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定山渓温泉 定山渓ビューホテル

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【お気に入りのお宿】ハチ北・プチホテルAoitori!

今年はスキーにハマりまくっている我が家ですが、そんな我が家がここに初めて泊まったのは1月16~17日のこと。
キャンプにしろスキーにしろ予約が遅い我が家なので、「さあ~、宿探そか~」となった時には口コミが良い人気の宿なんかは既に予約が一杯で取れません。

そんな中、取れた宿がここ「プチホテル Aoitori
そもそも、ハチ北やハチ高原周辺の宿は楽天トラベルなんかで積極的に集客していないのか口コミが非常に少ないのだが、Aoitoriもそんな宿のひとつで、ゲレンデに使い宿を探していた我が家にとって立地が良かった事と、たまたま空室があったので候補に挙げておきました。

その後、ゲレンデに近い宿を探しましたがほとんど空いておらず、Aoitoriはほんの少しだけ他の宿より宿泊代が高いせいか空いていたので他に選択肢がなかったこともありここに決めました。

結果論で言うと、立地やホテルのサービスが我が家にとって都合がよく、非常に気に入りましたのでリピートするまでに至りました。
今日はそんな我が家のお気に入りのお宿を備忘録も兼ねて紹介したいと思います。



【立地について】
2016IMG_0982.jpg
プチホテル Aoitori

外観はご覧の通り青い洋館です。
向かって左側がレストランで右側が宿泊施設となります。

map_hachikita.jpg
2016IMG_0486.jpg

場所は野間ゲレンデ内にあり、野間クワッドまで100m有るか無いかの距離でスケーティングが出来れば滑って行くことが可能です。

2016IMG_1040.jpg

野間クワッドはハチ北唯一のクワッドリフトで全長1,154mとハチ北際最長を誇ります、リフトを降り中央ゲレンデから野間ゲレンデに流すコースをとれば中級⇒初級コースを約1,400m滑走することが可能です。
兵庫県内のスキー場において1回のリフト乗車で1,400m滑走できるのは私が知る限りココだけです。

2016IMG_0998.jpg

リフト券売り場もすぐ近くにあります。
私が宿泊した時、朝食を終え8時半前後にリフト券を買いに行ったのですが、すでに行列が出来ており30分ほど並ぶ羽目になりました。
せっかく近くに宿泊しているのにその立地を生かすことが出来ず大失態でした(汗)

2016IMG_0418.jpg

そうそう、ここに宿泊する場合、ゲレンデ駐車場までしか自家用車で行くことが出来ませんので迎えに来てもらわなければなりません。

駐車場に到着後、宿に電話を入れれば雪上車で迎えに来てくれます。
私たちが宿泊した時は行きが青い雪上車で、

2016IMG_1100.jpg

帰りが、軽のハコバンを改造した雪上車でした。
なかなか、こんなものに乗ることが出来ないのでいい経験をさせて頂いたと思いました。



【施設について】
2016IMG_0436.jpg

私たちが泊まったのはフロントがあるフロアにある205号室、一応2階と言うことになっていますが1階と言ったほうが分かりやすいかも知れません。

2016IMG_0978.jpg

205号室はシングルベットが3つ、ソファーベットが1つあり、ゲストが4人の場合はソファーベットを使用するそうです。
部屋の装備は最低限の装備でテレビ、暖房、ポット、お茶のティーバック、ティッシュペーパー、電話、タオル掛け等があります。

2016IMG_0216.jpg

装備自体はこれで必要十分なのですが、服を掛けるのに困りましたのでウォールハンガーはもうひとつふたつあった方が良かったと思います。

2016IMG_0991.jpg

フロント近くにロビーがあります。
ご覧のようにテレビにソファーがあり、雑誌やビデオ、DVDが置いてあり自由に見ることが出来るようです。
私たちが宿泊した時には小さい子供たちがアニメのビデオを見ていました。

2016IMG_0434.jpg

ホテルには数か所の洗面所があります。
綺麗に掃除されていて清潔感を保っています。

2016IMG_0435.jpg

同じくトイレも綺麗に掃除されていて不快感は全くありません。
ちなみにウシュレット付きです。

2016IMG_0430.jpg

1階にはスキーロッカーがあります。
ブーツはここに保管することができ、カギをかけることが出来ます。

2016IMG_0431.jpg

スキーにワックスがけをできるスペースがありました。
個人的には使いませんでしたが、こまめにワックスをする方にとってはありがたい設備だと思います。

2016IMG_0432.jpg

スキー板は外に保管することになりますがカギをかけることが出来ます。
スノボの置くところもありましたが施錠できるのかどうか見てくるのを忘れました(^^;

2016IMG_0433.jpg

あと、乾燥室がありました。
これって最近では珍しいことないですか?
私たちの若い頃は当たり前のようにあった乾燥室ですが久々に見ました。
中国人がホテルの備品を持ち帰ることが一時社会問題となりましたが、そんな影響で近年見なくなったんでしょうか?

