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ケルマ(ビジョンピークス) ランドライトを詳しく紹介!

KIMG0340_b.jpg

上の写真はソロで訪れた宮の向いキャンプ場でのワンショット、後ろに写っているテントは私がソロや息子とのデュオキャンプで使用している1~2人用のテントでケルマ、ランドライトというテントです。
(現在はケルマという名前からヒマラヤスポーツのプライベートブランドのビジョンピークスに変わっているようです。)

今日はこのテントについて綴っていこうと思っています。



【こんなテントが欲しかった】
このテントを購入したのは2013年の秋ごろ、私はその頃、ファミリー用テントのアメニティドームしか持っておらずソロや父子キャンプで使うテントが欲しくて仕方なかったことを良く覚えています。

ただ、テントというものは高価な物なので決して衝動買いしてはならないと考え、色々なテントを模索していました。
その時のエピソードを少し話したいと思います。

IMG_0271b.jpg

我が家のファミリーキャンプデビューの地となった潮岬キャンプ場、夕方から夜にかけて風がきつく、外で火を使っての調理が危なっかしく、また春ではあったが風のせいで肌寒く感じておりテントの前室での調理を余儀なくされたことがあったので、前室があるテントの便利さを痛感していました。

その後、写真のサウスフィールドのテントから買い換えたテントも前室が広いアメニティドームを選んだのはその為です。

その様な経緯があったのでソロ用テントも前室がある程度広いテントが欲しかったのです。

そして、サウスフィールドのテントはどこか古臭く、そこが逆に気に入っていたのですが、アメニティドームに買い換えた一因はグラスファイバー製のテントポールが折れるというか裂けてしまったことだったのでグラスファイバーやFRPは嫌で、どうしてもポールがアルミ製の物が欲しかったということがありました。



【テントの比較検討】
ということで、私がソロ用のテント選びにおいて欲しかったのは、

1、ある程度広い前室があること
2、テントポールがアルミ製であること


という条件だったんです。

そういう条件の元でピックアップが始まりました。

まず真っ先に候補に浮かんできたのでは、コールマンのツーリングドーム/LXツーリングドームSTなんですがこれらのテントは前室はあるものの、そこそこの値段なのにポールがアルミではなかったので即却下となりました。


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その後、ポールがアルミであるコールマンのタビト(廃番)やワイドツーリング/130の存在を知り候補に入れました。


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そして、次に候補に挙がったのは小川のステイシーST!インナーサイズがソロにはデカいが私の場合父子キャンプも視野に入れているので好都合か!?
ただ、スペックやブランドは文句なしだが予算がきつい・・・


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アーディンならステイシーよりも安く、ほぼ同じスペック!キープだ!


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コールマン、小川キャンパルときたら、次はやはりスノーピーク!
ご存知アメニティドームS、私がファミキャンで使っているアメドの一番小さいタイプだ。

これまで候補に挙げた中では一番リーズナブル!そしてインナーサイズが一番デカい!
元々は3万円弱で売られていた商品だが、メーカーが値下げしたのでお買い得感も高い。
(2016年値上げされ元の価格帯に戻りました)

ただひとつだけ引っかかることが・・・
それはSではないがすでにアメドを所有しているので個人的に面白くないという思いがあったこと・・・

ということで、まだまだ模索は続き、見つけたのが今使っているランドライト!
このテント、一流メーカーではなくヒマラヤスポーツのオリジナルブランドのケルマ製・・・
大丈夫なん??

はい、そこなんですが、前室は広く、しかもアルミポール使用。
耐水圧は抜群という数値ではないが1500mm、そして何と言っても価格が上に挙げたテントの半額程度(除くアメドS)。
(現在ランドライトの価格が大幅に上がってしまいました。 2016/7/26追記)

いや~、もう掘り出し物を見つけたつもりで虜になりましたよ~!!

ということで早速ネットでリサーチ!
あらら、情報がうす~~~い・・・

良いテントだという意見もあれば、フライシートが薄くてウインドブレーカーのようだという意見もあります。

でもね、キャンプ用のテントのフライシートってそんなに分厚くないですよ!75Dポリエステルタフタってくらいが普通で感じ方によってはウインドブレーカー程度だと思います。
(ちなみにランドライトのフライシートの記事はポリエステルタフタと書いているだけで何番の生地を使っているかは不明です。)

ということで私のハートはこのテントにぐっと引き寄せられました!



