スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル

Tag:スポンサー広告 

初心者の為のキャンプについて知っておきたい5つのポイント

前回は自分の為のメモとして、またゴールデンウイークやお盆、3連休など予約をし損なった方のお役に立てればと言うことで予約なしのキャンプ場を自分本位ではありますが紹介致しました、今日は来たるゴールデンウイークでキャンプデビューされる方が少しでもスムーズ、かつ快適にキャンプできるよう手助けできればという思いで綴っていきたいと思います。

ファミリーキャンプって友達に誘われたから行くというケースもアリアリだと思いますが、家族だけで行く場合、大体言い出しっぺはパパじゃないですか?我が家ももちろん私でした、そして嫁さんの反応は「あまり気が進まないけど子供が喜びそうだから行ってみようかな」的な反応だと思います。

言い出しっぺのパパは今後もキャンプに行きたいのであれば段取り良くキャンプを進めなければなりません、さもなければママから「あんな大変なことしてまでキャンプに行きたくない」という流れになる可能性があるからです。

そのような事態にならないように、キャンプデビュー前の予備知識として押さえておきたいことをお伝えしようと思います。



1、キャンプ場とその周辺情報の把握
kakunin.jpg

ママ目線で初体験となるキャンプの不安点は、
1、トイレは清潔?
2、虫とか大丈夫?
3、風呂はある?

と、このあたりが挙げられると思います、その答えは

1、一般論ですが最近のキャンプ場は不潔なトイレっていうのは見なくなりました、ほとんど大丈夫ですが、たまにポットンがありますので、初めていく場合はポットンのキャンプ場は避けた方が無難だと思います。
2、ゴールデンウイークになると虫はいます、っていうか冬以外はいます、パパの高等(口頭??)テクニックで巧いこと言って説得(誤魔化)して下さい(爆)
3、これが一番大事といっても過言ではありません、日帰り入浴できる施設を探しておいて下さい、出来れば忘れ物した際にフォローできるようスーパーも探しておくとベストです。

<キャンプ場とその周辺情報の把握のまとめ>
1、トイレが汚いという情報があるキャンプ場は避ける。
(ママはおろか子供にも嫌がられる可能性がありますので気を付けて下さい)

2、キャンプ場周辺の入浴施設、スーパーを把握しておく。
(スーパーの情報は忘れ物さえしなければ必要ないですが、風呂情報は是非ほしい)

3、キャンプ場に迷わず到着できるよう予習をしておく。
(最近はほとんどの車にナビが装備されているので大丈夫と思いますが念の為)



2、防寒対策
boukan.jpg

これからの時期にキャンプデビューする方が多くおられると思いますが、初めてのキャンプにはもっとも失敗を犯しやすい時期と考えています。

なぜこの時期がキャンプデビューするにおいて失敗を犯しやすい時期なのかというと、それは「昼間は暖かく、朝晩が寒い」という当たり前の理由なのですが、普段住んでいる家はそこまで寒さを感じないので、キャンプに行く時も気にすることなく出掛けてしまうからです。
参考記事⇒初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(シュラフ&ナイトウェア編)

現地で寒い思いをしながらのキャンプは楽しくないので、充分な防寒対策を用意しておきましょう!

<防寒対策まとめ>
1、充分暖かい服装を用意すること。
(昨今のゴールデンウイークは昼間は30℃くらいになることがありますが、朝晩は寒くなることも珍しくありません)

2、寝具も同じく充分暖かい物を用意すること。
(シュラフ(寝袋)を持っている場合でも家で使っている毛布は家族分持って行くことをおすすめします)

3、いざという時の為に鍋料理やうどん、ラーメンといった体が温まるような料理を用意しておく。
(バーベキューがキャンプの定番だと思いますが、寒い時や風がきつく体感温度が低いときは体が温まる料理が有効です)



3、テントやタープの設営、撤収の知識
setuei2.jpg

キャンプでの料理はキャンプ未経験者でも料理経験があれば問題なく出来ると思いますが、テントやタープの設営や撤収は誰もが「初設営&初撤収」という道を通ります。

私が初めてテントを設営した時は真夏で汗だくになりながら、かなり時間がかかった思い出があります、でもレクタタープを設営した時は初めてにしてはまだマシだったと思います。

その違いはズバリ予習です!テントを初設営した時は箱すら開けずにキャンプ場に持って行き、説明書を読んだのか読まなかったのか覚えていませんが、「あーでもない、こーでもない」といった設営で時間を要してしまいました、その経験があったのでタープの初設営の時はしっかり説明書を読んで設営方法を理解していった覚えがあります。

私がキャンプを始めた頃は説明書や本を読むか、アウトドアショップの定員さんや経験者に聞くか、或いは予行練習を公園などでしていくということになります、予行練習が一番良いですが現実的にはなかなかできませんよね。

