スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル

Tag:スポンサー広告 

避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その1@2015/8/4~5

【避暑キャンプのエピローグ】
IMG_8711_b.jpg

はい!突然ですがそら君です!
誰やねん!?と突っ込まれそうですが4月に生まれたうちの次男坊です。

IMG_7623_b.jpg

↑ほんの100日ほど前に生まれたのですが、その時の写真と比べると見違えるほどです。
ほんと、人の成長ってのは早いもんですね。

実はこの日は次男のそら君にとって初めての遠出であり、初めてのお泊りであり、初めてのキャンプの日なんです。
大丈夫かな!?そら君!?生後約100日でのキャンプデビュー。

IMG_8713_b.jpg

お兄ちゃんのしょーたにとってキャンプはもう慣れっこ、初めの頃はキャンプが嬉しくて嬉しくて私たちがせっせと用意をしている時でも「まだ行けへんの??しゃーちゃん、先に車で待っとく~!」とか言って待ちきれない様子でしたが、最近はお友達家族とのグループキャンプならともかく、家族だけのキャンプではそこまで喜ばなくなってきており「しょーちゃんプール行きたい」とか言って場の雰囲気を盛り下がりムードにしてくれることもシバシバ・・・

もしかして、家族でキャンプを楽しみにしてるのんって俺だけ!?
いやいや、そら君も楽しみにしているはずです!
そうやんな~、そら君!?

IMG_8716_b.jpg

って、おいっ!寝てるやん・・・

なんてくだらない小話をしている間にキャンプ場到着です!

IMG_8721_b.jpg

今回、お邪魔したのは我が家が大好きな奈良の天川村にある西之谷ふれあいの森キャンプ場です!

最近、大阪は暑くて暑くて毎日毎日35度を超える猛暑日、もうこれは天川村に涼みに行くしかないと決めたのが数日前、さあ、どこのキャンプ場にしようかと矛先を向けたのがこのキャンプ場。

我が家にとってこのキャンプ場を利用するのは初めて、ネットの評判も良く一度利用してみたかったんですよ。
それと、それと、もう一つ理由があるんですよ!

それはこのキャンプ場の地理的要因。

tenkawamap.jpg

天の川をはじめとする天川村に流れる川は清流ということで有名ですが、水が冷たいことでも有名です。

天川村のキャンプ場で一番人気の呼び声が高いみのずみオートキャンプ場はその知名度ゆえネット上に情報が豊富にあります。
そのみのずみオートキャンプ場なんかの川はどこのブログを見ても「冷たい」とか「子供でも長く入れない」あるいは「子供の唇が青くなっている」なんて言葉が躍っています。

私は夏のみのずみオートキャンプ場は行ったことがないので、その真相は知りません。

ただ、上の地図に書いている坪ノ内オートキャンプ場庵の郷オートキャンプ場は行ったことがあります。
坪ノ内オートキャンプ場に行ったのは数年前の6月で夏というには少し時期が早かったですが川の水はかなり冷たく感じました。

しかし庵の郷オートキャンプ場は寒がりの私でも耐えることが出来る水温で、初めて体を水に浸けるときはさすがにきついですが一度浸けると「あっ、気持ちいい!」といった具合で普通に川遊びを楽しめる温度に感じました。

坪ノ内オートキャンプ場と庵の郷オートキャンプ場の違いはズバリ「ダムより上流か、下流か」ってこと。
私は「ダムで温められた水が流れてくるので、ダムよりも下流の川の水は上流と比べて少しだけ温かいのでは?」という仮説を勝手に立てています(笑)

相変わらず長い能書きで申し訳ありませんでした(^^;
西之谷ふれあいの森キャンプ場を選んだ地理的な理由はダムよりも下流にあったからなんです。

もちろん評判がいいキャンプ場ってのが一番の理由ですけどね!



【チェックイン、そして川遊び】
IMG_8728_b.jpg

到着したのは13時を過ぎていたので即チェックインができました。

今回はそら君が生後100日でキャンプデビューということもあり、「変な虫とかに刺されたらえらいこっちゃ」ってことでバンガローをチョイスしました。

これまでの経験でバンガローを使ってから撮影すると室内がぐちゃぐちゃになっていて恥ずかしいので着いてすぐにパシャ!!