【ケルマ ランドライト購入】
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とはいえ、緊急性もなかったのでソロ用テントの購入は二の足を踏んでいたのですが、キャンプシーズンが終わろうであろうある日のこと、ヒマラヤスポーツでランドライトが20%割引で販売されておりました。

私はこの商品に目をつけていたんで分かるのですが、今シーズンの在庫を消費すると、「もしかして廃番??」と思ってしまうほど次の在庫がなかなか入って来ないんですよね~。

なので、「このチャンスを逃すといつ買えるか分からないぞ、これは買うしかないでしょ!」
ってことで12,000円ほどでめでたく購入しました!

上の写真、いきなり完成形ですがかっこいいでしょ~‼
どことなく小川のステイシーに似てますね、もしかしてパク○!?
いやいやそんなことはありません、後で説明しますが機能はステイシーにも負けていませんよ!



【ランドライトの設営方法】
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①このテントの設営は前室があるので基本的(シンプル)なドームテントよりは難しいものの、小型なので比較的簡単な部類と言ってもいいと思います、っていうか十分簡単です。

説明書はテントの収納袋に縫い付けられています。
が、しかし・・・

どういう訳か※スタンディングテープが2種類入っており、今から説明するスタンディングテープを使っての説明は記載されておりません。
なのである程度は私の経験からの設営方法となっていますのでご了承下さい。


(※スタンディングテープ=テントを自立させる為の平たいロープでビルディングテープと表現することもある)



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②このテントは前室を作る為だけのスタンディングテープとシェルターとしても使えるようにできるスタンディングテープの2種類のテープが入っています。
今回は最終的にインナーを外してシェルターとして自立させたかったので後者のスタンディングテープを使いました、テントとして使用するだけならもう一つのスタンディングテープで大丈夫です。

まずスタンディングテープを上の写真のように「日」の字にセットして下さい、そして大小2つの四角いスペースがあることを認識しておいて下さいね。
あと、テープが捻れていますが気にしない(笑)



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③大きい四角と小さな四角がありますが、大きい方にインナーテントを置いて下さい。
小さな方が前室のポールをフォローするテープとなります。

インナーテントを置いたら、テントとスタンディングテープの両方のグロメットを重ねてポールを刺して下さい、ちなみにインナーテントに向きはありません。(それとグロメットってのはブルーシートなんかで見たことがあると思うのですが、ロープを通せる金属製のハトメが付いた穴のことです)
ドームテントを設営したことがある方ならお分かりだと思いますが、ポールはクロスさせて下さいね!



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④ポールを立ち上げたら、フックを引っ掛けて下さい、超簡単にインナーが立ち上がります。
ステイシーやアメドはスリーブ式ですが、吊り下げ式インナーになっているところが、このテントのうれしいところです、泣かせますね~。
(✳2015年モデルのステイシーST-Ⅱは吊り下げ式になりました。)



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⑤次は前室用のポールをグロメットに刺し、そして天井のポールと組合わせて下さい。



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⑥ただ組み合わせるだけだと、フライシートを掛けてゴソゴソすると、ここが外れてイラッときますので、



IMG_8471_b.jpg

⑦養生テープの登場です。
この様に養生テープで固定するとフライシートを掛けてゴソゴソしても外れないので設営がスムーズになります。



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⑧天井のポールの逆側のエンド部分は、この様にフライシートに刺すところがあるので、刺して固定して下さい。



IMG_8474_b.jpg
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⑨あとは所々にフライシートとポールを固定するマジックテープがあるので、固定して下さい。



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⑩ここまでの作業をするとこんな形になります!
時間的には10分かからないですよ!



IMG_8478_b.jpg

⑪テント設営が10分足らずで出来ればかなりスピーディーなんですがね~。
「ここからなんですよ、テント設営って!」と常々思っているのは私だけでしょうか?

