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洞川キャンプ場レビュー サイト編

洞川キャンプ場のレビューです、私が知りえるキャンプ場とその周辺の情報、そしてキャンプ場で気付いたことや、良かった点、がんばってほしい点等々書き綴っていきます、ここを訪れようとしている方の参考になれば幸いです(^^)



【キャンプ場概要】

○キャンプ場ホームページ
洞川キャンプ場

ここは関西のキャンプ場のメッカと言っても過言でないほどキャンプ場が集中している奈良県吉野郡天川村にあるキャンプ場のひとつで、夏も涼しいと評判の標高800mに位置する洞川地区にある村営のキャンプ場。
ここの口コミ記事を書く前にまずお伝えしなければならないのは洞川の読み方、初めて私がここの名前を見た時には洞穴の「洞(ほら)」なので「ほらかわキャンプ場」、もしくは100歩譲って洞窟の「洞(どう)」なので「どうかわキャンプ場」だと思ったが、「どろがわキャンプ場」と読むのでお間違いのないようお願いします。

と言いつつ私は恥ずかしながらは未だに間違えて「ほらかわ」と呼んでしまうことがシバシバある(汗)
その原因は関西では有名な三重、和歌山、奈良の三県にまたがる瀞峡(どろきょう)という峡谷があり、「どろ」と言えば瀞峡の「瀞」で洞川の「洞」は私の思考ではいつまでたっても洞穴の「ほら」なのである・・・汗

そのような余談はさておき、村営のキャンプ場と聞けば、まずリーズナブルな料金ということが想像されるが、ファミリーでオートキャンプをするのなら、天川村の他の民間キャンプ場とあまり変わらない料金体系で特に財布に優しいということはないので村営の恩恵に授かることは出来ない。

ただし、それがソロキャンプやデュオキャンプといった少人数でのキャンプ、そしてオートサイトでなく荷物を手で運ばなければならないキャンプサイト(=直張りテント区画)を利用する場合なら話は別で格安の料金にてキャンプをすることが可能。

IMG_8177_b.jpg

実際、私はソロキャンプでここに1泊したが入村料として大人1人400円、直張りテントサイトの使用料金として1,500円の計1,900円でキャンプをすることが出来た。
ソロキャンプでファミキャン並みの4,000円~5,000円という料金は個人的には高いと思っているので、この料金体系は非常にありがたい。

では、ファミリーでのオートキャンプならここの価値はないのかというと、断じてそのようなことはなく狭いサイトが多い天川村のキャンプ場の中では、同キャンプ場は広さがマチマチで昔ながらの狭いサイトも多くあるが、その反面、近年の大型化したテントやタープを張ることが出来るサイトがいくつもあった、夏期のシーズン中であっても平日のようにある程度空いている時を狙えば広いサイトをゲットできるのではなかろうか?と企んでいる。

それでは順を追って洞川キャンプ場のレビューを綴って参りたいと思います。

dorokawa-pic-s.jpg

各サイトのことを書く前にキャンプ場そのものをイメージする為にグーグルマップである程度の位置関係を示してみた。

A=オートサイト、テントサイト(屋根つき板床)、バンガローエリア
ここが洞川キャンプ場の中核をなすエリア、天川村の多くのキャンプ場は川沿いに立ち並び、車で走れば見渡せ、それぞれのキャンプ場の利用経験がなくても大体の大きさを知ることが出来る、そういう知識レベルで、天川村のすべてのキャンプ場の大きさを理解しているわけではないので恐縮だが、この敷地は天川村随一ではないかと思っている。

このエリアでキャンプすると場外の景色は山や森しかないので自然に包まれている感じがしてとても好感が持てる。


B=広場!?
まったくもって私の推測だが、日帰り客の駐車場だと思っている。
見た感じで軽く50~60台の車は駐車できそうだ。

後で説明するが、オートサイトの広さがマチマチで狭いサイトに当たると近年の大型化したテントやタープ類を張って、更にサイト内に車を駐車するのは難しいので、ここに車を止めさせてくれれば、サイトの狭さをフォローできる、もちろんこれも勝手な想像だが・・・


C=直張りテント区画(フリーサイト)、一部テントサイト(屋根つき板床)
このキャンプ場の規模からすれば、このエリアは狭く感じるが、それでもHPによると50区画あるらしい・・・
Bの広場の北側にも少しサイトがあったので、恐らくそこと合わせての数ではないかと思っている。