IMG_8735_b.jpg
【アメニティドームマットシートセット ★楽天で探す★ ★アマゾンで探す★

今回、もしかしたらしょーたのお友達を誘うかも知れないということで定員が5名の8畳+ロフト小のバンガローを予約、結局家族4人での使用となりましたが、4人用と5人用の料金は1,000円しか変わらないので広々使える8畳タイプで正解だったと思っています。

部屋にはジュータンが敷いてありましたが、アメニティドームで使っている270cm×270cmスノーピークのテントマットを持参していましたので敷きました。
我が家がバンガロー泊する場合はクッション性を求めて大体テントマットを敷いています。
特に冬場のバンガローでは保温性も確保できますので、テントマットを持っているなら使わない手はないと思います。

IMG_8731_b.jpg

ロフトは「小」と言うだけあって狭いです、あくまでも子供が登って遊ぶ為のロフトではないでしょうか??

キャンプ場レビュー記事の時に詳しく説明しますが大人なら1人しか寝られません、子供は落ちたら怖いので寝かすことは出来ませんが、身長120cmくらいのお子さんなら3人は寝られそうです。

っていうか、そもそもこのバンガローは5人という設定なのでロフトでの就寝は想定していないと思われます。

IMG_8733_b.jpg

バンガローにはテラスがあり、我が家が借りたバンガローにはバーベキューグリル付きのテーブルと3人用のベンチが2つ、2人用のベンチが1つ置いてありました。

食器や布団、冷蔵庫といった色々な物が装備されているコテージと違いバンガローってのは小屋だけの提供で装備は一切なしってところも珍しくなく、その点、ここのバンガローはイスやテーブルを置いてくれているので便利ということだけではなく荷物を減らすことができとても助かります。

IMG_8737_b.jpg

さて、しょーたですが川遊びに行こうと既に準備万端!お約束の「ぱぁ~ぱっ、早くいこ!!」の連呼です!
そして、そら君はというと池乃メダカ状態で足をバタつかせて泣きじゃくっています。

子供2人って1人の2倍も3倍もかわいいですが、その分ちゃんと「大変さ」という名のお釣りをくれるんですね(汗)
40代半ばになっても、まだまだ人生は勉強です!

IMG_8742_b.jpg

「はしゃぐ」しょーたと「わめく」そらを連れてようやく川に繰り出しました。
相変わらず冷たい天川村の川、さて私の「ダムの下流は大丈夫!!」という仮説は正解なのでしょうか??

試しにそらの足を川に浸けてみました・・・見る見るうちに表情が曇ります・・・「え~~ん、え~~ん(泣)」
あ~~、すまんっ!そら君!!

生後100日の赤ちゃんには厳しかったみたいです、天の川の水温・・・(反省)

IMG_8744_b.jpg

その責任を取ってオヤジが決死の覚悟で入水です!!
まあ、ビビッて浮き輪の上に載ってますけど・・・(汗)

それでも、
「うぉ~~~、ちびたぁ~~~い!!」

長男のしょーたは私の勇姿を「キャッキャッ」と笑いながら見届けています←なめとんか(怒)

普通、これは子供の仕事でしょ!うちの長男、しょーたは根性ないんですよ。
なんでオヤジが老体にムチ打ってこんなことせなあかんねん!!

親ってのは辛いですよね~~。

IMG_8863_b.jpg

あっ、でも慣れれば大丈夫です!
気持ちいいですよ!

うん!これはやはり私の仮説が正解だったのかも知れません。
それともオヤジの感覚が年のせいでおかしくなったのか!?
いやいや、そんなはずはありません、冷たいことは冷たいですが寒がりの私でも大丈夫でしたよ!