ランドライトの場合上の写真の状態にしようとすると15箇所ペグダウンしなければなりません。
ペグダウンの時間は地面の硬さにに左右されると思うのですが、1本30秒なら7~8分、1本1分なら15分かかります。

この時の地面はソコソコ硬くペグダウンに10分以上かかったと思います。



IMG_8481_b.jpg

⑫後ろから見たらこんな感じです。



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⑬これでほぼ完成なんですが、このままではベンチレーターが機能しません。



IMG_8483_b.jpg

⑭ここには突っ張り棒的なものが付いていますので、それを立てましょう。



IMG_8484_b.jpg

⑮これで基本的な設営は終わりです、今回は写真撮影とフルペグダウンして20~30分要したと思います。
ネットでキャンプネタの記事を読んでいると「サクッと10分で設営!」なんて記事をよく目にしますが私はこの小さなテントでさえも10分で設営なんてしたことは一度もありません・・・

大抵ペグダウンだけでそのくらいの時間は掛かっていますよ、遅すぎますかね~(涙)



【ランドライトの機能とかバリエーションとか!】
このテント、私は12,000円くらいでゲットしましたがコストパフォーマンスは本当にすごいと思います。

そのすごいところを挙げると、

1、この価格でアルミポール使用。
2、前室が広いだけではなくサイド部分がメッシュになるんです!
3、インナーテントから先に撤収が可能!(連泊の雨降りに有効)
4、インナーテントを撤収するとシェルターになるんです!
5、吊り下げ式インナーなので設営と撤収が楽なんです!

1以外はアメドやステイシーにもない特徴です!
(✳2015年モデルのステイシーST-Ⅱは吊り下げ式になりました。)

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(一流のテントメーカーに採用されているDAC社のアルミポールを使用)

すごいでしょ!
高価なテントでも持ち合わせない機能を持っているんですよ、設計者の意気込みが伝わってきますね。

それじゃ、その機能やバリエーションを見てみましょう!

【まずはこのテントの一番の売りである前室から!】
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ローチェアを入れるとこんな感じです、身長181cmの私が座ったら、テントの傾斜部分に頭をこすることもありますが、気にしない方にとっては大丈夫です。
無論私は気にしないタイプの人間です(汗)

それと広いと言ってもツールームテントではないので、リビングの様には使えません。
あくまでも寒い時期にここかインナーにこもって、前室で煮炊きして寒さを凌ぎながら飲み食いする程度です。

あとは、就寝の際外に出しておきたくない物を一時的に入れておく程度のスペースとなります。

KIMG0444_b.jpg

キャノピー用のポールとロープが付属していますので、この様にキャノピーを建てることが出来ます。
先ほど寒さを凌ぐと書きましたが、突然の雨風からエスケープする時にも有効です。

ただ、このテントに限らず雨天時にキャノピーを建てると、水が溜まりますのでキャノピーを下げるなど、水が流れるように工夫が必要です。

KIMG0445_b.jpg

就寝時にはクーラーボックス(向かって右側)とローチェアを前室に入れて寝ます。

ここで当ブログ得意の脱線(余談)ですが・・・
私がメインで使っているクーラーボックス、イグルーのマックスコールドは構造上、上から水をかけると中に水が入ります。
以前、寝ている間に結構な量の雨が降ってクーラーボックスの中が水浸しになったことがあり、それからはずっとこのスタイルです。

それと就寝時、前室ににイスを置くのは、夜中や早朝に、トイレの為に寝ぼけた状態でテントから出る時にフラフラするので掴まるものが欲しいからです←ジジィか~(爆)


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私は車でのキャンプですので、ソロでもこんな風に大荷物になってしまいます、このテントを使ってリビングを展開するとこんな感じになります、前述の通り前室をリビングとして使用できないことがよく分かると思い掲載してみました(汗)

【インナーテント】
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インナーテントに関してはこのテントが先ほどから比較しているアメドやステイシーに比べて特に優れている点はないかと思いますが、それでも値段を考えると精一杯の仕様にしているところが窺え知ることが出来ます。

まずインナーテントの床サイズですが公式発表では130cm×210cmですが、120cm×200cmの銀マットがジャストフィットするので、120cm×200cmサイズと理解しておいた方が良いと思います。
基本1人用ですが、小学生くらいの子供となら2人で利用することも出来ます、まあ、暑いキャンプ場ではお勧めしませんが・・・


(ランドライトのインナーテントにピッタリ、希少サイズの銀マット)
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インナーテントのトップにはベンチレーション用のメッシュ窓が設けられており、開け閉めできます。

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メッシュ窓にするとこんな感じです。
それとメッシュ窓とメッシュ窓の間にランタンなどを引っかけることが出来る丸いフックが装備されています。

KIMG0379_b.jpg

その小さな丸フックは使いにくいので私はカラビナを付けて使っています。

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あと、多くのテントで採用されていると思うのですが、メッシュの小物入れが頭側と足側に装備されています。

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片側の小物入れには材質等ちょっとした仕様を記載したタグが縫い付けられています。