今回は初日が雨の中のスキーで手袋なんて中まで浸み込んでいましたが翌日はすっかり乾いており、乾燥室が大いに役立ちました。

2016IMG_1067.jpg

チェックアウト後の荷物はこの大広間で預かってくれます、大広間の中に畳2畳分ほどの更衣室もあり利用することが出来ます。
私たちを含めてスキーの途中、ここで休憩しているチェックアウト後の宿泊者も見受けられました。
靴を脱いで上がれるこういうスペース非常にありがたいですね。

あとお風呂ですが、写真を撮ろうと虎視眈々タイミングを狙っていたのですが残念ながらいつも誰かが入っており撮れず仕舞いでしたので楽天トラベル内にあるお風呂の写真にリンクを貼っておきます。



【夕食について】
2016IMG_0177.jpg

さて、夕食ですがすき焼き、ぶた味噌鍋、かも鍋、とり鍋、そして別料金でカニすき鍋又は但馬牛などチョイスできますが、我が家は2回連続でとり鍋をチョイス。
写真は2人前で、子供用にはお子様プレート(写真なし)を注文しました。

2016IMG_0455.jpg

夕食までにビールを2~3杯飲んでいることもあり、量的には申し分ありませんでした。
若い方でも御飯がお代わり自由なので十分な量があると思います。

2016IMG_0180.jpg

しかしながら全ての具材が3つづつ、あるいは3の倍数の数が配置されており、もしかしたら宿の方の手違いで3人前なのかも知れません。

2016IMG_0178.jpg

だとしたら若い方には十分な量とは言えず、物足りないかも知れません。
まあ、それでもオヤジにとっては〆の雑炊も出来るし、ちょうど良い量だと思いますけどね・・・

味は鍋なんで安定の味です。
もちろん不味くありません!

2016IMG_0179.jpg

白いご飯を食べたい方にうれしいであろうお漬物も付いていました。
ただ、たくあんはちょっとパサついており私の口には合いませんでした・・・と言いながら、しっかり全部食べましたが(汗)



【朝食について】
2016IMG_0492.jpg

朝食は和食と洋食を選ぶことが出来ます。
私たち夫婦は和食をチョイス、まあ、標準的なシャケ定食で大きな不満はありませんでしたが、注文を付けるならシャケは普通の塩焼きが良かったですね。

出てきたシャケはもしかしたら、蒸しているのかも知れません。

2016IMG_0490.jpg

子供は洋食をチョイス、写真の内容の他にスープが付いています。

2016IMG_0493.jpg

和食はご飯がお代わり自由ですが、洋食はパンがお代わり自由になっていました。
やっぱりオヤジは和食派ですね!



【レストランについて】
2016IMG_1004.jpg

宿泊者の夕食、朝食会場は昼間の時間はゲレンデ内のレストランとして営業しています。
野間ゲレンデ内という好立地にあるレストランなので12時を回ると大盛況となり席が空いていません。

私が利用したのは11時ごろでしたが、7~8割程度の席が埋まっている状況でした。(上の写真)
今も昔も変わらずスキー場での昼食は早飯が鉄則ですね。

2016IMG_0983.jpg

写真がチープであまり参考になりませんが、メニューはご飯ものから麺類とマズマズ豊富に揃っています。
お値段はスキー場としては高くもなく、安くもなく普通で1品1,000円あればお釣りがくる料金だったと記憶しています。

2016IMG_1013.jpg

私は無類のラーメン好きで、こういう場所でもついラーメンを注文してしまいますが、ラーメンに関しては決してお勧め致しません・・・
スープは普通で麺は柔らかく、言うなれば中華料理屋のラーメンです。
麺は冷凍麺かな!?

次、利用した際にはご飯ものを注文したいと思います。



【良い点!悪い点!】

一度や2度使っただけで評価なんて言うのは烏滸がましい話なんですが、私が感じたことを少しお話ししておきます。

<良い点>
1、スタッフさんは愛想がよくとても好感が持てる方がほとんどでした。ただシャイで物静かななお父さんも居られましたが悪気は感じませんでした。
2、施設が古く、部屋のジュウタンにシミがあったりもしますが、掃除が行き届いており清潔感がある。
3、ゲレンデ内にあり非常に便利なのはもちろん、朝起きたらすぐにゲレンデの状況を確認できる。
4、チェックアウト後も大広間で荷物を預かってくれ、着替えや休憩が出来る。←これ非常にありがたい!!
5、近年珍しくなった乾燥室があるのはありがたい。
6、子供のスキーレンタルがリーズナブル。
7、一度宿泊すると、次からは5~10%割引で宿泊できる(直接予約の場合)。←これありがたいですね!


<悪い点>
1、お風呂が16:00~22:00の間しか入ることが出来ない。←16:00~翌9:00あるいは、朝6:00~9:00とかまで開けて下されば朝風呂に入れてうれしい!
2、シャケは塩焼きにして欲しい←しつこい(^^;
3、少しだけ値段が張る。←ゲレンデ内という好立地、そしてスキーレンタルが安い、チェックアウト後も荷物預かりや更衣室利用が出来るので十分納得できますが・・・


と、まあ、こんな感じですがホテルと言っても「プチ」が付くのでイメージで言えば洋風な民宿、つまりペンションでありながら、建物の規模が大きく大浴場や乾燥室、ロッカー、大広間という設備を備えた宿泊施設という認識をしています。

念の為申し上げますが、リゾートホテルの様な至れり尽くせりなサービスはないことを付け加えておきます。

以上!
来シーズンも是非使いたいお宿、プチホテル Aoitoriの情報でした!
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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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