IMG_8870_b.jpg

川遊びキャンプはあっちこっちと色々行っているつもりですが、ホント、水の綺麗さにおいて天川村はピカイチですね!
それと忘れてはならないのは当地の涼しさ、大阪はうだるような暑さでしたが、天川村のこの日の気温は恐らく30度前後、太陽の下でも爽やかですが、日陰に入ると本当に涼しくて気持ちいいです。

さすが関西の軽井沢!←えっ!?聞いたことない??白の平キャンプ場のHPに書いてました(笑)

やっぱりいいですね~、天川村!!
やまられません、天川村!

ということで今回はここまで!
次回は昼食のシーンからとなります、読んで頂ければ幸いです。
避暑&川遊び!西之谷ふれあいの森キャンプ場その2



<こんな記事もあります>
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(バンガロー&サイト編)
西之谷ふれあいの森キャンプ場レビュー(川&施設編)
関連記事



えっ、この記事だけで帰るんですか!?ダメよ~ダメダメ♪↓
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)のサイトマップ(目次)を見る

zyouzankei03s.jpg
定山渓温泉 定山渓ビューホテル
テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:西の谷ふれあいの森キャンプ場  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

ひろ

Author:ひろ
The Camp Blog(ザ キャンプ ブログ)へようこそ!


大阪在住、アウトドア大好き、キャンプ大好きな管理人のひろです、このブログではキャンプ日記やアウトドア日記、関西のキャンプ場レビュー、キャンプアイテム、簡単なキャンプ料理の紹介をしてまいります、どうか温かい目で見守って下さい。

お気に入りアイテム
アメニティドーム SDE-001
<管理人の評価> スノーピークの入門モデルだが他メーカーでは上級モデルに使われているジュラルミンポールを使用するなど、十分なスペックを備え信頼性が高く多くのキャンパーが評価している。

広い前室は風呂などの為にキャンプ場から離れる際に外に出しておきたくない物を仮置きするのに便利。

我が家では子供のペグ攻撃により2度フライシートが破れたが、2度とも1,200円程度の修理代、高品質も魅力だがポールの破損やテントの破れなどアクシデントがあっても安価で修理可能なこともスノーピークの魅力!
★アマゾンのレビューを見る★
PRIMUS 2243バーナー
<管理人の評価> 私が若い頃にはすでに存在していてずっと憧れだった逸品!持っているだけで満足感を得られる、ド定番ガスストーブ。

基本設計の古さゆえ火力が心配されるが最新式のストーブにも引けを取らない高火力、ルックスからも伝わるタフなボディーも魅力、名機という言葉が最も似合うシングルバーナー。
★アマゾンのレビューを見る★
サブカテゴリー
【ユーザータグを使いカテゴリー分けしています↓】
サイトマップ(目次)はこちら
検索フォーム
アクセスランキング


FC2アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
113位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
11位
アクセスランキングを見る>>


↑↑↑
今日もポチってくれるかな~!?
いいとも~~!! ふるっ(^^;
tamorism.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りアイテム
コールマン ノーススターLPガスランタン グリーン
<管理人の評価> グループキャンプをすると、必ず得られる「明る~~~、いいですね~」という言葉。

ミドルサイズのランタンは各社ラインナップされていますが、大光量を誇るランタンは数少なく、かっこよさまで追及すると選択肢はほぼこれ一択!
とにかく明るいサイト作りをしたい場合はコレ!
★アマゾンのレビューを見る★
旅行しようよ!
新富良野プリンスホテル
<管理人の感想>リッチな気分にさせてくれるゲレンデサイドのお宿、スキー、スノボを思う存分楽しめ小さなお子さんはファミリースノーランドで雪遊びを満喫!うちの息子はスノーモービルやスノーチューブのとりこになり「また乗る~」といって何度も乗る始末。

朝夕の食事は連泊しても飽きないビュッフェでテンション上がりまくり!食事の後は「北の国から」のファンにはたまらない見るだけでも楽しいニングルテラス!(写真)記念撮影すればおのずと絵になる写真がとれますよ!
★クチコミ、お客様の声★

ニセコならここ!!
↓↓↓
ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ
楽しいアクティビティを堪能!(写真) そして、美しい風景に感動!(写真) ★クチコミ、お客様の声★
QRコード
QR
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。