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これも多くのテントに採用されていますが、インナーには出入り可能な2か所の大型パネルが装備されています、もちろんフルメッシュにできます。

それとちょうど写真に写っているので後室の説明をしますが、広さは靴1~2足置ける程度の広さです、無理やりザックなどを置く場合はあらかじめビニール袋に入れておいた方が、もし寝ている間に雨に降られても濡れないので安心です。

【フライシート(シェルター)】
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さて、ランドライトの記事も大詰めです!
このテントの売りは前室の広さかも知れませんが、ステイシーにもアメドにもない特徴であるインナーテントを先に撤収でき、その後シェルター(タープ)として使える点が最大の魅力かも知れません。

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テント仕様からシェルター仕様にするには、吊り下げているテントのフックを全部外します。

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そして、現時点ではインナーとスタンディングテープのグロメットにポールが刺さっているのですが、インナーの4角にあるグロメットからポールを一旦外して、その後あらかじめセットしてあったスタンディングテープのグロメットにポールを再び刺せば、インナーテントはフリーになりますので取ることが出来ます。

またまた脱線ですが、下に敷いている銀マットはインナーテントより一回り小さくカットしたもので、グランドシートとして使っているものです、防水性は高価なPVCのグランドシートにも負けず劣らずでありながら価格は激安、さらにクッション性があります。

そしてインナーを外せばそのまま敷物として使えるのでゴロゴロできます(笑)

KIMG0487_b.jpg

タープとして使うならば、インナーテントを外し、後室側の片側もしくは両側テントをまくり上げれば風通しのよいスペースが出来上がります。

KIMG0489_b.jpg

シェルター仕様にすれば2人で使用なら快適です、3人で使う場合でも3人共寝ころぶのでなければ問題なく使える広さです。
あっ、あくまでもちょっとした雨除けや日除け用のシェルターということでご理解下さいね、リビングスペースとしてならベストは1名、多くても2名使用までです。

シェルターの使い心地は下界では既に灼熱地獄となっている6月末でしたが、標高800mのこの地でならタープ感覚で涼しく快適に使えました、銀マットに寝そべると、地面とテントの隙間から吹く風が気持ちよく眠気を誘います。

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さて、お次は前室の横のメッシュ窓です、これもアメドやステイシーには無い機能で、このテントのコストパーフォーマンスが高いと思える機能であります。

見ての通り、上の写真はメシュパネルにしていない状態です。

KIMG0481_b.jpg
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風通しを確保したい場合はこの様にパネルを巻き上げるとメッシュになります、いいでしょ~!!
たしか今のステイシーSTの全身であるステイシー2はメッシュになったと記憶しているのですが、なぜその機能を辞めて今の仕様にしたのでしょうか?
夏の日のキャンプでは絶対にマイナスにならないと思うのですが・・・

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メッシュパネルにした状態の外見です!
暑い夜には出来るだけ風通しが欲しいので、無論メッシュにできる箇所は全てメッシュにして寝ています。

最後になりますが、ランドライトってテントは機能満載で本当に考えられたテントだと思っています。
もしかしたらテントの生地は安物なのかも知れません、もしそうだとしても高価なテントにも負けない豊富なバリエーションが十分弱点をカバーしているテントだと思っています。

ってことで滅茶苦茶長くなりましたがランドライトの記事は終わりです。

機能の多さゆえ書く事がたくさんありアメニティドームのレビュー記事よりも遥かに長くなってしまいました!

それでは!!

ケルマ ランドライトのレビュー、口コミ
ビジョンピークス ランドライトのレビュー、口コミ



【ギャラリー(2015/10/24追加)】
IMG_9569_b.jpg

付属のキャノピーポールは低すぎて使いにくい、なので手持ちの150cmを試してみた。
恐らく130cm程がベストで流石に高すぎると思ったが、意外にも快適だった。

IMG_9607_b.jpg

キャノピーの日陰でお一人様リビングを設営。
必要十分なスペースが出来上がった。

IMG_9571_b.jpg

日陰でくつろげる。
しかしこの日は秋なのに夏のような気温で32℃、テントを突き抜けてくる日差しが暑い・・・
タープを張ったら良かったと後悔・・・

IMG_9606_b.jpg

日が落ちてくるとここまで長い影が出来る、夏は無理だが日差しが強くない時期なら十分タープ代わりになる。
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Tag:マイキャンプアイテム  Trackback:0 comment:1 

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# 2017.02.13 Mon20:18
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広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
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