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赤ちゃんもOK!バンガローで快適な冬キャンプをする方法!

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上の写真は昨年の年越しキャンプ時の写真です!
我が家が年末年始の冬キャンプをするようになって早3年、初めて冬キャンプをしたのは2013年~2014年にかけての年越しキャンプす。

冬のファミリーキャンプってのはパパがいくら行きたくても家族の同意が無ければ行くことが出来ません。

冬のファミリーキャンプを始めるには、
「まず如何にして家族を説得できるか。」

説得するには、
「快適キャンプをアピールすること」
が第一歩となり、

そして、現実に快適キャンプが出来れば、冬の恒例行事として定着するはずです!

今日はタイトルにあるようにバンガローではありますが赤ちゃんが一緒でも快適に冬キャンプを楽しんでいる我が家のキャンプ術を紹介したいと思います。



【我が家が初めて冬キャンプを始めたきっかけ】
年末年始、テレビでよく見る光景はハワイやオーストラリアを始めとする海外旅行に行ったり、里帰りしたりが取りざたされていますが我が家はというと年末年始に普段の2倍も3倍も予算を掛けて海外旅行に行く気はさらさらなく、かと言って夫婦共に実家が大阪なので里帰りなんてイベントもなく、手を拱いていおりました。

そんな年の瀬が押し迫ったある日の我が家の会話。
「正月休み温泉かどっか行きたいな~」
「でも、正月高いし」
「いやいや、その前に今更予約空いてないし」

と、そんな会話があった後、私がダメ元で提案!
私=「キャンプ行けへん!」
妻=「えっ、寒いやん・・・」
私=「いけるって、電源サイト借りて昼間はスクリーン(シェルター)の中でストーブ点けて、寝るのは車の中(車中泊)で電気毛布とセラミックファンヒーター付きや!」
   「しょーたも雪遊びとかさせてあげれるし、雪があるキャンプ場行こっ!!」

そんな会話があり、息子が行く気満々となり、そうなれば占めたもの!子供が喜ぶならと妻もなんとか納得、そしてキャンプ場を探し始めました。
降雪が期待でき、更に遠大阪から3時間くらいで行くことができる手頃な電源サイトがあるキャンプ場を2つ見つけました。
見つけたキャンプ場は、岡山県にある中蒜山オートキャンプ場と滋賀県にあるグリーンパーク山東、ただその2つのキャンプ場には問題が・・・

中蒜山オートキャンプ場はとんでもない雪が降ることがあり車が脱出できない恐れが・・・
そしてグリーンパーク山東は逆に雪が降らない恐れが・・・

キャンプ場ピックアップは振出しに戻り、標高の高いキャンプ場を探すことに・・・あらっ、灯台元暮らし!我が家がよく利用する奈良の天川村があるじゃないですか!!

天川村と言えば、シーズン中に予約の遅い我が家が取れるはずもない、憧れのみのずみオートキャンプ場
調べてみると、バンガローには憧れの薪ストーブがインストールされており、私のハートを射止めるのに時間は掛からず、さらに妻に言うと「テント&車中泊よりもバンガロー大賛成!!」的な意見!
(ここポイントですね!テント泊⇒バンガローになり妻は断然乗り気になりましたよ!)

お互いの意見は一致し、情報はそれほど多くなかったが雪が降ることも判明、めでたくみのずみに決定!

それが我が家の冬キャンプの始まりでした(^^)V



【快適冬キャンプの為の道具たち】
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バンガローは当たり前ですがテントの様な布ではなく木でできた小屋です、まあ、季節が良い時期なら家で過ごすのと変わらんというのが私の意見です。
なのでうちの次男は生後100日くらいでバンガローキャンプのデビューをしました、その後10月11月と2度のバンガローを経験し、生後8カ月で冬キャンプも経験。

バンガローは私が知る限り必ず電源がありますので、冬でも家庭で使っている電気製品を持ち込めば赤ちゃん連れでも快適に過ごすことができました。

ということで、まずは我が家が持ち込んでいる道具を紹介したいと思いますが、我が家は大した装備を持っていないので寝袋やテントマットを除き普段家で使っている物ばかり!

なのでこれから冬キャンプに挑戦しようと思っている方の参考になれば幸いです!!

※キャンプ用品ではない物を使っていますのでキャンプっぽくなく生活感漂うのがタマにキズですが・・・(汗)



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【アメニティドームマットシートセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【テントマット】
我が家がアメニティドーム(M)で使用しているテントマットです、サイズ2,7m×2,7mなのでちょうど4畳半のサイズで大人2名、子供2名の4人家族であれば全員分の寝床をカバー出来ます。

わざわざ用意したアイテムではなく、元々持っているアイテムなので使っていますが、みのずみオートキャンプ場のようにジュウタンを敷いてくれているのであれば必要ないかも知れません。

私の様に、すでに持っているのならクッション性と背中の冷えを抑制できると思いますので使わない手はないかと思います。



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【山善 電気毛布(掛敷タイプ・188×130cm) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【電気毛布】
ホットカーペットを持っているならホットカーペットっでも良いかと思いますが、我が家は持ってないので電気毛布を使用しています。
ちなみに小さい方はひざ掛けを電気毛布代わりに使用していますが今のところ問題なく使えています。