しかし今はyou tubeという便利なものがありますので、説明書を読んだ上で、動画で見れば設営方法をかなり理解できるはずです。(たとえ同じテントの設営動画がなくてもドーム型テントなら設営に大きな違いはありません)

あと、行くキャンプ場によっては地面が固く、付属のペグやハンマーが役に立たないことがありますので、事前に調べておき地面が固い所へ行く場合はペグやハンマーを別途用意しておくことをおすすめします。(私も純正ペグとハンマーで苦戦しテント設営に2時間かかったことがあります)
参考記事⇒初心者の為の失敗しないキャンプ道具の選び方(テント備品編)

撤収については恐らくスムーズに出来ると思いますが、つまずくとすればペグが抜けないってことくらいだと思いますのでペグ抜きやプライヤーを用意しておくとスムーズです。

あと片付けの際、キャンプデビューの方が10人いたら9人の方が感じると思うのですが、
1、テントの畳み方、片付け方が分からない。
2、テントが収納袋に入らない、あるいは収納袋がパンパンになりジッパーが閉まらない。

これについての対処法は説明書に畳み方まで書いているテントなら畳み方を理解しておきますが、そのような記載がないテントは設営する前に写真を数枚撮っておけば概ね使う前と同じような状態に畳めるはずです。

そしてテントが正しく畳めていれば収納袋に入るはずです。(稀に袋が小さすぎて苦戦する場合もありますが・・・)

<テントやタープの設営、撤収の知識のまとめ>
1、テントやタープの設営について予習をしておく。
(説明書とyou tube併用で予習しておくと効果的)⇒私流アメニティドームのたたみ方

2、行くキャンプ場の地面の硬さについて調べておく。
(必要に応じてペグやハンマー、ペグ抜きを揃える)

3、テントの畳み方について理解しておく。
(説明書に書いていない場合は、あらかじめ写真撮影しておく)



4、使えるものは家にある道具を使う
dougu.jpg

キャンプって一度道具を揃えてしまうとものすごく安いレジャーだと思いますが、初めからすべて道具を揃えてしまうと結構な出費になります、確かに価格の安さのみ追及して揃えると4~5万くらいで揃うかも知れませんが、キャンプを本格的にやりだすとこの道具が良い、あの道具が欲しいとなり、(私の様に)同じ用途の道具を再度買ってしまうようになります。

これは無駄遣い以外の何物でもありません、もし、どうしても初めから揃えたいのなら、予算的には高くつきますが納得のいく道具を揃えた方が結果的に安上がりで良いと思います、私も納得のいく道具は20年前に買ったものなど今でも現役で使っていますので結果的に安い買い物になっています。

ただすべての道具をそれなりの物で揃えると「うん10万円」かかりますので現実的ではないでしょう!なので寝具や鍋、カセットコンロ等の調理道具は家でお使いの物で大丈夫ですし、テントマットの代わりに家でお使いのラグやキルティングマットでも代用できます。
ランタンは一つくらいLEDの明るいものを買った方が快適だと思いますが、サブの明かりとしては家にある懐中電灯で充分です。

<使えるものは家にある道具を使うのまとめ>
1、使えるものは家にある道具を使う。
(キャンプを始めるにあたって基本中の基本だと私は思っています)

2、どうしても揃えたい道具は、価格優先ではなく納得のいく道具を買う。
(キャンプを長く続けるのであれば結果的に安上がりですし、最悪、続けない場合でも良い道具ならオークションで高値で売れます)



5、火熾し(炭熾し)の知識
これが最後の知っておきたいこと、火熾しです!火熾しは数回の経験を積むよりも「火の熾し方」を知識として知っておく方がスムーズに出来ます。
経験を積んで火熾しの達人になるのは相当長い道のりだと思いますが、知識(テクニック)として身につければ初めてでも簡単に火を熾すことができます。

キャンプ場やバーベキューOKの公園で、炭をバーベキューグリルに入れ、付属の着火剤や新聞紙などに先に火を点けて、その火を炭に移そうと必死に内輪で仰ぐ光景を一度は目にしたことがあると思いますが、なかなか炭に着火しないことが多いと思います。

ST-450.jpg
【ソト フィールドチャッカー ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

私が一番簡単と思う方法はキャンプファイヤーするときの様に薪を「井」の字に3~4段組んでいき、その外側でも内側でもいいので炭を並べていきます、そして「井」の字の中のスペースで燃えやすい小枝や新聞紙やダンボールを燃やして徐々に太くて大きな枝を投入し炎を育てるように燃やしていくと、いずれ薪に火がつき、そこまでいくと自ずと炭に火が点き着火完了となります、炎を育てるのが面倒な時はトーチを使うこともありますがその場合でも薪を燃やして、薪の燃える炎によって炭に着火させています。
参考記事⇒私の炭の熾し方