後ほど説明するが、ここは車乗り入れ不可ということなので、荷物を運ばなければならない。

それとHPの説明によると「広大な直張りテント区画(50区画)。空いているときは好きなところに張って広く広く使っていただけます。」と記されている。
このアバウトさ、私の大好きなパターンだ。

と言うことで、概要は以上で終了、次は個々のサイトについて私の感じたことをお伝えします。




【オートサイトの様子】
IMG_8158_b.jpg

このキャンプ場はフィールドが広く、オートサイト、テントサイト(屋根つき板床)、直張りテントサイト、そしてバンガローのエリアがある。
今のところファミリーキャンプに重きを置いている当ブログとしては、まずオートサイトを紹介するのが筋であろう。

見た目通りサイトの仕切りは植え込み等で仕切っているのではなく、板を使い線を引いているだけで、となりとのプライバシーは皆無となっている。

IMG_8159_b.jpg

ここは少しばかり狭目のサイトで目測、横幅4~5m、奥行き7~8m位だと思う、ここに車まで入れてしまうと、サイト設営にかなりの工夫が強いられるし、そもそもデカいタープとデカいテントは無理っぽい・・・

私が夏場にファミリーキャンプで使うセットはアメニティードーム(M)とオルディナヘキサタープ(4m×4mクラス)だが、工夫して張ってもそのあたりが限界だと思う。

せめて・・・せめてもの救いは木々が多く茂っているのでヘキサを張るときに工夫がしやすいことだ。

ただ、ここは管理棟の前に広い駐車場らしきものがあるので、仮にそこに車を移動させることが出来るのならば、アメニティードーム(M)とオルディナヘキサタープ(4m×4mクラス)程度なら木々を利用し設営すれば見た目も実用性もいいサイトの構築が出来るのではないかと考えている。

IMG_8163_b.jpg

このあたりのサイトになると縦長で横幅はやはり目測4~5mと狭いが奥行きが10m前後あるので、たとえ車を入れても何とかなる、もし車を別の場所に移せば豪勢なサイトが構築可能だと思う。

あっ、設営に柔軟性があるヘキサタープを使った場合の話ですけど・・・

IMG_8161_b.jpg

オートサイトは上で紹介したような縦長のサイトが数多く存在するように思う。
車を止めれば視界を遮られるが、このくらいの広さがあれば何とかなりそうです。

IMG_8160_b.jpg

この様に横長のサイトもある、車を止めても視界を確保したいのならこちらの方が使いやすい。

IMG_8164_b.jpg

このあたりのサイトならかなり広く横幅7~8m奥行きは12~13m位、もしくはそれ以上あるかも知れない。
ここらあたりのサイトに限っては恐らく天川村随一の広さではないだろうか!?



【テントサイト(屋根つき板床)の様子】
IMG_8151_b.jpg

次は屋根付きのデッキサイト(板床サイト)の様子です。
このデッキサイトが微妙な大きさで、正直言って現代の大型化したテント、例えばスノピのアメニティードームとかコールマンのタフワイドドームの設営は難しいのではないだろうか?もし設営できてもリビングスペースは確実に無くなるのではと思っている。

IMG_8128_b.jpg

そうそう、何を隠そう今回、私はこのスペースにソロ用のテントを張ったが、ソロでは十分な広さと言え、リビングスペースはそれほど広くなかった。

それと是非ともお伝えしなければならない点がある、下が地面ではなくウッドデッキなのでインナーテントのペグダウンができない・・・

IMG_8131ks.jpg

フライシートの張り綱に関しては、所々デッキの横から釘が出ているので、そこにロープを引っかけたり、あるいは結べる場所を見つけて結んだりしてテントを固定しなければならない。
特にペグダウンをしなければ建てられないテントをお持ちの方は注意が必要だ!

