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青柳浜キャンプ場レビュー

青柳浜キャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)

○キャンプ場ホームページ 青柳浜キャンプ場

キャンプ場の概要


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ここは滋賀県大津市にある琵琶湖湖畔のフリーサイトのキャンプ場。
名神高速、京都東IC経由で湖西道路に乗り志賀IC降りて5分という好立地で大阪の堺から2時間で行くことができ我が家のお気に入りのキャンプ場です。

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そんな我が家のお気に入りの地ですが、ここを紹介するにあたり、一番初めにお伝えしたいのはキャンプサイトから琵琶湖まで歩いて10秒という絶好のロケーション!
そしてチェックイン9時、チェックアウト17時という「ゆっくりしたい派」の我が家にとって有難いゆるゆるの時間設定!

子供たちは朝かは晩まで琵琶湖を楽しみ、都会の生活に疲れた大人はこの景色で心を癒すことが出来ます。
というもっともらしい表現も出来ますが、大人たちも人の子、子守りを琵琶湖に任せて朝から晩まで飲んだくれることが出来ます(^o^)/

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えーと、この写真を撮影したのは5月ですので、琵琶湖は静かな雰囲気ですが夏場は大勢の子供たちが湖水浴を楽しんでいます。

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青柳浜キャンプ場は湖西のやや南に位置し、一般的に水質が綺麗なことで知られているのは湖北方面ですが、なかなかどうして5月時点ならこの美しさ。
さすがに湖水浴シーズンは砂が舞い上がるので濁って見えますが、この時期なら十分綺麗な水質だと思います。

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また、この時期は泳ぐことは出来ませんが、少し琵琶湖にちゃぷちゃぷ入ると網で魚を捕ることもでき、子供には少しハードルが高いですが大人なら、ちょっとコツを掴むと何匹でも捕まえることができるので、ここぞとばかりにオヤジの威厳を見せつけることも可能です(笑)

ちなみに釣りは禁止のようです。

あと、お伝えしなければいけないのは、ここが昭和の雰囲気漂う素朴なキャンプ場、つまり今風に表現すると低規格なキャンプ場っていうこと。
あっ、大丈夫ですよ、ちゃんとトイレもあるし洗い場もありますから(笑)

ということで青柳浜キャンプ場を紹介して参りたいと思います。

キャンプサイトの様子


aoyagimap.jpg
拡大画像

キャンプ場全体図はこんな感じ。
Googleマップの航空写真で分かるように、琵琶湖湖畔の南北に伸びる細長いキャンプ場です。
湖畔の長さは300mないし350mくらいでしょうか!?

サイト内にはトイレや炊事場、古めかしいバンガロー等、最低限の人造物がありますが、とにかく素朴なキャンプ場です。

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キャンプ場の北側のサイトです、上の航空写真でも分かるように北側半分は松林の密度が高く、南側半分は密度が薄いてす。

自然の木陰を重要視したい方もそうですが、水洗トイレを重要視したい方は北側のサイトを選んだ方が良いかと思います。
後程説明しますが、ここは炊事場、トイレとも北側、南側に一つづつしかなく南側のトイレは水洗ではありません。

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私の個人的な意見は真ん中より南側の松の木が少ない開けた雰囲気のサイトが好みです。
あと、ど真ん中辺りは、ほぼキャンプ場の北端及び南端にあるトイレ、炊事場がどちらも遠くなるので覚悟が必要です。

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あと、地面はフラットに見えますが、自然の地形のままなので意外と傾斜しているのでテントの場所選びの際に頭の片隅に入れておくと良いかと思います。
まあ、このあたりは自然そのままのフリーサイトのキャンプ場共通の課題ですかね。

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この辺りが今回、私達が張った場所でサイトの最南端少し手前。
たまたま空いていた場所ですが、サイトから炊事場まで20~30m、トイレまで30~40mほどで南側ですので視界が開けているし、個人的に一番のグッドロケーションと考えているエリアに張ることが出来ました。

ただ、トイレは昭和臭漂う男女共用の非水洗なのが 玉に傷となります・・・

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そして私達のサイトよりさらに南側、つまり最南端のエリアが正面の木の向こう側。
この辺りは当然南側には誰も居ません。
接近OKのグルキャンなら3~4家族くらいは晴れそうなスペースで南隣に誰も居ないとあればプライベート感を味わうことができますのでグルキャンにはベストポジションかも知れません。

ただ、ここも南側エリアなので「昭和のトイレ」という条件がついて回ります・・・(爆)

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「キャンプサイトの様子」トピックの最後は湖畔をキャンプ場北側から南側に向けて撮影した写真です、このグッドロケーションをイメージできれば幸いです。

施設の様子(北側)


お次は施設の様子です。
施設といってもここは昔ながらのキャンプ場なので、失礼ながら大した設備はありません(汗)

管理棟


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まず、管理棟。
我々がここを利用するのはチェックインの際、受付をする程度のことで個人的にそれ以外の用事で一度も入ったことはなく、ほぼスタッフの控室と化しているのではないでしょうか。

あと、売店の役割もあるようです。
ちなみに青柳浜キャンプ場のHPによると「浮輪やビール、ジュース、アイスクリーム程度は置いています。」と記載されています。

炊事場、ゴミ捨て場


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ここは管理棟のすぐそばにある炊事場、ゴミ捨て場です。
ご覧のように屋根はなく、雨の日はパラソルで凌ぐことになると思います。