炭に火を点ける時は煙突効果(チムニー効果)を頭に入れておき、戦略的に行わなければなりません、この着火方法は薪を「井」の字に組むことによって煙突効果が得られるようになっています、闇雲に火を点けても上手く燃えてくれませんが煙突効果を利用して着火作業すると効率的に燃やすことができます。

(トーチから直接炭に着火している光景を目にすることがありますが、案外時間がかかりますので私は薪に着火⇒放置⇒自然に炭にも火がつくというやり方にしています。)

私が参考にしている炭の熾し方はためしてガッテンで紹介された西岡流炭おこしというやり方です、youtubeでもたくさん紹介されているので参考にしてみて下さい。

しかし私のやり方は炭の他に薪と新聞紙や小枝が必要です、「そんなもんね~よ」とお叱りを受けそうですので文明の利器を紹介しておきます。

665435_02.jpg
【ユニフレーム チャコスタⅡ ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★
レビュー、口コミを見る

これはユニフレームのチャコスタⅡという名前のチャコールスターターです、ステンレス製で物は良さそうですが、ユニの商品なので相変わらずのセレブ価格になっています、スチール製で良ければ概ね評価が高いキャプテンスタッグの炭焼き名人FD火起し器という商品が安価な価格で入手できます。
キャプテンスタッグ  炭焼き名人FD火起し器のレビュー

チャコスタを使っての着火は先に説明した煙突効果を利用した着火方法になります、ちょうどユニフレームのHPに炭火の熾し方を説明してくれているのでリンクを張っておきます。
私はチャコスタを使ったことがありませんが、相当簡単に着火できるそうです。

それと炭なんですが、バーベキューをするだけでしたら着火が比較的簡単なホームセンターで売ってる安いマングローブの炭で充分だと思います、ダッチオーブンを考えているなら着火に手間取りますが、火持ちが良い(長い)オガ(備長)炭とか岩手切炭などがおすすめです。


【オガ備長炭10kg、2級、長時間燃焼 ★アマゾンで探す★

炭のコストですが私の経験上、安価なマングローブ炭よりも少しだけ高価なオガ炭の方が火持ちが良いので結果的に経済的になることを付け加えておきます。

<火熾し(炭熾し)の知識のまとめ>
1、火熾しの知識を身に着けておく。
(新聞紙を忘れないで下さい、牛乳パックもよく燃えるそうです)

2、炭熾しに手間取りたくない場合はトーチやチャコスタを入手しておく。
(トーチから炭に直接の着火は案外時間がかかります)

3、目的に合った炭を選ぶ。
(バーベキューなら安価な炭でOK、ダッチオーブン使用なら火持ちが良い炭がいい)


以上が初めてのキャンプの為に知っておきたい5つのポイントになります。

この5つのポイントを知っていると知らないとでは、キャンプ場での時間的余裕、そして快適さが全然違うはずです・・・きっと・・・多分・・・

ということで良いキャンプデビューになることを祈りつつ終わりにします、読んでいただいた方ありがとうございました。
関連記事



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:HowTo記事  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

ひろ

Author:ひろ
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)へようこそ!


大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

お気に入りアイテム
アメニティドーム SDE-001
<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
★アマゾンのレビューを見る★
PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
★アマゾンのレビューを見る★
サブカテゴリー
【ユーザータグを使いカテゴリー分けしています↓】
サイトマップ(目次)はこちら
検索フォーム
アクセスランキング


FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
38位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
3位
アクセスランキングを見る>>


↑↑↑
今日もポチってくれるかな~!?
いいとも~~!! ふるっ(^^;
tamorism.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りアイテム
コールマン ノーススターLPガスランタン グリーン
<管理人の評価> グループキャンプをすると、必ず得られる「明る~~~、いいですね~」という言葉。

ミドルサイズのランタンは各社ラインナップされていますが、大光量を誇るランタンは数少なく、かっこよさまで追及すると選択肢はほぼこれ一択!
とにかく明るいサイト作りをしたい場合はコレ!
★アマゾンのレビューを見る★
旅行しようよ!
新富良野プリンスホテル
<管理人の感想>リッチな気分にさせてくれるゲレンデサイドのお宿、スキー、スノボを思う存分楽しめ小さなお子さんはファミリースノーランドで雪遊びを満喫!うちの息子はスノーモービルやスノーチューブのとりこになり「また乗る~」といって何度も乗る始末。

朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
★クチコミ、お客様の声★

ニセコならここ!!
↓↓↓
ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ
楽しいアクティビティを堪能!(写真) そして、美しい風景に感動!(写真) ★クチコミ、お客様の声★
QRコード
QR
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。