IMG_8106_b.jpg

デッキそのものの大きさだが、私のテントから想像するに4m×5mくらいだろうか??
もし、私がファミリーでここに訪れるのならば全長5m以上あるアメドの設営は無理っぽいので屋根付きサイトはチョイスしないだろう。

ただ、ここも車を別のところに駐車できるのならば、仮にデッキをリビングとして利用し、車の置き場にテントを張れば快適なキャンプが出来るし、タープを張る手間がないので返っていいかも知れない。

ただし、そのような使い方をしても、3つ上の写真の様に夕方には西日がまともに当たり、屋根の恩恵を受けられなくなるので、下のリンクの様な小型のスクエアタープ、もしくはブルーシートを持参して日よけを作るのがベターだと思う。


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日よけの設置は自在金具付のロープが4本あれば、デッキの鉄骨を使って容易に設置できるだろう、日よけに傾斜をつけるならペグも欲しいところだ、もしブルーシートなら3,6m×2,7mとか2,7m×2,7m、2,7m×1,8mくらいのサイズが便利だと思う。

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【バンガローの様子】
IMG_8153_b.jpg

広いサイト内には、バンガローが建ち並ぶ。
軽井沢とまでは言わないが、林間の中に溶け込んでなかなかいい雰囲気を醸し出しており、夏の日に避暑目的でなぁ~んにも考えず、ゆっくりステイしてみたい。

IMG_8155_b.jpg
IMG_8156_b.jpg

ただし、村営ゆえに予算が回らないのか、近くで見ると老朽化しており、優雅な雰囲気は薄れてしまう。

IMG_8157_b.jpg

この敷地、そしてこの自然があれば、バンガローをきれいに直し、更にホームページをリニューアルし、この雰囲気をアピールすれば人気キャンプ場になるポテンシャルを秘めていると思うのは私だけだろうか?



【直張りテント区画(フリーサイト)の様子】
IMG_8194_b.jpg

今回、私は屋根付きのデッキサイトにテントを張ったが、本来目指していたサイトはこのフリーサイト。
ここにターゲットを絞った理由は冒頭に触れた通り利用料金の安さだ。

しかし、残念ながら草刈りが終わってないということで利用することが出来なかった。
と言っても利用料据え置きで、料金が高い屋根付きサイトを使わせてもらったので本来は喜ばないといけなかったのかも知れない(汗)

それはさておき、このサイトも他のサイトと同じく木陰が出来ていい感じである。
ただ、ここはオートサイトではないので車の乗り入れが出来ない、その代わりリーズナブルな料金でサイトを利用することか可能だ。

IMG_8195_b.jpg

唐突だが左奥の階段が分かるだろうか?

IMG_8213_b.jpg

近寄って撮った写真がこれ、何が言いたいかというと、荷物を降ろすときだけこの階段ギリギリに車を付ければ、荷物を運ぶ距離は数メートル~30メートル強くらいの範囲で済むのではと思っている。

ただこれは私の勝手な解釈ですので、万が一そこまで車を寄せたらダメと言われた場合はご容赦下さいね。
多分大丈夫だと思いますが。

IMG_8196_b.jpg

私としたことが、フリーサイトの写真は撮りまくったが、書くネタが思い浮かばない。
とにかく、ここも木々が立ち並び、夏の真上からの日光ではさすがに日陰が少なくなりそうだが、少し日が傾くと多くスペースで涼しく過ごせそうだ。

IMG_8200_b.jpg
IMG_8201_b.jpg

あ~、それと以前ここの予約を確認しようとしたときのエピソードだが、テントとタープを張る場合1,500×2サイト分の料金がかかると言われたことを思い出した。
ただ、そうなると先ほどのHPのこの文言
↓↓↓
「空いているときは好きなところに張って広く広く使っていただけます。」

に矛盾を感じてしまう・・・(爆)

まあ、このあたりはアバウトなのかも知れない。



以上、キャンプ場のレビューと言うことで書き進めていますが、キャンプサイトの説明だけでこのボリューム・・・

炊事棟やシャワー、トイレの情報や近隣の情報はまた改めて記事にすることにします。

それと忘れてはいけない川の情報です!!
私はファミキャンをメインにしているので洞川キャンプ場の川の情報が欲しかったのですが、ネット上に情報が少なかったので当ブログでは!!という思いで発信しますね。

それでは、おたのしみに!!
洞川キャンプ場レビュー 川&施設編




<洞川キャンプ場のキャンプ日記>
ソロで洞川キャンプ場!その1@2015/6/12~13(2015/06/19)
ソロで洞川キャンプ場!その2@2015/6/12~13(2015/06/23)
ソロで洞川キャンプ場!その3@2015/6/12~13(2015/06/26)
ソロで洞川キャンプ場!その4@2015/6/12~13(2015/07/01)
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我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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