それでは、ホットカーペットと電気毛布両方持っている場合ですが、どちらを選べばいいでしょうか?
私の考えは、どちらも一長一短あるかと思います。

<ホットカーペット>
ホットカーペットはリビングでも活用できるので、そういう意味では電気毛布よりも優れているのかも知れません。
ただ、電気毛布と比べると圧倒的に嵩張る、そして電力消費量が電気毛布の10倍くらいあるので、我が家のようにセラミックファンヒーターと併用する場合にブレーカー容量が低いバンガローの場合、ブレーカーが落ちる可能性があります。

<電気毛布>
メリット、デメリットはホットカーペットの逆ですが、好都合なことはリビング使用しないので、起きた後にすぐに片付ける事ができることですかね!
チェックアウト時間の設定が早い場合は、これ重要!!

でもぶっちゃけ、ほっかぺや電気毛布が無くても厚着すれば乗りきれますけどね(爆)



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【モンベル ファミリーバッグ#1 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【ロゴス エルゴドライシュラフ・2 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【寝袋(シュラフ)と毛布】
電気毛布やホットカーペットを用意しているとはいえ、冬用のシュラフ(寝袋)と毛布は欲しいところです。

かと言ってマミー型ダウンシュラフは持っておらず、我が家は化繊の封筒型でモンベルのファミリーバッグ#1とロゴスのエルゴドライシュラフ・2です。

エルゴドライシュラフ・2は2度対応でありながら、ファミリーバッグ#1に比べると物足りないシュラフなので厚手の毛布を中に入れたり、厚着をして重装備で寝ています、モンベルの方はそれほど気を遣っていませんが、シュラフのみではやはり不安なので毛布を中に入れています。

ちなみに一度試しに電気毛布なしでファミリーバッグ#1+毛布+湯たんぽで寝たみましたが普通に寝ることが出来ましたので、私の装備は過剰なのかも知れません!?
あっ、でもトイレは近くなりましたね・・・(汗)



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【コロナ石油ストーブ6畳用 ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【石油ストーブ】
これは私にとって冬キャンプに無くてはならないアイテム、冬のバンガローでそれなりに快適に過ごす為には必須アイテムと考えています。
我が家が使っているのはキャンパーに定評があるフジカでもなければアルパカやレインボーでもない、何の変哲もないコロナ製の木造6畳用で能力的には一番最小クラスです。

フジカやアルパカ、レインボーはタンク一体式ですが、我が家のコロナはタンク分離式なので運搬する際にタンクを外して運ばないと石油が漏れてしまうという欠点がありますが、その分圧倒的に価格が安いです(汗)
それと対流型ストーブと違い、ストーブの後ろから熱を出さないなので壁に近づけて使用しても問題ありません。

6畳用なので、このストーブを使うと半袖で過ごせるとかいうことはありませんが、バンガロー内でダウンを着込むこともありません。

ちょうど良い温度で過ごすことが出来るので、外から帰ってきた時に「暖か~~い♪♪」と幸せを感じることが出来ます(^^)V

それと湯を沸かすことが出来るので石油ファンヒーターではなく、電源が不要な昔ながらの石油ストーブを推奨します。
こういうタイプは停電でも使用できるので防災グッズとしても活用できますから一家に一台用意しておいても損はないと思いますよ。



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【山善 セラミックヒーター HF-A12(W) ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る
【セラミックファンヒーター】
石油ストーブが必須アイテムなら電気式のセラミックファンヒーターはキャンプにおいては贅沢品なのかも知れません。
どの様に活用するかというと、リビングタイムには後で紹介するようにコタツチックに使います、そして寝る時は普通に使いバンガロー内をほんのり温めます。

この商品、コンパクトでキャンプに持って行っても邪魔になりません。また非常に優れ物でスイッチを入れた途端に即暖かい空気が出てきます。
流石に石油ストーブほどの熱量は発しませんが、6畳ほどの部屋で大阪程度の気温なら真冬でも実用レベルの温度をキープしてくれます。

石油ストーブ一酸化炭素中毒の恐れがありますのでつけっぱなしで寝ることはできませんが、セラミックファンヒーターは空気を汚さないのでバンガローではつけっぱなしで寝ていますよ。
正しく使っている限り火災の心配は皆無ですから、もし冬のテントキャンプする場合でも手放せないですね。




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【敷きマット】
我が家の夏以外のキャンプで大活躍する使い古しの敷きマット、そもそも家で使っていて引退させた物ですが、汚れてもいいということでキャンプで使うようになりました。

夏はこんなものを使うと暑いので使いませんが、夏以外なら冷気から体を守ってくれるので重宝します。
バンガローでの使い方は敷くのではなく、テーブルの上に掛けてコタツ布団のように使います。

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テーブルの上で食事がとれるように我が家ではキャンピングテーブルを天板代わりに置いています。

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そしてコレですよ!!
缶ビールの空き箱をダクト代わりにしてセラミックファンヒーターの暖かい空気をテーブルに送り込みコタツ状態にして使うことが出来ます。

キャンプでコタツ、一見ミスマッチですが一度味を占めると辞められません、おすすめです!!