このキャンプ場のキャパは少なくとも50~60張りくらいは張れると思います、それに対して洗い場やトイレは前述の通り北側と南側の2か所のみ。
いつも思うのですが、キャパに対して洗い場やトイレが明らかに少ないのですが、多少待つことはあるものの、なぜか不自由することなく使えています。

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洗い場のアップの写真です、シンクは2つ、まあ、いつもそれなりの綺麗さは保っています。
ただ、混雑時は排水が詰まっていたり、3角コーナーにゴミがてんこ盛りになっていたりしていたこともありました。
まあ、しばらくすると掃除されているので、一部のマナーが悪い客の問題でキャンプ場の落ち度というレベルの話ではないと思います。

あと、シンクの他にBBQコンロを洗う際に便利な地べたの水道が1か所あります。
それと昔懐かしい手動ポンプの井戸もあります、ちゃんと汲み上げ出来ますよ!

トイレ


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え~、次はトイレですが右側が男子トイレ、左側が女子トイレとなります。

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小便器、大便器ともに水準レベルの清潔度は保っていますので気持ちよく使うことが出来ます。
北側のトイレは水洗トイレです、残念なながらウシュレットではありません。

水シャワー


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無料で使える水シャワーです。
水シャワーなので主な用途は夏場の湖水浴の後にサッと砂を落としたりする様な使い方になると思います。

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なんたってシャワー室とかではなく、カーテンのみで仕切られているスペースですから大人がここですっぽんぽんになり本格的に全身を洗うのは勇気がいりますから(笑)

施設の様子(南側)


炊事場、ゴミ捨て場


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南側の洗い場にはシンクが3つ、地べたの水道が2つあります。
地べたの水道はBBQコンロを洗うのはもちろんのこと、南側にはシャワー設備がありませんので夏場はシャワー代わりに使うことを想定しているのかも知れません。

トイレ


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男女共同のトイレです。

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北側のトイレは水洗ですが、こちらは水洗トイレではありません。

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昔ながらのポットン便所っていうやつですが、簡易水洗仕様なので、お釣りが帰って来ることはありませんのでご安心下さい。

こちらは管理棟から遠いせいか、北側のトイレに比べると汚れているように感じました、なので私は個室を利用する際は北側のトイレを利用しています。
っていうか女性の方はほぼ100%北側を利用しているのではないでしょうか!?

あと、水洗便所ではないのでハエが飛んでいるのをしばしば目にしました、これは致し方ないですね。

バンガロー


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あえてバンガローと書きましたが、基本、宿泊用ではなくエスケープゾーン的な建物です。
なのでホームページの料金案内ページにもバンガローのことは案内されていません。

昔はバンガローとして開放していたのかも知れませんが、かなり老朽化しているので廃止になったのでしょうか??

そうそう、なぜエスケープゾーンと書いたかと言いますと、お客さんが少ない時にこのキャンプ場を利用するとスタッフの方から「鍵開けとくので、何かあったら使って下さい」と言われるからです。
2011年の5月に利用した時はお客さんが我が家を含め2組だったので、キャンプ場のご好意でここで泊まらせてもたったこともありました。
外見はアレですが、中は大丈夫でしたよ!

近隣の入浴施設



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比良とぴあ
キャンプ場より車で10分のところに比良とぴあという温泉施設があります。

内湯が15人規模、露天風呂がその半分くらいのキャパ、そして洗い場は10個前後あったと記憶しています。
お湯は普通ですが、個人的に露天があるのはポイントが高いです。

あと、シーズン中は非常に混雑し入場制限ということも過去にありましたので、時間帯を選んだ方が無難だと思います。

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この施設で食事を摂ることも可能です。

先日、ダブル父子キャンプで訪れた時、「父子キャンプの場合、料理をするのが面倒なので、お風呂に入った後、ここで夕飯を済ませ、キャンプ場に帰ったら飲むだけにするってのもありですよね~!!」なんてことを話していました。

近隣のスーパー




車で15分程度のところに滋賀県で最も有名な平和堂というスーパーがあります。
都会のスーパーと比べて遜色なく、普通のスーパーにある物なら何でも手に入ります。

ちなみに庶民の味方100均もありますよ!

近隣のコンビニ




車で5分のところにローソンがあります。
ローソンについては説明不要ですよね!

総合評価


良かった点


1、チェックイン9時、チェックアウト17時なので長時間滞在できる。
2、フリーサイトなのでサイトをゆったり使える。(混雑時は管理人様より張り方の指導があります)
3、ロケーションが抜群に良い。
4、大阪・堺の我が家から車で2時間と立地条件がよい。

がんばってほしい点


1、男女共同トイレを男女別にして、さらに水洗トイレにして欲しい。
2、炊事場とトイレをもう1か所真ん中あたりに作ってほしい。
3、いざという時の為に温水シャワーの設備がほしい。

まとめ


上記のように、がんばってほしい点を綴りましたが、あくまでも理想論であり、設備が充実すると一気に人気キャンプ場になってしまう恐れがり、そうなると予約が取りずらくなる可能性があるので、そうなるくらいならこのままでもいいかなというのが本音です。

ちなみに現在の設備でも夏場等のキャンプシーズンはけっこうな盛況ぶりで到着が遅くなると張る場所の確保に苦労させられます。

以上


<キャンプ日記はこちら>
【青柳浜キャンプ場2016】久々のお気に入りキャンプ場
【青柳浜キャンプ場2016】バーベキューの後は花火でしょ!
【青柳浜キャンプ場2016】2日目も琵琶湖を満喫!


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