れやすいアイテムなのでニーズが高そうです。

IMG_8723_b.jpg

こちらは食品系、レトルトカレーとサトウのごはんがあり電子レンジが目につきます、カレーライスならこれで完結できますね。
あと私も忘れたことがある食器洗い洗剤、こちらも忘れやすいアイテムなんでしょうね。

IMG_8727_b.jpg

この辺りはドリンク関係、私の場合アルコールだけは忘れることはないので大丈夫ですが、ちゃんとリーズナブルな発泡酒も用意してくれているのはポイントが高いですね。

IMG_8726_b.jpg

そして、忘れてはいけないのがカップラーメン!
これに関しては説明不要ですよね(笑)



【炊事棟の様子】
IMG_8799_b.jpg

はい、お次は炊事棟の様子です。
ここにはシンクとかまど、そして自販機たと然り気無く洗濯機があります。

IMG_8949_b.jpg

今まで意識しなかったですが自販機を置いているキャンプ場って多いですよね。
我が家はアルコールを含み飲料水関係は十分持っていくので最近はあまりお世話になりませんが、ファミキャンを始めた当初はクーラーが小さかったこともありジュースやお茶が足らなくなって、いつも利用していました。
やはりあると便利ですよね。

IMG_8941_b.jpg

シンクはこんな感じです、清潔に保たれていました。

IMG_8940_b.jpg

かまどはこんな感じです。
焦げていたり、かまどが錆びていたりてすが、どこのキャンプ場でもこんな感じなので気になりませんでした。

左端に洗濯機が置いていました、コイン式ではなかったので無料で使ってもいいのかも知れません。

IMG_8802_b.jpg

自販機の真逆にもシンクがあり、その横にはバーベキューコンロが洗える低い水道があります。
ちなみに左側に見えるのは私たちが宿泊したバンガローのテラスです、近くて非常に便利でした。
また、このシンクは他のお客さんはあまり利用していませんでしたのでほとんど独占で使えありがたかったです。

IMG_8946_b.jpg

オートサイトにも炊事棟があり、こちらも清潔に保たれていました。



【トイレ、シャワー棟の様子】
IMG_8795_b.jpg

トイレ、シャワー棟ですが、スタッフの方が掃除をしていたり、使っている方がいたりといつも人がいましたので外観の写真のみとなります。

トイレもいいのかもシャワーも綺麗でした。



【その他の情報】

過去に天川村のキャンプ場のレビュー記事は『みのずみオートキャンプ場』、『洞川キャンプ場』と書いてきました、共通する事が多くあるので、そちらの方は下記のリンクを参考にしていただくとして、今回はまだレビュー記事にしていない目新しい情報のみ書いておきます。

【その他の情報(みのずみオートキャンプ場)】
【その他の情報(洞川キャンプ場)】

○近くの温泉
みずはの湯

IMG_8805_b.jpg

天川村には3つの温泉があります、そのうちのひとつであるみずはの湯ですが、私の印象では一番空(す)いているのではないか!?と思っています。

その理由は他の2つの温泉と比較して湯が良くないというのではなく、恐らくは立地の問題だと思う。
洞川キャンプ場レビューの時に書いた洞川温泉はその名の通り、洞川温泉街にあるし、天の川温泉は天川村の中心部から車で10分以内とそれほど離れていない。

ここは天の川温泉から更に15分前後走らなくてはならず、村の中では云わば奥地に当たる場所になる。

スタッフ曰く西の谷ふれあいの森キャンプ場からは一番近いのはみずはの湯ということだった。
ただ、私の感覚では天の川温泉も距離はあまり変わらない印象だったので、試しにグーグルマップで測ってみると、

西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒みずはの湯が5,5km
西の谷ふれあいの森キャンプ場⇒天の川温泉は5,9km

と、ほとんど距離は同じなので2泊する場合は日替わりで温泉を変えたり、1泊2日のキャンプなら初日はみずはの湯、2日目の帰りしなに天の川温泉に行けば2つの温泉を堪能することができます。

みずはの湯をはじめとする村内の3つの温泉はどこもこじんまりしていますが内湯と露天を備えています。

ちなみにみずはの湯は少し温度が熱い気がしました、個人的にはもう少しぬるめの湯が好みです。
最後に常時貰えるかどうかは不明ですが、キャンプ場で大人のみ100円引きの割引券がもらえることを付け加えておきます。


○立ち寄り処
IMG_8953_b.jpg

立ち寄り処として当ブログでは毎回紹介している美芳野庵ですが、今回はここのうどん初めて食べましたのでご紹介しておきます。

IMG_8955_b.jpg

天川村から美芳野庵まで降りてくると暑かったので、本当は下に書いてあるぶっかけうどんを食べたかったのですが残念ながら土日祝限定でした。

IMG_8958_b.jpg

ということで、特製うどんを注文!
出汁は入っておらず、うどんの茹で汁でいただく素朴なうどんでしたが醤油や一味で味付けすると使っている水が美味しいからなのか!?理由は分かりませんが美味しかったです。
250円というリーズナブルな料金を考えると気軽に食べれるので、これからは通る度に食べてしまいそうです(汗)



【総合評価】

最後は恒例のキャンプ場の良かった点、悪かった点を記載しておきます。

○良かった点
1、天川村共通ですが、川がすごく綺麗で川遊びにもってこいです!
2、これも天川村共通ですが夏でも涼しく爽やか!
3、キャンプ場内が広々していて狭苦しい感じがない。
4、バンガローのチェックアウト時間を融通してくれ、かなりありがたかったです。
5、オートサイトは天川村らしく広いという印象はありませんが、まずまず広いサイトもある。

○悪かった点
1、トイレにウォシュレットが付いていいてほしかった。

以上で西の谷ふれあいの森キャンプ場のレビューは終わりです、今回はバンガローを利用しましたが次はオートサイトを利用してみたいと思います。



<キャンプ日記>
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その3@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その4@2015/8/4~5
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その5@2015/8/4~5
関連記事



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:奈良県  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

ひろ

Author:ひろ
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)へようこそ!


大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

お気に入りアイテム
アメニティドーム SDE-001
<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
★アマゾンのレビューを見る★
PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
★アマゾンのレビューを見る★
サブカテゴリー
【ユーザータグを使いカテゴリー分けしています↓】
サイトマップ(目次)はこちら
検索フォーム
アクセスランキング


FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
113位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
11位
アクセスランキングを見る>>


↑↑↑
今日もポチってくれるかな~!?
いいとも~~!! ふるっ(^^;
tamorism.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りアイテム
コールマン ノーススターLPガスランタン グリーン
<管理人の評価> グループキャンプをすると、必ず得られる「明る~~~、いいですね~」という言葉。

ミドルサイズのランタンは各社ラインナップされていますが、大光量を誇るランタンは数少なく、かっこよさまで追及すると選択肢はほぼこれ一択!
とにかく明るいサイト作りをしたい場合はコレ!
★アマゾンのレビューを見る★
旅行しようよ!
新富良野プリンスホテル
<管理人の感想>リッチな気分にさせてくれるゲレンデサイドのお宿、スキー、スノボを思う存分楽しめ小さなお子さんはファミリースノーランドで雪遊びを満喫!うちの息子はスノーモービルやスノーチューブのとりこになり「また乗る~」といって何度も乗る始末。

朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
★クチコミ、お客様の声★

ニセコならここ!!
↓↓↓
ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ
楽しいアクティビティを堪能!(写真) そして、美しい風景に感動!(写真) ★クチコミ、お客様の声★
QRコード
QR
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。