ただ、あまりにも気持ちが良くて↓こんなことになりますからご注意を!

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【萬年 ポリ湯たんぽ 小 容量:2.3L ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
【湯たんぽ】
電気毛布とセラミックファンヒーターを使っていてこんなことを言うのもなんですが、キャンプでは出来るだけ電気のお世話にならない方が雰囲気が良くなります。

湯たんぽなんて言うのはそれの最たる物で、電気を使わなくても暖かく過ごす為の日本人の知恵の結集だと思いますよ!←大袈裟!?

ひと口に湯たんぽと言っても、大きい物から小さい物までありますが、我が家が使っているのはプラスチック製で2.5リットル前後お湯が入るタイプ。
お湯の量はこのくらいが一番いいと思います、なぜなら少な過ぎるとそれだけ保温時間が短くなりますし、大きく過ぎると中型の鍋では、お湯を一度に沸かすことが出来ず継ぎ足さなければなりません。

また以前、自宅で金属製の物を使っていたことがありますが、湯たんぽにちゃんとカバーをしていたにもかかわらず低温火傷してしまったことがあり、それ以来、熱伝導率が高い金属製は辞めてプラスチック製を使っています。
念の為にカバーを2重にしていますが、低温火傷を防ぐとともに湯たんぽの保温時間が伸びていると思います、夜の7時とか8時に寝袋に仕込んでおけば朝まで十分暖かい状態が続きます。

ちなみに春秋のキャンプなら電源サイトを使わなくてもそこそこ厚着さえして寝れば湯たんぽというエコなアイテムで充分凌げますよ!
石油ストーブと同じく、停電になっても使えるので防災グッズとして活用できますので、一家に一台、いや家族分、用意することをお勧めします。

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そうそう、湯を加える為の道具も必要ですね!
我が家は100均で買ったステンレス製のジョーゴを使っています。



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【厚手のソックス】
装備も大事ですが、寝る時の服装も大事と考えています、私は大体、下は暖かいパンツを履き、上はヒートテック2枚重ね+フリースの様なスタイルで寝ています。

でも、一番大事なのは足先を冷やさないことではないかと思っています。
私の経験上、足先が一旦冷えるとなかなか回復せず眠れなくなります、もし夜中の2時とか3時にそのような事態になったら次の日のキャンプが気怠くて面白くなりますよね。

そこで今年から導入した極暖という厚手のソックス。

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【GUNZE(グンゼ) 極暖(きわみだん) ノルディック柄内ボアルームソックス ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

はじめはテントシューズを考えたのですが、たまたま3割引で売られているこれを発見!
迷わずゲットしておきました。
↓テントシューズ

【モンベ エクセロフト フットウォーマー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

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ただ今回の冬キャンプは暖冬の影響でそれほど冷えなかったので、電気毛布さえ点けていれば十分暖かくお世話にならずに済みました。
でも家でこのソックスを履いて寝てみましたが、ぬくぬくでしたよ、安価ですしおすすめです。



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【温かい料理】
冬のバンガローキャンプをするにあたって道具的には上記の物で十分、いや十二分だと思います。
その他で更に付け加えるなら体の中から温まろうということで温かい料理です、これに付きますね。
ということで、このトピックでは我が家の冬キャンプ料理を紹介してみたいと思います。

今年はキャンプで初めておでんをしてみました、鍋物もいいけどおでんもおすすめですよ。

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【スノーピーク フィールドクッカー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

シラタキ入れても美味しかった。

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翌朝、残ったスープをカレーうどんにアレンジしましたが激ウマでした!

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そして、その前の年越しキャンプでは鍋はもちろんのこと、そばをしたり、

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雑炊したり、

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ハイマート佐仲での初冬のキャンプも鍋でした。

とにかく、冬キャンプでの温かい料理は必須ですね。



【バンガロー冬キャンプのすすめ】
と、まあ、我が家の冬キャンプ術を紹介してきましたが、こんな感じの装備で赤ちゃん連れでも全く問題なく快適に過ごせました。

我が家のようにワイルドさではなく子供の雪遊び狙いで冬キャンプをお考えなら、いきなりテント泊をするよりもバンガローを利用する方が断然ハードルが低くて冬キャン入門者にはおすすめです。
斯く言う私も未だに冬のテントキャンプの経験が無いので、まずはソロとかで実現したいと思っているのですが、ファミリーキャンプはとりあえずバンガローでいいかなという風に思っています。

最後に年末年始のキャンプについてですが、キャンプ場って一般の宿泊施設と違い大晦日や正月でも普通の料金で利用出来きるところが多いかと思います、それどころか餅つき大会などを開催してくれたりと逆にサービスが良くなります。
また、完全にオフシーズンなので場内は静かですし、次のお客さんが居なければチェックアウトをゆっくりさせてくれたりと良いことづくめなので大好きです。
今年は仕事の都合で1泊2日でしたが、来年は2泊したいな~~!!

ということで大変長くなりましたが、これにておしまい!!

では、よい冬キャンプを(^_-)
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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

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